「七王国の玉座」読了(バレあり。続編のネタバレはナシ)

著者はジョージ・r・r・マーティン。評価は A+


「ゲームオブスローンズ」の名前でドラマ化もされた、大長編ファンタジー小説「氷と炎の歌」シリーズ。
全7巻予定で、現在5巻までが刊行。本作はその第1巻ということになります。


……第1巻だけで1500ページぐらいあるんですけど……。
 

このページ数にいきなりビビってしまう方も多いと思うので、そんな方にお薦めしたいのが、まずドラマ版を見てしまうこと。ツタヤかなんかで1巻(1話と2話収録)を借りて、お試しで見てください。ハマる人は絶対ハマると思います。
僕はドラマ版から入って、今回原作本を読んでいますが……まぁ、確かに原作本の方が出来が良いと思います(A+)。
でも、ドラマ版もA評価はあげられる、素晴らしい出来だと思います。


とりあえず予告編を貼っておくので、是非!見てください!



さて、予告編とドラマの2話までを見ていただければそれで十分なんですが、それで済ませちゃうのもなんなので、本作をざっと紹介しますと……


広大な七王国ウェスタロスを支配する王、ロバート・バラシオン。その右腕、ジョン・アリンが病死した。
アリンの後継者として、ロバートは親友のネッド・スタークを呼び寄せる。
だが、ロバートの妻である王妃、サーセイ・ラニスターは、双子の弟ジェイミー・ラニスターと不倫関係にあり、
それを目撃したネッドの息子ブラン・スタークの殺害を目論んでいた。
ロバートの息子とされる、次期王位継承者ジョフリー・バラシオン。
ラニスターの不倫は、ジョフリーの王位継承の正当性に疑問符がつけられる大スキャンダルに発展しかねない。
一方、ネッドの妻、キャトリンはブラン襲撃をラニスター一族の一人、ティリオン・ラニスターの企てと考え、
ティリオンを拉致。
スターク家とラニスター家の緊張が高まり続ける中もたらされたのが、王、ロバートの死だった。
後を継いだのは、サーセイとジェイミーの息子、ジョフリー・バラシオン。
彼は前国王の右腕、ネッド・スタークに謀反の罪を着せて公開処刑を行い、新たな右腕としてティリオン・ラニスターを指名。
王ジョフリーを太閤のサーセイと叔父のティリオンがサポートする……
ここにラニスター家の王位簒奪が完成した。

しかし、ロバートの死とジョフリーの即位は、戦乱の口火を切ってしまう。
ジョフリーに復讐心を抱くスターク家の長男ロブ・スターク。
前王ロバートの二人の弟、レンリー・バラシオンとスタニス・バラシオン。
そして海の向こうでは、先々代の国王だった狂王エリス・ターガリエンの娘、デナーリス・ターガリエン。
他にもロバート統治時代に叛乱を起こしたグレイジョイ家、タイレル家などの思惑も絡まり、
ウェスタロスは、数勢力が王座を狙う、未曽有の戦国時代へと突入した。



……多少誤解を招く表現もありますが、概ねこんな感じのストーリーラインです。
全然ファンタジーじゃないですねw
いや、ほんとに。
一応ドラゴンとかも出てくるし、黒魔術とかもあるんですけど、強い兵器とか凄い暗殺術程度の存在感というか。
「ファンタジー」小説ではあるんですけど、ファンタジー要素はかなり少ないです。
どちらかと言うと宮廷陰謀劇というか……時代小説の色が濃いと思います。
なので、NHK大河ドラマとかを楽しく見ている方にはお薦め。
「ハリーポッター」みたいな子供向けファンタジーを想像してはいけません。
主要人物でも呆気なく死にますしね。


では、ここからは適当にキャラ語りでもしますか……。とりあえず好きなキャラから。


まずは、ネッド・スターク。

1巻の主役的存在ですからね。死んじゃいますけど……。
見ていて気持ち良いぐらい正直な人なんですけど、そんな愚直な彼に、戦乱の時代を生き抜く力はなかったかな……。ロバートの死後の動きはサーセイを見くびりすぎだし、致命的なミスでした……。
スターク家の大黒柱なんですが、こういう「とても頼れるパパ」とか「先生」みたいなキャラって、割と死んじゃうじゃないですか。
残された家族が、偉大な彼を超えていく~みたいな。
だからまぁ、死ぬこと自体は予測はしていたんですが……それでもやっぱり処刑シーンはビビりましたねぇ。


