2007年02月

牽制(捨て記事)

>>ライカールト監督へ

エトーを呼ばないのなら、サビオラを先発で使いましょう。
グジョンセンでは駄目です。
いくらなんでも、そろそろ目を覚ますべきです。

グジョンセンよりもサビオラが上なのは、誰が見ても明らかです。
だと言うのにあなたはこの前の試合(バレンシア戦)でも、
グジョンセンを使って完敗しましたね。
しかも、グジョンセンに代えてジュリー・ロナウジーニョ・メッシーという
センターフォワードのいない3トップというわけのわからない采配をふるい、
ものの見事に負けましたね。


というわけで、明日のリバプール戦楽しみにしています。


……グジョンセンが大活躍してバルサが勝ったら、この記事完全に赤っ恥だな
と思いつつ。

今シーズン、サビオラの代わりにグジョンセンを使って負けたのを5回は見ているけど、
グジョンセンが活躍したのは1回しか見ていないんだよね。
まぁ1回は見ているわけだから、完全な役立たずだとは思ってないけど、
それにしても1番出番が多いCFなのに、1番点をとっていないのは確か。

CL決勝トーナメント1回戦 PSVーアーセナル

オランダ盟主PSVとイングランドの若武者集団アーセナル。
アーセナルの圧倒的優位が予想されたものの、第1戦は的確な戦略の力で
PSVが1-0の勝利。
第2戦はこれで、ほぼ互角か55:45くらいでPSV有利ということになります。
試合内容はB-。

PSV

とにかく勤勉に守り抜き、メンデスのミドルを沈めたPSVは
作戦の勝利。
アーセナルを研究し尽くしたクーマン監督の手腕が光った。
GKゴメスが神的な活躍を見せ、文句なしのMVP。
DFサルシドも一点を救う活躍。メンデスのミドルシュート能力、
前線コネの突破能力も光った。タルデリも守備に機能。
その他の選手たちも全体的によく頑張っていた。
謎の中国人DFスン・シャンが欧州デビュー。
無難に頑張っていた。先輩のスン・チーハイに負けない偉大なDFに成長して欲しい。


アーセナル

攻めて攻めて攻めまくるも攻めきれないアーセナル病再発。
中央突破のグラウンダーパスしか能が無いのも、攻め切れなかった原因か……
と、数年前から言われ続けているけど、改善する気もなさそうだし、
愚直なまでの中央突破が好きな私としてはあまり強く責める気はなかったりする。
それにしても、後半リュングベリやウォルコットを入れて欲しかったなぁ。
サイドを活性化しないと、PSV守備は崩せません。ウォルコットで崩せるのかと言われると疑問だけど、
試すだけでも、さ。
ファンペルシーがいないのも大きい。ロシツキーが攻撃の核。
ジルベルト・シルバの献身も光った。

CL トーナメント1回戦 レアルVSバイエルン

斜陽の巨人対決。
スペイン王者をバルセロナに明け渡して久しいレアル・マドリード。
主力の大量放出により、弱体化が進む前ドイツ王者バイエルン。
試合は両チームの病巣が如実に見て取れる試合となりました。
スコアはレアルの3-2勝利。ですが、アウェイゴールを考えると、
勝ち上がりの確率はほぼ互角といったところでしょうか。

試合内容 B-。


レアル・マドリード

鋭いカウンターからラウールの飛び出し。ベッカムのセットプレー。
傑出した個の力で前半を圧倒したレアルでしたが、
後半は完全に中盤を明け渡し、まったくいいところなし。
やはり、グティーガゴのコンビでは荷が重すぎたのか。

GK カシージャス C
ピサロのシュートをファインセーブも、全体としては安定感に欠けた。

CB カンナバーロ C&エルゲラ C
中央は決して堅くはなかったものの、あれだけ押し込まれては……。

SB ロベルト・カルロス B&トーレス C
ロベカルは随所に存在感を見せた。ロングパスの精度は圧巻。
トーレスはまずまず無難な出来。個人的には何故サルガドを使わなかったのかが疑問だが。

