74 ザイールVSスコットランド

小説が書けない……。これはまずい。


まぁ、それはともかくとして。何故か1974年のワールドカップを一挙放送するので、折角なので見ることにしました。
74年大会といえば、近代サッカーの始まりと言いましょうか、初めて「プレッシング」戦術が登場した大会として有名な大会です。
この大会の試合はレンタルビデオで準決勝のブラジルVSオランダと、決勝のオランダVS西ドイツの2試合は見ましたが、他は見ていないので残りの試合を見ていこうと思います。


さて、ザイールVSスコットランド。まずこのザイールという響きに、郷愁を感じてしまいます。
現在ではコンゴ民主共和国という呼び名に変わっているので、ザイールという国は地図上にはないんですね。
他の出場国を見回してもユーゴスラビアとか(現セルビア・モンテネグロ)西ドイツとか東ドイツとか(現ドイツ)、なかなかいい感じです。
ドイツ両方出場してるのっショック


スコットランドの選手なんて一人も知らないだろうと思ったら、噂に聞くデニス・ロー選手がいるじゃないですか!
ゲーマー丸出しで恐縮ですが、EWETのアーセナルを率いていた時にエースとして活躍してくれたあのデニス・ロー君です。マンチェスター・ユナイテッドでベストとコンビを組んで大暴れしていた(らしい)デニス・ロー君です。
こんな風に名前しか知らなかった、古い選手が見られるのは嬉しいですね。
他にも後にリバプールで輝くダルグリッシュなど、スコットランドには結構タレントが揃っている様子。というか、この大会イングランドが出ていないのでイギリス代表はスコットランドということに。


翻ってザイール。
ザイールのGKのカジビ選手、ほっそいなぁ。ぶつかっただけで折れそうで、心配でした。
個人技主体のチームで、ドリブル技術はいいのですがやはり力の差は大きいですね。
この頃のアフリカサッカーはまだ全然強くなかった頃ですから。
ちなみに、現在のコンゴ民主共和国は代表レベルでは全く活躍できていませんが、
フランス代表のマケレレ選手はコンゴ出身です。


時代を感じるといえば、サッカー中継の時刻表示がアナログだ(笑)。
現在のデジタル表示に慣れた身としてはちょっとつらい。


試合の方に話を戻しますと、結果は2-0でスコットランドの勝利。MVPというか、一番目立っていたのはブレムナー選手(スコットランド)
様々な局面に顔を出す運動量が光りました。
ザイールの方は……守備がザルすぎる(汗)。2失点目は、あるまじきミスですよ。誰もスコットランドの選手にマークついてないんだから。


試合内容は B-。押し捲っていたスコットランドが、ハイボールだらけの単調な攻撃では試合がつまらなくなるのも仕方ないですね。
ラフなプレイが多く、後半になると時間稼ぎを始めるスコットランド。
この大会のスコットランドはどうやら好きになれそうにないなぁ。

祝500アクセス♪

本日、めでたく500アクセスを数えることになりました。
おいでくださった皆様に深く感謝するとともに、これからも一つ
どうぞよろしくお願いします。


サッカーをメインの話題にしようか、ゲームをメインの話題にしようかと悩んだ時期もありましたが、どう悩もうともなるようにしかならないという結論に達し、意識的にどちらかに重きを置く必要はないのかなと思い始めています。


アクセス推移をみますと、3月24日、25日の2日間で83ヒットの荒稼ぎ、その後の2日間でも40ヒットとアクセスが急速に伸びていますが、これはおそらく「ASTATINE」様の記事で当ブログに触れていただいたおかげかな。実は密かに感謝しております。
折角いらしていただいた皆様を逃さないように、何か面白い記事が書けたら良いのだけれど。
ESからも50ヒット近くのアクセスを頂いており、地味レビュアーである私の画面を見ていただいている方が結構いるのだなぁと、驚いていたり。


他には「セスク 年俸」のグーグル検索でいらした方。すみません、うちのブログに書いてあるセスクの年俸はEWETというゲーム内での年俸です。さぞがっかりされたことでしょう。


小説を書かずに、ほかの事をしている日は気合をいれてブログを書く気になるのだけれど、小説を書いている日は正直負担に感じる日も。
初めはがむしゃらにやってきたけど、毎日更新にこだわらなくてもいいのかな。

でも、毎日1つくらいは何かしら書きたいネタがあるのも事実なんですよね。
無きゃ無いで、「大好きなヒロインベスト20」とか、「泣けるシナリオベスト10」とか、今までプレイしたゲームを振り返ったりもしてみたいし。

アニメキャンバス2最終回

相変わらず、ふらふらふらふらと……最終回くらい気張っていきましょうよ……。
刹那的に生きている私のような人間から見ても、これはどうなのか。


主人公はクリスマスの夜、翌日にいなくなってしまうエリスの為に急遽絵を描き始め、
霧とのクリスマスデートをすっぽかす。
物分りが良いと思われた霧だが、主人公に振り回されるのに疲れたのか諦めてしまい、
主人公を諦める宣言。
せめて、クリスマスデートをすっぽかすなら、あなたの方から連絡くらいしましょうや。


エリスの見送りに現れた主人公は、エリスが書いた絵の丸パクリをエリスに贈る。
好意的に解釈すれば「対になる絵」ということか。
で、結局主人公とエリスはくっついたのか……。
丸投げでさっぱりわかんね~。
もはやなんと形容していいのかはわかりませんが、酷い出来でしたな。



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