祝500アクセス♪

本日、めでたく500アクセスを数えることになりました。
おいでくださった皆様に深く感謝するとともに、これからも一つ
どうぞよろしくお願いします。


サッカーをメインの話題にしようか、ゲームをメインの話題にしようかと悩んだ時期もありましたが、どう悩もうともなるようにしかならないという結論に達し、意識的にどちらかに重きを置く必要はないのかなと思い始めています。


アクセス推移をみますと、3月24日、25日の2日間で83ヒットの荒稼ぎ、その後の2日間でも40ヒットとアクセスが急速に伸びていますが、これはおそらく「ASTATINE」様の記事で当ブログに触れていただいたおかげかな。実は密かに感謝しております。
折角いらしていただいた皆様を逃さないように、何か面白い記事が書けたら良いのだけれど。
ESからも50ヒット近くのアクセスを頂いており、地味レビュアーである私の画面を見ていただいている方が結構いるのだなぁと、驚いていたり。


他には「セスク 年俸」のグーグル検索でいらした方。すみません、うちのブログに書いてあるセスクの年俸はEWETというゲーム内での年俸です。さぞがっかりされたことでしょう。


小説を書かずに、ほかの事をしている日は気合をいれてブログを書く気になるのだけれど、小説を書いている日は正直負担に感じる日も。
初めはがむしゃらにやってきたけど、毎日更新にこだわらなくてもいいのかな。

でも、毎日1つくらいは何かしら書きたいネタがあるのも事実なんですよね。
無きゃ無いで、「大好きなヒロインベスト20」とか、「泣けるシナリオベスト10」とか、今までプレイしたゲームを振り返ったりもしてみたいし。

アニメキャンバス2最終回

相変わらず、ふらふらふらふらと……最終回くらい気張っていきましょうよ……。
刹那的に生きている私のような人間から見ても、これはどうなのか。


主人公はクリスマスの夜、翌日にいなくなってしまうエリスの為に急遽絵を描き始め、
霧とのクリスマスデートをすっぽかす。
物分りが良いと思われた霧だが、主人公に振り回されるのに疲れたのか諦めてしまい、
主人公を諦める宣言。
せめて、クリスマスデートをすっぽかすなら、あなたの方から連絡くらいしましょうや。


エリスの見送りに現れた主人公は、エリスが書いた絵の丸パクリをエリスに贈る。
好意的に解釈すれば「対になる絵」ということか。
で、結局主人公とエリスはくっついたのか……。
丸投げでさっぱりわかんね~。
もはやなんと形容していいのかはわかりませんが、酷い出来でしたな。



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ふぁいなりすと 終了♪

まずは点数から。


シナリオ 110/150
キャラクター 130/150
絵 80/100
音楽 60/100
システム 80/100
思い入れ 30/50
総合 490/650  B+   ギャルゲーランキング 40位。
ESにつける点数 75

絵は、5人の絵師さんが分担して描いているのでバランスがイマイチです。ただ、個々で見れば皆かわいらしいので、問題とはしていません。この中では如月水さんの絵が一番好き。

音楽は、やはり弱いですね。印象にほとんど残りませんでした。

システムは、ガイドボイスや声優インタビューなどの嬉しいサービスがある一方で、そのガイドボイスが地味にうざったかったり、読み込みが遅かったりとマイナス要素あり。はっきり言って読み込みが遅くなるなら、目パチいりません。まぁ、遅い遅いと言っても許せるレベルではありますが。


シナリオ評価は 和奏 C- 珠萌 B- 炎夏 B 真沙穂 A(ちょっと甘めかな?)です。
シナリオの特徴としては、一つ一つのイベントを追って読み進めていけば、楽しく読むことが出来るでしょう。一方で、俯瞰する感じでプロット全体を見渡してみると、難があることにも気づきます。どちらの読み方をするかで、シナリオの評価も変わってきそうですね。




さて、ここからはネタバレありです。










クリアした順にいきます。まずは、珠萌エンドと和奏エンド。
この二人のエンディングは、プロット的に相当無理があります。というのも、4月、5月とイベントが進んでいて、突然8月に飛ばされること。炎夏、真沙穂ルートでは6月、7月と続くので、かなり違和感が残ります。文化祭が書きたかっただけなんでしょうけど……。
珠萌シナリオは「あきらめない、くじけない熱血青春学園生活スタート!」といった感じの内容です(キャッチコピーそのまま:笑)。軽快な珠萌とのやりとりを中心に、ノリの良い学園モノが展開されます。


和奏シナリオは……和奏が全然萌えません。ストーリーも、何が書きたかったのか微妙……。


最萌えヒロイン、炎夏シナリオは「恋の乗り換え」というメモオフセカンドを髣髴とさせる内容。
ギャルゲーではあまり見られないテーマで面白かったです。ただ、もう少し真沙穂の側の心情を描写してくれるとより深みが増したのではないでしょうか。もっとも、深みを増す必要も無い気もしますが。
健気な炎夏の姿にじんときました。


最後に残った真沙穂シナリオは、恋愛のどろどろ感を描いた今作一のシナリオだったと思います。しかもそれを描きながら、双方の心情や行動に苛立ちを覚えさせなかったのは見事。周囲の人々の温かさも描けていて、満足しました。
でもこのカップル、多分うまくいかない。恋愛初期だったから今回は乗り切れたけど、一時の熱が冷めたときにもう一度同じことが起こったら別れちゃうような……。
そんな思いが残り、エンディングで仲直りした時も「良かった良かった」と思いつつ、感動するまでには到りませんでした。
仲直りシーンではもっと、今までのもやもやを吹き飛ばしてしまうような、強烈なインパクトが欲しかったです。単に誤解が解けただけでは、また新たに誤解が生まれたら……ねぇ?
恋愛の難しいところはやっぱり距離のとり方だと思うんですよね。近すぎても、遠すぎてもダメ。このカップルは、近すぎてダメになってしまうパターンだと思います。
真沙穂の台詞「やだ……。美樹じゃなきゃやだ……。嫌いになっちゃ、やだ……」でちょっと切なくなっていたのは内緒。



全体のプロットとしては、やはり一学期編と二学期編に分けたのはマイナス。また、「女子校通い」という設定がイマイチ活かしきれていないのも不満ポイント。
とは言え、物語の設定というのは物語を面白くする為にあるわけで。
設定を活かしきれていなくても「ふぁいなりすと」という物語は充分面白かったのだから、殊更に言う必要は無いと思っています。

ESには、ほとんど同じ文章を投稿しました。あそこはエロゲーのレビューは読まれていると思うのですが、ギャルゲーのレビューは入力数も少なく、あまり読まれていないような気がするので、手抜き気味です。


次のプレイ予定は「クラナド」。しかし、プレイを始めるのは四月になってから……だと思います。実際にはどうなるかわからないけれど。

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