おはよぉ

なんか眠れなかった……。

ニュースを一つ。

我らアーセナルのへっぽこGK、レーマン先生がドイツ代表正GKに!!

ソースはこちら


クリンスマン監督も思い切ったことするなぁ。
これでドイツのゴール前から目が離せなくなりますね。レーマン頑張れ~。
「やっぱりカーンを使えばよかったのに」なんていわれないように、期待してるで。

でも、やっぱり不安。確かに最近調子良いし、なんだかんだで、今シーズンのプレミア最優秀GKを選べと言われたら私はレーマンを選ぶけど。
でも、去年までのレーマンはプレミアワーストGKといわれても仕方ないへたれっぷりだったからなぁ。化けの皮がはがれなきゃいいけど。

05-06シーズンのベストプレイヤー<フランスリーグ編>

4月6日発売の「ワールドサッカーダイジェスト(以下WSD」に、読者参加型の、今シーズンのベストプレイヤー投票の記事が出ていた。
なので、独断と偏見で私の投票する(実際に葉書を出す気はないのだが)、今シーズンのベストプレイヤーを選んでいきたい。


しかし今シーズンはまだ終わったわけではない。特に欧州最高の大会、CLはベスト4が出揃った段階である。ベストプレイヤーを選ぶにあたって国内だけでなく、欧州の活躍も加味したいと考えるので、生き残っているイタリア、スペイン、イングランドのベストプレイヤーに関しては保留にさせていただきたい。
となると、フランスとドイツか。では早速フランスから選んで行こうと思う。


<投票するにあたって>
今シーズン、フランスを席巻したのは例によってリヨンである。優勝はほぼ確実であるし、欧州でも唯一ベスト16以上に進んだのはリヨンである(ベスト8)。
ベスト11を選べといわれたらリヨンの選手を11人選んでも異論がないのではないかと思えるくらい、リヨンの存在感は図抜けている。この投票でも、同程度のパフォーマンスを見せた選手が居た場合、リヨンを優先的に選ぶことにする。
と、いうのが建前。実は今シーズンのフランスリーグ、リヨンとパリの試合を中心に見ていて、他のチームはあまり知らないというのが本音だったりする。


<最優秀ゴールキーパー>
ノミネートはクーペ(リヨン)、シルバ(リール)、ラメ(ボルドー)、バルテズ(マルセイユ)の4人。まず、消去法でバルテズは消える。残りの3人は激戦である。
プレーの派手さではシルバが最もお気に入りのGKである。だが、成績を考えれば堅守ボルドーを支えたラメとリヨンの守護神クーペのどちらかから選ぶのが筋というものだろう。
ここは迷った末にフランス代表正GKとして、ワールドカップでの活躍に期待を込めてクーペを選ぶ。

<最優秀CB>
ノミネートはクリス(リヨン)、イウトン(ランス)、ブラニュス(ボルドー)、タブラリディス(リール)、ジェペス(パリ・サンジェルマン)。
この中ではクリスの存在感はけた外れである。リヨンの守備を引き締めた彼を外すわけにはいかない。

<最優秀サイドバック>
ノミネートはアビダル、クレルク、レバイエール(リヨン)、アルマン(パリ・サンジェルマン)、タッフォロー(リール)の5人。
今シーズン台頭し、負傷したレバイエールの穴を埋めたクレルクは新鮮な驚きだった。しかし、最優秀と呼ぶにはやはり弱い。アビダル、レバイエールのリヨン勢はいずれもシーズンの約半分を欠場しており、選びづらい。となると、残りはアルマンとタッフォロー。
だが、醜聞にゆれたパリのアルマンも印象が弱い。また、タッフォローという選手ははずかしながら、知らない(←おぃっ!!)。
これでは選べないではないか。数字を見ると、リールは3位と大健闘を見せているようだし、タッフォローでいいのではないか、という凄く適当な理由で、タッフォローに。
早速チェックしてみます(汗)。

<最優秀センターハーフ>
ノミネートはバルモン(ニース)、シェイル(オセール)、ママドゥ・ディアッラ、チアゴ、ジュニーニョ(リヨン)、マクーン(リール)。
マクーンの献身的な動きも捨てがたいが、やはりリヨンの3センターは別格だ。貢献度はいずれ劣らぬこの3人だが、ここはチアゴを選出したい。
チェルシーから加わり、エッシェンの穴を別の形で埋めたチアゴ。ここまで早くチームにフィットするとは想像していませんでした。

<最優秀サイドプレイヤー>
ノミネートはゴブ、マルダ、ヴィルトール(リヨン)、松井(ルマン)、モンテルビオ(レンヌ)、リベリー(マルセイユ)。
日本人ということもあり、ルマンで切れ味鋭いプレイを見せている松井も推したい。
今シーズン最大の驚きであるライジングスター、リベリーも推したい。
しかし、リヨン攻撃陣の中心ヴィルトールの貢献度には敵わないです。


<最優秀トップ下>
ノミネートはグルキュフ(レンヌ)、カーレンベルク(オセール)、シェルストレーム(レンヌ)、カルー(パリ・サンジェルマン)。
トップ下だというのに、華にかけるラインナップ。パリと共に沈むカルーは論外として、残るは3人。ここは無難に現在アシストランキングトップに立つカーレンベルクを挙げておく。

<最優秀FW>
ノミネートはクサン(ランス)、フレッジ(リヨン)、パウレタ(パリ)、パジス(マルセイユ)、リュインドゥラ(オセール)。
この部門は不振のチームで孤軍奮闘、得点ランキングで2位に5ゴール差をつけるパウレタと、今シーズンのリヨンのエースとして優れたテクニックを見せてくれたフレッジの一騎打ち。
どちらも甲乙つけがたい両者。ゴール数ではパウレタがダントツ。チーム成績ではフレッジがダントツ。新鮮さでは今シーズンリーグ初見参のフレッジ。
迷った末に、今までの投票者を見てみると6部門中4人がリヨン。ここでフレッジを選ぶとリヨンだらけになってしまうので、ここはパウレタを推しておく。

<フランスリーグMVP>
普通なら、今まで選んできた7部門の選手のうちから選ぶのが妥当なのだと思う。
しかし、フランスリーグのMVPといえば、もはや彼しか思いつかない。
フランスリーグ唯一のワールドクラスのファンタジスタ、ジュニーニョ(リヨン)である。センターハーフ部門ではチアゴの貢献を取り上げたが、リヨンといえばジュニーニョのチームであり、そのFKは世界一。その才能はフランスリーグのレベルを遙かに超えている。


参考までにフランスリーグの成績(3月31日時点)

        試合数   勝ち点   得点  失点
1位 リヨン   31      69    56    23
2位 ボルドー 31      60    33    16
3位 リール  32      53    44      22
4位 オセール 32     51    39      32


得点ランキング

1位 パウレタ   17ゴール
2位 クザン    12ゴール
3位 ヴィルトール 11ゴール

   フレッジ    8ゴール

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なんとなく予定

 ~4月15日までのサッカー予定

 サッカー

4月8日        アーセナルVSマンチェスター・ユナイテッド
4月10日        74西ドイツVSオーストラリア
4月12日        74ユーゴスラビアVSザイール
4月13日        74ブルガリアVSウルグアイ
4月14日        74オランダVSスウェーデン
4月15日         ミランVSインテル
4月15日         リヨンVSパリ・サンジェルマン

 読書予定

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