2019年05月

EL 決勝 アーセナルVSチェルシー

すごく面白かったので記事を書きたいんですが、ただいま絶賛、パソコン壊れ中でして……
買い替えの方向で動きますが、スマホで長文書けません(タッチパネル嫌いです……)

なので、Twitterで書いた雑な呟きで申し訳ありませんが、そのまま載せさせてください。


EL決勝本当に面白かった!!
チェルシーはこんなに美しいサッカーが出来るサッリ監督を冷遇しているんだから信じられん。サッリはチェルシーを出て、もっと自分を大事にしてくれるクラブに行くべき。
アザール、ジルー、ペドロの3トップは連携含めて神すぎたし、コバチッチ、ジョルジーニョ、カンテの中盤も完璧。これぞサッリのサッカー!!
小刻みなパス交換からカンテやコバチッチが飛び出し、
中央のジルーだけじゃなく、アザールもペドロもシャドーストライカーとして、どこからでも点が取れるサッカー。素晴らしい。
最終ラインも初めは「えっ?(マルコス・アロンソじゃないの?)」と思った先発エメルソンがすごく良かったし、アスピリクエタも守備面で効いてた。

アーセナルは、ツェフとパパスタソプーロスとトレイラとジャカとラカゼットとイウォビはまずまず頑張ってたよ。
それ以外の人たち(コシールニー、ナイルズ、モンレアル、エジル、オーバメヤン)はもうだいぶ頑張ってくれ。コシールニーとモンレアルは最終ライン崩壊の責任者として。
あんなに崩されちゃ何をやってもダメ。ナイルズは中でもPKを与えた戦犯。コラシナツも守備酷かったけど、攻撃はマシだったので許した。
中盤トレイラとジャカは頑張ってたけど、エジルで台無し。オーバメヤンも消えてた。
エメリ監督は無策に近かったけど、ベンチにいるメンバーを見ると仕方なさも感じた。
(ラムジーいないんじゃしょうがない……交代のイウォビは当たったしな……)

【チェルシー:10点満点】
           アリサバラガ6.5
エメルソン8 ルイス7 クリスチャンセン6.5 アスピリクエタ7
          ジョルジーニョ8
     コバチッチ8.5     カンテ8
アザール9                 ペドロ8.5
           ジルー8.5
サッリ監督9.5

【アーセナル】
            ツェフ6
    パパスタソ5  コシールニー4  モンレアル4
コラシナツ5                    ナイルズ4
        ジャカ6  トレイラ5.5
           エジル4
       ラカゼット6 オーバメヤン4

エメリ監督6
イウォビ6.5

生存報告&現在取り掛かっている作品 日記記事 6/25 更新

お知らせ
PC買い換えました。まだセットアップが終わっておりませんが、ぼちぼち復帰していきます。
(同時期にスマホも壊れたり、体調崩したり、これは嬉しいことだけど小旅行に行ったりしていろいろ時間がなかった)


☆現在とりかかっている作品

ゲーム:この青空に約束を(再読)
    うたわれるもの2偽りの仮面

予定(希望)

~5月末ぐらいまで 海己ルートをクリア(PC故障につき不可能)


読書:七回死んだ男/西澤保彦


☆直近でやる予定のゲーム

・行け‼ 鳴神学園オカルト研究部2

・夜のひつじ4作品
(堕落ロイヤル聖処女、ハーレム双子ロリータ、愛欲姉妹ロリータ、聖天使レベルドレイン)


その後は、体調とやる気次第で既読ゲームの再読(多分まだこちらになると思う)か、
未読ゲームの開拓になるかは変わります。

☆見る予定の試合(サッカー)

U-21欧州選手権 ポーランドVSベルギー
        ドイツVSセルビア

☆直近で読む予定の本

皆殺しパーティー/天藤真

『1人ミステリ祭り』が2017年11月から続いていますが、いつ終わるんだろ。今年中には終わると思うけど。他のジャンルも読みたいし、折角始めたから集中的に読みたい気もするし、どこで線引きするか、なんだよなぁ。

日記 6/22 
ジェフリー・アーチャーの「めざせダウニング街10番地」読了。88点。
詳細感想はこちらで。

日記 6/20

体調崩して死んでいたので書くことがない(汗)
とりあえず生きてます。PCは買いました(まだ手元にはないけど)。
PCが戻ってくれば、また積極的にブログ書いていきますんでよろしくです。

あー、あと「めざせダウニング街10番地」がかなり面白いです。

それと「うたわれるもの2 偽りの仮面」を始めました。

日記 6/16

NBAファイナル
見終わりました。ラプターズおめでとう。
しかし、デュラント、トンプソンと重傷者が次々に出て後味の悪いシリーズになってしまいましたね。
ウォリアーズは、デュラントは、トンプソンは、大丈夫なんだろうか?
デュラント、トンプソンの怪我はラプターズのせいではないので、タイトルを貶めるものではないけど、こんな形での決着は望んでなかったし、ラプターズが優勝!というよりも
ウォリアーズの1つの時代が相次ぐ負傷者によって、崩壊した印象が強いです。
それも決勝欠場とかならいいけど、選手生命を危ぶむレベルの重傷者たちなので……。

コパアメリカ2019 アルゼンチンVSコロンビア見ました。
今大会はブラジルが優勝候補筆頭だと思うんだけど、個人的にはブラジル優勝はつまらないので(ファンの人ごめんね)。
3番手かなと思うアルゼンチンと、4番手かなと思うコロンビアの試合でしたが(ちなみに2番手はウルグアイ予想)、
予想通りの仕上がりのコロンビアに比べ、アルゼンチンは良いとこなかったっすな。
こりゃまたしてもメッシは国際タイトル取れないのか……。

アルゼンチン代表には全く思い入れはないですが、メッシ(とディマリア)は好きなので、
一度ぐらいタイトルを取らせてあげたいんだけど、
ビジョンが皆無なアルゼンチン代表ではそれも難しいですね。

それにしても日本代表はこんな栄光ある大会に呼ばれたのに二軍を送るとか、もうね……。
アジアカップなんかどうでもいいから、こっちに一軍送れよな。


ジェフリー・アーチャーの「めざせダウニング街10番地」を読み始めたけど、期待に応える面白さで、
これは85点を狙える域。
ダウニング街10番地というのは、日本で言う霞が関、アメリカのホワイトハウスみたいなもので、
要は「首相の座」ですね。
時はサッチャー大統領退陣後(だと思う)、次期首相を巡って同期の3人が争う話を、
彼ら3人の政治家人生(下積み含め)を追いかけながら描く作品です。

