splush waveの「竜王ちゃんの野望」クリアしました①

75点。


非常に粗削りで完成度が低い事は一目瞭然ですが、妙な中毒性があり
クソゲーと切り捨てるには惜しい作品。
SLGデビュー作と考えれば、まずまずか……。


【前ふり】

とにかく慣れるまでが大変です!
ゲームの特性を掴むためにも、自分の手で数時間プレイして、ゲームのルールを掴んだ上で、改めて最初からやり直すのがいいのかな。
そこまでしないと、僕にはクリアできませんでした。
(完成度の低さも含め)割と独特なゲームなので……。


この記事では主に『攻略の指針』を、最後に『総評』を書きます。
感想だけを読みたい方は、後半までスクロールしてくださいw


結局この手の作品って、自分で色々操作してルールを掴むのが一番なのよね、とは思いますが、
多分ほとんどの人が「ルールを掴むためにのみ」数時間を犠牲にし、初めからやり直すことになると思います。
そこで、僕が掴んだノウハウをこの記事に詰めていきたいなと。
最初からスムーズにクリアするための参考にしていただけたらと思います。


ただし、これは「僕」のプレイの仕方なので、全然違うプレイスタイルでもクリアできるかもしれません。
あくまでも参考程度に考えてください。


攻略記事の対象読者は
『国取りSLGを多少はプレイした事があるけど、「竜王ちゃんの野望」のルールに戸惑っている人』向けです。


『50カ国モード・難易度ノーマル・ver1.09』での感想&攻略記事になります。
全然ノーマルじゃなかったよ……。



【プレイの前に】

ダウンロード販売を利用した方なら、恐らく最新版に差し替えられていると思うので大丈夫だと思いますが、念のため。
最新バージョンに更新してください! これ、マジで大事です! 
これをしないと攻略できない、ぐらいに考えてください! 
何が違うかというと『委任』の使い勝手が全く違うものになっています。
初期バージョンでは『委任』が使い物にならず、50カ国全部を手動で操作する羽目になります。
1.09なら、敵国と隣接している土地とその周辺(援軍を要請したい国)以外は全部『委任』でOKです。

【初期国選びのポイント】

ゲームを始めるとまずは勢力を選ぶことになります。50か国もあるので迷う事間違いなしですね。
ただ、『超絶強豪国』とか『箸にも棒にも掛からぬ弱小国』というのは多分ないので、どこを選んでもいいと思います。好きなキャラのいる国を選んでください。
最初は隣国から攻めていく事になると思うので、好きなキャラが傍にいればなおの事良いですね。


地理上のポイントとしては、隣接している国が少ない端っこの方がやりやすいです。
ただ、後述しますが同盟を駆使すればいい話です。
同盟のために余分にお金を使うかどうか程度の違いです。
後は、海とか毒の沼地みたいな、特殊な地形の場所は慣れるまで大変かも??
案外大丈夫かもしれませんが。


また、軍事上のポイントとしては、やはり強い武将がいるかどうかが大事。
何をもって強いとするかが分かりにくいですが、ぱっと見て『攻撃力の高いキャラが強い』くらいに
考えてください。
だから物理攻撃系のキャラがいる国がやりやすいですかね。


僕はサントハイム(アリーナ・クリフト・ブライ)で始めましたが、割とやりやすかったです。
アリーナが敵をなぎ倒してくれましたし、僧侶系のクリフト、魔法使い系のブライとバランスが良く、
それぞれの役割もわかりやすかったです。
物理系・僧侶系・魔法使い系の3タイプ(+万能系・無能系)はこのゲームの基本です。
6人まで戦闘に参加できるので、物理3~4、僧侶1~2、魔法使い1~2くらいで考えておくといいと思います。
万能系は回復もできる戦士とか、攻撃魔法と回復魔法が両方使える賢者とか、1人で2役ができるキャラですね。
まぁその辺はおいおいわかってくると思います。


【ポイント:大切な3か条+おまけ】

ゲーム全体の指針です。ゲームを始める前に、これだけは覚えてください! 
これからの長い文章を読むのが嫌になってしまっても、これだけは覚えて帰って、「竜王ちゃんの野望」をプレイするように!


