2006年08月

スペインリーグ展望

チーム展望は後にするとして(移籍が終わる9月1日以降に書かないと、いろいろとまずいことになるので:汗)、大まかな展望を。


☆優勝争い

バルセロナ     50%
レアル・マドリード 30%
バレンシア     15%
その他       5%


世界最強の攻撃陣、世界最高のスペクタクルを放つバルセロナを、
勝利の味を知るカペッロ監督の招聘、イタリア堅守の要カンナバーロを加えた
1-0のレアルがどこまで追いかけることが出来るか。
伏兵はバレンシア。毎年地味に強いこのチームは、今年もホアキン、モリエンテス、デルオルノを獲得するなど手堅い動きを見せている。
アイマールの放出もさほど痛くはないはずだ。


彼ら3強を追う第2集団は、
リケルメ王国ことビジャレアル、
スーパーカップではバルサを粉砕したセビリア、
毎年恒例の大量補強で見た目は豪華なアトレティコといったところ。
ビジャレアル・セビリア辺りは、サプライズを起こす可能性も十分秘めており
密かに期待している。

☆第3グループ

降格からはおそらく無縁、ひょっとしたら上位を狙える?
そんな第3グループの筆頭は大型補強のサラゴサ。
エベルトン、ディエゴ・ミリートの南米ホットラインにアイマール、ダレッサンドロのスペシャル補強。
監督もビクトル・フェルナンデスとくれば、バルセロナに匹敵するスペクタクルを放つことになるだろう。順位の方はともかくとして。

ホアキンを失ったベティスは、ドイツの核弾頭オドンコールで補填。
去年躍進を遂げたセルタもまた、注意に留まる実力はありそうだ。


☆降格争い

昇格してきたヒムナスティック、レバンテ、レクレアティボの中から最低1つ、おそらく2チームが降格すると思われる。
生き残るのは昇格組としては豪華補強のレバンテか。
既存のチームからは、毎年青息吐息で九死に一生を得続けているサンタンデール、年々しょぼくなっていくソシエダ、降格争いの常連エスパニョールあたりかが加わるだろう。







サカつくユーロ:14-15シーズン(9年目)

3年前くらいから、スペインリーグは優勝出来るんだけど
CLではベスト8が最高。
チェコとかのチームが妙に強いです。
マソプストとロシツキーとツェフとネイェドリーがいる、スパルタ・プラハってなんだよ。
ただ、ようやく補強にお金を費やせるようになってきたので、これからうちは厨チーム化強くなっていきますよ。

国内チームは、バルセロナとバレンシアが強いです。

9年目のメンバー晒し。

GK スコット・カーソン
   フランチェスコ・トルド
   イェンス・レーマン(レンタル中)

DF ファン
   フィリップ・センデロス
   ヨニー・ハイティンガ
   フィリップ・ラーム
   エルミニオ・ルッロ(この人知りません)
   アルパー・ゲベル(唯一残った架空選手。といっても今年で引退)

MF アリュー・ディアッラ
   リアム・ミラー
   リオ・マブバ
   クリスチャン・ドーニ
   サビオ
   シモーネ・バローネ(レンタル中)
   ウェイン・ルートリッジ
   ジャン・ティガナ(デュキャナンとかいう名前ですが)
   メーメット・ショル(レンタル中)
   マリアーノ・ゴンサレス(レンタル中)
   
FW ルーカス・ポドルスキー
   オウス・アベイェ
   ディエゴ・マラドーナ(実はサブ:笑)
   ラウール・タムード
   サミル・ナスリ
   
監督 ラファエル・ベニテス(バンティスとかいう名前です)


来シーズン獲得予定

FW リオネル・メッシー
FW ジェームズ・ビーティー
MF サイモン・デービス


……今のままでも十分厨チームかもしれん。
それを証拠に、DFが少なすぎ。明らかに、攻撃のタレントに目がくらんで
バランスを無視して乱獲したって感じですね(汗)
……てか、このままだと来シーズンDF5人体制なんだけど、ホントに大丈夫か?

しかし、DFをとったらとったで誰を放出すりゃいいんだ……





ノベライズ版 つよきすー霧夜エリカ編-

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著者は布施はるか。評価はC-。


えーと、冒頭部の台詞が*きぬ編の使いまわしなのは仕様ですか?
ひょっとして、まさかと思うけどゲームの台詞をそのまま使ってたりします?
本当によほど大事な台詞は外せないとして、シナリオ上重要でない台詞くらいは自分で考えましょうよ。
何で同じギャグを使ってるんですか。

