2018年10月

真剣で私に恋しなさい(まじこい)対談始めました

ホームページオブ百合機械、管理人の残響さんと
「真剣で私に恋しなさい」の読書会を行いました。

ゲーム1本について、今回も『つよきす』と同程度のボリューム(8万字程度)になると思われます。
素晴らしい機会を与えてくださった残響さんに、深く感謝いたします。
楽しかったですw


対談の模様はこちらにて公開しております。


スペインリーグ バルセロナVSレアル・マドリ―(5-1)

本来、記事を書くつもりはなかったのだけど、非常に面白い試合だったので書く。


バルサ
GK テア・シュテーゲン 5
DF ピケ        6
   ラングレ     5・5
   アルバ       8
   セルジ・ロベルト  9
MF  ブスケッツ    6・5
    アルトゥール  6→ビダル 6
    ラキティッチ  7
FW  コウチーニョ  8→デンベレ 6・5
    ラフィーニャ  4・5→ネウソン・セメド 6・5
     スアレス   10

監督  バルベルデ   7


レアル・マドリ―

GK クルトワ     5
DF ヴァラン     3・5→ルーカス・バスケス 6・5
  セルヒオ・ラモス 6・5
  ナチョ      3・5
  マルセロ     6・5→マリアーノ ?
MF カゼミーロ    4・5
   クロース    5.5
   モドリッチ   5
FW ベイル      5→アセンシオ 5
   ベンゼマ     5
   イスコ      5

監督 ロペテギ     6



一時の不調からは脱したものの、まだ本調子ではなく、エースのメッシを欠くバルセロナ。
ロペテギ新体制に代わり、序盤素晴らしいサッカーを見せるも、突如スランプに陥り抜け出せないレアル。
ワールドカップの直前、スペイン代表を追放されたロペテギは、今レアルをも追放されようとしている中での試合だった。


前半。
レアルは壊滅的な出来だった。
中盤は完全にバルセロナに制圧され、2014王者クロースも、2018MVPモドリッチも、ブラジルの支柱カゼミーロも、バルセロナのアルトゥール、コウチーニョ、ラキティッチに封殺され、
レアルの右サイド、ナチョはバルセロナの左サイド、アルバに文字どおり蹂躙された。
守備で唯一奮闘していたのがセルヒオ・ラモス。攻撃で唯一奮闘していたのがマルセロ。
後は全然ダメだった。結局2-0で前半終了。
このままならばバルサ5-0もありうる、そんな展開だった。

ところが、後半。ロペテギが素晴らしい采配を見せた。
ワールドカップでの活躍が嘘のように存在感がなかったヴァランに代えて、ルーカス・バスケス。
カゼミーロを最終ラインに下げ、中盤を厚くしたことで、レアルは中盤の主導権を取り戻した。


レアル優勢の中、1点差に迫り、いよいよ同点に追いつくかという流れの中、バルセロナは
1人、レベルが明らかに下がるラフィーニャに代え、ネウソン・セメドを投入した。
そしてセメドを右サイドバックに入れ、セルジ・ロベルトを中盤に上げる。

すると、そのセルジ・ロベルトからスアレスへのホットラインが、次々とチャンスの山を築き、
決めたのはスーパーストライカー、スアレス。
鬼神のようなパフォーマンスで、終わってみれば5-1。
最後は、ここまで全くチームにフィットしていなかったビダルまでがゴールを決めてしまった。


この試合、ドラマチックな展開や選手たちの高レベルなパフォーマンスに、両監督の高度な戦術戦まで、実に見所の多い試合だった。
感動のあまり、普段はビッグトーナメントの時ぐらいしか書かない、こんな記事を書いてしまった。

海外ミステリ オールタイムベスト 備忘録 (2018年11月21日 記入)

2017年11月から、しばらくの間、海外古典ミステリの各種オールタイムベストの中で、
まだ読んでいない作品を読もうと思い立ちました。
この記事はその備忘録のために作りました。
この記事の読者の方にとっても、何かの参考になれば幸いです
また、近々読む作品は、自分のために目立つよう間を空けました。
そのせいで、読者様には不自然なスペースが空いているように見えると思いますが、
ご了承ください。体裁が不揃いなのは、字数削減のためです。




既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品

A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品

D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞はとりあえず気づいたもののみ記載。適当。

本来は禁じ手ですが、同著者別名義は自分に解りやすいように統一。表記揺れまではいじっていません。

文春(1985) 引用 MISDAS様




001 The Tragedy of Y (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1073
002 Phantom Lady (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★819
003 The Long Good-Bye (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★660
004 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★618
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★537
006 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★523
007 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★516
008 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★505
009 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★396
010 The Adventure of Serlock Holmes (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★383
011 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★367
012 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★361 
013 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★360
014 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★341
015 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★332
016 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★325
017 A Kiss Before Dyning (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★322 MWA賞
018 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★297
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
019  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット
021 (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ 
022  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
023  (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
024  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
024  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
026 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
027  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
028  (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー 
029 (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 
030 (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
031  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
032  (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム 
033  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
034 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★180
035  (1938) 『ユダの窓』 カーター・ディクスン ★ハヤカワ文庫HM ★172
036 (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★165
037  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★151 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
038  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
039  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター 
040  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★139
041  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン
041  (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル 
043  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
044  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
045 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★116
046 Rendezuous in Black (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★111
046 The Poisoned Chocolates Case (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫 ★111
048 Whip Hand (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★110 MWA賞、CWA賞
049 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★109
049 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター ★ハヤカワ文庫HM ★109
051  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ ★創元推理文庫 ★108
052  (1976) 『百万ドルを取り返せ!』 ジェフリー・アーチャー ★新潮文庫 ★107
053  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
054  (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
054 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
056  (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
056 (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ
058  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
059  (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
060 (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ 
061  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』
061 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★91
063 The Human Factor (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン ★早川書房/ハヤカワ文庫NV ★90
064 The Purloined Letter (1845) 『盗まれた手紙』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★87
064 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★87
064 (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★87 MWA賞
067  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
068  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア 
069  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー
070  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス
071 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
071  (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー 
073  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
074 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
074 (1925) 『闇からの声』 イーデン・フィルポッツ 
074  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
077 (1982) 『復讐法廷』 ヘンリー・デンカー 
078 (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 
079  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 
080  (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン 
081  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
082 (1958) 『酔いどれ探偵街を行く』 エド・マクベイン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★66
083 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
084 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』 ★62
085  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット ★ハヤカワ文庫NV ★60
086 (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★59 →表題作のみ読了。
086  (1922) 『赤い館の秘密』 A・A・ミルン 
088 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
089  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック
090  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
090  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
093 (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
094 (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
094  (1948) 『お楽しみの埋葬』 エドマンド・クリスピン 
094  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン『途中の家』 
097 (1934) 『クロイドン発12時30分』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ 
097  (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス 
099  (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
099  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー 

