2018年05月

まじこいやってます④リュウゼツランルートクリア

何をトチ狂ったのか、順番を無視してリュウゼツランをやってしまいました。
記憶にあったよりだいぶ面白かったw 
もっとつまらなかった気がしたので、先に回したんだけど、嬉しい誤算でした。
(つか、直前にやったまゆっちルートがつまらなすぎたんや)


まぁ、基本的にはずーーっとバトルをしてるだけではあるんで、
忘れないように軽く展開をメモリました。


【千花が売人に目をつけられる→ガクトが突撃→ガクトやられる(板垣兄弟登場)

板垣兄弟のアジトへ 釈迦堂にハメられ百代の能力低下、クリス・京負傷、大和誘拐

板垣家での生活(基地がやられる)→モロが捕まる→板垣姉妹とのHシーン→脱出

→マロードの正体判明→京・モモとのHシーン→カーニバル決戦

ED曲

→いつの間にか半年経過 クリス帰国 金曜集会解散 END】


という感じ。


ド派手なバトルシーンがシナリオの8割程度を占める(体感)ので、あれですけど、
中でも印象に残ったバトルが2つあって、


まず1つ目が
ルーVS釈迦堂
です。
努力家のルーが、努力を怠った天才、釈迦堂を破るというのは
川神一子ルートの救済になるのではないかと思いました。
バトルマニアの天才、釈迦堂に最も近いのは、ご存知、川神百代。
一方、ルーの流れを汲む努力の人と言えば川神一子。
百代が努力をサボるかどうかは何とも言えませんが、ずっと修行をしていけば一子は師範代になれるんじゃないか。
一子ルートでは破れた夢ですが、このまま拳法家を目指すのもアリだったかも?


2つ目は
椎名京VS榊原小雪。
この激突はそのまま、まじこい表ヒロインVS裏ヒロインと言えるのではないでしょうか。
リュウゼツランルートをやると、やっぱりまじこいのメインヒロインは椎名京なんだなーと、勝手に思った次第であります。


共通ルート終盤の、秘密基地でのクリス・まゆっち排除に向かいかけたあの騒動を
批判する方をネットでも何度か見かけました。
確かに気持ちの良いシーンではないのですが、
あれに関しては、本ルートで冬馬に指摘される風間ファミリーの閉鎖性……
つまり、「まじこい」というゲーム全般の伏線になっているため、仕方ない面があったと思います。
むしろ、(クリスは多分何とかなったと思うけど)かなりヤバそうだったまゆっちを、何とか排除せず仲間に取り込めたのは、成長と言っていいんじゃないでしょうか。


感想がまとまらず、散文的ですみません。
他では何気に気に入ってる九鬼英雄様がカッコ良かったですね。
板垣家の捕虜生活も、何気にほのぼの読めますし。


まぁ、バトルばかりやってて、『金曜集会解散』が突然飛ぶのはご愛敬というか、
そこももうちょっとやってほしかったけど……まぁ、それは京ルートの方でやった(はずだ)からいっか。

まゆっちが松風から卒業できてねーのが、グランドエンド的にはちょっとばかり気になるところではあるけど……。
それと、このルートだと、結局大和君は、百代と京2人のセフレになったって事で良いのかしらん。
「冬花火」が明らかに失恋ソングで、ボーカルが京の声優さんだから、京振られたのかしら?
いや、それはさすがに深読みしすぎ……というか深読みであってほしい!
やっぱり大和の嫁は京でしょ!