デナーリス・ターガリエン。

本作の準主役キャラだと思います。ヒロインというか。
DVな兄に怯える気弱な少女だった彼女が、野蛮人のドラスク族の元に無理やり嫁がされ……
そこで、徐々に成長をして、ドラスク族の中に居場所を見つけ、
遂にドラスク族の女王に君臨するというストーリーラインは、正統派成長物語としても面白いですね。
徐々に兄の支配から脱し、目前で死んでいく兄を冷たい目で見つめるシーンはゾクゾクしました。
旦那のカール・ドロゴを呼ぶ、「私のお日さま、お星さま」という呼びかけもいいですねぇ。
ただ、本編というか、ウェスタロスの王座を巡るゴタゴタとは完全に独立したストーリーになっているので、あらすじ紹介では説明できませんでしたw
たぶん続巻では少しずつ絡んでくるんじゃない? 絡まなかったら、なんで出したんだwってことになるし……。
一番の綺麗どころでもあるデナーリスはやっぱり外せないです。


ティリオン・ラニスター

超存在感のある、小人症の彼。ラニスター家唯一の良心。
僕は頭の良いキャラが好きなんですが、本作の中でも飛びぬけて頭の良さそうなキャラ3人のうちの1人です。
(残り2人はピーター・ベイリッシュと、ヴァリス)
多分ティリオンも準主役級キャラだと思います。
ティリオンはマジ格好いいんですけど、あまり書くことがないな……。
本作の一つの特徴として、「庶子」であるジョン・スノウや、「下半身不随」のブラン・スタークのような、弱い立場のキャラが活躍するんですが、「小人症」の彼はその筆頭とも言えるキャラですね。


ピーター・ベイリッシュ

何を考えているんだかわからない、敵か味方か味方か敵か。
宮廷のトリックスター……というか、実は全部こいつが裏で手を引いていると聞かされても驚かない、
そんな怪しげな彼も割と好きです。
多分ラスボス。……違うかな? ジョン・アリンの死とか、ロバート・バラシオンの死とか、多少疑いの残る死は全部こいつが手を回してるんじゃないかしら……。
それでいて、一緒に育った幼馴染のキャトリン・スタークが忘れられないとか、キャトリンの妹のライサ・タリンから好意を寄せられていたなど、ドロドロ恋愛ドラマの主人公みたいな境遇も素敵です。


ヴァリス

ベイリッシュと同じく、何を考えているんだかわからない、敵か味方かもわからない
宮廷のトリックスターな宦官です。
ベイリッシュと違って、こちらは実は良い奴なんじゃないかと勝手に思ってるんですけど、
その僕の予想も裏切られるかもしれない。
いや、怪しい。怪しくて頭の回りそうなキャラは好きです。


ジョラー・モーモント

デナーリスに付き従う忠臣。ほんと語る事ないんですけど、デナーリスが好きならジョラーも好きになるでしょ。
いや、それだけなんですけど。


ヴィセーリス・ターガリエン

栄えある死亡者第一号。小物臭を漂わせすぎている前王エリス・ターガリエンの息子、ヴィセーリス君です。
我らがヒロイン、デナーリスを虐待している兄貴。
「俺が最強!」みたいな事を平気で言ってるんだけど、実際は超ヘタレで雑魚。妹にまで内心軽蔑されている
そんな小物なヴィセーリスが愛しい……。
リアルでいたら絶対近づきたくないけど、遠くから見ているぶんにはいいかなw


タイオン・ラニスター

ラニスター家総帥。悪役だと思うんだけど、なんか嫌いになれないんだよな。
大物臭を漂わせてるっていうか、サーセイやジェイミー、そしてとりわけジョフリーに感じるような嫌らしさがない。
頭も良さそうだし……策略家、陰謀家タイプは僕けっこう好きみたいなんですよね。