DH ガゴ C&グティC
グティはやはりトップ下でこそ機能する。ボランチとしては凡庸。ガゴも
まだ欧州の水に慣れておらず期待はずれ。

SH ベッカム A
アメリカに行くようなレベルの選手ではない。トップクラスのロングパス精度を
見せ、レアルのゲームメイクを一手に担った。

OH イグアイン B
試合前、最も注目していた選手。悪くはなかったが、周りのベッカム、ラウール、ニステルが良すぎて、それほど存在感がなかった。

SH ラウール A
今日のMVP。2ゴールは真のエースの証。

CF ファン・ニステルローイ A
ラウールのゴールを導く絶妙のスルーパス。そして自身も1ゴール。
偉大なストライカー。

監督 カペッロ C
豊富な攻撃陣から、ベッカムーラウールーイグアインーニステルをチョイス。
これが見事に当たった。後半は圧倒的劣勢に立たされ、有効な手が打てず仕舞い。


バイエルン・ミュンヘン

守乱。センターバックとキーパーの連携は最悪だった。
中盤も創造性に欠けたが、フィジカル能力で後半流れを強引に掴んだ。
押して押して押しまくり、1点差に詰め寄った底力はさすが。

GK カーン D
失点にこそつながらなかったものの、キックミスを連発。
ルッシオーバンブイテンとの連携も最悪で、不安。

CB ルッシオ C バンブイテン E
GKとの連携は最悪。ルッシオは殊勲の1ゴールを評価してCに。
バイエルンの試合をあまり見ていないのに言うのもなんだが、
このカーンールッシオーバンブイテントリオは、結成後既に半年が経過しているのに、
未だにこんな状況で大丈夫なんだろうか。

SB サニョール A&ラーム C
レアル版ベッカムのように、ロングパスを見事に操ったサニョールにはA評価を。
ラームはいつもの切れ味の良さは見られず。

DH デミチェリス E&ファン・ボンメル B
デミチェリスの出来は最悪。彼のところでバイエルンのリズムが乱れていた。
ファン・ボンメルはお世辞にも才能のある選手とはいえないが、
圧倒的なフィジカルと87分驚愕のゴールによりB評価。

SH シュバインシュタイガー C&ハーグリーブス B
ハーグリーブスは攻守に貢献。逆サイドにも顔を出すなど、その運動量に感動。後半はサリハミジッチ投入で本職のDHに戻った。
シュバもさかんに走り回っていたが、効果的とは言いがたかった。

CF ポドルスキー E&マカーイ B
不可解だったポドルスキーの起用。絶好調ピサロをベンチに置いて彼を起用したものの、全く存在感なし。
マカーイは渋い動きで前半のバイエルン攻撃の唯一の光となっていた。

監督 ヒッツフェルト C
帰ってきたドイツの巨匠。だが、ポドルスキー先発起用には不満。
デミチェリス→サリハミジッチ、ポドルスキー→ピサロの交代は
理にかなっていたものの、そもそも何故デミチェリスやポドルスキーが先発だったのか。
アウェイということもあり、レアルを恐れすぎた感あり。

SH サリハミジッチ B
後半、右サイドで基点となり、バイエルンを活性化したマルチプレイヤー。

CF ピサロ B
抜群のコンディションで後半バイエルンの攻撃を引っ張ったエース。
初めから彼を使っていれば……。  




  

最果てのイマ 終了① とりあえず報告のみ

シナリオ 135/150 キャラ 135/150 絵80/100 音楽 80/100 システム 59/100

思い入れ 40/50 合計 529/650  ESにつける予定の点数 87点。

順位 20位/約135ゲーム



というわけで、最果てのイマをクリアしましたが……

ちょっとまだよくわかっていない部分があるので、所々気になった部分を
つまみ食い再プレイしようと思います。
本当はもう一度最初からプレイした方がいいのだろうけど、そこまでの根気は無いです。


