サカつく2013 名古屋グランパスエイトで世界制覇(14年目)

あっけなくクリアしてしまった、という印象です。

システムは(私がサカつくをやるときの定番の)3-5-2で、

GK 楢崎
DF プジョール、リオ・ファーディナンド、坪井、
MF 遠藤、浅野哲也、謎の選手(与田?)、謎の選手(西岡?)、カズ、
FW ラウール・ゴンサレス、矢野

これでクリア。
外国人枠3人で十分でした。
むしろこの戦力じゃ無理だろうなあと思って、若手を育てている間にあっけなく優勝してポカーンって感じだけど、まぁいいでしょ。


それはともかく、欧州の強豪クラブに就任できないんだけど。
名古屋でやれることはほとんどやっちゃったし、欧州行けるまで名古屋に延々いるの? 
なんだかなぁ。


☆ゲームの感想

以前も書きましたが、サカつく2013は、サカつく7とほとんど変わりません。
なのでやる事は「7」と同じだと言っていいと思います。
ついでに言えば、「7」も「6」とほとんど変わりませんが、「6」とは違い欧州クラブも指揮できるようになったのが、とても嬉しい変化でした。
(つまり、Jリーグを操作するなら「6」も「7」も「2013」も変わりません)

すぐに天狗になったりスランプになる選手のカウンセラーをやって、
給料を値切ることばかりやっていた気がします。
そんなゲームです。


☆追記

21年目までやって、監督スタイルを全てマスターしたのに欧州ビッグクラブに初年度就任できないので、もうやめます。
クソゲー乙。
一体名古屋にいつまでいればええねん

アーウィン・ショーの短編集「夏服を着た女たち」を読みます(バレあり)

☆80ヤード独走  評価 A+

20歳の夏、彼はスターだった。
アメリカン・フットボールの試合で、80ヤードの独走ゴールを決めたのだ。
皆から祝福され、恋人のルイズは彼を自慢にし、溺愛した。

やがて時は流れ、1929年の大恐慌が訪れた。

職を失くし、酒浸りになる彼とは対照的に、ルイズは自身の才能を開花させ、
本来の自分の世界に飛び込んでいく。
夫である彼の、知らない世界へ。


ステージが変わり、関係性も変わってしまう切ない恋愛物語。


☆「アメリカ思想の主張」 評価 C+

ひたすらかわいそうな主人公が、皆に金をせびられる話。
かわいそう。

☆「ストロベリー・アイスクリーム・ソーダ」 評価 B₋

軟弱なピアニスト志望の弟が、兄に付き合わされて他人のボートを無断借用し、
おまけに無理やりボート主の子供と喧嘩させられる話。
最後、「弟はついに男になった。兄ともわかりあえるようになった」
みたいな、ちょっといい話ふうになってるけど、
喧嘩なんてしたくない弟が、無理やり喧嘩せられてかわいそうとしか思えなかった。


☆「ニューヨークへようこそ」 評価 B

恋の始まり。

☆「夏服を着た女たち」 評価 B+

通りの女を見るとついついじろじろ見てしまうしょうもない男と、
束縛が強い女の話。
嫉妬かわいいと思うか、面倒くさいと思うかは読者次第かな。

ぼくも人間観察好きだから、結構見ちゃうほうだけど、
それをいちいちグチグチネチネチ言われるのは正直嫌だな。
一方で、この男はちょっと見すぎだとも思うw
でもなんだかんだでこの男、奥さん愛してるなぁってのはわかるし、男は、失ってから女の良さに気づくんだよなって思う。

まぁ、奥さんに甘えてるよ、この男はって思うけど、
でもやっぱり奥さんの束縛強すぎって思うし、
いろいろモヤるww

☆「カンザス・シティに帰る」 評価 B

クソ妻の言いなりになるかわいそうなボクサー夫の話。


☆「原則の問題」 評価 B+

車にぶつかられ、鼻を殴られたのに、『大した犯罪ではないから、示談で済ませろ。裁判にはお金も時間もかかるぞ』と言われてしまう、かわいそうな運転手の話。
運転手の『社会不適合者感』へのある種の共感があった。


☆「死んだ騎手の情報」読了。評価 A₋。

バーバーは、怪しげな男スミスに「冒険」の話を持ち掛けられる。
何度かフライトをするだけで、大金を支払うというのだ。
怪しみながらも話に惹かれていくバーバーだったが、競馬場でバーバーとスミスが賭けた馬の騎手が落馬し、死んでしまう。
冒険もいい。けれど、そこには危険がつきまとう。
うまい話には裏がある、バーバーは理性を取り戻し、「冒険」の話を断った。

そして一か月後、バーバーの親友、頭は足りないが人のいいリチャードソンは大金を手に入れた。
スミスの仕事はそれほど危険でもなかったのだ。
バーバーは虚しい気持ちで去っていった……。

日常の中の不思議な冒険話は「真夜中の滑降」などでも描かれる、もう一つのショーの顔だけど、
こちらはなんと冒険に出ないのが失敗だったというオチで面白い。


☆フランス風に 評価 B+

エジプトに行っている間に、恋人を寝取られた話。
切ない。


☆愁いを含んで、ほのかに甘く 評価 A₋

大女優になるという夢と野心のために、主人公を捨てた元カノ。
二年が経ち、夢破れた彼女は故郷に戻ろうとしていた。
これまた切ないけど、主人公は二年で別の人と巡り合えたみたいで良かった。
ぼくだったら一生引きずるわ、こんなん。


総評

というわけで、アーウィン・ショーの短編集「夏服を着た女たち」読了。83点。
生々しくも、うまくいかない恋愛模様が多い短編集。
正直、(恋愛相手としては)ロクな女性が出てこないので、読んでいて厳しかったw
恋愛なんてするもんじゃないですね、と思ってしまったw

Soulnite(同人RPG)クリア

72点。

『パンツ売りの少女』

FF5的な、ジョブ&アビリティシステムを軸にした、王道エロRPG。

本サークルではおなじみの金策に、パンツ売りがある。
戦っていると何故かヒロインたちがパンツを濡らし始め、その濡れたパンツを売ることで、
武器や防具を育てる独特の金策である。
パンツの種類は……いくつあるんだろ? 40ぐらいあるよねw
一人の娘が履いたパンツはヒロイン間で使いまわしができないなど、謎のリアリティも含めて、好きw


バロックピッドさんの作品は、「ノエルのデスペナ物語」以降、追いかけ始めて、
何回も唸らされてきたけれど、今回もしっかりと『当たり』の部類。
ヒロインはタニスちゃんがかわいい! 

基本的には、アブノーマルシーンの前には警告がつく親切設計のサークルだけど、今回は
ニプルファックに一部、警告(アブノーマルなHシーンですが、本当に見ますか?的なやつ)の表示漏れがあった気がするので、気になる人は気をつけて。

やってる事はむちゃくちゃなのに、なんだかちょっとイイ話ふうに〆るエンディングも、
なんだかんだで嫌いじゃない。

肝心の魔王城の場所と、くまさんパンツを売っている店を探すのに苦労したのはあまり良い思い出じゃないけど、総合的に言って良作。
次も期待してますっ!!
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