2010年05月

オフ会行ってきました。

つい先日、エロゲー批評空間のオフ会なるものに参加してまいりました。

参加者は、henahenaさんa103netさん魔法使いさんnekocatさん、私、匿名さんが二人で計7人。


中身、相当濃かったです。
みなさん業界のことから、様々なタイトルのことまでよく知っていらっしゃるというか。


・現在の注目作、「素晴らしき日々」の話

・「置き場がない」に関連して、健速先生のお話

・「ホワイトアルバム」についてのお話

・某ゲームの考察についての議論

・「Twitter」についてのお話


が、特に印象的でした。


今までネット上でしか知らなかった、いろいろなレビュアーさんと顔を合わせ、言葉を交わせたことが最大の収穫ですね(こちらが勝手に想像していたのと、実際会ってみた印象はだいぶ違っていました:笑)。

全ての音をシャットアウトして集中して一心不乱にプレイなさる方もいて、
携帯をいじって友達とメールをしながらゲームをしている私とは、ストイックさが違うなぁと感じました。
確かに、よほどの名作に出会ったときは、私もマナーモードにして一心不乱にプレイしますけど、1年に1作もないです(笑)。

また、人気のあるレビュアーさんが何人もいらっしゃったので、レビューを書く際に心がけている点やレビュースタイル、人気があるからこその苦労話などもお聞きすることができました。
私自身の考えとしては、人気を云々するのは好きではありませんが、それは抜きとして、人気がある方には、やはりそれだけの理由があると感じましたね。

・ゲームに対する真摯な姿勢(エロゲ愛)

・それに伴う広範な知識

・レビューを書き上げるために支払う労力

・読者を楽しませるためのちょっとした工夫

などなど、とても僕には真似できないなぁ、と感じました。
僕にももっと人気が出たらいいなぁ、と考えていたこともありましたが、
人気者ゆえの苦労話を聞かされたり、上記のような才能と努力を聞かされると、「まぁ、僕は僕のペースで、気楽にのんびりやろうか」と思うようになりましたよ。


最近エロゲーからは疎遠になりつつあったのですが、刺激を受けたのかムクムクとプレイしたい衝動も湧き上がってまいりました。

話題に出ていた「素晴らしき日々」も、昔好きだったモエかんのライターさんが携わっているみたいだし(携わってるも何も社長だけど)、買ってプレイしてみようかな?
そんな刺激にはなりました。

放置状態だった「ツイッター」も活動再開(?)するきっかけになったし、魔法使いさんとのサッカー談義も面白かったです。

nekocatさんに、発売したばかりのiPadを見せていただけたのも良かった。
実は気になっていたんで(笑)。


今回参加したことで、これからも交流していけるエロゲ仲間が増えたことは最大の収穫だったと言ってもいいでしょう。


残念だったのは、なかなかうまく話題に乗ることができず、私の中では不完全燃焼に終わってしまったことです。大人数の会話だと、うまく口を挟んで意見を表明するのって難しい……。3~4人のグループで、2つに分かれたほうが(途中でシャッフルする)、私としては会話しやすかったなぁと。

たとえば、以前どこかで某RPGについて語っていた方に、僕もそのゲームの大ファンだったので、「僕もそのゲーム大好きなんですよ!」って話したかったんですけど、やっぱり7人いる場で、エロゲでもない話は振りづらかったし(気にせず振る勇気がほしい)。


後は、新宿って物価が高い……。普段の遊び、デートでは1回3000円~5000円で済ませている身としては、2~3回分の軍資金を1回で使ってしまい、出費が懐にグサリと突き刺さりました(汗)。
無理して二次会に残っておきながら、グダグダ言うなよという正論すぎるツッコミ待ってます。単に僕が貧乏なだけなんだけどね。……先月、ダカーポのファンディスクなんか買うから(笑)。


そんなわけで、私の中では厳しかった部分もあるにはありました。
しかし、それを上回る収穫がありましたので、参加してよかったという気持ちは変わりません。


呼んでくださったa103netさん、会をまとめ、実行にこぎつけてくださった幹事のhenahenaさんに。
そして、当日楽しい時間を過ごさせてくれた、参加者全員に心から感謝を。

僕もエロゲーをプレイして、感想を書かなくちゃ!という気持ちになりました。


ちなみに、ダカーポフォーリンラブ、Forest、真†恋姫無双については確実にクリアして感想を書きます(宣伝)。

オフ会の場でお勧めいただいた「キラキラ」も、是非やらせていただきます!

