2006年3月のアクセス

ヒット数はこちら。

2006年03月 476

2006年02月   146 (2月10日~)

1日あたりの平均アクセスは2月は8ヒット。3月は15ヒットに増えました。
1日平均10ヒットの目標は達成できたことになります。

4月はこの調子でトータル1000ヒットを目指したいですね。3月のペースを維持できれば1000ヒットは可能なはず。
そのためにも、目玉となる記事を……特に思いつきませんが。
ちなみに4月7日までに見る予定のサッカーの試合はこちら。……試合が集中していて多すぎるので、全部見るかどうかはわかりませんが。


4月1日 20:40~ チェルシーVSバーミンガム
4月1日 28:45~ バルセロナVSレアル・マドリード
4月2日 18:00~ アンゴラVSトーゴ
4月3日 16:00~ 74オランダVSウルグアイ
4月4日 27:30~ リヨンVSミラン
4月5日 7:15~ インテルVSビジャレアル
4月5日 16:00~ 74ポーランドVSアルゼンチン
4月5日 27:30~ アーセナルVSユベントス
4月6日 16:00~ 74イタリアVSハイチ
4月7日 16:00~ 74東ドイツVSチリ


ゲームは『クラナド』をプレイする予定。現在は体調不良のためゲームは自粛中ですが。
実は『メモリーズオフそれからagain』もかなり気になっているのですが、多分駄作でしょう。駄作だと知っていながら、気になってしまうのがメモオフ信者の信者たる所以。でも、賢明にも(?)まだ手を出していません。
他は『パルフェ』。こちらもプレイする予定ですが、こちらは五月までズレるかも。PS2版が5月に発売されるので、それに合わせてプレイするのもオツかなと思っていたりします。
それまで待ちきれずに結局やってしまう自分の姿が目に浮かぶようですが、予定は変わるものなので。
というか、ゲームの場合「合わないな」と思ったらすぐに投げ出してしまう性質なので、あまり予告をするのは得策ではないのかも。『ショコラ』の様子を見る限り、『パルフェ』は最後までやれそうですが、『クラナド』に関しては『Air』を見る限り、危ない。かなり、危ない。
最後までプレイすれば感動するんだろうとわかってはいても、最後までプレイする気になるかどうか。


本は何度か取り上げた平安寿子さんの「愛の保存法」を読み途中です。
なんか、このブログでは彼女の作品ばかりを取り上げていますが、一番好きな作家さんは
乙一さんだったりします。平さんは、恩田陸さんと並んで二番めに好きかな。
好きな小説はと言われればいくらでもあげられるのですが、コンスタントにお気に入りを出してくれる好きな作家さんはと聞かれると、この三人かな。

インテルVSビジャレアル<結果バレ>

試合内容はA-
開始15分までは非常に激しい内容で、すわSクラス級の名勝負か! と思ったのですが、その後は失速しました。
結果は2-1でインテルの勝利。とは言え、第2戦はまだまだどう転ぶかわかりません。
MVPはサネッティ(インテル)。


さて、ここからは直接試合と関係ないお話。
ビジャレアル、インテルのスタメン22人中、7人がアルゼンチン人。
(インテル=ベーロン、サネッティ、カンビアッソ。ビジャレアル=ソリン、リケルメ、アルアバレーナ、ゴンサロ・ロドリゲス)。
ウルグアイ人3人(ビジャレアル=フォルラン、ビエラ。インテル=レコバ)
ボリビア人1人(ビジャレアル=ペーニャ)、コロンビア人1人(インテル=コルドバ)、
ブラジル人2人(インテル=セーザル、アドリアーノ)。

と、まぁこれが本当に欧州一のクラブを決めるCLの試合なのかと思えるほど、南米色の強いチーム同士、南米色の強い試合になりました。スタメン22人中14人が南米人って……。
インテルはイタリアのチーム、ビジャレアルはスペインのチームのはずなのだけど、一体何人自国選手がいたのやら。
私の好きなアーセナルなんてスタメンにイングランド人が一人もいないし。


