祝1000アクセス♪

1000アクセス達成しました。
これからも頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いします。



節目ということもあって、今回は私のプレイしたごく初期のギャルゲー10作品について振り返っていこうかなと思います。……ギャルゲーじゃないのも混ざってますが、気にしないでください。ギャルは出てこずともノベル形式のものなんかは、全部ギャルゲーとしてカウントしていたようです。


ダブルキャスト(コンシューマー)
やるドラシリーズ第1弾。ここから、ヲタへの道が始まったのかもしれない。サスペンスタッチの物語で、意外に怖い。


サンパギータ(コンシューマー)
やるドラシリーズ第3弾。フィリピーナとの交流を描いた物語。物語としては微妙だったけど、フィリピンの雑学が結構楽しかった。もう「マブハイ」くらいしか覚えてないけど(笑)。
てか、「マブハイ」=乾杯でしたよね? 違いましたっけ? 違ったらごめんなさい。
ヒロインのマリアの声がもろに林原めぐみで笑った記憶が。


季節を抱きしめて(コンシューマー)
やるドラシリーズ第2弾にして、記念すべき初ギャルゲー。やるドラでは一番のお気に入りで、このゲームにはまったからこそギャルゲー界に足を踏み入れたといっても過言ではない。
切なく淡い桜の物語。桜井麻由は初めて萌えたギャルゲーヒロイン。

ときめきメモリアル(コンシューマー)
ファンの方には申し訳ないが地雷ゲー。パラメータ上げゲーとしてみれば笑えるんだけど、物語性はないし萌えも薄いので。もてもて気分でいろんな娘とデートしまくるのが楽しいんだろうけど、いろんな娘とデートしまくるのが強制というのはちょっとね。

久遠の絆(コンシューマー)
今なお、マイランキング4位につける歴史ロマン大作。筆致の美しさ、細やかな感情表現、壮大な物語に魅せられ思わず廃人プレイをしてしまったほど。王道ゆえに先が読みやすいけれど、本当に面白いゲームはわかっていても震え、感動する。欠点はややグロいところか。
螢、万葉、栞、観樹が大好きなヒロイン。主人公の格好良さもたまらない。
万人に薦めたいゲーム。

星の丘学園学園祭(コンシューマー)
マップ移動型ギャルゲー。ヒロインたちが関わる学園祭の出展を手伝うというゲームなのだが、結構ヒロインが粒ぞろいで萌えます。伊吹、泪、かすみあたりが良かったです。
ちなみにコンシューマーが続くのは、私がまだエロゲーデビューしていない証だったり。
というかこの頃はまだ18歳未満ですし(笑)……それ以前にマイパソコンがなかったし。

⑦Lの季節(コンシューマー)
相関が奥深い世界系サウンドノベル。星原、弓倉(姉)、舞波、天羽など萌えキャラ
も多数。学園生活をリアルに(実際のリアルとは多少違うけれど、リアルっぽく)描けている点で、お気に入りの作品。

メモリーズオフ(コンシューマー)
久遠の絆と並んで私に衝撃を与えた(個人的)名作。酷評されている電波テキストは私の中ではそれ散る並に大ウケ。最も笑えるギャルゲー1位タイである。
「ゆえがくさいいいんになった(唯笑学祭委員になった)(唯笑が臭い委員になった)」とか、お茶漬けを食べる骸骨の話とか最高なんですけど。
シナリオもしっかりしており、特に唯笑シナリオのジレンマ、切なさ、唯笑の健気さは感動もの。みなもシナリオは私が出会った初めての泣きシナリオで、「また……やりなおしか」のシーンで涙がとまらず。詩音という解凍系ヒロインにも萌え、思い出深い作品。
今プレイしたら古さを感じるだろうけど、思い出はいつだって美しいもの。

⑨Never7(コンシューマー)
現在でもマイランキング11位を誇る、「シュレディンガー世界系」のお話。「水月」の哲学が好きな人なら楽しめると思います。妄想が伝播する。妄想が世界を覆いつくし、妄想はいつしか真実となる。
また、解凍系ヒロインの遙に萌えまくったのもこのゲームの特徴。「ばびっちゃうよ?」は最強。酒飲み優夏には「トロが食べた~い♪」で笑わせていただいた。
こんな生活が送りたいなぁと、思わずゲーム世界を羨やんでしまった


⑩キャンパス―桜の舞う中で―
一応初のエロゲーということになる。
智里とのバカップル萌えは屈指の出来。良質の萌えゲーだが、やはり今やったら古いと思う。彩女シナリオのぶっ飛び具合には驚いたが、登場する「高遠城」が実在すると聞いて二度驚いた。


ま、こんな感じで。ヒットのスピードにもよりますけど、11~20作品目は2000ヒットの時にでも。

ちなみにタイトルの色は赤文字が個人的糞ゲー。
青文字が名作。水色文字が良作。
黄緑文字がそれ以外の凡作ということになっています。


青や水色が多いのですが、ヒット作が多かったのか、それとも単にギャルゲービギナーの為に評価が甘々だったのかはさだかではありません。
ただ、この頃にプレイしたギャルゲーが私の原点なんでしょうね。

特に「季節を抱きしめて」「久遠の絆」「メモリーズオフ」「ネバーセブン」の4作には強く影響を受けていると思います。


関連:ASTATINE『乖離するキャラ萌えとゲーム性、やるドラの恋愛観を例にして』
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クラナド途中経過(2)

ふらふらと八方美人をやっていたら、どうやら渚ルートに入った模様。
ようやく面白くなってきました。渚との会話にも慣れてくると退屈を感じなくなってきたし。
春原思ったよりいい奴だし。


少なくともKanonやAirに比べるとだいぶ日常のだるさは減っている気がします。
まだ油断するには早いですが、序盤のヤマは乗り切ったんじゃないかなぁ。

ひぐらしアニメ2話<ネタバレ>

2話単独の評価は C。





怖さが、足りない。もちろん皆殺し編までプレイ済みなので、先を知っているというのはある。
けど、それにしたってこれではちっとも怖くないではないか。


原作の「嘘だッ!」は、『果てしなく青いこの空の下で』の猫屋敷のエピソード、
『パラサイトイブ』の某ムービーと並び、ゲームにおける私の恐怖体験を飾る
恐ろしいシーンだった。
(大して怖くないゲームばかりが並んでるなと思った方。私は極度の怖がりなので、ジャンル問わず『バイオハザード』とか『呪怨』とか『らせん』とかそういった手合いには近づかないようにしているのです)


うねるようなSEと(言語化不能)、レナの眼の色。あれが怖かったのに。
両方ないんだもん。確かに、声の変化は良い感じで声優さん(中原麻衣)グッジョブ
だったけど。カラスが飛び立つ演出はやりすぎでしょ(笑)。


っと、文句を言いつつも原作ファンの私は最後まで見るつもりです。


そうそう、鷹野さんってあんな美人キャラだったんだ。ゲームでは「どこの西洋人ですか?」って感想しかなかったですよ。


「怖くねぇ」と友達に愚痴ってたら、
「漫画版鬼隠し編1巻がやばい」といわれたんで、そのうち買ってこようと思います。
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