2016年07月

Euro2016 決勝 フランスVSポルトガル

     フランス 0-1    ポルトガル

主審  A
試合内容 B+
MOM SB ラファエウ・ゲレイロ(80)

GK ウーゴ・ロリス(55)    ルイ・パトリーシオ(80)
CB ロラン・コシールニー(50)  ジョゼ・フォンテ(60)
  サミュエル・ウンティティ(50) ペペ(70)
SB パトリス・エブラ(50)    ラファエウ・ゲレイロ(80)
   バカリ・サーニャ(60)    セドリック・ソアレス(60)
CH ブレーズ・マトゥイディ(65) DH ウィリアム・カルバーリョ(50)
   ポール・ポグバ(60)   CH ジョアン・マリオ(70)
   ムサ・シソッコ(70)      アドリエン・シウバ(50)
OH ディミトリ・パイェ(70)   レナト・サンチェス(65)
FW アントワン・グリーズマン(60) ナニ(65)
   オリビエ・ジルー(45)   クリスチアーノ・ロナウド(50)

監督 ディディエ・デシャン  A   フェルナンド・サントス  S

【フ】
ディミトリ・パイェ(70)→キングズリー・コマン(75)
オリビエ・ジルー(45)→ピエール・アンドレ・ジニャック(60)
ムサ・シソッコ(70)→アントニー・マルシアル ?

【ポ】
クリスチアーノ・ロナウド(50)→リカルド・クアレスマ(70)
アドリエン・シウバ(50)→ジョアン・モウチーニョ(60)
レナト・サンチェス(65)→エデル(65)


【フランス】

この日は攻守のつなぎ役となる中盤のシソッコ、マトゥイディが躍動する、「良い時のフランス」だったが、
最後までポルトガルの堅陣を崩すことができなかった。
大会を通して絶好調だったグリーズマンがこの日は輝けず、ジルーはほぼノーインパクト。
準優勝という成績は決して悪くないものではあるが、優勝の絶好のチャンスだっただけに失望も大きいだろう。
コマン、ジニャックの投入とデシャン采配は悪くなかったのだが……。

【ポルトガル】 

恐るべきしぶとさ。恐るべきサントス監督の采配だ。
前半早々にロナウドが負傷交代したダメージをものともせず、これまで通りしぶとくしぶとく戦ったポルトガルは、
この日も延長戦に突入。 そこで輝いたのが交代出場のエデルだった。
ゴール以外にも、身体を張って潰れ役になるなど、フランスのジルーとは対照的な活躍ぶりで、ポルトガルを優勝へと導いた。
GKパトリーシオと迷ったが、MOMはラファエウに。守りだけではなく、オーバーラップでポルトガルの攻撃に厚みをもたらしていた。ナニ、クアレスマ、ジョアン・マリオ、レナト・サンチェスなど、各々が奮闘し、見事に初優勝。
特に素晴らしいサッカーをしていたわけではないが、今大会のポルトガルは、とにかくタフで、粘り強い。
そんなここまでの印象どおりの戦いで、開催国フランスに「大金星」をあげた。

あの晴れわたる空より高く 感想(バレあり)

話 115/150 人 120/150 絵 80/100 音80/100 その他システム50/100 印象 35/50

合計 480/650(105位/約180ゲーム中)  ESにつける点 80


グランドルートを含めた全5ルートの評価は、S~Eで

・伊吹那津奈 A+ ・黎明夏帆 A- ・暁有佐 A- ・導木ほのか B ・グランドルート B+

といったところ。
単独ライター故か全体的に質が高く、大外れと言えるルートはありません。
弱小ロケット部ビャッコが駆け抜けた青春を追体験できる作品として、本作の高い評価も頷ける……んですが、
気になる点もいくつか。


一つは、とにかく展開がワンパターンすぎること。


ヒロイン4ルートではいずれも、「ロケット製造に行き詰る」→「全然関係ない事をする」→「新しいアイディアを閃く」
という展開の繰り返しになっています。
更に、エンタメの王道といえばそれまでですが、「大会優勝」で「ハッピーエンド」。


