アーセナルVSリバプール<結果バレ>

試合内容 B

スピーディーで、面白い試合ではありました。しかし、リバプールにどうも怖さがない。
私は心配性なアーセナルファンなので、普通は相手がボールを持っただけでびびってたりするのですが、今日のリバプールからは不思議と怖さを感じなかったため、まったりと楽しんでしまいました。結果は2-1でアーセナルの勝利。

MVPは、2ゴールのアンリでもよかったのですが、中盤で堂々たる司令塔ぶりを発揮したセスクにあげたい。18歳か19歳だったと思うのですが、ほんと若いのに大したもんです。また、フレブもチームにフィットしてきて穴ではなくなりつつありますね。嬉しい限りです。

リバプールはどうしたんですかねぇ。戦犯は意味不明のラフタックルをかまして退場したザビ・アロンソに間違いはないのですが。見えないところで何か挑発でも受けていたんでしょうか。荒れた試合でもなければ敵意むき出しの両チームの因縁の対決といったわけでもないため、ザビ・アロンソやルイス・ガルシアのラフタックルは、不可解に映りました。


風邪ひきました悲しい
季節の変わり目なので、皆さんも身体には気をつけてくださいね。

青色1号

今更気づいたけどあの「ポーション」に含まれてる青色1号って着色料、
EUでは発がん性物質として禁止されてるものなのね……。
そんな危ないもの使うくらいだったら、青くなくて良いのに。

ポーション飲んで癌になったらたまらん orz

まぁ大丈夫だとは思いますけど、アメリカ牛にしろなんにしろ飲食系の危険物は出来るだけ避けたいところ。
即効性ではないだけに、逆に不安になりますから。


私信:
「同中(おなちゅう)=同じ中学」って一般的ですかね? 私の周りだけなのかな?
この単語知ってる、あるいは知らないって方は気軽にコメントくれると嬉しいです。
小説書くときに、使っていい単語なのかどうなのか気になって。
まぁ、注をつければ良いわけですが、あまり注をつけまくるのも見た目良くないですしね。


火魅子炎戦記 5巻

チェルシーVSトットナムもバレンシアVSレアル・マドリードもつまらない試合だったので(両方とも評価C-~D+くらい)、読んだ本の紹介を。
バレンシアVSレアルの実況さんは「面白い試合だ!」とか言ってたけど、こちらの見解の方が私の抱いた感想に近いです。


さてそれでは話を火魅子伝にうつしたいと思います。元々、火魅子伝というのは大昔に出たPS1のRPGです。それのノベライズがこの火魅子シリーズになります。
第1部にあたる火魅子伝全10巻に続くのがこの火魅子炎戦記シリーズということになります。
まずはゲームの方の火魅子伝について軽く紹介します。

火魅子炎戦記(5)  内容評価 B+ (火魅子シリーズ暫定総合評価 A)


まず、火魅子伝のあらすじ。本当は、私よりも上手く書いているページがいくつもあるので、引用したかったのですが転載禁止らしいので、自分で書いてみます。
転載禁止というのは、引用ならいいのかどうかがイマイチわからないのですが、一々聞くほどのことでもないし、こちらが勝手に判断していいものでもないですしね。


『現代の高校生九峪は、3世紀の九州にタイムスリップしてしまう。元の世界に戻るためには
邪馬台国を復興させる必要があるらしい。九峪は、現在九州を支配している狗根国を破り、現代へ戻ることを誓う。新生邪馬台国の総大将、『神の遣い』として』。


細かい部分を大分端折りすぎ
と、いうわけで狗根国を倒していくシミュレーションRPGであると共に、女性だらけの邪馬台国幹部とのギャルゲー要素も楽しめるのがこの火魅子伝というゲームです。
RPGとしては、それなりに面白いけれどちょっと敵が弱すぎ。
ギャルゲーとしてもそれなりに面白いけれど、我々ヲタ(笑)が満足できるレベルかというと微妙な線。ただ、一本でギャルゲーもRPGも楽しめると考えると良作なのではないでしょうか。
恋愛要素のあるRPGというと、コンシューマーではあまり良作はありませんし(パソゲーのRPGについては詳しくないのです。「夜が来る」しかやったことないもので。「夜が来る」はあまり面白いとは思わなかったけど)。

血気盛んな女性幹部が単身突撃していったり、橋から落ちてボスが死んだり、現役高校生のはずの九峪がやけにマッチョだったりといろいろ楽しめる火魅子伝。
今なら中古で1000円アンダーだと思うので、プレイしてみてはいかがでしょうか。


小説版については、後日またご紹介する予定です。というか、今週中に火魅子炎戦記の6巻が出るので、それの感想時に紹介しようかなと。

……今日はどうも良い文が書けないので、逃げたっていうのが本当のところだったりしますが。身体の調子もあまりよろしくない気がしないでもないので、早めに寝ますかね。
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