2018年06月

グループH ポーランドVSセネガル(1-2)

娯楽度 4・5

・採点しようと思ったけど、超絶つまらない前半を経て、きちんと集中して見られなかったので採点はナシで。最後の10分だけちょっと面白くなった。

・ポーランドはサイドアタックがしたいようだが、大して強くない。ピシュチェクは頑張っていたが。
最後の方、パワープレイの迫力はあった。

・セネガルは、カウンターの速度が速い。守備も固い。ただ、両チームとも、コロンビアほど強くはないと思う。



ポーランド代表採点

GK シュチェスニー
DF パズダン
   チョネク
   リブス
   ピシュチェク
MF クリホビアク
   ジェリンスキ
   ブワシュチコフスキ
   グロシツキ
FW ミリク
   レバンドフスキ

監督 ナバウカ

セネガル代表採点

GK カリム・エンディアエ
DF クリバリ
  サネ
  ワゲ
  サバリ
MF アルフレッド・エンディアエ
  ゲイェ
  サール
  ニアン
FW マネ
   ディウフ

監督 シセ


【事前展望】

セネガルの実力が全然読めないのでチェックしたいですね。
一応、ポーランド有利と予想しますが、ポーランドがそこまで強いとも思えないです。

グループH コロンビアVS日本(1-2)

娯楽度 7 

・前半3分、電光石火の大迫のプレス&突破+香川のシュートで、コロンビアMFカルロス・サンチェスがハンド。レッドカードのダブルパンチでコロンビアは甚大なダメージを被った。

・コロンビアは司令塔のキンテーロ、ウイングのクアドラードの個が際立った。キンテーロ→ハメスの交代は完全な失策だったのでは。

・日本は、大迫が素晴らしすぎた。香川と大迫の連携も見事で、このホットラインが日本最大の武器だと思う。

・中盤の底の柴崎はクオリティが高く、の献身性も際立った。

・最終ラインは長友の安定感が取り分け光った。酒井は前半はイマイチだったが、後半は持ち直し好プレイ。

・勝ち点3は素晴らしい結果。これでグループ突破の可能性も出てきた。
ただ、速攻のスピードは(前半3分の最初のプレイ以外)遅く、かと言ってポゼッションの質が高かったわけではない。勝ってなお、コロンビアとの実力差は歴然だった。
コロンビアが退場者を出さずにこの内容だったら、完璧だったのだが。


コロンビア代表採点 6

GK オスピナ 6
DF アリアス 5
  モヒカ 5.5
  ダビンソン・サンチェス 5
  ムリージョ 5
MF カルロス・サンチェス 2
   レルマ 5.5
   キンテーロ 7.5→ハメス 4.5
   クアドラード 6→バリオス 5
FW ファルカオ 5
  イスキエルド 5.5→バッカ ?

監督 ぺケルマン  5.5

日本代表採点 7

GK 川島 5.5
DF 昌子 6.5
  長友 7
 酒井宏樹 6.5
 吉田 6
MF 柴崎 6.5→山口 5
  長谷部 5.5
  乾 6.5
  香川 7→本田 5.5
  原口 5.5
FW 大迫 8.5 MOM →岡崎 ?

監督 西野 6.5

【事前の展望】

日本頑張れ! とか言った方が良いような気もするけど、
素直に言えば、グループ内最強と思われるコロンビアに、勝ち点が取れるビジョンは浮かばないですね。
逆にここで引き分けでもできれば、夢が膨らむかも。


グループA ロシアVSエジプト

・後で見る予定


ロシア代表採点

GK アキンフィエフ 
DF ジルコフ  
  マリオ・フェルナンデス 
      クテポフ 
  イグナシェビッチ 
MF ガジンスキー 
     ゾブニン 
   サメドフ
         チェリシェフ 
   ゴロビン 
FW ジューバ

監督 チェルチェソフ 


エジプト代表採点

GK エル・シェナウィ 
DF ファティ 
   アブデル・シャフィ 
   ヘガシ 
   ガブル 
MF ハメド 
  エルネニー 
  トレゼゲ 
  サイド 
  サラー
FW モフセン 

監督 クーペル  


【欠場者情報】

SH アラン・ジャゴエフ(ロシア)  負傷  全治10日? 今日の試合は欠場



【事前の展望】

サラー抜きのエジプトは大して強くない、という実感を持ったウルグアイ戦。
ロシア戦では果たしてサラーは戻ってくるのか、そこがキーポイントだろう。
最後は勝ち点3が狙えるサウジ戦。エジプトにとってこの試合が、天下分け目の一戦になる。


ロシアはサウジを相手に5-0で勝ち、勢いに乗ってエジプト戦を迎える。
ただ、ロシアが強かったというよりはサウジが弱かっただけ。
ウルグアイに勝てるクオリティは感じない。
ここでエジプトもきっちりと叩き、グループ突破を確実にしたいところだ。

グループGイングランドVSチュニジア(2-1)