こうなると、1ヒロイン目、2ヒロイン目ぐらいまではともかく、3ヒロイン目、4ヒロイン目ともなってくると
先が読めて読めて仕方ない。
単体で見れば決してレベルの低い読み物ではないのですが、1つぐらい「ビター」なエンドがあっても良かったし、
ロケット開発シーン(アイディアの閃き方)ももう少しバリエーションが欲しかったです。
僕は有佐→那津奈→ほのか→夏帆の順でやったんですが、3ルート目あたりから露骨にテンションが下がりました。
だって、どのルートも大枠が一緒なんだもん……。


また、これは僕がバカなだけかもしれませんが、ロケット知識の説明があまり巧くなくて、理解するのが大変……というより半分ぐらい聞き流しました。
シナリオ本編で、夏帆が説明してくれる部分はまだ解りやすいんですが、下ネタにたとえられたほのかの説明を聞いてもわかりづらいし、用語説明「Glossary」の文章などは、教本をそのまま丸写しにしたのかな?と思えるぐらい硬い文章で、正直意味がわかりませんでした。


それから、ごく稀に「空気の読めないギャグ」を入れてくるところ。
たとえば有佐ルートで、「ロケット発射の許可を得ようと、帰りの遅い父親を待つシーン」があります。
待っている間何をしているかと思うと、なぜか主人公の家で下半身を露出して遊んでいる(エッチ本番ではなく、本当に遊んでる)んですね。
それを父親に見つかるシーンがありますが……普通、こんな大事なシーンで、そんなくだらない遊びをしている余裕なんてありますか?
僕は読んでいて、すんごく白けてしまいました。
ほのかルートでもその手の「悪ふざけ」がありましたが、どうもなぁ……。
このライターさんは次回作の「私が好きなら~」でも思ったんですが、下ネタが面白くないんですよね。


後は、バグ。
『直近の選択肢の判定結果が、他のセーブデータに影響を与えてしまう不具合』があります。

私の場合、「ほのかルート」で起こりました。
「ほのかルート」を着々と進め、ほのかのオヤジさんが倒れ、ほのかとHをして、ほのかとフォーセクションズに参加する流れだったのに、「フォーセクションズ」の当日朝、迎えに来てくれたのはなぜか夏帆。
公園でブランコに乗って、今までの夏帆との思い出を語り出す乙矢君。……もう目が点になりましたよ。
慌てて修正パッチを当てたら、今までのプレイデータ(観たCGなど)が全部消えちゃうし……。
このバグで、2点ほど減点しています(バグがなければ82点をつけていました)。


ルートごとの感想ですと、那津奈ルートが一番面白かったです。
フォーセクションズの「推進」部門、チャイルドⅥがARCの機体と鍔迫り合い、ついに最後まで残ったシーンが、
本作をプレイしていて最も興奮したシーンです。
我慢比べをクライマックスに持ってきたのは、新鮮で面白かった。

(と思ったら、ほのかルートのクライマックスも我慢比べでした。那津奈を先にやったせいもあって、ほのかルートは微妙だった)


有佐ルートは告白のシーンが良く、夏帆ルートは、夏帆の視力に関する話が良かったです。
あと、夏帆ちゃんかわいい。
ほのかルートで良かったのは、ARCのコウノトリ先輩の独白かなぁ。

ほのかルートは前述した「バグ」の煽りも食らっているのですが、ほのかの下ネタはあまり好きじゃないし、
「セフレ誤解」ネタも、乙矢とほのかの間だけならほほえましく読めるけれども、妹がしゃしゃり出てきてウザかったし
あまり良い印象はありません。
(大地が、妹のほのかの身を案じるのは解るけど、ゆいは出しゃばってくるなよと思ってしまった)


どのルートも結構楽しめたはずなんですが、作品テーマやルートごとのテーマといったものもない(少なくとも僕には読み取れなかった)し、「よくできたエンタメ」以上のものは感じ取れなかったんですよね。
プレイ中楽しければそれで良い、と言われればそうかもしれないんですが……。


