2018年04月

「生ける屍の死」読了(バレなし)

著者は山口雅也。評価はA+。


「死者が蘇る世界で、ゾンビとなったパンク探偵が殺人事件を解き明かす」というあらすじを聞いた時、
そしてこれが著者のデビュー作だと聞いた時、「あー、奇をてらったんだなー」と思った。


アイディア勝負、思いつき勝負で珍奇なアイディアからスタートする、大して面白くない小説というのは
結構あって(特に新人賞受賞作に多い気がするが)、そういうのよりも地味でもありふれていても良いから、もっと地に足のついた、良質な物語が読みたいという思いを割と長い間抱えている私である。

あるいは、地に足のついた良質な物語なのに、客寄せパンダのように一点だけ奇妙で目を惹く(しかも物語上必要のない)設定が浮いているような作品もたまーにあって、そういうのを見ても残念な気持ちになってしまう。


しかし……正直すまんかった。
本作はそんな「奇をてらっただけの、インパクト・驚き重視の稚拙な話」では全くなかった。
「死者が蘇る世界」での「殺人」を真摯に捉え、一本芯の通ったエンタメ作品として
非常に完成度の高い作品になっていた。


作品に横溢するのは「葬儀」と「パンク」。
あっけらかんとした内側に乾いた絶望を内包する世界観と、葬儀。
そこに人間の生死が奇妙にマッチしており、表面的な湿っぽさは作品内にほとんど存在しない。
ユーモア溢れる文体で、クスクス笑えるシーンも多数存在する。
特にヒロインのチェシャの存在感が良く、ローラースケート棺桶暴走のシーンは本当に素晴らしかった。
それでいて、読み終えた後ほのかに物悲しさを感じてしまうのは、やはり諸行無常、
人は生き、そしていつか死ぬという事実故なのか。


金にしがみつくジョン、ウィリアムとイザベラの不倫関係、暴走するチェシャのブレーキを踏むグリン、勘違い推理を連発するトレイシー、狂信者モニカなど、
本人にとっては「重大な事」でも、傍から見れば(良い意味でも悪い意味でも)くだらない、
「しがらみ・こだわり」に多くの人は囚われて生きている。
そういった囚われに満ちた人生を俯瞰して、笑い飛ばしてしまうような。
滑稽な中に、煌めくものもある、そんな人の一生についても考えさせられた。


パンク+葬儀の組み合わせは、去年読んだ、真藤順丈の「庵堂三兄弟の聖職」でも登場したが、
本書の方がもちろん先である。
この2つ、妙に取り合わせが良いのかもしれないと、今回改めて感じた。


作品にリアリティを持たせているのは、キリスト教的土葬の習慣と、火葬の取り合わせや
マーケティングを含めた葬儀業界の蘊蓄だ。
なるほど、と読ませる部分も多く、知的好奇心を満足させてくれる。


本格ミステリとしても読み応えがある作品ではあるし、ゾンビがゴロゴロ出てくるにも関わらず、
特にグロい作品でもない(本当にちょっとでもダメな人は無理かもしれないが)ため、
割と人に勧めやすい作品でもある。


心に爽やかな風が吹き込むような、生気に満ちたチェシャの大冒険が、とりわけ印象的な
とても良い作品でした。

花騎士紹介(打属性編:18年4月末バージョン) 5/8追記

前回(斬属性編)から1カ月が過ぎてしまいました。
細かい説明などは、前回と全く同じなので前回記事を読んでください(手抜き)



キャプチャ青

総合力1位~14位。


オジギソウキャプチャ

注目は2位のオジギソウちゃん。
この属性を超越したスキルはどんな局面でも即戦力間違いなし! 現時点では最強エースの一角です。


3位にモモさんがいるのも驚きなのですが、4位のアルストロメリアちゃん。

メリアキャプチャ

一部では最弱☆6などと揶揄されているそうですが、元々☆3だったメリアちゃんが人気投票で熱いファンに支えられ、☆6になっただけでも嬉しいのであります。
でも☆6のメリアちゃんより☆3のメリアちゃんの方が絵がかわいい気が……。
以下、

