ひぐらしアニメ2話<ネタバレ>

2話単独の評価は C。





怖さが、足りない。もちろん皆殺し編までプレイ済みなので、先を知っているというのはある。
けど、それにしたってこれではちっとも怖くないではないか。


原作の「嘘だッ!」は、『果てしなく青いこの空の下で』の猫屋敷のエピソード、
『パラサイトイブ』の某ムービーと並び、ゲームにおける私の恐怖体験を飾る
恐ろしいシーンだった。
(大して怖くないゲームばかりが並んでるなと思った方。私は極度の怖がりなので、ジャンル問わず『バイオハザード』とか『呪怨』とか『らせん』とかそういった手合いには近づかないようにしているのです)


うねるようなSEと(言語化不能)、レナの眼の色。あれが怖かったのに。
両方ないんだもん。確かに、声の変化は良い感じで声優さん(中原麻衣)グッジョブ
だったけど。カラスが飛び立つ演出はやりすぎでしょ(笑)。


っと、文句を言いつつも原作ファンの私は最後まで見るつもりです。


そうそう、鷹野さんってあんな美人キャラだったんだ。ゲームでは「どこの西洋人ですか?」って感想しかなかったですよ。


「怖くねぇ」と友達に愚痴ってたら、
「漫画版鬼隠し編1巻がやばい」といわれたんで、そのうち買ってこようと思います。

愚痴

バイトの面接2連敗……ちょっとへこんだ。
月曜からまた新しいところ探すとして、2連敗でへこんでるってちょっと精神弱すぎないか?
と、自分でも思う。


でもね、バイトした面接官の人、良さそうな人だったのよ。てっきり向こうにも好感触与えてると思ったんだけどなぁ。落とすなら9日も待たせないでほしいよ。その場で落としてちょーだいよ。
まぁ、すぐ働かないと餓死してしまうとかそういうことはないし、
週4くらい入ると目標金額を超えて働かされるのはほぼ目に見えているので、
少しくらい働き始めるのが遅れても何とかなるとは思うんだけど。
開き直って、時間のある今のうちにいろいろやっておきたい気持ちも、あるにはあるのですけどね。
差し当たってやることが、クラナド(ゲーム)か、小説書きの2択しかないわけで。
小説頑張らなきゃ、ね。スランプだなんて言ってられない。
気合じゃ気合じゃぁぁっ走る炎

↑気合を入れて走ってる絵文字のつもり。尻に火がついて逃げ回ってるようにしか見えないけど。



なんだかんだでそれなりにショックを受けたらしいので、こんな記事を書き込みました(笑)。
書くと、ちょっとだけだけど落ち着くんだよね。
月曜にタウンワークが出るから、また探しますよっと。


クラナド途中経過(1)

バルサVSビジャレアルは録り逃がすし(再放送は月曜日。でも結果知っちゃった)、
ミラノダービーは超がつくほどつまらないので、クラナドの話を。
と言ってもまだ、プレイは1時間半ほど。


cla_pack_nl.jpg

(後列左から、智代、有紀寧、杏。前列左から、ことみ、渚、風子。だと思う)。


で、とりあえず危惧していた日常のつまらなさは、ぎりぎりセーフでした。
春原が面白いんで、ぎりぎり。
ただ、こう言っちゃなんですが渚との会話は退屈だし、ことみは電波過ぎてアイタタタだし(クリアする気にならんのですが、この人)、杏は傍若無人でうざいこと極まりないし(クリアする気にならんのですが、パート2)、椋との会話も退屈だし、面白いのは智代くらい。
風子さんと有紀寧さんはまだ出てきてませんが、幸先はあまり良くないです。


Keyに日常の面白さは期待しちゃいませんが、どうしてわざわざ痛いヒロインを描くんだろう。
春原が痛いキャラなのは、いじめられギャグをやってもプレイヤーに罪悪感や嫌悪感を持たせないためだとわかるのですが。

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