花騎士(2019.9・07)

前回の記事から半年以上たっていたので、新たなキャラを紹介(自慢)します。

ここ最近、ちょっとキャラクエ集めやボイス聴きができていないので、新しい好みキャラを発掘していないのですが。

とりあえず2019年人気投票で票を集めたキャラから

ホトトギス
sキャプチャ

ホトトギスちゃんの良さはいまいちよくわからないです。4穴空いてます。

リンゴ
aキャプチャ

リンゴちゃんは変態なので、好き嫌い分かれそうですね。

サンゴバナ(2バージョン)
ssssキャプチャ
sssssキャプチャ

クリスマスバージョンの方が好き。

妹紅キャプチャ
モコウちゃんも開花したです。


イフェイオン

sssキャプチャ

個人的に気になってる子です。まだボイスとか全部聴いてないので、楽しみです。

サンカクサボテン(ハロウィン)

sssfキャプチャ


以前から好きだったサンカクちゃんのハロウィンバージョン。通常バージョンは昇華させました!

あああキャプチャ

花嫁バージョンのツバキさんが開花! ふつくしい。
sssssddssキャプチャ

人気はともかく、ホーリーちゃんのファンとしては親友のポインセチアちゃんをお迎えできたのは嬉しいです。

ツキミソウキャプチャ

好みのツキミソウちゃん。イースターの方も開花。


新しく開花させた☆6

dddキャプチャ

うちの☆6はロリキャラがよく来ます。なんででしょ?


アネモネキャプチャ

選べるチケット第1弾でお迎えしたアネモネさん! 可愛い! スキルが派手! 弱い…。

ssssキャプチャ

選べるチケット第2弾でお迎えしたヒガンバナさん!

サフランキャプチャ


ssssssキャプチャ

第3弾はサフランさん!(上)。下は☆5バージョンです。

☆6は現在ハスさんとランタナ(花祭り)を育成中です。


こちらは残念枠(☆6を持っていない☆5)。

ロリキャラの中ではネリネちゃんが好みですが、この娘も気になりますねー

花桃キャプチャ

アプリコットちゃん欲しいぃ! 
欲しい☆6は絞りに絞っても10人ぐらいいるので、課金していたらキリがないんですが、トップ10で欲しいキャラの1人です。
アプリキャプチャ


今回はこんなところでしょうか。

ちなみに欲しい(課金狙い)☆6は

欲しい順に

S スノードロップ(超かわいい! でも弱い……)、エノテラ、アプリコット
A カトレア、ウメ、サクラ、デンドロビウム、シロタエギク、ヘレニウム、セルリア
B マンリョウ、モミジ

C オンシジューム(フォスの花嫁、バレンタイン)やオシロイバナ(着ぐるみ)など、元々大好きなキャラの☆6バージョン
(現状は☆5で我慢するスタイル。1人でも多くのキャラと出会いたいので)


そうは言っても、あまり好みじゃないキャラも入れれば5人がアンプルゥ待ちなので、
課金してもすぐには育てられないんですけどね。



監獄島シーン1を遂にクリアしたので、そのパーティーもペタリ。


キャプチャ

ハリーポッターシリーズを再読しました

初読の感想

読んだことがない人でも、皆が何となく知っていそうなファンタジーの超有名作「ハリーポッター」。

叔母一家にいじめられている孤児の眼鏡少年が、実は魔法界の天才少年だった!
というストーリー。
第一作の


では、初めての「魔法学園(ホグワーツ)」へのワクワク感が素晴らしく、読者を惹きつけるのも請け合いです。

小学校に入学する時に感じたようなワクワク感(いや、不安しか感じていなかったような気もしますが)
を数倍にして追体験ができる、取っつきやすい良質ファンタジーです。

ただなぁ。
ハリーポッターの面白さって、魔法学園に対する高揚感に支えられていて、巻を追うごとにその新鮮さは失われていくんだよなぁ……。
第1巻では新鮮なホグワーツ生活も、慣れてくればそれが普通ですから。
しかも物語後半(不死鳥の騎士団あたり)


からは、魔法バトルが主体になってきて、これがつまらないのなんのって。

「トワイライト」でも感じたけど、大ヒット作の魔法バトル部はなんでこんなにつまらないねん。


魔法+学園モノが面白いんであって、バトルモノが面白いわけじゃないんで……。しかもえっらい長いし。

バトルなら

魔界転生 上

魔界転生 上著者: 山田 風太郎

出版社:講談社

発行年:1994

Amazon


とかの足元にも及ばないんで……。

というわけで、一応最後まで読んだものの
「『炎のゴブレット』まで読めば十分じゃん」というのが初読時の感想でした。


差別主義との戦い

今回、気の迷いで再読してみましたが、概ね感想は変わりません。

ただ、前回は全くノレなかった「不死鳥の騎士団」以降の展開について、
多少の気づきがありました。

それは、ハリーポッターに付きまとう、『純血』・『半純血』の問題。

ラスボスのヴォルデモート卿(トム・リドル・ジュニア)。
ホグワーツの校長、アルバス・ダンブルドア。
ハリーを産んだリリー・エバンス。
リリーへの愛に生きたセブルス・スネイプ。
ヒロイン格(?)のハーマイオニー・グレンジャー。