安倍晋三と小沢一郎と石破茂を主人公にしたようなもんか?(多分全然違う)
そう考えるとつまらなそうだけどw

いやほんと、設定だけ書くと全然面白くなさそうなんだけど、『政治家』も人間。
別に政治家に限った事ではなく、将来を嘱望される同期の出世レースを、彼らの私生活も含めて語るという人生ストーリーなのです。
個人的には労働党のグールドが、ヘタレっぽくて好感が持てるので、彼を応援しながら読んでますw
(保守党とか労働党の政策の違いで応援するのではなく、単にキャラ的に好きだからです)





日記 6/15

竹本健治の「匣の中の失楽」読了。65点。やりたいことはわからないでもないけど、合わない。
仲間内での殺人が起こっても、ゲーム感覚で処理する『ファミリー』たちの軽さが最後まで馴染めなかった。
『匣(作中作)』の中の匣の中の匣の中の匣の中の匣の話なので、
この本自体が一つの匣ではあるし、それを読む私(このブログを書いている私)も、更に外側から見ればこれもまた一つの匣ではありますよね。
というだけの話に思えた。


日記 6/11

まーだパソコン買ってないのかよ……というわけで更新が遅れがちでございます。

6/8にヨガに行きました。多分また行きます。ハマるところまでは行っていないけど、ちょっとハマりかけています。
6/9に宇都宮まで行って餃子を食べまくってきました。見るのも嫌なぐらい食べましたw 
楽しかったです。
某同人誌に寄稿予定の文章を書きました。


ウォリアーズVSラプターズ第5戦
がものすごく面白かったです。
ラプターズは相変わらずチーム全体が巧く回っていて、気合いを注入するイバカのド根性プレイや、ヘタれないラウリ―、第4Q終盤に神と化したレナードに、スポットシューターのヴァンブリートなど、初優勝への道は開かれていましたね。しかし、なんでレナードが爆発している時間にラプターズはタイムアウトを取ったんでしょう? 完全に流れに水を差したと思うのですが……。
ウォリアーズはエース、デュラントが復帰してきていきなり大活躍!したかと思ったらすぐに負傷で今季絶望。その暗雲の中でラプターズに差を詰められて行って、レナード神が降臨した時はもう絶体絶命だったのに、カリー&トンプソンのスプラッシュブラザーズが起死回生のショットを次々決めていきました。ほんと、鳥肌モノでございます。
あと、忘れちゃいけないカズンズ
凄く頑張っているのに空回り感がものすごくて、ネタキャラ的にとても美味しい感じでしたね。
妙な形ではありましたが、激戦を演出した立役者の一人かもしれません。カズンズ、頑張って!


竹本健司の「匣の中の失楽」を読んでいます。今、半分ぐらいかな?
正直僕向きの作品ではないっすね。やりたい事は解るし、『鏡合わせの構造』自体は面白いとは思いますが、「読者を混乱させたい」という意図が前面に出過ぎているように感じます。
眩惑される、酩酊感を味わえるのは良いけれど、「楽しさ」や「居心地の良さ」、「緊迫感」、「先が気になる!」などの感情はないんですよね。
全ての文章が、「読者に酩酊感を与えるため」だけに書かれているように思えるので、慣れてくると
「はいはい、わかったわかった」という気分になってしまうのでした。



日記 6/7

結城昌治の「暗い落日」読み終わった。75点。

これはロス・マクドナルドの翻案小説ではないか?と思ってしまうほど、ロスマク作品にそっくりで、ロスマクとの類似点よりも、相違点の方が遥かに少ない。
作者自身ロスマクの「ウィチャリー家の女」を意識して書いたと明言しているので、盗作云々という話はしないが、これはもうオマージュというレベルを通り越して二次創作に近い。
相違点は主に2点。1点は暴君めいた男と虐げられる女性像という構図はロスマクにはあまり感じられない(海外ミステリではあまり観られない)点で、いかにも『日本風(昭和の女ふう)』である。

もう1点は、主人公の探偵が悪を断罪する傾向が強い点で、特に最終章に諸悪の根源であるクソジジイを主人公が断罪するシーンでは
「リュー・アーチャー(ロスマク小説の主人公)はこんな事言わねぇから!!」とツッコミを入れたくなってしまった。ここだけ出来の悪い二次創作みたいな感じを受けた。悪を少しでも罰する事で溜飲を少しだけ下げる効果はあったと思うけど、
個人的には最終章は要らず、「……悲しいなぁ……」と、とぼとぼと背中を落として家を後にするリュー・アーチャーでいてほしかったw(だから主人公はアーチャーじゃなくて真木探偵だって!)

オマージュというのは、あくまで『(主に展開などを、部分的に)似せて』作るものだと思うが、
ロスマク作品の持つ味わいまでを模倣出来てしまったのは、良かったのか悪かったのか。
これはもう、結城昌治の真木探偵シリーズというよりも、ロス・マクドナルドのリュー・アーチャーシリーズの一作に加えてしまった方が良いのではないか、と思った。

肝心の作品評価について言えば、ロス・マクの中に入れても上位に入る面白さはありました。
しかし、主人公探偵が盛んに怒っている2人の諸悪の根源、英作と啓一だけど、
英作はクズだけど啓一よりも信久やミサ子の方がクズだと思ったので、
探偵の断罪にイマイチ同調できない部分はありました(啓一が悪くないとは言いませんが)。

日記 6/6

トレヴェニアンの「アイガーサンクション」読了。76点。
『情』を知らない殺し屋が、『情』を知って人を殺せなくなる話。
これは人間としては『成長』と言えるが、『殺し屋』としては『廃業』レベルの後退ぶりで、なかなか面白い。
主人公の特異な設定、ケイビングへのこだわり(設定だけを見れば、敵を倒す話のようだけど、実際のところ、そういう話では全くないのが良い)など、さすがトレヴェニアンと思わせる。
作家の中では、人殺しの技術なんかよりも、人を赦す事ができるようになる事の方が、より重要という事なんだろう。
(逆パターンの作品はたくさんありますよね。躊躇なく相手を殺せるように訓練をして、それを『成長』と呼ぶような話)

しかし、続編の「ルー・サンクション」ではまた山に登るんだよな。
それじゃ、今作での「成長」はなんだったんだ!?と思わなくもないのだが。

欧州ネーションズリーグ、準決勝スイスVSポルトガルを見ました。
明らかにFWの差が出ましたね……。
チャンスを決められないセフェロビッチ、チャンスと呼べるほどのチャンスではなくても決めてしまうクリスチアーノ・ロナウド……。

しかし、ポルトガルの左サイドバック、ゲレイロは守備をする気が全くないのかしら(苦笑)。攻撃参加は良いけど、全然戻ってこないし。
スイスの右サイドバックの、髪型の独特な選手(初めて見る選手。ムバボとか、そんな名前)がひたすらポルトガルの左サイドを突いて、好クロスを上げてたけど。
1試合だけじゃわからないけど、リヒトシュタイナーの後釜候補として、このスイスの2番(だと思う。髪型ばかりに目が行ったけどw)は頼りになるかもしれないのが収穫だったかな。

