生存報告&現在取り掛かっている作品 日記記事 4/8更新



☆現在とりかかっている作品

ゲーム:三国志6パワーアップキット

読書:赤い予言者/オーソン・スコット・カード

☆直近で読む予定の本

塵より蘇り/レイ・ブラッドベリ

☆見る予定のサッカー


☆見る予定のバスケ


日記 4/8

3/10から読んでいた北方謙三「三国志」全13巻読了。84点。
面白かった。ちゃんとした感想を書くかどうか迷ってるけど、書けそうなら書く。

日記 3/27

リバプールVSアトレティコがとても面白かった!

日記 3/25 

ドルトムントVSパリのキャス録ったよ




日記 3/16

コロナ怖いですね。サッカーもバスケも中断してしまいました><
皆さんもくれぐれも気をつけて。
北方謙三の「三国志」を読んでいます。全13巻で、今4巻の途中です。


日記 3/10

オーソン・スコット・カードの「奇跡の少年」読了。76点。
えーと、これは完全にシリーズの第1巻ですね。続きが気になりますね。
続きが気になるんですが、これの次の2巻(赤い予言者)までしか翻訳されていません!
酷いです(😢)

セルティックス絡みの試合が最近面白い、んだけど、3試合連続で15点差以上のリードを逆転負けしてるんだけどww



日記 3/6

アーウィン・ショーの「はじまりはセントラルパークから」読了。87点。名作。
幸福に暮らしていた一家が、子供が巣立っていき、パパとママのやりたい事も変わっていって愛情はありながらも離れていく、しんみり系作品。
何とも言えない余韻。好き。

日記 3/3

生存報告なのに書くことがなかったw いや、サッカーとか見ていたんだけども。

日記 2/28

ジェイムズ・クラムリーの「ダンシングベア」読了。68点。
前作の「酔いどれの誇り」は名作だったんだけどなぁ。今回はただドンパチやってるだけだしなぁ。

日記 2/26

チェルシーVSバイエルンの感想をキャスしてきましたんですが、
16分ぐらいから音飛びが酷くて聞くのがきついです。
悲しい。Twitterの文面だけでもなんとか伝わると思うので、良かったらミュートしてみてください><
とても面白かったです。

リバプールVSウェストハム(面白かった)とドルトムントVSパリを見たよ。
溜めてたサッカー何とか消化した。頑張った

日記 2/24

「きみはねカップルズ」の「きみから」部分を読了したよ。
文ちゃんは天使。聖夜子ちゃんも天使。好き。愛しい。尊い。しゅき。

凄い勢いでサッカーを観たら1日が終わっていた。

マンU対ワトフォード
珍しくマンUのサッカーが良かったけど、相手がワトフォードなので。ワトフォードより強いチームにこれができるならそこそこ良いかも。
MOMは技ありの2点目を決めたマルシアルだと思うけど、戦術上のキーはフレッジ。フレッジが巧みにパスコースを作り、ゴール前に顔を出し、チームの潤滑油として様々な局面で良いポジショニングをしているのに、
マンU全体でフレッジを使おうという意図があまりないため、
せっかくフレッジが下がってきてもマグワイアがアバウトなロングボールを放り込んでしまったり、いろいろ勿体ない感じだった。フレッジ自体も、Sクラスの司令塔とは言えないし。
チーム全体でもっとフレッジを活かしていく戦術を徹底するべきだし、
その上で、更にレベルを上げるにはフレッジよりも更に上の選手を取った方が良いかもしれない。
攻撃の局面では左サイドのジェームズと右サイドのマルシアルは機能していた。

他、チェルシーVSトッテナム、アーセナルVSエバートン、ドルトムントVSブレーメン、
ミランVSフィオレンティーナ、アトレティコVSビジャレアルを見た。



日記 2/21

誘惑なまいきロリータ読了。83点。
夜のひつじさん、安定のロリータシリーズ。今回結構エロかった気がする。かやりちゃんかわいい。

NBAオールスター、私史上最高の面白さ
コービー・ブライアント追悼特別ルールでしたが、本当に面白かった。
来年もぜひこのレギュレーションでやってほしい。

レブロンVSヤニス&エンビードや、レナードの3ポイント攻勢、
ラウリーのテイクチャージなど最高すぎた。

山田風太郎の「太陽黒点」も読了。感想はこちらに書きました。

日記 2/20

クリッパーズVSセルティックスを
見ました。控えめに言って最高すぎた。
今シーズンここまでのベストマッチ

現在西3位のクリッパーズVS東3位のセルティックスは、チームの総合力が光る両チームの特徴が存分に出た素晴らしい試合になりました。
セルティックスはボールムーブが美しいだけでなく、守備での積極的なディフレクションが、この試合をプレーオフさながらの緊迫感あるものにしてくれました。
MOMはジェイソン・テイタムか、マーカス・スマートか。とても1人は選べない。
司令塔のケンバ・ウォーカー、試合終盤での好プレイが光ったゴードン・ヘイワード
センターで存在感を見せたダニエル・タイス

クリッパーズは今日も鬼神と化したルー・ウィリアムズに、元気印のモントレズ・ハレル
淡々と決めていくカワイ・レナードに、要所の3を突きさすランドリー・シャメット
こちらも一人だけが目立つ事無く、武器の多さを感じさせる好チーム。

最高の試合でした。ありがとう。



ナゲッツVSレイカーズも
見ました。
レイカーズのレブロン、デイビス、ハワードVSナゲッツのヨキッチのインサイド対決。
インサイドばりばりのバスケなのでそういうバスケが好きな人にはたまらない試合(私はもう少しアウトサイドがほしい)
ナゲッツはマレーも良かった。MOMはレブロンで。

余談

寝落ち通話というものをしてみました。他人の寝息を聴いているのって案外いいものですね。

日記 2/18

ジェームズ・ケインの「アドレナリンの匂う女」読了。65点。
悪女サスペンスなんだけど、悪女に魅力を感じないとつらいところがあった。

有川浩の短編集「ラブコメ今昔」読了。75点。

自衛官をモデルにした恋愛短編集。

表題作「ラブコメ今昔」、3番目の「広報官走る」、6番目の「ダンディライオン」は面白かったし、
2番目の「軍事とオタクと彼」や5番目の「秘め事」あたりは正直あまり面白くなかったので評価に困るけど、読みやすいしいいんじゃないかな?

フォーリンラビリンス、クリア。84点。
実に丁寧に作られた、王道18禁RPG。トルテ、ファノといったヒロイン陣も非常にかわいく描かれており、女の子を連れて冒険するRPGの醍醐味を味わえた。楽しかったです!