カタバミキャプチャ

なんか開花させたらオトギリソウの姉みたいになってしまったカタバミちゃんとか、

キンギョソウ キャプチャ

エロCGがエロかったキンギョソウちゃんあたりもいいっすね。


11位のクラスペディアは、イベキャラ1位の総合力ですので、活躍の機会も多い事でしょう。

キルタンサスキャプチャ

正統派ツンデレのキルタンサスちゃん。性能は普通ですが、かわいい。

13~27位
キャプチャ青2




ユーカリキャプチャ

僕が読んだキャラクエでもディプラちゃんと並んで1,2を争う不幸な過去を持つユーカリちゃん。僕は不幸っ娘を見ると応援したくなるので、ユーカリちゃんも応援したいです。ユーカリちゃんに幸あれ……あんまし強くないけど。

エーデルキャプチャ

イベキャラ2位のエーデルワイス。正統派かわいい。アビリティ死んでるけど……。


ソニアキャプチャ

今では珍しくもない回避スキルですけど、僕が初めて『回避能力持ち』に注目するキッカケになったのがサンダーソニアちゃん。思い入れもあって、ここに貼りました。

24位のプルメリアちゃんは、ホーリー・ディプラデニアと並んでイベキャラでは大のお気に入りなんですが、まだ開花絵が来ていないので、開花絵が来てから貼ろうと思うの!(意味のないこだわり)

パイナップルキャプチャ

おっきなおっぱいパイナップル! おっぱい大好き!
巨乳キャラと言うと、ラミウムとかゼラニウム、キウイあたりが思い浮かぶんだけど
パイナップルのおっぱいが一番好きです!

シンビジュームキャプチャ

総合力こそ低いものの、スキル発動率2倍の力で、隠れた実力者と言われるシンビジュームちゃん。
スキル発動率系のアビリティは強いと言われる中で、『発動率2倍』は破格。



クレマチスキャプチャ


地味だけど、なんかかわいいクレマチスちゃんなどがお気に入りですね。

他にもスズランノキとかフジバカマとかクチナシとかブルーエルフィンとか……
貼りだしたらキリがないので、今日はここまで!


打属性は、斬属性に比べて『絶対この娘を貼るんだ!』という嫁的なキャラはあまりいないんですけど、この娘もいいな、おっこの娘もいいな、という感じで、振り返ってみると逸材揃いでした。


5/8 追記


フクジュソウキャプチャ


紹介忘れ。
フクジュソウちゃんは貴重な『移動力増減パネル無効化スキル』持ち。
うちの騎士団では同スキル所持者のディプラデニアちゃんを起用していますが、
全キャラ中で恐らく5~6人しか持っていないスキル。
移動力問題で困った際には、お薦めのキャラです。

「真剣で私に恋しなさい(まじこい)」やってます ①真与、千花、梅子クリア

やってもやらなくてもいいサブルートだけど、とりあえず可愛いクラスメイトは俺(大和)のもの!
ども、風間ファミリー軍師担当の直江大和です。
主人公の気分になるべくなり切ってプレイしよう!というこのコーナーだけど、
割と掴みづらい主人公っすね。妙に冷めてて、打算的だし。
まぁ嫌いでもないけど、特に好きでもないが……さて、今回は
クラスの委員長こと真与嬢と、クラスの抱きたい女No1、らしい千花嬢をクリアしたので
そのレポートでございます。
ございます? 大和ってこんなキャラだっけ? まぁいいやw



☆甘粕真与ルート

大和 B
真与 A-
シナリオ B-
羨ましさ B-
青春度  C+
Hシーン C


サブルートだからか、基本的に早送り展開。
大事なシーン以外は飛ぶように日にちが過ぎていきますが……むしろダレるシーンが少なくて、
良いんじゃないかと思いました。
物語としては単純。
苦労しながらも笑顔を絶やさず、弟たちの面倒を見ながらしっかり頑張る『みんなの委員長』真与ちゃん。そんな真与ちゃんが、誘拐されそうになる。
真面目に頑張ってる真与ちゃんが、何故こんな目に! と(ちょっと、唐突な感じで)
怒りを露わにした大和が、仲間の助けも借りて犯人を捕まえる。
そんなこんなで結ばれる二人。
クラスの皆も、真与には優しくしてくれた。

ワイワイと楽しそうにやっているように見えて、学園生活の一歩外は理不尽が跋扈している不景気な大人社会、というタカヒロ的アンバランス(悪口ではないです)な世界観と、
天使のような真与嬢のかわいさが楽しめる、隠れた良ルート。

