前記事で宣言してきたとおり、途中からプレイし直して来ました。
ネタバレ記事を読んでしまった辺りから、回想シーン飛ばして。
読み直すのに1時間くらいしかかからなかった……。


そんなわけで点数付けです。

シナリオ 100/150 キャラ 120/150 絵 90/100 音楽 80/100 その他システム 80/100
思い入れ 30/50 合計 500/650(46位/約150ゲーム中)
100点満点に治すと 82点。


日常シーンは楽しく読めるし、キャラクターは十分かわいいので、萌えゲーとして満足の出来。
その分、どこまでシナリオに期待するかがポイント。
薫音シナリオ並のクォリティが他4ルートのうち、2~3ルートあればもう少し上が狙えたかもしれませんが、
とりあえず発売前の期待にはギリギリ応えた……かな、といったところ。



前作に比べるとやや劣る印象がありますが、点数にすると一緒(前作は500点:45位)でした。
恐らく、前作の方が印象が良いのは幾つか理由があります。


まず、前作はノーマークでプレイして予想以上に良かった、今回はそれなりに期待してギリギリ期待通りだったという、プレイへの心構えが一点。
前作は時間を置いているため、実際以上に美化されているのが一点。
主人公の印象が、前作の方が遥かに良かったのが一点。


実際、前作も含めた10シナリオを並べてみるとこんな感じです。

百合佳(1)>薫音(2)>>西守歌(1)>>>>千都瑠(2)>>>美咲桜(2)>>>明鐘(1)>>>和瑞(2)>>>笑穂(1)>美紀(1)=輝弥(2)


キャラは

明鐘(1)>薫音(2)>>美咲桜(2)>>百合佳(1)>>西守歌(1)=和瑞(2)>>笑穂(1)>>>>輝弥(2)>>>美紀(1)


順位ごとにポイントでもつけて、合計してみるとほとんど変わらない感じです。

どうでもいいですが、「え段(芽生百合佳・桂樹薫音)」と「い段(水原明鐘・来住美咲桜)」が強くて、「あ段(益田西守歌・片岡和瑞)」が三番手で、「う段(陸奥笑穂・国立千都瑠)」が4番、「お段(守谷美紀・高坂輝弥)」は最下位という構図が見えてくるような。
次作があるなら、この構図が崩れるかどうか楽しみではあります。
お段には気さく友人系、え段には三角関係がシナリオに絡む、という共通項は見受けられますが、義妹はい段とあ段に、メインヒロインもあ段とい段に分かれているし、特に住み分けがあるとは思えないのですが。



次は、12rivenをやる予定です。amazonで予約はしていますが、まだ届いていません。
もっとも、ここ最近ハイスピードでギャルゲーを2本クリアしたため、休日に他のことをしていない・今週の休日を前倒しでもらってしまった・そろそろ仕事自体も忙しくなりそう・なので、届いてもすぐに12rivenに取りかかるのは難しいかもしれません。

仕事の方は、忙しくなりそう、なだけで、まだわかりませんが、
とりあえず、2休日分くらいは他のことをしようと思います。最近触っていないサッカーゲームもやりたいし、本も読みたいし。