文春(2013) wikipediaより引用


1 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった 1939 4
2 エラリー・クイーン Yの悲劇 1933 1
3 アーサー・コナン・ドイル シャーロック・ホームズの冒険 1892 10
4 ウィリアム・アイリッシュ 幻の女 1942 2
5 アガサ・クリスティ アクロイド殺し 1926 8
6 レイモンド・チャンドラー 長いお別れ / ロング・グッドバイ 1954 3
7 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前 1980
8 G・K・チェスタトン ブラウン神父の童心 1910 24
9 トマス・ハリス 羊たちの沈黙 1988 -
10 ジョン・ディクスン・カー 火刑法廷 1937 14
11 アガサ・クリスティ オリエント急行の殺人 1934 34
12 スティーグ・ラーソン 〈ミレニアム〉三部作 2005〜2007 - 2巻まで
ドラゴンタトゥーの女 火と戯れる女 眠れる女と狂卓の騎士)
13 アイラ・レヴィン 死の接吻 1953 17 MWA賞
14 エラリー・クイーン Xの悲劇 1932 27
15 ロス・マクドナルド さむけ 1964 24
16 ジョン・ディクスン・カー 三つの棺 1935 26
17 フレデリック・フォーサイス ジャッカルの日 1971 12 
18 S・S・ヴァン=ダイン 僧正殺人事件 1929 9
19 ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた 1975 5
20 アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件 1929 46
21 ローレンス・ブロック 八百万の死にざま 1982 -
22 ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター 1998
23 エラリー・クイーン ギリシャ棺の謎 1932 54
24 クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 1949 90
25 ギャビン・ライアル 深夜プラス1 1965 6
26 ジェイムズ・P・ホーガン 星を継ぐもの 1977 -
27 ジェイムズ・エルロイ ホワイト・ジャズ 1992 -
28 ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎 1907 16
29 スコット・トゥロー 推定無罪 1988 - 
30 シューヴァル&ヴァールー 笑う警官 1968 30
31 アントニイ・バークリー 試行錯誤 1937 61
32 ルシアン・ネイハム シャドー81 1975 15
33 F・W・クロフツ 1920 7
34 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人 1841 36
35 ディック・フランシス 興奮 1965 19
36 ダシール・ハメット マルタの鷹 1930 19
37 ジョン・ディクスン・カー 皇帝のかぎ煙草入れ 1942 69
38 ダシール・ハメット 血の収穫 / 赤い収穫 1929 29
39 ジョセフィン・テイ 時の娘 1951 44
40 スチュアート・ウッズ 警察署長 1981 - MWA賞
41 セバスチアン・ジャプリゾ シンデレラの罠 1962 67
42 エラリー・クイーン エジプト十字架の謎 1932 31
43 R・D・ウィングフィールド クリスマスのフロスト 1984 -
44 ジョン・ディクスン・カー ユダの窓 1938 35
45 ドロシー・L・セイヤーズ ナイン・テイラーズ 1934 -
46 ディック・フランシス 利腕 1979 48 MWA賞、CWA賞
47 アーサー・コナン・ドイル バスカヴィル家の犬 1902 45
48 イーデン・フィルポッツ 赤毛のレドメイン家 1922 18
49 アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 1933 -
50 ジョン・スラデック 見えないグリーン 1977 79
51 ルース・レンデル ロウフィールド館の惨劇 1977 -
52 フェルディナント・フォン・シーラッハ 犯罪 2009
53 カトリーヌ・アルレー わらの女 1956 23
54 スティーヴン・ハンター 極大射程 1993 -
55 ジェイムズ・エルロイ ブラック・ダリア 1987 -
56 トム・ロブ・スミス チャイルド44 2008 -
57 ロス・マクドナルド ウィチャリー家の女 1961 54
58 キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る 1998 -
59 アントニイ・バークリー 第二の銃声 1930 -
60 ジェイムズ・エルロイ ビッグ・ノーウェア 1988 -
61 スティーヴン・キング ミザリー 1987 -
62 アガサ・クリスティ ABC殺人事件 1936 -
63 ウィリアム・L・デアンドリア ホッグ連続殺人 1979 64 MWA賞
64 ロアルド・ダール あなたに似た人 1953 37 最初の3短編だけ読んだ
65 R・D・ウィングフィールド フロスト日和 1987 -
66 アイザック・アシモフ 黒後家蜘蛛の会 1980 61
67 ウィルキー・コリンズ 月長石 1868 51
68 ハリイ・ケメルマン  九マイルは遠すぎる 1947 86
69 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード 2003 -
70 アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 1955 11
71 トレヴェニアン シブミ 1979 -
72 ロバート・ゴダード 千尋の闇 1986 -
73 ジェフリー・ディーヴァー ウォッチメイカー 2006 -
74 カズオ・イシグロ わたしを離さないで 2005 -
75 ロバート・R・マキャモン 少年時代 1991 -
76 シャーロット・アームストロング 毒薬の小壜 1956 -
77 ドン・ウィンズロウ ストリート・キッズ 1991 -
78 エラリー・クイーン 九尾の猫 1949 -
79 レイモンド・チャンドラー さらば愛しき女よ / さよなら、愛しい人 1940 13
80 コリン・デクスター キドリントンから消えた娘 1976 39
81 セオドア・ローザック フリッカー、あるいは映画の魔 1991 -
82 サラ・ウォーターズ 荊の城 2002 -
83 ジョージ・P・ペレケーノス 俺たちの日 1996 -
84 スコット・スミス シンプル・プラン 1993 -
85 トマス・ハリス レッド・ドラゴン 1981 -
86 G・K・チェスタトン 詩人と狂人たち 1929 -
87 ドン・ウィンズロウ 犬の力 2005 -
88 サラ・ウォーターズ 半身 1999 -
89 クレイグ・ライス スイート・ホーム殺人事件 1944 49
90 エラリー・クイーン 災厄の町 1942 53
91 デズモンド・バグリィ 高い砦 1965 21
92 モーリス・ルブラン 奇岩城 1909 -
93 ロバート・B・パーカー 初秋 1980 28
94 トマス・H・クック 緋色の記憶 1996 -
95 ジェフリー・アーチャー 百万ドルをとり返せ! 1976 52
96 アーサー・コナン・ドイル 緋色の研究 1887 -
97 ドナルド・E・ウェストレイク ホット・ロック 1970 -
98 リチャード・ニーリィ 心ひき裂かれて 1976 -
99 アガサ・クリスティ ナイルに死す 1937 -
100 アイザック・アシモフ 鋼鉄都市 1954 -



EQ(1999)ミスダス様より引用
(1か所ミスを修正しました)


001  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集
002  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー
004  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 
009 (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン
009 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
011  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
012 (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ  
013  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
014  (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★113
015 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★100
016  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他/別題『血の収穫』 ★91
017  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★90
018  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★89
019  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★83 表題作のみ読了
020  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★76
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★74
022  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★69
023 (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★67
024  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫/別題『試行錯誤』 ★66
025  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★65
026  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★64 CWA賞
027  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★61
028 (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★60
029  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★58 CWA賞
030 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★57  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
031 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★56 MWA賞・CWA賞
032  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★55
032 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★55 MWA賞
034  (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★54
034  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★54
036  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★53 MWA賞
037  (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★51
037  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★51
039  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー ★創元推理文庫・他 ★48
040  (1949) 『九尾の猫』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★47
040  (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫 ★47
042 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
042  (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド 
 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
044  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 

045 (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン 
046 (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
047  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
048  (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン 
049  (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン
050  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク
051  (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
051 (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
051  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
054  (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
054 (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
057  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
057 1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
059  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
059 (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
059  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小
説全集」他 ★32
059  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
059  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
059  (1989) 『策謀と欲望』 P・D・ジェイムズ 
065  (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ 
066  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
066 (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ 
068 (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
068 (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
068  (1929) 『ローマ帽子の謎』 エラリイ・クイーン 
071 (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
071 (1943) 『靴に棲む老婆』 エラリイ・クイーン 別題『生者と死者と』
073 (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ MWA賞
073  (1946) 『自宅にて急逝』 クリスチアナ・ブランド 
075 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
075 (1962) 『悪党パーカー/人狩り』 リチャード・スターク  ★25
075  (1934) 『毒蛇』 レックス・スタウト 
078  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
078  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
078  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
078  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
082  (1990) 『検屍官』 パトリシア・コーンウェル 
082  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ 
082 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
085 (1956) 『毒薬の小瓶』 シャーロット・アームストロング 
086  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
086 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
086  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク  ★21
086  (1933) 『帽子蒐集狂事件』 ジョン・ディクスン・カー 
086 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
086  (1950) 『予告殺人』 アガサ・クリスティー 
092  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター 
092  (1993) 『シンプル・プラン』 スコット・スミス 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
092  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン 『途中の家』 
092  (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック 

092  (1908) 『木曜の男』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 

ジャーロ(2005) ミスダス様より引用


001  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 
002  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー 
004  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー
009  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
010  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
011 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
012  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
013  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
014  (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
015  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
016  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
017  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』 
018  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
020  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル 
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー 
022  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
023  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
024 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
025  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★66
026  (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★65
027 (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★63 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
028 (1929) 『カリブ諸島の手がかり』 T・S・ストリブリング ★短篇集
029  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 ★57
030 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 
031  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン 
032  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア  MWA賞
033  (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
034  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
035 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
035  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
037  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
037 (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
039  (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン
040  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
041  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル CWA賞
042  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 
043  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
043 (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集
045  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ  CWA賞
045  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
047  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
048 (1977) 『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P・ホーガン 
048 (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
050 (1953) 『葬儀を終えて』 アガサ・クリスティー  
051  (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
052  (1938) 『ある詩人への挽歌』 マイクル・イネス 
053 (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
053 (1991) 『ストリート・キッズ』 ドン・ウィンズロウ 
053  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1992) 『夜のフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
056  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
058  (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ
058  (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ  MWA賞
058  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ 
058  (1951) 『アデスタを吹く冷たい風』 トマス・フラナガン
062  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
062  (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン  MWA賞
064 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
064  (1943) 『貴婦人として死す』 ジョン・ディクスン・カー 
064 (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー 
064  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
068  (1999) 『ハンニバル』 トマス・ハリス 
069  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
070  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
070  (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇
070  (1947) 『妖魔の森の家』 ジョン・ディクスン・カー ★短篇
070  (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
074  (1946) 『囁く影』 ジョン・ディクスン・カー
074  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
074  (1998) 『飛蝗(ばった)の農場』 ジェレミー・ドロンフィールド 
074  (1984) 『クリスマスのフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
074  (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
079 (1957) 『殺人交差点』 フレッド・カサック ★創元推理文庫/クライムクラブ版『殺人交叉点』を推薦
079  (1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
079  (1920?) 『名探偵オルメス』 カミ ★短篇集
079 (1996) 『サム・ホーソーンの事件簿I』 エドワード・D・ホック ★創元推理文庫 ★
079 (1947) 『殺しにいたるメモ』 ニコラス・ブレイク ★原書房 ★17
084  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★16
084  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★16
084 (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★16
084  (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM ★16
084 (1934) 『黒死荘殺人事件』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM・講談社文庫『プレイグコートの殺人』 ★16
089  (1964) 『ポップ1280』 ジム・トンプスン ★扶桑社 ★15
089  (1944) 『伝奇集』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス ★集英社 ★15
089  (1944) 『ゼロ時間へ』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★15
089 (1942) 『法の悲劇』 シリル・ヘアー ★ハヤカワ文庫HM ★15
093  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1943) 『動く指』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→キュリスティー文庫 ★14  ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ ★ハヤカワ文庫SF ★14
093 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド
097 (1986) 『パーフェクト・スパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★13

