2011年09月

ONE―輝く季節へ―始めました

実は「リトルバスターズエクスタシー」も同時にプレイしているのですが、少し疲れたので気分転換にこちらも並行してプレイします。


この、「ONE」という作品、実はかれこれ5年くらい前からずっと気になってはいたんですよね。
教養のためにも、やっとくべきなんじゃないか、と思っていて。

一方で、 僕は「Kanon」(つまらんかった)→「Air」(あまり面白くなかったけど、光るものはあった)→「CLANNAD」(かなり面白かった)→「リトルバスターズEX」(プレイ途中だからわからないけど、暫定でAirよりは面白い)

という変遷があったりするので、Key(ONEはkeyではないけど)作品は段々面白くなっている、
今更ONEをやってもKanonよりつまらないんじゃないか、という疑いもあったりします。


ただ、開始20分で言うのもなんですが、「Kanon」や「Air」より文章が読みやすいですね。
 
「Air」なんかはとにかく一文一文が短すぎて、「ぴこっ」クリック「ぼこっ」クリック「にょわっ!」
みたいなのが正直どうかと思っていたのですが、ONEは一文一文が普通の長さなので何とかなりそうです。


公約ではないですが、どんなにつまらなくても最低3キャラはクリアしようと思っています。
瑞佳と茜と、後一人(みさきか留美あたり)。
そこで面白ければ、全員やる感じで。


ちなみに「リトバス」の方は、かなり楽しいです。
ただ、あのゲームは全員クリアしないと最終ルートにいかれないのですが、どう見ても興味ないキャラがいたりするのがネックで、そこでちょっと止まってしまっていたりします。

とりあえず、西園さんが気になってます。
ちなみに苦手なのはクドです。嫌いではないんですけど、クドのギャグが果てしなくつまらなくて・・・・・・。

「ジュラシックパーク」読了(ネタバレあり)

著者はマイクル・クライトン。評価はA-。


「ジュラシックパーク」といえば、スティーブン・スピルバーグ監督の映画を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回読んだ小説はその原作ということになります。 


映画版でよく表現されていた、パニックものとしての要素は小説版でも十分味わうことができます。
ティラノサウルスのド迫力、ディロフォサウルスの不気味さ(毒を吐くやつです)、狡猾なヴェロキラプトルの恐ろしさ。
これら肉食恐竜たちに追い回されるシーンは、やはり手に汗握ります。


ですがそれ以上に、小説版は『科学批判』というテーマが強く語られています。


「人は、科学の力を借りて、自らを創造主=神のように思い上がってしまった。
恐竜を集めて、それらを完璧にコントロールできると思い込んでしまった」。
そういった、批判がイアン・マルカム博士の口を通じてこれでもかと語られていきます。
異常事態が起きたにも関わらず、『ミスさえなければこんなことにはならなかった。計画は素晴らしいものだった、こんな事態は想定していなかった』と言い続けるオーナーのハモンドの姿からも、クライトンがこの作品に篭めたかったテーマが浮き彫りになってきます。


昨今、日本では未曾有の大震災が起こりました。
その際に生じた、福島第一原発事故の様相は、奇しくもこの『ジュラシックパーク』を彷彿とさせるものがあります。
確かに、完璧にコントロールできれば、それは素晴らしい力なのかもしれません。
ですが、そのような完璧さを人間が持つことなどおよそ不可能。
フィクションとリアルを混同するつもりはありませんが、『ジュラシックパーク』でも、『原子力発電所』でも、小さな(?)ミスが次々に判明し、周囲に甚大な被害をもたらしました。
それは、人間の、『全てをコントロールしよう』という、思い上がりが生んだ悲劇なのかもしれません。
このテーマを、科学者であるクライトンが書いたという事実もまた、深く響いてきます。


映画版が好きだった方、小説版も手にとってみてはいかがでしょうか?
上巻は中だるみしますけれど、下巻に入ってからは本当に面白いですよ。

ドラゴンマージャン3 簡易攻略記事

同人サークルSplush Waveさんの18禁同人ゲーム「ドラゴンマージャン3」をクリアしましたので、
攻略記事&感想を書きたいと思います。


まず、このゲームは『イカサママージャン』ゲームです。
麻雀の腕は“ほとんど”関係ありません。マージャン初心者でも安心してプレイできる反面、
マージャン上級者の方は、『普通のマージャンとは違う』ということを認識してプレイして下さい。