かくして、攻撃の形はできるのになぜか決められないスイスは今大会も同じ印象を残したまま、大会を後にするのでした……。
2006年あたりからいっつもこうなんだけどw スイスはいつも良いサッカーをするので好きなチームだけど、弱点がいっつも同じでいくらなんでもデジャブすぎる……。

あぁ、あとこの試合の審判はサイアクでしたね。危うく試合を壊すところでした。



日記 6/3

ジェフリー・アーチャーの「ロシア皇帝の密約」読了。70点。
相変わらず読ませるアーチャーだが、読むたびに(「ケインとアベル」→「百万ドルを取り戻せ」→「大統領に知らせますか?」→「ロシア皇帝の密約」)少しずつ作品評価が下がっていくのはどうしたものか。最初に読んだ2つが素晴らしすぎてなぁ。

CL決勝も見ましたが、トッテナムの守備第一な姿勢と開始直後のハンド(個人的にあぁいうのは取らなくて良い)のせいで、つまらない試合になりましたな……。EL決勝の方がずっと面白かった。
リバプール優勝おめでとう。

日記 6/2

サッカーはEL決勝、バスケはラプターズVSバックスやラプターズVSウォリアーズで盛り上がっております。

本は、「ロシア皇帝の密約」をノンビリ読んでおります。

ゲームは「いただきストリートvita」をやっています。1人でやるコースモードは、最強モードの3マッ
プを残すのみなので、それが終わったらどうしようかなと言う感じです。

PC買い替えまで更新も大してできませんが、なるべく早く買い換えます……「この青空に約束を」、
凛奈をクリアしてそのままの勢いで海己もやる予定だったのに、中断になっちゃったし。





日記 5/26

PCディスプレイが壊れました。スマホでも短文なら書けますが、長文を書くのはしんどいので、更新が少なめになります。早くPC復旧させないと…

横溝正史「悪魔の手毬唄」読了。74点。
因習残る山奥の村、手毬唄に見立てて殺される美女たち、といった横溝ワールドが存分に楽しめる良作。因果が色濃く巡っており、ある意味好きになれるキャラが(特に中年以降の世代のキャラには)一人もいないが(苦笑)。
気持ちは多少はわかるが、犯人はキチガイやな(最初の殺人はいいとして、2つ目からの殺人は同情できない)……。
お節介爺さんは殺されても仕方ないお節介ぶりだけど、(爺さんを恨みたくなる人間は他にいるにせよ)一番親切を受けた犯人が爺さんを殺すのはどうかと。
娘たちの殺人は、犯人は人であることをやめて、殺人鬼と化してしまったんやな。


「いただきストリート30th」通常コースを一通りクリアしました。
『DLC追加マップ』や『最強モード』など、やろうと思えばいくらでも続くわけですが、
どうしたもんかな……。

日記 5/25

☆ラプターズVSバックス(第3戦) 面白さ S

2OTまでもつれた大熱戦。
イマイチ盛り上がりに欠ける今年のカンファレンス・ファイナルでは現時点で一番面白かった試合。

カワイ・レナード
頼りのラプターズとは違い、ヤニス・アデトクンボを中心に、今日はブルック・ロペス、ジョージ・ヒルといった渋い脇役までが活き活きとプレイするバックス。
総合力ではだいぶバックスが有利だが、ラプターズもなんとか意地を見せた。
バックス楽勝ではつまらないので、ラプターズの更なる頑張りに期待したい。

日記 5/24

ウォリアーズVSブレイザーズ第3戦を見ました。予想通りというか、こりゃもうダメだな……。

「いたスト」を進めているのと、リアルでちょっと嫌な事があったのも含めて、あまりここに書くことがありません。
とりあえず、『空き地コース』のゴールドソーサーはクソゲーだと思います。

日記 5/22

☆ウォリアーズVSブレイザーズ第2戦 面白さはA。

ブレイザーズ惜しかった! カリー兄弟の対決も熱かったし、ウォリアーズはグリーン、ルーニー、イグダーラといった渋いところの活躍もあった。ブレイザーズもリラードは良かったけど、マッカラムがちょっと微妙だったかな?
MOMはウォリアーズのステフィン・カリーで。
デュラントがいるウォリアーズの方が強そうだけど、デュラントがいないウォリアーズの方が面白いかもw

日記 5/21

「こんにゃく」凛奈ルートをクリアしました。感想はこちら。

☆ バックスVSラプターズ第1戦 面白さはB+
ヘタレモードから覚醒したラウリ―がラプターズを引っ張り、勝利の可能性も見えたが、やはりバックスの方が上だったか。
MOMはブルック・ロペス。守ってはペイントエリア内に立ちはだかり、攻めては3ポイントを沈め続けて29点(だっけ?)の大活躍。
ウォリアーズVSブレイザーズ第1戦も見ました。


日記 5/20

「こんにゃく」の凛奈ルートをかなり進めました。あと1(プレイ)日でクリアできますが、
感想記事は別途で書くので、ここに書くことはないです。

ドルトムントVSブレーメンを見たり、マンC対ブライトンを見たり、Vita版「いただきストリート」を始めたりしました。

日記 5/19

ピーター・ラヴゼイの「マダム・タッソーがお待ちかね」読了。74~75点。

ヴィクトリア朝イギリスの風俗情緒を伝えるラヴゼイ節は健在で、彼の作風が好きな方なら少なくとも大はずれする事はなさそう。
ただ、『悪女』のスケール感が小さく、『並の悪女』だったのは残念。犯人の自滅の印象が強い。

ラヴゼイは、年上のヘタレ男が一回り年の離れた女の子に手玉に取られてあたふたするのを描くのが本当に好きですね。

日記 5/17

都築道夫の「なめくじに聞いてみろ」を読んでいる。現状65点。
まだ読み終えていないので最終感想は書けないけど、
10/13章まで読んで、もう評価はほぼ変わらないだろう。和製007というか、
奇想天外ハチャメチャ不条理アクションギャグ小説。
全編フザケた話で、B級ナンセンス系。
こういう作品が好きな人には刺さると思うけど、僕には刺さらなかった。

→(5/18)追記 読み終えました。67点。

「この青空に約束を」、共通ルート終了。
凛奈ルートに入る直前と、海己ルート直前でセーブ取りました。
やっぱり海己を最後にした方がいいかな?


