第一の晩終了までプレイしましたが、相変わらずイマイチ風味。
もちろん、最後までプレイして感想は書きますので、これは暫定なのですが。


今回の「うみねこ」はメタ要素があまりに強くて、今ひとつ物語に入りづらいんですよね。
要するに、エラリークイーンだとか金田一少年だとかでよくみる、
「作者からの挑戦状」を終始、ベアトリーチェ(竜騎士07さん)とバトラ(プレイヤー代表?)がやっているものだから、
肝心の事件の方がどうでもよく感じてしまうというか。
人が死んでもゲーム感覚というか。


これは、ひぐらしで語られた物語と真逆に位置する傾向で、
正直ひぐらしの罪滅ぼし編以降が好きな私としては、
うみねこは向いていないのかなぁ、と。

もっとも、ここまで買っちゃったら解決編も気にはなるのですけどね。