1・忠誠度は絶対に100! 同盟は超便利! 内政は『施し』と『討伐(警邏)』だけ。

2・少数精鋭を心がけよ! 不必要な武将は採用するな! コスト削減の鬼となれ!

3・処刑! 処刑! また処刑!

おまけ・セーブはこまめに!


これが指針です。
これから先の長い記事の中で、「こいつ何を言ってるんだ?」と疑問に感じたら、ここに立ち戻ってください。



【ポイントの整理:~中盤まで  多すぎるコマンドの整理編】

プレイを始めればわかりますが、コマンド数が豊富です。
しかしやってみればわかりますが、全く使う必要のないコマンドがとても多いです。
その辺は、SLGを多少プレイした事のある人なら分かると思いますが、このゲームは一般的なSLGと比べたって、不要なコマンドが多いです。
『人事』と『軍事』は重要コマンドの宝庫です。内政と外交はほとんど使いません。
覚える必要のないコマンドを整理しておきましょう。


大切な3か条、その1の確認です。

・忠誠度は絶対に100! 同盟は超便利! 内政は『施し』と『討伐(警邏)』だけ
についての説明です。


☆内政

初心者が覚えるべき必要なコマンドは『施し』、『売る食料』、『買う食料』だけです。
施しまでの上の4つは無視して構いません。施しをすると『支持率』が上がります。
しないと反乱が起こったり、税収が下がって面倒くさいです。

金がたくさんあるのに米が足りない、あるいは逆になる事もあるでしょう。
そんな時は米を買ったり、売ったりしてください。

『買う道具』は、お金が余るようになってきたら、装備品を整えるために使いますが
序盤はそんなお金はないと思います。
能力アップ系の種は暇つぶしには重宝ですが、序盤は要らないです。
忠誠度アイテムは全く要らないです。


☆外交

必要なのは『同盟』と『破棄』だけです。『同盟=相互不可侵条約』です。
攻め込む予定が当分ない相手とは、結びまくってもいいくらいです。

たとえば東のA国と西のB国に隣接していて、当分はA国の方に領土を拡張していきたいとします。
この場合、西のB国には当分攻め込む予定はないので、『同盟』を結びましょう。
経験上、金1500~2000ぐらいで同盟成立すると思います。
このゲームの同盟はとても使えます。同盟はほぼ100%破られません。
B国と同盟を結んだら、B国との国境は兵士0でも大丈夫だったりします。

内地と変わらない感覚でプレイできるので、当分戦争する予定がなければ同盟しちゃった方が楽です。

『破棄』は説明不要だと思いますが、同盟の必要がなくなった時に使います。


☆謀略

全く必要ありません。



☆軍事

『兵解雇』と『略奪』は使いません。他は全部使います。
序盤は、『兵雇用』で強い武将に兵を最大までつけて、『訓練』で練度を上げてください。

また、治安が低いと色々悪影響が出るので、『討伐』で治安を上げます。
その際は、必ず兵士が1以上のキャラで行なってください。
兵士0のキャラで討伐を行なうと、戦死します。1いれば多分OKです。


『戦争』、『移動』、『輸送』は凄く大事だけど……ここまで説明しなくてもいいよね?


☆人事

『勧誘』は使い物になりません。

普通のSLGなら、忠誠度の低い敵国の武将を見ると思わずムズムズと勧誘したくなっちゃう人もいるかと思います。
しかし、このゲームではダメです。
何故かと言いますと、「成功率が低い上に、なぜか金を持ち逃げされる」からですw

「1000円やるから、うちにこないか?」と持ち掛ける際、「失敗すればお金は減らない」と考えるのが普通でしょう。
ところがこのゲームでは、来ようと来まいと、1000円を相手に渡してしまいますww
バグだと思うんですが、ver1.09でも直っていないので仕様なのでしょう。
『募集』も基本不要です。



