サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

20-21 Cl アトレティコvsチェルシー

20-21 インテルvsミラン

早すぎるシーズン総括 20-21 FCバルセロナ

20-21 cl バルセロナvsパリ・サンジェルマン

20-21 リバプールvsマンC

20-21 マンU対エバートン

サッカー定点観測2021年2月1日

20-21 レスターvsチェルシー

20-21 ナポリvsフィオレンティーナ

20-21 cl展望 ①バルセロナ&パリ

20-21 cl展望

20-21 スペインリーグ中盤戦感想


20-21 セリエА中盤戦感想

20-21 リバプールVSエバートン

20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

生存報告日記 2月23日更新




☆現在とりかかっている作品

ゲーム:ドーナドーナ

読書:空のあらゆる鳥を/チャーリー・ジェーン・アンダース

サッカー:
       
バスケ:ウォリアーズvsマーベリックス
    クリッパーズvsジャズ

近々読む予定の本:ドルジェル伯の舞踏会
         事件/大岡昇平
       
         グランヴァカンス

2/24
チェルシーvsアトレティコを観ました。
非常にリアリスティックで、野心を感じない試合でした。


2/23
セビージャvsドルトムントを遅ればせながら見ました。
想像以上に力の差がありましたね。ドルトムント、本当にドイツ6位なんですか?
МVPはアーリング・ハーランド。

   
2/22

北野勇作の「かめくん」読了。77点。

ミランvsインテルのミラノダービーを観ました。面白かったです😊
キャスも録りました。


2/21
今日泊阿蘭の「光の塔」読了。87点。面白かった。
舞台は2010年(推定)、火星や木星の探査を行っていた日本・浦和に突如、光の塔が出現。世界全土に爆撃を開始した。
その正体は、31世紀の未来人。21世紀、第3次・第4次・第5次世界大戦を行ない、地球環境を破壊した『21世紀の原子力』を破壊し、
未来の平和を守るため、タイムスリップしてきたのだ。というような物語。
1960年代に書かれたSFらしく、『核の危機・世界滅亡系』のSF。
スケールの大きさや、思わぬ未来の子孫との出会い。子供への愛情など、人間ドラマとしても面白く、難しい事もあまりないので楽しく読める。
1960年代に書かれた上に、解説の方に(1960年代と考えても、『ナウではない』)と書かれてしまっているぐらい、『昭和』感が満載な2010年だったり(何せヒロインの名前はイネさんだったりするのだ)、『同期の桜』(第二次大戦時の軍歌)を歌うシーンなど、
おいおい、どこが2010年だよwwwwと突っ込みたくもなるけれど、それもまた味わい深く、面白い。
良作。

2/20
神林長平の「敵は海賊・海賊版」を読了。68点。
トマス・ディッシュの「虚像のエコー」と同じ構造を持つ、並行世界のハチャメチャ冒険談なんだけど、
「虚像のエコー」と違ってめちゃ複雑で、何が起きてるのかが難解なので、正直あまり楽しめなかった。

2/19
早すぎるシーズン総括 悪夢のFCバルセロナ20-21と題して、30分間めちゃくちゃ気合入れて喋ってきました。

2/17

欧州Clのバルセロナvsパリ・サンジェルマンの試合を見て、キャスを録りました。
バルセロナ、ほんっと悲惨でした。

3得点のキリアン・エムバペがМОМ、モイゼ・ケーンやレアンドロ・パレデスも素晴らしかったですが、パリの素晴らしさよりも、バルセロナの酷さが際立っていましたね。
中盤から全くプレスがかけられないってさぁ……時代を30年ぐらい逆行していませんか?
お話にならないですわ。


リバプールvsライプツィヒも観ました。
マネやサラーに走力で裏抜けされたら、もう手も足も出ませんね。



ネッツvsクリッパーズ、マーベリックスvsブレイザーズを見て、キャスを録りました😊
ドンチッチが44ゴールなのに勝てないマーベリックス💦
あと、ヒートvsクリッパーズも観ました。

2/16
引き続き試合が多すぎて死んじゃう……
サンダーvsナゲッツを観ました。

Yの悲劇の再読も終わりました。

2/14・15
サッカーのアトレティコvsグラナダ、バルセロナvsアラベス、レアルvsバレンシア
リバプールvsレスター、サンプドリアvsフィオレンティーナ
を観ました。

バルサvsアラベス、メッシが神すぎました。トリンコンも移籍してきて初めて良いパフォーマンスだったかも。

NBAのサンダーvsレイカーズ2試合、サンズvsシクサーズも観ました。

試合見すぎて頭おかしくなりました。


2/13

NBAのシクサーズvsブレイザーズを観ました。
面白かったぁ。ブレイザーズのカーメロが大爆発、クラッチタイムでのコビントンのスティールも見事でした。

2/11
NBAのナゲッツvsジャズ見ました。面白かったぁ。
ヨキッチvsゴベアはヨキッチの完全勝利。
マレーvsミッチェルは前半マレー、後半ミッチェル。
ただ、ジャズのベンチから出てくるクラークソンフェイバーズといった選手たちが頼れるのに対して、ナゲッツ側のベンチはやっぱりちょっと層が薄いかなって感じた。


