2008年09月

メモオフ6途中感想⑤クロエクリア(バレあり)

生徒会長クロエクリア。

このルートはなかなか良かったです。
クロエにはかなり萌えましたし、シナリオの流れも無理がなく、
志雄の心情にスムーズに感情移入できました。
このルートではクロエを選ぶために智紗を振ったというよりは、
智紗を振った後の隙間にクロエが入ってきたのが、志雄の心情を自然に感じられた1つの要因かもしれません。


智紗を振った原因も、他のルートで感じていたりりすへの苛立ちをダイレクトにぶつけてくれて、
納得のいくものでしたし(智紗はかわいそうでしたけど)、
智紗への接し方を見ても、志雄は志雄なりに智紗を大切に想っていたんだなというのが伝わってきました。
智紗も、本当に良い子ですしね。


それに、クロエもなかなかかわいくて魅力的なヒロインでした。
とりたてて大きな事は起こらないシナリオですが、居心地の良いクロエとの生活+智紗への精算と、抑えるべきポイントは抑えてあった印象です。


……にしても、やっぱりりりすは好きになれない……。
「男はこうしなきゃいけない。デートはこうしなきゃいけない」みたいなことを恥ずかしげもなく主張するのって、痛いにも程がある気がするのですが……。

メモリーズオフ6途中感想④トライアングルりりすクリア(バレあり)

メインヒロインになるのかな?トライアングルりりすルートをクリアしました。


結論から言いますと、微妙でした。悪いとは言いませんが、微妙でした。

りりすルートは、りりすシナリオ(前編)とトライアングルりりすシナリオ(後編)の
2部構成になっています。

りりすルートは終盤に至るまで、主人公を無理に智紗とくっつけようとするりりすにイライラさせられながら進むお話でした。
エンディング、りりすがバンドステージで自分の気持ちを歌い上げ、それに主人公が応えるという、なかなかに盛り上がる展開でりりすシナリオ(前編)が終わり、ここでトライアングルりりすシナリオ(後編)が始まるんですね。

はっきり言って、りりすルート終了時が一番盛り上がりました。
ストーリー上、まだ解消されていない問題点(主人公と父親の確執:りりすと母親の確執)はありましたが、ここで終わっておけば……という気持ちはぬぐえません。


トライアングルりりすシナリオも2つに分かれておりまして、まずはりりすシナリオをりりす視点で振り返るところから始まります。
これはなかなか面白かったです。心底ウザいと感じていたりりすも、まぁ許容範囲かなくらいまで持ち直しました。
聞こえのいい言い方をすれば、りりすはとても不器用で、本人は悪気はないのに
相手を不快にさせてしまったり、誤解されてしまったりするキャラなんだなと実感できました。


しかし、トライアングルりりすシナリオの後半はいただけません。
物語は読め読めで、さしたる盛り上がりもなく、淡々と問題点を解消していったようにしか思えませんでした。
りりすの記憶喪失なんて、初めからガセだとわかりますしね(ガセじゃなかったらそれはそれでトンデモ展開)。
記憶喪失だなんて無茶な嘘をついて、周りを傷つけ、心配させたりりすもけっして好きにはなれませんし、
本編で主人公が言及していたように、りりすが一月前の行動を蒸し返したことによって、りりすシナリオ(前編)で感動したバンドシーンは一体なんだったんだという気にもなりました。もうそのテーマは終わったんちゃうんかと。


そんなわけで、結局高評価に転じたのも束の間、低空飛行が続いているメモオフ6。次は生徒会のどちらかをクリアしたいと思います。

メモオフ6途中感想③りりすクリア(バレあり)

りりすをクリアして、トライアングルりりすルートに入りました。


りりすルート、正直つらかったのですが、最後の20分の演出はとても良かったと思います。
これで一気にテンションが上がり、良作への期待も復活しました。
現状では未だ凡作止まりですが、信じる気持ちに灯りがともったという、そんな感じです。
トライアングルルート次第では、りりすへの評価も変わってくるかもですし、
智紗は元々とても気になるヒロイン。クロエは無難に良さそうですし、結乃は妙に人気があるようなので、
この後が楽しみです。
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