著者はマリオ・プーヅォ。評価はA。

マフィア社会を描いた物語なのですが、実に面白かったです。
特に、ドン・コルレオーネの渋格好良さは異常。
不覚にも、老人に萌えてしまいました。
「エリュシオン」っていうゲームが昔あって、僕はかなり好きだったのですが、それに出てくるマフィアのボス、テオ・パドリーノとコルレオーネの雰囲気が良く似ています。エリュシオンはゴッドファーザーの影響を受けてるのかも。
そんなわけで、エリュシオン好きにもお勧めしたいところです。


一ノ瀬直次氏の訳も良いですね。今読んでいる「羊たちの沈黙」の訳も、
前に読んでいた「カナリア殺人事件」の訳も酷かったので、ゴッドファーザーの訳が相乗効果で
素晴らしく感じます。


ゲームの方は、今は何もやっていません。
次はライアーソフトの「Forest」をプレイする予定です。