2/10

バックスvsナゲッツを観ました。割と面白かった。


同人サークル「7センチ」さんのSlG「ぞんびっ娘アイランド」をクリアしました。
73点。

この手の作品にありがちな、『主人公の人格が破綻してる』とか、『さっきレイプされたり、さっき殺されかけた相手と次のシーンで談笑』という仕様を除けば、
まぁ割とシナリオ面も無難にまとまってたと思います。
ただ、『ヒロインZハーレム』はさすがに、主人公の言動がおかしすぎて色々ww
完全に加害者で、人を殺しまくっているのは主人公だけなのに、『こんなはずじゃなかった。俺はこの子を守りたかった』とか言い続けながら、次々とレイプしていく主人公はぶっちゃけ不具合としか言いようがないんだけど、
三周回って、主人公の狂気を演出しようという試みだったのかもしれない🤔❓


2/9

SFベスト50のキャスを録りました

マンC対リバプールのプレミア頂上決戦を観ました。

        
2/8

マンU対エバートンを観ました。面白かったです。
感想はこちら。

谷甲州の「終わりなき索敵」読了。75点。
未来から過去へのメッセージ情報により、過去が改変される。
改変された世界が混ざり合う。というのは「シュタインズ・ゲート」でもあったけど(終わりなき索敵の方が先)、まぁシュタゲの方が大好きです。
終わりなき索敵の方が複雑ですけど。後は、宇宙空間で光速を超えると年を取らないというウラシマ効果を利用して、
1000年ぐらいの戦争を戦い続けている人生を描いている意味では、
タイトルも似ているジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」へのオマージュかなとは感じた。


2/5
NBAオールスターに投票してきました。
ちなみに割とテキトー。
my-nba-all-stars-picks-square


2/4
ラプターズvsホーネッツが相当面白かった。
高速エクストラパスが周り周り続けるホーネッツの1Q。
そして、デボンテ・グラハムを含めたクラッチの異常な強さ。
結局116-113でラプターズが逃げ切りましたが、まさに逃げ切った、という感じ。
ホーネッツの同点3炸裂も十分感じさせる威圧感が、ホーネッツにはありました
このチーム、面白いですね。


2/3 
神林長平の「プリズム」読了。69点。

バックスvsマーベリックス、堪能しました。ヤニスvsドンチッチは熱い。

レイカーズvsセルティックスも面白かったです。


えっと、ちょっと自分用の整理メモとして。

まず、直近の目標としては、まずはSF読書を最優先にします。

それと並行して、NBAの中で、★マークをつけた試合を1日1試合ずつくらいのペースで
『じっくり』見て、可能なら感想キャスを録ります。

それ以外のNBAの試合は余裕があるときに、ダラっと見ます。見ない可能性もあります。

サッカーに関しても同様です。
ただし、Cl(2/16かな?)に合わせて、Clベスト16クラブの試合は、
なるべく優先的にCl再開までに見たいと思います。


ゲームに関しては、SF読書が終わったら、かな。
正直、取捨選択しないと乗り切れないぐらい、今シーズンは過密日程でキツいです。



2/2
神林長平の「膚の下」読了。75点。感想は↓に書いたので繰り返さないが、
とりあえずシャンエとか梶野とか、人間にクソキャラが多すぎてしんどい。


1/31
神林長平の「膚の下」800/1200ページまで来た。長い。
この作品は、人造人間のケイジが、「自分はなぜ造られたのか・自分はなぜ生きるのか」という自我をベースにして、自分を見つけていく成長物語だと思う。
そしてそれは、人間が持つ「自分はなぜ生まれたのか・自分はなぜ生きるのか」という問いと大差はない。
それはまた、「人間」自体が教育や社会的要求などを通じて、ある特定の価値観を『インストール=洗脳』され、
「ロボット」化していく現実とも重なっている。
「国家社会=創造主=人間」を絶対とするなら、私たちは「人造人間=ロボット」である。
あるいは「両親=人間」を絶対とするなら、私たちは「子供=ロボット」である。
子供でいたい、ロボットでいたい、奴隷でいたい、ペットでいたいという欲求は現に人間には存在する。
一方で、自由になりたい、自分自身を表現したいという欲求もまた。
誰かに押しつけられたものではない、自由な「人間」として生きるとき、生きる理由もまた自分で「創り出さなくては」ならないことに気づく
誰かに押しつけられた生きる理由(たとえば子供を作って家を継がせる、たとえば国の存続のために戦争に行く、など)に従っているなら、それは「ロボット」である。
『他人に押しつけられた』価値観・生きる理由を解除した先にも、『自分の感情の奴隷』(怒りや喜びに振り回される人生)が待っているわけで、自由なんてものは存在せず、結局人は何かのロボットのままなのだ、とも思う。

1/30
ネッツvsホークスがあまりにも面白すぎて、ひたすら興奮した。
カイリー・アービングジェームズ・ハーデンの超絶技巧を見ているだけで幸せ。
あまりに興奮して、パッション全開でキャス録りましたww




1/29
レイカーズvsバックスが面白かった😊

コールドウェル・ポープレブロン・ジェームスが3ポイントをバカスカ入れて、
チームトータルの3ポイント成功率5割超え。

こんなモードに突入したレイカーズに接戦しただけでも、バックスは凄い。


1/28

ナゲッツvsサンズが面白すぎた😊!!
二コラ・ヨキッチディアンドレ・エイトンに封じ込められ、
ジャマール・マレーも不調気味でしたが、コロナから復帰したマイケル・ポーターが大活躍。
そして4Qクラッチタイムでマレーがブザービーターを決め、延長へ。

