2006年09月

ブラジルVSアルゼンチン

試合内容はA。結果は3-0でブラジル。


なんというか、格が違うと思った。
一昨日に日本ーサウジ戦を見ていただけに。
ブラジルだけじゃない。0-3と完敗を喫したアルゼンチンですら、
日本やサウジとはまるで別次元で戦っている。
あの激しさも、あのテクニックも、あのスピード感も、アジアの2チームには無かった。
まるで、別のスポーツ。ブラジルーアルゼンチンには、サッカーの魅力がたっぷり詰まっていた。
……まぁ、ラフプレイが多い(特にブラジル)のは、褒められたことじゃないし、フェアプレイ精神だけなら日本やサウジの方が上だったけどさ(笑)。


ブラジルは、旧ソ連勢、中でもチェスカ・モスクワの選手が3人も出てきて驚いた。ロナウジーニョは負傷でおらず、ロナウド、アドリアーノも不在。
カフー、ロベカル、ジーダもいない、新チーム。

対してアルゼンチンは、アグエロなどの若手も積極的に使ってはいたが、
ベースはリケルメ、テベス、メッシー、マスチェラーノといった06ワールドカップ組。
アルヘンはワールドカップ組自体がとても若いメンバーだったから、無理に変える必要はないわけだ。
クレスポとカンビアッソ、アジャラにソリンといったベテランは(カンビアッソはベテランじゃないけど)いなかったから、これはこれで若いチーム。


試合はブラジルの良さが目立った。
MVPは2ゴールのエラーノ。シャフタール(ウクライナリーグ)でプレイする選手で、パレイラ前監督には見向きもされなかった新顔だ。
彼の気合は一際目立ってた。
後半から出てきたカカーは、両チームの中でも頭一つ抜け出たスペシャルなプレイを見せてくれた。
マジックカルテットの中では、ロナウジーニョが主役でカカーは脇役の印象があるけど、今日のカカーは主役中の主役。2ゴール目のアシストも素晴らしかったし、3ゴール目の独走ドリブルゴールは本当に凄かった。
思えば1ゴール目の、ロビーニョのアシストも超絶技巧だったし、ブラジルの3ゴールはみんな、アジア選手には真似の出来ないようなテクニックからのゴール。
戦術は大事だけれど、戦術を打ち破る個の力の凄さを見せてもらった印象だ。
……新チームとは言うけれど、ワールドカップのブラジルより明らかに強かった。カカー、ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノに頼るよりも、この試合のカカー、エラーノ、ロビーニョ、フレッジの方が良い感じ。
ロナウド、アドリアーノはあまり動かないから、併用は難しいということか。
そんなのは、前からわかってたことだけど。
唯一残念だったのは、ダニエル・カルバーリョの不調。ウクライナリーグのエラーノが凄かっただけに、ロシアリーグのカルバーリョにも頑張ってほしかった。
彼の試合はほとんど見たことないんだけど、一昨シーズンのUEFA杯決勝で3アシストを決めてたので、凄く印象に残ってるのです。



アルゼンチンは良いところがなかったわけじゃない。それでも、メッシーやリケルメは、ブラジルのエジミウソンとジルベルト・シルバに消されて輝けなかった。
初めて見た噂のアグエロ選手は、テクニックやスピードはいいんだけど、
ボールと関係ないところでDFを蹴飛ばしてた。
イエローで済んだけど、普通は退場。
その前にマイコンに蹴られてたのも知ってるけど……まぁ微妙かな。これから、これから。

お気に入りヒロイン分析

約2週間ほど前に書いた、お気に入りヒロイン分析の続編。
お気に入り登録が16ヒロイン→20ヒロインに増えたので、
もう1度分析をしてみました。

ran.png



おぉ?? なんか全体的に下がってますね。ロリなんて3まで下がったぜ。
これでもうロリコンなんて呼ばせねぇ。
控えめマックスだけは変わりませんが。
やっぱり、控えめな娘が好きなのね。
世間には意外と少ないし、いたらいたで私も奥手なので知り合えないわけですが。


詳細分析(?)はこちら


しかし、20人中
純正エロゲー(現在、コンシューマー移植されていないもの)のヒロインはわずかに2人。
純正ギャルゲー(コンシューマーオリジナル)のヒロインが6人。
エロギャルゲー(18禁で出て、後にコンシューマー移植されたもの)のヒロインが12人。