割と似たタイプの作品だと思う、「蒼の彼方のフォーリズム」や「この大空に翼を広げて」には、僕の心に訴えかけるテーマ性があったことを考えると、本作は1ランク落ちるかなぁと。


まぁ、そうは言っても面白かったんですけどね。

Euro2016 準決勝 ドイツVSフランス

   ドイツ  0-2     フランス

主審 D
試合内容  B
MOM FW アントワン・グリーズマン(80)(フランス)

GK ノイアー(60)         ロリス(75)
DF ボアテンク(55)        コシールニー(65)
  へクター(50)          ウンティティ(65)
  キンミッヒ(40)         エブラ(65)
  ヘーベデス(55)        サーニャ(35)
MF クロース(65)         マトゥイディ(65)
   エジル(55)          ポグバ(65)
   ジャン(60)          パイェ(65)
   ドラクスラー(55)        シソッコ(65)
   シュバインシュタイガー(60) FW グリーズマン(80)
FW ミュラー(50)           ジルー(55)

監督 レーヴ B      デシャン  B

【ド】
ボアテンク(55)→ムスタフィ(50)
ジャン(60)→ゲッツェ D
シュバインシュタイガー(60)→サネ B-

【フ】
パイェ(65)→カンテ B-
ジルー(55)→ジニャック C
グリーズマン(80)→キャバイェ ?


【ドイツ】

敗れてなお、ドイツの方が実力では上だったという印象を与えた。
それだけに敗退は残念だが、欠点のないチームなど存在しない。敗因は確かに存在する。

真っ先に挙げられるのが純正FWの不在だ。
前線で基準点となれるゴメスの不在により、ボールの収まりどころがなく、先制し、ゴール前に人数をかけて守るフランスの守備を崩すことができなかった。
ゴメスの負傷自体は不運とも言えるが、ドイツほどのサッカー大国なのだから、純正FWがゴメスただ一人しかいないというのはやはり問題だ。
イーブンの状況、あるいは先制してしまえば何とかなるかもしれないが、相手にリードを許した時、
ゴール前にフィジカルの強い選手が1人もいないのは厳しい。

また、2失点目のキンミッヒのミス……パスを出したヘーベデスのミスとも言えるが、あれは酷い。
あんな場所でボールを奪われたら、失点を喫するのは当然だ。
どうもノイアーの飛び出しミスを云々する声をよく見るが、これはノイアーではなく、トラップミスのキンミッヒ、パスミスのヘーベデスに責任を求めるべきだ。


【フランス】

MOMは当然グリーズマンだ。フランスがこのまま優勝すれば大会MVPは間違いなく彼だろう。
Euro2016という大会は、『グリーズマンの大会』として記憶される事となる……決勝で無事勝てばの話ではあるけれど。

ドイツ相手の勝利は正当なものだ。
しかしその上で言いたい事があるならば、今日もフランスよりの笛を吹いた、イタリア人主審ニコラ・リッツォーリの、開催国贔屓の笛である。
アイルランド戦で、フランスのゴールをお膳立てした彼に、
フランス戦の笛を吹かせるべきではないという常識的な判断は、Uefaの上層部にはなかったのだろうか?
シュバインシュタイガーのあの程度のハンドをPKにするぐらいなら、エリア内で二度にわたって相手の身体を上から抑え込んでいたサーニャのプレイを見逃すべきではない。

世紀の誤審とまでは言わない。しかし、『ホームアドバンテージ』の恩恵を大いに受けたチームが
大会を優勝する。
これほど、萎える展開があろうか。出来レースのようなものである。



 

Euro2016 準決勝 ポルトガルVSウェールズ

   ポルトガル  2-0      ウェールズ

主審  B-
試合内容 C+
MOM FW クリスチアーノ・ロナウド(70)(ポルトガル)

