EWET05-06 インテル(2)

セリエA2位、スーペルコッパ準優勝、コッパイタリア準優勝、CL準優勝。

まさかの無冠。後1歩……いや、後半歩にして全てのタイトルを失うとは……。
まさに悲劇のシーズンとなった05-06のインテル。
来シーズンこそは、と言いたいところですが、世代交代も含め新加入選手の多い06-07は、
チーム作りから始めなければならないので難しいかも。

以下メンバーリスト。メンバーリストだけ先に書き込み、その後上の選手から順にコメントを書いたのですが、スタンコビッチ選手のところでデータが飛びコメントが消えたので、やる気を失いました。結果、見てもまったく面白くない記事に成り下がりましたが、ご容赦くださいすいません

このブログ、データ飛び多すぎ。


GK フランチェスコ・トルド
GK ファビアン・カリーニ
CB フィリップ・メクセス
CB マシュー・アップソン
CB  イバン・コルドバ
CB ニコラス・ブルディッソ
CB ニコラ・レグロッターリエ
RH ハビエル・サネッティ
RH フランチェスコ・ココ
DH クリスチャン・ザネッティ
DH エドガー・ダービッツ
DH ハビエル・マスチェラーノ
CH エステバン・カンビアッソ
CH デヤン・スタンコビッチ
OH カラグーニス
OH エムレ・ベロゾグル
LH ファンデルメイデ
SH ウェズレイ・シュナイデル
OH ブライアン・ラウドルップ
OH ファン・ベーロン
CF アドリアーノ
CF クリスチャン・ビエリ
CF アルバロ・レコバ
CF オバフェミ・マルティンス
CF ランベロス・フートス



追記:「クラナド」プレイ開始ですよ~。

マンチェスター・ユナイテッドVSアーセナル

遅ればせながら。結果は2-0でマンUの勝利。試合内容はB-。
以下、マンUファンの方は寛容な方以外は読まないことをお勧めします。
罵詈雑言は吐いておりませんが、アーセナルファンの恨みつらみが書いてありますので(笑)。だって、マンUにいっつも勝てないんだもん(泣)。




悔しいぃぃぃぃぃ!!(←アーセナルファン丸出し)
ホンマもんのアーセナルファンなら最大のライバルは地元のライバル、トットナムだと言うでしょうが、私のようににわかなアーセナルファンにとって最大のライバルといえばマンU。
チェルシーが台頭してくるまでのここ10年はマンUとアーセナルの2強時代と言われてきました。
対立を決定付けたのが、直接対決での度重なるマンUへの有利な笛でしょう。
ここ2~3年の両者の対決では必ずといっていいほど、マンUの挑発から乱闘が起こりアーセナル選手だけが退場する、演技によってマンUにPKが与えられることの繰り返しでした。
そんなわけで、私が世界で最も嫌いなチーム、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦だったのですが。


MVPはルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)。すばらしい突進力で、イングランドのニューエースの存在感を見せつけました。ワールドカップでも大いに暴れてくれるでしょう。


珍プレーといえば、トゥーレのダイビングセーブ。ルーニーのシュートを横っ飛びでパンチングで、アーセナルゴールを守りました。
てか、ハンドですが。審判見てないのかよ(笑)。トゥーレ退場だろ。
と、言いたいけどこの3年間、マンUVSアーセナル戦ではマンU贔屓の露骨な笛を3回も吹かれてるわけで、(笛吹いてたのは2回がスティーブ・ベネットで1回がマイク・ライリー。1回くらいなら偶然だろうけど2回も重なると……私のベネットへの恨みはすごい)まぁたまにはこういうこともあるということで。


審判に助けられて0-2なので、これはもうおとなしく負けを認めるしかないです。
今回のグラハム・ポールさんはやけにアーセナル寄りの笛を吹いてくれました。
しかし……中立のジャッジが出来るレフェリーはおらんのか。この試合、マンUが勝ったから良かったようなものの、アーセナルが勝っていてもすっきりとは喜べなかっただろうなぁ。