冒頭部もいらないんじゃない?
エリカ出てこないし。乙女先輩との再会シーンは長々と書く必要ないでしょ。

登場人物についての説明もちょっと多すぎ。
本文で長々とやらずに、本の最初の『登場人物紹介』に可能な限り詰め込んだ方が良いと思います。
もちろん、全てそちらに詰め込むのは無謀だけどさ。
今回の話は、基本的にはエリカとレオとよっぴーがわかればいいわけで。
ついでに、この本はつよきすシリーズ3冊目(私が読むのは2冊目だけど)なわけで。


内容は……個人的にエリカとはお付き合いしたくないな、としか。

ゲーム版ではよっぴーが怖いという評判なのですが、ノベライズ版ではあまり怖くなかったです。
ゲーム版では怖いのか、騒がれすぎなのかはよくわかりません。



*正しくはきぬ編が、エリカ編の使いまわしというべきだけど。エリカ編の方が先に発売されているので。

ノベライズ版つよきす 蟹沢きぬ編読了

備考:つよきすはLike Lifeと同じく、ノリが合わずに断念。


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著者は布施はるか。評価はB-。


なんというか、下手というほどでは無いにしろ、文があまり巧くない。
全体的に低レベルだと思われる、ノベライズ界でも巧拙はあるということですね。

ゲーム版については、未クリアなので何ともいえないんだけど、
このノベライズ版のきぬ編、シナリオ面はかなりビミョーですな。
まぁ青春恋愛モノなんだけど、古典中の古典、三角関係を特にひねりもせずに
直球で投げている。
描写力もイマイチなので(この辺は、ゲーム版とはライターが違うわけだけど)、はらはらもせずドキドキもせず。ついでにあまり萌えもしなかったのだからどうしょうもない。


というわけでストーリー面からのアプローチは無理無茶無謀。
となると、キャラ面からしかアプローチは無理かなと。


キャラは、確かに特殊。
”カニ”は凡百のギャルゲーにはそうそういない、個性豊かなヒロインでした。
現実にいたら決して手を出さないだろうなと思ってしまう、アウトコースのキャラなのですが、別に不快ではないし、面白さの中に適度にかわいらしさもあり、まずまず魅力的なヒロインといえるでしょう。
無理に個性を出そうとすると、大抵とんでもない不思議ちゃんか、とんでもなく痛いキャラになるもの。そういう意味ではカニは成功といって良さそうです……って私が言わんでも、世間の人気を見ればわかることだけどさ。

ただ、まぁ……少女趣味で甘くこそばゆい雰囲気の大好きな私としては、趣味違いといったところです。
嫌いでは、ないけどね。


つよきすのノベライズ版はエリカ編も持っているので、読んでみようと思います。


UEFAスーパーカップ バルセロナVSセビリア

CL王者のバルセロナと、UEFA杯王者のセビリア。
スペイン勢同士の対決となったUEFAスーパーカップを見ました。

試合満足度はB+。


セビリアの狙いは明確でした。
前線の選手も参加して、中盤から激しくプレス。奪ったボールを速攻でカウンター。
正直、見ていて面白い戦術ではありませんが、プレスが非常に激しくカウンターがとても鋭いのが印象的。
意思の疎通はパーフェクトで、チーム全員が主役といった感のあるセビリア。
新加入のポウルセンもすっかりなじんでいました。
中盤、レナトーポウルセンが相手の攻撃を完全にシャットアウト、2トップのルイス・ファビアーノ、フレデリック・カヌーテは抜群の決定力を見せました。
MVPはカヌーテ。ヘディングの精度が素晴らしく、守備にも大貢献するなど獅子奮迅の活躍を見せてくれました。
最も驚かされたのは、左サイドアタッカーのプエルタ選手。
今日初めて見たのですが、素晴らしいドリブラーですね。まだ若い選手らしいし、注目していきたいと思います。


バルセロナは相変わらず、こういうカウンター志向のチームに弱いようです。
スペースが無いのでロナウジーニョもメッシーもあまり輝きませんでした。何より、マキシ・ロペスのようにスペースをこじ開ける選手が見当たらないのが不安材料。
志向しているサッカーとは違うので無理もありませんが、オプションとしてパワープレーという武器も欲しい。
新加入のグジョンセンは、まだバルサの攻撃のリズムに合っていない印象ですが、反応の速さなど個人能力を随所に見せてくれました。チームに合ってくれば、活躍してくれるんじゃないでしょうか。
最も悪かった選手はプジョール。彼は良いDFではあるかもしれませんが、
偉大なDFではないということがはっきりしました。
ワールドカップでもイマイチでしたし、スランプなのかもしれませんが。


何にせよ0-3というスコア。そして内容でも完敗ということで、バルサにとってはショッキングな敗戦といえるのではないでしょうか。

セビリアはこの良い流れを持続したまま、今シーズンは4位以内を狙いたいところ。
バルサ・レアル・バレンシア・ビジャレアル・アトレティコとライバルは多いですが、今日の試合を見る限りでは可能性はありそうです。
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