おとぼく貴子編感想

画像はパラダイム文庫から出ているノベライズ版、
村上早紀著「処女はお姉様に恋してる―とまどうジュリエット―」です。ゲームを知らない方の為に説明しておきますと、左が主人公の瑞穂(女装してますが、男です)、右がヒロインの生徒会長、貴子さんです。
先にノベライズ版から言っちゃいますと、買う意味ないです。ただの焼き直しというか、展開を追っただけのものなので。評価は C-
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ではゲームの話題に移りましょう。
良かったところといえば、貴子さんがかわいいこと(笑)。手を繋いだだけで鼻血を出して倒れてしまう貴子さんの照れ加減に萌えます。
これは、瑞穂との単純接触の少なさ故でしょう。瑞穂と距離の「離れている」ヒロインは、貴子さん以外にいませんので、これが出来るのは設定上貴子さんだけということになります。その後の貴子さんの嫉妬イベントなんかを見ても、(ゲームの)ライターさんは「距離が離れている」というところを意識して書いていることでしょう。
しかし、だとしたら。そこまでわかっているライターさんは、どうして貴子以外のヒロインを瑞穂の周りに固めてしまったのか。そうすることにメリットはあったのでしょうか。
それこそ憧れの瑞穂を遠巻きに眺めていた下級生の生徒をヒロインに据えたってよかったわけだし、生徒会で貴子を支えるポジションの生徒をヒロインにも出来た。身内(まりや)以外で昔の瑞穂を知る人物をヒロインにも出来たのに……。


この物語の一番の欠点は、盛り上がりに欠けるというところでしょうね。
この二人を結ぶキーワードは「対立」、そして「ロミオとジュリエット」。
このゲームに終始貫かれている姿勢は「ご都合主義であり、王道」。そして「ベタ」。
それならそれで、最後まで「ベタ」を貫いても良かったのではないでしょうか。
「鏑木家」と「厳島家」で、「ロミオとジュリエット」をやってくれて全然問題なかったのに
劇のセリフから使えそうなセリフを引用して、クライマックスでも使うとかさ。


あるいは。誘拐犯の襲撃なんて美味しいイベントもあったんだから、あれをもっと大事にして貴子さんが誘拐されてしまう。それを瑞穂がアクションシーンの末助け出す。今まで渋っていた厳島家の面々もそれを見てようやく、瑞穂を認める。とか……ダメ?


ゲーム本編の貴子シナリオの評価は B-。貴子さんに萌えなければ、更に評価は下がります。
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FF12 レポート(2)

弱い敵に混じって異様に強い敵がうろついてたりするのが困りモノ。
HPが150しかないのに、突然120ダメージとか。しかも戦ってみないとわからないの。
開始3時間で全滅3回もするなんて……。

今のところ、評価はあまり高くないです。シナリオも……どうなのかなぁ。
とりあえずまだ始まったばかりだからなんともいえないけど。

FF12始めました

スティックに慣れねぇ……。十字ボタンが好きなのに……。

世界観がイヴァリースなので、タクティクス大好きな私としては期待。
回顧録の出し方なんかもタクティクスを髣髴とさせるし。

ただ、眼鏡かけないと字幕が読みづらいのが難点。もう少し大きくしてもいいのに。


風邪はもうほとんど治りました。油断は禁物なので、薬飲んで眠くなったらすぐ寝ちゃいますけど笑顔
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