日記 2/17

ロケッツVSジャズがとても面白かった。
ビッグマンを置かないというバクチに出たロケッツの、スーパースモールボールを注目してみた試合。

神モードに入ったウェストブルックと、不調ながらもトリプルダブルのハーデン、そして新加入ながら早くも秀逸なプレイを見せるコビントンなど、ロケッツの新戦術はそれなりに機能。
ただ、相当とがった戦術であり、完全にアイソレーション主体のチームになってしまったので、個人的な好みからはややズレるかもしれない。

試合はそんなロケッツが終始リードするも、チームとしてのバランスが良いジャズが、ボヤン・ボグダノビッチの決勝ブザービーターで残り1・6秒から大逆転。
MOMはというと、勝者から出すべきだろうけれど、ロケッツのウェストブルックが鮮烈すぎたため彼に。
ジャズの勝利はチームの勝利。



日記 2/16

フレドリック・ブラウンの「シカゴブルース」読了。68点。
ブラウン好きだしこの作品も悪くないけど、そこまででもないかなぁ。青春ミステリ。


日記 2/15

ディック・フランシスの「再起」読了。85点。
フランシス86歳でも衰えず、内向的だが熱い情熱を持つ主人公が攻撃を食らい、そこから仲間の助けを借り、不屈の闘志で立ち上がる競馬シリーズの醍醐味は健在。
シリーズ内でも上位レベルで面白いが、唯一の不満点としては『いつも通りすぎる』ところか。
考えてみればこのシリーズ、主人公も敵も必ず男性であり、最後は1対1の決闘である。それ自体が悪いことではないが、今回は共犯に女性がいたのだから、どうせなら悪女キャラをもっと際立たせても良かったのでは?
やはり英国紳士に女は殴れないのだろうか。

まぁそんな事はいいか。良作!


日記 2/13

キケ・セティエン新監督になったバルセロナ、美しいサッカーを取り戻したみたいですね。
VSレバンテ戦、VSベティス戦とまだ2試合しか見ていないので時期尚早かもしれませんが、
前政権の頃よりも格段に面白かったです。

NBAのシクサーズVSクリッパーズも面白かった。

書く内容が貧弱ですみません。

日記 2/11

レアルVSオサスナ
が割と面白かった。
最近疲弊していて、なかなかブログ記事に書ける内容がないけど、私は元気です。
フォーリンラビリンスも進めてるよ。なかなかの力作で面白いです。


日記 2/10

クロフツの「ポンスン事件」読了。64点。
あのね。つまんない事を言うようだけど、卑劣な恐喝犯は死んでほしかったと思うの。


日記 2/7


マンC対トッテナムがとても面白かったです。マンCが試合を支配するのは予想できた流れでしたが、それにしても圧倒的。にもかかわらず、ギュンドアンのPK失敗やこれまたギュンドアンの決定機逸(いい加減にしろ!)もあって0-0のまま試合は進み、60分。
CKのつまらないミスからトッテナムに走られ、後ろから倒したジンチェンコが2枚目のイエローで退場。その直後に新加入のベルフバイン、ソン・フンミンに立て続けに決められ万事休した。

MOMはPKストップのウーゴ・ロリスと迷ったが、モウリーニョ・トッテナムでますます輝きを放つ、カウンターの先鋒ソン・フンミンに。

キャスも録りました!



ロバート・ゴダードの「リオノーラの肖像」読了。73点。
時が過ぎ、少女は大人になる。
庭園を去り、新しい住人が庭園に住み、そして新しい物語を、繰り返された物語を。役者を変えて再演される物語。
過ぎ去りし過去は、夢幻のように揺らめき、いつかそこで起こった事実も、時の中に忘れられていく。


日記 2/6

いやー、ちょっと時間が空いてしまいました。
体調が悪かったのと、フォーリンラビリンスを進めていて、しかもまだクリアしていないのです。
生存報告なので、短文ですが日記を書きました。

スパーズVSクリッパーズを見ました。解説の塚本さんも仰っていましたが、クリッパーズはどこからでも点が取れるの、怖いですね。
レナード、ジョージ、ルー、ハレル、シャメットの5人は、去年ウォリアーズのデスラインナップほどではないにせよ、相当凶悪だなと。ビバリー、ハークレス、ズバッツもいるし、やっぱり優勝候補本命な気がします。

スパーズはデローザン、オルドリッジが2ポイント主体なのが辛い。ゲイも2ポイントだし。
ミルズは頼りになるけど、アウトサイドが弱いんですよね。
ベリネリ全然出てこなかったけど、もっと出せば良いのに。ってわけにもいかないのかな。


日記 2/1

マーベリックスVSジャズが超絶面白かったです。



日記 1/29

アーウィン・ショーの「夏の日の声」読了。76点。
面白いんだけど、感想に困る。
今は50代になった主人公が、近くの公園(学校?)で行われている息子の野球試合を見ながら、
自分の半生を思い出す、そういうお話。
サッコ&ヴァンゼッティ事件、世界大恐慌、第二次世界大戦があった主人公の人生、
子供の頃の野球の思い出、野球の試合のメモをひたすら取っていた父親の思い出、
サマーキャンプの思い出、弟との友情(兄弟の場合友情っていうのかな?)
奥さんとうまくいかず不倫をし、不倫相手にガチ恋をしたけれど、やがて奥さんを再び愛するようになる、そういった色々なことが主人公の人生を流れていったけれど、
次代は変わり時が流れ、少年は父親になり息子を設けた。
そして今日も少年は野球をし、父は息子を見守るのだった。



日記 1/26

リチャード・マシスンの「奇跡の輝き」読了。72点。
感動系小説かと思ったら宗教小説だった。まぁ、それはそれでいいけど。
天国が本当にあるといいですね。

日記 1/24

チェルシーVSアーセナルについて感想を喋りました。

現状、サッカーについては文章ではなく話す方で消化していますが、実際どちらの方が良いのかはわかりません。

こんな感じです

    自分で振り返る(直近)  他人に読まれる(聞かれる) 感想を書く(話す)際の負担 
書く                 〇
話す    〇                          〇

まぁ、大きな大会の時は両方、日々のリーグ戦に関しては「話す」がメインになる、のかな?