延長ではディアンドレ・エイトンが退場し、流れはナゲッツ優勢に向かうも、
4Q終盤からここぞという場面でシュートを決め続けるクリス・ポール、
そしてジェイ・クラウダ―の残り0・7秒3ポイントでダブルオーバータイムへ。

最後は逃げ切ったナゲッツでしたが、いやぁ面白かった。
終わってみればヨキッチは20得点以上、20リバウンド以上で、『20・20』達成という活躍。
クリス・ポールも13アシストかな?の大活躍でした。

後、英語実況が露骨にナゲッツを応援してたのも面白かったww
ナゲッツがゴールを外すと「oh my goodness」
サンズがゴールを決めると「oh no(絶句)……」
地元局だったのかなww

マンU対シェフィールドもみました。
なぜ首位に立っているのかさっぱりわからないマンUが、最下位シェフィールドに負けるという
何とも言えない試合。
2失点目は明らかにポグバの怠慢なマークミスだと思う。


1/27

グリズリーズvsシクサーズが面白かった!
最終Qのジャ・モラントの神スティール、トバイアス・ハリスに対する好ディフェンス(誰が守ってたのか確認してないけど)で、グリズリーズがしぶとく守り勝った印象。
西の10位以内に滑り込めるか微妙なグリズリーズにとって、この1勝は大きい!

1/25

ナゲッツvsネッツの試合感想を録りました
ケビン・デュラントは偉大。

ネッツvsバックスについても少し。

やっぱりケビン・デュラントは偉大w

ナゲッツvsサンズの第1戦もとても面白かったです。
キャスを録る元気はさすがにないけど。
クラッチタイムで、サンズのキャメロン・ペインが致命的なミスを連発してくれたおかげで、
助かりました(ナゲッツ応援)

日記 1/23

シクサーズvsヒートの感想キャスを録ってきました。
インサイドを支配したジョエル・エンビードvsクラッチシューターのタイラー・ヒーロー&ダンカン・ロビンソンの対決。とても面白かったです。

ホークスvsネッツの感想キャスを録ってきました。


夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」読了。75点。
面白いは面白いんだけど、上巻の方が面白かったのでちょっと肩透かし。

日記 1/22

チェルシーvsレスターも面白かった。

ナポリvsフィオとチェルシーvsレスターは感想キャスも録ったので良かったらどうぞ😊
YouTubeにも上げてます✌

日記 1/20

ナポリvsフィオレンティーナがとても面白かった。

両翼のインシーニエとロサーノには魅せられた。
ゴールのすべてが見事で、本当にナポリが優勝してほしいと思いました。


日記 1/19

夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」がかなり面白いです。

それはいいんだけど、この溜めてるサッカーとバスケの試合数見てよ……死んじゃうよ……

日記 1/18

新井素子の「チグリスとユーフラテス」読了。82点。
『人類最後の子』ルナちゃん(74歳)を通して、『人が生きる意味』を見つけていく話。
内容的にはかなり面白かったんだけど、文章がだいぶ肌に合わなくて、82点。

日記 1/17

新井素子の「チグリスとユーフラテス」上巻読了。
人類最後の「子供」である74歳の『ルナちゃん』が、生きる意味を見つけるまでのお話、になるのかな?
74歳になるまで、やりたいことが『復讐』しかなかったルナちゃん。
人はなぜ生きるのか、それを見つけるまでのお話になりそう。
もしそうなら、かなり好きなタイプの話かも。
イヴ(子供を作ることが人生)や、
ダイアナ(立派なくにを作ることが人生)と違って、
トモミが最後まで折れなかったのは(自分の好きなことをやるのが人生)だったからかなぁ。
他人の評価に流されず、自己充足的な『生きがい』は強いと改めて感じた。



日記 1/16

cl展望シリーズ、バルセロナvsパリについて話しました。

スペインスーパーカップの準決勝、レアル・マドリ―vsビルバオを見ました。
ビルバオのサイドアタックが猛威を奮いましたね。

日記 1/15

サッカーclの展望をキャスで喋ってきました。

日記 1/13

神林長平の「猶予の月」上巻読了。
これはなかなか面白いですね。ディック的というか、『マトリックス』みたいな感じで、そこに『両想いの姉弟』が出てくる。
『姉だから』好きなのか、『姉じゃなくても』好きだったのかが、わからなくなっている感じ。

↑に続いて下巻も読了。トータルで76点。
上巻の方が面白い。下巻は「マトリックス」みたいな活劇中心だったので。
とりあえず、ストーリーを紹介するのが凄い難しい話でした。


日記 1/12

緊急事態宣言……というよりもコロナ冬の陣が長引きそうなので、
とりあえず読書(SF)・NBA・サッカーといった構成でしばらくやっていきたいと思います。
SFの『自分で作った課題図書リスト(近々読む本、参照。追加される可能性はあります)』が残り数冊まで減ったら、ゲームや小説執筆にも時間を割いていきたいです。

それとは別件で、今、眼鏡の新調中で、使いづらい眼鏡で生活しているので、
1/17(眼鏡完成予定日)までは、そもそもパソコンを見るのも大変という事情もあります。
(だからこの日までは、どのみち小説を書いたり、ノベルゲーをプレイする事はできないのです)


日記 1/11

キース・ロバーツの「パヴァーヌ」読了。73点。
1588年、イギリスがスペインの無敵艦隊に敗れ、スペイン・カトリックがイギリスを支配した架空の世界。
蒸気機関車が走り、未だに産業革命前のイギリスを舞台に、法王の支配からの独立機運が密かに高まっていた。


日記 1/10

補足キャスを録ったのに、公開し忘れてたw
改めて公開しました!

