2008年11月

CLANNAD ことみクリア(バレあり)

一度書いた記事が消えてしまった……。


2年前に、あまりの日常シーンのつまらなさと、杏のウザさに投げ出した『CLANNAD』。
このたび再開し、ことみシナリオをクリアしました。


2年経って、感性も変わったのでしょうか。
あれほど、シュールで寒いギャグに眠気を催していた日常シーンを、今回はなかなか面白く読むことができました。
特に感心したのが、「灰色の学園生活」を実に巧く描けていること。
私も、中学と、大学の1~3年はそれなりに充実した学生生活を送れたと思っているのですが、高校と大学4年生時は、退屈で閉塞感のする学生生活を経験しました。
 特に不幸のどん底ではないのですが、楽しいこともなく、悪友とくだらない話をして退屈を潰すだけの毎日。授業をサボって卓球をしたり、ゲームの発売日に早退したり、3限から来たりと自由気ままではあるのですが、それが楽しいかと言うとそういうわけでもなく。そんな、感覚がとても巧く描けていることに感心しました。

また、春原への対応は酷いといえばあまりに酷いのですが、どうしても笑ってしまいます。逆に言うと、春原(あとは風子)以外のギャグはやっぱりあまり笑えないような……それでも以前と比べて苛立つことはなくなりました。


ただ、変わっていなかったのは、杏のウザさ。
私、どうしても「男にたかる女」とか、「相手の意思は無視して自分のしたいことだけをする」勘違いスイーツ脳女性はダメなんです。
おまけに、「周りが勝手にカップルをくっつけようとする」展開も大嫌いなので、現在プレイしている杏シナリオは相当キテます。また投げ出してしまいそうなくらい。


では、ことみシナリオに話を戻して。

まず、何といってもラスト。世界中を旅して帰ってきたカバンのくだりでは、思わず涙腺が緩んでしまいました。
泣きに関しては、さすが定評のあるKey。世界中の言語が刻まれたカバンの演出は巧すぎます。
また、それに負けずとも劣らない名シーンは、朋也が学校をサボって、有り金を叩いてことみの庭のガーデニングを行うシーン。
地味な行動なのですが、それだけに本当にすごく格好良くて、輝いているなと思いました。
あの瞬間の朋也は、灰色なんかじゃなく、まさに青春していたなと。命をかけて彼女を救うのと同じか、それ以上に美しい行動だったんじゃないかなと思います。

次は、最大の鬼門、藤林姉妹に行きたいと思います。恐らく酷評すると思いますが、ここをくぐり抜ければ後はイケると思うので、ファンの方も大目に見ていただけると嬉しいです。


恋姫無双 途中感想①

三国志のキャラを女性でというコンセプトから、絶対にバカゲー、もしくはネタゲーだと思っていた本作ですが、
思ったよりもまともというか、面白いです。

突っ込みゲーとでもいいますか、「ありえねー」、「ぜんぜんちげー」と言いながら、たまに「再現率高いな」と思わせる部分もあったりするので、
やはり、三国志をある程度知っている人のほうが楽しめると思います。
五虎将軍が仲間になったところまでプレイしました。


・ありえねー点

・まずは時代がバラバラな点。黄巾の乱が起きた時って、実際には孔明はまだ4歳とかでしょ。孫堅や孫策じゃなくて孫権いるし……。

・顔良が軍師。これが一番吹きました。田豊とか祖儒とかホウキとかカクトとか審配とか、エンショウ軍の軍師がこのゲームまったく登場しないとはいえ……。

・チョウセン。さすがにこれはひどい。声が若本御大でも許せぬ。

・黄忠が文官、みたいな発言があったこと。

・孔明を将軍にして、関羽を軍師にした方が、逆にするよりも強いこと。


・再現率

・エンショウは確かにこんな感じかと思いました。

・顔もないビホウを快く思っていない関羽に痺れました(演技だと、ビホウは関羽を見殺しにして、関羽の死の遠因を担う)。

・コウソンサンの超雲への態度。



とりあえず、孔明と馬超に萌えてます。というか、仲間キャラで嫌いなキャラがいません。
ただ、後半は微妙という声をあちこちで聞くのが若干不安ではあります。
少なくともここまでは十分良作といっていい出来です。

超昴閃忍ハルカ 感想 ハルカ純愛ルートクリアプラス追記



とりあえず、一周クリアいたしました。
感想はと言いますと、「エロい」の一言に尽きます。
私の点数のつけ方ですと、あまりエロに点数の比重は置いていないので
そこまで高得点にはなりませんが(暫定で480/650点)、
そもそもシナリオに期待するのもどうかしていますし、抜きゲーとしてはかなりの良作なんじゃないかなと思います。


普段ほとんど抜きゲーというものはやらないので、これを機会に少し自分のこだわりを書いてみたいと思います。
エロと一言で言っても、シチュエーション・テキスト・キャラクターボイス・絵・キャラクター描写と、
この5つが全て揃うゲームというのはなかなかないものです。