日記 1/23

ヘンリー・デンカーの「復讐法廷」読了。84点。
東野圭吾「さまよう刃」のアメリカ版的な感じ(結末は違うが)。

娘をレイプし、殺した相手は法の穴を突いて無罪放免。
父親はレイプ殺人犯を撃ち殺し、自首をした。
父親の「意思」で、「故意に」撃ち殺した。法律の条文どおりならもちろん有罪。
しかし法の穴を突く凶悪犯は無罪とされ、父親は有罪。それで本当に良いのだろうか?
という物語。

何の役にも立たない「法律」は「変える」べきである。
誰にとっても有害な「ルール」に従うべきではない。
しかしそれと同時に、守るべきと定められたルールを各々が勝手に破るのも、それはそれで危ういとも思う。

「ルールで決まっているから」を思考停止の道具として採用し、冷酷に、機械のように人を裁く『法』の在り方と、
「明らかにルールが間違っている!」と『個人が判断する』ことの危うさとどちらが危険だろうか。


ただ、この父親が無罪になったのは、良かったと思う。
フィクションとしてみるならば。あるいは、特例・個別ケースとしてみるならば。



日記 1/19


レアルVSセビリアアトレティコVSエイバルを見ました。

レアルはだんだん状態が良くなってきましたね。
ベイルが売れなかった怪我の功名ではありますが、3トップの駒が豊富なのは強み。

アトレティコは相変わらず。先制すれば強いが、先制されると勝てない。
これがシメオネ監督の限界。


日記 1/18

中勘助の「銀の匙」読了。62点。

日記 1/17

ロンゴスの「ダフニスとクロエ―」読了。74点。
海と牧場と初々しい恋と爽やかなハッピーエンド。



日記 1/16

アンドレ・ジッドの「狭き門」読了。82点。
コンプレックスをこじらせまくって、信仰と自罰に逃げた女の話、だとしか思えなかった。
主人公はジュリエットを選んでおけば良かったのに。

日記 1/15

ナゲッツVSマーベリックス
の試合がとても面白かった。最近東地区の試合を見ることが多いけど、やっぱり西の方が数段面白いわ。
ドンチッチVSヨキッチ、痺れました。ナゲッツはマレーも良かったです。

ヘルマン・ヘッセの「デミアン」読了。65点。
自立して新しい世界を切り開きなさい、という超人思想的なお話、でいいのかな?
そうとしか読めなかったんだけど。



日記 1/14

フランシス・アイルズの「殺意」読了。70点。
嫌な奴しか出てこない、嫌キャラ王者決定戦。個人的には最ウザのマドレインは死んでほしかった(酷い感想)。
あと、ネタバレだけど(反転)
最後の2ページ絶対要らないでしょ。悪人に裁きがくだらないとまずい、というためだけに付け加えられたような唐突なエンドだけど……。


ヒートVSネッツも観ました。ヒートの方が良いように思ったのに何故かネッツが勝っていた。
こういう試合の解説までできるようになりたいなぁ。

日記1/13

島田荘司の「異邦の騎士」読了。81点。
面白かった。面白かったんだけど、終盤、「今まで信じていたものは全部嘘だった!」的な、いわゆる「ドンデン返し」が起こるんだけど
ドンデン返し前の方が面白かったんだよなぁ。あと、まぁ大丈夫だけど、割と救いがないのもちょっと厳しい。


チェルシーVSボーンマスを見たけど、またもやひっどい誤審。

こちらは取り消されたバーンリーのゴール。バーンリー選手の『腕』がオフサイド。

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こちら↓はゴール。この後20番(ハドソン・オドイ)が触るので、明らかにオフサイドにしか見えないけどゴール。

seキャプチャ


頭がおかしいとしかおもえない。チェルシーを勝たせたいだけちゃうんか?
こんなクソ主審が捌いたら試合なんて成立しねーよ。マジ〇んでほしい。



日記 1/11

島田荘司の「異邦の騎士」を読んでいます。
今回が3作目なのですが、今まで読んだ島田作品の中で一番面白いです。

RPGは「フォーリンラビリンス」をやっています。意外とやりごたえがある感じですね。

最近は高倉むきさんのASMRで寝ています。就寝用に重宝してます。

日記 1/5

ジェイン・オースティンの「説得」を読了しました。78点。
周囲の反対で別れた元カレと8年ぶりの再会。から始まる恋物語はさすが少女漫画の祖オースティン。
面白かったんだけど、山場をもう少し盛り上げてほしかったところ。

持病のお薬の副作用により毎日数時間激痛で死んでいるのですが(この薬本当に飲み続けて大丈夫なの?)、今日は比較的副作用が軽くて良いですね。
身体が慣れてきて、この後も副作用が小さくなっていくことを祈ります。
何せ激痛で死んでいるだけの正月でしたので(割と本気で悲しい)。


日記 1/2

サッカーを結構見たんですけど、ツイキャスの方で喋ってしまいました。
私のツイキャスはこちらだよー。

コンテンツは、

①フツーにサッカーの試合について話す
②女声の練習
③ゆる~く音を外しながら、カラオケする(巧さを期待しちゃダメです)

あたりが乱雑に散らばっているカオスなキャスだよー。
②や③はそのうち飽きそうだけどw


『巣作りカリンちゃん』をクリアしたり

『剣の名誉』を読み終えたり、2019年の本のランキングを書いたりしたよ。
きちんと記事という目に見える形で活動していたぶん、逆にここに書くことはないかも。
ここは元々、長期間記事にできるようなものがない時に
「私、生きてますよー、ブログやめてませんよー」ってアピールするための場だからね♪




日記 12/30

ヒートVSペイサーズ、ヒートVSシクサーズ、2日続けて熱戦でした。
2試合続けて、ヒートが1点差勝利。本当に手に汗握る熱戦続きで、ヒートが好きになってきました。
開幕前には名前も知られていなかったような、タイラー・ヒーロー、ケンドリック・ナン、バム・アデバヨといった若手たちが今や欠かせない戦力に。
大エースのジミー・バトラーは、シクサーズ戦、シュートタッチが絶不調でしたが勝負所での2スティール、さすがです。そのあとフリースローは外しましたがw

シクサーズはジョエル・エンビードの奮闘と、ベン・シモンズの要所での働きが光りましたが、
勝負所でエンビードにボールを集めては

1度目
0111キャプチャ

2度目

1キャプチャ


これはボールを取られるなという方が無理ですww 
エンビード、痛恨の2連続ターンオーバーということになりますが、これは彼を責められないよw



あーそれから、「巣作りカリンちゃん」はやっています。
程昱、荀彧、曹仁ルートはクリアしました。
非効率的なプレイをしても、クリアはできるこのゲームですが、
非効率的なプレイをしたばかりに後半作業ゲーになってしまっています。



日記 12/28

ラプターズVSペイサーズ
を見たんですけど。熱戦だったんだけど体調が悪すぎて、集中して見られませんでしたわ。

マンC対ウォルバーハンプトン
、面白かったです。
最近、サッカーの記事はツイキャスの方で喋っちゃった方が早いんじゃないか?という事で、文章化をサボりがちになっておりますけども。
でもツイキャスで喋っても誰も聴いてくれないんだよねw

とりあえず、ベンジャミン・メンディの2失点目は愚かの一言ですわ。

 
こんな時期にもう決定しちゃうとは思いませんでしたが、リバプール優勝おめでとうございました。
解散!