☆リュウゼツランルート

大和 B
シナリオ B-
羨ましさ B
青春度  B
Hシーン C+

まじこいやってます③まゆっちルートクリア

KOS(格闘大会)がなければ高評価してた。これに尽きる。

前半は、友達のいないまゆっちの、「友達100人計画」の物語。
席替えを機に隣になった、ベイスターズ大好き少女伊予と友達になろうと悪戦苦闘するまゆっち。
この描写は実に良い。
伊予ちゃんが本当に良い娘で、キョドり具合が半端じゃないまゆっちを暖かく包み込んでくれる包容力は凄い。
大和は正直に言えば大したことはしていないのだが、まゆっちに対して(誰にでもできる程度とはいえ)的確なアドバイスを送り、伊予ちゃんとまゆっちは少しずつ仲を深めていく。
まずは話しかけるところから。初メールを送ったり、名前で呼び合うようになったりと非常に微笑ましく、ここを切り取れば良シナリオである。

また、並行して不死川心とも友達になる。
「風間ファミリー」と「不死川」で選択を迫られ、決裂したかに見えたまゆっちと不死川の仲も、
まゆっちの正面からの訴えによって、不死川の心(ギャグじゃないよ)を動かし、友達になる事に成功。
更に、河原にいる麻生首相(って書いちゃうね)とも友達になる。ここまでは良い。
まゆっちに感情移入して、まゆっちを応援しながら友達を作っていく物語を追体験できる。
この物語の流れでは大和は空気でしかないが、良い話である以上、主人公が空気でも一向に問題ないわけだ。多少のアシストはしているしね。


後半も良い。

クラスで孤立した伊予。いじめの扇動者となった武蔵小杉をぶちのめすまゆっち。
そんなまゆっちを抱きしめる伊予。最高のハッピーエンドだと思う。実に良い。


で、だ。
この前半と後半の間に「KOS」という格闘大会が挟まるのだが……マジでつまらねぇんだ、これが。
意味もなく長いし、ここだけ話が宙に浮いている。
全文スキップしてみても、大して影響はないようなイベントが延々続くのだ。


まず、(まゆっちルート単体で見る限り)ストーリー上、何らの意味も持っていない。
「友達のために戦う」というテーマを補強はしているが、これは後半の「伊予のために武蔵小杉を倒す」話1つで十分事足りる。
他ルートの伏線と割り切れば「巨人の夢=孤児院を立て直す」とか、「釈迦堂の強さ」とか
多少の内容は入っているものの……。


ただでさえお寒いKOSなのに、麻生首相VS蘇我(野党員)という構図を出して、大和に中学生レベルの政治観を語らせてしまってはもうおしまいである。
政治観がテーマの物語ならそれもいいが、「まじこい」はそういうゲームではない。
ライターが麻生首相が好きなのはわかったが、ただそれだけで、主張内容はスッカスカ。
「他に変わりはいない」だの、「不景気なのは今の首相のせいじゃない」だの、「野党は不満しか言わない」だの、そんな事しか言っていない。
そのバトルも普通に戦うだけならまだしも、蘇我はキレると倒れている学生(忠勝)に拷問をするキチガイキャラである。
そこまでして、麻生首相=ヒーローVS野党幹事長=クズ野郎の構図にしたいのか。
率直に言って、お粗末極まりない。




どうでもいいところでもう1点。
松風はブラックジョークを持ち味としているのだが、その中で1つ、かなりイラっとさせられるものがあった。
(いけ好かないコンビニ店員の話。
手が脂ぎっているから釣銭を触りたくない云々も失礼だし、いい年してコンビニ店員なのはウンチャラというのもとても失礼)。
面白いと思って書いたのかもしれないが、こういう『物の見方』をする人間は『嫌いだな』と感じてしまった。
まゆっちに対してもそう、タカヒロに対してもそうだ。
(少なくとも、太った人や、非正規労働者を蔑んで笑いを取るような人には、恋人にも友人にもなってほしくない)


どのルートでもそうだけど、どうでもいいところでチクチクと僕の好感度を削ってくるんだよね。

麻生首相関連もそうだけど、ガラの悪い匿名掲示板の、ガラの悪い人の意見に毒されすぎじゃない?