私が(エロゲーよりも)ギャルゲー寄りの人間なのか、移植できそうなエロゲーはほとんどコンシューマーに移植されているということなのか。




近況(愚痴みたいなものです。後半は日本ーサウジ戦+次記事などの予告)

えー……大変情けない話なのですが、バイト、クビになりました(試用期間だけで終了)。
なかなか割も良く、将来につながりそうなバイトだっただけに、かなりへこんでいます。
クビになった理由は、向こうが期待しているレベルの仕事が出来なかったこと。
個人的には、「俺結構この仕事に向いてるかも??」とか勝手に勘違いしていただけに、
ショックは大きかったりします。
職場環境も良好でしたし。
……割のいい短期バイトをした、と割り切れれば決して悪い話ではなかったのですけどね。
目標額まで足りませんし、そのうち新バイトを探さなければいけませんが
精神状態がかなりまずいので、しばらく休むつもりです。……つーか、休ませて。無理。
その間、小説に全力投球しようかなと思っていたりします。後は、親に家事でも教えてもらおうかな。
もう既にスーパー・ダメ人間なのですが、アルティメット・ダメ人間にならないようにしないと……。
今まで、何かにつけて逃げてきた夢(小説)ですが(夢に逃げるのではなく、いつのまにか夢から逃げていたんだと思います。夢が、実現するべき現実に変わると共に)、正直ほとんどの仕事に向かない私なので、もう小説家か生涯無職か、くらいの背水の陣で臨んでみたいと思います。
……いつも、決意だけは勇ましくて実行出来ない有言不実行なので、なんともですが。
碇シンジ風に「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」って感じです。
夢に逃げて、夢からも逃げたんじゃどうしょうもないよね。
一生、逃げ切れるわけでもないし。
両方から逃げて挟み撃ちに合うくらいなら、どちらか一方に突撃をかけて活路を切り拓いた方がよっぽど楽だ。


……重い記事でごめんなさい。つーか、お前の近況なんてドーデモイイヨって感じですわな。


さて、へこんで2日ほど更新を休んでいる間に(まぁ、1日は外出してたから、へこんでなくても更新できなかったけど)、日本VSサウジを見ましたよ。
試合を見た感想としては、やはりそう現実は甘くないなと。
ウクライナに0-4、2軍スペインに0-1で殺されたサウジに、0-1の敗戦ですからね。
とは言え、サウジのホームでの0-1は十分に予測範囲内ではありました。
試合のペースは完全にサウジ、選手個々の能力でも圧倒的にサウジでしたが、
こと前半に限ってはチャンスは日本の方が多かったと思います。
サウジGKのファインセーブが無ければ、なぁ。



恐らくこのブログの読者層の7割を占めるゲーム記事について。
現在オルタは一旦中断して(1週間休む予定)、IZUMO2と三国志10(コンシューマー)をやっています。三国志10は一週間だけ、無理言って借りたので、オルタよりもそちらを優先せねば。
ついでに、現在シャッフルの小説を読んでいるので、そちらの感想記事をアップ予定。

恐らくこのブログの読者層の2割を占めるサッカー記事について。
次に見る試合は、ブラジル対アルゼンチン(親善試合)です。

それ以外の記事について。
小説に全力投球ということなので、プロット修行を再開します。
サボらないように記事としてアップするので、よろしくです。
それと、プロットについて感想くれた方、本当にありがとう。
あのプロットは、実際には使う予定のない粗製濫造品ですが、それでも嬉しい。
後は、小説「西の善き魔女」を読んでいます。図書館で借りました。アニメ化もされたので、有名……なのかな?
続き物で何巻もあるので、正直最後まで読もうか迷ってますが、とりあえず1巻は読むつもり。

日記―オルタ、他―

随分時間が空きましたが、マブラヴオルタプレイ再開です。


グロシーンは見ました。グロいですね。
でも、ギリギリなんとかなりました。
かなり気持ち悪くはなりましたが、吐いたりはしませんでした。
……当然ですね。
グロがメインではないのにプレイヤーが吐くようなもの作ったら、やばいです。
ベータ(グロい生命体)より、マナマナの普通の立ち絵の方が気持ち悪いです。
またもやかなり気持ち悪くなりました。
ついでにかなりの鬱ゲーです。君望の会社だし覚悟はしてましたが。


