Fate アニメ

今回は序盤戦山場のベルレフォーンVSエクスカリバーの回。
期待通りの出来で、楽しませていただきました。
ライダー姐さんの活躍が今回で終わってしまう(と思われる)のは、少々残念ですが。
毎週このアニメを楽しみにしている自分がいます。


後、技名は個人的に叫ばせるより画面に文字で出す方が好み。
無茶な読み仮名も含めての技名だから(笑)。
「約束された勝利の剣」で、「エクスカリバー」とか。 続きを読む

<チェルシーVSマンチェスター・シティ結果バレ>―ダニー・ミルズとデイビッド・ベッカム―

試合内容 B-

前節フルハム戦の敗戦で、一時期の無敵状態が解けた感のある王者チェルシー。
この試合に万が一負けることがあると、澄み渡っていたチェルシーの空にも微かに暗雲が漂ってくる。そんな、状況で迎えたマンチェスター・シティ戦。
結局2-0でチェルシーの勝利に終わりましたが、シティの健闘も見事なものでした。
MVPはドログバ(チェルシー)。鮮やかな先制点、ハンドとはいえ追加点を挙げ、完全に復活をアピールしました。また、後半途中から出てきたライト・フィリップスも古巣対決ということもあって、活きの良いプレイを見せてくれました。


残念だったのは、審判の判定。チェルシーの2点目は明らかにハンド。それに抗議したシティのディスタンにレッドカードと、こう言ってはなんですが「チェルシーの勝利をアシストする」活躍(?)ぶりを見せていました。……何を言ったのかはわからないけど、ディスタンの表情は別に激昂している様子でもなかったし、審判に物理的接触もしていないし、レッドを出すような抗議には見えなかったけどなぁ。


シティで良かったのはSBのミルズ。この選手には、とにかくダーティーな印象を持っていたのですが、今日の試合で彼への見方がだいぶ変わりました。
積極的な攻撃参加で、惜しいシュートを2本打っていたというのも評価は高いですが、何よりも印象的だったのは、フェアプレイ精神。
ミルズへのファウルでジョー・コールにイエローカードが出た時に、審判に抗議したのはミルズでした。「レッドを出せ」という抗議ではありません。「今のはイエローじゃないよ」という抗議です。
ファウルを受けてもいないのに、「相手にイエローを出せ」とわざと苦しんでみせるような演技派が多い中で、この態度はとても立派なことだと思います。

ミルズといえば、02年のワールドカップ、イングランド代表でもSBを務めていました。世間ではベッカムと騒がれていましたが、あの大会でも活躍を見せていたのはCBのキャンベルであり、SBのミルズでした。準々決勝のブラジル戦。ロナウジーニョの退場はミルズとの接触によるものでしたね。あの時、「演技でロナウジーニョの退場を誘った」と批判されたミルズ。
あれが演技だったのかそうでなかったのかはさだかではありませんが(厳しい判定だったとは思います)、彼も何か思うところがあったのかもしれません。


上でちょっと話題に出したベッカム。彼は98年ワールドカップで、イングランドを敗退に追い込んだ戦犯としてイギリス中からバッシングを受けました。彼がアルゼンチン代表シメオネの挑発に乗ってしまったばかりに、イングランドは10人で戦う羽目になってしまい、大会から去ることになってしまったのです。しかし、そんな苦しい時期を乗り越えたベッカムは、いまやイングランドの精神的支柱になるまでに成長しました。
私はベッカムを「超一流のスタープレイヤー」だとは思っていません。
しかし、ベッカムを「人気先行で、単なるバカ」と評する声には反対です。
ちゃらちゃらしているように見えますが、彼の精神力は紛れも無く超一流。彼はアーティストではありませんが、アスリートです。そのことだけはどうか、覚えておいていただきたいと思います。
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EWET 04-05 インテル(3)

ユベントスに○5-0、ベーロンが3アシストの活躍!
ローマに○5-2。


23試合で24ゴールのビエリ、15試合で14ゴールのアドリアーノ、23試合で15アシストのベーロン。このチームでプレイしていると本当に楽しいです。
セリエAでは現在首位。とはいえ、2位と勝ち点5差なのでまだまだ油断は出来ません。


自己満な記事で申し訳ない。あまりにも嬉しかったもんで、つい。
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