2007年05月

06-07 プレミアリーグ優秀選手賞

今年のプレミアはマンU,チェルシーの2強に支配されていた。
また第3のクラブ、リバプールもヨーロッパを舞台に存在感を発揮。
欧州一こそミランにさらわれたものの、欧州最強リーグとして十分に
存在感を見せたシーズンだったと言える。

まぁアーセナルファンの私としては、非常にお寒いシーズンだったわけだが……。

最優秀GK エドウィン・ファンデルサール(マンU)

抜群の安定感。36歳にして、ますます凄味を増しているマンUの守護神が最優秀GKだ。
次点にはCLの舞台で相変わらずのPKストッパーぶりを見せたリバプールのレイナを挙げる。
また、ツェフが頭蓋骨骨折の重傷からカムバックしたことはとても嬉しい。
今後の彼の活躍にも期待したい。

最優秀CB ネマニャ・ビディッチ(マンU)

超がつくほどの激戦区。候補はテリー、カルバーリョのチェルシー勢。
ビディッチ、ファーディナンドのマンU勢。リバプールからキャラガー。
そしてポーツマスで熟年の技を見せたキャンベルだ。
決め手になったのは、シーズン開幕前私がほとんど注目をしていなかったという、サプライズ。また、実際のゴール数以上にゴール前のヘディングの強さは
相手の驚異となっていた。

鉄人テリーの不死鳥ぶりも見逃せない。大怪我を負っては、驚異の回復を見せる繰り返しは、
鬼気迫るものがあった。カーリングカップ決勝で、ディアビに蹴られた時は
今シーズン絶望かとも思ったが……。
テリーのいない間のチェルシーは守備がボロボロ。存在感は絶大だった。


最優秀SB ヨン・アルネ・リーセ(リバプール)

CBとは打って変わって、候補が少ない。マンUのエブラ、ガリーネビルと、
マンCのリチャーズ、そしてリーセくらいしか思いつかなかった。
エブラは負傷でやや鮮烈を離れた期間が多かったので除外。
結局、驚異のスーパーミドルとロングスローに魅せられてリーセを選んだ。
プレミアだったかCLだったかコミュニティシールドだったかは定かではないが、チェルシー戦で独走からミドルをたたき込んだシーンが印象深い。

最優秀CH ミヒャエル・エッシェン(チェルシー)

チェルシーの化け物こと、エッシェンに決定。
本職のボランチでは、凄まじい運動量で中盤を制圧し、
テリー負傷時はCBを勤めるマルチぶりも評価。
チェルシーで代えの利かない5人の選手(テリー、カルバーリョ、ランパード、エッシェン、ドログバ)の1人に。
特に選手層の厚いポジションにも関わらず、違いを見せつけているエッシェンの存在感は絶大。

このポジションも激戦区で、選びたい選手が数多くいた。
まずはマンUの復活した天才スコールズ。ファギー・ベイブスの中で最も才能があると言われた実力者。ベッカムが去り、バットが去り、フィルネビルも去ったが、スコールズは今年もチーム優勝の立役者となった。今までのイメージとはやや異なり、華麗なスルーパスを繰り出していたのが印象的。

続いて、アーセナルのセスク&ジルベルト・シルバ。今年しょんぼりだったアーセナルの中で、数少ない安定したセクションだった。奔放なセスクを支えるジルベルトの存在が、特に印象に残った。今やジルベルトシルバはすっかりアーセナルの中心に収まっている。

リバプールのジェラード、チェルシーのランパードにとっては不完全燃焼のシーズンに終わった。
ジェラードはチーム事情で右サイドに回されることが多く、ランパードはバラックに持ち味を消された。
それでも、ほぼ休み無しでフル出場の彼らがチームに貢献しなかったとはもちろん言えないが……。

躍進レディングの象徴シドウェルにも注目だが、来シーズンからチェルシー移籍が決まった。チェルシーで果たして出番はあるのだろうか?