そんなわけで、*ちゃんとしたまとめやらESへの投稿やらはまた後日。
今週はサッカーの方がかなり熱いこともあって、週末までに
感想をアップできたらいいと思います。
わからない部分もそれまでに……わかるようになるとは思えないけど、もう少し足掻いてみますわ。
具体的に言うと、笛子関連と章二関連がわからん。特に笛子関連が気になるので、
集中的に読んでみようと思います。
後は大体なんとか。

そもそもこれを書いている20分前まで、樹形種=樹の種類?
と思っていたんだから、先は長い。


では、物語の核心に触れない感想を。


まず、これは『謎解きゲー』です。よって、考えることを楽しめる人以外は
やらない方が無難です。
とは言え、カテゴリー1に関しては良質の青春群像劇としても楽しめるので、
それほど敷居が高いわけでもありません。
ただし、カテゴリー2の葉子あたりからグっと難易度が上がります。


ただ、戦争編までは細部がわからずとも、何となく理解できてしまうのも確か。
そして、戦争編まで来れば、結構ゲーム世界にも愛着が湧いているので、
がんばる気にもなろうというものです。
……まぁ、頑張っても7割程度しかわかっていない私ではありますが。


リンクシステムは使いづらかったなぁ。何せリンクが貼ってある文を飛ばしてしまうと、
バックログからじゃ戻れないんだもの。
おまけに同じ単語にリンクが貼ってあるから、同じ内容かと思って無視すると
実はリンク先は違ったりするし、
違う単語にリンクが貼ってあるのに、同じリンク先に飛ばされたりするしで、
面倒なことこの上なし。
ついでに、ディスクを入れないとゲームが出来ないのも面倒。
タイトル画面にコンフィグもついてないから、全画面→ウィンドウの表示変更もめんどいし。
システムが59点と低迷しなければもっとずっと順位を上げられたのに……。
システムが100点なら、529点→570点ですよ、総合20位→5位ですよ。
……ま、いいや。特にバグもなくゲームできたんだから。

ムービーにも不満。カテゴリー1のムービーはとてもよく出来ていると
思うのだけど、カテゴリー2、カテゴリー5のムービーはほとんど1の使いまわしで
曲ももちろん同じ。
カテゴリー5に関しては、登場キャラも一新するんだから新しく作ってほしかった。


キャラクターはとても魅力的。宗太を除いて(笑)嫌いなキャラがいません。
一番好きなのは沙也加で、次点が章二。あずさも好きだし、千鳥も好きだし、
忍も好きです。特に千鳥は意外でした。ここまで化けるとは思わなかった。


青春群像劇として満足(だけど後半は色薄し)、
謎解きとしても満足(だけど、全部は理解していない)ということで、
良作でした。
期待して買ったゲームの中では久しぶりのヒットでした。


*ちゃんとしたまとめなんぞ、いくら時間をかけても私には無理な気がしないでもないですが(汗)。

最果てのイマ 途中経過⑥戦争編スタート

……戦争編に入って、突然やけに難しくなりました。

あずさシナリオをクリアした時は「難解だと言われてるけど、全然難しくないやん」
と、拍子抜けしていたのですが……。


とりあえず、『ベネテッド・チルドレン』のニューロン云々の解説については、
友人O氏が理解の手助けをしてくれました。O氏サンクスです。

『プロトコル』解説について、さっぱりわかりません。
わかる人、支援お願いします。助けてください。


ゲームをやって頭がパンクするのは、『I/O』以来。『I/O』は途中から
説明がいい加減になったので、こちらもいい加減に理解して終了したのですが、
こちらは今の所、説明に手抜きが見えないので、こちらも精一杯食らいついてやろうと
思っているのですが……
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