2006年07月

ゲームプレイ予定

ゼノサーガはクリアしてしまったし至急やるゲームが欲しい。


前に書いたものとあまり変わりませんが、まず購入予定はこんな感じ。



☆大本命「ひぐらしのなく頃に―祭り囃し編―」

これは絶対に買います。先が気になって仕方ないので、買ってすぐにプレイする予定。


☆「この青空に約束を」

今年出たソフトで、未プレイゲームの中では一番気になっている作品。
ただし、「パルフェ」が思ったほど自分の中で伸びなかったので、やや株は下落気味。


☆「フェイト/ホロウアタラクシア」

変わって興味が上昇中なのがこの作品。ボリュームあるならやってみようかな?
ちなみにカタカナなのは、スペルミスが恐ろしいからです。
ひらがな・カタカナ以外の表音文字は苦手なのです。


☆「プリンセスうぃっちぃず」

ぱじゃまソフトに大ハズレはなし。「パティにゃん」のファンだった身としては、世界観が同じ(と言っても、君望とマブラヴくらい違うが)のプリっちにもやや興味あり。バトルパートだけが懸念材料。

☆「We Are」(コンシューマー)

ひそかに気になっているコンシューマーギャルゲー。既にやめたとは言え、元KID信者の血が疼くのだろうか。

☆「サカつくユーロ」(コンシューマー・サッカーゲーム)

上であげたものと同列に語るのもいかがかとは思いますが、こういう選択肢もあり。友人から1週間だけ借りられるようなので、プレイして面白かったら買っちゃってもいいかなって。

☆「ナルキッソス2」

よくわからないけれど、これはフリーソフトなのだろうか? フリーなら100パーやります。フリーじゃないなら……多分やりそう。

☆抜きゲー

「最終痴漢電車2」と「処女宮」がやりたい。けど、前者は高いし(抜きゲーに大金を使うのは何か抵抗があります)、後者は品薄すぎて通販でしか買えない……。通販って実は利用したことがないので、敷居が高いんですよね。
実は上で挙げたシナリオ作品よりも、やりたい度ではこちらが上なので、意外に可能性あるかも?

どうでもいいけど、抜きゲーは感想を書きにくいのが難。


☆その他の作品

ここに挙げたものと比べたら注目度は下がりますが、安ければ何か買うかもしれません。
その中では「もしも明日が晴れならば」あたりが可能性あるかも。
Dear my friendが期待はずれだったので、可能性は高くはないですが。
後は友人O氏が絶賛の「車輪の国、向日葵の少女」。
これは……ESでの騒動で悪感情を持っていたりしますが、基本的に辛口なO氏が絶賛するというのは極めて稀なので、ちょっと興味があったり。


積みゲー

☆「桜華」

どうしようか迷い中。とりあえず、1人クリアして面白かったら最後までやる感じ。安かったから買ったという安直な購入動機のため、イマイチプレイ意欲は高くない。

凍結ゲー

☆「斬魔大聖デモンベイン」

途中放棄したゲームの中で、最も興味のある作品。当時プレイに時間を割けず投げたのですが、決してつまらなくはなかった。……まぁ、疲れるゲームだなとは思いましたが。
やり直してもいいかもと思う反面、もう二度とやらないつもりだったのでノベライズ版のデモンベインを読んでしまった=完全ネタバレ状態。自業自得だけれど。


とにかく、現在何もプレイしていない上に時間はそれなりにあるのです。
どうしたものやら。



ヲタの本領

8月12から、2泊3日で旅行に行く予定です。


2箇所行くのですが、1つは名古屋。もう1つは白川郷に行ってきます。
白川郷と言えば合掌造り……がメインのはず。大部分の人ならば。


……ま、そんなわけでオヤシロ様に祟られてきます。
8月12~14は更新できないのでよろしくお願いしますね。


車で行くので、渋滞が心配。何と言ってもお盆だし。

敢えてどうでもいいことを書く

これはもう、100パー愚痴。


ドリコムブログが、7月25日からドリコムアカウントとかいう、
よくわからん新しいサービスを始めたんだけどね。
これがまたドリコムさんらしく、不具合の嵐なんですわ。


ログイン出来なくなってるかわいそうな難民が多数出ている模様。
私はログイン出来てるからいいんだけど……私の場合、自動ログイン機能が壊れてるのか、半日おきくらいに自動ログインがはずれてまた、迷惑メール対策でわざと長ったらしくしたメールアドレスを入力しないとログイン出来ないのね。


