EWET 05-06 インテル(1)

一月まで来ました。セリエAでは首位と勝ち点12差の4位とやや不調ですが、CL、コッパイタリアともに勝ち残っております。
しかし5位以下でクビになってしまうので、セリエAこそ奮起しなければいけないのかもしれません。実は解任の瀬戸際だったりします。


INは CB レグロッターリエ 
    CH シュナイデル
    CB アップソン(冬から)
   OH ブライアン・ラウドルップ(冬から)
    
Outは CB マテラッツィ(冬に)
    CF ビエリ(今シーズン終了後に引退)
    CF クルス(戦力外)
    

基本フォメはこちら。数字は試合出場数で、ここまで全35試合。
 
          22アドリアーノ(13ビエリ)   20レコバ(13マルティンス、2フートス)                                                          
                       
                      19ベーロン(14カラグーニス、13エムレ) 
 20ファンデルメイデ(17スタンコビッチ、3キリ・ゴンサレス) 25サネッティ(8シュナイデル、7ココ)
            
  
           25ザネッティ 
 17カンビアッソ(17スタンコビッチ、8シュナイデル)                                    (8ダービッツ、4マスチェラーノ) 
     

     28コルドバ    30メクセス   ☆24ブルディッソ         
      (15レグロッターリエ、12マテラッツィ           )   
                   


                 28トルド(7カリーニ)


非常にみにくいので、色をつけましたがこれでもまだ見にくいなぁ。


オーガストワールドカップ、シルフィと美琴に票を投じてきました。


明日あたりから「クラナド」プレイ始めます。よろしくです。

ミランVSリヨン<結果バレ>

奇跡を起こしたのは、やはりインザーギだった。
バイエルン戦に続いて勝負を決めた、ミラン影のエースインザーギ。負傷もあって忘れ去られていたベテランが、完全に復活を遂げた。
決して諦めないのが、インザーギの魅力。オフサイドラインの裏を抜け出すこと、こぼれだまに反応すること。この二つだけを常に考え、この二つだけを90分間繰り返す。失敗しても失敗しても最後まで繰り返した先に、奇跡が待っている。FWとしてのトータルバランスでは決して優れているとは言えないが、ラインブレイカーとしては世界最強である。
先制点に引き続き、敗色濃厚だった87分に2ゴール目をマーク。ミランを敗退の窮地から救った。もちろんMVPである。
今からでも遅くは無い。イタリア代表に、是非彼を入れるべきだろう。


結果が出たからいいようなものの、アンチェロッティの采配は不可解だった。
このままでは負けるという状況で、ピルロ→アンブロジーニ、ガットゥーゾ→マルディーニの交代。ベンチに誰が座っていたか、コンディションなど外からはわからないことも多いが、あまりにも消極的な采配といえるのではないか。一体守備を固めてどうするつもりだったのか。


リヨンはこれで3年連続ベスト8。コンスタントな好成績を誉めるべきだろうが、後一歩が届かない。この試合でも、2試合合計180分間の中で177分間を支配していたのはリヨンだった。
177分まで勝っていたのはリヨンだった。アウェイにも関わらずミランを完全に上回っていたのだ。

結果は3-1でミランの勝利。2試合合計3-1でミランの勝ち抜けである。


ちなみに、3-1というスコアとこの記事を見て「敗色濃厚」「177分までミランは負けていた」という部分に引っかかる読者の方もいるかもしれない。
しかし、CLではアウェイゴール2倍ルールというレギュレーションがあるので、
1-1のままだとアウェイで1点をとったリヨンが勝ち抜けることになる。


日記その1

74年のポーランドVSアルゼンチン見ました。ポーランドのウイングは凄く足が速いなというのと、アルゼンチン「小学生レベル」のミスが多いなという印象を持ちました。



日記その2

昨日は74ヒットで、今日は3ヒットとは。
一体昨日は何があったのか、一体今日は何があったのか。
カウンターが壊れたのかな。

ビジャレアルVSインテル―注:インテルファンは読まない方が良いです―

インテルファンの方は読まないようにお願いします。
気を悪くされると思いますので。読んでしまって気を悪くなさっても、当方責任はとりませんので、今のうちに引き返すのが良いです。








南米選手の多いチーム同士らしい(?)、醜い試合でした。ボールのないところでの肘打ち(マテラッツィ)、
触れてもいないのにさもファウルを受けたかのような演技(タッキナルディ)、飛びかう罵声(ベロンとソリン)、倒れている相手につまづく振りをして蹴りを入れる選手(カンビアッソ)。ゴール前で、相手を羽交い絞めするDF(コルドバ、サムエル)。ユニフォームを引っ張るMF(フィーゴ)。その加害者のほとんどがインテルという事実。


こんなラフな戦いが75ヶ国に放映されたわけですね。悲しいことです。こんなのがサッカーだなんて思われたくないというのが正直な気持ち。
試合内容は E





















感情論。



いい加減、マテラッツィは永久追放にすべき。
あなた、一体何度目ですか?
エルボーをするために、サッカー選手やってるんですか?
暴力行為に訴えて威嚇しないと相手を止められないなんて、はずかしくないの?
あれはファウルというレベルじゃない。ピッチの上での傷害罪です。
ま、永久追放ってのは感情論だけど5試合出場停止が妥当じゃないですかね。
テレビに向かって「○ね!」と罵声を浴びせたのは、久しぶりです。




唯一良かったのは、ビジャレアルが勝ったこと。
CL初出場でベスト4進出は本当に立派。今日のMVPであり、ビジャレアルの王様でもあるリケルメの笑顔が印象的でした。
アルゼンチン代表のキングを迎えられたのはビジャレアルという小さなクラブにとって本当に幸せなことであり、ビジャレアルという安住の地を得たのはリケルメにとっても本当に幸せなこと。この幸せな関係が続く限り、ビジャレアルのサッカーは輝き続けることでしょう。


インテルは2年連続ベスト8敗退。ひとまずラフプレイしか出来ないDF(マテラッツィ、ミハイロビッチ)、ちゃんとしたプレイも出来るがラフプレイも多いDF(サムエル)をどうにかしましょう。


一番割を食らったのはインテルのベーロンか。
元々ソリンと仲が悪く、アルゼンチン代表に呼ばれないベーロンですが、この試合でマテラッツィがソリンに肘を見舞ったことで、ますます代表から遠ざかったような。
そしてベーロン自身も足首をひねって途中で負傷交代。なんだかなぁ。

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