2007年04月

超絶スペクタクル―オランダリーグ最終節―

マジで凄かった。最終節を前に、
AZ、アヤックス、PSVが勝ち点で並ぶ未曾有の大混戦。

正確な得失点差は覚えていないけれど、一番下のPSVを0とすると、
AZが+6、アヤックスが+1なので、AZが勝てばAZがほぼ優勝。

試合前の順位はこちら。

首位 AZ    勝ち点70 得失点差+6   
2位アヤックス  勝ち点70 得失点差+1
3位 PSV    勝ち点70 得失点差0


そして、AZは降格プレーオフ行きのエクセルシオールと対戦。
AZを応援する私としては、優勝を祈りつつ観戦です。
ところが。


開始10分、AZのGKがペナルティエリア内のファウルで一発退場。
おまけにPKを与えて、なんとエクセルシオールが先制。
一人少なくなったAZはかろうじて同点に追いつくも、前半終了して1-1。
友人とのメール記録を見ると、これが22時27分のこと。
ちなみに、この時点でアヤックスがヴィレムⅡに1-0、PSVがフィテッセに2-1でそれぞれリード中。


このままだと、得失点差でアヤックスの優勝が決まりますが、AZが1点とって
逆転すればAZの優勝。PSVは総得点でアヤックスを下回るため、得失点差でアヤックスと並んだ場合、
アヤックスの優勝になります。
得失点差を見ると、アヤックスが+2、PSVが+1ということで、PSVは最低でも後2点が必要。
もちろん、後2点とってもアヤックスが更に点をとったら、PSVもとらなければいけませんし、
AZが勝てば、PSVは7点差以上つけてフィテッセに勝たなければいけない=絶望的、です。


22時51分、AZが失点。1-2に。これで俄然アヤックスが優位に立ちます。
ところが。

22時53分、PSVが加点(3-1)。得失点差でPSVとアヤックスが並びます。
まだ総得点差でアヤックスが優位ですが、PSVが後1点とれば、PSVが首位に立ちます。

22時58分。アヤックスとPSVがほぼ同時刻に加点。PSV4-1、アヤックス2-0。
結局22時53分時と変わらず。

23時1分。AZ同点ゴール(2-2)! このままではもちろんダメですが、AZが後1点とれば(3ー2になれば)、AZが27年ぶりの優勝。

23時6分。AZと対戦しているエクセルシオールに退場者。10人対10人に!

23時8分。PSVが更に得点。5-1に。これでアヤックスを抜いてPSVが首位に躍り出ました。

そして……

23時22分、ロスタイムにエクセルシオール追加点!

23時23分、試合終了。AZ 2-3 エクセルシオール。

23時23分、試合終了。アヤックス 2-0 ヴィレムⅡ

23時23分、試合終了。PSV 5-1 フィテッセ

結果。 

優勝 PSV    勝ち点73 得失点差+4   
2位アヤックス  勝ち点73 得失点差+3
3位 AZ     勝ち点70 得失点差+5

ということで、PSVの3連覇が決まりました。


……しかし……ほんと、2時間の間に、一体何回、一喜一憂を繰り返したことか。

サッカーファンやっててマジで良かったと思いました。
生中継ならではの、サッカーの醍醐味をたっぷりと味わうことが出来ました。

近況

どうも、最近更新サボり気味ですみません。

「もしらば」をプレイ中なのですが、現在仕事の方で一日中パソコンに向かっているので、
仕事以外の時間にパソコンに向き合うのがきつい状況です。
時間自体はあるんだけど、そういうわけでなかなか進みません。

仕事の方は後2~4日くらいかかる見込み。
そんなわけで、もしらばを一人クリアしたら記事を書こうと思ってます。


本当は現在の途中経過を書いてもいいんだけど、一人もクリアしてないのに
途中経過ばかり連ねてもしょうがないかなという気持ちもアリ。

思ったほど珠美うざくねーじゃんとか、主人公をちょっと褒めすぎたかなとか、
早くも途中経過②で書いたことと違う感想が出てきはじめているし。


現時点で言えることは、かなり気に入ったので全員クリアするつもりですよってこと。


ゲーム以外では、セリエとフランスの優勝が決まったので、そちらについても
書きたいです。

映画いろいろ

行きつけのビデオ屋が半額デーをやっていたという理由で、大量に借りてしまいました。
そんなわけで借りた映画の感想を、ちょこっと書いてみます。


☆フィッツカラルド 評価 C-

オペラヲタクの主人公フィッツカラルドが、アマゾンに分け入ってオペラ座を作ろうと
奮闘する、正直何が面白いのかイマイチわからないお話。
オペラへの愛はものすごく、密林を切り倒すほど。
とりあえず、主人公のフィッツカラルド役、クラウス・キンスキーの怪しさだけが気に入った。


☆スタンドバイミー  評価 A+

せっかく小説を読んだのでということで。
映画の方も小説の良さを存分に伝えたすばらしい出来。
変更点は、好き好きかも。
原作よりも、バーンやテディのキャラが立っていたが、終わり方は原作の方が好きだなぁ。
ノスタルジーを感じさせる映画でした。