ミステリマガジン(1991) ミスダス様より引用


001  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★1793
002  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1570
003 (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★1472
004 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★1420
005 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★1254 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
006 (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★1252 CWA賞
007  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1242
008 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★1168
009 The Main (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン ★角川文庫 ★1149
010 Last Seen Wearing (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1128
011 The Daughter of Time (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ ★ハヤカワ文庫HM ★1106
012 The Innocence of Father Brown (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他 ★1055
013 The Hog Murders (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★1054 MWA賞
014 Last Bus to Woodstock (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1022
015 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫 ★1013
016 Hard Line (1982) 『刑事の誇り』 マイクル・Z・リューイン ★HPB ★977
017 The Name of the Rose (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ ★東京創元社 ★930
018 The Postman Always Rings Twice (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン ★ハヤカワ文庫HM・他 ★903
019 An Unsuitable Job for a Women (1972) 『女には向かない職業』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★898
020 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫 ★884
021 Buffet for Unwellcome Guests (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★879 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
022 The Silence of the Lambs (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★861
023 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★850
024 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★811
025 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★785
026 Chiefs (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ ★ハヤカワ文庫NV ★768 MWA賞
027 A Running Duck (Fair Game) (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング ★ハヤカワ文庫HM ★744 CWA賞
028 The Nine Mile Walk (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★721 表題作のみ読了
029 Old Bones (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ ★ハヤカワ文庫HM ★718
030 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★70
031 Tour de Force (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★694
032 The Man with Two Wives (1955) 『二人の妻をもつ男』 パトリック・クェンティン ★創元推理文庫 ★679
033 The Laughing Policeman (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★674
034 Black Dahlia (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ ★文春文庫 ★663
035 Presumed Innocent (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー ★文春文庫 ★654
036 Eight Million Ways to Die (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック ★ハヤカワ文庫HM ★654
037 The Maltese Falcon (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★652
038 The Beast Must Die (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク ★ハヤカワ文庫HM ★643
039 Triangle (1982) 『真夜中の相棒』 テリー・ホワイト ★文春文庫 ★638
040 For Kicks (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★623
041 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★609
042 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★593
043 In the Heat of the Night (1965) 『夜の熱気の中で』 ジョン・ボール ★ハヤカワ文庫HM ★586
044 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★579
045 The Tragedy of X (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★578
046 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★570
047 Mystery Stories (1956) 『特別料理』 スタンリイ・エリン ★短篇集/早川書房 ★565
048 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★558
049 La Femme de Paille (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー ★創元推理文庫 ★542
050 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★532
051 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫 ★531
052 Skyjack (1972) 『スカイジャック』 トニー・ケンリック ★角川文庫 ★530
053 The Most Dangerous Game (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★529
054 Rebecca (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 ★526 
055 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★523
056 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー
057 Rough Cider (1986) 『苦い林檎酒』 ピーター・ラヴゼイ
058 The Hot Rock (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
059 A Bouquet of Clean Crime and Neat Murders (1960) 『うまい犯罪、しゃれた犯罪』 ヘンリー・スレッサー ★短篇集/HPB ★488
060 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
061 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
062 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
063 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
063 (1929) 『血の収穫』 ダシール・ハメット 
065 (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
066 (1985) 『眠れる犬』 ディック・ロクティ
067 (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
068  (1944) 『緑は危険』 クリスチアナ・ブランド 
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
070 (1982) 『皮膚の下の頭蓋骨』 P・D・ジェイムズ 
071 The Murder in the Rue Morgue (1841) 「モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★415
072 (1952?) 『ママは何でも知っている』 ジェイムズ・ヤッフェ ★短篇集
073  (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
074 (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 
075  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
075 (1985) 『煙草屋の密室』 ピーター・ラヴゼイ 
077 (1985) 『大きな枝が折れる時』 ジョナサン・ケラーマン 
078 (1978) 『さらば甘き口づけ』 ジェイムズ・クラムリー 
079  (1976) 『夜勤刑事』 マイクル・Z・リューイン 
080  (1931) 『殺意』 アントニー・バークリー 
080 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
082  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
083  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
083 (1984) 『女刑事の死』 ロス・トーマス 
085 (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
086  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
087 (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー 
088  (1979) 『ゼロの罠』 ポーラ・ゴズリング 
089  (1975) 『ハメット』 ジョー・ゴアズ 
089 (1986) 『長く孤独な狙撃』 パトリック・ルエル 
091 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
092  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン
093  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
094  (1939) 『ミス・ブランディッシの蘭』 ジェームズ・ハドリー・チェイス 
095 Red Dragon (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★319
096  (1978) 『マダム・タソーがお待ちかね』 ピーター・ラヴゼイ 
096  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー  ★315
098  (1986) 『男たちの絆』 マイクル・Z・リューイン 
099 (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
100  (1981) 『消えた女』 マイクル・Z・リューイン 

冒険小説(1992)ミスダス様より引用


001 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★2055
002 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★1926 
003 The Spy Who Came in from the Cold (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★1329 MWA賞・CWA賞
004 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫 ★1215
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1206
006 Storm Warning (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1130
007 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1116
008 Charlie Muffin (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル ★新潮文庫 ★1042
009 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★916
010 Shall We Tell the President? (1977) 『大統領に知らせますか?』 ジェフリー・アーチャー★新潮文庫 ★825
011 The Odessa File (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★723
012 Black Sunday (1975) 『ブラックサンデー』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★722
013 Raise the Titanic! (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー ★新潮文庫 ★684
014 The Deadly Document (1980) 『パンドラ抹殺文書』 マイケル・バー=ゾウハー ★ハヤカワ文庫NV ★683
015 The Bourne Identity (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム ★新潮文庫 ★675
016 High Citadel (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ ★ハヤカワ文庫HM ★667
017 The Guns of Navarone (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★665
018 (1869) 『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ 
019  (1985) 『闇の奥へ』 クレイグ・トーマス 
020  (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 
021 (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
022  (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン 
023  (1963) 『ゴールデン・キール』 デズモンド・バグリイ
024 (1989) 『ロセンデール家の嵐』 バーナード・コーンウェル 
025 (1976) 『ブラジルから来た少年』 アイラ・レヴィン 
026  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
027  (1962) 『黄金のランデヴー』 アリステア・マクリーン 
028  (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング 
029 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス  MWA賞・CWA賞
030 (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック
031 (1973) 『Uボート』 ロータル=ギュンター・ブーフハイム 
032 (1980) 『北壁の死闘』 ボブ・ラングレー 
033  (1956) 『眼下の敵』 D・A・レイナー 
034 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ
035  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
036  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ 
036  (1974) 『戦争の犬たち』 フレデリック・フォーサイス 
038 (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
039 (1977) 『ファイアフォックス』 クレイグ・トーマス 
040 (1974) 『ジョーズ』 ピーター・ベンチリー 
040  (1986) 『ロシア皇帝の密約』 ジェフリー・アーチャー 
042  (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
042  (1974) 『マラソン・マン』 ウィリアム・ゴールドマン 
044  (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
045  (1979) 『シブミ』 トレヴェニアン 
046  (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ
047 (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》 
048 (1986) 『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル
049  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス 
050  (1938) 『あるスパイへの墓碑銘』 エリック・アンブラー 
051  (1972) 『アイガー・サンクション』 トレヴェニアン 
052 (1977) 『スクールボーイ閣下』 ジョン・ル・カレ  CWA賞
053  (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
054  (1975) 『ホップスコッチ』 ブライアン・ガーフィールド 
055 Nerve (1964) 『度胸』 ディック・フランシス 
055  (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ 
055  (1975) 『虎の眼』 ウィルバー・スミス 
058  (1989) 『真夜中のデッドリミット』 スティーヴン・ハンター 
059 (1980) 『第五の騎手』 ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール 
060 (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング  CWA賞
061 (1956) 『メリー・ディア号の遭難』 ハモンド・イネス
062 (1979) 『八番目の小人』 ロス・トーマス 
063  (1964) 『ベルリンの葬送』 レン・デイトン 
064  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
065  (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
065  (1984) 『第四の核』 フレデリック・フォーサイス 
067  (1980) 『サンドラー迷路』 ノエル・ハインド 
068 (1912) 『奇巌城』 モーリス・ルブラン
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス
069  (1982) 『狂気のモザイク』 ロバート・ラドラム 
071 (1989) 『ネゴシエイター』 フレデリック・フォーサイス 
072  (1941) 『NかMか』 アガサ・クリスティー 
072  (1959) 『最後の国境線』 アリステア・マクリーン 
074 (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/別題『アシェンデン』
075 (1885) 『ソロモン王の宝窟』 ヘンリー・ライダー・ハガード 
076  (1988) 『殺意の海へ』 バーナード・コーンウェル 
076  (1951) 『非情の海』 ニコラス・モンサラット 『怒りの海』
078  (1883) 『宝島』 ロバート・ルイス・スティーヴンスン(大人になってからは読んでいない)
079 (1973) 『過去からの狙撃者』 マイケル・バー=ゾウハー 
080  (1984) 『南海の迷路』 デズモンド・バグリイ 
081  (1980) 『ベルリン 二つの貌』 ジョン・ガードナー 
082  (1966) 『冷戦交換ゲーム』 ロス・トーマス
083 (1981) 『モルディダ・マン』 ロス・トーマス 
084  (1967) 『イルカの日』 ロベール・メルル 
084(1989) 『ファイナル・オペレーション』 ジョン・R・マキシム 
086 (1984) 『めざせダウニング街10番地』 ジェフリー・アーチャー 
087  (1980) 『ファントム謀略ルート』 マイケル・バー=ゾウハー 
088  (1973) 『ルウィンターの亡命』 ロバート・リテル 
089 (1984) 『樹海戦線』 J・C・ポロック 
090 (1950) 『海軍士官候補生』 セシル・スコット・フォレスター ★ハヤカワ文庫NV・他/ホーンブロワー・シリーズでノミネート ★163
091  (1980) 『チャーリー・ヘラーの復讐』 ロバート・リテル
091  (1979) 『マタレーズ暗殺集団』 ロバート・ラドラム 
093  (1954) 『死ぬのは奴らだ』 イァン・フレミング 
094  (1949) 『大氷原の嵐』 ハモンド・イネス 
095  (1939) 『密使』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集》
095 (1987) 『五百万ドルの迷宮』 ロス・トーマス 
095  (1982) 『スナップ・ショット』 A・J・クィネル 
098 (1986) 『暗殺者を愛した女』 ブライアン・フリーマントル 
099  (1971) 『北海の墓場』 アリステア・マクリーン 
100  (1987) 『透明人間の告白』 H・F・セイント 