最優秀SH クリスチアーノ・ロナウド(マンU)

彼を置いて他にはいないだろう。彼はとうとう違う次元……ロナウジーニョや
ジダンの住む世界へと到達したようだ。
華麗なステップワークとスピードに溢れたドリブルは、メッシーと並んで恐らく世界最高峰。
逆境に耐え、メンタル面の強さも見せたCロナウドもまた、カカーに次ぐバロンドールの有力候補だろう。
Cロナウドの存在が、ポルトガルをビッグタイトルへと導くかもしれない。

最優秀CF ディディエ・ドログバ(チェルシー)

ここ2年間、眠っていた獅子がとうとう目を覚ました。マルセイユ時代の凄味を取り戻した、フィジカルモンスターがプレミア得点王に輝いた。
リバプール戦で見せた恐るべきボディバランス&反転スピードは、語り草になるほど。
シェフチェンコの不調を一人で支えたドログバの爆発がなかったら、チェルシーが二冠(FAカップ、カーリングカップ)を達成することは無かっただろう。

ドログバには離されるが、クリロナと組んでマンUアタックを支えたルーニー。
負傷するまではアンリの後継者に十分な働きを見せたファンペルシー。
後半本領を発揮したベルバトフの名前も挙げておきたい。

MVP クリスチアーノ・ロナウド(マンU)

とりあえず、サイドアタッカーのところで書いたので省略。


期待外れ賞 CF アンドリー・シェフチェンコ(チェルシー)

かけた額を考えれば当然。60億で獲得したFWはシーズンを通して2、3度光った例外を除き、くすんだままだった。本人のせいではないものの、モウリーニョとアブラモビッチ対立の引き金になってしまった彼は、まさにチーム崩壊の象徴と言える。

アーセナルファンということで、個人的に期待はずれだったのはギャラス、ジュリオバプティスタ、センデロスの3人。
特にギャラスには大きな期待をしていただけに、失望が残った。
バプティスタは役立たず。センデロスは負傷後のコンディション調整に失敗したのか、安定感のかけらもなかった。

06-07 セリエA総括&優秀選手賞

この夏、八百長リーグとして世界に恥部をさらけ出したセリエA。
その後も、八百長クラブへの処罰を大幅に軽減するなど、
もはや何でもありの様相を呈している。
今シーズンこそ、純粋なサッカーによりインテルが優勝を決めたものの、
来シーズンは八百長の親玉ユベントスが早くも帰ってくる。
八百長なしのシーズンは、今年限りなのだ。

以下、今シーズンの優秀選手をピックアップしてみる。


最優秀GK ジュリオ・セーザル(インテル)

御大ブッフォンがいない今シーズンは、本命不在。
ローマのドーニやフィオのフレイなどが水準以上のパフォーマンスを見せた。
ジュリオ・セーザルは前述の二人と比べても遜色ない。遜色ないというレベルでしかないが、
圧倒的な差で優勝を決めたインテルで、ほぼ全ての試合でゴールを守った、
他チームの選手と比べても遜色のない守護神。
それだけで、最優秀GKの名に値すると思う。
話は変わるが、セリエA3強(インテル、ローマ、ミラン)のGKは全てブラジル人。
ブラジルはGK途上国と言われてきたが、PSVのゴメスやポルトのエウトンも含め、
今ではGK大国になりつつある。

最優秀CB マルコ・マテラッツィ(インテル)

圧倒的な存在感で、DQNマテ兄貴が最優秀CB。
正直大嫌いな選手だが、感情論を吹き飛ばすほどの、格の違いを見せられた。
DFながら今シーズンは8ゴール。優勝を決めた試合でも2ゴールの爆発ぶりだ。
他に目立った選手としては、同じくインテルのコルドバ。ローマのメクセス&チブの名が挙げられる。
また、私が見た試合ではエンポリのマルゾラッティが印象に残った。
が、あまり名前を聞かないところを見ると、たまたまだったのかもしれぬ。