真与ちゃんかわいいよね。可愛さだけなら、一部のメインヒロインを凌駕するかもしれん。
僕はロリコンではないのでHシーンはあまり高く評価できないし、なんてことないシナリオだけど、
飽きずにプレイできて、ヒロインがかわいい。それだけでいいんじゃないかな、とも思った。


☆小笠原千花ルート

大和 B
千花 B
シナリオ C+
羨ましさ C+
青春度  B-
Hシーン C


クラスの抱きたい女No1らしいけど……一子、クリス、京よりも上なのか。凄いな。
このルートの読み口は、割と独特。
読んでいて、千花と大和がこれからもずっと付き合っていく感じは、あんまりしなかった。
どうせすぐに別れるんだろうなぁ感が凄い。
にも関わらず、なんだか腐れ縁のように何年も付き合う可能性も、それはそれであるかもなぁ、的な。
何だろう、この自然な感じ。
恋愛が盛り上がっているようには全く見えないし、確固たる絆も感じないけど、それでも気になるし、楽しいし、好き。それでいい。そんな感じの恋愛物語。
盛り上がらないけど、なんか、とてもリアル。


水着ドロを捕まえた際に、千花が犯人に活を入れるシーンとか、千花が大和にアタックするシーンなど、それなりに見せ場は多い。
また、いつもはキモザル扱いしているヨンパチと千花は、意外と良いコンビなのでは? と思わせるシーンもあって、それなりに楽しかった。
もっとも、千花の『男女交際の仕方』は正直かったるかったけど。もう少し束縛は緩めてほしいよね。
成長していくにつれて、その辺も改善されていくのだろうか?


こう、千花の『俗物』的な程度の低さと、『内に秘めた熱い想い・魂』といったイイ女要素が
5:5ぐらいで混じり合っていて、すごく素敵な女の子になれるかもしれないし、
くっだらない(←主観です)スイーツになってしまうかもしれない。
そんな、ふわふわした未完成な魅力が、逆に良いのかも。


2ルート通して言えるのは、大した物語ではないけれど、
それぞれ魅力ある女の子として地に足のついた描写がされている事。
良いクラスメイトに恵まれましたね。



☆小島梅子ルート

大和 B-
梅子 C-
シナリオ D+
羨ましさ D+
青春度  D
Hシーン C


正直、年齢を過剰に云々する話はリアルがちらつくから嫌なのよね……。
学生(大和)になったつもりでプレイしたいのに、梅ちゃん先生の方の立場で考えちゃうからなぁ……。
つか、28なら普通に若いだろ……。
宇佐美先生だってまだ35なのに老けすぎだし。35歳であそこまで老け込みたくないわ。



というわけで個人的にこのタイプの話は好きじゃないんだけど、そういう好き嫌いの話はひとまずおいとくとして、
梅ちゃんはまぁ無難にかわいいけど、よくよく考えてみるまでもなく
宇佐美先生に好かれてるのに「私は選ぶ側じゃなかったんだー!」ってのも失礼な話よね。
シナリオ自体も、シナリオと呼べるほどのもんでもないし、そもそも45分でクリアできる程度の分量なので。
Hシーン連打して梅ちゃんを調教する抜きゲーが発売されたら呼んでくれ。
それまでは評価できねーよ、こんなん。

つよきす3部作やってます 23 3学期素奈緒ルートクリア&個人的名場面10選

長かった「つよきす3部作やってます」シリーズも最終回。
トリを飾るのは3学期、素奈緒ルート編。

この素奈緒ルートは、
「つよきす3学期」だけでなく、つよきす3部作全体を通しての最良シナリオだと思う。

序盤、乙女さん主催の鍋パーティーで誤解に気づいた素奈緒は、弁論大会で一世一代の喧嘩に打って出る。
そこで交わされる素奈緒とレオの意見のぶつけ合いは、3部作屈指の名場面だ。

弁論大会後、お互いを強く意識し合う素奈緒とレオのやりとりも初々しくニヤニヤできる事しきりだが、すぐに乙女さんが拳法部のトラブルに巻き込まれてしまう。
そんな乙女さんを、素奈緒とレオ、そして姫を中心にした在校生一同が一丸となって助けるという展開も熱い。