いや、まぁだからどうしたって、読者の皆さんには全く関係の無い話なんだけどさ。


怒りついでに、どうでもいいことをもう1つ書くけどさ。
アメリカ牛輸入再開だそうじゃないですか。
日本の弱腰ぶりにも、アメリカの唯我独尊ぶりにも呆れかえるばかりだけど。
自分のところの危ない肉を他国に売りつけるために圧力をかけ、全頭検査という最低限の努力も怠るとは、素敵な世界の警察ぶりですね。
そんなこと、ず~~っと前からわかってたことだけどね。私が生まれるずっと前……チリのアジェンデ政権崩壊とか、そのあたりから。
なんつーか、ガキ大将みたいな感じ? ガキ大将の参加が怖いから、喧嘩が結果的に減ってるみたいな。その代わり、みんなでガキ大将のご機嫌取り。
ガキ大将のご機嫌を損ねたら、何だかんだ言いがかりつけられていじめられちゃうという。


そんなガキ大将には他国の民が狂牛病になろうと、知ったこっちゃないってことなんだろうけど。
これからは、牛料理を見るたびに出産地を見なきゃならんのか……。
大体偽装とかしてあったらどうせぇっちゅーんじゃ。


まーなんだ。そんなアメリカよりも、嫌いなのはイスラエルなんだけど。
2000年前に住んでたところ追い出されたのはかわいそうだと思うけど。
長年欧州で差別されまくってきたり、60年前にはヒトラーに目をつけられたり、これまで散々不幸だったのは確かだけどさ。
だからって新住民(アラブ人)追い出して、武装しまくって新住民脅し続けるってのも酷い話だ。
おまけにそれが宗教的正義心から来てるからたまったもんじゃない。
世界の警察と癒着してるから、何をやっても見てみぬ振りをされてるし。
正直、この国は地球の癌だと思ってる。北朝鮮とかとは比べられないレベルで。


ま、そんな地球の癌を誕生させた第1次大戦中のイギリスこそ真の巨悪って気がしないでもないけどね。


まぁ、政治については正直詳しくないから、的外れなことを言ってる可能性は極めて高いのだけど。


……で、何でドリコムの話から嫌いな国の話題になったんだっけ??



ゼノサーガ3クリア

ラストダンジョンだけで1日かかったけど、とりあえずクリアしました。
べた褒めしたいところ多々あり、不満点もそれなりにありですが、
総合して考えれば良作以上は堅いでしょう。


良作たる所以は、前記事や前々記事を参照していただくとして、不満点についても少し。


RPG部分、物語部分共通で、後半戦と前半戦のバランスが悪い。具体的には後半戦に物事を詰め込みすぎ。
第7章終了時はレベル25くらいなのに、クリア時にはレベル52。
総戦闘数の半分近くは8、9章に集中しています。


物語も、ケビンやアレン、シオン、ヴィルヘルムにネピリム、マリアにアベルは当然として……というか、これだけでも十分なのに、
ヴォイジャーもカナンもマーグリスもペレグリーもラストダンジョンに詰め込まざるを得ない状況。
(ヴォイジャーやカナンはどーでもいいけど)、マーグリスやペレグリーは駆け足ではなく、もっと掘り下げてやって欲しかったなぁ。


エンディングも、やや拍子抜け気味。ジンとアレン君は良いけど、それよりもギアスとの関連をもう少し詳しく。
アベル→フェイの先祖&ウ・ドゥ。ネピリム→エリィの先祖はいいとして、ネピリムって結局何だったんだっけ?? マグダラのマリアの意識でいいの?
ケイオスは、イェオーシュア=イエス・キリストだと思うんだけど、ケイオスとマリアの回想シーンでは、別にキリストらしき人がいるんだけど……??
で、ミァンは?? カインは?? 


てか、ヴィルヘルムって何者(笑)?
ヴィルヘルムの乗っているESの機体がヨシュアってのがやっぱりヒント?
ヨシュアといえば、旧約聖書に出てきたような気が(うろ覚え)。 
もうダメ。誰か助けて。キリスト教に詳しい人、ヘルプミー。


後、セラーズ博士っていつの間にか消えたような……。どうなったんだっけ?
まーどうでもいいけど。


なんか、物語の半分くらいしか理解できていなかったり。その半分部分だけでも、十分感動的な物語ではありましたが。ただ、ギアスに比べると大分落ちるかもしれません。ギアスが神すぎたので、それと比べるのは辛いものがありますが……。