まゆっちと伊予の友情を中心に、どんどんまゆっちが友達を増やしていくような、そんな話だったら良かったのにな。残念。



☆黛由紀江ルート

大和 C+(しょぼい政治談議がなければB-。下がり幅はそれほどでもないけど、下がるのは確か)
まゆっち B-(本文で書いたブラックジョークがなければ、B+だった)
シナリオ C+(KOSがなければB+~A-だった)
羨ましさ B
青春度  B-
Hシーン B-

まじこいやってます②百代ルートクリア

①のサブヒロインルート記事で「直江大和になりきってやります!」って書いた気がするんだけど、
これむっずかしいわ。

まず、大和というキャラ自体がどー考えても僕のパーソナリティとは違う。
嫌い、というほど積極的に嫌いでもないけど、好きかどうかと聞かれるとあまり好きでもないんだわ。
そのキャラになりきるってのは……まぁ、なかなか難しい。


メインの攻略ヒロインは5人。
自分を一途に(過剰に)慕ってくれる京、いつも元気なおバカ可愛い一子、
昔から(ダメ)姉として慕ってきた百代。ここまでが昔からの風間ファミリー。
ここに、一子とは別種のバカだがそこに癒されない事もないクリスと、
人見知り毒舌家のまゆっちが加わって5人。


自分が大和の立場だったら? と考えると……正直に言えば、『どうしてもこいつを恋人にしたい!』ほどのキャラはいないかも。
まぁ、そうなると安易に京とくっつく可能性が高いでしょうな。
一子やクリスは良い友人としては非常に居心地が良いんだけど、やっぱり良き友人どまりな気も。
クリスはかなりエロシーンでも奮闘していた気がするけど、それならセフレ……ごほんごほん。


まゆっちは、基本的にかわいい子だけど松風がなぁ……。傍から見ている分にはかわいいけど、リアルに考えるとちょっとマズいし、その松風自体が結構毒舌なんで、「これがまゆっちの素かな?」と考えるとヒいてしまう部分がある。


で、一番書くことがないのがモモ先輩なんですよ。この人、強いけどダメ人間じゃないですか。
いや、ダメ人間を叩きたいわけじゃないんす。
ただ、ダメ人間に認められるために大和くんが必死に頑張るっていうストーリーラインが、イマイチよくわからないだけで。
「つよきす」のエリーは(人格破綻者ではあっても)金持ちで文武万能だったけど、
「まじこい」の百代先輩は、強いだけでしょ? 
総理を目指すくらいしないと、モモ先輩に好かれないのかな?って思ったら、僕はちょっとモモ先輩は選ばないっすね。
ここで「総理を目指さない」選択肢を選ぶと、20年後に冴えないサラリーマンになって京と結婚してるバッドエンドに行くんだけど、それでいいじゃんwwって思ってしまったw


まー、惚れた女のために頑張る男というのは(今、現実逃避モードの僕には荷が重いが)、
それはそれで悪い話ではないです。


ただなー。
戦闘狂としてヤバい方向に進みそうなモモ先輩のために、主人公がゲームを貸したり漫画を貸したり、金魚飼育させたりするシーンがあるじゃないですか。
そっち方面で、百代先輩が新境地を切り開いて穏やかになる方が、よほど僕は良かったと思いますし、そっち方面で百代先輩が成長する話ならもう少しシナリオ点を高くしたんですけど……。
その話は途中で尻切れトンボになって、川上大戦なんですよねぇ。


結局バトルマニア的な『過剰エネルギー』をどこにやるかって話で。
やはり、生きものを愛する平和な心、的な方向で『鎮静』させた方が良いと思うんですよね。
座禅を組んでもいいですけど。
バトルマニアがセックスマニアになってもねぇ。
今度は性過剰症になるだけで……まぁ大和は絶倫だからいいのかもしれないけど……。

言っちゃなんですが、モモ先輩は、『刺激』を求めて人を殺す『猟奇殺人者』と大差ないパーソナリティーなんで、どうにかしてあげた方が良いと思いますよ。
金銭感覚もだらしない感じなので、ギャンブル依存になっちゃうかもしれないし。
その辺の解決が全然なされていないのが不満です。