MWA(1995) ミスダス様より引用


001  (1887) 『シャーロック・ホームズ全集』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・創元推理文庫・他/『緋色の研究』の初出年で記載 
長編は全部読んでます。


002  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット 
003 (1845) 『ポオ小説全集』 エドガー・アラン・ポー ★短篇集/創元推理文庫「ポオ小説全集」他
004  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
005  (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー
006  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
007  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
008 (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
009  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 
010  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫
011  (1958) 『裁判』 ロバート・トレイヴァー 
012  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』
013  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM
014 (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
015  (1969) 『ゴッドファーザー』 マリオ・プーヅォ 
016  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
017  (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
018  (1935) 『大学祭の夜』 ドロシー・L・セイヤーズ ★春秋社(抄訳)/創元推理文庫『学寮祭の夜』
019  (1948) 『検察側の証人』 アガサ・クリスティー ★創元推理文庫『クリスチィ短編全集1』/ハ文『検察側の証人』(クリスティ戯曲集2)
020 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
021  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
022 (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
023  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
024 (1866) 『罪と罰』 フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 
025  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
026  (1978) ジョン・モーティマー ★短篇集/EQ誌に一部邦訳あり
027 (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス 
028 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
029  (1974) 『フレッチ/殺人方程式』 グレゴリー・マクドナルド 
030  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ 031  (1934) 『影なき男』 ダシール・ハメット 
032  (1860) 『白衣の女』 ウィルキー・コリンズ 
033  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
034  (1943) 『殺人保険』 ジェイムズ・M・ケイン 
035 (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
036 (1930) 『毒を食らわば』 ドロシー・L・セイヤーズ 
037  (1973) 『死者の舞踏場』 トニイ・ヒラーマン  MWA賞
038  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
039  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』
040  (1908) 『螺旋階段』 メアリー・ロバーツ・ラインハート
041 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 
042  (1991) 『法律事務所』 ジョン・グリシャム 
043  (1962) 『イプクレス・ファイル』 レン・デイトン 
044  (1943) 『ローラ殺人事件』 ヴェラ・キャスパリ 
045  (1947) 『裁くのは俺だ』 ミッキー・スピレイン 
046  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
047 (1972) 『強盗プロフェッショナル』 ドナルド・E・ウェストレイク
048  (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》
049  (1952) 『内なる殺人者』 ジム・トンプスン 
050  (1975) 『子供たちはどこにいる』 メアリ・ヒギンズ・クラーク 
051  (1982) 『アリバイのA』 スー・グラフトン 
052 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
053  (1988) 『時を盗む者』 トニイ・ヒラーマン 
054 (1966) 『冷血』 トルーマン・カポーティ 
055  (1939) 『追われる男』 ジェフリー・ハウスホールド 
056  (1933) 『殺人は広告する』 ドロシー・L・セイヤーズ 
057  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他
058 (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
059 (1943) 『湖中の女』 レイモンド・チャンドラー 
060  (1960) 『アラバマ物語』 ハーパー・リー ピューリッツァ賞
061 Our Man in Havana (1958) 『ハバナの男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集15》
062 The Mystery of Edwin Drood (1870) 『エドウィン・ドルードの謎』 チャールズ・ディケンズ ★創元推理文庫
063 Wobble to Death (1970) 『死の競歩』 ピーター・ラヴゼイ ★HPB
064 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』
065 The Seven-per-cent Solution (1974) 『シャーロック・ホームズ氏の素敵な挑戦』 ニコラス・メイヤー ★扶桑社ミステリー
066 The Doorbell Rang (1965) 『ネロ・ウルフ対FBI』 レックス・スタウト ★光文社文庫
067 Stick (1983) 『スティック』 エルモア・レナード ★文春文庫
068 The Little Drummer Girl (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV
069 Brighton Rock (1938) 『ブライトン・ロック』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集6》・他/別題『不良少年』
070 Dracula (1897) 『吸血鬼ドラキュラ』 ブラム・ストーカー ★創元推理文庫
071 The Talented Mr. Ripley (1955) 『太陽がいっぱい』 パトリシア・ハイスミス ★角川文庫/河出文庫『リプリー』
072 The Moving Toyshop (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM
073 A Time to Kill (1989) 『評決のとき』 ジョン・グリシャム ★新潮文庫 一度挫折
074 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫
075 Little Caeser (1929) 『リトル・シーザー』 W・R・バーネット ★小学館/映画「犯罪王リコ」の原作
076 The Friend of Eddie Coyle (1972) 『エディ・コイルの友人たち』 ジョージ・V・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV
077 Clouds of Witness (1926) 『雲なす証言』 ドロシー・L・セイヤーズ ★創元推理文庫
078 From Russia With Love (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング ★創元推理文庫
079 Beastin in View (1955) 『狙った獣』 マーガレット・ミラー ★創元推理文庫 MWA賞
080 Smallbone Deceased (1950) 『スモールボーン氏は不在』 マイケル・ギルバート ★小学館
081 The Franchise Affair (1948) 『フランチャイズ事件』 ジョセフィン・テイ ★HPB
082 Crocodile on the Sandbank (1975) エリザベス・ピーターズ
083 Shroud for a Nightingale (1971) 『ナイチンゲールの屍衣』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM
084 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫
085 Chinaman's Chance (1978) 『大博奕』 ロス・トーマス ★立風書房
086 The Secret Agent (1907) 『密偵』 ジョゼフ・コンラッド ★岩波文庫・他
087 The Dreadful Lemon Sky (1975) 『レモン色の戦慄』 ジョン・D・マクドナルド ★角川文庫
088 The Glass Key (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他
089 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫
090 Brat Farrar (1949) 『魔性の馬』 ジョセフィン・テイ ★小学館
091 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM
092 Devil in a Blue Dress (1990) 『ブルー・ドレスの女』 ウォルター・モズリイ ★ハヤカワ文庫HM
093 The Choirboys (1975) 『クワイヤボーイズ』 ジョゼフ・ウォンボー ★早川書房
094  (1967) 『我輩はカモである』 ドナルド・E・ウェストレイク MWA賞
095  (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス 
096 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー
097  (1982) 『女と男の名誉』 リチャード・コンドン 
098 (1974) 『スティーム・ピッグ』 ジェイムズ・マクルーア
099  (1970) 『ふりだしに戻る』 ジャック・フィニイ

ハヤカワ海外ミステリ ブックテラバイト様より引用(数か所、ミスを修正しました)


