2006年06月

信者丸出し

あの感動の名作、風雨来記1がPS2に移植!

PS1版未プレイの方は是非プレイしてみてください。
北海道の大自然と、豊かな旅情が楽しめる名作です。


……風雨来記2も良い出来なのに、たった3000本しか売れていないらしく
マジにFOGが心配なので思わず宣伝してしまった……。


宣伝するくらいなら買えよって感じだけど……どうしよっかな。PS1版持ってるからなぁ。

ワールドカップ雑記―6月30日―

ブラッター、イングランドを酷評

言ってる内容については禿同。イングランドは本当につまらん。
でも。

ブラッターってのはどこまであほなんだ? 自分がFIFA会長だってわかってんの? 

これは見ようによっては、「イングランドを優勝させるな」って指示にもとられかねないんだよ?


ポール主審、国際試合から引退

あまりにも低レベルなミスをしたのは確かだけど、結果には響かなかったんだからいいじゃんと思わなくも無い。
そんなことより、ウクライナをベスト8に導いたカルロス・アマリージャとかいう審判をなんとかしろよ。
結果に与えた影響という意味では、あれが最大の誤審だぞ。

はるのあしおと終了(智夏シナリオなどの感想)

ラストの智夏シナリオは……結構微妙でした。
というより、この話だけ楽しみ方が違うんですよ。


今までの3つのシナリオは、仮想リアルだった。
人間の持つ弱さや欲望を描いた上で、ではどうするかというものが描かれていた。


一方智夏シナリオは、正真正銘のギャルゲー世界なんですな。
智夏は天使以外の何者でもないし、この世界は都合の良い逃避場所に過ぎない。深み、重みといったものは皆無。故に智夏には安心して萌えられるし、癒される。


智夏シナリオを、今までと同一の見方で見てしまうと「なんだぁ?」ってことになります。ここは単なるギャルゲー、というかおまけシナリオと割り切るべきでしょう。


大体、本編では陰が薄かった智夏先生との、とってつけたような幼馴染の思い出なんかを挿入されても、ピンとこないんですよ。
本編で悪戦苦闘していた教師生活も、こちらでは順風満帆って感じで描かれていますし、これじゃほんとに別の作品です。そんな都合良く行くわけないっしょ? って感じのお話に仕上がっております。



でもこのシナリオ、単なる萌えゲーのシナリオとして割り切るなら、水準レベルはあるんですよね。智夏かわいいし。


智夏シナリオがあることで、3シナリオのギャルゲー世界における特異性が鮮明に浮かび上がってくるのも事実。
智夏シナリオは、慣れ親しんだいつものギャルゲー世界。
3シナリオは、現実側に一歩踏み出したギャルゲー世界。


……で、「はるのあしおと」はラストをいつものギャルゲー世界で締めたと。



はるのあしおと終了(バレなし戯言。ネタバレあり智夏シナリオ感想は次記事に)

シナリオ  130/150
キャラ   130/150
絵     75/100
音楽&音声 95/100
システム  100/100
思い入れ   40/50

合計 570/650
総合5位/122ゲーム中   ESでつける点数 92


普段は、ESに投稿してからこちらにまとめを書くのですが、今回はESにはまだ書いていません。というか、とても書きにくいです。


というのも普段あそこではクリアした順番にキャラクター、シナリオの感想を書いていって、最後にまとめるという手法をとっています。
しかし今回の「はるおと」では、感想というものが書きにくいんですよ。何か書こうとすると、自分語りになってしまう。



はるおとでは、表層的なゆづき萌えとかそんなことは別にどうだっていいんですよ。
むしろ、送られた一つ一つのメッセージに私はどう反応したのか、どう考えたのか、どう思ったのか。そういうことが書きたいし、それがはるおとのレビューに繋がると思うのです。要するに途中経過で書いているようなことをそのまま、ESに載せたいのです。


ただ、ESは公共の場。ブログも一応公共の場ですが、ここは半分は私の庭です。私がいかに痛い人かというのは、初めて来られた方以外はわかっているはずなんです。だから、私は開き直って自分のしょぼさを曝け出せる。
でも、ESでそれをやったらドン引きなんじゃないかなぁって。「はぁ? お前の実体験なんてしらねーよ」って反応じゃ意味ないんですよ。