まず、ボイスと絵。シナリオゲーにおいても当然存在するこの2つですが、重要度がまるで違います。
絵は本当に重要ですよね。他の4つが揃っていたとしても、絵がダメならその時点でおしまいです。
中でも重視しているのがキャラクターの表情とおっぱいの描き方かな。

ボイスの重要性は、フォアテリで思い知りました。瑛里華(CV観村咲子さん)のシーンがまるでエロくないんですよ。
どうしてなのかと考えるまでもなく、喘ぎ声の演技がダメだったんですね。
Hシーン以外では別に観村さんの演技に不満はなかったんですけど。


シチュエーションは当然大事として、テキスト。これはロストパッセージというゲームでつくづく感じました。
シチュエーションも絵もよくて、声優さんの演技も悪くなく、なのにあまりエロくなかったんです。
これは、ライターの御子石さんのテキストが、行為や描写をほとんどせずに、ひたすら喘ぎ声ばかりのテキストを描いたせいだと思っています。
まぁ、ロスパはエロ以外の部分で楽しめたのでよかったんですが、もったいないなとも思ったものです。


キャラクター描写も重要ですよね。やっぱ、魅力のないキャラじゃ、Hもさめるというものです。
その点、今回の「ハルカ」は、ハルカ、ナリカ、スバルと捨てキャラがおらず、
どのキャラもそれなりに好きでした。
好きなキャラが一人しかいないのなら、二週目をやる気もおきませんが、3人ともまぁまぁ好きなので
全キャラ純愛ルートを見てやろうと思っています。
…鬼畜ルートは見なくてもいいかなぁ。


次にゲーム性について。
今回は(前回はすでに覚えていない)比較的簡単だった印象を受けました。
私のようなヌルゲーマーには安心の難易度、より歯ごたえのあるものを求める人にとっては物足りないかもしれません。
特に、日にちにかなりの余裕があって、まったりプレイしていたつもりでも70日/99日くらいでクリアできました。


やり方のヒントについて。たぶん、好きにやっても問題なくプレイできると思いますが、一応。


スキルについては、まず初めに「訓練の時に攻撃・防御・反射が上がる」スキルをつけるのがお勧めです。
次に「1のサイコロを防ぐ」スキル。
後は、3人のうち1人だけで構いませんが「敵を倒すとピースポイント回復量が上がる」スキル。
それから、城攻めのスキルの、「罠を防ぐ」もしくは「敵から隠れる」スキル、どちらか片方でもいいのでつけるといいでしょう。
両方防げれば言うことなしですが、まぁ片方だけでも防げればなんとかなります。


序盤はなるべくリビドーを上げると効率的です。60を超えるまでは、最優先で上げるといいでしょう。
後は普通にやっていれば大丈夫じゃないかなぁ。


純愛トゥルーエンドを見るには、炎斎を倒す時に愛情値MAX、ピースポイント80以上が必要です。
愛情値は、意識して上げていけば狙ったヒロインをMAXにするのは簡単だと思います。私は3人ともMAXでした。
ピースポイントに関しては、
なるべくジョウニンから倒していく
「幸」がついた敵を倒すとピースポイントが大量に回復する
ことさえわかっていれば、なんとかなるでしょう。日にちにも余裕があるので、調整は可能だと思います。


Hシーンに関しては、まだそれほど多くのHシーンは見ていないので(一度回想で飛ばして、そういう気分のときにじっくり見ようと思います)
、あまり語れないのですが、ハルカのメイドHがエロくてよかったです。


追記:

ナリカ純愛、スバルをそれぞれクリアしました。
…特にこれといって付け加えることがないので、新記事ではなく、追記という形で書かせていただきました♪

ダカーポ2プラスシチュエーション感想②

パソコンを新しく買いました。
非常に使いづらく、入力速度も以前の10分の1という感じですが、少しずつ慣れていきたいです。
修理中のパソコンと違って、1つ1つのキーを力強く叩かないと認識してくれないのと、バックスペースキーの位置がひとつずれているのと、漢字変換がばかなので、ストレスがたまります。

てか、このキーボードの鈍感さは異常ではないかと。

というか、修理中のパソコン遅すぎ。


アイシアと忍をクリアしました。

まずアイシアですが、アニメ(セカンドシーズン)を観ていないと、やや置いてきぼりな印象でした。

次に忍ですが、これは正直どうかと。
なんというか、ふだんはヒロインをストーキングしているわけですが、
ストーキングされるのは嫌なものですね。


こrdkのきzかうのに0ふんもあかてしmった

これだけのきじをかくのに40ふんもかかってしまった

と打っているのに、ぜんぜん認識してくれないんだもの。

PS
メモ帳に書いたら、普通に反応しました。
…ドリコムブログがおかしいのかも。
とりあえず、メモ帳で記事を書いて、コピペすればいいかんじです。

PS2(記事補足)

ちなみに、りのというもう一人の隠しキャラは出し方がわかりません。


超昴閃忍ハルカは、エロい以外の感想に困るゲームなので、あまり感想に期待はしないでください。
前作のエスカレイヤーに比べてヒロインの容姿が好みだったりします。
現在は、ナリカと初Hくらいまで進みました。
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