初心者の最優先事項は『褒美』です
使うつもりのあるキャラは、必ず忠誠度100にしてください。99じゃダメです。絶対に100です。
理由は後述しますが、ほんとこれだけはお願いします。100です。100ですからね!
最前線でバリバリ使うキャラはもちろんですが、後方の太守といった閑職や、
使い走りも全員100にしてください。

種系のアイテムは確実に忠誠度が5上がるので、金をやっても米をやっても反応が薄い有能キャラには種をあげてください。
口では「イラネ!」みたいな事を言っていても、ちゃんと5上がってるので大丈夫です(これもバグだと思う……)。


次に、忠誠度が100になったキャラの中から、
『原作アリの女性キャラ(ローラ姫とか、アリーナとかビアンカなどなど)』と
『よく使うキャラ(閑職やパシリはやらなくていいです)』
を『訪問』してください。


『忠誠度100の女性キャラ』を『訪問』することでHシーンが見られます。
まぁHシーンに興味がないならしなくてもいいですが、せっかくだから見ましょうよw
また、非常に大切な『忠誠度100ボーナス』ももらえるので、Hシーンのないキャラでも使う予定があれば是非とっておいてください。


忠誠度は一度100になると、下がる事がありません!
99だと、何かで下がる事がありますが、一度100にすれば一生100のままです。
忠誠度100ボーナスやHシーンに関係のない、閑職・パシリも100にするのはこれが理由です。
忠誠度95くらいのキャラに後方の太守を任せておいて、うっかり謀反でも起こされたらたまりませんからね!

『委任』も超重要ですが、これは説明しなくてもいいかな?
簡単に言えば、プレイヤーが操作しなくてもいい国をコンピューターに任せる事を指します。
敵と戦争する可能性のある国(援軍含む)以外は基本的に委任で問題ないでしょう。


『勲功』はRPGで言うスキル習得の事です。

スキルについては後述しますが、とても大切です。
大切ですけど、ゲームを始めたばかりの人はそもそもスキルポイントが0だから
差し当っては気にしない方向でw
『装備』も大切ですが、まぁ序盤は装備品が買えないですから後でいいですし
説明も不要だと思います。


『捕虜』も超重要ですが……長くなるので後述します。


『探索』はイベントで使うので大事ですが、まぁ普段は別に……。
やる事がなくて行動力が余ったらやる程度で。
『解雇』は説明不要でしょう。


以上がコマンドの説明になります。




【ポイントの整理:~中盤まで  使える人材の見極め方】

・少数精鋭を心がけよ! 不必要な武将は採用するな! コスト削減の鬼となれ!


私の普段の考えは『来るもの拒まず』が基本です。
好意を見せてくれる人を無碍にできない性分なんです。仲間はどんどん増やしたいです。
でも、このゲームではそれは通用しません。

配下への給料だけで国の財政が破綻してしまいます。
忠誠度を100まで上げるのもとても大変です。100まで上げないと、謀反が続出します。
断る勇気をもって、ノーと言える国際人になってください。


最終的に必要な武将の数は、100人前後です(僕は110人でクリアしましたが、減らそうと思えばもっと減らせると思いました)。

原作付きのキャラは基本全員仲間にする方針でやりました。


ただし、『ドラゴンクエストモンスターズ』を未プレイだったので、モンスター固有キャラ5人
(バクバク、スラお、ジュニア、ランラン、メタルル)は固有キャラだと気づかずに殺してしまいました。すまんかった。


あと、ダイの大冒険のゴメちゃんが行方不明になって仲間に入らなかったですw
今、クリアデータを目で確認しましたが、79人が原作付きのキャラで、31人がモブキャラでした。
仲間にできなかったキャラも入れれば85人が原作付きキャラですね。


まー、原作付きのキャラを全員仲間にする必要はないし例外もいますけど、
たいていはモブキャラよりも有能なので彼ら彼女らを軸にするとして、
モブキャラは、20~30人程度もいれば十分ということです。


使い走りや後方の太守などのキャラは、無能で全然OKです。

イメージで考えると、優秀な内政官を太守にしなきゃいけない気もしますが、委任を前提に考えると
モブの兵士とかじーさんばーさんとか、あらくれみたいな奴でも一向に問題ありません。
委任指定さえきちんとしておけば、大丈夫、国は荒れません。
ただし、しつこいようですが忠誠度は100。お願いします。