☆霧の中の風景 評価 B

(本当はどこにもいない)父親を捜して、ドイツまで旅をする幼い姉弟の物語。
無音の時間が長く正直退屈な場面も多かったが、霧の立ちこめる海岸など
風景の美しさと、叙情的な物語があっていて良かった。


☆ファザーファッカー(小説) 評価 B

実話という話も聞いたので、言いづらいんだけど……。
パパの基地外ぶりには、怖気が走りますな。
世の中、死んだ方がいい人間というのはそれなりにいるものですが……
人間のクズここにあり。

☆ファザーファッカー(映画) 評価 B-

良くも悪くも、それぞれ少しずつ良い人になっているような。
妹が萌えキャラと化してるし、母も小説では基地外2号だったのが、単なる
無気力ママになってるし。
人間のクズだったパパも、なんか鬼畜系エロゲ主人公みたいになってしもうた。
確かに、クズであることに変わりはないんだけど
印象としては、「氏ね、マジで氏ね」から、「しょうがないなぁのび太君は」への
格下げというか。
どことなく、情けなさが漂ってくるようなね。
要するに、小説よりもライトにはなったけど、小説が実話なのだとしたら、
悪役が良い人になっているのは問題かも。

それはそうと、映画版オリジナルの謎の少年や”ティキティキ”、カンナの花が、揃いもそろって何を表したかったのかがさっぱりわからんのが困る。
特にティキティキ。原作のキーワードを料理しそこねたのかと思ったら、後付けかよ……。



☆うる星やつらビューティフルドリーマー S

うる星やつらという漫画・アニメは見たことがないのですが。
感想は、とても良かったです。他に言いようがない。

とりあえず、うる星やつらを知らない私でも普通に楽しめました。
「パンドラの夢」や「クロスチャンネル」を彷彿とさせるシーンもありましたし。



もしらばは……まったりプレイ中でございます。
今、第4話です。明日はだいぶ時間を使えそうなので、明日中に一人くらい攻略できるといいなぁと思っております。

無理でした。今第5話です。(4月27日01:39)

もしらば途中経過②(多分ネタバレなし:気になる方は一応注意)

現在、第2話の途中です。


泣くというほどではないにしろ、しんみりシーンがなかなか良い感じ。
これは、音楽の力が大きい気がします。主人公に感情移入しやすいのもポイント。
やや頼りなさげな少年なのですが、行動も考え方も自然で、好感がもてます。
やる時はやってくれますし。


爆笑というほどではないにしろ、小粋なギャグもなかなか良い感じ。
これは明穂のキャラが利いてます。


キャラクターもほぼ良い感じ。主人公は前述の通り。
萌えはつばさが一押し。微笑えむ立ち絵に癒されます。
明穂は面白いし、境遇もあってできるだけ長く一緒にいてあげたい気になります。
千早は……まきいづみボイスに蕩けている時点でもうダメです。まきいづみさんの声は大好きなのです。
今までこの人が声を当てた役で、萌えなかったのはつよきすの祈先生だけです。多分。

友人グループも良いです。直之は気の良い親友キャラで、嫌みを感じさせませんし、
委員長は……つばさの次に萌えます。クリアできるんでしょうか?
出来ないような気がします。残念です。


で。……ん~。珠美なんだよなぁ……うーん。
最後までプレイすれば、実は……という路線なんだと思うのですが、
序盤の珠美は、はっきり言ってウザいです。
敢えて憎まれ役として、描かれている感さえあるのですが、
何もヒロインに憎まれ役を押しつけなくてもなぁ。
まぁ、「改心?」に期待しましょう。
しかし、改心しても序盤のあまりにも無神経な台詞のお数々は……うーん。
もう少し空気を読んでほしいところ。
いくらつばさが好きでも、遺族への第一声が、嫉妬心丸出しの発言ではね。
主人公だって遺族なんだから。

霊への偏見も論外だけど、まぁその辺はフォローもありそうなので、期待します。
どの道僕は偏見に凝り固まったキャラは好きくないのです。
ま、耐えられるレベルではあります。ただ、周りがあまりにも良い人ばかりなので、
一人目立つのです。


シナリオは、ぶっちゃけ結構先が読みやすい展開です。
けれど音楽の力もあって、わかっていてもしんみりさせられるし、
何より不自然さを感じない、うまい運びになっていると思います。


現在の感じで行けば、80点台前半くらいになると思います。
ディアフレ(81点)を超えることを期待します。

神ゴール

メッシーの神ゴールにあまりにも感動したので、動画を貼り貼り。
この試合見たかったなぁ。

ついでに、こっちも貼っておきましょう。どんなゴールでも1点は1点です。

そして、入らない時は入らないものです


僕はインテルVSローマを見てました。
インテルの無敗記録がとぎれた試合。こちらはこちらでなかなかでしたよ。
審判がかなりインテル贔屓で挙動不審ではありましたが、
この試合はローマの完勝でしたね。
……ありゃ、どう見てもアドリアーノのダイブだべ。試合が壊れてもおかしくなかっただけに、
ローマはよく持ち直しました。


追記:メッシーの動画、どこかに行ってしまいました(謝)。
他の動画は無事です。
とりあえず、サッカーファンじゃない人にも、特に2つめの動画はオススメだったりしますので、
是非ごらん下さいませ。
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