日記 12/27

アーセナルVSボーンマス。

アーセナルは新監督アルテタの初采配ということで、注目してみました。

なるほど、ボールを繋ぐ姿勢がエメリ監督時代よりも徹底されているように感じます。
特に最終ラインのダビド・ルイス、パパスタソプーロス、中央のジャカ、エジルあたりはボールを繋げます。そこから先が繋げないんですけども。
前線にはオーバメヤン、ラカゼットといった、瞬発系のFWをそろえているので、選手の駒としては
縦にダイレクトなサッカー向けの陣容ではあるんですよね。
オーバメヤンはまだボールに絡めるのですが、ラカゼットはチャンスシーン以外ほぼ消えているように感じました。

反省点としてはまず第一に、失点シーン。あまりにネガティブ・トランジションが遅すぎます。
ボーンマスの攻撃は決して早くなかったのに、それでもブカヨ・サカは戻ってこない。
彼の緩慢な戻りが失点につながったと感じました。

第二に、これは好みの問題なのですが、ジャカ。
相手を挑発するような、というか、相手ボールの時にボールを意地でも渡したくないのはなぜなのでしょう? この試合だけでわざとボールを渡さない行為を、複数回行なっていました。
時間稼ぎに切羽詰まっているような時間でもないはずです(そういう時間でも個人的には嫌ですが)。
こういうプレイヤーは、嫌いですね。

ボールを繋ぐ、というスタイルへの転換は個人的には歓迎したいものの、
それを行うだけの戦力が足りておらず、2~3年後に実る事を祈って地道に種を蒔き続ける時期なのかなと感じました。

トッテナムVSブライトン。

前節チェルシー戦はラフプレーで自滅したトッテナムでしたが、今日も変わらないですね。
違ったのは、『決定的な狼藉を働かなかった』ことだけ。
人格を疑いたくなるシソッコの挑発や、無謀なデレ・アリのジャンピングアットなど、
不必要な激しさに溢れたトッテナムのサッカーは、醜いと感じます。
その中で、入って早々輝きを見せたのがエリクセン。彼のロングパスが、アリのゴールを導きました。

ブライトン側では、司令塔のムーイに惹かれました。
スキンヘッドがトレードマークのオーストラリア代表は、ボールに魔法をかける数少ない本物の『フットボーラー』の一人です。彼を見ているだけでも楽しいですね。





日記 12/24

ラプターズVSマーベリックス見ました。
なんでこれが、
22キャプチャ


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こうなったんだかさっぱりわからんw
突然マーベリックスのシュートが全く入らなくなったし、ラウリーが鬼神のように活躍していたけど、
それにしたって30点差を逆転とか……。

そもそも、なんで30点もリードできたのか、この試合の前半の記憶がないです……。



日記 12/23

NBA、クリッパーズVSロケッツ、とても面白かった!
やはりロケッツのバスケは華がありますね。大好き。

大エース、ジェームズ・ハーデンはこの日も淡々と凄かったけど、それよりも笑わせてくれたのが
ラッセル・ウェストブルック
40得点の大爆発、にもかかわらず、ダンクミスはするわ、不要な4ポイントファウルをするわ、
フロッピング(演技)くさいプレイでルー・ウィリアムズを退場に追い込むわ、
仇敵パトリック・ビバリーの退場に「バイバイ」ジェスチャーをしてテクニカルファウルを食らうわ、
無謀なダンクでモントレズ・ハレルをなぎ倒すわ、やりたい放題ww
2333キャプチャ

生粋のエンターテイナー、ウェストブルックの好プレイ、珍プレイ目白押しのこの試合、
ロケッツはなんとか5点差で勝利。
いやぁ、勝てて良かったですわぁ。

ハーデンというスターがいて、その相棒にウェストブルックがいる。このバランスは良いですね。
一方でウェストブルックが主役だったサンダーが、優勝できなかったのも当然というかw
今日は良いけど、プレーオフで今日みたいなエンタメ芸はやめてねw
面白かったけど。


サッカーのトッテナムVSチェルシーも見ました。
ラフプレーの目立ったトッテナムの自滅でした。つまらなかった。

日記 12/22

岡嶋二人の「焦げ茶色のパステル」読了。69点。
女主人公の無能っぷりと、女親友キャラの有能っぷりが印象的。
なお、事件の動機となる日本競馬界のルール(当時?今も?)がくだらなすぎる模様。

日記 12/21

ドルトムントVSライプツィヒ見ました。
とても面白かったので感想記事を書きました。


バルセロナVSレアルも見ました。
圧倒的なまでの「無」。
ホームであるにも関わらず、相手にボールを支配され続け、全く内容のないバルセロナ。
それに比べてレアルの方が調子は上向きに見えたが、最後までゴールを割れず、スコアレスドロー。
まさに両チームの現状を端的に表している、本当につまらない試合でした。解散。


NBAのマーベリックスVSヒートも見ました。
MOMはバム・アデバヨで。本当に頼りになる選手に成長しましたね。

日記 12/18

伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」読了。78点。
これを言っちゃうとネタバレなのだが、トリックが見事で、すっかり騙されました。トリックで+5点ぐらい加点してます。
それ以外で言えば、明言はされていないけれど、それっぽい恋愛直線が複数出ていたのも面白かったです。結末は不満。


日記 12/16

アーセナルVSマンCを見ました。相変わらずマンCの美しさにはため息が出ます。
特にデ・ブライネ。彼のプレイは、見ているだけで幸せになりますね。

アーセナルはもうお察し状態です。
ビッグ6の乱高下が激しい今シーズン、開幕ではチェルシーが「プギャーw」な状態に陥り、次いでトッテナム、マンUと死んでいたわけで、当然アーセナルは4位以内も狙えるシーズンだったはず。
それが、徐々に盛り返したチェルシー、モウリーニョ監督就任で息を吹き返したトッテナムをしり目に、一番プギャーwなのはアーセナルというこの現状。
明るい未来も見えませんな……