☆真っ先に見るべきはコスト


武将の能力値を見ると、左から順に『内政』『軍事』『外交』『攻撃』『魔力』『防御』『移動』
『コスト』の数値があります。
それから『地形適正』と『スキル』もあります。
結構データ項目があるので初心者の方は戸惑うかもしれませんね。


まず最初に『コスト』を見てください。これは『給料』とか『徴兵の際にかかる費用』のことです。
他の能力は高ければ高いほどいいですが、コストだけは低ければ低い方がいいのは言うまでもありません。
目安としては15以下を心がけてください。
16以上のキャラは、他の能力がどんなに優れていても、一発アウトの方向でお願いします。


もちろん、コストが高くてもどうしても使いたいキャラがいるなら採用してもいいかもしれません。
ギガンテスとか、コストくっそ高いけど凄い攻撃力だし勿体ない気もする……けど……
個人的には、やめといた方がいいと思います。
最終の竜王戦でも使うくらいの愛着があるなら止めはしませんが。
ゲーム中最強キャラであるバランでもコスト12ですからね。コストと能力はあまり関係ないです
(コスト7~9に有能キャラはいないけど。10からは有能キャラがたくさんいるんで)。


☆あまり気にしなくてもいい能力

『コスト』での足切りが終わったら、他の能力を見ていきます。
まず、他と比べて重要度が高くない能力があります。『内政』『軍事』『外交』の3つです。


3か条の第1条をもう一度。

・忠誠度は絶対に100! 同盟は超便利! 内政は『施し』と『討伐(警邏)』だけ

内政は『施し』が大切ですが、逆に言えば『施し』以外は使いません。

施しをするのは『支持率』の低い土地でのみ。最初から高い土地もいくらでもあります。
委任をする場合、能力は無視していいのも前述のとおりです。


同盟は超便利ですが、外交コマンドは同盟以外は要りません
ゲーム中、同盟を結ぶ機会は数回くらいでしょう。


『討伐(警邏)』コマンドの効果は、『内政+外交+軍事』の合計で決まるようです。
討伐&警邏は定期的にやらないと治安が下がるのでやるべきですが、
有能キャラにやらせても無能キャラにやらせても、ちょっと違うかな? くらいの差しか実感できません。
それ以外のコマンドで『軍事』が何の役に立っているのかすらよくわかりません。
つまり気にしなくて構いません。


見るべき能力値はそれ以外です。全部戦争に関わる能力になります。


☆戦争での有能・無能の見分け方

上の方で、物理系・僧侶系・魔法使い系の3タイプ(+万能系・無能系)はこのゲームの基本だと書きました。
6人まで戦闘に参加できるので、物理3~4、僧侶1~2、魔法使い1~2くらいで考えておくといいとも。


まず、戦場の主役は物理系キャラです。

強スキルは最終盤ともなれば超重要ですが、最初から覚えてる物理系スキルはそんなに強いわけでもないから、序盤はあまり気にしない方向で……。
『かえんぎり』とか『はやぶさぎり』あたりを持っていると、便利ではありますが、
なくてもいいです。


物理攻撃において関わってくるのは『攻撃』と『防御』です。特に『攻撃』かな。
それから『地形特性』も。



一応ゲーム内での説明では
『攻撃=物理攻撃ダメージに影響します』『防御=物理ダメージを軽減します』とあります。
マスクデータですし、検証もしていないので正確にはわかりませんが……体感だとちょっと違うんだよなぁ……。

攻撃=自分から物理攻撃を仕掛けた時に与えるダメージと、受けるダメージの量。
&敵から物理攻撃を仕掛けられた時に、敵に与えるダメージの量。

防御=敵から物理攻撃を仕掛けられた時に受けるダメージの量。

になってる気がするんです。
こちらの攻撃ターンと敵の攻撃ターンで、ダメージの数値がだいぶ違う気がするんだ……。
もちろん、これは僕の憶測なので、信じるかどうかは皆さんにお任せします。


