2006年04月

セパレイトハーツ途中経過(6:藍ルートクリア)

まだ、3人しかクリアしていないのに早計かもしれないけど。
現在、今年プレイしたゲームの中でダントツのトップかもしれない。

暫定評価。

シナリオ 110/150
ミステリーのため、現段階での評価はあくまでも参考程度に。

キャラ   120/150
派手な萌え要素は薄い。けれど、どのキャラにも好感がもてる。ただし、破壊的な萌えヒロインの不在により、この点数に落ち着いている。

絵      75/100
音楽    80/100
システム 100/100
印象(思い入れ) 40/50

合計 525/650(マイランク16位)


シナリオやキャラ、思い入れに関してはこの後大コケもありうるので、ぬか喜びに終わるかもしれないけれど。
この数字は去年の10月にプレイした『ショコラ』(535P:14位)以来の高ポイントです。
あ、もちろん全クリ後に正式な(?)点は出しますよ。


戯言。

最初のギャルゲーを点数化して以来ずっと↑の方式で点数をつけているんですけど、この方式にもいろいろと問題があるんですよね。
絵とか音楽とか、実は私あまり重要視していないんですよ。
だから、絵とシステムが100点だけどシナリオが微妙な520Pのゲームと、
絵が60点だけどシナリオが良かった510Pのゲームだと、実は510Pのゲームの方が好きだったりするんですね。この矛盾を埋めるために、思い入れなんて項目を作ったんですけど、それでもまだこの矛盾は沢山残っています。
だからといって、今から新しい点のつけ方を模索して、それに付け直すのも相当面倒だし……。どうしたもんだか。
まぁ、総合点もいいけれど、シナリオを最重要視する人ならシナリオの点だけを見てくれて構わないし、絵を最重要視する人なら絵の点だけを見てくれればいいんじゃないかなと思ったり。
絵なんて、OHPに飛んでサンプル画像見てきた方がよほど参考になりますけどね。


戯言2


ゲームクリア直後に採点しているため、今見返すと「あり得ない」数値もちらほら。こういうの、直すべきなんだろうか。
例をあげれば『パティシエなにゃんこ』の思い入れ 45/50。確かに面白かったけど、現時点の気持ちで言うなら35/50くらい。たかが10点と侮るなかれ。
10点下げると、パティにゃんは30位→36位に6位分もランクダウンしてしまう。

当時は何にそこまで思い入れていたのだろうか。けれど、クリア直後の私はきっと45/50だったのだから、それはそれで尊重すべきかなと思わなくも無い。
一方で、リプレイした作品については点数が上がるようなら適宜上方修正はしている。
下がるようなら……昔の思い出を大事にそのまんま(笑)。


さすがに550Pを超えるようなゲームになると、きちんと個人的名作がラインナップされていますが。


戯言3


で、これ、コンシューマーのゲームなんだけどクリアした暁にはESに投稿していいのかな?
データ数1、平均点90。投稿したユーザー、私だけ。とかえらい引くんですが。
「ふぁいなりすと」と「この晴れた空の下で」の感想書いたときに凄く思った。


74一次リーグC組まとめ

トータルフットボールを武器にサッカー界に革命を起こしたオランダ。
クラブレベルでは69-73と、CC(CLの前身。欧州チャンピオンズカップ)を4連覇するなど、
存在を誇示していた一方でオランダ代表は38年以来まだ2大会目の出場。
前評判では優勝候補筆頭が西ドイツ、対抗が前回大会優勝のブラジルと2年間無敗、12試合連続で完封中のイタリア。彼らに次ぐ4番手として大会に乗り込んできた。
一次リーグではオフサイドトラップ、プレッシングを利用したフィールドをコンパクトにした新戦術で世界をあっと驚かせることになる。攻めては、14番のクライフ(74年欧州最優秀選手)を中心に渦を巻くように流動的に選手たちが動き、積極的なポジションチェンジで全ての選手が攻撃に参加し、守備に参加するサッカーが実現した。
そのオランダと共に、前線の圧倒的な決定力とGKヘルストレームを中心に堂々たる戦いぶりで勝ちあがってきたのはスウェーデン。
この時代、どうも世界的にストライカー不足が深刻化していたようで、オランダにしろブラジルにしろ、チャンスの山を外し続けるチームが後を絶たなかった。そんな中、スウェーデンはサンドベリ、エドストレームの2トップがチャンスを確実に決め、2次リーグへの進出を決めた。

オランダ代表 2勝1分。スウェーデン代表 1勝2分。



ブルガリア代表 0勝2分1敗。
攻撃 B- 守備 B- スペクタクル C 総合 C+

FWのボネフを中心に、洗練されたサッカーを見せたもののオランダ、スウェーデンに比べれば選手が小粒すぎたか。

ウルグアイ代表 0勝1分2敗。
攻撃 C  守備 B- スペクタクル D- 総合 C-


70年大会ではベスト4に終わったウルグアイ。この大会でも活躍が期待されたが、ものの見事に期待は裏切られた。
今大会でダントツにラフなチームで、毎試合乱暴なプレイを繰り返したウルグアイの印象は最悪。それを除いたとしても、印象に残ったのはGKのマズルケビッチのみ。彼は非常に印象的なセービングを見せていたのだが……。
モンテーロやフォルランといった現役選手の父親が代表に入っていたり、元京都パープルサンガの監督(らしい。解説者がそう言ってたはず)のペトロ・ローシャなどが出場していた。

