劇場版Air感想

長々と書いていた記事が消えて、モチベーションががくんと下がったので、もう簡潔に書きます。手抜きの記事になってしまってごめんなさい。

劇場版Air観ました。評価はB


ゲームとは全くの別物です。私はこれはこれで面白いと思いました。
駆け足でゲームのシナリオをなぞるだけの映画を作るくらいなら、このように大胆なアレンジをほどこした全く別物のAirを見せてくれた方が個人的に好ましいです。
しかし、原作を大切にする方には不満が募るだけでしょうね。
シナリオどころか、キャラクターの性格も皆違いますし、美凪や佳乃なんかは背景にちらっと出てくるくらいですし。


観鈴が明るく積極的な娘といった具合に、面影もほとんどありません。
「もっと恋人っぽく振舞ってくれていいのだよ? もっと仲良くしてくれても、いいのだよ?」の
せりふに萌えました。ゲームの観鈴は絶対言わない台詞ですよね(笑)。
ゲームよりも恋愛の比重が大きかったのもプラス。
総じて劇場版Airは、ゲームでの難解なシナリオをわかりやすく噛み砕くどころか、難解なシーンはなかったことにしてしまい、わかりやすい少女漫画的恋愛と家族愛を描いているという印象でしたね。


アニメのラムネも借りてみました。なんだかゲームより面白い気がします。
退屈だった日常シーンもアニメで観ると、バカップルの微笑ましさが伝わってきて楽しいです。


これからはワードか何かに下書きをすることにします。このブログ、何か変なボタンを押すと、記事が一瞬で消えて二度と戻らない(泣)。私の25分を返せ~~。

エル・クラシコ<結果バレ>

ほぼスペイン優勝を決めているバルセロナと、2位のレアル。
ミッドウィークにベンフィカ戦を控えているバルサと、欧州から敗退したレアル。
伝統の一戦エル・クラシコとはいえ、バルサ側にさほどのモチベーションは感じられない。
一方のレアルはやる気まんまん。前回レアルホームでは0-3と完敗を喫しているだけに、ここで負けるわけにはいかない。
現在勝ち点11差の両者。ここでバルサが勝てば14に広がり、晴れてスペインリーグ優勝を内外に印象付ける事が出来るだろう。……もっともレアルが勝って勝ち点差が8に縮まったところで、バルサ優勝はほぼ決まりなのだが。
そんな状況だけれど、いざ始まってしまうとそんなことは忘れて高揚した気分になるのは不思議。やはり、腐ってもマドリー、腐ってもクラシコというところか。
スペイン国内のチーム同士の対戦で、世界で81カ国にテレビ中継というのは凄いなぁ。



というわけで、バルセロナVSレアル・マドリード見ました。


前半は完全に目立ちたがり屋な審判、カンタレーホ氏の一人舞台でしたね。
あれは、PKじゃない。ファン・ボンメルが既にスライディングして倒れていたロベカルの足に、わざわざ引っかかりにいったんです。
ロベカルの退場も審判のプレゼント。ミスジャッジに抗議して2レッド。前半26分に、主審によって1点を奪われ、1人少なくなったレアル。そりゃ勝てませんよ。勝てるわけないです。
確かに、エル・クラシコといえば誤審の歴史です。スペインの審判のレベルは非常に低く、それが浮き彫りになるのがこの大舞台。
思えば、2002ワールドカップのドイツVSカメルーン戦で意味不明のジャッジを連発して試合を壊したロペス・ニエト氏もスペイン人でした。
バルセロナファンの私ですら白けてしまう誤審は、試合に多大な影響を与えました。


試合内容はA 。
圧倒的に攻めまくるバルセロナに対し、凌いで凌いで凌ぎまくるレアルという、
つい先日のベンフィカ戦と同様の展開になりました。
しかしここで得点が決まらないのがバルサのまずいところ。
この日もレアルGKカシージャスに弾かれまくり、枠から反れまくりで結局PK1本の1ゴールのみ。次のベンフィカ戦が心配です。フィニッシュ以外はパーフェクトなんですけどねぇ。
MVPはほんの1回の決定機に心憎いループシュートで勝ち点1を奪取したロナウド(レアル・マドリード)。
いろいろと批判はありますが、やはり世界最高のFWといえばロナウドだと思います。
少なくとも世界最高レベルではあるでしょう。


結果は1-1でドロー。勝ち点差は11のまま。双方、納得のドローじゃないですかね。
バルサとすれば、一人多かったのだから勝ちたかったけれど、勝ち点11差なら安全圏内だし
レアルとすれば、勝ち点を縮めたかったけれど、一人少ないアウェイで引き分けられたわけだし。