日記 5/16

☆ナゲッツVSブレイザーズ(7戦) 面白さ A


今シーズンのサプライズチーム同士の一戦。どちらもシュートが全く入らない展開だったが、面白かった。MOMはマッカラム
ブレイザーズもナゲッツも本当にナイスファイトだったし、グッドシーズンだった。ブレイザーズはリラード、マッカラムが更にステップアップしたし、カンターもよく頑張った。
フッドやセス・カリー、コリンズなど、本当に日替わりヒーロー状態で鬼気迫るモノを感じる。
ナゲッツも、2シリーズ連続の第7戦に4OTと、相当しんどかったはず。
結局あの4OTの勝敗が明暗を分けたと考えると、フッドを起用したストッツHCと、疲労困憊のスタメンを引っ張り続けたマローンHCの差が出たかなと。

☆ラプターズVSシクサーズ(7戦) 面白さ A-

固い試合で派手さには欠けるけど、接戦。第7戦という事もあって、最終盤は手に汗握った。バトラーがじわじわと調子を上げる中、神に愛されているかのようなレナードの活躍でラプターズ勝利。地味にイバーカも良かった。

日記 5/15

ジェフリー.アーチャーの「大統領に知らせますか?」読了。75点。
少しだけ中だるみはしたけど、やはり面白い。引き続き追いかけたい作家だ。
大統領が暗殺される、という陰謀をキャッチしたFBIの主人公は、陰謀者たちに命を狙われる(序盤)
しかしそこは華麗に回避。命の危機は去った。恋愛しながら謎を調査(中だるみ)。
恋愛相手が、犯人グループの一員かも!? さぁどうなるのか!(後半)
という感じで、『王道』ではあるけど巧いよね。
しかしやはり『大統領が暗殺されるのを阻止しなきゃ』だけだと、僕的には全然盛り上がれなくて、『主人公の命が危ない!』とか『主人公の恋人が暗殺犯?』みたいな、『主人公が直面する、私的な理由』があって初めて、『事件の顛末』に惹き込まれるんだなぁと改めて思った。

日記 5/14

ウォリアーズVSロケッツ第6戦見ました。面白さはB+。
ロケッツお疲れさまでした。
返す返す、第1戦のクソジャッジがしこりとなって残るけど、まぁあれがなくてもウォリアーズが勝ちあがってた可能性の方が高いかな。
MOMはクレイ・トンプソンで。

ブレイザーズVSナゲッツ第6戦も見た。面白さはB+。
ブレイザーズは全体が良かったので、MOMは選びづらいけど、
驚きと言えばロドニー・フッドかな。このシリーズ、本当に良い起爆剤として活躍していて、嬉しい驚きでした。
さすがのリラード&マッカラムや、セス・カリーなどブレイザーズは良いチームに仕上がっている。
去年は本当にガッカリしたし、去年から大して上積みもないような気がしていたので期待値は低かった。
プレーオフ開幕前から、(僕の中で)一番株を上げたのはまちがいなくブレイザーズだ。

日記 5/13

ウォリアーズVSロケッツ第5戦見ました。面白さはB+。
まず、デュラントの怪我が本当に心配ですね。
このシリーズ、接戦なのは良いんですが、接戦になればなるほど、第1戦の『ウォリアーズに買収されていた』審判(比喩)が、シリーズの結果を左右しかねないなぁと。
MOMはクレイ・トンプソンかな。

一昨日のヨガでもらった腹筋の筋肉痛が未だに続いている(苦笑)
まぁそれだけ鍛えられたって事で。
リラックス効果としてスーパー銭湯1回分ぐらいはあるし、身体も鍛えられるし。
また機会を見つけて行きたい。主にリラックス目的で。

しかし、女性専用のヨガスタジオが多くて正直ウザいな……。なんで女性専用やねん。
周囲の女性をやらしい眼で見てる余裕なんてハッキリ言うけど、全くないで。
こういうのが、潜在的な男性ヨガファンを減らすんだよって思う。

というわけで、(1回しか行った事がないのにいうのもなんだけど)男性諸君も、ヨガお薦めですよ。
騙されたと思って一度行ってみるとよろし。
特に、(僕みたいに)精神的に疲れてる人! けっこー癒されます。
動きについていけなくても恥ずかしく思わずに済むようなリラックス空間なんで。
(4個ほどできないポーズがあったけど、対人恐怖気味の僕でも安心できるような雰囲気が流れていました)


日記 5/12

江戸川乱歩の「黒蜥蜴」読了。昨日の「吸血鬼」よりは良いが……。

「明智小五郎」シリーズの長編作品は、モーリス・ルブランの「ルパン」シリーズにかなり似ている気がする。
変装名人が山ほどいて、怪盗VS探偵の虚々実々のやり合いが楽しい作品だと思う。
個人的には「なんでもアリ」でどんでん返しに次ぐどんでん返し! でしかないので、
正直付き合い切れない部分はある。
むしろ、物語としては枝葉末節に当たる、黒蜥蜴の『人間動物園』『人間水族館』の描写が光る。乱歩先生はこういうのが巧い。
黒蜥蜴は萌えキャラ。


同人ゲーム「シオとあやかしの森」の体験版をクリア。可も不可もない感じで困るw

ウォリアーズVSロケッツ第4戦見た。面白さはA+
ロケッツは全員良かったからMOMは選びづらいけど、P・J・タッカーかな。

日記 5/11

江戸川乱歩の「吸血鬼」を読み終えた。正直つまらない。
行き当たりばったりとしか思えないようなエピソード集で、幾つかの短編を無理やり長編につなぎ合わせたような唐突さ、ぎこちなさを感じる。
まぁ、たまにはそういう事もあるよね……


ヨガを初体験してきた。楽しいというか、リフレッシュできますね、これ。
また機会があったらやりたい。


日記 5/10

生島治郎の「黄土の奔流」読了。85点。名作。


1920年代の中国、揚子江。
一攫千金を夢見て、豚の毛を買いに上海から重慶に向かう旅。
土匪(賊みたいなもんか)、軍閥らの無法地帯と化した内陸中国を舞台に繰り広げられる冒険劇。

曰くありげな悪友、葉村(「宝島」のシルバー船長的な曲者)や美人女匪賊、
バリバリのネトウヨ(ネットではないが)九州男児や、レモン大好きな純真少年、
ラスボス格の老豚など、とにかくキャラクターが活き活きとしている。
殺伐とした空気の中で、一人マスコットとして和ませてくれるウェイドン(まさかの嫁さんゲットw)など、本を閉じた後でも彼らの冒険が胸に息づく、優れたエンターテイメント小説。



日記 5/9
リバプールVSバルセロナ2nd legを見ました。いやぁ、たまげた。面白さはA。
フィルミーノ、サラー抜きで、代役のディボック・オリギが2ゴールの大活躍。
アンドリュー・ロバートソンが負傷交代で代わって入ったジョルジニオ・ヴァイナルダムまで2ゴール。
今シーズン、期待外れだったファビーニョも今日はリオネル・メッシ、ルイス。スアレスを自由にさせない獅子奮迅の活躍。パーフェクトなアレクサンダー・アーノルドのCK。
そしてエモーショナルなアンフィールドの観衆と、ユルゲン・クロップ監督。最高でしたね。