なるべく適度に誤魔化しつつ、巧く感想をまとめる術を模索中といったところです。
とりあえず、ワールドカップレポートなどもありますので、今夜中は難しいかな……明日か明後日あたりに。

はるのあしおと途中経過4―和シナリオクリア(ネタバレ)―

このお話はイマイチ……と言っても、凡百の萌えゲーに混ぜたら上位のシナリオになることは間違いない水準ですが。


和というキャラに親近感が湧かなかったのがマイナス。私、生粋のダメ人間なので、和のような悩みを抱えたことがないのです。
『何がしたいのかわからずにがむしゃらに努力する』彼女よりも、ずっとゆづきタイプに近いものですから(『自分に出来ることなんてほとんどないと思うので、それをやるしかない……あるいは、それすらやらない』)。


噂、というのも悠シナリオで一度プレイした展開の上に、このシナリオでは二度も使ってくるのでさすがに飽きた感は否めません。
ゆづきがぼそりと漏らしたブラックな発言、「保護者気取りのあの人を見返したかった」も、もう少しドロドロした感情をぶつけてくるかと思ったら、最後までゆづき良い娘だし。いや、ゆづき派としてはそれでいいっちゃいいんだけど。


後、より表層的なことをいうと眼鏡キャラは苦手なんよ。


今のところシナリオ、キャラともに

ゆづき>悠>>和の順です。シナリオについて、前と言ってることが違うのは(悠の方がゆづきより上と書きました)、読後感の良さから。


ぶっちゃけ、プレイしている間に感心した度合いは悠シナリオの方が上なのですが、読んだ後に一番『幸せだなぁ。主人公、良かったなぁ』と感じたのがゆづきエンドだったので。後で思い出すときにはゆづきエンドのイメージが強く残りそうだなということで、ゆづきシナリオを一番に選びました。
白波瀬との繋がりもあるし、親友の和とも縁があるだろう……より、ハーレム的、よりぬるま湯的なエンドですが、過酷な道を選び頑張ってきた2人には、それくらいの祝福が会ってもいいかなと。


さて、次は最終ルートの智夏シナリオ。なんか評判はイマイチのようですが……どうですかね。


前回までの記事で誉めに誉めたので、マイナス……というかちょっと気になっている点を。と、言っても智夏シナリオで解決する可能性もあるんですが。


・和&ゆづきシナリオでの、悠、3シナリオ全てでの智夏のあまりの存在感のなさ。


悠はやはり、脇役としては扱いづらいのだろうか。そして、卒業式のシーンで若い先生は私たち2人だけ(教頭代理と主人公)といわれてしまう、報われない智夏。忘れられてます……。


・悠と智夏の幼馴染という設定の謎

ほとんど過去の回想シーンが無い(白波瀬との回想シーンはありますが)ので、幼馴染と言われても……。現に悠シナリオでも悠の昔の姿はほとんど出てこなかったはず。親の死を嘆くシーンくらいだったような。


・なんとなく白波瀬と教頭代理のキャラが被る件

……ん? そんなこと言ってるのは私だけ??


☆シナリオやキャラ以外の話

絵 75/100……私はギリギリ許容範囲の絵。でもこの絵で「勘弁」ってなる人も多いようです(リアル友人のO氏も、絵で敬遠してました)。

音楽&音声 95/100……ほぼ完璧。名曲というほどの楽曲は特にありませんが、いずれもシーンに馴染み、耳にも優しい曲で文句なし。ボイスは個人的にゆづきと教頭代理の声、渋いところでは教頭の声も良かったと思います。こちらもパーフェクト。

システム 100/100……システムは非常に使いやすく最新鋭。演出力も素晴らしい。各キャラ個別のエンディングアニメーションなんて、初体験です。


☆どうでもいい報告

現在暫定で5位(ESでは92点相当)にまで浮上しています。……これ以上上がることは無いと思いますが、もし最後の智夏シナリオがもんのすごく低レベルな出来でもベスト20には入りそう。
現在の今年プレイしたゲーム1位が総合21位の『セパレイトハーツ』なので、
暫定今年ナンバーワンの座に取って代わるのはほぼ確実です。

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