娯楽度 8

・カードからは予想が出来なかった面白さ。

・序盤から恐ろしい勢いでイングランドの猛攻が続く。司令塔ヘンダーソンを中心に、リンガードが、トリッピアーが、デレ・アリが、スターリングが襲い掛かるも、チュニジアのGKアセンが大当たり。だが、前半10分ついに(10分なのに、遂にという感じ)ケインがゴールをこじ開ける。

・そして、GKアセンが負傷退場。もうダメかと思ったが、GKが変わってからもチュニジアは守り続ける。そしてトップ下のハズリのチャンスメイクでチャンスを作り始め、なんとPKゲット。同点に!
その後もイングランドが攻め続けたが、ベン・ユーセフブロンが守りまくった

・後半はやや落ち着いた展開になったが、引き分け濃厚かと思われた後半ロスタイムのCK。散々空中戦でチュニジアDFに競り勝っていたマグワイアが繋ぎ、ケインが決めた!

・チュニジアは、守備組織がボロボロだったが二人のGKの健闘や、チーム全体で後半最後まで耐えに耐えた。とりわけSBのブロンは攻守に奮闘。攻撃のキーはトップ下のハズリが握っていた。

・これだけ決定機を作り続けながら、2ゴールしか奪えなかった事を責めるべきかもしれないが、
楽しいサッカーを見せてくれたイングランド。司令塔のヘンダーソン、好クロスのトリッピアー、そして空中戦で抜群の強さを見せたマグワイア。もちろん2ゴールのケインも見事。

・チュニジアが弱かっただけかもしれないが、空中戦ではほぼ全ての競り合いでイングランドが勝っている印象を受けた。

ロフタス・チークの交代出場が試合の流れを変えた。再三の突破で右サイドを席巻。決勝ゴールも、ロフタス・チークの突破から得たCKだった。

・ロフタス・チークやトリッピアー、マグワイアといった、あまりビッグネームではない選手を起用してこれだけのチームを作ったサウスゲイト監督に、まずは称賛を。
もちろん、まだ何も成し遂げてはいない。
彼の評価は大会を終えてからという事になるが、ベスト8まで行ければ成功と言えるだろう。




イングランド代表採点

GK ピックフォード 5
DF ウォーカー 4
  ストーンズ 6
  マグワイア 7
MF トリッピアー 7
   ヘンダーソン 7
   ヤング 5
   デレ・アリ 7ロフタス・チーク 7
  リンガード 7
FW スターリング6→ラッシュフォード 5・5
   ケイン 6・5

監督 サウスゲイト 7・5



チュニジア代表採点 6・5

GK アセン 6・5→ベン・ムスタファ 6.5
DF ベン・ユーセフ 6・5
  メリア― 2
  マールル 5
  ブロン 7
MF スキリ 4・5
   サッシ 5・5
  バドリ 5
  ベン・ユースフ 6.5
  ハズリ 6・5→ハリファ ?
FW スリティ 5→ベン・アモル ?

監督 マールール 4・5

【事前の展望】

実力差を考えれば順当にイングランド勝利、と行きたいところだが、
ビッグトーナメント初戦でのイングランドの勝率は極めて悪い。
イングランド勝利5割、引き分け4割、チュニジア勝利1割というところか。

グループG ベルギーVSパナマ(3-0)

娯楽度 7


・ベルギーが順当に勝利。デ・ブライネ、アザール兄、メルテンス、ルカクの前線4枚の躍動は、さすがと言うべきか。まぁ、ベスト4以上を狙うなら「これぐらいはやってもらわないと困る」とも思うが。相手がパナマとはいえ、2014・2016の時よりも連携が取れている。

・今時珍しい3-4-3システム、超攻撃的な顔ぶれをピッチに送り出す前傾姿勢のベルギーだが、
むしろポゼッションよりもカウンターに切れ味がある。一方、守備面にはかなりの不安が。

・パナマは攻撃に出る姿勢に好感を持った。強い・弱いはともかく、応援したくなるチームだった。次も頑張ってほしい。


ベルギー代表採点 7.5


GK クルトワ 7

DF ヴェルトンゲン 6
  アルデルワイレルド 6
  ボヤタ 6
MF ムニエ 7
  カラスコ 5・5→デンベレ6
  ヴィツェル 6→シャドリ?
  デ・ブライネ 7
FW メルテンス 8 MOM →トルガン・アザール ?
  エデン・アザール 7・5
  ルカク 8


監督 マルティネス 6・5

パナマ代表採点 6.5

GK ペネド 6.5
DF エスコバル 5
  ロマン・トーレス 5
  ムリージョ 4
  ダビス 5
MF ゴメス 4
  ゴドイ 4
  クーペル 4・5
  ロドリゲス 4→ディアス?
  バルセナス 4→ガブリエル・トーレス?
FW ぺレス 4→テハダ?

監督 ダリオ・ゴメス 6

【試合前の展望】


ベルギー勝利は固い。

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