全てが半純血の出身であり、それぞれが『血統』に対してそれぞれに想いを抱えています。

母を捨てたマグルの父親が許せず、『父親憎し→マグル憎し』の差別主義者になってしまったヴォルデモート卿。

ジェームズ・ポッターにいじめられている現場をリリーに見られ、恥ずかしさのあまり
「穢れた血」と口走ったばかりに、リリーに嫌われてしまったスネイプ(スネイプ自身も半純血なのに……)。

妹がマグルにいじめられ、生涯心を病んでしまった結果、マグル嫌いの差別主義者になってしまった、若き日のダンブルドア校長(のちに宗旨替えしました)。

『穢れた血』と散々呼ばれ続けながら、
最終巻では「穢れた血で何が悪いの? それこそが私の誇り」だと言い切るハーマイオニー。

他にも人狼のルーピンとニンファドーラのカップルなど、物語の端々に差別問題が顔を出しています。
ヴォルデモート陣営とハリー陣営の激突は、差別主義と反差別主義の闘いでもあるのです。

赦すこと

そしてもう一つのテーマは、『赦す』こと。

ヴォルデモートは父を赦すことができず、最後には闇陣営の首領となってしまいました。

翻ってダンブルドア校長は、妹をいじめたマグルという人種を赦しました。
しかし、自身の過去を赦す事が出来ず、苦しむ事になりました。

リリーは傲慢さを恥じたジェームズを赦し、嫌っていた彼と結婚。
これが、最後までリリーに赦されなかったスネイプ先生の、闇墜ちの一因ともなりました。
そしてダークサイドに堕ちたスネイプ先生を、ダンブルドア校長は赦し、改心(?)のキッカケを与えたのでした。

ダンブルドア校長に一時不信を抱いたハリーは、なかなか彼を赦す事が出来ませんでした。
しかし最後には、再びダンブルドア校長を尊敬するようになりました。

ダンブルドアに対するハリーの想いは、キリスト教的なテーマに絡めて読むことも出来ます。
人は神に不信を抱き、それでも最終的には信仰に生きるのです。

ハリーと、チョウの決別も印象的でした。
ダンブルドア軍団を裏切ったマリエッタ、親友のマリエッタを庇うチョウと、裏切り者を赦さず呪いをかけたハーマイオニー。
そしてそんなハーマイオニーを赦せないチョウ。
ハリーとチョウの決別は、赦すことができなかった者同士の当然の帰結でもあり、現代日本に生きる私たちマグルの人間関係においても、よくある話だと思います。

最終巻でハリー達を置いて去って行ったロンを、ハリーとハーマイオニーは赦します。
だからこそ、ハーマイオニーとロンは結ばれ、ハリーを含めた3人は最後まで親友でいられたのでした。

人は過ちを犯します。
ダンブルドアはハリーに自らの恥ずかしい過去を語らず、ハリーの心を傷つけました。
スネイプは一時ヴォルデモート陣営に与していました。
ロンはハリー達を置いて、一度はその場を去ったのでした。

もちろん、全て赦すのが良いとは思いません。
しかしお互いを赦し合い、手を差し出すことで改善される人間関係もあります。

*ダドリーとハリー、ドラコの息子とハリーの息子の関係性も含め、色々と考えさせられました。

*過去にスネイプ先生を虐めていたジェームズ・ポッターを嫌う声はインターネットでもよく見ますが、
僕らも広い心を持ってジェームズ・ポッターを赦しましょう(棒読み)

最後に推しキャラ

好きなキャラクターは、ハーマイオニー、ルーナ、マクゴナガル先生、ルーピンあたりなんですが、
世間の人気を見ると、マクゴナガル先生ファンをあまり見かけません……。
ハーマイオニーは僕が推さなくても人気があると思うので、個人的にはマクゴナガル先生を推したいです。

聖人だし、真面目だし、お茶目だし、最高じゃないっすか?
僕の中で、アガサ・クリスティのミス・マープルと肩を並べる、ナイスレディなのですが……。

マクゴナガル先生、好きだ――!! 

(恋人にしたいのはルーナです)

サカつく2013プレイしました

(前振り)

名古屋グランパスでプレイしました。
12シーズン目までやったんですが、突然「メモリーカードが抜かれました」という謎のエラー文が出て強制フリーズしまして。
5シーズン目にセーブしたのが最後でした(涙)。

やる気完全に無くなったわ……いや、こまめにセーブしない方が悪いんだけど、PS vitaってついついスリープ機能を使っちゃうので、セーブしないんだよね……。

そんな状態なので、ディープにやりこんだとは言えないのですが、
作品評価をできるぐらいにはプレイしたと思います。

(感想)

良くも悪くも、「いつものサカつく」です。
サカつくシリーズの良いところは、何も考えずにテキトーにプレイしていけばお金が貯まり、
テキトーに「スゴい選手」をかき集めれば勝てるところです。
悪いところも同じです。
要はサッカーゲームと言うよりは、サッカー選手を集めるコレクターゲームということですね。

うっすら期待していた試合シーンは酷い出来で、観て楽しめるものにはなっていません。
極めて残念ですね。
画面がモッサリしているし、GKと一対一になってもなぜかエリア外からロングシュートを打つし、
采配どころの話じゃないです。

それが確認できただけでももう、「新しい楽しみ」はほぼないので、もういいかなーって。
(100時間単位でプレイした)サカつく7とほぼ変わらないので、
データが消えなければ、結構やったと思いますが。




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