1 長いお別れ レイモンド・チャンドラー
2 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ
3 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー
4 火刑法廷 ジョン・ディクスン・カー
5 深夜プラス1 ギャビン・ライアル 
6 死の接吻 アイラ・レヴィン MWA賞
7 Yの悲劇 エラリイ・クイーン
8 さむけ ロス・マクドナルド
9 あなたに似た人 ロアルド・ダール 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
10 偽のデュー警部 ピーター・ラヴゼイ CWA賞
11 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
12 興奮 ディック・フランシス
13 魔性の殺人 ローレンス・サンダーズ
14 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
15 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
16 利腕 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
17 赤い収穫 ダシール・ハメット
18 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリー
19 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
20 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
21 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー
22 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン
23 マルタの鷹 ダシール・ハメット
24 高い砦 デズモンド・バグリイ
25 アクロイド殺し アガサ・クリスティー
26 ホッグ連続殺人 ウィリアム・L・デアンドリア MWA賞
27 シャーロック・ホームズの冒険 アーサー・コナン・ドイル
28 時の娘 ジョセフィン・テイ
29 八百万の死にざま ローレンス・ブロック
30 ヒューマン・ファクター グレアム・グリーン
31 レッド・ドラゴン トマス・ハリス
32 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター
33 警察署長 スチュアート・ウッズ MWA賞
34 雪は汚れていた ジョルジュ・シムノン
35 スクールボーイ閣下 ジョン・ル・カレ CWA賞
36 ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン
37 初秋 ロバート・B・パーカー
38 Xの悲劇 エラリイ・クイーン
39 お楽しみの埋葬 エドマンド・クリスピン
40 郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす ジェイムズ・M・ケイン
41 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
42 大穴 ディック・フランシス
43 迷宮課事件簿 ロイ・ヴィカーズ
44 ディミトリオスの棺 エリック・アンブラー
45 九尾の猫 エラリイ・クイーン
46 警官嫌い エド・マクベイン
47 悪党パーカー/人狩り ドナルド・E・ウェストレイク
48 まるで天使のような マーガレット・ミラー
49 料理人 ハリー・クレッシング
50 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
51 暗い鏡の中に ヘレン・マクロイ
52 災厄の町 エラリイ・クイーン
53 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
54 見えないグリーン ジョン・スラデック
55 シブミ トレヴェニアン
56 黄色い部屋の秘密 ガストン・ルルー
57 ナヴァロンの要塞 アリステア・マクリーン
58 苦い林檎酒 ピーター・ラヴゼイ
59 ゴースト・ストーリー ピーター・ストラウブ
60 女には向かない職業 P・D・ジェイムズ
61 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ
62 古い骨 アーロン・エルキンズ MWA賞
63 死の蔵書 ジョン・ダニング
64 骨と沈黙 レジナルド・ヒル CWA賞
65 アンクル・アブナーの叡知 メルヴィス・D・ポースト
66 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティー
67 キャッチ=22 ジョーゼフ・ヘラー 一度挫折
68 策謀の欲望 P・D・ジェイムズ
69 罪なき血 P・D・ジェイムズ
70 静寂の叫び ジェフリー・ディーヴァー
71 神が忘れた町 ロス・トーマス
72 透きとおった部屋 フェリース・ピカーノ
73 囁く影 ジョン・ディクスン・カー
74 法の悲劇 シリル・ヘアー
75 エジプト十字架の謎 エラリイ・クイーン
76 黒衣の女 スーザン・ヒル
77 九マイルは遠すぎる ハリイ・ケメルマン
78 切断 ジョイス・ポーター
79 人の死に行く道 ロス・マクドナルド
80 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル
81 森を抜ける道 コリン・デクスター CWA賞
82 エドガー賞全集 ビル・プロンジーニ
83 ギリシャ棺の謎 エラリイ・クイーン
84 暗闇へのワルツ ウィリアム・アイリッシュ
85 大はずれ殺人事件 クレイグ・ライス
86 ガラスの鍵 ダシール・ハメット
87 腰ぬけ連盟 レックス・スタウト
88 山荘綺談 シャーリイ・ジャクスン
89 十日間の不思議 エラリイ・クイーン
90 皮膚の下の頭蓋骨 P・D・ジェイムズ
91 サマータイム・ブルース サラ・パレツキー
92 ABC殺人事件 アガサ・クリスティー
93 ウィスパーズ ディーン・R・クーンツ
94 踊る黄金像 ドナルド・E・ウェストレイク
95 死者の中からアロー/ナルスジャック
96 逃げるアヒル ポーラ・ゴズリング CWA賞
97 緑は危険 クリスチアナ・ブランド
98 パンドラ抹殺文書 マイケル・バー=ゾウハー
99 予告殺人 アガサ・クリスティー
100 列車の死 F・W・クロフツ
 

(ミステリが読みたいforビギナーズベスト100:作家は気まぐれで)



1. そして誰もいなくなった : アガサ・クリスティー
 2. 幻の女 : ウィリアム・アイリッシュ
 3. ブラウン神父の童心 : G・K・チェスタトン
 4. ロング・グッドバイ : レイモンド・チャンドラー
5. 死の接吻 : アイラ・レヴィン
 6. シャーロック・ホームズの冒険 : アーサー・コナン・ドイル
 7. アクロイド殺し : アガサ・クリスティー
8. Yの悲劇 : エラリー・クイーン
 9. 羊たちの沈黙 : トマス・ハリス
 10. ボーン・コレクター : ジェフリー・ディーヴァー
11. クリスマスのフロスト : R・D・ウィングフィールド
 12. 八百万の死にざま : ローレンス・ブロック
 13. 薔薇の名前 : ウンベルト・エーコ 
 14. 警察署長 : スチュアート・ウッズ
 15. 赤い収穫 : ダシール・ハメット
 16. 毒入りチョコレート事件 : アントニイ・バークリー
 17. 黒後家蜘蛛の会 : アイザック・アシモフ
18. 深夜プラス1 : ギャビン・ライアル
 19. あなたに似た人 : ロアルド・ダール  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
 20. マルタの鷹 : ダシール・ハメット
 21. ホット・ロック : ドナルド・E・ウェストレイク
 22. 郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす : ジェイムズ・M・ケイン
 23. さむけ : ロス・マクドナルド
 24. 寒い国から帰ってきたスパイ : ジョン・ル・カレ
 25. ストリート・キッズ : ドン・ウィンズロウ
26. さよなら、愛しい人 : レイモンド・チャンドラー
 27. スイートホーム殺人事件 : クレイグ・ライス
28. 黄色い部屋の秘密 : ガストン・ルルー
29. 火刑法廷 : ジョン・ディクスン・カー
30. 野獣死すべし : ニコラス・ブレイク
31 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
32 利腕 ディック・フランシス
33 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
34 大穴 ディック・フランシス
35 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

36 ポップ1280 ジム・トンプソン
37 Xの悲劇 エラリー・クイーン
38 興奮 
ディック・フランシス
39 人狩り ウェストレイク

40 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン
41 暁の死線 ウィリアム・アイリッシュ
42 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
43 少年時代 ロバート・マキャモン
44 オリエント急行の殺人 
アガサ・クリスティー
45 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
46 シャドー81 ルシアン・ネイハム
47 特別料理 スタンリー・エリン

48 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリ―
49 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
50 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

51 推定無罪 スコット・トゥロー
52 時の娘 ジョセフィン・テイ

53 ミレニアム1~3 スティグ・ラーソン
54 怪盗ニック登場
55 レッドドラゴン トマス・ハリス

56 招かれざる客たちのビュッフェ クリスチアナ・ブランド
57 ブラックダリア ジェイムズ・エルロイ
58 月長石 ウィルキー・コリンズ
59 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン

60 ホワイト・ジャズ  ジェイムズ・エルロイ
61 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー

62 毒薬の小瓶
63 高い砦 デズモンド・バグリィ
64 極大射程
65 11の物語
66 わらの女 カトリーヌ・アルレー

67 まっ白なうそ フレドリック・ブラウン
68 メルトン先生の犯罪学演習
69 ナイルに死す アガサ・クリスティ
70 試行錯誤 アントニー・バークリー

71 ナインテイラーズ ドロシー・セイヤーズ

72 クリスマスに少女は還る キャロル・オコンネル
73 クリスマスプレゼント
74 モルグ街の殺人 エドガー・アラン・ポー
75 ABC殺人事件 
アガサ・クリスティ
76 死の蔵書 ジョン・ダニング
77 千尋の闇 ロバート・ゴダード

78 七人のおば
79 エジプト十字架の謎 
エラリー・クイーン
80 警官嫌い エド・マクベイン

81 ママは何でも知っている ジェイムズ・ヤッフェ
82 ユダの窓 ディクスン・カー
83 酔いどれの誇り
84 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
85 鋼鉄都市 アイザック・アシモフ

86 黒と青
87 途中の家 
エラリー・クイーン

88 木曜の男 チェスタトン

89 カリブ諸島の手がかり
90 ビッグ・ノーウェア  ジェイムズ・エルロイ
91 百万ドルをとり返せ ジェフリー・アーチャー
92 星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン
93 ギリシャ棺の謎 
エラリー・クイーン
94 モンキーズ・レインコート
95 狙った獣 マーガレット・ミラー
96 私が愛したリボルバー
97 まるで天使のような マーガレット・ミラー
98 リオノーラの肖像 ロバート・ゴダード
99 レベッカ デュ・モーリア

ブックガイドブック1983(作者は調べなくても解る人のみ)


1 Yの悲劇 エラリー・クイーン
2 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ
3 幻の女 ウィリアム・アイリッシュ
4 長いお別れ レイモンド・チャンドラー
5 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ

6 アクロイド殺し アガサ・クリスティ
7 エジプト十字架の謎 エラリー・クイーン
8 火刑法廷 ディクスン・カー
9 Xの悲劇 エラリー・クイーン
10 黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー
11 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー
12 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン
13 グリーン家殺人事件 ヴァン・ダイン
14 死の接吻 アイラ・レヴィン
15 深夜プラス1 ギャビン・ライアル

16 切断 ジョイス・ポーター
17 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー

18 ブラウン神父の童心 チェスタトン
19 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
20 三つの棺 ディクスン・カー
21 災厄の街 エラリー・クイーン

22 ギリシャ棺の謎 エラリー・クイーン
23 赤毛のレドメイン家 イーデン・フィルポッツ
24 ナイルに死す アガサ・クリスティ

25 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
26 ABC殺人事件 アガサ・クリスティ
27 プレーグコートの殺人 ディクスン・カー
28 さむけ ロス・マクドナルド
29 義眼殺人事件 E.S.ガードナー
30 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ

31 時の娘 ジョセフィン・テイ
32 笑う警官 ペール・ヴァ―ル―&マイ・シューヴァル

33 オランダ靴の謎 
エラリー・クイーン
34 マルタの鷹 ダシ―ル・ハメット

35 悪魔の選択 フレデリック・フォーサイス
36 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
37 わらの女 カトリーヌ・アルレー
38 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン
39 樽 クロフツ
40 星を継ぐもの ジェイムズ・ホーガン
41 予告殺人 
アガサ・クリスティ
42 813 モーリス・ルブラン
43 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