GK ルイ・パトリーシオ(65)    ヘネシー(45)
DF ブルーノ・アウベス(65)    チェスター(45)
  フォンテ(60)         ガンター(55)
  セドリック(60)        ニール・テイラー(55)
  ラファエウ(60)      アシュリー・ウィリアムズ(55)
MF ダニーロ(70)    DF コリンズ(40)
   アドリエン・シウバ(55) MF  レドリー(45)
   ジョアン・マリオ(50)     アレン(20)
   レナト・サンチェス(55)    キング(45)
FW クリスチアーノ・ロナウド(70)  ベイル(65)
   ナニ(65)         ロブソン・カヌー(55)

監督 フェルナンド・サントス A   コールマン B

【ポ】
レナト・サンチェス(55)→アンドレ・ゴメス B+
アドリエン・シウバ(55)→ジョアン・モウチーニョ ?
ナニ(65)→クアレスマ ?

【ウェ】
レドリー(45)→ヴォークス C
ロブソン・カヌー(55)→チャーチ C
コリンズ(40)→ジョナサン・ウィリアムズ C+


【ポルトガル】

しぶとい。そして勝負強い。ここまでの5戦、ポルトガルの成績は90分に限定するならば0勝5分0敗である。
運に恵まれた。アイスランド、ハンガリー、オーストリア、クロアチア、ポーランド、ウェールズ。
クロアチアは強豪だし、アイスランド、ハンガリー、ウェールズといった今大会を彩った名脇役達を過小評価するわけではないが、やはりドイツやフランス、スペインやイタリアとは違う。
つまらない。これもまた真理だ。クロアチア戦での120分間は、拷問のようだった。

それでもポルトガルは勝ち上がってきた。運だけで、決勝まで駒を進められるわけがない。

ポルトガル躍進の最大の立役者はフェルナンド・サントス監督その人だろう。
2014年のワールドカップで審判に暴言を吐き、数試合ベンチ入りが禁止されていた状況で、
それでも彼に白羽の矢を立てたポルトガルサッカー協会の英断も評価できるところだ。

予選リーグ、サントス監督は右SBにヴィエイリーニャを起用。
この時点でのポルトガルのサッカーは、トーナメント以降の「退屈さ」とは無縁の、攻めて攻めて攻めまくるチームだった。アイスランド、オーストリア相手に1得点しか取れなかったのは、前線の決定力不足によるもので、
試合を支配していたのは彼らだった。
その攻撃的な姿勢がピークを迎えたのは3-3の乱戦と化したハンガリー戦。
サントス監督は悟ったのかもしれない。この魅力的なサッカーでは、トーナメントは勝ちあがれない、と。
クロアチア戦、右SBには守備的なセドリックが起用され、ポルトガルは突如「退屈で硬い」チームへと変貌した。

怪我によるものなのかもしれないが、目まぐるしく変わるスタメンもまた、今大会のポルトガルの特徴だろう。
GKルイ・パトリーシオ、FWのナニとクリスチアーノ・ロナウド。
毎試合登場するのはこの3人ぐらいだ。
初戦のアイスランド戦、リカルド・カルバーリョとペペ、ヴィエイリーニャとラファエウのセットでスタートした最終ラインは、このウェールズ戦ではブルーノ・アウベスとフォンテ、セドリックとラファエウと一新されていた。
唯一変更の無いラファエウも、クロアチア戦やポーランド戦ではエリゼウが起用されていた。
ペペの怪我もあるが、全ての選手を起用している事になる。
中盤も、ダニーロ、アドリエン・シウバ、ジョアン・モウチーニョ、ウィリアム・カルバーリョ、ジョアン・マリオ、アンドレ・ゴメス、レナト・サンチェスと、目まぐるしく構成が変わるが、誰が出ても一定の力を発揮している。
前線ではジョーカーのクアレスマが存在感を見せつけた。

この分厚い選手層をもってすれば、ちょっとやそっとの怪我人や出場停止者で不安になる事はない。
選手の疲労も分散しており、コンディションも良好だ。
勿論、小国であるウェールズと、強豪国のポルトガルを比較するのも酷な話ではあるが、
これが、ラムジー1人を欠くと途端に機能不全となってしまうウェールズとは違うところだ。