さて、こちらはちょっと人種差別絡みの不愉快なニュースを。


なんというか、ね。人種差別をしたインテルファンには二重の意味で恥を知って欲しい。
一つは、人種差別という愚かしい行為について。
そしてもう一つは、FIFAが人種差別に対して厳しく取り組むと決めた直後に起こしたという、
あまりにも空気の読めない愚かしさ

いいですか? あなたたちの愚行で一番迷惑がかかるのは当のインテルなのですよ??
去年のCLで相手GKに爆竹をぶつけて負傷退場させるという愚行で、あわや大会を締め出されかけたのをお忘れか?
当然、見せしめの為に厳罰が下る事になるでしょうし、そうすべきだと思います。



今日はたまたま取り上げたのはインテルでしたが、イタリアで最も人種差別が激しいのはラツィオというチーム。極右の巣窟とまで言われており、味方の黒人選手にまで罵声を浴びせる徹底振り。
去年のCLでもローマにインテルと二つのチームの一部ファンが、これでもかと醜態を晒しましたよね。04-05のCL全試合の中で没収試合になったのは、いずれもイタリアのサポーター絡み。03-04のセリエA優勝決定戦ミランVSローマでも、爆竹を相手にぶつけていたローマサポーターがいましたし。いい加減改めないと、イタリアという国自体のイメージダウンに繋がりかねませんよ……というか、もう繋がってますか。


そんな暗い話のお口直しにこちらもどうぞ。
ロナウジーニョってやっぱりいい人だなぁ。


<日記>
6日に秋葉行ってきます。
買うの確定しているのは本2冊だけですけど。
『フェイトホロウアトラクティア(スペルミスが怖いのでカタカナ)』が今更やりたくなってきました。
絶対やらないだろうなぁと思っていたので、なんとなく内容を知ってしまっているのですが、
「花札」に惹かれた(笑)。
『Fate/stay night』も今思えば実は良作だったような気がしてきたし(クリアした直後はまぁまぁかなくらいに思っていたのですが、クリア後にじわじわと面白さが伝わってきたというか。アニメの力もありますけど)。
中古で5000円以下だったら買うかも。とりあえず相場をチェックしてきます。


世間では「この青空に約束を」で盛り上がっているようですが、こちとら去年の秋頃に「パルフェ」にようやく興味を持った感じ。常に世間の流行から私は遅れ気味なのです。
そういうのが性に合っているのですよ。


というか、パソコンゲームは新品に突撃するのが怖いのです。
以前『たりらりら~んのらったらり~ん♪』と、期待に胸躍らせて買って来た9240円のゲームが動かなかったことがあるのでね(汗)。
機械音痴なので、自分の使ってる機種と容量くらいしかわからないので、グラフィックボードがどうたら、メモリがどうたらというのがわからない。そんな状況で動かなくても、文句は言えないのでしょうが。




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74 オランダVSウルグアイ

ついに来ました。
サッカーに革命を起こしたといわれる「トータルフットボール」の体現者、オランダ。
じっくり見ていきたいと思います。

ウルグアイの方は、マズルケビッチというGKが有名ですね。
この試合でもファインセーブを連発。ウルグアイで唯一、好印象をもった選手です。
DFのモンテーロ選手は、パオロ・モンテーロのお父さんだとか。*息子の退場癖はこの人譲りか(後半20分に退場)。
ウルグアイの印象としては、非常にラフなチームですね。現在のウルグアイもラフなチームですが、このウルグアイは酷い。サッカーやめてキックボクシングに転向したらいかがですか?
と言いたくなるくらい酷い。
国を代表してプレイするのだから、あまりはずかしいプレイはしてほしくないのですが。
今のルールなら間違いなく5人は退場してます


試合内容は C-。

ウルグアイに良いところがまったくなく、防戦一方でラフプレイを重ねるだけ。
シュート練習のような試合にも関わらず、2点しか奪えなかったオランダにも不満です。
ウルグアイを防戦一方にしたのが、オランダの『ボール狩り』なのですが、その話はまたこの次の機会に。結果は2-0でオランダの勝利。


*1 パオロ・モンテーロはセリエAで最多退場回数を記録したウルグアイ代表のDF。


日記。

この前、ひょっとしたら恋したかも?と書いた女の子ですが、
当たり障りないメール送って3日間たっても返事が返ってきません。
どう見ても放置プレイです。本当にありがとうございました。

始まる前に終わったので、全然ダメージは受けてません。さ、つぎつぎ。

元カノと別れて10ヶ月になるので、そろそろ新しい恋愛がしたい。
そう思ってる時点でダメなんでしょうね、きっと。
「相手は誰でもいい。恋愛がしたい」。こんな心構えだから、モテないんですな。
まぁほんとに誰でもいいわけじゃないんだが(笑)。
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