日記 1/8

ロケッツvsペイサーズ面白かった😊
ロケッツはチームがガタガタなのでどうなるかと思いましたが、強さはともかく、面白さは今年も継続してくれそうなので、観ていきたいと思います。
ペイサーズは……なんでぼく、ペイサーズの試合ばかり観てるんだ🤔❓ もう3試合も観てるじゃん。
ブログドン、サボニスはほんと安定感ありますね。

それからNBAの展望を雑談してきましたw

ミランvsユベントス、最後の15分以外は面白かったです。
ミランはイブラヒモビッチ抜きの陣容では今期で一番良いパフォーマンスでは?
そんな試合で無敗記録が途切れたのは皮肉ですけど、戦いぶり自体は良かったように感じました。

残響さんからめちゃくちゃ嬉しいコメントをいただいたので、後ほどお返事いたします😊
本当にありがとうございます!

日記 1/7

2020年の読書ランキングはもう少しお待ちください😖(眼鏡が壊れていて、長文が書きづらい)

バルセロナvsビルバオが面白かったです。
バルセロナは相変わらず波がありますが、良い時は本当に良くなってきましたね。
守備は相変わらず不安定ですが、面白いので良いです。

日記 1/5
川又千秋の「幻詩狩り」読了。85点。
面白かった。
ただし、作品のテーマを読み取れている自信はなく、もう少し考えてみたいところ。

物語としては、シュールレアリスムというナチスによって弾圧された前衛芸術。
その最先端を行く、フー・メイの『幻詩』には人の心を狂わせる麻薬効果がある。
その麻薬を取り締まるため、大量の殺戮が行われる『幻詩狩り』。それは、焚書・言葉狩り・言論統制への警鐘として読める。
しかし、では言論統制・焚書はNGなのか?

芸術を破壊する事は罪なのか?と考えると、『普通に』考えればNGであり罪だろう。
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」で描かれたように。
しかし、この作品での『幻詩』は覚せい剤的効果がある。というか、覚せい剤のようにしか読めない。とすると、『覚せい剤、という芸術を統制する』事は罪なのか、NGなのか、という、よりシリアスな領域に足を踏み入れてしまう。

言論統制は、悪だと思う。
しかし、言論統制を覚せい剤に置き換えると、覚せい剤を取り締まることが悪だということになってしまう。

なるほど、シュールレアリスムという芸術において、麻薬を利用する事もあった。
社会一般的なルールを逸脱し、麻薬・覚せい剤効果を引き起こす芸術(=覚せい剤という薬物)も一概にNGではない、一種の芸術表現として、現実の壁を超えていく事への恍惚感と恐怖を描いた作品、なのだろうか?

個人的には、『2131年の火星』さえ出て来なければ、そこまで言論統制的なメッセージを感じる事もなく、普通に鈴木光司「リング」の詩verとして読めたので、そっちの方がシンプルで、テーマ性に悩むことなく楽しめたような気がしている。
実際、ドラッグ小説として、この作品の『幻詩』のイメージ喚起力は、過去読んだ作品の中でもディレイニーに匹敵するレベル(で、ディレイニーよりも遥かに読みやすい。)
ギラギラと、クラクラと眩暈のするような、『黄金の時空間』を楽しめた。


日記 1/4

眼鏡新調中です(2週間かかる)😖
一応サブの眼鏡がありますが、重いので長時間つけられません😖
それまでの間、長文などは書きづらい(ゲームに至ってはできない)と思われます😖

あっ「幻詩狩り」は今のところ面白いです。


日記 1/3
小松左京の「さよならジュピター」読了。73点。
面白かったけど、最初の『ナスカの地上絵』の伏線は結局回収されないままでしたね💦
主人公と、テロリストである恋人マリアのメロドラマはなかなか甘ったるくて嫌いじゃないけど、主人公は恋人を選んだ方が良いとも思いました💦
太陽系を救うために木星を破壊するお話。
2020年に読んだ本は118冊でした

新年早々、精神的にも身体的にもしんどくて、死にそうです。
どうせ死なないけど、死にたいぐらいにはしんどい。
まぁそういう意味でも、この記事は貴重ですね。
2週間以上更新がなければ、パソコンが壊れたか、死んだかでしょうから。

あぁ、死ぬ前に2020年読書ランキングの記事は書きます。書かねば。
溜まってるバスケも消化します。

年末年始、誰一人とも合わず、誰一人とも通話もできず、誰一人からも向こうから挨拶もくれない、
誰からもどうでもいい人間だと思われている事に、心底嫌になりました。
薄々は知っていたけど、年々友だちもいなくなり、遂に完全に孤独になったか……と。
こうなる前に死にたかったなぁ。


日記 1/1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年はコロナもあって年明け感が全くないので、抱負とかも特にないですね。
2月ぐらいまではSF読書期間が続くかなと思います。
その後はゲームにももう少し比重を割きたいですね。
ゲームは本当に色々やりたい作品が多いので……。

ブログ的には、新年一発目は去年の読書ランキングを書きたいと思いますが、
もうしばらくお待ちくださいませ。


日記 12/31

セルティックスvsペイサーズ、接戦で面白かったです。
セルティックスのルーキー、プリチャードが頑張ってましたね。
試合はペイサーズが1点差を制しましたが。
ペイサーズは去年と全然選手が変わってないw
とりあえずサボニス先輩の雄叫びをパシャリ。
fffffaaキャプチャ


日記 12/30

疲れてて集中力がなさすぎる……全然年末感ないし……
グレッグ・イーガンの「ディアスポラ」読了。63点。


日記 12/26


やる気のないNBA開幕キャス録ってきました

リバプールvsトッテナムがとても面白かった!!

