ESに投稿したものを、1字1句変わらずにコピペした、
手抜き記事です。



推理ゲームとしては、ベアト(作者:竜騎士氏?)VSバトラ(仮想プレイヤー?)の場外推理バトルこそがヒント源であり、極めて重要なシーンとなるのですが、
物語を追いかけたい私にとっては、一々メタ要素が入ってくるたびに
「あぁ、これはゲームなんだよな。人が死んだって、これはゲームなんだよな」という感じで、「素」に戻らされてしまいました。


なんだか、人が死んでも全く悲壮感がないんですよね。
第4話ではどうせ生き返るし、っていうのももちろんありますが、それ以上に
たとえばカノン君が死んでジェシカが泣いているシーンを見ても、悲しみがあまり伝わってこないんです。
「ひぐらし」で人の生死の重さをあれだけ熱く描いた竜騎士氏なのに、今回は本当に生命が軽いです。大変な魔法とはいえ、生き返らせてしまうくらいに。


一方で、推理ゲームとしては面白いんじゃないかなと思います。
私は頭が悪いので最初の事件と最後の事件は全くわかりませんが、
解き明かされたらきっと「おぉー!!」となるんじゃないかと思います。


ここまで買った以上、4話以降も続けてやりますが、
「ひぐらし」的なものが好きな私には、明らかに不向きな作品かもしれません。
比べちゃいけないのでしょうが、そもそもひぐらしの次回作だからプレイした人間としては、どうしても比べてしまいます。