その川神大戦の描写は可も不可もなし、っていうとあれだけど、
まぁ適度に楽しめる内容になってたと思います。

ただ、捕虜の不死川心に暴力をふるうのはどーなんだろ。
尻を叩きまくって晒し者にするのは拷問に含まれない、というタカヒロルールが俺には理解できねぇ。
こういう細かいところで、「なんなんすか?」感が出ちゃうのが、地味に「まじこい」への好感度を下げてるんすよね。


ラストのスーパーサイヤ人4人組がバトルしてるところなんて、完全にドラゴンボール的意味不明空間が炸裂しているし、こうなっちゃうともうダメね。
規模をデカくしたインフレバトルのつまらなさがモロに出ちゃってるというか。
川神大戦の地上戦(京とワン子のコンビとか、白の隊の活躍とか)ぐらいならアリなんですけど。



☆川神百代ルート

大和 C+
百代 C
シナリオ C+
羨ましさ C-
青春度  D
Hシーン C+


真剣で私に恋しなさい 口上(チラ裏?) 1.5

さて、そろそろ「まじこい」を再読する時期が来たようだ(主に、プライベートの都合です)

既に「前口上」にあたる「0」の記事を書き、
「1(サブヒロイン編)」の記事を書いた後でこう書くのもなんだが、
改めて、書き落とした事が多いので改めて書く。


まず、大前提として今回の「まじこい」プレイは再読である。
初読時に抱いた素直な感想はこれであり、

https://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/memo.php?game=11236&uid=fee

ハッキリ言って、評価は高いものではない。

それから数年が経った今、感想が大きく変わる事は恐らくはない。
が、この感想を改めて抱くならあまりやる意味がないのも事実である。


これから再読するにあたって、あくまでも『初読時の記憶』を基に書く。

「まじこい」とは『コミュニティの活躍(お祭り)と、
その終焉(祭りの終わり)』を描いた作品だった。と記憶している。


ここで言うところの『お祭り』とは通常、『楽しい学園生活(風間ファミリー)』を差すわけであるが、
『まじこい』ではこの部分を補強するため、『超人バトル』を用いるルートが非常に多い。
超人バトル=お祭り=楽しい学園生活(風間ファミリー)の象徴、とイコールで結んでしまっても良いほどだ。

特に顕著なのが
・まゆっち
・百代
・クリス
の3ルートである。

一方で
『祭りの終わり』を感じさせるのが
・京
・一子
の2ルート。

最終ルートのリュウゼツランは、ゲーム全体を通してのテーマである風間ファミリーの抱える問題点、
お祭り、更に祭りの終わりを描いた、作品テーマの集大成となるグランドルートであるが
そうかと言ってこのルートが最も面白いルートか?と聞かれると疑問が残る。


1つのルートで、作品の持つ数々の側面(そして欠点までも)を全て味わえる贅沢なルートであり、
作品テーマを手軽にうまくまとめてくれたルートでもあるので、むしろ今回のプレイでは最初にやってサクッとテーマを再確認し、それに基づいて各ヒロインルートが持つ機能性について個別に見て行った方が良いのではないだろうか? とすら思っている。


まぁ、どうするかはまだ決めていないが、初読ではないため、そういう『ズル・裏技』が許される立場ではあるのかな、とは思っている。


もう1つ、初読時とは異なる条件がある。
それは、『なるべく、作品の良いところを見るよう努力しよう』ということだ。


僕の「まじこい」の評価が決して高くない事は、
前述の批評空間へ投稿した感想を見ていただければ明らかだと思う。
『お祭り』の部分の描き方が、ことごとく肌に合わなかった。


そのため、極論すれば
『成人式でヤンチャをやって、当人は楽しいけど、他人から見たら白けきる』の『白けきった他人』の位置から抜け出すことができなかったのだ。

これは、作品との相性も大きいだろうし、『まじこい』という作品のクオリティにも問題があるように思う。
しかし、今回は『なるべく意識して、成人式でヤンチャをやる当人』の気分になってプレイしてみたい、と思っている。なれるかは別として、意識はしてみたい。