地形特性はバカにできないです。普段から重要ですが、
『水』だらけのマップや『高山(白い山)』だらけのマップ、『毒の沼地』が広がるマップなどが
たまにありまして、そういう時は本当に死活能力になってきます。
なるべくなら、得意な地形で戦わせてあげてほしいです。
とりあえずD以下の場所には置かないで。Cも避けた方がいいです。B以上でよろしくお願いします。
Sとかになると超強いです。


僧侶系、魔法使い系に関しては『魔力』も大事になってきます。
魔法の効果に関わるからです。
説明終わり……というか、この辺は結局「使えるスキル」次第なんですよね。
魔力だけ高くてもスキルがしょぼければあれですし。


魔法使い系は、イメージしやすく言うなら『攻撃回数制限のある、弓兵』みたいなものでしょうか?
歩兵(物理系)が苦戦している時に、後ろから弓の援護があると便利ですよね。
ただ、SPという名の使用回数制限があって、そう乱発もできない上に、
魔法使い系は打たれ弱いキャラが多いので、あくまでもサポート要員です。
メラとかヒャドとかギラとかを後ろから撃ってください。


僧侶系は、『兵士回復係』ですね。
兵士が0になる前に回復するのは終盤のバトルで必須ですし、
兵士に余裕があっても、ある程度ダメージを受けていれば回復してあげてください。
これをするかしないかで、戦後の『徴兵&訓練』の過程が大幅に短縮できます。
最重要スキルは最初から最後までお世話になる『ザオラル』です
そもそも、ザオラルが使えないキャラは僧侶とは言えません。僧侶ではない何かです。



『移動力』もとても重要です。
何せ、敵にたどりつけなければ話にならないw 


一応、移動力が上がる装備が少しだけありますし、『ピオリム』という介助スキルもあるので、そこまでは気にしなくてもいいですが……
とはいえ装備は貴重だし、介助が必要か不必要かでは結構違ってきますから。
ライアンとかクロコダインとか、低移動力の強キャラもいますけどね。


この3タイプ以外にも、何でもできる万能型(勇者系とでも言えばいいのかな?)とか
魔法戦士、僧侶戦士、賢者みたいな、2つ以上の役割ができるキャラもいます。
中途半端の器用貧乏になりがちなんですけど、便利なキャラはいるので色々と試してください。




☆余談:僕のお薦めキャラ

とりあえずお前が強いと思うキャラを言ってみろよ! そいつ使えばいいんだろ!?
という声も聞こえて来そうなんですが。
この記事のここの部分は一応初心者を想定して書いているので、ちょっとズレるんですよね。


上でも書いたとおり、物理系ではバランが最強です。
しかしバランが遠隔地にいたらどうしょうもないですし、序盤は別に気にしなくていいと思うんです。
大体、ドラクエキャラで強そうな面子を思い浮かべてくれれば、そのキャラ達は強いですから。
その中でも最強をえりすぐらなきゃいけないのは、最後の竜王戦のみなので、手持ちのキャラで
やりくりしてください。

それでも!という声にお応えして、とりあえず気づいたところで適当に挙げてみます。
人数多いから誰か忘れてても許して。


物理攻撃系:

最強→バラン、ダイ、ヒュンケル   つかダイの大冒険ばっかりじゃねぇか 優遇されてんな……

強い→アレン(ローレシアの王子)、ライアン、アリーナ、ハッサン、ヤンガス、マァム、クロコダイン

魔法使い系:

強い→マーニャ、バーバラ、ゼシカあたり。
プリン(ムーンブルクの王女)、ビアンカ、フローラ、ポップあたりも多分強いんじゃない? 
育てきれていないんで……。まぁここはあまり気にしないでいいですよ。
とりあえずブライとマリベルは弱い。


僧侶系:

強い→レオナ、ミレーユ、クリフトあたり。
ここも、ミネアとかでも全然OK。フォズはデータは高いけど、鈍足なので使いづらかった。


万能型:

超万能→主人公(最初に名前をつけるキャラね)、
    エイト(ドラクエ8主人公、ただ竜王戦には荷が重いかも)
    アンルシア(同じく竜王戦はちょい辛いか?)


