2012年12月

2012年プレイゲームベスト10ノミネート

2年ほどブランクがありましたが、今年はゲームを10本以上プレイしましたので
ベスト10記事を書こうかなと思います。

・趣味の問題で、エロゲーがとても多くなっておりますが、一般ゲーも含めてのベスト10です。

・同人も入れておりますが、二次創作は入れておりません。よろしくお願いします。

・今年発売のゲームではなく、今年プレイしたゲームのベスト10です。




ノミネート一覧

・世界でいちばんNGな恋

・穢翼のユースティア

・沙耶の唄

・聖なるかな

・オーシャンランチアンティーク

・Jリーグプロサッカークラブを作ろう7

・カルドセプト2

・キラ☆キラ

・あやかしびと

・真剣で私に恋しなさい

・ef a fairy tale of two(今年プレイしたのはthe latter taleだけだが、first taleと合わせて)

・Steins;Gate

・グリザイアの果実

・月姫

・G線上の魔王

・この青空に約束を

・俺たちに翼はない(現在プレイ中。そろそろ終わるので、このゲームをクリアしてからベスト10を決めたいと思います)

月姫クリア(バレあり)

点数は75点。

ボイスはない、歌やオープニングムービーもない、CDを入れないと音楽が鳴らない、
セーブポイントは20個だけ、立ち絵は許せるがイベント絵はショボい、Hシーン回想はない。
しかし、よく考えてみれば、最後(絵とHシーン)は除いて、2000年前後のゲームなんてこんなものだったような気がする。
「痕」(1996)なんてセーブが3つしかなかったし、「水月」(2002)だってセーブは20箇所しかない。
オープニング曲もボイスもこれらのゲームにはなかったが、そこまで不満を抱かずにプレイしていた気がする。
なんと贅沢に慣れてしまったのだろう。
人間、慣れとは恐ろしいものだ。


さて、この話を続けると脱線に脱線を重ねかねないので、「月姫」の話に移りたい。


個人的に、シナリオだけなら『Fate』よりも気に入った。
後で振り返れば特筆するような物語でもないのだが、とにかく中だるみが少なく、
プレイヤーを飽きさせない。
その要因は、適度な緊張感・恐怖感にあったように思う。


特に館ルート(秋葉・翡翠・琥珀ルートをそう呼称する)では、主人公の志貴が
狂っているのではないかというミスリードを与えることで、彼の不安定さがそのままプレイヤーに緊張を与えている。
バトル自体は大技が乱舞した『Fate』(特に最初の2ルート)に比べて地味なつくりになっているが、
バトルものではなく、あくまでも伝奇モノ・ホラーものとして考えるならこちらに軍配をあげたい(もっとも、Fateとはジャンルが違うといわれればそれまでだが)


どのルートが気に入ったかというと、これは甲乙つけがたいところだ。
というのも、全てのルートがB+(75点相当)であり、平均してどれも面白かった。
反面、後々まで思い返して余韻に浸るほどのルートは(ジャンルの特性上難しい側面もあるが)残念ながらなかったと言わざるを得ない。
ヒロインに関しても皆、平均的に可愛く、嫌な感じを受けたキャラクターはいなかった反面、強烈な萌えは残念ながら感じなかった。
一応僅差でアルクをベスト萌えヒロインにあげるが、個人的に最下位だったヒロインと比べてもB+とB-程度の開きしかない。
少々さびしい反面、プレイして苦痛になるヒロインがいないというのは長所でもある。


話の流れとしては、館ルートのほうが緊迫感を感じて楽しめたが、エンディングに関してはむしろ表ルート(アルク・シエル)のほうが
切なさを感じさせるエンディングが多く、どちらが良かったとは言い切れない状況である。


とにかく全体として、『飽きずにプレイできる、高品質なエンターテイメント』であったことは間違いない。
一方で、『特に深く掘り下げて語りたいわけでも、心に深く根ざすような特別な価値を見出せるわけでもなく』、
暇つぶしとしてはなかなかよろしいのではないだろうか、という玉虫色の評価なのは、
75点という点数を見ても(絵やシステム等の不満がなければ82点くらいにはなったとは思っているが)明らかである。