元々○○人という形で、国籍というものを強調するのは好きではない私ですが、サッカーに関していうとちょっと、この状況はどうなのかなぁと。
結局、ボーダーレス化が進むと「お金があるチーム」が強くなるんですよね。
今までは『外国籍枠』があったから、無茶が出来なかった。どんなにお金を積んでも、外国人は○人まで(国によって違う)しか獲得できなかったし、残りは自国選手で補填するしかなかった。だからこそ、いろんな国のいろんなチームが、いろんな選手を引き連れてCLを盛り上げてきた。
ルーマニアリーグのステアウア・ブカレストが、ルーマニア代表を引き連れて参加し、優勝したこともある。ユーゴスラビアリーグのレッドスター・ベオグラードが、ユーゴ代表選手を引き連れて参加し、優勝した事もある。


翻って今、そんなことが可能かどうか。*1ステアウア・ブカレストにはルーマニア代表選手が所属しているでしょうか? 著名な選手は皆、イタリアやスペインといった金満リーグに行ってしまったのではないでしょうか。そして、ステアウアの名前などCLの決勝トーナメントでお目にかかることなんて、奇跡が起こらない限りないでしょう。


今年のCLのベスト8チームの国を振り返ってみましょう。
イタリア3。スペイン2。イングランド1。フランス1。ポルトガル1。
(ミラン、ユベントス、インテル、バルセロナ、ビジャレアル、アーセナル、リヨン、ベンフィカ)
去年のベスト8はどうでしょうか。
イタリア3。イングランド2。ドイツ1。フランス1。オランダ1。
(ミラン、ユベントス、インテル、チェルシー、リバプール、バイエルン、リヨン、PSV)
おととしは?
イタリア1。イングランド2。スペイン2。フランス2。ポルトガル1。
(ミラン、チェルシー、アーセナル、デポルティボ、レアルマドリー、リヨン、モナコ、ポルト)



こんな感じで、毎回出てくる顔が決まっている。イタリア、スペイン、イングランドの3大リーグが過半数を占め、それにドイツ、フランスの第2グループ。よくてオランダ、ポルトガルのクラブまで。可能性を感じるのは、それにギリシャ、トルコ、スコットランドくらいか……。
そして、出てきたチームを見ると「おまえら、ほんとどこのチームだよ?」と言いたくなるような、世界オールスターの強豪チームと、「僕たち、奇跡を起こしてなんとかここまでたどりつきました」な、自国産の中小チーム。そして、中小チームが好成績を収めたとたん、西欧の強豪が選手を引き抜いていき、一年でチームは解体してしまう。
その良い例が03-04優勝のポルトであり、準優勝のモナコでしょう。
モウリーニョ監督をはじめ、カルバーリョ、フェレイラ、デコといった主力たちは翌年には別のチームに移り、チームは解体してしまいます。
モナコも、ジュリーやプルソといった主力たちはチームを離れ、今や見る影もありません。


そして今日もお金が集まるところに優勝はあり、CLは限られた国の限られたチームだけで争われているのです。



*1ステアウア、レッドスターに関して。この両チームの現状を調べていないので、憶測です。
しかし、才能のある選手は17、18で西欧の列強チームに移籍してしまうという流れが、
東欧だけでなく、南米リーグやアフリカリーグにまで波及しているのは事実です。

リヨンVSミラン<結果バレ>

リヨンVSミラン見ました。試合内容はB+。
リヨンの中盤、チアゴ、ペドレッティがいいですね。
ヴィルトールも巧さを見せてくれました。MVPはGKクーペ(リヨン)。
結果は0-0でした。
第2戦ではリヨン最強のゲームメイカー、ジュニーニョが出場停止から帰ってきますが、
代わりに今度は名脇役チアゴが出場停止に。
次戦ホームで迎えるミランがやや有利ですが、リヨンも非常に強いですね。
リヨンの強さは知っているつもりでしたが、それでもいくらホームとはいえ
ジュニーニョ抜きでミランを圧倒するとは思っていませんでした。
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