2冠達成!!

と言っても、ゲームでの話。2004年12月に発売された、ヨーロピアンクラブサッカーウイニングイレブンタクティクス(ながっ!)(略してEWET)でのことです。このゲーム、1年経っているにも関わらず未だに飽きません。これからもたまに、このゲームの話題を出す事もあるかと思います。よろしくおねがいしまーす。


と、いうわけでアーセナルの06-07シーズンが今終わりました~。
プレミアリーグでは残念ながら2位でしたが、FAカップ優勝、そしてCL(チャンピオンズリーグ)でも優勝して欧州一になりました~!!
CL決勝のインテル戦のスタメンはこちら。
GKツェフ、DF オシェイ、ゴンサロ・ロドリゲス、アシュリー・コール、コロ・トゥーレ
MF ビエイラ、オボド、レジェス、ファンペルシー
FW アンリ、デニス・ロー。
決勝ではデニス・ロー選手がハットトリックを達成。4-2で勝ちました~。

その他のメンバー
GK ポール・ロビンソン、スチュアート・テイラー
DF サムエル、センデロス、ハテム・トラベルシ、スヴァード
MF フラミニ、セスク、ジルベルト・シルバ、リュングベリ、ペナント、カントナ、
FW ポドルスキー、アリアディエール、オウス・アベイェ、ライアン・スミス

来シーズンはトヨタカップ、UEFAスーパーカップに挑戦だ~~!
後、何気に2回戦負けしたカーリングカップも笑い
欧州MVPにはアンリ、欧州ベスト11にはアシュリー・コールが、欧州最優秀監督には不肖この私が名を連ねました笑い
1年もこのゲームやってるのに、欧州最優秀監督は初めてだよ~怒り


さて、来シーズンからはロッベンも加入し、ますます……ん?
左SH ファン・ペルシー、レジェス、リュングベリ、ペナント、ロッベン……。
……あれ、ひょっとして使うところナッシングじゃね?
しかもリュングベリを除いて、みんな若いし……。
計画性の無い買い物をするとこうなります orz
クラブが赤字体質なのも私めがいけないのでございます。
試合に出られない選手が不満を訴えるのも私がいけないのでございます。
DF全体がやや手薄なんで、そっち買うべきだったのに……。まぁ、いいけど。



……読み手を意識しない自己満足100%の記事で、ごめんなさいね。
正直選手リストなんて100パー自己満足。誰もこんなの読みたいとは思わないよなぁ。
なんか明日もサッカーネタになりそう。2試合観戦する予定なので。
インテルVSユベントスとバルセロナVSバレンシア。サッカーに興味が無い人ごめんね。
予想は、インテルVSユベントスは引き分け。バルセロナVSバレンシアはバレンシアの勝ち。
予想当たったら誉めて誉めて笑い

まぁ、サッカーは試合が無ければ書く事もないので、最終的にはバランスのとれた記事構成になるはずですよん。
逆にワールドカップ期間中はやばいかもしれん……


ミドルスブラVSチェルシー(結果バレ)

ミドルスブラVSチェルシー  試合内容 B+ 

前節のビラ戦でも惨敗。シーズンチケットを投げるおじさんも現れた机上の強豪ミドルスブラは現在17位。GKのシュウォーツァーはオーストラリア代表として日本とも戦う予定なので、ちゅうも~く。
ちなみに開幕前には6位くらいになるんじゃないかと予想してましたよ困った
そんなミドルスブラに21勝3分1敗という化け物、チェルシーがとめられるとはとても……と思ったら! ミドルスブラ快勝!!! チェルシー今シーズン2敗目の相手はなんとミドルスブラでした~。
サッカーは何がおこるかわからない。改めてそんな言葉を思い出しました。結果は3-0でミドルスブラの勝利。MVPというわけじゃないけど、スチュアート・ダウニング(ミドルスブラが印象に残りましたよ。
というかこのチーム、アーセナルにもマンUにもチェルシーにも勝ってるんだね(汗)。

二月上旬を振り返って②<本・ゲーム>

<小説>平安寿子著「なんにもうまくいかないわ」 評価 B+
中年女性を主人公にしたユーモラスな小説。この作者さんの本は何冊か読んでいますが、
ありふれた人物像、ありふれた出来事を魅力的に描く技術が素晴らしいです。
この著者さんは、外れが(読んだ限りでは)ありません。常に一定レベルの面白さは期待できます。

<ノベライズ>神尾丈治著「_summer(小奈美編)」 評価 B-
……18禁ゲーム「_summer」のノベライズでございます(笑)。実はこんなもんばっか読んでたりします。「_summer」(開発Hook)はプレイ済。小奈美嬢にはそれはそれは萌えさせていただきました。幼馴染万歳(←アホ)。
「_summer」というゲームは、な~~~んにも起こらないけれど、雰囲気の良いゲームといった感じです。
このノベライズでは神尾節といいましょうか、原作無視して_summerのキャラを使った神尾丈治オリジナル小説といった趣がしますが、今回に限って言えば成功しているといっていいでしょう。それなりに良質の青春物語が出来上がっています。

しかしね、神尾先生。「二人して玄関で盛り上がる(えっちシーンの描写)」ってどうなのよ。
二人して盛り上がるって……思わず笑ってしまいましたよ。
別にえっちくはないんですが、えっちシーンで主人公が妙に鬼畜だったのが笑えました。
お外でえっちしちゃだめなの! ちゃんと避妊しなくちゃだめなの!
家族作りは計画的にねっ。


……面白かった小説よりもネタ小説の方が書きやすい事が判明してしまった……。
ちなみに、「_summer」のレビューは「エロゲー批評空間」さまにfee名義で投稿しています。
考えてみれば、エロゲー批評空間でエロゲーのレビューはしてるので、ここですることもないのかも。エロゲー批評空間ではここと同じか、それ以上に痛いキャラしていますが、その辺は目をつむっていただけると助かります。


……というか、リンクの貼り方がわからない orz

記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