サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

20-21 リバプールVSエバートン

20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

生存報告 10月20日更新




☆現在とりかかっている作品

ゲーム:

読書:エマ/ジェイン・オースティン
   

サッカー:トッテナムVSウェストハム
     チェルシーVSサウザンプトン
     マンU対パリ
     

次にやる予定のゲーム:ドラゴンマージャンダークネス
     

やる確率の高い積みゲー こちら



日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

マンスフィールドパーク感想+ジェイン・オースティンについて

優しい田舎で、いつまでもずっと (オースティン作品についてのオマケ付き)

イントロ

貧乏な実家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、主人公ファニー。
環境の激変に戸惑う彼女を支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。

ジェイン・オースティンは『少女漫画』だ、と思う。

『高慢と偏見』、『分別と多感』のようなタイトルや、
純文学にジャンルされている事から、何となく難しそうと敬遠する方もいるかもしれませんが、実にもったいない。
お嬢さま主人公が繰り広げる恋の、人生の一幕。
最後は必ず結婚をして、ハッピーエンド。
結婚の後が大変なのでは?とか、そんなことは言いっこなし。
『主人公たちはいつまでも幸せに暮らしました。めでたし、めでたし』。

のんびりと紅茶でも啜りながら、19世紀イギリスへ思いを馳せる読書の旅は、世知辛い現実を忘れさせてくれる、極上のヒーリング・タイムをお約束します……。

絶賛現実逃避中の私は今、*オースティンの一気読みをしている最中で、本作『マンスフィールドパーク』には、とりわけ癒されました。

主人公ファニーについて

巻末の解説によれば、どうも好き嫌いが分かれるようですが、
個人的には、女主人公のファニーがお気に入りです。
この本の癒しの大部分は、彼女の確固たる『道徳観』によるものでした。

確かに、少しお堅すぎるかなと思う部分はあります(不倫を題材にした演劇への批判など)

しかし、『結果を得るためには手段を選ばない・実用性・数字』ばかりが重視される現代で忘れられがちな、
『人と人との絆、相手を思いやる気持ち、優しい性格』といったものを体現してくれるファニーの存在には、大いに癒されました。
時の止まったような田舎のお館で、大好きな人と結婚し、ゆっくりと過ごしていく……。
捉え方によっては、閉塞感を覚える、ただ老いていくだけの退屈な人生にも思えますが、ファニーはそれで満たされている。
そうしたもので満たされるファニーのような人になりたいと、憧れを抱きながら読みました。

考えてみれば、この作品の内容はそこまで明るいわけではありません。
むしろファニーにとっては、つらいシーンも多かったと思います。
家族以外にロクな友だちもいないし(ミス・クロフォードはぼくの感覚では友だちではない)。

しかし、読んでいる最中からずっと感じていたのは、『居心地の良さ』。
ファニーを中心とした、『マンスフィールド・パーク』に、ずっと滞在していたい、ずっと読み続けていたい。
そんな読書時間を過ごせました。

おまけ 個人的 オースティン作品ランキング(S~E)

A+ 高慢と偏見
 マンスフィールドパーク
A- 説得
B+ 分別と多感
B  ノーサンガーアビー

これから エマ(読み終わったらリストに入れます)

『高慢と偏見』のみ、ずいぶん前に読んだ作品。
初オースティンでもあり、ドラマ版、映画版共に見てかなりハマりました。
ドラマ版のダーシーがめちゃくちゃカッコいい!

残りの作品は全て今年読んだのですが、その中では『マンスフィールドパーク』がトップです。
作品の面白さもさることながら、オースティン作品の場合、『主人公&ヒーロー』の2人をどこまで好きになれるか、で自分の評価が決まっているような気がしますw

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