折角なのでペタッと。これがマンCのスターティング・ポジション。割と見慣れた図だと思います。


222キャプチャ



2キャプチャ

で、こっちが実際によくいる(留まっている)ポジションになります。

マンCは守備時は4バックですが、攻撃時は中盤の16ロドリ(R・エルナンデス)が後ろに下がって、25フェルナンジーニョ(F・L・ローザ)と30オタメンディの間に入り、3バックのような形を取ります。
一方22のメンディと2のウォーカーは1列上がります。
また、9のガブリエウ・ジェズスは後ろに下がってスペースを作り、ゼロトップの形になります。
ジェズスのいたポジションに、7のスターリングが入り込んでフィニッシュに絡む感じです。
ポジションは全体的に左サイドに偏っており、左で創って、右のスターリングで仕留めます。

と、いうことでマンCのシステムについてごくごく簡単に解説してみました。
本来中盤のロドリとフェルナンジーニョが最後尾に構える事で、安定したボール配給が可能になっています。


クリッパーズVSロケッツを見ました。さすがルー・ウィリアムズ。ビバリーも熱い。
面白かったです。


日記 12/15

レイカーズVSヒートが面白かった!

レイカーズは(以前からその傾向はありましたが)ファンタジスタと化したレブロンが、
変幻自在のパスに3ポイントと、万能モンスターに。
相棒アンソニー・デイビスがリング下の怪物となり、この2人はもはや手の付けられない状態。
更に名脇役ダニー・グリーンが守備に3ポイントにと働き、レイカーズの勝利に貢献しました。
強い。

一方のヒートは完全なチームバスケ。エースのバトラーはともかくとして、ナンやアデバヨ、ヒーロー、ダンカン・ロビンソンなど、ルーキーや、去年まではほとんど注目していなかった選手たちが躍動。
中堅のオリニクも含め、「名前」ではあまり強くなさそうなのに、実に強い。
バトラーに依存するのではなく、どこからでも点が取れる、理想的なバランスに仕上がっています。
去年の微妙な状態からなぜここまで化けたのか、それがイマイチわからないのですが、
とにかく良いチームになっていますね。


バルセロナVSソシエダを見ました。
結果は引き分けだけど、内容では完全にソシエダの勝ち試合。
ボールを支配し、チャンスを作り、相手を崩す「バルサらしい」サッカーをソシエダがやっていました。
酷いサッカーをしていても、結局、スーパーストライカーのメッシ&スアレスの「個」で2ゴールも取れちゃったりするわけですが、本当に、ちょっと抜本的に考えた方が良いですよ。
目先の勝ち点は取れても、内容でここまで圧倒されるようじゃ厳しいです。

日記 12/13

キングスVSロケッツを見ました。面白かったーーーー!!
面白かったんだけど、リアル事情で昨日(12日)と今日に分けてみたため、試合を通してのまとまった感想が言えないのが残念。

ロケッツ、ウェストブルックとハーデンのデュオは開幕前の予想よりも遥かに良い出来で、
今日はタッカーが気合の19リバウンド!
にもかかわらず、勝てないロケッツ……。

残り29秒、ロ113-113キ。ロケッツのオフェンス。
ハーデンのドライブから、コーナーのタッカー→ウェストブルックと繋がるパス。
いつものウェストブルックなら、無謀なドライブでボールロストしかねないシーン、
けれど今日のウェストブルックは冷静にフリーのマクレモアへ流し、マクレモアが3ポイントヒット!
116-113。22.7秒。

残り22.7秒。ロ116-113キ。キングスのオフェンス。
ヒールドの3ポイントは一度はリングに弾かれるも、ボグダン・ボグダノビッチのオフェンスリバウンドから再びヒールドに繋ぎ、二度目の正直、ヒールドの3ポイント炸裂で116-116。残り8.4秒。

残り8.4秒。ロ116-116キ。ロケッツのオフェンス。
ウェストブルックがコーストトゥコーストで、一気に切れ込み見事に決め切る。118-116。残り1秒。

残り1秒。ロ118-116キ。キングスのオフェンス。
ジョセフが投げ入れたボールは、ヒールドでもボグダノビッチでもなく、伏兵ビエリツァへ。
ビエリツァのクイック3がリングに吸いこまれ、同時にブザー。

土壇場で逆転118-119。キングスの勝利。

と、時系列を振り返る事しかできないけれど、まぁとにかく熱い試合でした。


セルティックスVSシクサーズ
も見ました。
こちらはオールドスタイルというか、インサイド勝負でした。
シクサーズのエンビードVSセルティックスのカンターは、後者優勢
しかし、タイスが出てくると一気にエンビード優勢になりました。
まだタイスでは力不足、ホーフォードの移籍が重くのしかかりましたね。

セルティックスでは特に前半、ケンバ・ウォーカーの活躍も光りました。


日記 12/11

カレル・チャペックの「山椒魚戦争」読了。84点。名作。
黒人問題から、ナチス・ドイツ、社会主義国の均一性への恐怖。
1935年に書かれたとはとても思えないディストピアSF。

とはいえ、人間族の滅亡、山椒魚族の繁栄がそこまで『暗い』かと聞かれると、
まぁ人間なんて滅びてもいいんじゃね?と思ってしまうところもあり、
そういう意味で鬱な話ではなかった、かな。


NBAのネッツVSナゲッツを見ました。面白かった。

ブルックリン・ネッツは去年東地区6位。
今夏の移籍で主砲ラッセルは失ったものの、デュラント、アービング、ジョーダンと3人ものスーパースター級を補強し、一転、東地区の主役の座に躍り出た……かに見えました。
東地区の中では、『名前で相手をビビらせるBIG3』の誕生、のように思えたものでした。

しかし……。
デュラントはいいんです。獲得時、既に重傷を負っており、今シーズンはほぼ絶望。
来シーズン以降のための先物買い(?)ですので。
問題はアービング。
NBA屈指の打開力を誇るアービングですが、ボールを持ちたがる彼。
彼が触ると良いオフェンスのリズムが停滞してしまうのは、見ていてハッキリわかりました。
そして、彼が肩の故障でいなくなった途端……ネッツは去年の強さを取り戻したのでした。

アービングが故障するまでのネッツは7勝8敗。
アービングがいなくなってからは6勝2敗。現在13勝10敗です。
全てがアービングのせいではないでしょう。対戦カードの難易度やその他色々あるでしょうから。
しかし、それにしたって目に見えて良くなったネッツのバスケ。
アービングの控えにされていたディンウィディーが、活き活きと躍動しています。