44 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ

45 奇岩城 モーリス・ルブラン
46 血の収穫 ダシ―ル・ハメット

47 シャーロックホームズの冒険 コナン・ドイル

48 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター
49 途中の家 エラリー・クイーン
50 ベルリンの葬送 レン・デイトン
51 はなれわざ クリスチアナ・ブランド
52 生者と死者と エラリー・クイーン

53 一角獣殺人事件 ディクスン・カー
54 黒後家蜘蛛の会 アイザック・アシモフ

55 狙った獣 マーガレット・ミラー
56 大いなる眠り レイモンド・チャンドラー
57 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

58 カーテン 
アガサ・クリスティ
59 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ

60 帽子から飛び出した死
61 特別料理 スタンリー・エリン

62 クロイドン発12時30分 クロフツ
63 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
64 ヒューマンファクター グレアム・グリーン

65 レーン最後の事件 エラリー・クイーン
66 オデッサファイル フレデリック・フォーサイス

67 ゼロ時間へ  アガサ・クリスティ
68 葬儀を終えて 
アガサ・クリスティ

69 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド

70 謎のクィン氏 アガサ・クリスティ
71 シャドー81 ルシアン・ネイハム

72 堕ちる天使
73 警官嫌い エド・マクベイン
74 毒入りチョコレート事件 アントニー・バークリー

75 緋色の研究 コナン・ドイル
76 読者よ欺かるるなかれ 
ディクスン・カー
77 モンテクリスト伯 ジュマ

78 木曜の男 チェスタトン


79 白い僧院の殺人 ディクスン・カー
80 別れを告げに来た男 フリーマントル
81 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
82 消えた玩具屋 エドマンド・クリスピン

83 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン

84 ブラウン神父の叡智 チェスタトン
85 夜の熱気の中で
86 九尾の猫 エラリー・クイーン
87 試行錯誤 アントニー・バークリー

88 戦争の犬たち フレデリック・フォーサイス
89 ビロードの爪
90 スカイジャック
91 料理人
92 鏡よ、鏡 スタンリー・エリン

93 詩人と狂人たち チェスタトン
94 脱出航路 ジャック・ヒギンズ

95 明日に賭ける
96 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル

97 隅の老人

国内ミステリ オールタイムベスト(2018年11月8日記入)

海外ミステリ、オールタイムベストの記事を書いたので、国内ミステリについても少し。
とはいえ、海外に比べて全然読めてないんです。
そのうち読む機会もあるかもしれませんし、まとめるだけまとめときますか。
リストは例によってwikipediaからの引用です


S 何を措いてでも読むべき作品
A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品
D 良さがわからなかった作品

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

近々読む作品は、自分のために目立つよう間を空けました。
そのせいで、読者様には不自然なスペースが空いているように見えると思いますが、
ご了承ください。


日本版


1985 文春


1  横溝正史 獄門島 1947
2 中井英夫 虚無への供物 1964
3 松本清張 点と線 1957
4 坂口安吾 不連続殺人事件 1947
5 小栗虫太郎 黒死館殺人事件 1934  
6 夢野久作 ドグラ・マグラ 1935
7 横溝正史 本陣殺人事件 1946
8 鮎川哲也 黒いトランク 1956
9 連城三紀彦 戻り川心中 1980
10 高木彬光 刺青殺人事件 1948
11 船戸与一 山猫の夏 1984
12 天藤真 大誘拐 1978
13 江戸川乱歩 二銭銅貨 (短編) 1923
14 江戸川乱歩 陰獣 1928
15 松本清張 ゼロの焦点 1959

16 泡坂妻夫 11枚のとらんぷ 1976

17 泡坂妻夫 亜愛一郎の狼狽 (短編集) 1978

18 水上勉 飢餓海峡 1962
19 結城昌治 ゴメスの名はゴメス 1962

20 土屋隆夫 危険な童話 1961
21 島田荘司 占星術殺人事件 1981
22 泡坂妻夫 乱れからくり 1978
23 大岡昇平 事件 1977
24 北方謙三 1983
25 江戸川乱歩 心理試験 (短編) 1925
26 竹本健治 匣の中の失楽 1978
27 志水辰夫 飢えて狼 1981
28 高木彬光 白昼の死角 1959
29 生島治郎 黄土の奔流 1965
30  北方謙三 逃がれの街 1982
31 大藪春彦 野獣死すべし 1958
32 高木彬光 人形はなぜ殺される 1955
33 都筑道夫 なめくじ長屋捕物さわぎ (短編集) 1968
34 生島治郎 追いつめる 1967
35 仁木悦子 猫は知っていた 1957

36 笠井潔 サマー・アポカリプス 1981

37 江戸川乱歩 孤島の鬼 1929

38 鮎川哲也 黒い白鳥 1959

39 森詠 燃える波濤 1982
40 小泉喜美子 弁護側の証人 1963
41 土屋隆夫 影の告発 1963
42 横溝正史 悪魔の手毬唄 1957
43 島田荘司 斜め屋敷の犯罪 1982
44 横溝正史 八つ墓村 1949
45 小林信彦 紳士同盟 1980
46 高木彬光 成吉思汗の秘密 1958
47 志水辰夫 裂けて海峡 1983
48 鮎川哲也 りら荘事件 1968
49 江戸川乱歩 押絵と旅する男 (短編) 1929
50 陳舜臣 枯草の根 1961
51 船戸与一 夜のオデッセイア 1981
52 森村誠一 高層の死角 1969
53 松本清張 砂の器 1960

54 笠井潔 バイバイ、エンジェル 1979

55 岡本綺堂 半七捕物帳 (短編集) 1917
56 江戸川乱歩 パノラマ島綺談 1926
57 佐野洋 一本の鉛 1959
58 井沢元彦 猿丸幻視行 1980
59 都筑道夫 猫の舌に釘をうて 1961
60 笹沢左保 招かれざる客 1980
61 岡嶋二人 焦茶色のパステル 1982
62 木々高太郎 人生の阿呆 1936
63 黒岩重吾 背徳のメス 1960
64 夏樹静子 蒸発 1972
65 阿刀田高 ナポレオン狂 (短編集) 1979
66 筒井康隆 富豪刑事 (短編集) 1978
67 高橋克彦 写楽殺人事件 1983
68 北方謙三 眠りなき夜 1982
69 横溝正史 蝶々殺人事件 1946
70 鮎川哲也 死のある風景 1965
71 浜尾四郎 殺人鬼 1931
72 陳舜臣 炎に絵を 1966
73 松本清張 黒い画集 (短編集) 1960
74 久生十蘭 顎十郎捕物帳 (短編集) 1939
75 夏樹静子 Wの悲劇 1982
76 海渡英祐 伯林 一八八八年 1967
77 森詠 さらばアフリカの女王 1979
78 戸板康二 團十郎切腹事件 1959
79 戸川昌子 大いなる幻影 1962
80 赤川次郎 マリオネットの罠 1977
81 小栗虫太郎 完全犯罪(短編) 1933
82 岡嶋二人 あした天気にしておくれ 1983
83 都筑道夫 三重露出 1964
84 大藪春彦 蘇える金狼 1964
85 結城昌治 暗い落日 1965
86 森村誠一 人間の証明 1975
87 赤川次郎 幽霊列車 (短編集) 1976
88 佐野洋 轢き逃げ 1970
89 都筑道夫 誘拐作戦 1962
90 船戸与一 非合法員 1979
91 笠井潔 薔薇の女 1983
92 檜山良昭 スターリン暗殺計画 1978
93 北方謙三 友よ、静かに瞑れ 1983
94 大下宇陀児 石の下の記録 1948
95 多岐川恭 落ちる (短編集) 1958
96 栗本薫 ぼくらの時代 1978
97 加納一朗 ホック氏の異郷の冒険 1983


文春2013


1 横溝正史 獄門島 1947 1
2 中井英夫 虚無への供物 1964 2
3 島田荘司 占星術殺人事件 1981 21
4 夢野久作 ドグラ・マグラ 1935 6
5 宮部みゆき 火車 1992 -
6 松本清張 点と線 1957 3
7 天藤真 大誘拐 1978 12
8 綾辻行人 十角館の殺人 1987 -
9 京極夏彦 魍魎の匣 1995 -
10 横溝正史 本陣殺人事件 1946 7
11 鮎川哲也 黒いトランク 1956 8
12 連城三紀彦 戻り川心中 1980 9
13 東野圭吾 容疑者Xの献身 2005 -
14 小栗虫太郎 黒死館殺人事件 1934 5 
15 山口雅也 生ける屍の死 1989 -
16 泡坂妻夫 亜愛一郎の狼狽 1978 17
17 北村薫 空飛ぶ馬 1989 -
18 東野圭吾 白夜行 1999 -  一度挫折
19 坂口安吾 不連続殺人事件 1947 4
20 綾辻行人 時計館の殺人 1991 -
21 島田荘司 斜め屋敷の犯罪 1982 42
22 有栖川有栖 双頭の悪魔 1992 -
23 京極夏彦 姑獲鳥の夏 1994 -
24 江戸川乱歩 二銭銅貨 1923 13
25 松本清張 砂の器 1960 53
26 原尞 私が殺した少女 1989 -
27 江戸川乱歩 孤島の鬼 1929 37
28 高木彬光 人形はなぜ殺される 1955 32
29 髙村薫 レディ・ジョーカー 1997 -
30 山田風太郎 妖異金瓶梅 1954 -