SB マイコン(インテル)

開幕前はまさかスタメンをとるとは思っていなかったマイコン。インテルの右サイドバックをがっちりとキープした。
このセクションはタレントに乏しく、他に思いついたのはミランのヤンクロフスキーとローマのトネットのみ。

最優秀レジスタ エウジェニオ・コリーニ(パレルモ)

大本命ピルロを挙げても良かったが、ここはコリーニを推す。
37歳であの運動量、あの存在感はさすがだ。
カターニア戦では、ミスを犯した自軍GKを慰めるため、
ゴール後一目散にピッチを縦断し駆け寄るなど、漢ぶりも見せてくれた。
他の候補としては、ローマのデ・ロッシやピサロが思い浮かぶ。

最優秀インサイドハーフ デヤン・スタンコビッチ(インテル)

はっきり言って候補は2人しかいない。
スタンコビッチと、同じくインテルのサネッティである。
どちらも甲乙つけがたい主力中の主力だが、
サネッティが欠けた場合はなんとか乗り切れていた印象があるのに対し、
スタンコビッチが欠けた試合は、どうしょうもなかったイメージがある。
どちらがインテルにとって重要かと聞かれたら、恐らくスタンコビッチの方だろう。

最優秀サイドアタッカー マンシーニ(ローマ)

ミランもインテルも、フォーメーション上
サイドアタッカーというポジションを置いていない。
今シーズンのセリエで、サイドアタッカーっぽい選手って誰かいたかなと考えると、
ほとんど思い浮かばないのが実情だ。
ラツィオのベーラミ? パレルモのブレシアーノ? ウディネーゼのディミケーレ?
イマイチである。
正直、マンシーニくらいしか最優秀に相応しい選手はいなかった。
マンシーニのすごさは、リヨン戦の2点目。シザースフェイントを繰り返して、
レバイエールを抜き去った、あの一撃に現れている。

OH カカー(ミラン)

あまりに出来すぎた幸運に前科持ちが重なって、欧州一は仕組まれた感すらあるミラン。
だが、ピッチ場でミラン優勝を力強く牽引したのは、ただ一人輝いていたカカーだ。
CL得点王が示すとおり、まさしく孤軍奮闘。
ミランはカカーさえ止めれば勝てるチームだったが、そのカカーを止められたチームはいなかった。
今年のバロンドール最有力候補だ。

最優秀CF フランチェスコ・トッティ(ローマ)

本当はイブラだけれど、ローマでここまで活躍したトッティも選びたかったので、
イブラをMVPに回し、こちらはトッティに。
セリエで初の得点王を獲得したローマのキャプテンは、セリエ一美しいローマサッカーの基準点。
ワールドカップでは影の薄い存在だったが、イタリア一のファンタジスタは健在ぶりを見せてくれた。

MVP CF ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)

インテル攻撃陣の二大スター、スタンコビッチとイブラヒモビッチ。攻撃面でインテルの優勝を支えたのは間違いなくこの二人だ。
イブラヒモビッチは、クレスポ、クルス、アドリアーノ、レコバとそうそうたるFW陣の中で、代えの利かない核となっていた。



ワースト選手賞 CF フランチェスコ・フラーキ(サンプドリア)

数いる期待はずれの中でも、この男ほど酷い期待はずれはないだろう。
サンプドリアキャプテンにして、小柄な身体にも関わらず旺盛な戦闘意欲で、
ファンから絶大の支持を受けていたフラーキだ。
……違法賭博にコカインで、長期出場停止中ではもはやフォローのしようもない。