セルティックスVSバックス第4戦見ました。面白さはC+。
激しくつまらない試合でした。シュート全然入らん


日記 5/8

ウォリアーズVSロケッツ第3戦を見ました。面白さはA+。
昨日(観た試合)に引き続いての延長戦。
このシリーズは、「事実上の決勝」として楽しみにしていたのですが、ここまでの2戦は期待外れの内容でした。
しかし今日の試合は、『これが見たかったんだ!!』という期待通りの内容になりました。

MOMはエリック・ゴードンでしょうか。ジェームズ・ハーデンも勿論素晴らしかったのですが、彼1人では苦しい。そんな時、頼りになった副官ゴードンが印象的でした。
また、スコアこそ伸びなかったもののP・J・タッカーのガッツ溢れるプレイも光りました。

ウォリアーズもさすが王者の貫禄。最も印象に残ったのはアンドレ・イグダーラの粘り強い守備。
ハーデンにピッタリ貼りつく彼の守備は(ロケッツ視点からすれば)まことに嫌らしく、実に効果的でした。
ケビン・デュラント
も鬼神の如きプレイぶりで、ウォリアーズが勝てばMOMは彼でした。
そんな中、ブレーキになってしまったのはステフィン・カリー。しかし、彼がブレーキになってしまうなら仕方がないかという気持ちもありますね。

ナゲッツVSブレイザーズ第4戦も見ました。面白さはA-。
渋いカードかと思いましたが、このシリーズ面白いですね。
前戦、しんどい敗北を喫したナゲッツがこのままフェードアウトしてしまう可能性も危惧していましたが、見事な反発を見せてくれました。
MOMはジャマール・マレー

日記 5/7


ナゲッツVSブレイザーズ第3戦を見ました。面白さはA。
4度の延長戦、本当にお疲れさまでした……。もうそれ以外何も言えねぇ……。
この試合に負けたナゲッツは、疲労もずっしり来てそうで心配ですね。

ブレイザーズのMOMはC.J.マッカラムで異論はないと思いますが、
OTでベンチから出てきたロドニー・フッドも(周囲の疲労困憊な人たちの中で)活き活きとスコアを重ねました。

対するナゲッツは誰がどう見てもヘロヘロバテバテになってしまった(当たり前だ)二コラ・ヨキッチをずーーーーーっと使い続けましたが、その辺りが勝負を分けたように思います。
OTともなると休ませづらいのはわかりますし、ヨキッチは戦術的に特殊な選手ではありますが、
そこをなんとか、メイソン・プラムリーなどを併用して、各OT1~2分ずつだけでも休ませてあげられなかったのかなぁ?

ラプターズVSシクサーズ第4戦も見ました。面白さはB+。
シクサーズの方が強い印象があるけど、なぜか(?)ラプターズが勝った。ラプターズが勝ったのに、やっぱりシクサーズの方が強そうな印象がある。

レナードが39得点と一人頑張っていたけど、レナード自身の調子が良かったようにも見えない。
接戦という意味では面白かったけど、なんか両チームとも冴えない感じではあった。







日記 5/6

リバプールVSニューカッスル見ました。面白さはA+。

優勝に向けて1引き分けも許されないリバプールに対し、真っ向勝負を挑んだニューカッスル。
とりわけ、ウイングのクリスチャン・アツ、司令塔のキ・ソンヨン、主砲のサロモン・ロンドンの3人はリバプール相手にも全く遜色ないタレントぶりを披露。リバプールを大いに苦しめました。
ニューカッスル独特の、最終ラインの深い5バックも快速2トップ(サラー&マネ)のランニング・スペースを消しており、リバプールにとってかなりやりにくい相手だったように思います。

リバプールは攻撃の軸フィルミーノを負傷で欠き、更にはエースのサラーも負傷で交代する中、代わりに入って来たディボック・オリギが望外の決勝ゴール。最後まであきらめない気持ちの強さを見せ、何とか勝利しました。
サラー&マネの走力に頼れない展開の中で、しっかり中盤から繋げた事も含め、リバプールの完成度の高さは本物ですね。このまま無冠に終わってしまうには、あまりにも惜しいチームです。


CL08-09 バルセロナVSチェルシーも見ました。
せっかくだから観たけど、これ名勝負か!? むしろ迷勝負に近いw 
ただ、戦術的には非常に面白い試合だったと思います。テケトーに観てると退屈ですね。

革新的な攻撃サッカーを展開したバルセロナと、ひたすら専守防衛に徹したチェルシーの試合という事で、僕の好みとしては当然バルセロナを応援して見ていました(当時)。
娯楽性を追求したバルセロナと、娯楽性に背を向けてひたすら結果のみを追求したチェルシー。
この時、バルセロナが勝ってよかったと思います。
チェルシーが勝ったらとんでもなくつまらない決勝になっていたかもしれない。

でもねぇ。
客観的に言ってこの試合、勝利に相応しかったのはチェルシーですよね。
ミスジャッジの数々は言い逃れできないですし、チェルシーの『堅守速攻』プランは180分間キマっていました。時折見せるドログバを軸にしたカウンターも鋭かったし。
チェルシーの水も漏れない守備に、バルサは為す術がありませんでした。

すっげーつまらない、浪漫のカケラもないけど、実用的で非常に強靭なチェルシー相手に、
ワクワクさせてくれるバルセロナが為す術もなく敗れて、悔しいのう悔しいのう……

という試合になるはずだったのに、主審エブレベの数々のミスジャッジのおかげで悔しがるのはチェルシーの方に。

『アクションサッカー・娯楽性溢れる美しいサッカーの伝道者』が勝利を収めたという意味では、
『より、勝ち上がる価値のあった』チームはバルセロナで、
『純粋に競技面・戦術面で勝利に相応しかった』のはチェルシー。

サッカーは娯楽なのでバルセロナが勝ってくれてよかったけど、
サッカーは競技でもあるので、これじゃチェルシーがいくらなんでも気の毒よね、とも思います。
180分間、ひたすら引きこもりサッカーをしたチェルシーに勝ち上がってほしかったとは思わないけど……気持ちの持って行く場が非常に難しいゲームでしたね。





日記 5/5

バルセロナVSリバプール見ました。面白さはA。

タレント力の差が出た印象でした。後半15分ぐらいまでは、リバプール優勢だったんだけどなぁ。
ショートカウンター時の中盤の判断ミスが2~3回はあって(1回はヴァイナルダムのミス)、
「そっちじゃないよ! 逆サイドフリーで走ってたのに!」という歯がゆい感じがありました。
MOMはもちろんリオネル・メッシ