魔法戦士→アレフ(1の勇者)

賢者→マルモ

特殊系:ゲルダ(ピオリム使い。鈍足キャラの介助専門)


ドラクエファンの落とし穴として、『原作とこのゲームで、スキルが違うキャラ』がいます。
たとえばファイブ(ドラクエ5主人公)は、原作では回復魔法を使えますよね。
なのでついつい回復役のつもりで戦場に連れていったはいいものの、回復魔法が使えない!
というような事故が起こります。
特にザオラルの有無は結果に大きく左右しますから、注意してください。
フローラとかククールも回復魔法は使えません!

ブラス爺ちゃんがなぜか僧侶にされているのも謎です。
鬼面道士はメラミとメダパニだから、魔法使い系のはずなのに(僧侶系なのは色違いのドルイドです)。
というわけでブラス爺ちゃんはザオラルできます。やったね。


【人材配置について】

このゲームは『国単位で行動力ポイント』が決まっていて、『行動力の上限が200(武将11人)』です。

2カ国持っていて、武将が22人いるとします。
この場合、A国に11人、B国に11人を置けば、A国の行動力が200、B国も200で合計400です。
ところが、A国に21人、B国に1人を置くと、A国の行動力は200ですが、B国の行動力は(たぶん)20にしかなりません。
効率良く動くためには、武将をある程度分散した方が良いのです。

が、よく侵略される国の場合、11人しか置いていないと、戦後の徴兵&訓練セットを行なっていて
まだ練度が上がっていない状態で次の侵略をうけることも考えられますし、
普通にやっていると武将が集中してしまうのは仕方ない事だと思います。

結構盲点なのが、1カ国に武将が集中しすぎると給料月に給料が払えず、
兵士がいなくなってしまったりします。
他の国(がある場合)の収益で給料ぐらい払ってやればいいのに、
するとまた徴兵する必要が出てくるし、練度もまた上げなきゃいけないので面倒くさいです。
武将が集中してしまうのはある程度仕方ないですが、集中している国には多めに金と米を蓄えておきましょう。


☆おまけ:セーブはこまめに

敵武将を捕まえるつもりが、うっかり殺してしまうなど、事故は起こるものです。
また、Hシーンを見るために『捕虜を陵辱する前』のセーブは必須です
(セーブ&ロードでアルバムには反映されます)。
更に、頻度は低いですが、たまにフリーズする事がありました。ゲームクリアまでに2回ぐらい。
だからこまめにセーブしてください!


ここまでが、初心者用の解説記事になります。

次は中級者向けの解説記事&感想になります。


「起業の砦」読了(バレあり)

著者は江波戸哲夫。評価はB+。

起業を思い立った親子の物語。
序盤は世間の荒波を思わせる描写がかなりしんどい。
50歳近くなっての再就職は厳しいだの、いやいや40歳でも無理だのと、
(将来の僕がそうなっている可能性は結構あるだけに)読み手のHPをガンガン削ってきますね!
やめて!! feeのライフはもうゼロよ!!


ところが、そんな49歳の親父が起業を始めると、これがあれよあれよと巧くいってしまう。
息子の方も悪戦苦闘はあるものの、なんだかんだで巧くいってついでにバイリンガルな帰国美女(帰国子女+美女)もゲット!と、
どうしちゃったのというぐらい爽やかストーリー。
序盤のアレは一体なんだったんだ……まぁ、起業に失敗して路頭に迷う話なんかを読まされた日にはたまりませんが、それにしたってうまくいきすぎw


悪役はいますがそこまでウザくないし(直前に読んだのが「半沢直樹」なので割り引いて考える必要はあるかもしれないw)、
主人公たち(親子両方)の周りは基本いい奴揃い。


まず、息子の方だけど、花田とかいう親友キャラ!
主人公が仕事の都合で帰国美女と連絡できない間、ずっと花田と帰国美女がつるんでたっぽいんですよ!
すわ三角関係か!! って思うでしょ! ドロドロ展開きましたわぁ!! って思うでしょ!
いやむしろ来いよ、どんと来いよ、相手になってやんよ花田ァ!!! 