31 水上勉 飢餓海峡 1962 18

32 高木彬光 刺青殺人事件 1948 10
33 鮎川哲也 りら荘事件 1968 48
34 泡坂妻夫 乱れからくり 1978 22
35 江戸川乱歩 陰獣 1928 14
36 歌野晶午 葉桜の季節に君を想うということ 2003 -
37 松本清張 ゼロの焦点 1959 15

38 泡坂妻夫 11枚のとらんぷ 1976 16

39 横溝正史 犬神家の一族 1950 -
40 竹本健治 匣の中の失楽 1978 26
41 宮部みゆき 模倣犯 1995 -
42 岡本綺堂 半七捕物帳 1917 55
43 桐野夏生 OUT 1997 -
44 皆川博子 死の泉 1997 -
45 大沢在昌 毒猿 新宿鮫II 1991 -
46 船戸与一 山猫の夏 1984 11
47 藤原伊織 テロリストのパラソル 1995 -
48 山田風太郎 太陽黒点 1963 -
49 京極夏彦 絡新婦の理 1996 -
50 馳星周 不夜城 1996 -
51 島田荘司 奇想、天を動かす 1989 -
52 横山秀夫 第三の時効 2003 -
53 髙村薫 マークスの山 1993 -
54 横山秀夫 半落ち 2002 -

55 笠井潔 サマー・アポカリプス 1981 36

56 島田荘司 異邦の騎士 1988 -
57 横溝正史 八つ墓村 1949 44
58 船戸与一 猛き箱舟 1987 -
59 小泉喜美子 弁護側の証人 1963 40
60 宮部みゆき 理由 1996 -
61 真保裕一 奪取 1994 -
62 三津田信三 首無の如き祟るもの 2007 -
63 麻耶雄嵩 夏と冬の奏鳴曲 1993 -
64 森博嗣 すべてがFになる 1996 -
65 大沢在昌 新宿鮫 1990 -
66 貴志祐介 黒い家 1997 -
67 山田風太郎 警視庁草紙 1975 -
68 泡坂妻夫 しあわせの書 1987 -
69 久生十蘭 魔都 1948 -
70 西澤保彦 七回死んだ男 1995 -
71 笠井潔 哲学者の密室 1992 -
72 舞城王太郎 煙か土か食い物 2001 -
73 伊坂幸太郎 アヒルと鴨のコインロッカー 2003 -
74 乾くるみ イニシエーション・ラブ 2004 -
75 横溝正史 悪魔の手毬唄 1957 42
76 麻耶雄嵩 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 1991 -
77 仁木悦子 猫は知っていた 1957 35
78 京極夏彦 鉄鼠の檻 1996 -
79 土屋隆夫 危険な童話 1961 20
80 我孫子武丸 殺戮にいたる病 1992 -
81 稲見一良 ダック・コール 1991 -
82 綾辻行人 霧越邸殺人事件 1990 -
83 中島らも ガダラの豚 1993 -
84 殊能将之 ハサミ男 1999 -
85 逢坂剛 カディスの赤い星 1986 -
86 連城三紀彦 夜よ鼠たちのために 1983 -
87 江戸川乱歩 パノラマ島奇談 1926 55
88 高木彬光 白昼の死角 1959 28
89 志水辰夫 背いて故郷 1985 -
90 山田風太郎 明治断頭台 1979 -
91 佐々木譲 ベルリン飛行指令 1988 -
92 赤江瀑 オイディプスの刃 1974 -
93 貫井徳郎 慟哭 1993 -
94 高野和明 ジェノサイド 2011 -
95 有栖川有栖 孤島パズル 1989 -
96 都筑道夫 なめくじに聞いてみろ 1968 -
97 逢坂剛 百舌の叫ぶ夜 1986 -
98 岡嶋二人 99%の誘拐 1988 -
99 宮部みゆき 龍は眠る 1991 - 全く覚えていないが、多分読んでる。多分。

100 鮎川哲也 黒い白鳥 1959 37

(ブックガイドブック1983:作業中。作者名は……勘弁して)

1 獄門島
2 虚無への供物

3 乱れからくり
4 刺青殺人事件

5 本陣殺人事件
6 人形はなぜ殺される

7 11枚のとらんぷ

8 八つ墓村
9 不連続殺人事件

10 戻り川心中
11 黒死館殺人事件
12 大誘拐

13 悪魔の手毬唄
14 黒いトランク

15 ドグラマグラ
16 点と線

17 犬神家の一族

18 亜愛一郎の狼狽
19 危険な童話
20 弁護側の証人

21 陰獣
22 りら荘殺人事件
23 砂の器
24 マリオネットの罠
25 白昼の死角
26 占星術殺人事件

27 猿丸幻視行
28 匣の中の失楽
29 孤島の鬼

30 最長不倒距離
31 幽霊列車
32 猫の舌に釘を打て
33 猫は知っていた

34 ゼロの焦点

35 三毛猫ホームズの推理
36 殺しの双曲線
37 高層の死角

38 ゴメスの名はゴメス

39 血みどろ砂絵
40 伯林1888年
41 人間の証明
42 仮題・中学殺人事件
43 Wの悲劇
44 ぼくらの時代
45 蝶々殺人事件
46 仮面舞踏会
47 富豪刑事
48 野獣死すべし
49 影の告発
50 吸血鬼
51 化人幻戯
52 追いつめる
53 サマーアポカリプス
54 湖底のまつり
55 針の誘い
56 七十五羽の烏
57 悪魔が来りて笛を吹く
58 セーラー服と機関銃

59 バイバイ・エンジェル

60 細い赤い糸

61 黒い白鳥

62 顎十郎捕物帖
63 妖異金瓶梅
64 憎悪の化石

65 飢餓海峡

66 魔術師
67 忍びの卍
68 変調二人羽織
69 枯草の根
70 黄土の源流
71 盗作・高校殺人事件
72 リンゴォ・キッドの休日
73 真珠郎
74 誘拐作戦
75 夜歩く
76 大統領の密使
77 江戸川乱歩傑作選
78 招かれざる客
79 黒蜥蜴
80 破戒裁判
81 炎に絵を
82 キリオン・スレイの生活と推理
83 一・二・三・死
84 パノラマ島奇談

85 殺しへの招待
86 誘拐
87 蘇る金狼
88 汚れた英雄
89 冷えきった街
90 内部の真実
91 女王蜂
92 警視庁草紙

93 事件
94 魔界転生

95 なめくじに聞いてみろ
96 異郷の帆
97 人喰い
98 皆殺しパーティー
99 屋根裏の散歩者
100 空白の起点


海外版に比べると歴然ですねぇ……。頑張って読んでいきます。

splush wave ドラゴンアカデミー3 感想(10/26、感想最後に追記部分あり)

85点。微妙だった『ドラゴンアカデミー』シリーズが、大作RPGに進化した。
『ドラクエ11』がメイン(ダイの大冒険、アニメ版ドラクエがサブ)だが、『11』を知らなくても楽しめ、プレイ後は『11』をプレイしたくなる、そんな作品。

【前置き】


バリエーション溢れるドラクエRPGを輩出してきた、Splush Waveさんの新作。

RPGに麻雀要素を加え、全く独自のバトルシステムを構築した*1「ドラゴン麻雀シリーズ」。
国盗り戦略SLG風の「竜王ちゃんの野望」。
そして、オーソドックスなRPGである「ドラゴンアカデミー」シリーズ。


ドラゴン麻雀シリーズは、*1 さすがに5作も出たのでマンネリ感はあるものの、
このサークルの看板と言っても過言ではない、安定の名作シリーズで、
*2「本家」と同じくらい楽しめる作品になっています。


去年発売された「竜王ちゃんの野望」は非常に粗削りな内容で、他人には薦めにくい反面、
これをブラッシュアップできれば全く新しいドラクエ同人の可能性を開拓してくれそうで、
これまた続編を楽しみにしている作品です。


その中で、「ドラゴンアカデミー」シリーズに関しては、個人的に「イマイチ」だと感じていました。
質が低いというわけではありません。それなりに楽しめる事は保証できます。
ただ、『麻雀』シリーズや『竜王ちゃん』が20時間を超える大作であるのに対し、
「ドラゴンアカデミー1」「2」は8~10時間程度で終わるお手軽RPGであり、量的な意味で物足りなさが残る点が1つ。
また、王道のRPGはもちろん大好物ではあるのですが、『このサークルにしか作れない!』という感じではなかったのが1つ。

ドラクエのキャラクターを使い、ドラクエよりもボリュームの薄いRPG。ただしHシーンが見られるのは嬉しい!という感じで、
『本家』の『二次創作、外伝』として考えればこれはこれでアリなものの、
『本家』の小粒版という印象は拭えませんでした。


【本作の感想】

さて本作ですが、『化けたな』と。
『アカデミー1』や『2』と同じような、お手軽RPGを予想してプレイを始めたら、これが予想外の大ボリュームで、大いに満足しました。

『1』や『2』は「学園併設のダンジョンに潜り、夜には強制的に家に戻される」システムを取っていました。
そのため、ダンジョン探索時はモンスター以上に時間との戦いを強いられ、道に迷うともうお手上げ。
目の前の敵よりも、時計と睨めっこ。
敵と出会ったら『適度に逃げる(律義に戦っていると、時間が経過して、夜が来てしまう)』。
そんなバランスでした。