ただ……そんなポルトガルの決勝進出は確かに素晴らしいのだが、やはり「つまらなさ」は問題だろう。
巷では2004のギリシャと比較する声もあるようだが、個人的には的外れのように思う。
まず、2004のギリシャは今大会のアイスランドやハンガリー、ウェールズのような立場の弱小国であり、完全なるアウトサイダーと目されていた。
しかしポルトガルは違う。絶対的な優勝候補ではないものの、ベスト4、ベスト8候補の強豪国である。
更に言わせてもらえば、明らかに2004のギリシャの方が面白かった。
これは「あのギリシャがどこまで行くんだ!?」的な興奮と混ざり合っているため、一概にサッカーの質そのものとの比較ではないが、
今までメジャートーナメントで1勝も上げていなかったギリシャが、開催国のポルトガルを二度にわたって下し、フランスも下した姿には、興奮を覚えたものだ。
しかし今大会のポルトガルの決勝進出には、興奮はない。

サッカーの強豪国が、つまらないサッカーで粛々と勝ち上がっていくのを、冷めた目で眺めているだけだ。
その選手層、サントス監督の手腕は見事だ。
誤審で勝ち上がったわけでもなく、ファイナリストに相応しくないとは思わない。
トーナメントの山だって、事前に決められたルール通りだ。
いくら向こうの山のドイツ、フランス、イタリア、スペインよりも質が低いのでは?と言ったところでどうしょうもない。

しかし……。
決勝で当たるのは、ドイツかフランスか。いずれにせよ、今大会でポルトガルが今まで当たってきたチームとは、
明らかに2ランクは上のチームである。
その決勝で勝利した時……ポルトガルは、「退屈だ」という声を堂々と跳ね返し、王者として認められるだろう。

できれば、ヴィエイリーニャを起用し、攻撃的サッカーを演じた予選リーグのポルトガルの姿を決勝では観たい。
そうなれば、たとえ敗北してもサッカーファンの記憶には美しい敗者として、良い印象が残るはずだ。
あるいは、退屈なサッカーでも勝利すれば、王者の称号が得られるだろう。
問題は、つまらないサッカーで敗北した時。
その場合は……「トーナメントの山の不均衡」を嘆く、サッカーファンの声がこだまするに違いない。

2010ワールドカップの、『退屈な準優勝者』オランダを人々は美しい記憶として覚えているだろうか?
答えは否だ。
1998ワールドカップの、『美しくベスト4』に散ったオランダに比べれば、2010のオランダなど語る価値もない。


【ウェールズ】

敗因はなんと言ってもラムジーの不在に尽きるだろう。
今大会ここまでウェールズの躍進を支えてきたのは、中盤のアレン、ラムジー、そして前線のベイル。
この三本柱の一柱でも欠ければ、彼らのサッカーは機能不全に陥る。
選手層の厚薄こそが、ポルトガルとの最大の違いであり、小国ウェールズ故の限界でもある。

この日はアレンも中盤で不用意なボールロストとファウルを連発するなど冴えがなく、
前線で一人ベイルが奮闘する姿だけが印象に残った。
しかし、ウェールズにとってベスト4進出は素晴らしい快挙。
敗色濃厚となったチームを最後まで支えたサポーターの、心を震わせる応援とともに、
彼らの魅せたフットボールは世界中のファンの記憶に残るだろう。
 

フラワーナイトガール 好きなキャラ(2016.7/6更新)

去年の9月から始めた「フラワーナイトガール」、気づけばプレイ開始から8か月が過ぎました。
しかしこのゲーム、あまり書くことがないんですよね。
特にストレスが溜まるわけでもないし、攻略を云々するほど難しいわけでもなく、好きにプレイすれば良いので。
お薦めキャラを書こうにも、ガチャで来てくれなければ意味がないし。

で、あれなんですが、うちにいるメンバーについて、誰が好きかを少し書いてみようかと。
そして、新しい仲間が加わるたびにチマチマ更新していこうかと。
完全に自己満記事なんですが、まぁこんな感じのキャラが好きですよーということで。