74一次リーグB組まとめ。

結果を見ていただければおわかりいただけるように、3強1弱のグループB。結局3強の対決がすべて引き分けに終わったために、ザイールから多く点をとって勝ったチームが勝ち進むことになった。
ブラジルは前回の70年大会優勝国ではあるものの、世代交代の真っ只中。ペレ、トスタン、ジェルソン、クロドアウドなどが抜け、弱体化したのは否めない。とはいえ、もちろん優勝候補。
ユーゴ史上最高の選手と言われるジャイッチ(ストイコビッチより人気)を中心としたテクニカルなチーム。魅力的なサッカーを展開していて、結構好きなチームでした。


B組 突破 ユーゴスラビア代表 1勝2分。VSザイール戦 ○9-0
B組 突破 ブラジル代表     1勝2分。VSザイール戦 ○3-0


B組 敗退 スコットランド代表  1勝2分。VSザイール戦 ○2-0
 攻撃 B 守備 B  スペクタクル E  総合 B

組み合わせ(初戦がザイール戦)に恵まれなかったのもある。しかし、結局は決定力不足と
勝利に満足して手を抜いてしまったのがいけなかったのだろう。
イングランドのいないこの大会では、文字通りイギリス4協会(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)を代表するチームだったのですが……。
プレイスタイルはイングランド型のフィジカルを中心にしたロングボール放り込み。スコットランドといえば、ショートパスを中心にしたテクニカルサッカーの印象が強いがこのチームは違ったようだ。
中盤の軍曹ブレムナーを中心に、老いたとはいえデニス・ロー、ロリマーとタレントも多かったのだが。もっともこれまで散々書いたとおり乱暴なチームで個人的には好きになれない。


B組 敗退 ザイール代表    0勝3敗。
 攻撃 D+ 守備 E スペクタクル C- 総合 E

今大会最弱国。アフリカサッカーの躍進はこの屈辱から始まった……のかもしれない。
GKは一人で頑張っていてかわいそうだった。個人技はあるのだがボール回しが遅い。
プレイスタイルとしては欧州よりも南米に近い気がする。

日記

バイト面接から帰ってきました~


『1次面接を通った方にのみ、2次面接のご連絡をいたします』


面接って1回だけじゃないんかぁぁぁぁぁぁぁッッ!!!
てか、2次の後にも最終面接があるらしいし。

激しく鬱。バイトでこれか……。


というわけでGWまでにバイト決めたかったけど、無理でした。
1次面接通ったかどうかも、GW明けまでわかりません。


でも、なまじっかバイト情報誌に面接が3回もあることが載ってなくてよかった。
載ってたら逃げてたっぽい。
もう1次は受けたんだから、受かってたら最後までチャレンジしますけどね。

セパレイトハーツ途中経過(5、碧クリア)

面白くなってきました。良作かも。このゲームはコンプすることに決めました。


セパレイトハーツのセパレイト(分離)は、
「記憶喪失前の主人公」と「記憶喪失後の主人公」のことを指しているのかな。


それとも、初めから主人公は記憶喪失ではない??
初めから、高校2年生として、事故にあって退院してきたという設定で生み出された??
そっち路線に転ぶ可能性も出てきたなぁ。


僕には事故にあうまでの記憶がない。
『そうよ……もともとないんだから……』


碧シナリオより引用。


とにかく、主人公の記憶について嘘をついているのが一人(碧)だけかどうかは怪しい。
主人公の記憶の中の台詞が、本当にあったことなのかも疑ってかかる必要がありそう。


特に疑わしいのがひかりは本当に恋人だったのかということ。
『好きです』『付き合ってください』って声が、まずひかりのものだという根拠がない(が、多分これはひかりでいいだろう)。
次に、ひかりの声だったと仮定してこの告白が、=恋人に結びつくかどうか。
ひかりは演劇部で、主人公が脚本家だったという記憶が確かならば、
この台詞は演劇の練習なのでは?


大体、デートシーンについて全く思い出さないし、二人が出てくる記憶と言えば演劇関係か子供の頃遊んだ記憶しかない。かなり怪しいと思うのだけれど。


ひかり恋人説のよりどころは「お前の恋人だったひかりは……失踪したんだ」との透の台詞。
でも、透が嘘をついている可能性はゼロではないですよね。
『聞いたことは、自分がしてきたことを補うもの。聞いたことは、自分がしてきたことにはなりえない』という真夜の台詞。この見方で物語を読んでいこうと思っています。
主人公に誤った記憶を植えつけて操作しようとする人物がいる恐れすらあるんじゃないかな。


ま、すんなりひかり=恋人ならそれはそれでいいのだけど。


そうそう、やっぱり碧シナリオは route G(Green)でした。


なおこのシナリオで真夜の株が上がりました。萌えてみたりうざいと感じてみたり、やっぱり惹かれてみたり我ながら忙しいな(汗)



日記:
バイトの面接まで後3時間を切りました。緊張してます。
でも眠くもなってきました。1時間くらい昼寝しようかな~
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