一応

昨日の夕方6時間だけ公開の「一休み」の記事は、もちろんエイプリルフールの嘘ですよ。
まぁ、最初のレアルのロナウドがインテル復帰だとか、アンリがバルセロナに行くとか
ニステルがレアルに行くとかは、一応噂を元に捏造したわけなので可能性はゼロではないですが、決まりだなんてのは嘘です。


まぁ、レアルのスーパースターセルジオ越後のあたりで気づいてくださったとは思いますが。
ニュースソースもエイプリルフールのウィキペディアに飛ぶように指定しておきましたし。


ホントは、エロ小説作家としてデビューすることになりました! とやろうとしたのですが、
Judge氏に先にやられてしまった上に、なかなか面白かったのでとても敵う気がせず、急遽変更した次第。


ホストになりましたとか、実は女で風俗デビューですとか、他に考えたネタは気色悪くてどうもいかん。身体を張って「キモっ」と思われるのも嫌だし、あまりに不謹慎なネタはダメだしと考えると思いつかず。10分考えて作った、銀河系軍団セルジオ越後ネタくらいで許してという感じ。


他には某ニュースサイトさんとか、某レビューサイトさんの嘘は面白かったです。
(隠した理由は、前者さんのページには視覚的な18禁情報があるため。エロゲーのことを取り上げて今更奇麗事を言う気はないのですが、目で見る広告はちょっとまずいかなと。容易にアダルトサイトに行けてしまうし。後者さんのページはかなり下品な為。下品なのも好きなんだけど、リンクを貼りたいとはちょっと思わないのです)。

なお、エイプリルフールネタで一番笑ったのは、アルケミストのページでした。
今行ってももう元に戻っているので、リンクは貼りませんが。



しかし、サーカスのエイプリル企画「DCKS」って普通に面白そうなんですが。
作れば売れるかもよ?

EWET 04-05インテル(4)

インテルの04-05シーズンが終わりました~。
結果は、セリエA優勝 26勝9分3敗。勝点87。(2位ミランは勝点86)。
コッパイタリアは準優勝(優勝はミラン)。CLも準優勝(優勝はレアル・マドリード)。
と、素晴らしい成績を残した反面、後一歩で三冠だったのにと思うと悔しかったりもします。
しかし、スクデット(セリエAの優勝記念の盾)を決めたのが後半ロスタイムのマルティンスのゴールだったことを考えると、無冠に終わらなくて良かったなぁと安堵していたりもします。
最終節の89分段階では優勝はミランのものだったので、ゴールが決まった時は大興奮でしたよ!!

では、選手の総括を。

GK フランチェスコ・トルド 54試合出場39失点
不動の守護神。33歳という年齢に不安が残るが、来シーズンもおそらく彼がゴールマウスを守ることでしょう。スーパースター能力持ち。
GK ファビアン・カリーニ 9試合出場7失点
トルドの後継者は既に充分な力を蓄えているこの選手。磐石ではないにしても、安心して見ていられるゴールキーパー。


DF イバン・コルドバ 48試合出場
欧州ベスト11&セリエAベスト11に選ばれた、チーム堅守の要。小柄ながら抜群のジャンプ力で、地上戦空中戦共に安心。
DF マルコ・マテラッツィ 36試合出場2ゴール

セリエAベスト11に選ばれた肉体派ディフェンダー。そろそろ後釜が欲しい。
DF フィリップ・メクセス 41試合出場1アシスト

ローマから獲得した若手DFはディフェンスリーダーとして急成長中。移籍金30億の価値を見せ付けた。
DF ニコラス・ブルディッソ 46試合出場
派手さはないが堅実なディフェンダー。好不調の波がないのも魅力。
DFフランチェスコ・ココ 9試合出場
インテルでは、戦術上彼の得意とするSBのポジションを置いていないため、出番が少ない。データは高いのだが。
DF ジョバンニ・パスカーレ 1試合出場
ココと同様の理由で出番が来ない若手SB。