微妙に点数修正

ESに参加して以来、点数・コメントの修正をほとんど行っていなかったのですが、この度点数のみ小幅修正してまいりました。


ES参加前から、僕はゲームに点数をつけておりました(自分用のエクセルに)。

シナリオ 150
キャラ  150
CG    100
音楽    80
CV     20
システムorエロ 100
思いいれ -50~+50

計650点満点。

シナリオとキャラは、全体の印象点をまず出して、そこから攻略ヒロインの上位半分のシナリオとキャラの点数の平均を出し、更に全体の点数と足して2で割る。

たとえば、シナリオ全体の印象点が110点。
攻略ヒロインが6人で、内訳が

伊藤さん 100点
佐藤さん 120点
鈴木さん  80点
山本さん 150点
田中さん  50点
小林さん  140点

なら、上位3人の平均(150+120+140)÷3=約137
印象点が110なので、110+137=247÷2=123
が、このゲームのシナリオ点になります。キャラも同じね。


ESは100点満点なので、650点満点÷100点満点=6.5点につき1点。
その結果たまたま最高点のソフトが94点(620点)だったので、全てのゲームに+5点した点数をESにはつけておりました。


このやり方を編み出した当初(もうずいぶん昔です)は、「いろいろな視点から点数をつけられるので、バランスの良い採点法だな!」と自画自賛していました。一応シナリオとキャラ、私が重要視するこの2点の比重は重くなっているし、思いいれという項目で補正もできるし。
しかし、時が経つにつれ、いろいろとよろしくない部分も出てきたんです。


まずは、時代の流れ。僕がゲームに点をつけ始めた頃は、CVがついていないゲームも多かったのでいいのですが、最近はついていないゲームなんてほとんどないです。そうなると、果たして20点という小さな点数の割り当てで良いのか?という疑問が出てきます。


最も時代の煽りを食らうのはシステム点。セーブが3箇所しかできなかったゲームをプレイした身としては、今のゲームは全部システム点は100点になっちゃうんですよ。


で、ですね。シナリオが100点(まぁまぁ良いほう。それなりに楽しめた)で、システムが100点(バックログ音声再生完備なんて当たり前)のゲームと、
シナリオが140点(感動興奮心に残る名作!)で、システムが60点(まぁバグはないよね。一応一通りは揃ってるけど、バックログで音声が再生できないよ。セーブも20箇所しかないよ)のゲームが同じ点数になっちゃうんですよ。思いいれで補正といったって、たかだか50点(エロ助に直せば50÷6.5=7~8点)でしょ?

名作が88点、良作が81点。……これしか違いが出ない。うーん。


それに、システム/エロに関しても、Kanonみたいにエロ薄すぎなゲームはいいですが、それ以外の場合は困ります(抜きゲーは、上記採点法を採用していません。シナリオ点150点とか、あまりに滑稽なので)。


一番の問題は、僕はシナリオとキャラを最重要視しており、絵や音楽、システムに関してはさほど重要視していないことです。
これによって、

A 絵がかわいくてそこそこ萌えて後は特に穴がないゲームと、

B 絵が微妙でシステムも微妙だけど、心に残る名作が

同じような点数になってしまう。本当はBのほうがずっと好きなのに。
というようなことが、実際にいくつかのゲームで起こってしまっています。


なもんで、「これはさすがに違うだろ!」と思ったゲームのみ、修正してきました。「ちょっと違うような……まぁでもいっか」程度のものは直していません。


コメントに関しては一切修正していません。
これまた、今思うと「違うだろ」と思うものはあるのですが、クリア直後にどう思ったか、というのを今眺めて、「あー、あのときはこんなこと思ってたんだなぁ」というのを残しておきたいからです。

