生存報告日記 2/2

生存報告予定表(今読んでる本、ゲーム、サッカー、バスケなどの情報はこちら

2/2

友だちとNBAのキャバリアーズVSヒートを観ました。
お互いインサイドの守備が固いガチガチの試合だったので、
ビッグマンのアレン、モーブリー、アデバヨの活躍が目立ちました。
なの、外角からの3ポイント不足が両チームの欠点で、もう少し試投数・成功数を増やしたいですね。


バルセロナVSアトレティコを観ました。
ペドリガビ→デンベレのスペシャルな連携から先制したバルセロナ。
例年に比べ元気がないアトレティコも、腐ってもアトレティコというか、
グリーズマンを中心に迫力のあるチャンスを作ったものの、アラウホのミラクル・セーブなどで
1点が遠く、バルセロナが逃げ切った。



2/1

ミラン2-5サッスオーロ。

イタリアスーパーカップで、インテルに0-3と力の差を見せつけられて以来、
ラツィオに0-4、サッスオーロに2-5と突如大崩れしたミラン。
週末にはインテルとのリベンジマッチが控えているが、ここを再び力の差を見せつけられて落とすようなことがあると、緊急事態かも。


コリン・デクスターの『森を抜ける道』読了。65点。
モース警視シリーズが好きな人には楽しめるんじゃないかな。

シクサーズVSナゲッツを観ました。

47点18リバウンドのエンビードと、13アシスト0ターンオーバーのハーデンの力押しで
シクサーズが無理やり勝った感

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文字数制限につき、新記事へ移行。

ナポリVSローマ、予想を超えた死闘になりましたね。
オシメーンの素晴らしい先制ゴールのあとも、代わって入ってくるのがラスパドーリ、シメオネというあたり、ナポリの選手層の厚さを感じます。

趣味活動 予定表(???) 随時更新



☆現在とりかかっている作品 

予定における()付きは、やる・読む・見るか未確定のもの。
主に、新しい作家さんの作品など安牌ではないものや、見ても見なくてもいいかなーという試合などを指す。


ゲーム:さくらの雲 スカァレットの恋

読書: 忍法忠臣蔵/山田風太郎
   
  
   新平家物語/吉川英治  現在22巻/全24巻w


予定:(ナラタージュ/島本理生)
   
   忍者月影抄/山田風太郎 
   柳生忍法帖/山田風太郎   
   オックスフォード運河の殺人/コリン・デクスター
   新宿鮫/大沢在昌

映像予定:孤独のグルメseason5~    
 
サッカー予定:      
バルセロナVSベティス(スーペルコパ)
バルセロナVSレアル(スーペルコパ)  
レアルVSビルバオ     

バスケ予定:


やる確率の高い積みゲー



☆95%

シュタインズゲート・ゼロ
White Album2
風雨来記3
メモリーズオフ ゆびきりの記憶
白昼夢の青写真

☆80%

メモリーズオフ8

☆70%

レリーフ
White Album1

☆40%
星織ユメミライ
月の彼方で逢いましょう
カオスチャイルド
ゴールデンアワー
雨恋
向日葵の教会と長い夏休み
斬魔大聖デモンベイン

など


☆NIntendo Switchを買ったらやる確率の高いゲーム

ライザのアトリエ1 
ライザのアトリエ2    
ライザのアトリエ3(?)
シンスメモリーズ
ソフィーのアトリエ2
ルルアのアトリエ     
風雨来記4
ドラクエ11
ペルソナ5


PS4の方がやりたいゲームが多いけど、移動先でプレイしたいので本当はswitchが欲しいというジレンマ。
まぁ、現状のPSVita/PCだけでもこれだけのゲームを積んでいるので、急いではいません。



予定がずらっと並んでいて、日記までたどり着くのがしんどいので分けましたww


毎日キスしてロリータ感想

77点。
大きなストーリーで物語をダイナミックに動かすよりも、静的な状況下での思弁小説的、対話劇的な「いつもの」ロリータシリーズではあるが。3年ぶりにプレイしたせいか新鮮に感じられた。


今回に関しては、
中盤のかざりの家出が、ラストの「主人公を探してあげる」行動に結びついており、
それが心の病を患ったにもかかわらず、放置されていた主人公の境遇にも重なって、一応の起承転結はできている。

とはいえ、やはり短文感想にも書いた通り、それはあくまでも起承転結の装置であり、
思うように生きられない青年と、少女たちが、ささやかに『社会に反旗を翻す』、
刹那の幸福へと逃避を企てる、シリーズ全体のテーマは受け継いでいる。


不幸の中に、一滴でも、幸福の雫が滴れば、「生きていてよかった」と思えるようになれる。
それは、確信というよりも、作者自身がそう自分に言い聞かせているように読めるし、
僕自身もそれはあまりに儚い希望に思えるけれど。


それでも、このゲームをプレイした方、
この感想を読んでくださった方。
あなたの不幸の中に、一滴でも、幸福の雫が滴りますように。と、そう願わずにはいられない、本作なのでありました。



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