具体的に言いますと、 攻撃的に打った方が良いと思います。敵も味方も、即ツモはデフォルトなので、
フリテンを気にしたり、ベタ降りを選択するのは、このゲームに限っては愚策です。
すぐにツモれるので、役満級の技を作る場合を除き、チーやポンなどもあまりお薦めできません。


次に、 ストーリー等について。
このゲームは、ほぼドラクエ5のストーリーラインを踏襲しています。 
なので、どこへ行っていいかわからなくなったら、ドラクエ5を思い出してください。 
ドラクエ5の攻略サイトを参照すれば、多分詰まることはないと思います。


僕は今回、人間中心のパーティーを組みました。
実は、エクストラダンジョンのシドー戦(ドラクエ2のラスボスの彼です)が鬼門で、相性の問題で相当苦戦したのであまりお勧めはしませんが、終盤はモンスターをほとんど使わずクリアできました。
・・・・・・別に、主義主張があるわけではなく、単に女の子に囲まれて戦いたかったというだけの理由ですw


まず、使えるスキル。このゲームは、本当に沢山のスキルがあり、その中から自分の戦い方に沿ったスキルを選択していくことになります。
僕が考える必須スキルはこちら。


・『ホイミ系』(序盤はホイミ・ベホイミ。後半はベホマ、ベホマラー。ベホマズンもエクストラダンジョンでは必要?)

回復が出来ないと話になりません。人間全員が覚えるくらいの 心構えでいきましょう。
同様に、キャラが死んだ時のためにザオリクも全員に用意しましょう。

・『イオ系』

リーチ技の中で恐らく最も汎用性が高いのがイオ系のスキルです。
リーチ一発がほぼ必ずつく、素晴らしい魔法です。
戦士系の●●斬りは正直 あまり役に立たないと思います。
勇者の使えるギガブレイクなどでも代用可能ですが、消費MPを考えるとやはりイオナズンはなるべく多くのキャラに覚えさせましょう。

・『バギ系』

こちらはドラを大量に発生させるリーチ技。
リーチ一発こそつきませんが、イオ系以上に上がった時は高得点が期待できます。
配牌時の敵の台詞を見て、余裕がありそうならイオ系ではなくバギ系で大ダメージを狙いましょう。
ただし、欲をかいて敵に上がられてしまっては元も子もありませんが(何度悔しい思いをしたことか・・・)
リーチ時にイオかバギで迷った時、第三の選択肢としてギガブレイクなどを覚えておくと便利です。
ある程度点数が必要、でも敵が上がりそう。そんな時に使えます。


・『ギラ系』

ツミコミ技は、ブレス系の『かがやくいき』『しゃくねつ』や『グランドクロス』などいろいろと役に立つ技が多いです。
これらはどれを使っても構いませんが、ベギラゴンはその中で最も習得が簡単だと思います。
魔法使いに転職してLV30くらいで覚えられますからね。
これは前述のブレス系などで代用しても構いません。
 
・『バイキルト』『スカラ』『ルカニ』など

このゲームで敵に与えるダメージのほとんどは、牌を捨てる際の打撃攻撃によるものです。
なので、その威力を増すこれらの魔法はまさにバトルの生命線と言っても過言ではありません。
特にバイキルトの効果は絶大ですよ。

・『ラリホーマ』『マホトーン』『フバーハ』など

配牌時、または敵のリーチ時を狙ってかけることで、効果を発揮する防御系の魔法たち。
敵がリーチした瞬間に、マホトーンで、リーチ技のイオナズンを封じる。
配牌時、敵を眠らせてツミコミ技を封じる。
これらの魔法が効を奏すと戦局がガラリと変わります。 
特にラリホーマは、7割のボスに効きます。ラリホーマがあるかないかで、難易度はグっと変わってきますね。


上記までを踏まえると、必然的に『魔法使い』『僧侶』系のキャラが強く、『戦士』『武闘家』系のキャラはあまり使えないということになります。
ただし、HPの高さは魅力ですので、全員をいっぺんに魔法使いにするわけにはいきません。
順番を守って、常に何人かは戦士系のキャラも入れるようにしてください。


また、基本即ツモ即リーチなので、ハイテイで効果を発揮するメラ系の技などは本当に序盤以外は全く役に立ちません(メラミ、メラゾーマは一回も使う機会がないかもしれません)。
同様に、ロン上がりを防ぐヒャド系魔法も、あれば数回は使うこともあると思いますが、せっかくロンを防いでも次のターンでツモられるなんてことがザラにありますので、使い勝手は悪いです。


最終的には、Ⅴ主人公・マーニャ・Ⅳ女勇者のパーティーがスタメンでした。
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