と思ったのに、手を出してないんですよ! すげー仲いいのに! いやぁ驚いたなぁ……。
うん、ドロドロも結構好きなんですけど、これはそういう小説じゃないんで、それでいいや。


ただ……ちょっと気になったのは親父の方。
レインボースカイ神楽坂という住宅を販売するんですが、善意の住民(つか親父が昔一度だけ寝た元水商売の女性)が自分のブログで、レインボースカイ神楽坂の宣伝をしてくれるんですね。
文章が、めちゃくちゃステマ(ステルスマーケティングの略)っぽい!
これが追い風になって、レインボースカイが売れに売れるんですが、ちょっと眉唾だなぁと。
しかも、その女性のブログ、303アクセスとか248アクセス程度なんだそうです。

このアクセスが「PV」なんだか「UU」なんだかがよくわかりませんが、「UU」だと仮定しましょうか。


僕のページはですね、大体毎日200PVの100UUくらいです。
最近、ちょっと人気が下降気味なのでもうちょっと少ないかもしれないけど、大体そんなもん。
要するにこの水商売の女性のブログは僕のブログの3倍程度の人が見ているわけですね。
羨まし……というのはおいといて、僕のブログの3倍程度しか見られていないわけですよ。


僕のブログの3倍程度しか見られていないブログで、「まるわかりのステマくさい文章」を書いて、
それで住宅が売れますかね??? 
そもそも、個人ブログに堂々と「レインボースカイ神楽坂」に住んでいる事を書いちゃって大丈夫なの?
という疑問も当然湧いてきますし、「そりゃないでしょw」と。


ただまぁ、ちょっとファンタジー入っている爽やか起業ストーリーとしては結構楽しいんじゃないかなぁと思ったんですが、いかがでしょうか!?
江波戸哲夫『起業の砦』皆さん、是非買ってみてください! 買ったら、買ったよ!って教えてね!!


(100UUのうちのブログで宣伝してみたぞ! さて、何人が買うかしら……ちなみにアフィリエイトとか貼ってないので、買っていただいても、僕には1円も入りません)

火星年代記読書会のお知らせ(9月30日)

ホームページオブ百合機械、管理人の残響さんと、
「火星年代記」の読書会を行いました。

1冊の本について、今回もまた7時間以上の対談を行い、有意義な時間を過ごすことができました。
素晴らしい機会を与えてくださった残響さんに、深く感謝いたします。
楽しかったですw

対談の模様はこちらにて公開しております。




『火星年代記』  

2030年1月   『ロケットの夏』 9/2公開

2030年2月   『イラ』9/2公開

2030年8月   『夏の夜』 9/2公開

2030年8月   『地球の人々』 9/2公開

2031年3月   『納税者』  9/2公開

2031年4月   『第三探検隊』    9/7公開 

2032年6月   『月は今でも明るいが』  9/7公開 

2032年8月   『移住者たち』  9/7公開 

2032年12月  『緑の朝』  9/7公開 

2033年2月   『いなご』 
 9/7公開 

2033年8月   『夜の邂逅』 NEW 9/30公開

2033年10月   『岸』  NEW 9/30公開

2033年11月   『火の玉』  NEW 9/30公開
 
2034年2月   『とかくするうちに』  NEW 9/30公開

2034年4月   『音楽家たち』  NEW 9/30公開

2034年5月   『荒野』

2035-2036   『名前をつける』 近日公開

2036年4月   『第二のアッシャー邸』 近日公開

2036年8月   『年老いた人たち』  近日公開

2036年9月    『火星の人』  近日公開

2036年11月   『鞄店』    近日公開

2036年11月   『オフ・シーズン』 近日公開

2036年11月   『地球を見守る人たち』 近日公開

2036年12月   『沈黙の町』 近日公開

2057年4月    『長の年月』

2057年8月    『優しく雨ぞ降りしきる』

2057年10月    『百万年ピクニック』





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