その他の期待はずれを挙げていくと、まずインテルのアドリアーノとレコバが挙がるだろう。
特に前者は身体の動きが重く前半戦はまさに木偶の坊。動きが良くなってきた後半も、ローマ戦ではシミュレーションで2試合出場停止、
夜遊びで罰金など、どうにも冴えなかった印象だ。
レコバは調子が上がってきたかなと思った矢先に負傷、その後出番は回ってこなかった。
出場している時は素晴らしい動きを見せるのだが、その出場試合数が1桁では評価は難しい。
パレルモのカラッチョーロも期待を大きく裏切った。
無名だったアマウリにポジションを奪われたこともそうだが、何よりもアマウリが
負傷した後、出番が回ってきたにも関わらず、なにも出来なかった。

なお、ピッチ外ではリボルノのスピネージ会長がワーストだ。
今シーズンも無駄な監督交代でチームの調子を下げた。
去年に引き続き、チームの足を引っ張る彼にキャプテンのルカレッリも怒り心頭の様子だ。

また、本当の意味でワーストと言えるのは、イタリアサッカー界そのもの
と言えるかもしれない。
八百長騒動では大甘裁定を下し、膿を出し切ることが出来なかったイタリアサッカー界は、その後もファン同士の乱闘や、警官隊とファンの衝突など、
様々な事件を止めることが出来なかった。
こうした風潮を、後押ししているイタリア国民自体にも大きな問題があり、
病巣は深いと言える。
「ユベントスがいないリーグで優勝したインテルは、王者にふさわしくない」が、
「八百長をして勝ち続けたユベントスは王者に相応しい」。

こうした八百長容認のイタリア国民が多数派である以上、第2第3の八百長は確実に起こる。
早ければ、来シーズンから。
前回、82年の八百長発覚からモッジの来た94年まで。
前回は12年。次の八百長まで、後何年?

更新滞りにつき近況報告

現在2つ仕事を抱えていまして、そのうちの1つ、
明日締め切りの仕事に追われまくっています。
ついでにここ3~4日、目がとても痛かったので眼科に行ったところ
結膜炎だそうで。
パソコンは使ってもいいけど、なるべく休め気味にするべしとのことです。


そんなわけで、もう少し更新が滞るかもしれません。申し訳ない。
とりあえず、次記事候補はこちら。


☆プレイ中のゲーム
かにしの→分校系が終わったのと、仕事&眼の都合で現在一休み中。
かにしのレビューを続けたいのですが、1シナリオクリアしないと
感想が書けない上に、1シナリオが長めなので、もう少し先になりそう。

☆積みゲー、かにしの後にやる予定のゲーム

「ナルキッソス2」「群青の空を超えて」「いつか届くあの空に」「永遠のアセリア」

☆手元にはないけど、気になってるゲーム

「神奏曲界(だっけ?)ポリフォニカ」「潮風の消える海に」「夢見師PC版」

☆発売してないけど、気になってるゲーム。購入するであろうゲーム

「Riven12」「アルトネリコ2」「フォーチュン……なんだっけ(オーガスト新作)」



☆サッカー

プレミア、セリエの優秀選手賞の記事はもう書けるんですが、長いオフシーズン、
ぶっちゃけいつ書いてもいいんですよね。
ゲームの途中感想の記事を続けて書いているので、それが終わってからの方がいいのかな?

☆読書

山田風太郎著の「魔界転生」を読んでます。結構面白いので、読み終わったら感想書こうと思います。

かにしの途中経過⑤邑那クリア&分校系総評(分校系バレあり)

分校系の中では唯一、『単品』としても評価できる面白いシナリオだったと思います。


分校系シナリオと呼ばれる3編のシナリオには、1つの大きなテーマがありました。
邑那シナリオに、象徴的な一文があります。


世界は光りのあてかたで、見え方ががらりと変わってしまうものなのだ。


栖香から見た両親と、司から見た栖香の両親。
司が最初に思っていたイェンレイ像と、邑那の知っていたイェンレイといったふうに、
『情報の有る・無し』で、受ける印象というものは大きく違います。
これが栖香シナリオと、邑那シナリオ。1つのシナリオ内で提示される、テーマです。


