サウジアラビアVSポルトガル<結果バレ>

試合内容 B-


試合の方は3-0でポルトガルの勝利。ポルトガルが前半本気で来た為に、見ごたえのある試合になりました。MVPは間違いなく、今日2ゴールのクリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)
突破良しヘディング良しの、ポルトガルのニュースター。マンUでは、偉大なる「7」の系譜を継ぐ男でもあります。ワールドカップでも主役の一人になることでしょう。

サウジとポルトガルでは大分力の差がありますね。やはり、今回もサウジは草刈場になってしまいそうです。
そのサウジですが、GKのデアイエ選手を久しぶりに見られて嬉しかったです。サウジサッカーの代名詞といってもいい、アジア最優秀GKのデアイエ。
94年のワールドカップでは、オランダの猛攻を防ぎ続けるなどのパフォーマンスを見せ、4人抜きドリブルでベルギーをぶっちぎったオワイランと共にサウジをベスト16へと導きました。
しかし、続く98年のワールドカップでは出場停止明けのエース、オワイランの不調もあり(禁酒令を破って2年の出場停止汗)サウジはフランスに0-4と惨敗。ゴールを守っていたデアイエ先生も元気のない様子でした。
決定的ともいえるのが、2002年ワールドカップ。ドイツの猛攻の前に0-8という屈辱を受けてしまったサウジのゴールを守っていたのは、やはりこのデアイエでした。
2006年、33歳のデアイエにとってはきっと最後のワールドカップでしょう。サウジアラビアは、
今回もおそらく予選リーグ突破はできないでしょう。けれど、デアイエの最後の雄姿を楽しみに、私はきっとサウジの試合を観ることでしょう。
サウジの相手は、スペイン、ウクライナ、チュニジア。
ラウールを相手に、シェフチェンコを相手に、デアイエはゴールを守りきれるでしょうか。

もしもサウジアラビアが予想外の健闘を見せるなら、その中心にはきっと
このしなやかな黒人GKの姿があるはずです。


追伸。このブログも今日でめでたく250アクセスを達成しました。
(そのうち40くらいは私が踏んだような気がしますが音符
これからも引き続き応援、よろしくお願いします笑顔

マドリードダービー<結果バレ>

Fateっていうのはやはりアニメ向きの作品だったんだなぁと、毎週のように思います。
ゲームのFateもそれなりに好きですが、アニメのFateはゲーム以上に燃えるような。
来週は日常が中心のようなので、イリヤに萌えるのを目標に(笑)楽しみますか。



レアル・マドリードVSアトレティコ・マドリード 試合内容 B
ペレスが会長から去り、激動の中迎えるマドリードダービー。
とはいえ、アトレティコはレアルと非常に相性が悪く、ここ四年間勝ってなかったような……。
開始3分にゴール。カッサーノの衝撃デビューから始まったこの試合は、双方打ち合いの様相を見せるも徐々にレアル優勢の流れへ。明らかにレアルへの苦手意識が見えるアトレティコの様子に観戦者のモチベーションも緩やかに下がっていきます。ケズマンの芸術的ヒールで一時は1-1に追いついたアトレティコですが、その後決定機に決められないケズマンと、フィールドにいながらにして行方不明になったフェルナンド・トーレスの2トップがゴールを決められず、レアルがジュリオ・バチスタのゴールで2-1とした43分には、レアル楽勝ムードが漂い始める始末。
MVPはカッサーノ(レアル)。ですが、真に誉めたいのはアトレティコのボランチ、ルクサン。献身的な守備と、得点を生むきっかけにもなった高精度のミドルシュートを幾度も繰り出した彼の活躍には頭が下がります。もっともファウルも多く、いつ退場するか冷や冷やしたのも確かですが。
結果、2-1でレアルの勝利。アトレティコでは絶対にレアルには勝てない。そんなはずはないのですが、そんな迷信にも似た想いを強くした試合でした。

EWET 04-05 ユベントス(1)

コーチ「ブッフォン選手に特殊能力ドリブラーをつけようと思います」……orz

……GKにドリブラーつけてどうすんのよ、コーチ……。

てなわけで、セリエA第16節まできました。
コッパイタリアはベスト4進出、CLはベスト8進出です。


獲得、放出はこちら。

IN CBブルディッソ
  CBボネーラ
  SHマリアーノ・ゴンサレス(冬から)

OUT GKキメンティ
   CBモンテーロ
   SBペッソット
   CBフェラーラ(引退)
   SBテュラム(来期引退)
   OHルベン・オリベラ(冬に移籍)

出場試合数を忠実に再現した基本フォメです。数字は出場試合数(背番号じゃないです)。全33試合です。

                     20トレゼゲ(20サライェッタ・11カポ)

               20サライェッタ(15デルピエロ・11カポ)

                      23ネドベド(16カモラネージ)
        
                               
        ☆21アッピアー(14タッキナルディ)                    16カモラネージ(15ザンブロッタ・11カポ)      
                26エメルソン(14タッキナルディ)
                        20ブラージ(14タッキナルディ)

            15レグロッターリエ 24カンナバーロ  22テュラム
       (10ボネーラ・15トゥドール) (15トゥドール・7ユリアーノ)(12ブルディッソ・5ゼビーナ)

                        GK31ブッフォン(1ボネフォイ)

功労者はネドベド。ほんと、独りで頑張ってます。得点は10でチームトップタイ(サライェッタも10ゴール)。アシストも9でチームトップ(2位はデルピエロ、カモラネージの5アシスト)。
サライェッタも嬉しい誤算。一方チーム一の高給取りデルピエロ大先生は……売っちゃろか……。

セリエA16節(全38節)で、7勝3分6敗の勝ち点24。得点21、失点12。
首位のミランは現在勝ち点40。2位のインテルは36。<リンク:http://blog.drecom.jp/toolatetoolate/archive/40 >そして2位以内に入らないとクビという現実(笑)。
シーズン中盤にして半ば諦めているDOI監督でした落ち込み




なんだか、2~3日はサッカーネタが続く模様です。
マドリードダービー、サウジVSポルト、CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグと、盛りだくさんなので。ちょっとサッカーに偏りすぎな気がしなくもないですすいません
そのうち、思い出のエロゲーみたいな感じで、振り返ってみても面白いなと思っています。
ESにはクリアした直後の興奮冷めやらぬ感想を書いているわけですが、クリアして一月二月経つとまた変わってきたりしますしね。


エロゲーは「しまいま」をちょっとだけやりました。そんなに真面目にはやらないっぽいです。
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