みんなの「お姉ちゃん」であり、「最強キャラ」であった乙女さん。
困った時はいつだって何とかしてくれる、頼りがいのある3年生。

「1学期」の時以上に、「3学期」の乙女さんは皆の精神的支柱になっている。
レオを助け、素奈緒を助けただけでなく、よっぴーに気を配り、スバルやフカヒレ、カニにまで目を配る。瀬麗武、なごみシナリオも含め、どのシナリオでも乙女さんは偉大な存在感を放っている。
あの姫ですら、乙女さんとの別れを惜しむシーンがあるように、
「つよきす3学期」において、各キャラとの関係性を大幅に強化された乙女さんは、
最強にして最高のお姉ちゃんなのだ。


だが、そんなお姉ちゃんにも卒業の日がやってくる。
お姉ちゃんが安心して、卒業できるように。
極論すれば、「つよきす3学期」の(乙女さん以外の)各ヒロインルートは、乙女さんからの卒業の物語である。


「3学期」において、最もドラマチックなルートはと聞かれれば、
多くの人が乙女さんか素奈緒を選ぶだろう。
この2ルートは甲乙つけがたいところではあるが、テーマ的に「永遠に乙女さんから卒業しない」事を選ぶ乙女ルートよりも、素奈緒ルートを。
そして、単純にヒロインの好みにおいて僕は素奈緒ルートに軍配を上げたい。
この辺は人によって分かれるところだとは思うけれども。


さて、それでは「つよきす3部作」の最終回ということで、
「3部作」の個人的名シーンを発表したい。


1位:弁論大会――『つよきす3学期』 近衛素奈緒ルート

2位:拳法部大会前日→当日――『つよきす3学期』 鉄乙女ルート

3位:カニをめぐっての三角関係――『つよきす1学期』 蟹沢きぬルート

4位:放送室での告白――『つよきす1学期』 霧夜エリカルート

5位:よっぴー、屋上でレオに告白――『つよきす3学期』 佐藤良美ルート

6位:対馬ファミリー徹夜で遊ぶ――『つよきす3学期』 蟹沢きぬ アフター

7位:体育武道祭――超絶ドッジボール→フォークダンス 『つよきす1学期』 椰子なごみルート

8位:体育武道祭――メイド姿の素奈緒とダンス 『つよきす1学期』 近衛素奈緒ルート

9位:なごみ初H――『つよきす3学期』 椰子なごみルート

10位:体育武道祭 二人三脚――『つよきす1学期』 蟹沢きぬルート


他 お気に入りのシーン

エリーとの桃鉄シーン(3学期 エリールート)
大雪の日 (3学期 瀬麗武ルート)
みんなでカラオケ (1学期 ……誰ルートだっけ?)
フカヒレの路上ライブデビュー&なごみの決心(1学期 なごみルート)

など



SーE

レオ A
素奈緒 A+
シナリオ A
羨ましさ A
青春度  A-
Hシーン B+

データ 

    シーン回想数 2 
    レオの射精回数:3
    sex回数:2
    H日数:2
    素奈緒が逝った回数:3?


 オマケ (つよきす3部作&フェスティバル)

鉄乙女   射精20 SEX10
霧夜エリカ 射精19 SEX9
蟹沢きぬ  射精21 SEX10 
椰子なごみ 射精20 SEX9 
近衛素奈緒 射精13 SEX9 


ほんとはヒロインがイッた回数もやりたかったけど、1学期・2学期にはほぼヒロインがイく描写がないから、もういいやってなった。

「真剣で私に恋しなさい(まじこい)」やってます ⓪序章

【前ふり】

「つよきす」3部作が終わって、さぁ次は何をやるのか。
つよきすを始めた頃に比べれば、少しは体調もマシになったけど、未だ癒しが必要な事は変わらない。
本来僕が好きだった、刺激的で感情を揺さぶるタイプの物語はまだ早い……。
で、何をやるか。という事で「つよきす」をやった流れで「まじこい」を始めます。
「つよきす」の際はあまり考えてなかったんだけど、今回は『対談』としてどうかという観点からも考えたよ!