しかし本作では、学園の外に冒険の舞台を移したことで、『本家』のような。
あるいは『ドラゴン麻雀シリーズ』のような、『広い世界』を冒険するRPGに生まれ変わりました。
『1年間』という緩やかな時間制限はありますし、日数の概念はありますが、そこまで神経質な時間管理は要求されません。
のびのびと探索し、レベル上げが楽しめ、限られた日数の中でどのスキルを覚えるかを選ぶ。
そんなバランスに変更されました。
プレイ時間も増え、バトル自体を楽しめる王道RPGとして、『本家並』に楽しめる作品に仕上がっております。


キャラクターは、『ドラクエ11』がメインで、
『ダイの大冒険』と『アニメ版ドラクエ』のキャラがサブ、といった感じでしょうか。


『アカデミーシリーズ』の定番である嫁候補は『11』からマルティナ、ベロニカ、セーニャ、
『ダイ』からマァム、『アニメ』からデイジィの5人。
サブキャラもこの3作からの参戦です。


……恥ずかしながら、この3作。『ダイ』しか知らなかったんです。
『ドラクエ11』はゲーム機を持っていませんで。

なので、今回の「アカデミー3」は購入するかどうか、結構迷ったんですよね。
これが知らないサークルさんなら見送っていたと思います。
ですが、『Splush Waveさん』だし、『マァムは知っているから、嫁はマァムを選べばいいか』という理由で購入を決めたんですが、本当に嬉しい驚きで。
プレイが終わる頃には『ドラクエ11』のキャラクターにも魅力を感じ、いつかプレイしたいなと思うようになりました。
嫁選びでも本当にマァムでいいのか、ちょっと考えましたw(マァムにしたけど)


原作を知っているので楽しめる、だけでなく
知らなかった作品までプレイしたくなる。
そういう意味でも『同人ゲームの鑑』というか、本当に素晴らしい作品がプレイできて嬉しかったです。


【自分が使ったパーティー】

主人公・デイジィ・マァム・レオナでパーティーを組みました。
これは極力女の子キャラを使いたい!
+できれば知っているキャラを~という、feeのスケベ心によるチョイスであります。
グレイグ? とかシルビア?(いずれもドラクエ11の男キャラ)とか、デイジィより強そうなキャラもいたんですが、僕は女の子で固めたいんです!

このSplush waveさんのゲームの良い所でもあり悪い所でもあるのは、
結局『バイシオン』で攻撃力を上げ、+『スクルト(マジックバリア、フバーハなど)』で守備を固めて物理で殴れば、勝てちゃうところでしょうか。
まぁ、ヌルゲーマーなのであまり複雑な戦略を求められても困るのですが、
数百種にも及ぶスキルのうち、本当に不可欠なスキルって、ほとんどないなぁと思いまして。


回復系(ホイミ、ベホイム、ベホマ、ベホマラー、ベホマズン。ザオラル、ザオリク)と
攻撃補助系(ルカ二、スクルト、ピオリム、バイシオン、マジックバリア)(フバーハもあると便利だけど、なんと覚えていなかったw)
ぐらい、ですからねぇ。
後は『大地斬』とかは序盤便利ですし、『はやぶさ斬り』やら『火炎斬り』など、便利ではありますけど、普通に殴るだけで勝てちゃうからなぁ……。

セーニャ(僧侶)やベロニカ(魔法使い)を使うなら、イオナズンの連打など、また違った戦術も必要になるかもしれません。
キャラも数多くいますので、色々入れ替えても面白いと思います。
今回は前述の通り、『ダイの大冒険』しか知らない+女キャラ使いたい、となると
マァムとレオナ(と主人公)が固定になってしまって。
残り1人もセーニャやベロニカではなく戦士系が欲しかったし、マァムとマルティナはどうも能力的に被るので、モブ女戦士よりはデイジィをチョイスしました。

結果、デイジィとマァムは脳筋なので、物理・物理・物理、レオナがそれをサポートという形になりましたが。

表ルートはクリアしましたが、裏ダンジョンなどもあるようなので(多分評価には影響しないけど)
ひょっとしたら感想を追記する事もあるかもしれません。


また、『強制終了』が1回だけ起こりました。
これは僕のPCの処理落ちなのかバグなのか、ちょっとよくわかりませんが、2時間以上のプレイが消えてしまって悲しかったです。心に負った悲しみのため、数日クリアが遅れました(苦笑)
難易度の高いゲームではないので、セーブも適当になりがちだったんですが、
『強制終了』の悲劇も起こりうるので、セーブはこまめにお願いします!









『ドラゴン麻雀1』から『2』へのジャンプアップや、
『ドラゴンアカデミー2』から『3』へのこのジャンプアップを見るに、Splush Waveさんならきっとやれるはず!
という事で、次はド派手に成長した『竜王ちゃんの野望2』、是非是非期待したいですw

もちろん、『ドラゴン麻雀4』や『アカデミー4』、あるいは未知なる新シリーズもどんと来いです。
あるいは、『幻想究極麻雀』という神ゲー(と、他2作)のある『FF』の同人ゲームも
また作ってほしいなぁ……。


Splush wave様。そして、『本家』ドラクエの製作者様。
楽しいゲームを、どうもありがとうございました!


ドラクエ11、僕が持っているPS vitaで出ないかなぁ(99%出ないと思うけど、出してくれれば絶対買うのに)



*1
『2』『3』『エヴォリューション』で5作。『1』は単なる麻雀ゲームなので除く。『3』は「完全版」が出ているため1作とカウントしても良いが、3編に分かれており実質ゲーム3本分楽しめる


*2
『本家』と言っても『1~11』まで色々ありますし、そもそも二次創作なので『本家を超えた』とは軽々しく言えないのは承知の上ですが。
僕はドラクエの1~8をプレイしていて、4、5、8が特に好きです。一方で、6や7はそうでもないです。
1や2は昔すぎるので、仕方ないかなという感じです。
ここで言う、『本家』と同じくらい楽しめるというのは、
たとえば、4や5や8の楽しかった思い出に匹敵するぐらい楽しい。
あるいは、4や5や8を今から再プレイするのと同等以上に楽しい、という意味で使っています。


【10/26 追記】

1周だけで終わらせるつもりで↑を書いたのですが、今回、周回プレイが非常にやりやすくなっている事にも感心しました。装備や強さ、スキルなど全部引き継げるのはもちろん、『恋人を選ぶ』直前から始められて、一度クリアしたダンジョンは全スキップできるんですね(ラストダンジョンはヒロインごとに変わるのでスキップはできません)。
上述しましたが、ヒロインごとにラストダンジョンが変わるのも地味にポイント高いです。
そんなわけで、全ヒロインのイチャラブを手軽に回収できるのはありがたいですねぇ。

しかもヒロイン全員かわいいっすね! 
マァムのかわいさは知っていたけど、『11』未プレイ者としては、セーニャとベロニカの姉妹がかわいかったなぁ~と。いつか『本編(ドラクエ11)』でお会いできるのを楽しみにしています……。



一方で、周回したことでの̠小さなマイナスポイントも見えました。


1つは、『オリハルコン』の需要供給。
ベロニカ√やセーニャ√を1周目にした方は良いのですが、そうではない場合、√を進める上で『おうじゃのつるぎ(ゆうしゃのつるぎだっけか?)』が必要になるんです。正直大して強くない装備なんですが、これを作るためには、貴重な貴重な『オリハルコン』が必要になります。
『オリハルコン』だけでなく、『しんかのひほう』や『輝聖石』などの錬金素材は、宝箱でいくつか手に入ったり、
ごく稀に敵が落としてくれたりしますが、それ以上に錬金レシピで要求される数が多く、無計画にレシピを作っていくと圧倒的な数不足に悩まされてしまいます。
まー別に、そのせいで装備が作れなくたってどうという事もないんですが、さすがに『ないと先に進めない』のは困りました。

これからプレイされる方は、『オリハルコン』の予備を必ず1個取っておいてください。
僕は敵が『オリハルコン』を落とす事だけを目当てに50分、キラーマジンガと戦い続け、やっと1個落としてくれました……。
その後の5分でもう2個落としてくれたので、僕の運が悪かっただけかもしれませんが、『いつ敵が落としてくれるかわからないアイテム』を目当てに延々敵と戦うのはキツかったです。


後は、マイナスポイントとも言えないのですが、2周目以降ともなると裏ダンジョンも含めて、敵が弱すぎますね。
弱すぎても別に構わないんですが、表ルートのラスボスは、1ターンか2ターンで倒せてしまいますw
1周目のパーティー以外のキャラも色々使ってみましたが、この次元まで来ると、誰を使っても余裕勝ちですわ。

それでいて、なぜか更に強力な武器防具のレシピが大量に未練金のままなのですが(素材不足のため)。
どうせなら全部の錬金を作りたい! と思わなくもないけれど、現在の装備ですら1ターンキル状態なので、冷静に考えて別に要らないんですよねぇ。
ゴールドも無駄に余っているので、錬金素材を1個10万ゴールドぐらいで売ってくれればいいのになぁと思っていました。
全ての錬金アイテムを作りたければ、オリハルコンがあと20個以上必要なんですもん……。


というのが余談となります。
周回プレイ時のゲームバランスは評価対象外だし、オリハルコン入手の面倒くささは地味にマイナス評価だけど(ルートを進めるための必須アイテムなので)、周回プレイのやりやすさはプラス評価なので、
相殺で85点のままで!
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