縦を切り裂くサラーvsソン・フンミンの、切れ味の鋭いこと。
勝負の綾は紙一重。
ロベルト・フィルミーノ
の劇的なヘディングシュートで価値ある3ポイントを獲得したリバプール。
このまま優勝へひた走るか!?

日記 12/25 

野尻抱介の「太陽の簒奪者」読了。75点。
異星人とのファーストコンタクトに生涯を捧げた主人公、白石亜紀。亜紀の、異星人とのディス・コミュニケーション、そして人間同士のディス・コミュニケーションが描かれている。
誰とも触れ合えない亜紀の一生は寂しい気もするが、一つの目標に向かって突き進む彼女の生き様は眩しい。

ところで、nbaが開幕したけど、今年ほどテンションが上がらないシーズンは初めて。
特に楽天nbaのやる気のなさは異常。
まともに試合を中継する気がないなら、独占放送するのやめてほしい。
いくらなんでも客を舐めてる

日記 12/23

光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」読了。74点。
壮大なスケール感が魅力だけど、ボーっと読んでたせいか途中からよくわからなくなった。
真面目に読めば80点ぐらいになったかもしれないけど、そこまでエネルギーがなかった。すまぬ。

日記 12/21

サッカーの試合をたくさん見ていました。
一つひとつ書くことはしませんが、アタランタvsフィオレンティーナの、アタランタの統制された攻撃サッカーはやはり面白いと感じました。

日記 12/19

筒井康隆の「虚航船団」読了。84点(89点-5点)
感想は後日書きたい。

3章はさすがに読みづらすぎ意図がわかりづらすぎたけど、2章までは完璧に楽しんだ。
文房具とイタチに託した、人類の虚しさ・愚かさを、躁的な狂気で描いた作品

日記 12/14
グレッグイーガンの「順列都市」読了。65点。
パソコンのキーボードが壊れました。
スマホだと打ちにくいので、記事の更新が遅れがちになるかもしれません。
キーボードはなくては困るので、できるだけ早く調達してきます!


日記 12/11

スタニスラフ・レムの「砂漠の惑星」読了。67点。
人間は、とかく自分の思考法を基に相手を理解しようとするけれど、絶対に理解できない相手もいるのだ。

という話。まぁ、レムらしい。

「自分の考え方を基に相手を判断・理解する事の愚かさ」については同意できるんだけど、
「絶対に理解できない相手もいるのだ」と言われてしまうと、「そうやな……」って感想しか出てこないのが率直なところ。

日記 12/10

グレッグ・イーガンの「万物理論」読了。63点。
ちょっとぼくには難しすぎましたね……

日記 12/7

J・G・バラードの「結晶世界」読了。65点。

全てが結晶化されていく世界の物語。
『ハンセン氏病』と『結晶化』が対応しているのは何となくわかったけれど、そこにキリスト教神学と医師の問題や、
『生でも死でもない、曖昧な生命状態』などが提示されるため、バカなぼくにはあまり理解できなかった。

日記 12/6

ドラゴン麻雀ダークネスの本編をクリアしました。
裏ダンジョンはこれから。

日記 12/4

インテルVSボルシアMG見ました。
CL敗退危機のインテルが、なんとか首の皮1枚繋いだ試合でしたが、
フィジカルモンスター・ルカクと、それを衛星のように回るラウタロの前線頼みのサッカーは変わりませんね……

パリVSマンUも観ました。CL敗退危機のパリがなんとか首の皮1枚(略)。


日記 12/2

安倍公房の「第四間氷期」読了。74点。
海面上昇による陸地水没の未来に備えるため、中絶胎児を買い取り水棲人として育てるアイディアと、未来予知機の組み合わせはグッド。
ただ、予言内容が「物語ではなく説明」になってしまっているのが残念

日記 12/1

ロバート・L・フォワードの「竜の卵」読了。74点。
地球人の100万倍、時間が流れるのが早い星に住む、
アワビ型生命体チーラ。
地球時間にして2日の間に、彼ら、彼女らの文明には宗教が生まれ、科学技術が生まれ、発展していく。地球人とチーラのコンタクトが始まり、やがて、チーラは人類を追い越していく。

圧倒的スケールで描かれる『チーラ』の歴史、習性などが大変面白い作品だが、面白くなるまでにかなりの時間がかかった(最初の150ページはしんどかった)。
そこを超せば面白い。


日記 11/30

バルセロナVSオサスナ面白かった! 
今年のバルセロナは順位こそ奮っていないけど、明らかに去年よりも内容が良くなっているので、自信を持ってやってほしいですね。
グリーズマンが見せた久々の輝き、そして天国のマラドーナに捧げたメッシのゴール。痺れました。


マンC対バーンリー見ました。マハレズ爆発!