結局のところ、まじこいとは『ヤンキーの武勇伝』のような作品である。

ヤンキーが『あの頃はヤンチャしたよなぁ』と言って、ろくでもない事を誇っていて、それを聞く俺としては「あっそ」としか思わないのだが、話している当人たちはとても楽しそう。
そんな感覚なのである。
ここはヤンキーになりきらなければ楽しめないのである。
大体、ヤンキーになりきれないからこそ、つまらない人生を歩んでいるのではないか?


楽しそうにろくでもない事をして、楽しそうにそれを振り返れるヤンキーは、得てして人生を謳歌しているように映るし、(過度の迷惑をかけなければというエクスキューズはつくが)それで何の問題もないのである。
モラリストぶってヤンキーに批判の目を向ける当人の僕が、どれだけ立派な人生を送れているというのか。


と、自己批判するのはここまでにしておこう。
「素」の僕が、まじこいを「素」の状態で読めば、恐らく批判的になるだろう。
だからこそ「なるべく、素の自分を捨て、良いところを見よう」という試みだ。
とはいえ、完全に素の自分を捨ててしまう事は不可能だし、ダメなところを無理やり褒めるのはいかにも意味がない。
そもそも『良いところを見ようと努力せずとも、自然と良さが伝わってくる』のが良作の条件である。
良作ではないのに、良作でした! と無理やり書くのはこれも本意ではない。


この辺のバランスが難しいなと感じつつ、そろそろ本腰を入れてプレイを始めようと思うのであった。


チラ裏乙でした

花騎士紹介(総合編:2018年5月8日)

開花絵が用意されているキャラ(第2寝室アリキャラ)中心という偏った紹介の仕方ですが、
手持ちキャラを、これまで4属性分紹介してきました。

今回はそれらのまとめということで。例によってペタペタ画像を貼ります。
主観かつ、うちの騎士団での話なので間違いは多々あるかも……

とりあえず、『戦力的に強いキャラ』、
『人気のあるキャラ』、
『上記2つに当てはまらないけど、僕の好きなキャラ』あたりのカテゴリーで書いていきたいなぁと。


☆6(強)

オジギソウ

オジギソウキャプチャ


微課金fee騎士団限定ではなく、
ほぼ間違いなく重課金者の人も戦力としてカウントしているのではないか。
そう思わせる、fee騎士団最強エースがこのオジギソウです。
理由は、弱点属性を幅広くカバーする一番上のスキル。
相手の弱点を突くのはこのゲームのセオリー(だと思う)。
斬属性が弱点の敵相手には、本来なら斬属性5人でパーティーを組み、
突属性が弱点の敵相手には、突属性5人でパーティーを組むのが王道です。
ところが、オジギソウちゃんは自分+2人を、敵の弱点属性に変えてしまうアビリティを持っている。
つまり、彼女を入れるだけで、パーティー編成の幅が格段に広がるのです。


ヤマブキ

キャプチャヤマブキ

単体の敵相手には圧倒的な破壊力を誇る上、回避能力+ガッツ能力(HP1で生き残る)まで兼ね備えるヤマブキさんも、fee騎士団で文句なしの最強エース。
周囲の仲間がやられても、1人で戦い続ける姿が印象的です。
重課金者の中でもそれなりの地位には入るんじゃないかしら。

団長人気も高い花騎士で、第2回人気投票以降、7位→11位→8位と安定した人気を得ています。


スイレン(ジューンブライド) (イラストは通常バージョンのスイレンです)

キャプチャスイレン


現在、fee騎士団総合力No1はスイレン(ジューンブライド)。
素のステータスの高さに加え、『スキル発動率1.65倍』を持っているのも良いですね。

スイレンも人気の高いキャラで
第1回人気投票以降 17位→33位と一度退潮しましたが、第3回投票では15位→第4回では14位と
安定した人気を得ています。
メイドさん人気でしょうか。近いうち秘書にしてみて、その魅力を存分に堪能しようと思っています。