そんぐらいですかね。

嫌いなのは……


ジョフリー・バラシオン

こいつぁ、やべぇ。
何がヤバいって、ドラマ版初登場時、まだ何もしてないのに「こいつ、いけ好かねェ!」って思ったんすよ。
僕、どうも、この手の顔立ちが生理的に嫌いみたいで(俳優さん、ごめんなさい!!)
そしたら、キャラ自体も壮絶に悪役。クソガキ・頭悪すぎ・暴力的でウザいと三拍子揃っていて、
しかもネッド・スタークを殺したりやりたい放題。
いや、たまんねーな、こいつ……。ほんと、たまんねー。
何がたまんないって、こいつバカなんですよ。
どう考えてもネッドは生かしておいた方がいいのに興味本位で殺しちゃうし。
そういう軽率なところも含めて、大嫌いですわ。
小説版もウザいけど、ドラマ版の方がウザさが増幅されてますね。


サーセイ・ラニスター

悪役だからね、仕方ないね。では済まされないようなモンスターピアレントぶり。
まぁそれはライサ・アリンにも言えることなんですけど、引きこもりのライサとは違ってこっちは国の中心だし……。
ジョフリーの躾をちゃんとしてほしかったですね……。早く死なないかなーって思ってるけど、多分中ボスクラスの人だと思うんで、そう簡単には死なないよね。



ジェイミー・ラニスター

ラニスター一族で一番腕が立つのがこの人だからね。仕方ないね。
ブランを突き落したのもこいつだし、ネッドを襲ったのもこいつだし、スターク家に感情移入をしているとやっぱり
殺したいぐらいムカつくよね。
なお、ネット感想を軽く読み漁った結果、割とファンがいる模様。


ロバート・アリン&ライサ・アリン

ロバートはクソガキその2。「あいつ殺してよー!」とか言いまくってる知恵遅れなおガキ様。
まぁこいつを好きな人はいないでしょ、多分。
ライサはその母。モンスターピアレント。ちなみにキャトリンもモンスターピアレント予備軍だよね……。
この作品のママ、子供がかわいいのは当たり前だけど、どいつもこいつもいきすぎじゃない?

あと、タリー家出身のアリンさんって紛らわしいよ! ライサ・タリンって書いてから慌てて直したよ。


アリザー・ソーン

部下をいじめるのが楽しくて仕方ない、鬼軍曹みたいな人。
子供ならまだしも、50過ぎ(の顔をしている。俳優さんが。実際の年齢は知らないけど、おっさんだと思う)で
部下いじめが趣味ってほんとどうかしてる。死んでほしい。


サンサ・スターク

脳みそお花畑少女。ジョフリーに恋をしてる時点で趣味が悪すぎなのに、ジョフリーを庇うとか正気か?
しかし、物語後半でジョフリーのキチガイぶりに気づいたようなので、多分続巻ではウザキャラリストから外れそう。
小説版だと、ジョフリーはウザさを多少隠しているので気づかなくても仕方ない。けどそれにしてもアリアへの対応はウザい。
ドラマ版だとジョフリーが最初からウザオーラ全開なので、気づかないのはバカとしか言いようがない。


ジョン・スノウ

ごめんなさい、ジョン・スノウは嫌いじゃないです! じゃあ何でここに入れたかと言いますと、
ジョン・スノウが登場するシーンが退屈なんです! 
ジョン・スノウの物語は、デナーリスの物語と同じで、本編からは独立した形になってるんですね。
で、そのスノウの物語が、あまりにも人生罰ゲームみたいな内容でちょっち辛い。
だから、彼自体は全然嫌いじゃないんですけど、彼が出てくるシーンはつまらないんすよ……。
彼の物語が面白くなってきたら、ここから外しますね!