レアルVSアラベス。
まぁまぁ面白かった。レアル守備からの自滅って感じ。
アラベスのカウンターもなかなか見ごたえがあったけどね。
セルヒオ・ラモスとベンゼマがいないとこうなっちゃうんだなぁって。


日記 11/28

ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」読了。64点。

日記 11/24

ミランVSナポリ面白かったです。
39歳イブラにここまで頼りきりで大丈夫なのか?という懸念はありますが、
39歳とはとても思えないイブラさんの動きを見ると、この人45歳ぐらいまでS級プレイヤーのまま
衰えないのかもな、とも思いました。

リバプールVSレスター
も面白かった。
リバプール、サラーとチアゴがコロナ、ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱で完勝。強すぎ。
レスターだって決して悪くはなかったが……。
これだけの欠場者が出ての完勝。リバプールは今年も優勝候補筆頭ですね。

日記 11/23


筒井康隆の「旅のラゴス」読了。89点。久々に、魂の震える読書体験をした。

舞台は地球文明が崩壊した後の、どこか。
ラゴスは旅に出る。古代文明の知識を求めて、旅に出る。
まだ知らない何かを探して、これから出会う人を探して、
そうして過去に置いてきた大切な人を探して、旅に出る。
困難も多かったが、行く先々でラゴスは記憶され、愛される。
10代だったラゴスは60代で最後の旅に出る。
かつて愛した女性と再会するために。

ロマンチックで、抒情的な、素敵な人生の物語。
こんな人生を歩めたらいいのにな、と強く感じました。

日記 11/21

デンマークVSベルギーを見ました。
引き分ければベスト4のベルギーと、勝ちが必須のデンマークでしたが、
デンマークがゆるゆると主導権を握る戦いで、なかなか面白かったです。
最後にはベルギーが力の差を見せましたが。
MOMはルカク。現代FWに欠かせない、基準点型FWは国の財産ですわ。

眉村卓の「消滅の光輪」読了。70点。
政治的駆け引きの多発する、統治機構の物語。
説明が丁寧で細かいのは良いんだけど、細かすぎて1000ページになっちゃったの、もう少し情報刈り込んでも良いのにな、と思いました。
雇われ外食店長みたいな話でした。

日記 11/19

眉村卓の「消滅の光輪」220/1000ページ。
ことなかれ主義がはびこる、司政官(星を治める知事みたいなもんか?)たちのなかで、
若手司政官の主人公が、巧みな駆け引きで奮闘する!

って感じの話。特に考えさせられることもないし、面白くもつまらなくもなく、王道すぎて、あまり感想はない……。
          
日記 11/18

サッカー、ネーションズリーグのフランスVSスウェーデンを観ました。
久しぶりに面白い試合を見たなぁ。
フランスの攻撃の核は何といってもジルー。彼の貴重さを周囲に再認識させる、素晴らしいパフォーマンスでした。テュラムも2アシストと活躍。
今、世界で一番強いのは間違いなくフランス代表でしょう。
スウェーデンは残念ながら2部(?)降格。
2018当時よりも面白いサッカーに変わっていたので個人的には歓迎ですが、結果は伴っていないですね。

日記 11/17

小松左京の「日本アパッチ族」を読み終えました。85点。

1500字で感想を書きました。

      
ワールドカップ予選のコロンビアVSウルグアイを観ました。
カバーニ&スアレスがワールドカップの頃には35歳ぐらいになってるけど、大丈夫かな?
とは思うけど、現状はやはり強いですね。
ウルグアイはバルベルデやベンタンク―ル、トレイラと中盤に良いタレントが出てきているので、
ストライカーさえ来れば引き続き南米No3の地位を固めそうですが。


日記 11/15

光瀬龍の「たそがれに還る」読了。63点。
スケールが大きかったです(小並感)

日記 11/14

期せずして、SF祭りが始まってしまいました。
前回のミステリ祭りは恐ろしい事に2年弱も続きましたが、SF祭りは2~3か月で区切りたいと思ってます。

創神のアルスマグナ、2周目カオスルートクリアしました。

日記 11/13

昨日から体調悪くて死んでます。
チェルシーVSシェフィールド見ました。
今日のMOMは2アシストのハキム・ジイェフチェルシーでもやってくれそうで嬉しいです。
見ていて楽しい、数少ない選手の一人な反面、天才肌の選手なので溶け込めるか少し心配していました。
          

日記 11/12

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了。83点。
ディック的世界を完全に継承した、和製ディックとも呼ぶべき作品。
が、最後の4分の1にすっきりとしたカタストロフが用意されており、もやもや感が残るディックとは異なる読後感になっている。
最初の語り手だったみつよしが、突然スイッチが入ったように頭がおかしくなったのは驚いたw


日記 11/10

半村良の「産霊山秘録」読了。84点。

人々の祈りを集める産霊山と、その秘密を知り、超能力が使える『ヒ』の一族
明智光秀として、坂本龍馬として、新選組として、彼らは日本の歴史に干渉してきた
信長の延暦寺焼討からタイムスリップして、東京大空襲の日に出現した『ヒ』の若者の数奇な人生も面白い。
何が凄いって、前半は歴史小説みたいな感じで、信長~家康の時代を描き、
新選組の天然理心流VS竜馬の北辰一刀流みたいなチャンバラが描かれるのに、
後半はB29の東京大空襲や、ピストルを使った暴力団抗争やら、挙句の果てには月へワープしたりと、一つの作品にこれだけの要素が詰まっている。
そして、それがギリギリのところで破綻していない、見事な力作だと思う。
まぁページ数の都合か、明治以降の「ヒ」の一族についての描写がないのは残念だし、明治維新あたりも駆け足だったりするし、
ハッタリがちょっと説得力に欠けたりはするけれど(ハッタリの説得力不足が主な減点要素)。
オシラサマはどうなったのか、坂本竜子(竜馬の嫁)はどうなったのか、海外の『ヒ(エ)の一族』は誰がいるのかなどなど、気になる事はあるし、
更に言うなら、月面『産霊山』は誰がなんの目的で作ったのだろう?というのもあるけど、後者に関しては、
「神が作った」でいいのかもしれない。


