今年の、『選手協会が選ぶプレミア最優秀選手』はギグスに決まったらしい。
この選出に違和感を覚えるのは、私だけだろうか?


もちろん、私はマンUの試合を全部見ているわけではない。
というよりも、数えたところ15試合しか見ていないから、単純に
3分の1~4分の1くらいしか見ていない。
だから、私が見ていない試合でギグスが鮮烈なパフォーマンスを披露している可能性はもちろんあるわけだけど。

私が見た試合でギグスが活躍していた印象は、全くないんだけどなぁ。


私が選ぶなら、去年と同様クリスチアーノ・ロナウドを選ぶと思う。
去年ほどのパフォーマンスではないが、今年のプレミアでもナンバーワンのパフォーマンスだと思うのだが。
他にマンUで挙げるなら、ルーニー。
その下に、欠場期間が多かったものの、いる時の存在感は抜群のリオが来て、
ファンデルサールが来て、エブラが来て、パク・チソンが来て、ベルバトフが来る。
ギグスはこれらの選手の下だと思うのだが……。

他の強豪ならランパード、ジェラード、フェルナンド・トーレス、ザビ・アロンソ、マスチェラーノ、カイトなんかは、明らかにギグスよりパフォーマンスは上だと思うけどね…。


もちろん、ギグスが偉大な選手であることは疑いようがない。
けど、これでは単なる『過去の偉業を称える功労賞』にしか思えない。
ま、それだけ選手たちにリスペクトされる偉大な選手だとは言えるのだろうけど。


オマケ(一言だけ)

☆バルセロナVSセビリア・バルセロナVSバレンシア

相変わらずバルセロナが化け物すぎる…。欧州のサッカーをフルに追いかけるようになったのは、2002年くらいからなんだけど、
私が見るようになってからの最強のチームは今年のバルセロナだと思う。
04-05のバルセロナも相当やばかったけど…。

後、最近バレンシアのパブロ・エルナンデスがよくゴールを決めている気がする。


☆アーセナルVSリバプール

やっぱり今年のリバプールは一味もふた味も違うなぁ。
大昔にヌニェスって選手はいたけど、それ以外、リバプールに来るスペイン人はみんな大当たりですね。
ルイガル・アロンソ・レイナ・アルベロア・リエラ・トーレス……。

それと、大一番でのベナユンの輝きには脱帽です。
トーレスが凄すぎるのはわかってたけど、やっぱりすごい。

アーセナルはアルシャビンが神に…。アンフィールドで4ゴールとはねぇ。
4ゴール目のウォルコットの突破も素晴らしい。
これでベントナーが1ゴールでも決めてくれれば…。
控えGKのファビアンスキですが、アルムニアより良い気がますますしてます。

後、SBのギブスが、素晴らしいゴールカバーを見せましたね。
1点決めたのと同じ価値を持つ素晴らしいプレイでした。