セルティックスVSバックス第3戦も見ました。こちらはあまり語ることがない。バックスのカナトンやセルティックスのオジェレイといった渋い選手の活躍がありました。

ギャビン・ライアルの「影の護衛」読了。60点。



日記 5/4

降水確率0%と書いてあったのに、出先で雨に降られるなど散々じゃった。
無理して活動強度を高めたためか、疲労がたまっている。


日記 5/3

スタンリー・エリンの「闇に踊れ」読了。75点。
好きになれるキャラが一人もいないという意味ではアレだけど、
黒人差別を主軸に、黒人側からの白人への差別や、その他モロモロを扱った骨太作品。

ウォリアーズVSロケッツ第1戦見た。
審判クソすぎない? 審判がまともならロケッツが勝ってたと思う。
3ポイントファウル3つ、テクニカルファウル3回=(フリースロー8割で計算しても7点か8点は)ウォリアーズが得してる。
まともな審判を起用してほしい。

ブレイザーズVSナゲッツ第1戦も見ました。
ブレイザーズは第2Q終盤のターンオーバー連発から調子を崩しちゃった気がしました。
リラードは相変わらず神がかっていたんだけども。
MOMは二コラ・ヨキッチ

日記 5/2 

岡本綺堂の「半七捕物帳」を適当にパラパラと読んでいる。
どれを読んでも65~70点ぐらいで適度に楽しめるけど、とにかく安定感があるし、いや~な話もなく
江戸時代という遠い時代の話でもあるから、現代と断絶がある事もあって癒し成分がある。
気軽に江戸時代に時間旅行をできるような楽しさがありますね。

日本のミステリ黎明期の作品で、前半『不可思議な出来事』が起こり、後半『種明かし』がある。
ミステリは手品にたとえられるけれど、まさにその王道を行っている。
ただ、僕は良いミステリファンではないので、『不可思議な出来事』は面白いのに『種明かし』を聞くと「なーんだ(ガッカリ)」となってしまうのが困りものだ。

『1人ミステリ祭り』はいよいよ佳境に入っていると思う。
ミステリ以外のものも読みたいものはたくさんあるので、適当に色々混ぜて読めばいいのに、
そこは不器用(というかなにかの障害か?)な僕の事、
多分『今』読まないと、『ミステリ読書に帰ってくる』のは5年後か10年後になるかもしれない。
5年後や10年後に自分がどうなっているかもわからないし、「もうミステリはいいや」と一生戻ってこないかもしれない。

と思うと、気になるミステリ作品は今読んでおかないとイカン!という意味不明な思い込み(自分で思い込みだとわかっているので、思い込みではないのかもw)が発生しているところです。

ミステリというジャンルはそれなりに好きではあるのだけど、唯一無二というほど愛してはいないし、
ミステリは癒されることが少ないので、体調が悪い時に読むものじゃないなというのは思う。

基本的に人が死ぬ話だし、人の悪意をガンガン書いてきたりするし、たいてい夫婦はうまくいかないし、かと言って謎解き自体には興味がないんだよね
(じゃあ何で読んでるんだよ!と突っ込まれそうですが、当ブログのオールタイムベスト表を見ていただければ、良作・名作扱いしている作品も結構あることがご理解いただけると思います)


日記 5/1

ウォリアーズVSクリッパーズ第5戦見ました。面白さはA。

格安年俸なのにものすごい活躍のルー・ウィリアムズ
ハレル、ビバリー、シャメット、アレクサンダーと、クリッパーズはここで負けるのが惜しいほど、
かなり魅力的で、将来性を感じるチームだった。
来シーズンも楽しみ。
(まぁ、プレーオフなんだから、ここで負けるのが惜しいチームだけが出場してほしいわけだが……。
東の惨状は酷かったからなぁ……。まさに数合わせ状態で、あれなら最初からベスト4だけでPOすれば良いよと思ってしまった。
西は、ジャズ、サンダー、クリッパーズと(ナゲッツVSスパーズは明日見ます)、みな負けるのが惜しいチームばかりで良い。
もちろん勝者もロケッツ、ブレイザーズ、ウォリアーズも、素晴らしいチーム揃いだし。


NBAプレーオフ準々決勝。
セルティックスVSバックスの1回戦も見ました。フツーにセルティックスが強かったね。



日記 4/30


サンダーVSブレイザーズ(NBA第5戦)見ました。面白さS。
リラードが神すぎた。ただただ、言葉がない。
サンダーはなぁ……。去年より強かったと思うんだけど、ブレイザーズに1勝4敗じゃねぇ……。
とりあえずHCを変えよう。

ロケッツVSジャズ(NBA第5戦)も見ました。面白さはB+。
第3戦もそうですが、ジャズの守備がロケッツオフェンスを窒息させたにもかかわらず、
守り合いの展開で試合を決めきれないジャズの得点力不足を感じました。
ロケッツは強いですね。
ハーデン一人無双状態ではなく、ポールやゴードンに得点が分散しているぶん、チームとしての強さもついてきた感じで、次のウォリアーズ戦が楽しみです。

マンチェスター・ユナイテッドVSチェルシー(サッカー・イングランドリーグ)。面白さはB+。
ド派手な試合ではなかったが、激しさもあり、良い試合だった。
スールシャール監督のマンUは強豪を相手にすると、「相手の良さを消そう」とするマインドが強くなる。にも拘わらず勝てないので、印象が良くない。
しかし、今日の試合が引き分けに終わったのは多分に不運によるもの。チェルシーのゴールはデヘアのファンブルがあるし、より大きかったのは終了間際のゴールチャンスをペドロが救ったシーン。
ロホが要らないファウルをしなければ、ペドロも出てこなかったかもしれない。

試合のペースはマンUが握っており、チェルシーの流麗なパスはまるで見られなかった。

日記 4/28

陳舜臣の「枯草の根」読了。72点。
渋い話だったな~~。地味だけど悪くない。

サッカー、リバプールVSバルセロナのプレビューを見ました。
相変わらずガチで面白いです。地上波でもこのレベルの解説を聞きたいですね……。

ウォリアーズVSクリッパーズ第4戦を見ました。

ロケッツVSジャズの第4戦も見ました。ミッチェル、フェイバーズ、クラウダ―が頑張ってた。

日記 4/26

ロケッツVSジャズ第3戦(NBA)を見ました。
これだけハーデンを抑えたのに、ロケッツが勝つのか……。
MOMはゴベア。ものすごい守護神ぶりでした。

アトレティコ・マドリ―VSバレンシア(サッカー・スペインリーグ)も見ました。
アトレティコが意外にも面白い試合をしましたね。このカード、絶対ツマラナイと思ったのに意外な驚き。
CLで戦犯になってしまったコレアだけど、好きな選手なのでスーパーゴールを決めてくれて嬉しかったです。