イオノシジウム(イラストはクリスマスバージョン)


イオノしキャプチャ

『回避能力80%』のスキルを持つ花騎士に『挑発』アビリティをつけるのは、
王道戦法と言えるのではないでしょうか? 
回避スキルを持つ花騎士は何人もいるので、特にイオノシジウムにこだわる必要はないものの、やはり1パーティーに1人は入れておきたい存在です。
うちの騎士団には、ヤマブキ、イオノシジウム、フリージアの3人しかおりませんので、当然貴重な戦力になります。
(フリージアちゃんは開花絵が来たらブログで紹介する予定…)

第2回人気投票では14位。
回を追うごとに、20位→40位と順位を下げているのが気になりますが、まだまだ根強い人気のあるキャラだと言って良いと思います。


☆6(微妙?)

イベリス(絵は進化絵です)

イベリスキャプチャ


ヤドリギ
ヤドリギキャプチャ


アカシア
キャプチャアカシア


この3人は、手持ち☆6の中ではあまり強くはない……かな? 
僕がうまく活かせていないだけかもしれませんが。
まぁ、☆6というだけで、fee騎士団ではスタメン確定です。10人しか所持していないので。
イベリスは、4つ目のスキルがかなり有用なんですが、オジギソウと比べるとなぁ……。


5/10追記

ヤドリギとアカシアは単体ではイマイチですが、『デバフ』能力保持者ばかりでパーティーを組むと、
敵の攻撃力を相当落とせることが判明しました(←おせーよ!)
なので、今後『デバフ☆6』が揃ってくれば、日の目を見そう!



アルストロメリア(未来への感謝)(イラストはアルストロメリア通常バージョン)
メリアキャプチャ


☆6の中では最弱のメリアちゃんですが、彼女はログインボーナスでもらえるキャラクター。
つまり、どんなにガチャ運が悪い無課金団長でも、長く続けていれば必ず入手できるキャラクターというところに価値があります。
第1回人気投票では11位、第2回では8位と人気を集めたキャラクターでした。
近年は他キャラに投票の矛先が移り人気も落ち着いてきましたが、
キャラクエも地味に良い話ですし、健気で可愛く、無料で強い、良い子です。


☆5(希少スキル編)

シンビジューム

シンビジュームキャプチャ


☆6も顔負け。驚異の『スキル2倍発動』アビリティを誇ります。
ステータスは☆5の中でも弱めなので、長期戦には不向きですが、短期決戦にはもってこい。
また、ゴールド稼ぎなどで雑魚キャラを1ターンで殲滅し、周回速度を上げるのにも重宝します。



☆回復パネル能力保持者

回復パネル能力……パーティーに1人入れておくだけで、マップにHP回復マスが追加される。
2人入れる必要はないが、1人は入れておくと良い。

チョコレートコスモス

チョコモスキャプチャ

ランタナ

キャプチャランタナ


2018年5月現在、『回復パネル能力』保持者はチョコレートコスモス(2バージョン)、ランタナ(2バージョン)、キンギョソウ(バレンタイン)の5人だけ(だと思います)。

この中ではランタナ(花祭り)が唯一の☆6ですので、持っている方は当然ランタナ(花祭り)を使う事になりますが、私を含め、未所持の方は☆5の中から回復パネル能力者を見繕うことになります。
僕が持っているのはこの2人。

チョコレートコスモスは回避能力持ち。
ランタナは『発動率1.2倍』持ちですので、お好みで。
僕はチョコモスちゃんのファンでもあるので、チョコレートコスモスをスタメンに入れています。
人気投票でもチョコレートコスモスは22位→28位→33位→33位と安定して支持されていますね。