アービングが負傷から戻ってきたら?
アービングほどのスター選手、ベンチに置いておくわけにはいかない、のでしょうか。
多分行かないでしょう。
でも、そうなると「強くて面白いネッツ」はアービング故障中の期間限定になってしまいそう。

今日のMOMはスペンサー・ディンウィディ
ー。トーリアン・プリンスも渋い活躍でした。

サッカーもそうですが、スーパースターが1人、2人いるだけでチームは変わる。
アンソニー・デイビスの加入で生まれ変わった西地区首位レイカーズのように。

そう、大抵良い方に変わるのですが、悪い方に変わる事もある。
なかなか難しい問題ですね。






日記 12/9

NBAのクリッパーズVSセルティックスを見ました。
クリッパーズのメンバーは、とにかく硬いですね……。
派手で見ごたえがあって、でもちょっと緩いロケッツVSサンズを見た後で、このガッチガチの
真剣ディフェンシブな試合。なかなか落差が凄いw




日記 12/8


マンU対マンCのマンチェスター・ダービーを見ました。
3位のマンCにとっては、この試合を勝たなければ首位リバプールとの勝ち点差が2桁に広がり、
優勝が絶望的になる試合。
そして結果は(マンCファンの僕にとって)残念なことに、マンUの2-1勝利。マンCは敗れました。

しかし、内容面では質の高いポゼッションサッカーはこの日も見せてくれましたし、
下を向くような内容ではないと思います。

一方で、マンUの俊足FWマーカス・ラッシュフォードがこの日もキレッキレで、走力に欠けるマンC守備陣をぶっちぎり、何度も脅威を与えていました。

故障者が多いので仕方ない面もありますが、マンCの弱点はやはり中央と左サイドの守備。
CBのラポルテがいないから、フェルナンジーニョをCBで起用せざるを得ない。
そうすると中盤でフィルターがかからず、とりわけトランジション速攻で俊足FWに走られると追いつけない。
また左SBのアンヘリーニョも残念ながら、まだこのレベルでプレイできる印象はありません。
そうした弱点は弱点として正視する必要がある一方で、
やはりスターリング、ベルナルド・シルバ、ダビド・シルバ、デ・ブライネらが織りなす、創造的なフットボールは、異彩を放っており、負けてなお「このチームのファンでいたい」と思わせる試合を見せてくれました。

国内リーグは2位を狙いましょう。優勝は無理でも、2位なら狙えるはずです。
そしてCLで優勝を狙いましょう。CLの優勝こそが、マンCの悲願だと思います。

そのためにも冬の補強で、CBと左SBのテコ入れはしたいですね。特にCBかなぁ。
市場に出回りそうな良いCBはあまり思いつきませんが、ウンティティ(バルセロナ)とかでしょうか。後は、守備のマルチということで左サイドもできるナチョ(レアル)あたり、取れないかなぁ。
もちろん、トッテナムのアルデルワイレルドあたりが取れたら言う事なしかもしれませんが。










三国志6 シナリオ2「曹操編」日記 4/4


北方謙三の「三国志」を読んでいたら、むずむずしてきて思わず買っちまったぜ「三国志6」。
というわけで突発的な記事を書きました。
なお、プレイ中は日記を続けるつもりですが、唐突に飽きて日記も丸投げの可能性は否定できません。
ご了承ください。

まずは、勢力選択ということで、シナリオ2(190年)の曹操を選びました。
個人的には、群雄がワチャワチャやってるのが好きなので、三国鼎立以降はあまり遊んだことがないです。
ということで序盤の曹操。割と、鉄板選択よね?

ゲーム開始後すぐに『反董卓連合』が結成されました。
ここで我が曹操は陳留などという田舎から許昌へと都を移し、董卓が捨てた首都洛陽への一番乗りを果たします。
それと同時に、広く人材を募集。
初めからいる陳宮や夏侯淵、夏侯惇に加え、郭嘉、程昱、荀彧、荀攸、典イが配下に。
更に董卓配下のカクも引き抜き、盤石の文官陣を揃えました。

一方で、(自ら捨てたくせに)洛陽奪還の大群を繰り出してくる董卓。
盟友袁術との共同戦線でなんとか踏みこたえ、踏みこたえたものの、なんと袁術殿が戦死!!
後を継いだ袁胤殿は兵力わずか4で董卓に続けて滅ぼされ、まさかの袁術滅亡。
びっくりしました。反董卓連合で真正面から曹操と共闘して滅ぶ袁術、これは新しい。
死してなお、男をあげましたね。

で、袁術が死んだ後は王匡と組んで、董卓軍と押しも押されぬ激闘を繰り広げております。
気づけば南から劉表(同盟せず)が許昌をうかがっており、董卓以外にも目を光らせなければならないのが怖いけど、劉表は孫堅と死闘中なので多分大丈夫でしょ。


そんなわけで第1回。
反董卓連合を利用して、董卓と真面目に激戦を繰り広げる曹操様でした。

……これ、董卓いなくなった途端に連合消えるんかな? 生き残れるんだろかw


青が僕で、灰色(長安)が仇敵董卓なのね。それはいいんだけど、
水色の劉表と同盟していないので、こいつが横から入ってきたら厄介。
特に宛から許昌を落とされると、洛陽と陳留が分断されるしヤバいから身動きとりづらい。
劉表は董卓や孫堅(赤)とも戦争してるから、許昌を狙ってこないといいけど。
193年9月の情勢です。

deeeeキャプチャ

北方三国志 人名図鑑

図鑑というか、単に感想を書いていくコーナーです。漢字が難しいキャラはテキトーです(すみません)。現在読書中なので、存命中のキャラについては亡くなった時に評価(感想)します。


【董卓陣営】  演義(演義と比べてどうか)


☆ 董卓   演義よりも⤴

三国志序盤に都を抑えた董卓。
基本路線は変わっていませんが、ただ残虐なだけでなく、臆病にして狡猾という董卓のリアリティはアップ。帝を戴いて洛陽を手中に収めた手腕は、単なる残虐豚のような演義董卓には無理でしょう。


☆ 李儒   未登場

董卓の知恵袋として演義では猛威を振るった悪辣軍師の李儒は、北方三国志には名前すら登場しませんw

☆ 華雄   演義よりも⤵⤵

反董卓連合軍の諸将を次々と打ち破るも、華麗なる関羽のデビュー戦のやられ役になってしまった華雄。こちらでも同じ展開ですが、えらく地味です。

☆ 王允   演義よりも⤵⤵

北方三国志は呂布が実に良い奴に描かれています。
その呂布を利用して董卓を殺させた挙句、無能なやり方で長安を混乱に陥れた王允の印象は大きく下がりました。董卓を殺さざるを得ないのはわかりますが、陰険ジジイの印象が拭えません。