マンチェスターダービー(サッカー・イングランドリーグ)も見ました。
マンCを応援する身としては安心して見られる試合で良かったです。第三者として見ると、つまらなかったですね。マンU弱すぎ、野心なさすぎ。



日記 4/25
海渡英祐の「伯林1888」読了。73点。 ドイツ留学時代の森鴎外を主人公に、「舞姫」でおなじみのエリスや、新しい浮気候補クララなどが登場。 19世紀、激動の時代を迎えるドイツを舞台に、森鴎外のキングオブヘタレっぷりを楽しめる佳作。 なお、ミステリとしては微妙。そんなことより鴎外のヘタレを楽しむべし。

江戸川乱歩の短編「屋根裏の散歩者」も読了。75点。
長屋の屋根裏を覗いて回る主人公。覗かれる側から考えても、普通に考えても気持ち悪いんだけど、
さすが乱歩、まるで主人公になった気分で『気持ち悪い楽しみ』を満喫してしまったw



ウォリアーズVSクリッパーズ第2戦見ました。世紀の逆転劇ですね。
クリッパーズの真のエース、ルー・ウィリアムズ。そして、ケビン・デュラントに終始抱き着きながら嫌がらせをしていた(苦笑)パトリック・ビバリーの執念が実った感じでした。
ウォリアーズもステフィン・カリーは好調だったんですが……。




日記 4/23

井沢元彦の「猿丸幻視行」読了。71点。
トンデモ系歴史小説としてはなかなか楽しめたし、普通小説(あるいはミステリ小説)として考えるとちょっと厳しい出来。また、そのトンデモ部も大部分、海原猛さんの説におぶさっているらしく(海原さんの本を読んでないので断定はできないが)、そうだとするなら、海原さんの著書への手引きにしかならないんじゃないか?と思わなくもない。
まぁ、僕は海原説(柿本人麻呂=柿本猿=猿丸太夫)を知らなかったので、そういう意味では楽しめた。

マンチェスター・シティVSトッテナム(プレミアリーグ)も見ましたよー。
NBAのスパーズVSナゲッツも見ました。

日記 4/22

セルティックスVSペイサーズ第3戦は見たよー。

あまり書ける事がないけど、「猿丸幻視行」は読み進めてます。
この作品、内容は悪くないけど、文章は巧くないですね……

サッカーのレアル・マドリ―VSビルバオ、バルサVSソシエダも見ました。
前者はベンゼマが素晴らしかった。後者はとにかくつまらなかった。

日記 4/20

マーガレット・ミラーの「狙った獣」読了。83点。統合失調症の主人公(?)を迫真の筆致で描いた良作。最終盤がちょっともたついた感があったけど、とにかく怖く、ぞっとする作品。まぁ、好みとは言いかねるけど、凄い事は確か。

にしても体調が悪い。
そんな時に読む本じゃなかったけど、どうせ体調が酷いなら毒を食らわば皿まで感覚で読み切った。
しんどいけど頑張ったよ。

NBA ラプターズVSマジック第1戦も見たよ。

日記 4/19

ケータイ電話の挙動がかなり怪しいw しかしケータイショップに行く元気はあまりない(メンドクサイ)。まぁどこかで行かないとね。

フレデリック・フォーサイスの「戦争の犬たち」読了。65点。

マーガレット・ミラーの「狙った獣」を読んでいる。今ちょうど半分ぐらいだけど、これはエグい。
精神病(統合失調症?)の描写に妙なリアリティがあって、読んでいて気分が悪くなるけど面白いw
気分が悪くなるので今は読みたくないタイプの小説だけど、傑作だと思う。
こういう本は、ダラダラ読まず、キツクても速やかに読み終えたいところ。








日記 4/18

☆マンチェスター・シティVSトッテナム 面白さ S

詳細な感想を書く気にもならないほど、ものすごい試合だった。
MOMはソン・フンミンで。

☆チェルシーVSリバプール 面白さ A

プレミアリーグ優勝に向けて1つの引き分けも許されないリバプールと、4位以内死守に向けてこちらもなるべく取りこぼしたくない(が、アウェイのリバプール戦は引き分けても良い)チェルシーの対戦は、2-0でリバプールの勝利。

チェルシーの敗因は大きく分けて2つ。

1、ゲームプランの失敗。
この日のチェルシーは「勝つ」事よりも「引き分ける事」を優先した。それを完遂できれば良かったかもしれないが、全くチェルシーらしい試合はできなかった。
0-2にされ、失うものがなくなってからイグアインを投入し、本来のチェルシーらしさを取り戻した後に、アザールの2度の決定機があった事を忘れてはならない。

1-2、サッリ監督を取り巻く、チェルシーの根深い問題
今シーズンのチェルシーは、どこからどう見ても失敗のシーズンではない。
4位以内に入れる可能性はそれなりに高く、ELでも勝ち残っている。
そして、プレイスタイルは昨年までから大きく変わり、過去15年の中で最も攻撃的かつ魅力的なスタイルに取り組んでいる。
プレイスタイルは去年のシーズンに比べて、著しい進歩を遂げながら、成績も去年よりも上である。

にもかかわらず、サッリ監督の解任が騒がれ、来シーズンの新監督候補の噂が跡を絶たない。
チェルシーは、いつもこうだ。正確にはアブラモビッチ・チェルシーは。
我慢というものを知らない。
だから、マンチェスター・シティやリバプールのような、継続的な取り組みができないし、
いつまで経っても真の意味で強くなれないのだ。


2、エメルソンがサラーを全く止められなかった事。


これは本質的な問題ではないが、この試合の重要なキーではある。
2失点いずれも、エメルソンの、サラーへの対応の拙さが直接・間接の原因だ。
そもそもなぜエメルソンなのか? マルコス・アロンソはなぜいなかったんだっけ?(出場停止や負傷だった?)。
いるならなぜ使わないのだろう?
使えないとして、控えSB一番手がエメルソンというのも困る。

チェルシーは選手層がビッグ5の中で最も薄い(アーセナルの試合は継続的に観れていないので除く)。
これは、チェルシーが新監督のもと、全く新しいサッカーに取り組んでいる事と関連する。
去年までなら計算に入れられたモーゼスも、クリステンセンも、ケイヒルもほぼ戦力外で、
代わりに入って来た選手はいない(去年戦力外だったダビド・ルイスは使えるけど)。