プラス、良くも悪くも昔の僕は痛々しいです(今だって痛いかもしれないけど)。なのであの感想を見て反省するもよし、成長を喜ぶもよし、失ってしまった無鉄砲さをうらやむもよし、といったところです。
書き直しているとキリもないし、再プレイしないと書き直しちゃいけない気がしますしね。

妹キャラ

妹キャラについて、こんな記事を見つけた。今、ちょっと読書をする元気がないので、たまにはエロゲー的記事でも書いてみようか。


別にエロゲーから引退する気なんて全くないのだが、
ここ1~2年、読書に力を入れていることもあって、2009年以降は両手で数えられる程度しかプレイしていない。
だからこそ、プレイ直後の興奮状態ではなく、しばらくたっての印象が書けるとも言える。
ただし、以上のことから、古いゲームばかりになると思う。そのうち新しいゲームもやるから、許してほしい。


ところで私、妹属性は持っていない。妹属性も持っていない奴が何を語るのか、と突っ込まれそうだが、まぁいいではないか。妹キャラが嫌い、というわけでもないんだから。

ちなみに、自分の属性としては、

・幼馴染
・クール(解凍系:もはや死語か?)

あたりで、苦手なのが

・眼鏡
・姉
・ツンデレのツンが強すぎる奴
・ドジメイド

だ。よろしく。


さて、これから記憶に残る妹キャラを語るに当たって、幾つか条件を設けておこうか。

・親戚/従妹は×
理由……従妹は妹ではない。というか、これを入れると人数が多すぎる。
入れたかった気はするが、それならむしろ「親戚キャラについて語る」とかを、やる機会があれば、そのときに触れれば良いだろう。そんな機会があるかは謎だが。野々崎つばさ(もしも明日が晴れならば)、芳乃さくら(ダカーポ1)等は除外される。

・義妹は○
理由……実妹だけじゃ、逆に人数が少なすぎる。

・妹的キャラは×
理由……妹的キャラは妹ではない。よって、朝倉由夢(ダカーポ2)、河原茉莉(家族計画)、涼宮茜(君が望む永遠)等ははじかれる。……茉莉とか茜とか大好きなんだけどね……。

・エロゲー攻略ヒロインは○、ギャルゲー(非18禁)、攻略できないヒロインは×。

よって、松永沙羅(Ever17:非18禁)、伊藤乃絵美(With you)等ははじかれる。

と、便宜上しておこうか。


注:嫌いなキャラは容赦なく叩きます。怒りっぽい方は見ないでください。


私の、エロゲー初プレイはCampasというゲームだった。「スクリーン」という名でPSに移植されていたものを、エロゲーと知らずにプレイした。
そこに出てきたのが、病弱系義妹の高坂舞子である。なかなか萌える妹だったが、いかんせんシナリオが乏しいことがネックである。
後にエロゲー版をプレイして納得。舞子は完全にエロ要員だったのだ。
妹を守る(キリッ!)とか言っておきながら、エロエロ三昧だったのだ。別に構わないが。

2作目は飛ばして、3作目。悪名高きWindである。しかし、ここに出てきた丘野ひなた
について語るべきことは特にない。頭が軽く身も軽い妹であった。

このまま、プレイ順に振り返ろうかと思ったが、プレイした順番なんて覚えているわけもない。思うまま、書いていくことにする。
最も凶悪だった妹といえば、征木茜(水夏)が思い浮かぶ。彼女を選ぶと、主人公は刺される。

ちなみに、茜を輩出したCircusは次作ダカーポ1でも、別な意味で凶悪な妹を輩出する。言わずと知れた朝倉音夢である。音夢は、数いる妹の中でも最底辺に位置する、それくらい嫌いなキャラだ。ちなみに、ダカーポ2の由夢も大嫌いである。ダカーポシリーズのファンのくせして、メインヒロインが嫌いとは、困ったものだ。

なんだか知らないが、ダカーポ1のスタッフが作った何処へ行くの、あの日にも邪悪な妹が登場する。国見絵麻である。このスタッフにとって、妹といえば邪悪なのだろうか。何処あのは途中までは面白かったが、最終シナリオが意外に盛り上がらず、凡作止まりであった。