評価と言える段階ではありませんが、物語的にもかなりの力作であることは間違いありません。
早く先がやりたいです。でも、もうグロは許して。




小説プロット、前回は確か3つ作ったんでした。
なるべく早くまた作ります。誰も期待してないだろうけど(笑)、自分のためにも。
正直、ちょっとサボってました。まずいです。
でも今日は予定があるので、今日もサボります(汗)。



・リアル知人への私信

携帯が壊れかけてます。
多分大丈夫だけど、繋がらなかったらごめんなさい。
近々替えます。


サカつくユーロ総評:悪かったところ

☆試合がつまらない      不満度 99

マジでつまらない。何でつまらないかっていうと、やれることが少なすぎる。
選手交代くらいしかやれず、試合にほとんど介入できない。

☆読み込みが長すぎる          100

最大の不満。これのせいで、試合途中に選手交代をする気すら失せる。
ただし、サカつくファンの中では、改善されたという声も。
試合がつまらない、の項目にもこれが影響していると思う。

☆エディット機能がない          80

偽名選手を実名に直せない。偽名チームを実名に直せない。
偽名の多いイングランドではやる気が起きませんでした。

☆簡単すぎる               65

試合にほとんど介入できないのもあって、
「これ、誰がやっても簡単にクリア出来るんじゃね?」感がある。
「俺の采配が当たったぜっ!!!」とか、「俺の判断でトレーニング場を優先したからうまく行ったんだ!!」とか、「俺がミスったばっかりに2部に落ちた」的なことがほとんどない。
てか、1部にあがった年くらい降格争いのドキドキを味わいたかった。

☆大会の自由度が低い        80

折角いろんな大会があるのに、参加できないことが多い。
たとえば、アジアクラブカップとかはリーグ戦で中位~下位じゃないと参加できない。いつも上位にいると参加できないというのは……。
日程的に無理というならわかるが、CLともかぶってないのに。
いろんなタイトルが欲しいのに、これは酷い。

☆リアルと勢力図が違いすぎる    50

リアルとは違い、自国選手はその国に留まる傾向があるので、ポルトガル代表をずらりとそろえたベンフィカが妙に強かったり、チェコ代表をそろえたプラハが妙に強かったりする。 現実にはお金のあるリーグに選手が集まるので、チェコリーグにチェコ代表の選手はほとんどいない。……まぁ、現実に似せればいいってもんでもないので、ここら辺は許容範囲か。

☆ビルバオに外国人選手がいる   85

バスク純血主義を貫くビルバオに、何故ジャンナコプーロス(ギリシャ人)が!!!
これは許せない。こんなことをしたら、ビルバオの価値が下がる。
これがどれだけ許せないかっていうと、日本代表の試合を見たらロナウジーニョとロナウドとベッカムとジダンが、日の丸のユニフォームで戦ってるようなもの。
さすがに、バスク縛りは無理にしてもスペイン人純血主義くらいは出来るはずなんだが。

☆いろいろと不親切        55

前述のように、ベスト11から選手の検索が出来ない。スカウトの報告に「優れた選手がいます」
というのがあるが、どのポジションか言わない(「優れたDFがいます」「優れたMFがいます」くらい言ってほしい……あ、でも複数のポジションに優れた選手がいると困るのかな? そんなことは稀だけど)。

☆秘書に個性が無い        40

4人いるんだから、口調くらい変えたっていいじゃん。これじゃただの飾り。

☆ライバルクラブの会長があほ     40

嫌みキャラは嫌みキャラでいいんだけど、的外れな嫌みばかりで面白くない。
こちらの戦いぶりに連動して嫌みも変えられないものか。
ついでに、この会長、故ジャンルカ富樫氏に顔が似てる……。

☆解説がひどい          60

実況「前半はゲームを支配していました」
解説「いやー前半はゲームを支配していましたね」とか。

実況「前半はほとんどシュートを打てませんでした」
解説「そうですね、打てませんでしたね」とか。

繰り返してるだけやん。

☆リプレイシーンの配分がおかしい       75

ゴールシーンのリプレイは1回のみ(2回あるが、2回目のはアングルがおかしい)。試合終了時にもやってほしい。
それでいて、チャンスどころかどうでもいいシーンにまでリプレイがある。



総評。

糞ゲーではない。糞ゲーなら10シーズンもやらない。
でも、良ゲーでもない。良ゲーなら10シーズンで投げたりしない。
とにかく、読み込みを何とかしてほしい。それが改善されれば、もう少しやっていたかもしれない。
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