ちょっと話が横道に逸れてしまいますが、ここで注意事項を1つ挙げます。それは、
『情報が有る方が、無い方よりも真実を表しているとは限らない』ことです。
気さくなイェンレイを知ってしまうと、気さくな相沢パパを知ってしまうと、
彼ら彼女らを善人である、と勘違いしてしまいがちだということです。
100%の善人なんていませんし、100%の悪人なんてのもいません。
私という『個』に対しては100%善人、100%悪人ということはありますけどね。
1個の視点しか持たない司は騙されてしまうでしょうが、3倍の(3人分の司の)視点を持つ私たち。
つまり3人のシナリオをクリアした私たちプレイヤーはそれに騙されないようにしたいものです。
つまり、美綺は美綺パパの悪事を知っても、彼を心から悪人だと思うことはできないでしょうし、
司は邑那の悪行を知っても、彼女を心から悪人だと思うことはできません。
それは、悪事・悪行を知る前に既に、美綺はパパを、司は邑那を愛してしまっているからです。


このテーマを分校系シナリオ全体にまで広げます。すると……


栖香から見たイェンレイと、邑那から見たイェンレイ。
栖香から見た渉と、邑那から見た渉。
栖香から見た相沢パパと、美綺から見た相沢パパ。
恋人である司から見た栖香(栖香シナリオでの栖香)と、恋人ではない司から見た栖香(栖香シナリオ以外での栖香)。
同様に、恋人である司から見た邑那と、恋人ではない司から見た邑那。


光りを当てる対象がこんなにも増えました。ちなみに、美綺はあまり変わらない気がしたので、割愛しました。
ここでポイントになるのは栖香です。悪口でもなんでもなく、*栖香は『最も世界が見えていない』人間です。
当然、栖香にくっついた主人公も世界が全然見えていません。せいぜい仁礼家のことくらいです。
ここに、栖香シナリオの存在意義があると言えます。
つまり、栖香シナリオで
「相沢パパって嫌な奴だぜ! イェンレイうぜー。渉良い奴」とプレイヤーが騙されておかないと、
このテーマは描けないからです。
ですから、やはり分校系シナリオの中では栖香シナリオを最初に、邑那シナリオを最後に持ってこないと、
半分も楽しめないと思います。ルート固定にしなかったことは、プルトップの大失敗でした。


そんなわけで、分校系シナリオの総評に参ります。
角度を変えた3つの視点から、キャラを多角的に描いた構成力には満足しました。
初めは糞シナリオにしか見えなかったのですが、栖香シナリオが伏線でしかなかったことに気付いた時、「面白い」と感じるようになりました。
ただし。
シナリオを単体として見た場合、つまり1人のヒロインしかクリアしなかった場合。
栖香と美綺は紛れもなく糞シナリオだと思います。
だって、つまんないんだもん。
なかなかプレイが進まなかったのは、私の方の都合も大きかったけれど、
それでも面白かったらもっと一気にやってますよ。
一気にやる気がなかったのは、エンタメ性が低かったからという側面もあるのです。
ぶっちゃけ、飽きは何度も襲ってきました。今だからこそ、ちゃんと全員やって良かったと言えるけど、
正直何度も、分校系は放置して本校系行っちまおうかと思いましたもん。
先ほど挙げたテーマにしたって、1つのシナリオだけじゃほとんど描けていませんしね。


そういうわけで、『分校組』の3シナリオを、あくまで1つのゲームのように
採点すると483点/650になりました。55位です。ESにつけるところの79点。
悪くはないけど、もう一声欲しいと言ったところでしょうか。
『シナリオの構想。頭で考えたシナリオの楽しさ。論理』の部分は面白いんだけど、
『場面の流れ。やっている時の楽しさ。感情』の部分が弱かったのがこの点数に留まった要因です。