音夢と人気を二分していた古いゲームの妹といえば、片瀬雪希(みずいろ)だろう。しかし、悲しいかな、私にとってみずいろは、ポンコツこと早坂日和の一党独裁体制により、雪希の印象は薄い。なんだ、妹キャラについて語るも何も、さっきから微妙なキャラばかりではないか。

そこで、好きな妹についてもボチボチ紹介しようか。まずは、加奈~おかえり~から藤堂加奈である。これほど守ってあげたいと思わせる妹キャラは、私のゲーム人生の中ではいない。古いゲームだが、今でも色あせない泣かせ系の名作ゲームだ。

ツンデレに初めて目覚めたのは、義妹キャラ(連れ子)が原因である。
Canvas桜塚恋だ。私はMではなく、Sなので、罵倒されるのは嫌いだ。当然、恋の印象も初めは良くなかった。しかし、クリア後、恋のイメージは一変していた。「嫌いっぽいキャラでも、クリアしてみなければそのキャラの真価はわからない」。当たり前のことかもしれないが、そんな大切な(?)ことを学ばせてくれた。と、言いつつ実は百合奈の方が好きなのだが。

しかし、連れ子というのは今回のジャンル分けでは扱いが難しい。たとえば、久城麻衣(Dear My Friend)は、義妹だったと記憶している。しかし、この記事を書くにあたって調べてみたところ、どこにも妹と書いていないではないか。違ったっけか? もし違ったなら例外ということで許してほしい。麻衣はかわいい。やっぱり守ってあげたくなる妹が大好きらしい。
とはいえ、やはりシナリオでは月夜に負ける。どうも、私の中で、妹はなかなか一番手にはなれないようである。

ついでに、記憶が不確かな妹(?)に、モエかん鈴希がいる。モエかんは、ライターの実力差が激しく、鈴希は外れライターの担当キャラだった。
リニア、霧島ルートは素晴らしかったのだが。

一番手になれない、守ってあげたい妹といえばもう一人。ショコラ結城すずだ。しかし、ショコラは多士済々。シナリオ最強の香奈子にはやはり叶わない。ついでに、すずも麻衣も世間的人気はイマイチらしい。というか、ショコラ自体がイマイチ? そんなアホな。絶対異論は殺到するだろうけど、丸戸氏アンチな私の中で唯一褒めたいのがショコラだというのに。

そういえば、征木茜と並ぶ極悪な妹を思い出した。桐山桜(さくらむすび)である。こちらの妹は、超依存体質。これは重たいたまらない。この妹は、実妹ではないかと色めきたったファンがたくさんいたようだ。私としては実妹万歳、義妹は偽妹です(また暴言を吐いてしまった)と言いたいところだが、萌えない実妹よりは萌える義妹の方が100倍良い。

実妹疑惑といえば、初島杏(初恋)が思い浮かぶ。「お兄ちゃん、罠だよ罠」という台詞は明確に覚えているが、何が罠なんだかサッパリわからなかった。まぁ、かわいい。というか初恋はどのキャラも割とかわいい。しかし、飛びぬけてご贔屓にしたいヒロインがいないのが、初恋の限界だ。

実妹イイ!と思ったのが、あかね色に染まる坂長瀬湊である。どうも私は、シナリオ的には実妹でも義妹でも構わないが、Hシーンでは実妹の方が好きらしい。独特の背徳感みたいなものがあって、妙に興奮したのを覚えている。エロが濃いとはお世辞にもいえないが、さくらむすびや初恋よりはエロいあかね色に染まる坂で、初めて実妹の良さに気づいた次第である。

義妹キャラが最萌えヒロインを飾る、稀有なメーカーがAugustである。
どちらも、エロ妹として記憶に残る。Princess Holidayからシルフィ・クラウド夜明け前より瑠璃色なから朝霧麻衣である。プレイ順から言って、麻衣のインパクトは絶大で、特に2回目と、3回目のHシーンが大好きである。冷静に考えればシナリオは微妙なところなのだが、それを吹き飛ばして1位に輝いてしまうくらい、Hシーンにインパクトがあった。って、Hシーン以外に書くことはないんかい。
シルフィについては、麻衣とかぶるのであまりコメントができない。やはりエロい妹は大好きなのだった。


