CL準々決勝1回戦アーセナルVSユベントス<結果バレ>

試合内容は B

つまらないにも程があります。これぞユベントスのサッカーと言えなくもないですが。
 
↑というのが、前半40分までの感想。40分にセスクがゴールを決めてからは、試合が活気づき、2-0でアーセナルが勝利を収めました。退屈に思いながら、最後まで見て良かった。
MVPはアンリ(アーセナル)。実況の西岡さんの仰っていたとおり、セスクもMVP級の活躍だったのですが、やはり一番目立っていたのはアンリではないかなと。
ここ8年ほどの中で最弱と思われる今年のアーセナルですが、そんなアーセナルが欧州ではここ8年で最高の結果を残してしまいそうだというのも、皮肉なものですね。
ちなみに8年といったのは、私が欧州サッカーをコンスタントに見始めたのが98年なので、8年と言っているだけだったりします。
アーセナルファンになったのは99年の秋のはずだから、きちんとアーセナルを見ているのは6年くらいかな?


ユベントスは、「らしくない」な~という印象。点をとられた後はガタガタと崩れ、退場者を連発。次戦はビエイラ、カモラネージ、ゼビーナが出場停止と苦しい状況です。

アーセナルファンの私としてはとても嬉しい試合、嬉しい誤算、ユベントスファンとしてはとても情けない試合、まさかの惨敗(スコアは0-2だけれど内容が)だったのではないでしょうか。


なお、今年アーセナルからユベントスに移籍したビエイラにとっては、古巣対決でした。
移籍が決まったときは「この裏切り者がぁ!!」という気持ちと「今まで、本当にありがとう!」という気持ちが同居して複雑な心境でしたが、この試合でビエイラを見て「懐かしいなぁ」と優しい気持ちになりました。
露骨なブーイングとかもなくてよかった。
私が好きなアーセナルには常にビエイラの姿がありました。今年、彼がいなくなってしまったのは寂しいですが、新天地でも活躍しているようで嬉しい限りであります。
ま、ユベントスというチームは好きじゃないんだけどネ。

CL準々決勝1回戦ベンフィカVSバルセロナ

試合内容はA

とにかく、不思議な試合だった。圧倒的な力の差は机上のものではなく、実際にテレビで感じることができた。ベンフィカのDF陣はザルもいいところで、GKも反射神経は素晴らしくファインセーブを連発はしたものの、落ち着きがなく自らのミスでバルセロナのチャンスを増やしていた。
しかし、決定的なチャンスで何故かボールは枠をそれ、DFが守り、GKが守り、クロスバーに当たり……入らない。結果は0-0。
ホームのベンフィカは、ホームでありながら0-0という事で、
アウェイのバルセロナも7-0、8―0でもおかしくない内容でありながら1点もとれなかった事で、双方に不満の残る結果だったのではないだろうか。
MVPではないが、GKモレット(ベンフィカ)はミスありファインセーブありで、目立ちまくっていた。


なお、主審のスティーブ・ベネット(イングランド)だけれど、相変わらずプレイヤーの神経を逆なでするようなジャッジを繰り返していた。
私は3年前から彼をブラックリストに入れているのだが(粘着アンチともいう)、このようなレベルの高い大会に彼を使うのは心の底からやめてほしい。



日記

昨日から非常に体調が悪い。具体的に言うとお腹が痛くて、ちょっと吐き気もする。
親は盲腸なんじゃないかとかびびらせてくるし、内科行ったら「ん~よくわからんねぇ、とりあえず便秘薬を……」という煮え切らない態度でますます不安になってきた……。
いや、まぁ単なる腹痛ならいいんだけど、うちの父親ったら何十年も前に医者の診断ミスで
盲腸を見逃されて生死の境をさまよったとかで、「医者は信用するな」と連呼するから
不安になっちまうよ……。

74 ザイールVSスコットランド

小説が書けない……。これはまずい。


まぁ、それはともかくとして。何故か1974年のワールドカップを一挙放送するので、折角なので見ることにしました。
74年大会といえば、近代サッカーの始まりと言いましょうか、初めて「プレッシング」戦術が登場した大会として有名な大会です。
この大会の試合はレンタルビデオで準決勝のブラジルVSオランダと、決勝のオランダVS西ドイツの2試合は見ましたが、他は見ていないので残りの試合を見ていこうと思います。


さて、ザイールVSスコットランド。まずこのザイールという響きに、郷愁を感じてしまいます。
現在ではコンゴ民主共和国という呼び名に変わっているので、ザイールという国は地図上にはないんですね。
他の出場国を見回してもユーゴスラビアとか(現セルビア・モンテネグロ)西ドイツとか東ドイツとか(現ドイツ)、なかなかいい感じです。
ドイツ両方出場してるのっショック


スコットランドの選手なんて一人も知らないだろうと思ったら、噂に聞くデニス・ロー選手がいるじゃないですか!
ゲーマー丸出しで恐縮ですが、EWETのアーセナルを率いていた時にエースとして活躍してくれたあのデニス・ロー君です。マンチェスター・ユナイテッドでベストとコンビを組んで大暴れしていた(らしい)デニス・ロー君です。
こんな風に名前しか知らなかった、古い選手が見られるのは嬉しいですね。
他にも後にリバプールで輝くダルグリッシュなど、スコットランドには結構タレントが揃っている様子。というか、この大会イングランドが出ていないのでイギリス代表はスコットランドということに。


翻ってザイール。
ザイールのGKのカジビ選手、ほっそいなぁ。ぶつかっただけで折れそうで、心配でした。
個人技主体のチームで、ドリブル技術はいいのですがやはり力の差は大きいですね。
この頃のアフリカサッカーはまだ全然強くなかった頃ですから。
ちなみに、現在のコンゴ民主共和国は代表レベルでは全く活躍できていませんが、
フランス代表のマケレレ選手はコンゴ出身です。


時代を感じるといえば、サッカー中継の時刻表示がアナログだ(笑)。
現在のデジタル表示に慣れた身としてはちょっとつらい。


試合の方に話を戻しますと、結果は2-0でスコットランドの勝利。MVPというか、一番目立っていたのはブレムナー選手(スコットランド)
様々な局面に顔を出す運動量が光りました。
ザイールの方は……守備がザルすぎる(汗)。2失点目は、あるまじきミスですよ。誰もスコットランドの選手にマークついてないんだから。


試合内容は B-。押し捲っていたスコットランドが、ハイボールだらけの単調な攻撃では試合がつまらなくなるのも仕方ないですね。
ラフなプレイが多く、後半になると時間稼ぎを始めるスコットランド。
この大会のスコットランドはどうやら好きになれそうにないなぁ。
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