2017年06月

現在の活動

近況報告記事です。


6/21現在

☆フィクション

・読書

吉川英治「三国志」に挑戦しますー。目標は6/25読了。6/29ぐらいまではかかっちゃうかな、とも思うけど。大体それぐらいで考えてます。

6/10 151ページ目 面白いけど、長ひ……まだようやく桃園の誓いです
6/12 反董卓大同盟ようやく来たぜー。
6/13 董卓死亡。孫堅も死亡。袁紹VSこうそんさんとか、曹操VS陶謙とか、呂布とかムチャクチャ。
6/14 2巻/全8巻読み終わったー。
6/15 ついに呂布が亡くなったか
6/16 関羽が曹操に捕まったところ
6/18 孫策亡くなり、孫権登場
6/19 徐庶登場。
6/20 諸葛亮が呉に行って論戦してます。ここでようやく半分。やっぱり6/29までかかりそうですね。
6/21 赤壁終了。馬騰死亡で馬超起つ。5巻/全8巻読み終わったところですねー。
6/22 そろそろ入蜀ですねー。にしても疲れたw
6/23 昨日は体調を崩したせいで全然進まなかったぞ。今日こそ入蜀を果たす! はず。

・エロゲ
「つよきす3部作」プレイ中
(「つよきす2学期」→「つよきす1学期」←今ここ。ちなみに乙女ルートプレイ中です。
三国志」を読み終えるまでは、「三国志」優先なので、「つよきす1学期」だけで7月中旬~下旬ぐらいまでかかるかもしんない。
「つよきす2学期」を3月下旬から始めたので、半年ぐらいかけてのんびり3部作できればいいかな、と。さすがに1年はかからないでしょうしw
乙女→エリカ→それ以外の順番の予定。
元気がない時用。

→「つよきす3学期」) 


・ドラマ
「孤独のグルメ」視聴中(現在シーズン4)→癒されるのでそのうち見る。

・漫画
「孤独のグルメ」全2巻読書中
→ドラマに合わせて漫画も買ったぞい。のんびり癒されるので、元気がない時用。
横山光輝「三国志」全60巻読書中
→吉川「三国志」のお供に。30巻ぐらいまで読んだぞ。


・オーディブル

真面目に聴いているという感じでは全くないんですが、頭痛が酷い時や、ソシャゲで手が離せない時など、「銀河英雄伝説」の朗読をボケーっと聞いてます。90時間ぐらいある。長いww

・企画
残響さんとの「太陽の黄金の林檎」読書会開催中。
また、「太陽の黄金の林檎」の後も、読書会開催予定(幾つか候補作品が挙がっている。乞うご期待!)




その他



6月中旬からはサッカー:コンフェデレーションズカップ視聴。

ポルトガルVSメキシコ→好ゲーム。メキシコがボールを持ち、ポルトガルはカウンター狙い。劇的ドロー。メキシコやるやんけ。

チリVSカメルーン→チリの美しいサッカーも、途中で息切れ。自滅かと思われたが、その隙を突けるほどカメルーンは強くなかった。カメルーンは典型的なブラックアフリカサッカーでガッカリ。

ドイツVSオーストラリア→二軍ドイツとはいえ、さすがに強い。しかし思いのほかオーストラリアも頑張り、好試合に。

ポルトガルVSロシア→ロシア弱くてつまらん…



ソシャゲ
:フラワーナイトガール……こちらは当分続けます。

アイドルうぉーず……いつやめてもおかしくないけど、ドリフェス人気キャンペーンが終わるまでは続けます。パレードキャラバンとかいうクソイベ開催中。

・お散歩
週2~3ペースで10kmお散歩実施中。3日坊主ならぬ1カ月坊主に終わりそうな気がしますが、とりあえず3週間は継続したぞ。




こんな感じで頑張ってます。
Twitterには鍵をかけてしまったので、feeは何をやっているんだろう?
と思われる方がいれば、これが答えになるかなと思いまして。
まぁ、僕の動向を気に掛ける方なんていないかもしれませんがw そんな感じです。