……絶対何人か忘れている気がするが、これでクリアした妹キャラについては全て触れたはずだ。思い出したら、ひっそりと追加する。
こうしてみると、親戚キャラや妹的キャラを除くと、純正妹キャラ(義妹は入っているが)ってそんなに多くないんだなと感じた。たまたまプレイしたゲームに少ないだけかもしれないが。


スキャナー・ダークリー感想(バレあり)

著者はフィリップ・K・ディック。評価はS。


麻薬を取り締まるため、麻薬中毒者の振りをする捜査官。
しかし、そのうち麻薬を吸い始めた彼は、二重人格のような症状を呈し始める。「捜査官」モードの自分と、「中毒者」モードの自分が、同一人物であることを認識できなくなり、急速に脳が焼きついていく。
自身、覚せい剤中毒が原因で死去する作者が、死の五年前に正面から麻薬問題と取り組んだ一冊です。


いや、これが実に面白かった。面白かったという単語は非常に不謹慎だと思うのだけれど、強い「メッセージ性」があるだけじゃなく、「娯楽」としても面白かったから、面白かったと書かせてほしい。
ジャンキーたちのバカ話が非常に滑稽で、何度も笑わせていただきました。ディックって、こんなにギャグセンスがあったのか。知らなかった。


「自分とは何か」といったテーマを描いた小説は数多くあると思いますが、
それを前面に出さずに、「麻薬」というもう1つの重大なテーマをきちんと描ききった上で、しっかりと読者に伝えてみせたことに感嘆しました。
2つのテーマが共存し、齟齬をきたすことなく描ける作品って、なかなかないんですよね。それだけでなく前述のように笑えるシーンもあり、あっと驚く種明かしもありで、娯楽小説としても十分面白かった。


麻薬を吸っていい気分になっているジャンキーたちの、「多幸感」と、
現実に生きる人々(麻薬を吸っていない人々+「捜査官モード」の主人公)の「閉塞した憂鬱感」の対照的な描かれ方もポイント。そりゃ薬も吸いたくなるよ……というくらいの重苦しい雰囲気が、伝わってきます。名称は忘れましたが、自分の姿と声を変容させてしまうスーツも、曖昧で陰鬱な雰囲気に一役買っていますね。


麻薬に対する憎しみ、恐怖。麻薬を取り締まるためなら、捜査官の人生を台無しにするのも辞さない冷酷な組織。そして、多くのジャンキーは「怪物」ではなく、「犠牲者」であること。


「麻薬更生施設」で主人公が皆から拍手をもらうシーンに、感動するとともに、その「更生施設」が「麻薬を栽培している」という疑惑を生むラストも秀逸でした。


今まで2作読んで、フィリップ・K・ディックは(自分にとって)外れ作家だと思っていましたが、こんなに面白い小説が読めるとは思ってもいませんでした。

アンチ・オーストラリア

オーストラリアとニュージーランドの親善試合を見ていたんだけど、
オーストラリアのあまりにも酷いラフプレイの数々に、
プチっとキレそうになった。

ワールドカップ前の大事な時期に、相手を怪我させる悪意を持ったプレイを連発するとは、許せないものがある。
最初はグレッラ、次はケーヒル。

ケーヒルの足を高くあげたキックを腿に受けて、レオ・バートス選手が担架に運ばれていったが……バートス選手が欠場したら、ケーヒルの罪は余りあるぞ。何せ事故じゃなくて、完全に悪意あるタックルなんだから。


ワールドカップ前に、嫌いなチームができた。
今大会はアンチオーストラリアになるつもりだ。
ガーナも、ボアテンクが出るならアンチになるつもりだし、
そうなるとD組は消去法でドイツとセルビアを応援することになりますね。

セルビアはちょっと期待していたり。クラシッチとかヨバノビッチとか、面白そうな選手が何人かいるみたいだし。
これでヨベティッチがいたら最高だったんだけどなぁ(ヨベティッチはモンテネグロ)。
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