ちなみに今回マンUを挑発したのはアーセナルだったことも付記しておきますね。
リオ何もしてないよ。あれでいちゃもんをつけるのはさすがにおかしい。
シルベストルのイエローもかわいそう。リュングべリ勝手に転んだように見えたけど。

ほんと、仲悪いんだなこの両チーム(汗)。

思ったこと徒然

ギャルゲーと(エロの薄い)エロゲーに、私は違いを見出していません。
ギャルゲーもエロゲーもそこに性行為があるかどうか、
いや、性行為を表現するかどうかにしか違いを見出せていなかったりします。
これは、私の観察眼の無さからくるものかもしれませんし、元々ギャルゲーからエロゲーの扉をくぐったという出自(?)から来るものかもしれません。


物語を描くときに、性描写が不可能なギャルゲーと性描写が可能なエロゲー。
どちらに物語としての幅があるかと問われれば、昔の私ならエロゲーだと判断していました。
ギャルゲー、(エロの薄い)エロゲー共に、*1大半の物語では主人公とヒロインが恋愛感情を持ち、結ばれます。当然、愛を交わすこともあるでしょう。その愛の表現としての性行為をギャルゲーでは描けないわけです。必然的に、結ばれた後のお話を描くのに支障が出ています。


しかし、最近そういうわけでもないような気がしています。ギャルゲーでは『メモリーズオフセカンド』のように、表現上性行為を覆い隠しながらも幾度と無く匂わせていたり、『夏夢夜話』
のようなカップルではない男女の性行為を描いたりもしています。
一方エロゲーでは、物語性をゆがめてまで無理なHシーンを入れようとするゲームが散見するようになりました。


本当に物語の枠を狭めている『制約』とは、果たしてどちらなのか。
「性行為を描写できない」という制約と「性行為を入れなくてはならない」という制約。


物語上にすんなりとエッチシーンを入れ、入らなければ後日談あたりのおまけコンテンツで描くという手法が、私には一番すんなり来るのですが……反発も大きいんですかね。
一度か二度しか目にしたことがありません。


余談1:私はエロゲーデビューした当時から、(エロの薄いエロゲーの)エッチシーンは基本的にスキップしていました(笑)。
で、後で”そぉいう気分”になったときに、回想シーンで見ると。
……『エロさ』ではなく『初々しさ』を表現するのが主目的で設けられているエッチシーンの場合は、スキップしないで読みますけど。後、『水夏』のように物語の伏線になっている場合。
エロの濃いエロゲー、いわゆる抜きゲーの場合は全部読みますけどね。スキップしたら何のためにプレイしているのかさっぱりだし(笑)。

余談2:

>>したがって、ヒロインの内面描写が密な作品ほど、それは男性好みにデフォルトされている可能性があることを、私たちは忘れてはいけません。

引用:『沙耶の唄が診せる写実と心意、男性主導/女性主導、下』
の一文にグサっときました。
欠陥のあるキャラクターを描写するとき、最も頭を悩ませるのがバランス感覚。
どこまでの欠陥なら読者に許されるのか、魅力的だと思ってもらえるのか。どこからがやりすぎで、引かれてしまうのか。
キャラクターの魅力を最大限に引き出そうとして欠陥を設定する場合はまだいいのですが、
物語上キャラクターの欠陥をきちんと描かなければならない時にこの問題は起こります。
感情移入してもらえる程度にキャラクターの魅力を保ちつつ、欠陥を描く。このバランスの維持のために、内面描写をキャラクターの枠組みから大きく外れない範囲で”誤魔化す”わけですね。
このバランス感覚に頭を悩ませているのが今の私だったりします。



あ~ぜんぜん小説が進まないよ~


*1 『Ever17』のように持たないものもあります。某ゲームのように結ばれないものもあります。




参考:ASTATINE『沙耶の唄が診せる写実と心意、男性主導/女性主導、下』
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