吉川英治「三国志」を読んでいます。

全8巻の吉川英治「三国志」を6/10に読み始めて、現在6日(7日目)。
2巻まで読み終えて3巻の途中なので、4分の1強読んだ感じですね。
10分冊版ですと、4巻目に入ったところなので10分の3読んだ、というのが正確かな。


冒頭序盤に、劉備・関羽・張飛のオリジナル展開がだいぶ長く続きますが、そこを超えてしまうと「三国志演義」とほとんど変わらない印象です。
もっとも、「演義」よりは読みやすく、とっつきやすい気もしますし、もちろん全く一緒というわけではないですが。
「演義」を読んだことのない人になら、お薦めかな。あるいは「演義」を再読したい人になら。
演義を一度読んだことのある身からすると、ほとんど変わらねーじゃん……とも思ってしまうわけですが。
日本人向けリメイク、そんな感じがしますね。

もっともこの先、ひょっとしたら吉川先生のオリジナル色も増えるのかもしれませんが……。


amazonオーディブルで朗読音声があるので、それをお供にちょくちょく読み進めてます。
というか、この朗読音声がなかったら挫折してたかも。
つまらない、というわけでもないんですが、長い話が割と淡々と進んでいくからw
分け入っても分け入っても三国志……というか。


吉川先生の作品は、
「三国志」の後も、「鳴門秘帖」を読む予定でしたし、朗読音声があるようなのでこの機会に「宮本武蔵」も読もうかなとは思っているんですが、全部読んだらそれだけで1カ月はかかりますね……。
それだけの価値はあるのか……? いやまぁ、多分あるでしょう。
それに何より、今はドラマチックな物語が身体に受け付けなくなっているので、淡々とした吉川節が身体には合っているというか。


知人が「新平家物語」も面白いよ、とか言ってるんですが……確かに朗読音声があるんですが……あまりにも長すぎる……
まぁ、ひょっとしたら読むかもしれないけど……朗読音声付きは素でありがたいんで。

コンフェデ2017

今回のコンフェデ杯には、大本命チームがいません。
参加チームは、欧州からドイツ、ポルトガル、ロシア。
南米からチリ。
北中米からメキシコ。
アフリカからカメルーン。
オセアニアからオーストラリア、ニュージーランド。
以上の8カ国になります。

大本命がいない事には理由があります。
まず、南米から参加するのはブラジルでもアルゼンチンでもなく、チリだということ。
チリは2015、2016年と連続で南米王者に輝いており、文句なしの南米王者です。
しかし、2010年にビエルサ監督が築き上げた現在のチリ代表は、ビエルサの愛弟子サンパオリ監督(現アルゼンチン代表監督)が2015年に退任して以来、チームの勢いは大きく衰えています。それでも、アレクシス・サンチェスやビダルなどを軸にした好チームではあるのですが、やはり絶対の大本命とするには弱いです。
チリ代表はファウルが少々多い点はあるものの、攻撃力溢れるチリのサッカーは好きなので、応援したいところですが……。
欧州からはドイツとポルトガル。
普通に考えて大本命に挙げられるべきなのが、ドイツです。しかしドイツは今大会、全くやる気がありません。そもそも「コンフェデなんて興味ない。というか、そんな大会あったんですか?」のような感じでして、一軍選手はほぼ全員不参加です。
一方でポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドを筆頭に一軍を送り込んでいますが、そもそもポルトガルが2016年の欧州王者になれたのは奇跡としか言えませんでした。
なんと7試合中、延長なしで勝ったのは1勝だけ。1勝6分という「とにかく負けない」サッカーで、粘り強く粘り強く勝ってきたのがポルトガルでした。それ自体を否定する気は全くありませんが、しかし大本命に推すにはやはり……。
という感じで、絶対的な本命がいないんですよね。だからこそ面白いと考えるか、地味な大会になったなと考えるかは難しいですが、個人的には割と楽しみにしています。

レイ・ブラッドベリ「太陽の黄金の林檎」読書対談のご紹介(6/10更新)

ホームページオブ百合機械、管理人の残響さんと、
「太陽の黄金の林檎」の読書会を行いました。

1冊の本について、7時間以上の対談を行うというのは人生において初めての体験でした。
素晴らしい機会を与えてくださった残響さんに、深く感謝いたします。
とまぁ、かしこまって言うのもなんなんですが、楽しかったですw

対談の模様はこちらにて公開しております。
まだ部分的にしかお見せできませんが、どんどん公開していくのでよろしくお願いします!

