2007年01月

コメントレス&近況報告

コメントレス

>>Xさん

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね。
本格的に更新も再開されるということで、ちょくちょく覗かせていただこうと思っております。

私が京極さんを読み始めたのはかなり最近なのですが、初めて読んだ「魍魎のはこ」に
衝撃を受け、「狂骨の夢」に手を出してみました。
既に、「うぶめの夏」と「鉄鼠の檻」も図書館で予約していたりします。

元々は、「水月」のライターであるトノイケ氏が、京極作品に影響を受けたと聞いて
読んだのですが、すっかり執り憑かれてしまいました(笑)。


お互い、良い年にしましょう。
作曲の方もがんばって!(頑張っている人に頑張れというのも失礼かもしれませんが
……むしろ俺ががんばれよと
それでは、また。

更新再開

お久しぶりです。
更新が停滞していた間も、たくさんの方が来てくださって
感謝しております。

パソコン、買っちゃいました。ビスタじゃなくてXP(笑)。
延長保証などがついて、8万でした。金欠なんです。
修理代は13万とか言われて……普通に買った方が安いじゃんという。

ただ、去年の10月にとっていらい、バックアップをとっていなかったので
いくつかのデータがすっ飛んでしまったのと、
何せ今インターネットがつながったばかりなので、便利なツールもなく
キーボードは使いにくいわ、ブックマークも再び作りなおさなきゃいけないわ
と必死です。


今日は頭が働いていないので、こんな記事しか更新できませんが、
とりあえず再開の報告ということで、
これからもまたよろしくお願いします。

ひぐらしのなく頃に礼 

ESへの感想はこちら

基本的に、お金を出してまでやりたいというのは賽殺し編のみ。
ただ、賽殺し編は(ボリューム以外は)今までのひぐらし各編と比較しても
遜色ない出来なので、まずまず満足しています。
1050円を出して、小説1冊分くらいの時間、絵と音楽がついてるゲームを読んだ
という感じ。


☆賽殺し編

面白かった。これでこそひぐらしだと思う。
フレデリカの謎も完全に回収していたし、お見事。

ただ、個人的には最後『なじみの昭和58年に戻った後のシーン』は無くても
良かったんじゃないかな。
その方が余韻が残った気がするけど。
個人的には、新しい昭和58年でもう少し長い時間過ごしてほしかった。
そこでもっといろいろなことに挑戦してほしかった。
新しく友達を作っていくことに、新しく親との絆を作っていくことに、
チャレンジしてほしかった。
最終的になじみの58年に戻るにせよ、戻らないにせよ。


そんなわけで、このシナリオは手放しで好きというわけでもないんですよね。
ボリューム不足が惜しい。

☆昼壊し編

ドタバタは面白かった。
少なくとも下の罰恋し編のギャグより、こちらの方が面白いと思う。
ただ、麻雀を知らない身としてはやたらと長い麻雀シーンが苦痛。


☆罰恋し編

……これは、イラネーな……。
上の昼壊し編よりも、『ひぐらし色』は強いけど
個人的にひぐらしのギャグってイタすぎると思うのよね。
ひぐらしファンのおいらが言うのもあれだけどさ。





ダイスラー引退

……5年前、バラック以上に期待されていたドイツの超新星、
セバスチャン・ダイスラー選手(27)が、キャリアにピリオドを打ちました。


大きく期待されながら、2002年のワールドカップ、2004年の欧州選手権、
2006年のワールドカップと本番前に膝を痛め、出場できず。


近年は鬱病にも悩まされ、ほとんど見る機会もありませんでしたが、
出場した時のファンタジー、ドリブルのキレ、クロス精度はまさに
ドイツ一でした。


ヘルタ・ベルリンからドイツ一の強豪、バイエルンに鳴り物入りで来たことで
大きなプレッシャーに晒され、
度重なる膝の故障もあり、とうとう何も勝ち取れぬまま引退ということになりました。
27といえば、まだロナウジーニョやジェラードあたりと同世代。
まさか、カーンやショルよりも早く引退することになるなんて……。


ダイスラーのこれからの人生に、幸多きことを祈っています。

Gift まとめ

莉子とGiftシナリオをクリアして、これにてGift終了ということになります。

点数付けにちょっと難儀しておりまして、暫定ということにさせていただきますが、
とりあえず点数を発表。

シナリオ 90/150 キャラ 110/150 絵95/100 音楽 70/100  システム 60/100 思い入れ 15/50

総合 440/650(暫定70位くらい/130ゲームくらい中)  ESにつけた点数 65


何を置いても中途半端の、いわゆる凡作。
萌えゲーの体裁を整えているのに、シナリオで大風呂敷を広げ盛り上げようとしつつ、
それに失敗して目も当てられない感じ。

まず、一つ一つのシナリオの感想から。


☆莉子シナリオ

前半はコミカルで面白い。ただ、主人公の美少女っぷりが絵で見られないのは残念。
後半は女の闘いと、主人公の空気読めない自作自演でしょーもない結末。

☆霧乃シナリオ

前半は最悪。ストーカー中途半端。
後半は額面通りに受け取るとつまらないが、別の解釈も成り立つところが面白い。
ただし、どちらにしてもしょーもない話ではあるが。
プレイ前は最萌えだった霧乃だが、当シナリオの根暗ぶりでイメージダウン。

☆綸花シナリオ

良くも悪くも無い。印象に残らないシナリオ。
地球滅亡にも繋がりかねない敵、ナラカとのバトル。

☆千紗シナリオ

終わってみれば最も気に入ったシナリオ。
前半はダカーポプラスシチュの、環シナリオに似ている。

☆縁シナリオ

ナラカ再び。先の読める展開。元気玉。
一番酷いシナリオ。


☆全体

莉子・霧乃シナリオと、綸花・縁シナリオが乖離している。
全体を通して、何が書きたかったのかがわからない。
無駄にキモキャラが多い。

☆ナラカ

綸花シナリオでは椿と綸花(主人公が綸花を説得しないとダメなので、主人公の力は必要)。
縁シナリオでは元気玉で倒されたナラカ。
莉子シナリオでは綸花+魔法使い(縁?)の力でナラカは倒れたらしい
(主人公は魔力でナラカを察知)。
霧乃・千紗シナリオではスルー(主人公は魔力を持っているにも関わらず、ナラカを察知すらせず)。


まず、綸花と縁(?)がタッグを組んで、ナラカに勝てる理由が不明。
主人公の知らないところで、ナラカが勝手にやられてるんだとしたら、
倒す方法は元気玉のみ。しかし、元気玉なら街の皆(当然主人公含む)に
呼びかけがあるはずなのに、無し。
莉子シナリオではナラカを察知した主人公が、霧乃・千紗シナリオでは
何故かスルー。


……ナラカの設定ちゃんと考えたのか??


☆Gift

母「虹を残しても、息子には直接伝わらないかもしれないわ。何かもっと
ちゃんと伝わるものを」
→母「そうだGiftにしよう」

??? Giftは直接伝わるのですか???


つーか、街を巻き込む必要も無いよね。主人公(息子)だけにGiftをあげればいいじゃん。


病気を治すような、自然の摂理に逆らうような願いはダメ

→ずっと街に虹をかけておくことは可能

??? 人一人の生死よりよほど摂理に逆らってると思うんだが。

……Giftの設定、穴がありすぎ。



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