EWET 04-05 インテル(3)

ユベントスに○5-0、ベーロンが3アシストの活躍!
ローマに○5-2。


23試合で24ゴールのビエリ、15試合で14ゴールのアドリアーノ、23試合で15アシストのベーロン。このチームでプレイしていると本当に楽しいです。
セリエAでは現在首位。とはいえ、2位と勝ち点5差なのでまだまだ油断は出来ません。


自己満な記事で申し訳ない。あまりにも嬉しかったもんで、つい。

火魅子炎戦記 6巻

読み終わりました。今回は最後の最後でどんでん返しがありましたね。正直微妙(B-)だったのですが、あのどんでん返しのおかげで次巻以降の展開がまた読めなくなってきました。


小説版の火魅子伝シリーズは、「萌えゲー好き」には是非ともお勧めしたい作品です。
ここまで主人公の九峪に感情移入して読める小説はそうはありません。九峪が誉められると我がことの様に嬉しくなり、九峪が情けない姿を見せると面白くない気持ちになります。


一方、九峪の絡まないシーンは少々退屈に感じることも。
これは九峪の親しみやすい性格や、境遇だけでは説明できないんですよね。作者の舞阪氏の才能でしょうか。どなたか、どうしてこの作品の九峪にはこれほどまでに感情移入できるのかがわかる人がいたら、教えてもらいたいくらいです。そのくらい不思議。……でも、わからないままの方が魔法みたいで面白いかもしれないですね(笑)。


また、戦略好きの人にもそれなりにお勧めです。私は三国志を読んだことと、幻想水滸伝をプレイしたことくらいしかないのですが、敵味方の軍師が作戦を立てあう、智謀と智謀のぶつかりあいが好きな方も、読んでみてください。こちらのジャンルには強くないので、ひょっとしたら期待に添えないかもしれませんが、私は十分楽しめています。


欠点は、たまにグロいことと、変に読者サービスを狙ったお色気シーンがあることかな。お色気シーン嫌いじゃないけど、この小説のお色気シーンはエロも萌えもないからなぁ。まぁ、そういうのが嫌いな人以外には別にいいのだけれど、女性に勧めるのはちょっとだけ勇気がいるかも。
ギャルゲーなんかでもたまに、「これなら女性に勧めてもいいんちゃう?」って作品がありますが、この小説は「男性向き」な気がします。

ふぁいなりすと(3?)

和奏クリア。この前はちょっと叩きすぎたと反省。

とはいえ、面白いとはお世辞にも言えないが。
珠萌シナリオはB-。和奏シナリオはC-といったところ。


さて、現在は最萌えキャラ炎夏をプレイしているのですが、困ったことにもう2度ほどバッドエンドに行ってしまいました。
このゲーム、マイナーなせいか攻略サイトが1つしか見当たらず、その攻略サイトが微妙に間違っているという悲惨な状況です。


以前公式HPのリンクは貼りましたが、作品の雰囲気を知ってもらうために今回は各ヒロインの画像をぺたぺたと貼ってみようかな。で、誰か攻略サイト作って(笑)。


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↑沢良木珠萌(さわらぎ・たまも)。傍若無人だけど、意外と憎めないヒロイン。ツンデレ……と言えなくも無い。

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↑迫井和奏(さこい・わかな)。ロリ。人見知り。萌えなかった……。

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↑芹沢炎夏(せりざわ・ほのか)。今のところこのゲーム最萌えヒロイン。癒し系。

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↑薄野真沙穂(すすきの・まさほ)。唯一の年上キャラ。気さくな感じが好感触。萌えます。



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