DH エドガー・ダービッツ 52試合出場2ゴール
まさに中盤の番犬。食らいついて離さないインテル中盤の要。
DHクリスチャン・ザネッティ 11試合出場
ダービッツの後継者を狙うイタリアのインコントリスタ。
CHハビエル・マスチェラーノ 6試合出場
ダービッツの後を考えて青田買いした、リバープレート出身のレジスタ。
CH デヤン・スタンコビッチ 23試合出場5アシスト
サイドもCHもOHもこなす、中盤の便利屋。
SH ハビエル・サネッティ  53試合出場1アシスト 
右サイドは31歳のベテランに頼りっぱなし。攻撃も守備も超一流も、彼が抜けた後がとても心配である。
OH ファン・ベーロン 38試合出場 12ゴール21アシスト
”小さな魔法使い”は華麗なスルーパスで攻撃陣を操った。スーパースター能力持ち。
OH エムレ・ベロゾグル 21試合出場 5ゴール4アシスト  
ベーロンの代役として及第点の活躍も、まだベーロンと比較すると弱いか。
OH カラグーニス 7試合出場
第3のOH。ベーロン、エムレといったパサータイプではなく、ドリブラータイプのOH。
SH ファンデルメイデ 35試合出場 1ゴール4アシスト
左サイドだけでなく右SHもこなせる貴重なサイドプレイヤー。数字の割にインパクトが強い
SH キリ・ゴンサレス 17試合出場 1ゴール4アシスト
メイデの控え。年齢的にもそろそろ離脱か。
SH マリオ・レベッキ 2試合出場1アシスト
若手SH。まだまだ出番は遠い。


CF アドリアーノ26試合出場19ゴール6アシスト
ビエリの後継者。ビエリの勢いがやや衰えると、今度は彼がゴールを量産した。新時代のブラジル代表エースにして、スーパースター能力持ち。
CF クリスチャン・ビエリ 38試合出場 26ゴール8アシスト
脅威的な活躍を見せたボンバー。特に前半戦は手がつけられなかった。年俸7億円も納得の、スーパースター能力持ち。
CFアルバロ・レコバ 27試合出場 17ゴール11アシスト
ビエリ、アドリアーノのベストパートナーとして欠かせない技巧派FW。スーパースター能力持ちではあるが、能力Offで使っている。スタミナが低いので、後半にマルティンスと交代することが多い。
CF オバフェミ・マルティンス 14試合出場 11ゴール3アシスト
脅威の俊足ドリブラー。走る速さは世界一か。チャンスになかなか決められない印象も、優勝を決めたパレルモ戦ではロスタイムにゴール。ここぞという時に頼りになる若手FW。
CF フリオ・クルス 14試合出場 4ゴール3アシスト
ビエリ、アドリアーノとキャラが被る為(←ゲームでの話)、あまり出番の無いベテランFW。
CF ランベロス・フートス 9試合出場1ゴール
謎のギリシャ人FW。ドリブル突破はなかなかだが、このチームでは影が薄い。


ベストメンバー。
GK トルド
DF コルドバ、マテラッツィ、ブルディッソ
MF ダービッツ、カンビアッソ、サネッティ、ファンデルメイデ、ベーロン
FW ビエリ、レコバ


来シーズンは目前で逃したコッパイタリアやCLを重点的に狙いつつ、三冠を目指します。
また、ベテランが多いので世代交代も進めなければ。

愛の保存法

平安寿子著、短編集『愛の保存法』読了。評価はA-


この方の書く男性キャラクターって、年齢は様々でも一様に子供。わがままで幼稚なダメ男。でも、何故か憎めない魅力を持っていて。
そんな中で、『彼女はホームシック』に出てきた男性は、(私が読んだ数冊の中で)初めて格好いいと呼べるキャラクターでした。


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