最後に。
個人的によくわからなかった点を。
琥珀ルートにおいて、秋葉の能力は『熱を奪って、凍結、凝固、瞬間的に気化される』と描かれていたように記憶している。
(メモはとっていない)。


僕は完全に理系音痴なので、これの意味がさっぱりわからなかった。
もしこれならば、『発火』はしないのではないか?などと、『化学:2』だった僕は思ってしまうのだが……。
 

uefa ベスト11投票

サッカーファン恒例の行事として、今年もUefaベスト11に投票してきました。

まずは投票結果はこちら。

GK カシージャス

DF セルヒオ・ラモス、コンパニ、フンメルス

MF イニエスタ、シャビ、ピルロ、トゥーレ・ヤヤ

FW メッシ、ロナウド、ファンペルシー

では投票理由を。

投票の際に重要視したのはこちら。


・1年間のベスト11なので、通年を通して活躍した選手を選んだ(前半だけ、後半だけ活躍の選手は外した)

・最大のビッグイベントはEuro2012。当然、そこでのインパクトは強い。

・タイトルの獲得に何かしらの貢献をした選手を優先した。

・リーグのレベルも考慮した。


そんなわけで、割と面白みのない構成だと思います。

 
まずGKから。
ここは何の迷いもなくカシージャス。ここ3年ほど、世界最高のGKだと思います。

DFは3人にしました(今年から、フォーメーションを選べるようになった!)

最初に選んだのはセルヒオ・ラモス。
スペイン代表守備の要としてEuro制覇に貢献。 レアルでも鉄壁の守備を築いています。
ファウルが少々多いのであまり好きな選手ではないですが、彼は選ばなくてはなりません。

次にコンパニ。
マンチェスター・シティのタイトル獲得の立役者の一人です。

最後にフンメルス。
彼は正直迷いましたが、ドルトムントのリーグ制覇と、個人的に好きな選手ということで入れました。

次点はイバノビッチ。
欧州制覇したチェルシーから一人も入っていないのですが、入れるとしたら、イバノビッチかマタだと思っています。
ただ、イバはすごく使い勝手の良い選手ではあるんだけど、タレント的に見劣りするのは確かなのよね……。


MFは4人。

イニエスタ、シャビの2人は説明の必要がないでしょう。
スペイン代表、そして今最も美しいサッカーを見せている(と思う)バルセロナの中軸の2人です。
それからピルロ。
ユベントスでも、イタリア代表でも素晴らしい活躍をしましたね。
残りの1人は少々迷いましたが、結局はトゥーレ・ヤヤに。

シルバ、マタ、エジル、アロンソあたりが候補でしたが、
シルバとエジルは後半戦(8月~)がイマイチ良くない。
アロンソを選ぶと、キャラ的に似たような選手ばかりになってしまう(ピルロ、シャビがいるし)。
ラミレスがいればそれでも良かったんですが、Uefaの候補に入っていない。

結局、マタとトゥーレ・ヤヤの一騎打ち。
割と悩みました。

マタの優っている点は

・チェルシーで欧州制覇
・控えだったが、一応Euroのスペイン代表

一方、ネガティブな要素としては

・チームの中心として期待された五輪では惨敗
・欧州制覇はしたが、前半戦(昨シーズン)のチェルシーは6位。後半戦も現在3位でタイトルは取れそうにない。CLでの敗退も既に決定


結果、シティのプレミアに貢献したトゥーレ・ヤヤを選びました。


FWはメッシとロナウドはもう、どうしょうもない。


残りの1枠は、またまた悩みました。

候補としては、ファンペルシー以外ではファルカオ、アグエロあたり。


例によってアグエロは後半戦イマイチなんですよね。
ファルカオは、個人レベルでは素晴らしいのですが、アトレティコ所属という点が引っかかる。
一応ELは制覇しているのですがビッグタイトルとは言い難く。

というわけで、前半戦はプレミア得点王。マンUに移っては、リーグ首位を走るチームをグイグイと牽引しているファンペルシーを選びました。
Euroでは酷かったのがネックですけど……。


そんなわけで、無事11人選出。


みなさんなら、どんな11人を選ぶでしょうか?

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