うーん、嫌いなキャラリストに独創性が全然ないですね。
ジョン・スノウは例外として、後はそりゃみんな嫌いだろっていうキャラばかりだなー。


キャラ語りの延長上で言うんですけど、ドラマ版と小説版で印象が違うキャラもいますね。


まず、ドラマでは良妻賢母代表みたいな、キャトリン・スターク。
この人、小説版だと割と嫌な人ですね。
自分の子供ではないジョン・スノウに対しては、
(自分の息子が怪我をした際に)「お前が怪我をすれば良かったのに」とか平気で言ってるし。
まぁドラマでもティリオンを捕まえたシーンとか、割とアレだったけど……。


シオン・グレイジョイ。
ドラマではフツーの兄ちゃんだった気がするんだけど、小説だと冒頭の処刑シーンで、斬首された首を笑いながら蹴飛ばしたりしてるキチガイになってる……。
シオン君、どうしたんだ……君はそんなにいけ好かない奴だったのか……。



とにかく面白い「七王国の玉座」。続編も楽しみです!
(まとまりがない記事らしく、強引に記事を終わらせた)



 

アイドルうぉーず ってゲームを少しだけやりました

タイトルの通りです。
アイドルうぉーずというゲームを、7月から始めました。

で、このゲームがなんつーか、愛すべきクソゲーなんだわ……。
僕の感想を聞いた某フォロワー氏(百合と機械の人)には、『魚釣りみたいなゲームですね』と言われましたけど、
至言なんだよなぁ……。まさにそう、魚釣りみたいなゲームです。


このゲームは、「ドリフェス」と呼ばれる「対人ギルド戦(時間が決まっている)」と、「ドリフェス以外の通常時」に分かれています。
だからまぁ、ドリフェス開催時にはドリフェスをやって、そうじゃない時間は違う事をやるのが一般的なんじゃないでしょうか。
僕は対人戦とか洒落くさいと思っていたので、ドリフェスには全然期待しておりませんでした。


非ドリフェス時にやる事と言うと、
①敵を探しに行って一発殴り、救援を呼ぶ
②誰かからの救援を受け、駆けつけて一発殴る


これだけなんだよね……。①はまだいいのよ。問題は②。
いつ救援を呼ばれるかわからなくて、ボヤボヤしてると他の人に倒されちゃうんだよね……。
だから、獲物がかかったと見るやすぐに引き上げないといけない。
しかもいつ獲物がかかるかわからない。まさに魚釣り。
でもこれをしないと、いつまで経っても成長しないんです。
①に関してはクエストPという、俗に言う「スタミナ」を消費しないといけないんですが、②は(救援を呼ばれれば)無制限にできます。
もらえるアイテムは多分変わらないっぽい。なので、②をやり続けるのがこのゲームの主な楽しみ方です。
……つまんねー……。
救いなのは、一発殴れればそれでいいので、こちらの強さは全く必要ないこと。
いや、それはそれでつまらないんですけど、無謀な課金をせずとも、まったり弱小パーティーで挑んでも全く問題なしなんです。


それに比べるとドリフェスは結構楽しいです。何せ色々戦術、戦略があります。頭も使います。多分。
僕は頭は使っていませんがw
テキトーに暴れてるだけです……feeプロダクションのみんな、リーダーがこんなやる気のない奴ですまん……。
そうなの、僕、何の因果かプロダクションのリーダーになってるの……。
……単にソロプレイやろうとしてたら、「自動加入」になっていたばかりに人がどんどん入ってきちゃって、
ま、いっかと思ってそのままにしていただけなんですが、どうせやるならと「他人を勧誘」し始めたのが運のつき。
ごめんなさい、feeプロのオーナーはそのうち引退します。
これだから対人戦は嫌なんだよ、他人と一緒にやるとゲームに飽きても引退しにくくなるじゃん。
でもそのうち引退します。時間は有限なのだ。

で、ドリフェスに戻りますけど、やっぱり見事に接戦を勝利して、会議室で「お疲れさま!」とか言い合うの、
そこだけは割と楽しかったりするw
ドリフェスに弱小キャラの出番はないですが、まぁ対人戦はやらなくてもいいし、強いプロで優しい人達に囲まれれば、何とかなるよ。

あと、初心者は無難に後方でステータスアップ系・ダウン系の技を使いまくっていると、足手まといにもならないし、喜ばれると思うよ!
逆に、無断で神曲を使ったりすると怒られちゃうゾ。

