FF12と批判と。

ふらふらとネットサーフィンをしてたどり着いた、naoyaさんの日記の記事を読んで思ったこと。

amazonでFF12を叩いたレビューがあったとのことで、それに対するnaoyaさんの反論がこちら。
そして、その後のnaoyaさんの作品批判論がこちらです


amazonのレビューに関しては、237件もあって一々読んでいられないので触れられません。
なので、このエントリは片手落ちかなと思わなくもないですが。
FF12アンチとして、いろいろ突っ込みたいところがあるというのと、作品批判論について共感を覚えたところから、記事を書いてみようかなと思います。


まず、作品批判論から。……これね、わかるんですよ凄く。私も、仮にも作家を志す身ですし、同人サークルや執筆系のゼミに籍を置いていたこともあります。
批判されると、人格を否定された気になる。凄くよくわかる。だって、誉められたくて作ってるんだもの。だから誉められると凄く嬉しい。


一方で的外れな批判を受けたらとても悲しいし、悔しい。全体を見て欲しいのに「○○の一文がよくなかったと思います」とか言われて、それで終わってしまう感想はとても悲しい。「○○の一文が良くなかったら、この作品はアウトなのか」と問い詰めたくなります。


しかし、それを額面どおりに受け止めない方が良いのも事実。「○○の一文」というのは、いわばスケープゴートみたいなもので、実際には全体が悪かった。しかし、うまくそれを言葉で言い表せないので、「○○の一文」という具体例を出して、悪かった根拠を挙げる。実際には「○○の一文」が悪かっただけで、作品を酷評したりはしないのです。もしも面白かったなら「○○の一文は残念だったが、面白かった」というのが普通で、「(面白かった)」の部分が欠けていたなら、それは面白くなかったということなのです(絶対にそうだとは言いませんが)。


だから「○○の一文が悪かった」というのは安易な批判に見えるかもしれませんが、実際には安易とも言えないと思うのです。
まぁ、送り手側から言えばこのような言葉足らずの批判は「ほとんど役に立たない」ので、正直いらないのですが(笑)。
つまらなかったら、どこをどう直せばよかったのかをオブラートな表現で包んで伝えてくれる読者様はとても貴重です。


太鼓持ちだけでは成長しませんので、ダメなところを具体的にきちんと言ってくれる読者様と、べた誉めしてくれる読者様は送り手側には宝です。自信過剰な時は辛口の、自信喪失気味の時はべた誉め意見が欲しいです(←わがまま?)。


翻って今回のFF12ですが。残念ながら、FF12を好きな人と嫌いな人では重視しているもの、楽しむ為のポイントが根本的に違う印象を受けるんですよね。
naoyaさんは戦闘の面白さを熱く語ってくださっています。また、リアル友達である蒼焔アドさんも戦闘を誉めているのだと思います
FF12ファンの代表をこのお二方に託してしまうのは、ちょっとどころではない無理があるのですが、実際ネットで評判を集めてみても戦闘とグラフィック方面以外を誉めている記事は全くといっていいほど見かけません。


一方私の記事はこちら。
戦闘も確かに叩いていますが、別に戦闘だけがつまらなかったわけではないのです。
正直に言えば、マップの無意味とも思える広さと、3Dとスティックの相乗効果による操作性の悪さ。それに伴う膨大な移動時間こそが最大のネック、でした。そして戦闘で画面が切り替わらないので、戦闘中も移動しているわけで、マップ移動からの気分転換も出来ない。

また、シナリオにもキャラクターにも魅力が無かった。
私はシナリオ重視派なので、これもまた致命的。


おそらく、私とnaoyaさんが語れるところがあるとすれば、それは「戦闘の面白さ」という点のみ。戦闘を最重要な要素と位置づけるnaoyaさんが(トマトの記事での彼のスタンスと、FF7とFF7ACを同一の魅力を持った作品であるかのような書き方を見る限り、彼は戦闘重視なのだろうなと思うわけです)、他の要素を「些細な欠点」と位置づけるなら議論は成り立たないのです。


ゲームに何を最優先に求めるか。ここをお互いに確認して初めて、建設的な議論が出来るのでしょう。



改めて、自分は論理的な文章が書けない人なんだなと痛感。
このエントリを書くのに、約1時間かかってます。1時間かけてこれです。
ダメダメ。しかも、すっごい疲れたよ悲しい
同じ疲れるなら、小説を書いて疲れた方がいいやウサギ
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EWET 04-05 インテル(2)

1月までプレイしました~。我がインテルは、コッパイタリア、CLともに生き残り
セリエAでも15節終わって9勝4分2敗。首位と勝ち点2差の3位と好位置につけておりますよ笑顔
しかしよくよくデータを見てみるとここ5試合勝っていないというのは怖い。
解任条件が4位以内なので、来シーズンも続投できそうですが、折角の好位置なのだから一つくらいタイトルを持ち帰りましょうか。というか、全部狙うぞぅ!!!
では、うちのフォーメーションです。数字は出場試合数。全32試合です。

            16ビエリ(14アドリアーノ・8クルス)
                        12レコバ(14アドリアーノ・8フートス・6マルティンス)
                  

                    20ベーロン(8エムレ・6カラグーニス)

 14ファン・デルメイデ(10キリ・ゴンサレス・5ファディガ)     25サネッティ(14ファン・デルメイデ)


               20カンビアッソ(15スタンコビッチ) 25ダービッツ(7ザネッティ)

      23コルドバ   25ブルディッソ     18マテラッツィ
      (16メクセス・7ココ・3ファバッリ・3ゼマリア・1パスカーレ)

             23トルド(8カリーニ・1コルダス)



ビエリが16試合で16ゴール! アドリアーノが14ゴールで10ゴールと爆発! しかし、ビエリとアドリアーノで2トップを組むと沈黙してしまう2人。
仕方ないので、アドリアーノは控え扱いです……。ビエリはもう31歳なのですが、ビエリがいなくなってもアドリアーノがいるというのはとても心強いですね。

一方困っているのが、呪われてるんじゃないかと思われるくらいの、けが人の多さ。
一時期はビエリ、レコバ、マテラッツィ、ココ、ファンデルメイデの5人が同時に使えないという時期もありました。こんなにいないんじゃ、ちときついですよ……。

ふぁいなりすと(2)

炎夏役の声優さんって高校三年生なのね。知らんかった。
ま、何にせよ炎夏かわいい。めちゃかわいい。


暫定評価 
シナリオ 100/150
キャラ   130/150
絵   80/100
音楽   60/100
システム  80/100
思い入れ 30/50
合計 480/650       B+

今のままでESに投稿するなら 74点。

シナリオ、キャラについては基本的に誉められるのですが、
システムの劣化は痛いです。なんかいろいろくっついているので多少好意的に採点しましたが、正直「余分な」機能が多いし、読み込みが長かったりと苛々する部分もあり。
絵も、5人の絵師が描いているのでバランスはイマイチ。まぁブサイクなキャラがいるわけじゃないから、あまり気にしませんが。音楽は可も不可もないですが、「弱い」。ほとんど印象的な曲が無い。
と、外堀で損をしている気がします。



  
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