【袁術連合】

☆ 袁術  演義よりも→

何か勘違いをしてしまったザコ皇帝袁術。その姿は演義と大きく変わりませんが、演義以上に、当時の袁術の勢力が強かったことを北方三国志では強調して書かれています。
確かに袁紹と並ぶ名門、天下を狙える位置にいた事は事実だと思いますが、全然ダメでした。
「はちみつをなめたい」という迷遺言がこちらにはないのは残念。

☆ 公孫瓚 演義よりも→

いい人臭が若干薄れ、カッコつけ、見栄っ張りな印象が増していますが全体の印象としてはさほど変わらず。

【袁紹連合】

☆ 袁紹 演義よりも⤴⤴

曹操をも上回る最大勢力を誇った袁紹は、とにかく堅実で基本に忠実な戦略家。雛子を使った謀略をこなすなど、ただのおぼっちゃまではなく、それなりの実力を見せてくれます。
ただ、動きが遅い。まぁ僕も人の事は言えませんが。

☆ 田豊 沮授 演義よりも⤵

袁紹軍幕僚陣は、演義よりも軒並み出番が薄め。田豊の言う事を聴いていれば袁紹は負けなかった、といったエピソードも削られていた気がしますw

☆ 顔良 文醜 演義よりも⤵

演義では関羽に華々しく切られるお二人ですが、こちらでは文醜は許緒に切られてしまいました。
存在感ないっすね。

☆ 劉表 演義よりも⤵⤵

動く気ナシのダメダメ君主。劉備自体も劉表に対してドライ。


【独立勢力】

☆ 陶謙  演義よりも⤵⤵⤵

演義では、劉備に徐州を譲る人物ということもあって、人のいい爺さんに描かれていましたが、
北方三国志の陶謙は、キングOFクズ。曹操に殺されれば良かったのに、と思うキャラで、こんな奴に助太刀した劉備もどうかと思いますね。

☆ 劉焉 演義よりも⤴⤴⤴

演義で存在感がないだけともいうが。
五斗米道という重石を置いて、益州を独立国にする彼の目論見は、まさにその後の劉備の道と重なる。偉大な先駆者。

☆ 馬騰 演義よりも⤵⤵

演義と違って献帝が阿呆にしか思えないため、献帝まわりの人々は軒並み評価が下がる。
中でも馬騰は天皇大好きなご老人にしか見えない。

☆ 呂布 演義よりも⤴⤴⤴⤴

そのカッコよさに度肝を抜かれた、漢の中の漢。
愛妻家であり、一途に愛のために生きた。友と呼べるのは馬の赤兎ぐらい。
その赤兎の命を救うために、彼は曹操の命にすら見向きもしない。
ただただ純粋で、愛すべき男。こんなにカッコ良い呂布を見たのは初めてだ。


☆ 陳宮 演義よりも→

『覇王』としての曹操に見切りをつけ、ある程度権力を持って内政をしたい、お山の大将的なワガママなお人。いるんだよな、こういうやつ。俺もどっちかというとそうだし。
さて、そんな陳宮は演義の正義に燃えた臣というイメージに比べ、ワガママ軍略家ではある。
しかしそもそも正義に燃えて呂布に仕えるというのも謎ムーブだし、ワガママ軍略家として最後は呂布に殉ずる彼の姿の方が、リアリティを感じる。


【蜀陣営】

☆龐統  演義よりも⤴

出てきたと思ったら、もう死んでしまったよ……。軍師不足の蜀、龐統が生きていれば~~と思わなくもないが、実際どうだったんだろうね。

☆関羽  演義よりも⤵

というか、演義が美化されすぎなだけ。やたら多い関羽の見せ場(関所を破ったり、華雄、顔良、文醜を切ったり、ホウトクと死闘を演じたり)がないだけで、キャラクター的には確立している。

☆張袍 関興  演義よりも⤵⤵⤵

演義では若手のホープの2人。こちらではただ亡くなっただけ。実際もそうらしいね。

☆徐庶 演義よりも⤵⤵

目立たねーwww しかも曹操のところに行ってからは全く出てこないw

☆麋竺 演義よりも⤴

軍師とは言えないかもしれないけれど、蜀陣営で初めて登場した骨のある文官。

☆伊籍 演義よりも⤴

同じく印象的な文官キャラ。

☆簡雍  演義よりも⤴⤴

いい『おやっさん』。味のある、実に存在感のあるキャラに飛躍を遂げた。

☆黄忠 演義よりも⤵⤵

演義にあった関羽との死闘やら夏侯淵斬りなども地味になっており、そこそこ強い武将というだけ。

☆張飛 演義よりも⤴⤴⤴

乱暴者のうっかり猪突猛進おバカキャラだった張飛が、こちらでは細かな気遣いを見せる優しくナイスな弟分に。妻、董香への愛妻ぶりも含め、蜀の将軍で最も株を上げたのは張飛ではなかろうか。

☆劉備 演義よりも⤴

あまりにも人が良い、それだけが取り柄のような描かれ方をしていた『演義』での劉備。
しかし、時として腹黒ムーブを見せながらしたたかに生き抜いていく北方三国志の劉備こそ、
『梟雄』らしきリアルさを感じる。むしろ人間味があって良いのでは?

☆馬良 演義よりも→

馬5兄弟の中で最も優秀と言われた馬良も、演義同様こちらでも活躍する間もなく亡くなった。

☆馬謖 演義よりも⤴⤴

『演義』ではただのバカにしか思えなかった馬謖。泣いて馬謖を斬るの故事で有名だが、そもそも孔明が馬謖をかわいがる理由も気持ちもわからなかった。
こちらの北方三国志では、あまりに人間臭い(軍人向きではない・サラリーマン向きでもない)馬謖の性格と、孔明の愛情が描かれているため、馬謖を斬るシーンが感動的な(悲しい)ものになっている。

どうでもいいが、馬謖。性格が僕によく似ていて困る。僕が軍人になったらどんなにうまくいっても
孔明に斬られるのが関の山だろう。社会不適合者で、自尊心が高く、けれどそれなりに優秀だった馬謖。……馬謖にだけは作戦を教えといても良かったんじゃ??

