サカつく2013エスパニョールで世界制覇(10年目)

まぁ、大体どこのリーグでプレイしても、
8年目ぐらいでリーグ優勝して、10年目ぐらいで世界制覇できますね。

今回のエスパニョールのメンバーはこちら。

GK カニサレス
DF ラウル(エスパニョール初期メン) 
   プジョール
   ヴァラン
MF テヘラ(エスパニョール初期メン)
   デ・ラ・レッド
   ベッカム
   シュスター
   ギッグス
FW マラドーナ
   クリスチアーノ・ロナウド

控え GK レイナ、
   DF サムエル、クロル、ムーア
   MF エッフェンベルク、ブスケッツ、ファルカン
   FW サビオラ、トレゼゲ


エスパニョール初期メンバーが2人もいたのは、ちょっと嬉しいです。
また、中盤から下はスペイン縁の選手で固められたのも良かったですね。
半面、攻撃陣の戦力不足は痛く、特にFWはクリロナとサビオラの二人だけ。
クリロナは反則級の選手ですが、それにしても2人じゃ足りないのでマラドーナを取ってきましたw

それはまだ良いんですが、二列目は相変わらずのギッグス&ベッカム。
ギッグス、ベッカム、それからプジョール、シアラー、ジェラードにトレゼゲと、
この辺りの選手はどうもサカつく2013では手に入れやすいようで、
ついついどのチームにいても手を出したくなってしまうのが困りものですね。

どのチームでやっても同じメンバーじゃ、やる意味がないので……。



雑記事 ドラマ版「アリアドネの弾丸」感想(ネタバレあり)

ドラマ版「アリアドネの弾丸」見終わりました。62点。
何がしたかったんだか、よくわからないドラマでした。

twitterに書いたものを微修正してのっけた雑記事なので、読みづらい部分もあるかもしれませんが、
備忘録として記事にまとめておきます。


ドラマ版が原作とは全く別物なのはこの際おくとして、『AIバーサス解剖』→友野さん&北山さん殺し(宇佐美が犯人)をドラマの前半で描いて、後半は『松崎さん事件』→女子高生連続殺人(犯人は原作にはいない人)にメインが移る。

つまり、2つの事件なんだけども、この2つがほとんどリンクしていない&連続ドラマとして、どうしても終わりの方になればなるほど印象が強くなるため、『AIバーサス解剖』の友野さん殺しがどうでも良くなってしまっている。
『AIバーサス解剖』をメインに描くために、笹井すみれ先生の活躍や第2回のAIミスなどがあったのではないのだろうか?
何より北山さん殺しの見事なトリックが完全に印象が薄くなっているのは問題だ。

更に、斑鳩という胸糞悪役がいるのだけど、彼が真犯人ではなく、しかも真犯人があの人なら、なぜ斑鳩があそこまで真実を隠蔽しようとするのかが謎すぎる。
ただ、ミスを認めたくない、それだけのためにあそこまでするだろうか?


400ページの小説を12話の連続ドラマでやると、どうしても尺が余ってしまう。

ドラマ1「チームバチスタの栄光」では、最後に原作にはない蛇足的な2話を付け加えて1クール持たせた。

ドラマ2「ジェネラル・ルージュの凱旋」では完全に原作をサイドに追いやり、一話完結のオリジナル原作をやった上で、原作も活かした見事な1クールだった。

今回の「アリアドネの弾丸」は原作の事件を前半でやりきって、後半にはオリジナルの事件を始めたのだが、これが前半の事件とテーマ的に繋がっていないので、全体の印象が散漫になった印象。

相変わらず役者陣は好演で、キャラクターは立っているシリーズだけど、今回はだいぶがっかりした。


小説版のテーマは、「Aiという新技術に対して、旧態依然の解剖勢力がAiを否定する」という対立があり、更にそこにエンタメミステリとして、殺人事件を作った。


ドラマ版の前半もその流れだけど、「Ai」よりも「解剖」の印象が強い(笹井先生の好演の影響か?)。しかし後半は『冤罪事件の究明』に話がすり替わってしまっている。
連続で観ればまだしも、1週間に1話ずつ見たら、前半の『Aiバーサス解剖』の印象なんて、視聴者の頭には残らないのではないだろうか……

サカつく2013ジェノアで世界制覇(11年目)

はい、というわけでジェノア11年目でクラブ・ワールドカップを取りました。

可能な限りイタリア縁の選手でプレイ……したかったんだけど、全然できねぇ!!
DFばかりたくさんきて、中盤から前の選手が全然出てこない! フランスの時と逆でした。
イングランド・ドーピングでクリアしましたが、全然イタリアのチーム感がなくて虚しいです。
そして、今回もまた4-5-1でクリアしました。

GK チャーチル(誰?)
LSB ジェンティーレ
CB レグロッターリエ
  カンパニャーロ
RSB マルキーニョス
DH ゼニート(誰?)
   ジェラード
LSH ギグス
OH  スターリング
RSH ベッカム
FW  ドログバ


GKのチャーチルはまたも謎の選手。そして控えはブッフォン。
ブッフォンが育つまでのつなぎのつもりが、育つ前にクリアしちゃった。

DFラインはさすが守備の国イタリア。
ジェンティーレ、レグロッターリエ、カンパニャーロ、マルキーニョスと
(まぁ、イタリア人は2人だけですがw)、セリエA&イタリア選抜でチームを作れました。
控えはファバッリ、パオロ・カンナバーロ、リヒトシュタイナー、ベルゴミ。


問題はここからですわ……。
まず中盤ですが、ゼニートって誰でしょ。まぁそれはいいんですが、控えはアンブロジーニ。
イタリア縁の選手はここまで。
ジェラード、スターリング、ギグス、ベッカム、ハーグリーブスって、なんやねん!
こんなんイングランド選抜やないか!
(しかもベッカムとハーグリーブスはサンテチエンヌでもお世話になったし)

FWはピオラ、ロカテッリ、ヴチニッチがイタリア縁選手で、後はシアラー、フォルラン、ドログバ。
またシアラーがいるし……。


というわけで、ジェノアで世界制覇しましたが、全然『イタリア感』がありません。
最終ラインはイタリア、中盤から前はイングランドって感じですね。
なんか、どこのリーグに行っても中盤から前をイングランドで固めそうで怖いです
(それじゃ、つまらないよね)。

もう少しだけジェノアで、なるべくイタリア系の選手を取るように努めつつ、
諦めたらスペインかイングランドに行きますね。


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