☆祭壇パネル能力持ち

祭壇パネル……パーティー内に1人入れておくことによって、マップに祭壇マスが追加される。
祭壇マスは、ソーラードライブ(必殺技)ゲージを挙げる効果がある。
必須とは言わないものの、迷ったら1人入れておくと良い。

ニゲラ
キャプチャ ニゲラ


ストロベリーキャンドル
ストキャンキャプチャ


また、開花絵はまだないものの、無料キャラのトウカも保持している。
2018年5月現在は、この3人しか持っていない能力であり、希少価値が高い。
パラメータ的にも、アビリティ的にもストロベリーキャンドルの方が若干強いので、
僕はストロベリーキャンドルをスタメンに入れています。


☆移動力増減パネル無効化
蜘蛛の巣や竜巻に苦しめられ、なかなか勲章が取れない! 
そんな時に入れるべき『移動力増減パネル無効化』能力持ちの花騎士たち。
2018年5月現在の保持者は、ネリネ、クリスマスローズ、ディプラデニア、フクジュソウ、クフェア、ライラックの6人。

☆6のネリネとクリスマスローズを持っていれば、当然そちらがスタメン候補になりますが、
残念ながら持っていない団長は残りの4人から選ぶ事になります。
この中でライラックは戦力的に見劣りし、クフェアは課金キャラという事もあって未所持なので、
fee騎士団にいるのは残りの2人です。



ディプラデニア

ディプラキャプチャ




フクジュソウ

フクジュソウキャプチャ


悲しい過去を持つディプラデニアちゃんは、特に贔屓にしている花騎士の1人。
第2回人気投票では21位に輝きました(その後は43位→74位ですが…)
フクジュソウちゃんも、前向きで良い子ですよね。癒されます。


☆5(総合力高め)

メリアちゃん(未来への感謝)をダシにするのはちょっとかわいそうですが、
総合力☆6最弱のアルストロメリア(未来への感謝)を上回る総合力を持つ、
☆5花騎士をここでは(総合力高め)と題して紹介します。
wikiによると9人いるみたいです。
うち、ストロベリーキャンドルとチョコレートコスモスは既に紹介しました。
この2人は希少スキルも持っており、総合力も高いという事で、☆5の中でも相当な当たりキャラと言って良いと思います。

スズラン

スズランキャプチャ

ヤンデレさんです。僕はヤンデレはあまり得意じゃないので(ごめんよ)。


ナイトフロックス

ナイトフロックスキャプチャ


オンシジューム

キャプチャオンシ


オンシジュームちゃんは第1回人気投票で栄えある1位に!
その後は燃え尽きたのか37位→56位→65位ですが、最初期の人気キャラでした。
今見てもやっぱりかわいい。お気に入りです。

モモは開花絵が来たら紹介するよ!
コスモスは未所持です。そのうちお迎えしたい!


☆人気キャラ(イベントキャラ編)

主に、1000万票以上得票するか(何となく8桁凄い感)、ベスト3経験者(表彰があるので)、
あるいはベスト40に複数回登場した花騎士(クジラ艇では40人で闘うので)を、
人気キャラと定義しました。
目で確認しているので、漏れがあったらごめんなさい。

ラベンダー
ラベンダーキャプチャ


ヤンデレさんです。第1回イベントで仲間になったキャラクターでした。
無料でもらえるイベントキャラの中では最も強いため、微課金団長はスタメンに入れている方も多いのではないでしょうか?
fee騎士団でも不動のレギュラー格です。
今まで特に人気があったわけではなかったのですが、第4回人気投票で突如18位に躍り出ました。
今後の動向にも注目です。

オシロイバナ
オシロイバナキャプチャ

第2回投票で34位。第3回では54位でしたが、第4回で堂々の11位。
戦力的に特筆すべきところはないけど(失礼)、かわいいですよね。なごみます。
『私なんかより、青空とかを見た方が目に良いですよ』が最高に面白かった。
なでなでしたりからかったりしたいw