☆趙雲 演義よりも→

若き日の活躍は『演義』に比べインパクトが弱いが、関羽・張飛の更に弟分。劉備と交流があった、最後の将軍として、孔明を「一人にさせてすまない」と言って死んでいく趙雲の姿はそれなりに感慨深い。

☆諸葛亮 演義よりも⤴

『演義』の諸葛亮は、まるで仙人のようなスーパー軍師。
能力的には『演義孔明』の方が圧倒的だけど、こちらの人間くさい諸葛亮の方が好き。
田舎の村で生きがいを見つけられずに農民生活をしていた孔明が、劉備の夢に魅せられて、
生きがいを見つけていく、その姿が鮮烈。

☆姜維 演義よりも⤵⤵

姜維が輝くのはむしろこの後だよね。これは魏の鄧艾や鍾会などにも言える事。

☆魏延 演義よりも⤴

なぜか孔明に疎んじられていた魏延。演義では孔明の命の火を吹き消したりと散々な役回りだったけど、それはない。反乱を起こす前に物語が終わる事もあり、魏延のイメージは演義よりも良い。


☆劉禅 演義よりも⤴

こちらは逆に、ダメになる以前の劉禅くん。孔明が生きている間は、そんなにダメにも見えない。


【魏陣営】

☆曹操  演義よりも⤴⤴⤴

演義では『悪役』として不当な残虐エピソードを幾つも負わされた曹操。
しかし北方三国志では、彼本来の果断で明晰な覇王の魅力を存分に発揮している。
三国時代最大の英雄は、気の置けぬ夏侯惇と許緒に見守られ、
蝶の幻影を見ながら光の中へと消えていった。

☆曹丕 演義よりも⤴

演義の曹丕はほぼインパクトがない。
こちらの曹丕は、それなりに優秀でありながら、偉大すぎる父を持ち、コンプレックスを抱えた人間。
ある意味、本作中最も心の闇を抱えた人間として、在位期間は短いながらインパクトのあるキャラクターになっている。

☆曹叡 演義よりも⤴

演義の曹叡はあまり覚えていない。
こちらの曹叡は、優れた戦略とどうしょうもない部分が同居するある意味面白い君主。


☆典イ  演義よりも⤵

やっている事は全く同じだが、張繍の襲撃により命を賭して曹操を守ったシーンは演義の方が迫力がある。

☆ホウトク 演義よりも⤵⤵⤵

馬超に従って戦うシーンもなければ、関羽との闘いでもあっさりやられる。

☆カクカ 演義よりも⤵

ほぼ同じだが、演義よりもあっさり死んでいる。龐統と同じで若手のホープだが、ホープのままいなくなった。消えていったスーパースター候補的な。


☆荀彧 演義よりも⤴⤴⤴

演義でも幕僚を多数連れてきてそれなりの存在感を放った荀彧だが、曹操の命運を決めた青州黄巾賊との闘いで最大の手柄を揚げ、その後も曹操と思想面の対立を抱えながらも彼を支え続け、最後には非業の死を遂げた荀彧。
明らかに他幕僚と比べても1ランク上の存在感を放っている。

☆荀攸 演義よりも→

こちらは変わらず。荀彧の影に隠れているのも変わらず。

☆程昱 演義よりも⤴

諜略の使い手として、演義以上の存在感があったような。

☆カク 演義よりも⤵

演義では謀略の使い手として、曲者臭を漂わせていたカク。
演義に比べ程昱の謀略シーンが目立つ分、活躍が分散された印象。

☆曹仁 演義よりも→

樊城の守将など、隠れたところで名将ぶりを見せる曹仁はこちらでも健在。

☆張遼 演義よりも→

合肥の守将として呉の攻撃をことごとく跳ね返し続ける、名将。

☆司馬懿 演義よりも→

ドMという謎のキャラクター性を獲得した司馬懿。優れているのは元から。

☆陳羣 演義よりも→

曹丕後の魏を支えた名文官

☆曹爽 演義よりも⤴

司馬懿にやられたイメージが強かったんだけど、北方三国志では結構優秀だったっぽいですね。

☆夏候覇 演義よりも⤵

蜀に行く前に物語が終了


【呉陣営】

☆孫堅 演義よりも⤵

演義では、袁術には嫌がらせをされ、劉表(袁紹の息がかかった)には玉璽目当てで殺されるなどとにかく非業の死を遂げた勇将というイメージ。同情的に描かれていたキャラだが、この孫堅はさすが海賊の頭目のような、ワイルド且つやや無礼なキャラである。まぁ、こんなものかもな……。

☆孫策 演義よりも⤴

元々演義でも、江東の小覇王として孫呉の大躍進を中心になって支えた小英雄。


☆周瑜 演義よりも⤴⤴⤴

演義では諸葛亮にいじられる役、やられ役として酷い目にあっているが、
実際、呉の水軍大都督として赤壁の戦いの最大の戦功者であり、
彼がもう少し長生きをしていれば、益州の地も孫呉のものになっていたかもしれない。
孫策と並ぶ、呉の国の大英雄。


☆太史慈 演義よりも⤵

孫策のボディーガード。孫策と組み相撲のシーンがなかったせいでインパクトが薄い。


☆魯粛 演義よりも→

演義では諸葛亮にやられる『無能ないい人』感。こちらではより骨のあるところを見せているが、
それによって『いい人』感も若干薄れたところもある。
どちらにせよ、蜀と呉を繋ぐ貴重な人材だった。

☆呂蒙 演義よりも⤵?

演義では関羽を陥れ、その結果関羽の祟りで殺される壮絶な最期。
こちらでは関羽を陥れる厭らしい役目を張昭と陸遜に譲り、呂蒙自身は胸糞キャラを脱したが、
そのため存在感も低下。これは呂蒙にとって評価上昇なのか、下降なのか何とも……。

☆甘寧・周泰 演義よりも⤵⤵

ほとんど出番がないw


☆孫権 演義よりも⤵

呉という国自体が、相次ぐ陰謀で既存の領土を守るだけの野心なき国として魅力に乏しい。
孫権はその代表。


☆陸遜 演義よりも→

周瑜亡き後の呉の大黒柱。演義同様の活躍ぶり。

☆淩統 演義よりも⤴

演義では甘寧との絡みぐらいしか記憶にないのだが、本作では陸遜と共に呉を背負って立つ。

☆張昭 演義よりも⤴(?)

演義では優秀な内政官にして、頑固ジジイというイメージの張昭。
こちらでは張飛暗殺など、恐るべき謀略ジジイと化しており、非常に嫌悪感を催させるキャラ。
ある意味、キャラは立っているが張昭ってこんな役回りだったんか??


呉に関しては、北方さん自身が興味がないのか、物語終盤にはすっかり忘れ去られて出番がなくなっているので、どうしょうもないw

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