日記 11/8

創神のアルスマグナ、1周目はロウルート・エンリルートへ。
無難に面白いというか、個人的には最近のビーナスブラッドより面白いと思うんですが、
世評では僕は少数派みたいですね(苦笑)

バルサVSベティスを観ました。相変わらず中盤のプレスがゆっるゆる。
審判の厳しすぎるレッドカードもあり、5-2というスコアにしては盛り上がらなかったなぁ。
MOMはメッシ。でもほんとは、今日はメッシを温存して勝ちたかったはずだよね。
メッシがいないと、何もできなかったけどね、今日のバルセロナ。


日記 11/7

レアルVSインテルを観ました。
コロナクラスターも食らってボロボロのインテルと、クラシコでバルサを破ってやや復調傾向のレアル。
レアルが良かったというよりは、インテルがダメだった気もしますが、
生き残りを賭けた決戦第1ラウンドはレアルが勝利。
インテルは連敗をすると予選敗退が濃厚になるだけに、次節どこまで粘れるか。

日記11/6


リバプールVSアタランタが面白かった。不動の3トップに、頼りになる挑戦者が現れましたね!
ディオゴ・ジョッタの大活躍で、リバプール圧勝。強い。

日記 11/3

リバプールVSウェストハムが面白かったです。
リバプールは主力が数人欠場していましたが、カーティス・ジョーンズ、シャキリ、ジョッタといった面々が活躍し、試合を圧倒。
なかなか勝ち越せなかったリバプールでしたが、最後には勝利。という熱戦でした。

小松左京の「継ぐのは誰か?」読了。65点。
アマゾンの奥地に潜む電気人間の話。
アイディアは面白いと思うんだけど、素材をそのまま調理せずにゴロっと出された感じで、途中から『説明』になってるのがつらい。
1971年の作品でインターネットを出してるのは凄いけど。
ロマン溢れるマヤ文明好き。

日記 11/1

「創神のアルスマグナ」始めました。

日記 10/31

今更バルサVSレアル観ました
過渡期に差し掛かっているバルサだけど、去年に比べたらだいぶ良くなっていますね。
特に17歳アンス・ファティの今後には期待大です。

レアルは、選手の入れ替わりがないにもかかわらず、熟成が進んでいないように感じますが、
まぁ今日は力勝ちといった感じでしょうか。


日記 10/26

ユベントスVSベローナとインテルVSジェノアを観ました。
ユベントス、明らかに昨シーズンよりも連携が悪くなってるんだけど。
なんでサッリ解任したの?

日記 10/25

オーディブルに入ってしまったので、他の趣味活動が少し遅れると思います……。1週間ぐらい。
レイモンド・チャンドラーの面白さが全然わからないんだけど、オーディブルに入ってるし、
村上春樹訳は未経験なのでちょっと聴いてみようかな。
チャンドラーよりも、ロス・マクドナルドとかロバート・B・パーカーとか
ジェイムズ・クラムリーも入れてほしいんだけど

日記 10/23

ジェーン・オースティンの「エマ」読了。80点
独善的でお節介焼きな女主人公エマは、数々の失敗を繰り返すうちに過去を反省し、成長していく。
そんなエマを時に厳しく叱りながらも、ずっと見守ってきたナイトリー氏。エマはナイトリー氏こそが、本当に大切な相手だと気づき、二人は結ばれるのでした。
最初は読んでいて本当にイライラしたけど、
エマがだんだんまともになっていくのでよかった。
しかし、ナイトリー氏はよくエマを見捨てなかったな……。

あと、『身分』が重視されていて、『紳士階級(?)』は紳士階級同士、町人階級は町人階級同士の結婚こそふさわしい、って発想が少し引っかかった。


日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

「光の塔」感想

はじめに

SFマガジン選出のオールタイムベストを片っ端から読む、『SF祭り』を去年11月から開催しているDОIですが、このオールタイムベスト表、どうにも読みづらい作品が多い。

タイミング良く、風竜胆氏が「ブラインドサイト」の感想で書かれていたが、
https://shimirubon.jp/reviews/1703779

まぁなんというか、『読者がSF脳でないと、何が起こってるんだかワカラン』な作品が多いのだ(ちなみに、DОIは「ブラインドサイト」は未読です)。
SFの歴史に詳しくないので、テキトーな事を書くけれど、これは80年代のウィリアム・ギブソンの「ニューロマンサー」あたりから始まっているような気がする。
また、科学技術がなまじ進んでしまったばかりに、最近のSFには珍妙な宇宙人が出てきづらいのも、個人的には寂しいところだ。
地球人が宇宙に植民するような話は結構あるのだが、もっとこう
フレドリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」に出てくる、ヘンテコなタコ型宇宙人とか、そういう作品が少ない。