当たり前だけど、初心者の人は自分の希望に合ったプロダクションを探そう。
「最強を目指したい」なら最強プロを希望する、「暇な時にまったり」がいいならそういうプロを探す、
「誰ともつるまず孤独にやりたい」なら独立して「自動加入」をOFFにしておく!(初期設定ではONになってるよ!)
で、そのプロに合わせて行動しような。まったり系に入っておいて、周囲を啓発して最強を目指そう!とかマジ迷惑だから。逆に、最強プロでまったり週1とかでやってると、怒られちゃうかもしれないゾ。
その辺はプロによりますんで、一概には言えませんが。


話は戻るけど、このゲームUIも酷い。
たとえばアイドル図鑑だけど、ソート機能が以前の情報を記憶してくれないんだよなぁ。
せっかく「レベル順」に並べたのに、一度ページを切り替えるだけで「レア順」に戻ってるの。
もうね、最悪。レア順に並べたいことなんてまずないから! 
レベル順とか総合力順とか、あいうえお順でしょ普通。
てか「あいうえお順」にソートできないの。ありえないでしょ、普通。もうね、バカかとアホかと。

他にもよく押すボタン(応援依頼を受けるとか)が押しにくい場所にあったりするし、
自動レッスン設定にしておくと「初対面」のキャラでも勝手に合成素材に使っちゃうし、
ボタンが一画面内に収まりきれてなくて、ボタンを押すために画面をスクロールしなきゃいけなくて、
スクロールしている間に応援依頼が終わってたり……もうね……はぁ……まじ……


さて、良い所もあるにはあるんだよ!


①弱いキャラも結構かわいいし、最強プロを目指さない限りは戦力もそこまでシビアじゃないので、無課金でも楽しめる(つーか、ゲーム自体が『魚釣り』なんだから、課金したって大して楽しめないだろ……)


②テキストに弱さが目立ち、エロシーンを見るのもそこそこ大変だけど、シチュエーションはそれなりにエロい
(フラワーナイトガールよりもよほどエロいよ! エロくないキャラゲーよりはエロい。エロいキャラゲーよりはエロくないけど。個人的に和姦だとあまり抜けない人間なんで、無理やり系のHも入ってるのはいいですねェ!)


③たまに荒れてるプロとかあって野次馬すると面白い
(あいさつ帳で喧嘩してるプロダクションとか、Twitterでプロダクションメンバー同士が喧嘩してるのとか、
はたまた、内部紛争起こして、チームが完全に分裂してるプロダクションとか見たぞ! 
いいぞもっとやれ こぇぇ……うちのプロはそうならない事を祈るぞい。



つまり、「課金しなくてもかわいい子が仲間になって、エロシーンもそれなりにエロい」と。
……ゲーム自体はクソつまらねーけどな……。冷静に考えるまでもなく、③もどうかと思うし。



結論。
やっぱこのゲーム、やらなくていいと思うぞ……。
こんなゲームに時間を捨てちゃだめだ、君は自分自身をもっと大切にする必要がある!
まかり間違っても課金なんてしちゃダメだぞ! このゲームに課金するぐらいなら
そのお金は大事にとっておいて風俗 田舎のおっかさんに美味しいものでも食べさせてあげなさい!



あ、僕はこれからドリフェスがあるんで、この辺で失礼しまっす!


とりあえずドリフェスに参戦して、前線でバフ・デバフ打つかなー。
おっ、ドリPが尽きてきたぞ、じゃあここらでちょっと参加してくれたみんなに「ありがとう」コメでも打っておくか!
さて、勧誘勧誘……うぉい、誰だよ勝手にきらきらソングLV1とか使ってんじゃねーよ!
これはお説教だな……俺がきらきらソングLV4を使うから、お前は引っ込んで……
え、きらきらソングLV6を使える人がいるからお前の方こそ引っ込んでろって? 
こいつは失礼しました(すごすご)
あ? 1件のあいさつが来てます? 「SR 雪村真澄おめでとう!」?
バッカ、雪村真澄はもう余るほど持ってるから別に嬉しくねぇよ! 
でもおめでとうって言われたら、やっぱ「ありがとう」って返しておくかな……。
会議室に1件の書き込みがある? なんだなんだ? 「お疲れさま!」ってバカ野郎!
まだ試合は終わってねぇよ、まだ20分もあるだろ、諦めてんじゃねぇよ!
いくら敵が強すぎるからって簡単に諦めるなんてお前それでもfeeプロの一員か……よ……いや、確かに強すぎるな、これは……こんな強い敵に勝てるわけねーだろ
あ ほ く さ
はぁ、撤収撤収……とりあえず俺も「お疲れさま」コメでも打っとくか……。
ま、勝てなくても参加賞のガチャチケもらったしそれで十分。
さ、ガチャの時間でちゅよ~~新キャラ来いっ、来いっ、恋! って、大月ソフィアかよww
お前一体何人目だよww  