イフェイオン、プルメリアあたりは開花絵が来たら紹介予定。
僕自身、プルメリアちゃんはかなり贔屓にしてますw


☆5人気キャラ(ガチャ)

ツバキ

キャプチャツバキ

第1回人気投票3位のツバキちゃんです。その後はちょっと存在感が薄れてるかな……。
花嫁スキンもかわいいです。
『回避能力75%』はなかなか良いですね。

ユリ

ユリキャプチャ

得票数がインフレしている影響はあると思いますが、第4回人気投票では1081万票。
25位にランクインしたユリさんです。
インフレしているとはいえ、
349人の花騎士のうち、25位なんですから人気キャラと言って良いでしょう。
「てんきゅー!」くらいしか記憶にない……今度、秘書にして魅力を再発見しようと思います。


キルタンサス
キルタンサスキャプチャ


正統派ツンデレ、キルタンサスちゃんです。王道も王道ですが、カワイイですよね。
第2回投票39位→31位→27位と、固定ファンがしっかりついている模様。


ホトトギス

ホトトギスキャプチャ


第1回人気投票で5位だったホトトギスちゃんも、第2回で32位。それ以降はやや存在感が薄い……。
上位に入賞しちゃうと、毎回同じキャラに投票するというのはなかなかないのかなぁ。
個人的には開花絵よりも進化絵の方が好きです(貼ったのは開花絵ですが)
『75%回避能力』持ちなので、☆5の中では強い方だと思います。

アイビーは開花絵が来たら紹介。


今回人気投票結果を見て、ちょっと想像と違っていましたね。
エーデルワイス、キンギョソウ、カタバミ、センリョウ、サンカクサボテン、エノコログサ、ツキミソウあたりはノリノリで紹介するつもりだったのに、(僕が勝手に決めた)人気投票の定義には入っていなかった……。
ちょっと厳しい基準を設けすぎたかなぁ。
ほんとは、「1度でも100万票を獲得したキャラ」くらいでも十分人気キャラだと思うんですが、
それをやると際限がなくなるので……。


☆↑には入らなかったけど、好きな花騎士(イベ金編)

ホーリー

キャプチャ ホーリー


寂しがりだけど、明るく振る舞っている娘って、大好きなんすよ……。
自分も似たところがあるんで……と(男の)僕が書くと途端に読者のテンションも下がりそうですけど、
やっぱり自分に似たキャラって共感が持てるじゃないですか。
ホーリーちゃんを見てると他人には思えないんだよなぁ。

オトギリソウ

キャプチャ オトギリソウ

ドジッ子強いオトギリソウちゃん。
イベ金の中では戦力としても相当高いし、見てて和むし、意外とエロかった気もするし、良い子です。

タチバナ
タチバナキャプチャ

開花前の白衣バージョンが良かった気もするけど、かわいい……
つか、やっぱりこの調子でやると際限がなくなりそうなので、削りに削って3人!
少ない!
ミカンもブルーエルフィンもガザニアもエーデルワイスもワタチョロギもクレマチスもウキツリボクも
ヨルガオもゼラニウムもレシュノルティアもスズランノキも紹介したい……。



☆↑には入らなかったけど、好きな花騎士(ガチャ金編)

センリョウ

センリョウキャプチャ

ホーリーほどじゃないけど、かなり自分に近いものを感じる花騎士でほっとけない。

ツキミソウ

ツキミソウキャプチャ

物静かな美人キャラ。こういう娘、好き。結構強いし。

ジャーマンアイリス
ジャイリスキャプチャ

個性の塊、ジャーマンアイリス。
ワレモコウと並んで、『花騎士でしか見た事がない!』ような奇人変人キャラだけど、僕はジャーマンアイリスの方が気に入っています。

こちらも削りに削って3人! 少ない! 

コキア、キンギョソウ、サンカクサボテン、ハゼ、ユーカリあたりは紹介したかったなぁ……。



でも記事全体では30人も紹介しました。
花騎士は好きなキャラが多すぎるです。

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