一番気に入ったのはバージルとフェブロニアの物語。
次にアレン君の頑張りかな。


キャラクターの魅力で、サーガはギアスに勝ませんでした。結局サーガで一番好きなバージル&フェブロニアは脇役だし、黒幕のヴィルヘルムも、主人公のシオンも、ケイオスもコスモスも正直どうでもいい。
仲間の中で一番好きなモモとジギーは、エピソード3ではイマイチ影が薄い。



ギアスはヒロインのエリィにベタ萌えしたし、ラスボスのカレルレンも大好き。好きなキャラクターが物語の中心部にいたギアスに比べ、中心部はどうでもいいキャラが多くて周縁部に好きなキャラクターがいたサーガでは物語への感情移入度が格段に異なります。



何にせよ、これでゼノサーガも終わりかと思うと寂しいです。
ゼノ新シリーズは出るのでしょうか? 期待しております。

ゼノサーガプレイ中③

某所で心を打つ言葉を紹介していたので、私もまねっこ。


ゼノサーガ3から気に入った台詞をいくつか挙げてみます。
……とは言っても、あまり長くて抜き出しにくいようなものは飛ばして。



「では、返信お待ちしています。我が一局の華、ウヅキ主任との再会を願って」 アレン・リッジリー 「……気の利いたこと言えるようになったじゃない……。もう、半年も経つのね」 シオン・ウヅキ 第1章


ゼノ3のスタートを告げる台詞。ゼノサーガとの再会を私もずっと待っていました。
……半年じゃなくて、2年にもなりますが。


「悪かったなぁ、どうせ花なんか似合わねぇよ」 ルイス・バージル 第5章


レアリエン(アンドロイドみたいなもの)差別主義者バージルの、意外な一面。


「波というものは、どこか人と人との関係に似ていると思わないかい? 寄せて、引いて……互いの距離を確かめ合うかのように……思えば、親子というものもこの波に似ているな」 

「生まれ来る新しい意識が、幸せに暮らせる世界を……私は願っているよ」
ヨアキム・ミズラヒ 第6章



狂気の天才と言われたヨアキム。彼を衝き動かしたものは、亡き娘サクラへの、そして人類全てへの慈しみだった。



「パパと、お話したんです。パパが私を二人目の”娘”だって……。私たちのために、世界を守るんだって」 モモ―第6章


父親と最初にして最後の言葉を交わしたモモ。
レアリエンである自分のことを、”娘”と呼んでくれたヨアキムの言葉に、モモは涙ぐむ。


「やめろ……てめぇらはこんなことのために、これじゃあ俺達と同じじゃねぇかっ……!」 ルイス・バージル 第7章


レアリエンであるフェブロニアを、同族であるはずのレアリエンが襲う。
人と人とが殺しあうように。バージルは、レアリエンであるフェブロニアを愛し、それ故にフェブロニアを除く全てのレアリエンを憎むようになる。


「おかしいか? 俺は軍人だが人間だ。そういう心も持っている。共食いするようなレアリエンとは違うんだ!」 ルイス・バージル 第7章


小さな子供を気にかけるバージルの台詞。そして、それは闘うことしか知らなかったバージルに、レアリエンであるフェブロニアが教えた大切なココロ。


「想いを交わすことで、世界の色は変わるんだって貴方に教えてもらった。それだけで、十分よ」 フェブロニア 第7章


フェブロニアもまた、バージルに大切なものを教わっていた。
それは人とレアリエンの種族を超えた愛。
手を繋ぎ、光の中へ消えていくバージルとフェブロニアが、人とレアリエンの未来にならんことを。


「ケビン・ウィニコット……申し訳ありませんが、あなたの命令を聞くようにはプログラムされておりません」 Kos-Mos 第7章


創造主であるケビンに逆らってまで、兵器であるコスモスは自らの気持ちを優先する。


「怖いの、すごく不安なのよ。誰も私を救ってはくれない。
あなたは、ずっと側にいてくれる? 独りになるのはいやだよ、Kosmos」 シオン・ウヅキ 第8章



心を持たぬはずのコスモスに縋るシオン。人を信じられない彼女にとって、心を開ける相手は”兵器”だけなのか。



「古来、神の言葉を語った者に、正義などありはしませんでしたよ。
あったのは、欺瞞と捏造と侵略です!」 ジン・ウヅキ 第9章



十字軍から、アメリカのイラク侵攻まで。そしておそらく、これから先もまた。



まだクリアしていないのですが、ラストダンジョンまでの台詞特集でした。


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