『太陽の黄金の林檎』 up状況

・霧笛        

歩行者       4/2公開

四月の魔女     5/16公開 

・荒野        諸事情により、この作品の対談は見合わせました

 ・鉢の底の果物    5/16公開 

・目に見えぬ少年   6/14公開 NEW

・空飛ぶ機械     5/16公開  

・人殺し       4/2公開

・金の凧、銀の風  5/21公開

・二度と見えない   4/2公開

・ぬいとり     5/18公開 

・黒白対抗戦    5/18公開 

・サウンドオブサンダー 

・山のあなたに   6/14公開 NEW

・発電所   6/8公開 

・夜の出来事   5/18公開 

・日と影     5/18公開 

・草地 6/8公開 

・ごみ屋     5/16公開 


・大火事     5/21公開

・歓迎と別離

・太陽の黄金の林檎  6/8公開 

2017年に読んだ本(随時更新)

S→味わい深く、いつまでも心に残りそうな作品

キングの死/ジョン・ハート……記事あり。こちらで

A→読んで良かったと思える作品

ミスティックリバー/デニス・ルへイン……重い、お話。幸福を得たショーン、ジミーと、得られなかったデイブの違いは、「車に乗る/乗らない」だったのか、それとも「大切な妻に全てを話せた/話せなかった」という違いによるものか……。しかし「少年時代を懐かしむすべての大人たちに贈る、感動のミステリ」という説明は詐欺だと思うw


少年時代/ロバート・マキャモン……世界の捉え方が、少年と大人では違う。何にでも「常識的な説明」がつけられてしまう「大人」とは違い、少年の世界は魔術に満ちている。街には幽霊が、恐竜が闊歩し、愛車の自転車には意思がある。空へと届いた野球ボール、魔女、天才、そして殺人鬼。本書は、そんな「少年時代の世界(の見え方)」を、束の間思い出させてくれる良作である。




B→暇つぶし以上の有益な何かを得た作品

ライラの冒険:琥珀の望遠鏡/フィリップ・ブルマン……Aに近いB。3巻終盤に来てようやく、「イブ=ライラ、アダム=ウィル、蛇=マローン博士」の関係性が(私に)見えてきて、「聖書パロディのファンタジー恋愛モノだったか!」と気づいた瞬間から急激に面白くなった。ダイモンは「聖霊」かな? などなど気づけば気づくほど、完成度の高い作品だ。しかし最後の200ページに至るまで気づかなかった私も悪いかもしれないが、実際のところそこまでは退屈で仕方がなかったので、高評価するのも……いや、読解力のない私が悪いのか? いずれにせよ、「子供向けのファンタジー」ではなかった。




歌姫/エド・マクベイン……偽装誘拐の皮肉な結末が印象深い。

殺意の楔/エド・マクベイン……

クレアが死んでいる/エド・マクベイン

さよならダイノサウルス/ロバート・J・ソウヤー

C→暇つぶし程度にはなった作品

10プラス1/エド・マクベイン

熱波/エド・マクベイン

ライラの冒険:神秘の短剣/フィリップ・ブルマン

D→自分には合わなかった作品


これから読む予定の本(入手済み)


ブレイブストーリー/宮部みゆき

三国志/北方謙三

三国志/吉川英治

宮本武蔵/吉川英治

鳴門秘帖/吉川英治

チームバチスタの栄光/海堂尊

らせん/鈴木光司

ループ/鈴木光司

俺の妹がこんなにかわいいわけがない(1巻)

鋼殻のレギオス(1巻)

乃木坂春香の秘密(1巻)


バカとテストと召喚獣(1巻)


これから読む予定の本(手元になし)



影武者徳川家康

国盗り物語/司馬遼太郎

庵堂三兄弟の聖職

後継者

オレたち花のバブル組

クレイジーカンガルーの夏

クレイジーフラミンゴの秋

半分の月がのぼる空

巨大投資銀行

起業の砦

起業前夜

警官の血/佐々木譲






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