(ちなみに、対談相手の残響氏が候補として出してくれた『リトルバスターズ』でも良かったんだけど、
一本道だというところと、露骨なハズレルートがある上にそれもクリアしないと対談しづらい、
という2点が引っかかったのだ。
まぁ、そのうちやる気はあるので、あまり対談対談言わず、やってみるのもアリかもしれない)


まぁ、「つよきす」以上に「まじこい」(初回時)は僕の評価が低いんだけど、


・学園モノが楽しめて、ダメな大人キャラがあまり出てこない
(ダメな大人がいじられるシーンとか、マジ勘弁。
自分をダメな大人に投影して、ガキ共にまでいじられる俺って……気分になってしまう。
これじゃ現実逃避にならない!)

・あまりにウザい敵役が出てこない

・最低条件ではないが、エロいに越したことはない

・一度プレイしたゲーム(だと、つまらないところはスキップできるのが良い)


というところを考えた上で、


『対談』もできそうなゲーム

・現在、入手困難ではない

・一本道ではない(一本道のゲームだと、『真ルート』以外のルートを一つひとつ、丁寧に対談できる自信がない)

・全ルートやる気になるゲーム。
もしくは、あまりにやる気にならないルートは対談しなくても問題なさそうなゲーム。

・対談相手の残響さんも、それなりに楽しんでくれそうなゲーム(少なくとも、『これはあまりにも合わないだろう』と思えるゲームは外す)


といった感じで『まじこい』にしました。



主人公は直江大和。
『つよきす』の時と同じように、風間ファミリーという仲良しグループに所属しているんだけど、ちょっとグループがデカすぎて1人ひとりに親近感がわきにくいというか、特別感がなかったのは
『まじこい』の欠点だと思うんだよね。
『つよきす』は、カニはもちろん、スバルやフカヒレとだって『特別な絆』を感じるけど
『まじこい』は、そういうのないじゃん。ガクトとかキャップとか、別にどうでもいいっしょ?(失礼)


さて、誰からやっていくかという事だけど……。
確か僕の記憶では、一子と京のルートが良かった気がするんだよ。
正直、最終ルートのリュウゼツランよりも、この2ルートの出来が良かった気がする
(対談が仮に流れても、この2ルートはやろうと思う)。

一方で、まゆっちルート。こいつはあかん。特大の地雷ルートだった印象が拭えん……。
クリスと百代は可も不可もなしで、その中ではクリスの方がやや良かった気がする。
以上を踏まえて、攻略順を決めていきたい。


と、その前に、サブルートだけど……男のルートはやらんでもええやろ? ええよね?
とすると、サブヒロインは3人。
まぁこの辺りはやってもやらなくてもいいような内容なんだけど、とりあえず委員長と小笠原さんルートを先にプレイして、雰囲気を掴んでおくことにしました。
梅ちゃん先生も嫌いじゃないんだけど、別にやらんでもいい感じなんで、そこは対談相手の様子見で(残響さんがプレイするなら僕もやりますって感じで)。


【私信】

で、まぁ、これは残響さん向けの私信だけど……残響さんのペース次第でもあるし、
無理にとは言わんのだけど、できれば(プレイは)2か月ぐらいでやっていこう。
対談記事公開まで2か月とは言わない。もっとノンビリで構わない。
でもプレイはそれくらいでやりたい。
可能ならば、もっと早くても良い。1カ月ぐらいで終わりでも良い。
全盛期(?)の僕なら2週間とかでも良かったぐらいだけど、さすがに今の俺は1カ月くらいはかかるので、それ以上早かったらそれはそれで困るけどw 


結構忙しそうな方なので、無理は言えん。
しかしできれば2か月……それくらいなら、僕のテンションも保てる。
せめて3か月、かな。
その間、僕は基本他のゲームができないのだ。
同時並行プレイができるほど、器用な頭じゃないんでな……。RPGとかならできるけど。
おいら、結局去年1年間でノベルゲーは「つよきす3部作」しかやってないのね。
本当なら、「つよきす3部作」でそれぞれ2か月としても、あと半年余る計算なので、
もう3作くらいはしたかったのよ。
入院とかインフルエンザなどの不測の事態は仕方ないんで、それ以外の時はコツコツやっていこ? な、頼むで。


逆に言えば、
それでも次また対談がしたいと思えるくらいには、対談が楽しかったという事でもあるんで。
僕はどうも、文句を先に言ってしまうのが良くない。


……って考えると、氏がヒロインを3人ぐらいクリアするまで待って、それから僕がプレイを始めた方がいいのかな?
まぁ、サブヒロインくらいは先にやっちゃってもいいか……。
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