あ? なんだかんだ言って楽しんでるじゃねーかって? ちげぇよ、楽しんでねーよ。
クソゲーだよ、クソゲ! じゃあ何でやってるかって? 
今ここでやめたら、今までどぶに捨てた時間がもったいないだろ?(錯乱)
あー白神七瀬ちゃんマジかわいいべー



とまぁこんなゲームです。やんない方がいいですよー。
マジレスすると100点満点中40点ぐらいのゲームですね。C-ぐらい。 

Euro2016 決勝 フランスVSポルトガル

     フランス 0-1    ポルトガル

主審  A
試合内容 B+
MOM SB ラファエウ・ゲレイロ(80)

GK ウーゴ・ロリス(55)    ルイ・パトリーシオ(80)
CB ロラン・コシールニー(50)  ジョゼ・フォンテ(60)
  サミュエル・ウンティティ(50) ペペ(70)
SB パトリス・エブラ(50)    ラファエウ・ゲレイロ(80)
   バカリ・サーニャ(60)    セドリック・ソアレス(60)
CH ブレーズ・マトゥイディ(65) DH ウィリアム・カルバーリョ(50)
   ポール・ポグバ(60)   CH ジョアン・マリオ(70)
   ムサ・シソッコ(70)      アドリエン・シウバ(50)
OH ディミトリ・パイェ(70)   レナト・サンチェス(65)
FW アントワン・グリーズマン(60) ナニ(65)
   オリビエ・ジルー(45)   クリスチアーノ・ロナウド(50)

監督 ディディエ・デシャン  A   フェルナンド・サントス  S

【フ】
ディミトリ・パイェ(70)→キングズリー・コマン(75)
オリビエ・ジルー(45)→ピエール・アンドレ・ジニャック(60)
ムサ・シソッコ(70)→アントニー・マルシアル ?

【ポ】
クリスチアーノ・ロナウド(50)→リカルド・クアレスマ(70)
アドリエン・シウバ(50)→ジョアン・モウチーニョ(60)
レナト・サンチェス(65)→エデル(65)


【フランス】

この日は攻守のつなぎ役となる中盤のシソッコ、マトゥイディが躍動する、「良い時のフランス」だったが、
最後までポルトガルの堅陣を崩すことができなかった。
大会を通して絶好調だったグリーズマンがこの日は輝けず、ジルーはほぼノーインパクト。
準優勝という成績は決して悪くないものではあるが、優勝の絶好のチャンスだっただけに失望も大きいだろう。
コマン、ジニャックの投入とデシャン采配は悪くなかったのだが……。

【ポルトガル】 

恐るべきしぶとさ。恐るべきサントス監督の采配だ。
前半早々にロナウドが負傷交代したダメージをものともせず、これまで通りしぶとくしぶとく戦ったポルトガルは、
この日も延長戦に突入。 そこで輝いたのが交代出場のエデルだった。
ゴール以外にも、身体を張って潰れ役になるなど、フランスのジルーとは対照的な活躍ぶりで、ポルトガルを優勝へと導いた。
GKパトリーシオと迷ったが、MOMはラファエウに。守りだけではなく、オーバーラップでポルトガルの攻撃に厚みをもたらしていた。ナニ、クアレスマ、ジョアン・マリオ、レナト・サンチェスなど、各々が奮闘し、見事に初優勝。
特に素晴らしいサッカーをしていたわけではないが、今大会のポルトガルは、とにかくタフで、粘り強い。
そんなここまでの印象どおりの戦いで、開催国フランスに「大金星」をあげた。
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