翻って、昔のSFはもっと自由奔放である。
ぼくの愛するレイ・ブラッドベリは、『リアリティ的にはどうなの?』とも思うが、情景の美しさとロマンの香りは最高だし、
クリフォード・シマックやアイザック・アシモフなど、どうも僕の肌に合うSF作家は昔の作家が多い。
最近の……と考えてもオーソン・スコット・カードになってしまう(80年代に活躍)のだから、これは重症だ。
他にはマイクル・クライトンや、ジョー・ウォルトンあたりか……。

2/21時点でSF祭りは残り4作を残すのみなのだが、日本のSFに関しても余り状況は変わらない。

アニメ・ゲームの世界では「シュタインズ・ゲート」を筆頭に、「魔法少女まどか★マギカ」、「新世紀エヴァンゲリオン」はもちろんのこと、
歴史改変SFギャルゲー(というか、単に過去世界に行って主人公が無双するだけと言えなくもないが)「忠臣蔵46+1」だとか、「蒼の彼方のフォーリズム」など、たくさんの楽しい作品が生まれているのに、
こと『小説』に限って言うと、私の狭いアンテナに引っかかるのはどうも小難しく、難解で、ギミックに頼ってドラマの少ない、小理屈バリバリの作品が多いような……気がする。そうじゃなかったらごめんなさい!
DОIが無知なだけです!

「光の塔」の感想

というわけで、いつも通り前置きが長くなったが、「光の塔」の感想に入る。
作者は今日泊阿蘭氏。1960年代に書かれた古典SFである。

1950~60年代のSFは、キューバ危機に代表される「核の危機」の真っただ中。「世界崩壊」系のSFが流行った時期で、滅びの美学に酔いしれるDОIとしてはSF的には豊作期間である。

渚にて -人類最後の日-

渚にて -人類最後の日-著者: ネビル・シュート 井上 勇

出版社:東京創元社

発行年:1999

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マレヴィル

マレヴィル著者: 三輪 秀彦/Merle Robert

出版社:早川書房

発行年:1978

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また、日本においては戦争を体験した作家も多い事から、焼け跡からの復興を思わせる作品も多い。

日本アパッチ族

日本アパッチ族著者: 小松 左京

出版社:角川春樹事務所

発行年:2012

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本書もまた、そうした系譜の作品である。

物語の舞台は恐らく2010年頃の東京。
そこに謎の光(ufo的な)が現れ、街を灰燼と化していく。
正体不明かつ、コミュニケーション無用の理不尽な殺戮はまるで、『エヴァンゲリオン』のシトを彷彿とさせるが、その正体はなんと31世紀からやってきた日本人たちであった。

未来から過去への攻撃というガジェットからは、「クロノリス」


を連想したが、「光の塔」の方が断然古い。

本書には火星人も登場するし、遠い未来からやってきた自分の祖先との邂逅もあり、『小難しい』ものではなく、純粋に『ワクワクさせてくれる』SFとして、とても楽しめた一作だった。

31世紀人というスケールは、

永遠の終り

永遠の終り著者: アイザック・アシモフ

出版社:早川書房

発行年:1977

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タイムマシン

タイムマシン著者: 池 央耿/ウェルズ

出版社:光文社

発行年:2012

Reader StoreブックパスAmazon


時間スケールこそこれらには及ばないかもしれないが、『想像もつかない未来』という意味では十分以上に楽しめる。

書かれた時代が1960年代、且つ、解説の野田氏に『ナウとは言いかねる』(この表現自体がナウとは言いかねるww)と評されているとおり、
人類が火星や木星に飛び立っているにも関わらず、主人公の奥さん(事実婚)の名前が『イネ』さんだったり、昔よく見た、謎のカタカナが混じる
文体
(きッと、〇〇だナ、〇〇だョなど)などなど、明かな昭和臭を感じさせるが、それがまた一周回って良い味を出している。

SFはやっぱりいいなぁ、と思わせてくれる一作だった。

余談

1『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム
2『ディアスポラ』グレッグ・イーガン
3『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン  
4『虎よ、虎よ!』アルフレッド・ベスター
5『幼年期の終り』アーサー・C・クラーク
6『万物理論』グレッグ・イーガン
7『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス  
8『新しい太陽の書』ジーン・ウルフ
9『夏への扉』ロバート・A・ハインライン
10『ハイペリオン』 ダン・シモンズ 

2014年のSFマガジンベスト10。
好きな作品が10位の「ハイペリオン」しかないんだけど……。
(「新しい太陽の書」以外は既読)

てか、2位の「ディアスポラ」、3位の「ニューロマンサー」、6位の「万物理論」とか、ガチのSFマニア以外で楽しめるんか……?
「地球の長い午後」や「虎よ、虎よ」(虎よ、虎よは結構好き)だって読みやすいとは言いづらい代物だし、どうなってるねん。

ちなみにぼくの海外SFベスト10はこちらです(順不同)

1死者の代弁者/オーソン・スコット・カード
2火星年代記/レイ・ブラッドベリ
3アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス
4天の光はすべて星/フレドリック・ブラウン
5精神寄生体/コリン・ウィルスン
6われはロボット/アイザック・アシモフ
7キリンヤガ/マイク・レズニック
8ジュラシックパーク/マイクル・クライトン
9都市/クリフォード・シマック
10 1984年/ジョージ・オーウェル
次点 タイムマシン/ウェルズ 恋人たち/フィリップ・ホセ・ファーマーなど

ふっる!!
ほとんど、ぼくが生まれる前に書かれた作品じゃん……

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