お気に入り度S~E評価(といっても、嫌いを表すE評価のキャラはこのゲームには居ませんが)のうち、
角が立つのもあれなので、かなり好きと言えるS~B評価のみ書かせていただきます。
なお、まだキャラクエストを見ていないキャラもいるので、後からお気に入りに昇格する可能性も当然ございます。
人数が多いので漏れがあるかもだけど、多分大丈夫……のはず……。



☆6

ヤマブキ……我が軍、唯一の☆6キャラなので、ずーーっとエース。頼りになります。


☆5

アイビー B……キャラクエ割と良い。来てくれたばかりなのでBだけど、愛着が湧いてAに上がる可能性有り。
アイリス
アリッサム
エーデルワイス
オシロイバナ B
オトギリソウ……移動力調整時に重宝。鈍足。
オンシジューム A……人気キャラでもある彼女が初期に来てくれたのも、ゲームを続けてこれた理由の1つ。
ガーベラ
ガイラルディア
ガザニア B
カンナ……移動力調整時に重宝。鈍足。
カラー
ギンリョウソウ
ゲッカビジン
サイネリア
サザンクロス
サツキ
サンダーソニア……超強くないですか? 敵の攻撃を回避しまくるんですけど…。
スズランノキ
ゼラニウム B
タチバナ B……服装がエロくて好きです。必殺技はあんまり……。
チェリーセージ
チョコレートコスモス B
ツキミソウ B
ディプラデニア S……キャラクエが秀逸。こういう過去を持つ子は守ってあげたくなりますね。好きです。
デルフィニウム
トリカブト
ハリエンジュ……彼女のイベントが、僕にとっての最初のイベントでした。
ヒメシャラ
ヒメユリ B
ヒメリュウキンカ
フクシア
フクジュソウ
プリムラ
ベラドンナ
ヘリオトロープ
ペンタス
ホーリー S……キャラクエで描かれる、明るさと寂しさの具合が絶妙だと思う。好きな娘。
ホトトギス
マツ
モミノキ
ヤツデ
ヤマユリ……ヤマユリの復刻イベからゲームを始めたので、ずっと主力です。
ユリ……移動力調整時に重宝。俊足。
ヨモギ
ヨルガオ
ラッセリア
ラナンキュラス
ラベンダー
リュウゼツラン
リンゴ
リンドウ
ルナリア
レインリリー
レシュノルティア
レッドチューリップ


☆4

アブラナ A……テンプレツンデレだけど、このゲームには意外と珍しい気がする。
イエローチューリップ
カイコウズ
ギンラン A……出会い厨。結構好き。
スイートピー
スノーフレーク
ゼフィランサス
セントポーリア S…最初に来てくれたのがこの娘で本当に良かった。つーても初期4人娘は大体好きですが。
タンポポ
ナナカマド
パープルチューリップ A
ハイビスカス
ハクモクレン
ヒノキ ……超鈍足なので重石に最適
ホワイトチューリップ
ヤグルマギク
ライラック
ワスレナグサ
ワレモコウ

☆3

アカバナスイレン B……性格も可愛いし、地味にエロい。
アサガオ
アジサイ
アルストロメリア A……アルストロメリアとオンシジュームは、万人受けする可愛さだと思う。キャラクエも良い。
イエローパンジー A……愛すべきバカというか、ほっこりする。地味に好き。
カーネーション B……服装が好きです。
キキョウ
キンモクセイ B
グラジオラス
クレナイ
コチョウラン
サザンカ
ジャスミン
センニチコウ
ノヴァーリス
ヒルガオ B……結構好きなのに、全然人気ないよね……なんでや……。
ブルーロータス
ホワイトパンジー
マリーゴールド B
レンゲソウ
ロイヤルプリンセス B

☆2

アマリリス
イチゴ B
イブキトラノオ
サルビア
シクラメン
シロツメクサ
パープルパンジー
ヒマワリ
ヘリコニア
マーガレット 
ミント A……☆2キャラではイチオシ。
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