また、繰り返しになりますが、誤字が多すぎます。
キスシーンで「くびちるに触れた」は無いと思うよ。クビ散るってアンタ。


後、どうでもいいところですが、邑那シナリオで疑問点が1つ。
処女膜の有無で処女かどうかを判断するのは無謀ではないですか?
激しい運動で破れることも結構あるみたいですし、形状によっては処女じゃなくても処女膜の
残る人もいるようですし。
いや、男のロマン(?)っつーことで、基本的にはスルー推奨なのですが、
さすがに物語にこうも絡んでくると、ちょっと気になります。
この辺は、僕も男なので、僕の方こそ間違ってるかも知れません。
詳しいことはどなたか女性の方に聞いてください。
聞くときは、セクハラにならないように、相手と話し方と場を選んでね。


*皆の恋愛模様を、一人だけ気付いていないのも栖香です。

10000ヒット

ふとカウンターを見たら、10104ヒットになっていました。
開設から15ヶ月で10000ヒット。負担に感じることもなく、寂しさを感じることもなく、ちょうど良い数字かもしれません。
不快なお客様もなく、Web拍手やメール、コメントを下さる方もいらして、ありがたい限りです。
もう少し読者のみなさまとコミュニケーションをとっていきたいなという願望はありますが、
下手に荒れたりするよりはいいのかな。



そんなわけで、末永く続けていきたいと思っておりますので、
みなさん、これからもよろしくお願いします。


さて、10000ヒットと言っても特に何も考えていませんでした。
何をしましょうか。何かリクエストとかありましたら、どしどしお申し出ください。
他のエロゲー系ブロガーの皆さんをちらりと覗き見しますと、

①華麗にスルー。何もしない

②読者の皆さまのリクエスト作品をプレイ&レビュー

③ギャルゲークイズ

あたりでしょうか。②と③は両方とも、皆さんが参加してくださらないと
寒いだけなのと、②に関しては私の方に皆さんの期待(?)に応える力があるかどうかというのが、
問題です。


だって、②でたとえば「密」の感想よろとか言われても、
明らかに趣味とかけ離れているゲームを買って、気分を害して「スカトロかんべん」なんて記事を書いてもしょうがないですし。


運良く自分に合う作品や、やってもいいか的な作品に当たればとても有り難いんですが、
そうじゃないと勧めてくださった方にも申し訳ないからなぁ。


いくつか候補を挙げていただいてその中から1つとか、あるいはこっちからちょっと気になっているゲームの候補を出して、その中からみなさんに選んでもらうとか……我ながら後者は全然意味が無い気がするな。なんだか、選んでもらえなかった作品もいつか自分でやりそうだし、プレイの順番が変わるだけじゃなぁ。


③は作る自信はあります。ありますが、なんだ。誰も参加してくれないと、
猛烈に寒いじゃないですか。
何をやっているんでしょうかね、この人はと自分で思うようになったら終わりですよ。まぁよくあることですが。
2006年のゲームランキングとかは、ある意味誰も見てくれなくても書いているだけで楽しいけど、クイズ制作は反応していただいてナンボですから。


このままだと①になりそうな気がしますが、それはそれで寂しいような。まぁ、別に10000ヒットとか節目のヒットにこだわらず、何かリクエストがあったらお気軽にお申し出くださいね。


もちろん、サッカーとか読書とかへのリクエストも大丈夫です。図書館にある本なら元手もかからないし、②に関しては本の方が対応しやすいのかもしれません。


ちなみに、かにしのは現在ゆーなさん12話目です。そろそろ終わります。ノロノロプレイですみません。

ちょっと今、仕事の方が忙しくて……この言い訳、多分前にも言ったと思いますが、デスクワークなんですよ。
別に遊ぶ暇が無いほど忙しいわけじゃないんです。だけど、パソコンの前に座ってるのがつらいんですよ。仕事でも座ってるから。
だからなかなかパソゲーに手が伸びなくて。
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