クロップ監督やグァルディオラ監督の求める選手を補強してきた両チームや、
やりくり上手のポチェッティーノ監督が鍛え上げてきたトッテナム。この3チームと、
今年からサッリが率いるようになったチェルシーの『現時点での差』がそこに出ている。
しかしこれは『現時点での差』であって、来期以降もサッリ監督が続投すれば良い話だし、
監督を変えるにしてもプレイモデルの似た監督を連れてくれば、そのうち選手層も厚くなるだろう。
そうして数年が経てば、チェルシーは『現在のリバプール・シティ』の位置に立つことができる。

しかし、チェルシーにはその数年が待てない。だから迷走を繰り返す。
プレイモデルの違う監督がやってくれば、今年新加入したジョルジーニョは戦力外になるかもしれない。


日記 4/17

☆バルセロナVSマンチェスター・ユナイテッド 面白さ A-

スールシャール体制に変わってアグレッシブになったマンUはこの日も、ショートパス主体の中盤から、前線活きの良い3枚に渡し、序盤から二度もチャンスを作る。
しかし、前半12分、一瞬のアシュリー・ヤングのミスから『メッシにしかできない』スペシャルウェポン級の一撃を決められ、直後に名手ダビド・デ・ヘアの信じられないミスで2-0(トータル3-0)。
そこで試合は決まっちゃった感があるので、後はダラダラ見てました。
バルサの左サイド、ジョルディ・アルバとフィリペ・コウチーニョのホットラインと、
中盤アルトゥールの存在感はものすごい。

加えると、試合前のuefaが出したフォーメーション図ではマンU右サイドバックがフィル・ジョーンズになっていましたが、実際に右サイドに入っていたのはヴィクトル・リンデロフでしたね。
フィル・ジョーンズは左寄りのセンターバックで、メッシを見張る役でした。

後半もバルセロナの攻撃ショーが見られ、終わってみれば4-0。
両チームの実力差を感じる一戦でした。

日記 4.15

昨日予告したオリジナル版の「12人の怒れる男」見ました。78(+5)点。面白かった。

この「12人の怒れる男」の存在があって、日本版の「12人の優しい日本人」があり、ロシア版の「12人の怒れる男」があるわけで、やはり偉大なパイオニアとして評価すべきだと思う。
しかし残念なことに後発作品を先に見てからこの作品を見ると、単純な面白さという点ではロシア版には負けてしまう。もちろん、先発作品を超えてこその後発作品なのだからそれで良いし、
純粋にそこそこ楽しめたのは確かではある(楽しめた度は78点、先行作品として+5点)。

しかし、いつも思うんですけど、
『前提のルール』を全く分からずにこういう議論の場に参加する人って、何がしたいんです?
アメリカ版でもそうだしロシア版でもそうだけど、有罪派に『頭のおかしな奴』が紛れ込んでいるせいで、自滅している感もありますね。

『前提のルール』は、『少しでも疑問の余地があるなら、無罪』で、『疑問の余地が全くなければ、有罪』のはず。
つまり、『有罪』というのはよほど確信がないと出せないはず。
僕みたいな日和見人間は、基本『無罪』に流れるはずだし、そういうモノだと思うし。日和見人間を納得させるだけの強い証拠があって初めて『有罪』を主張できるはずです。
にもかかわらず、単なる偏見や何となく~で有罪に投票する人は、前提のルールすら理解できていない、と思いました。

僕がこの場にいたら、『老人の証言に信憑性が薄い』というのが解ったあたりから、無罪に切り替わるかなぁ。
ラストの『女性の証言』の方は、女性の眼鏡痕とかを写真で見せてもらえればもっと説得力があったかも。

日記 4/14

ロシア版『12人の怒れる男』を観た。87点。名作だった。(予告編はこちら)
2008年制作とは思えないほど、老朽化したロシアの学校・設備・体育館。
人が集まって、形だけ整えて、何かのせいにして、問題を放置する事。
人の善意・希望・可能性。人の悪意・無責任さ。清濁併せ持つ人間の業が描かれている。
開始10分が、(画面が白くて字幕も白で読みづらいため)我慢が必要だが、
そこを超えればとんでもなく面白い。

三谷幸喜の『12人の優しい日本人』も面白かったけど、未だにオリジナルの
アメリカ版『12人の怒れる男』を見ていない。
ニコニコ動画で見つけたので、近々見ますね。


「この青空に約束を」のさえちゃんルートが、アメリカ版映画のパロディらしいので、
見ておこうかな~と。あ、そのさえちゃんルートもクリアしました。よろしく!


日記 4/12

☆バイエルン・ミュンヘンVSボルシア・ドルトムント 面白さ A

ブンデスリーガ首位決戦。
僕が応援する1位ドルトムントVS2位の宿敵バイエルンの前半を見た。
ドルトムントがバイエルンにボッコボコに公開凌辱されて、くやしいのうくやしいのう……。

実際には、こういう展開だと悔しさすら感じなくて、一周回って普通に楽しめました。
ギリギリの接戦で誤審で負けた!とかだとストレスマックスだけど、
ここまで誰が見てもボコボコにされてると、まぁ仕方ないねw 
となりますね。
バイエルンのクロス攻勢に全く対処できてなかった。
0-2になった前半20分の段階で守備のテコ入れをしないと、間に合わなかった。

MOMはロベルト・レバンドフスキで。裏切り者め……(ある意味誉め言葉)。
優秀な選手だからこそ、憎しみ(というほどでもないが)も強い……。




ミステリの記事を書いたり、NBAの記事を書いたりしたので生存報告の代わりになっている気がするけど。

とりあえず、続き道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みました。68点。
次はフレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を読みます。

日記 4/11

スティーブン・ハンターの『極大射程』を読み終えました。70点。

次は都築道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みます。


日記 4/10

☆トッテナム・ホットスパーVSマンチェスター・シティ 面白さ B

記事を書いたのでリンク先をご覧くださいー。


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSミネソタ・ティンバーウルブス 面白さ A+

集中した時のウォリアーズが魅せる華麗なボールムーブはやはり至高の領域。
カリー、デュラントと頼れるスコアラーがおり、守備面ではグリーン、イグダーラなどがチームを牽引した。
しかし、第3Q、大量リードで気が緩んでしまったのかウルブスに追いつかれ、延長戦へ。
ここでもカリーがものすごいスプラッシュ3を連発したが、審判の怪しげな判定もあり(1つ1つは、明確な誤審とは思わないんだけど、いくら何でも数が多すぎ&全部ウルブス有利の判定)、ウルブスが僅差で勝利した。

ウルブス側はカール・アンソニー・タウンズの存在感と、ジョシュ・オコーギーの活躍が光った。

勝った側からMOMを選ぶようにしているけど、今日の試合は敢えて敗者のカリーへ。
敗者と言っても判定がまともならウォリアーズが勝ってたような試合だったし。
まぁ、第3Qに気を緩めたのが悪い、と言われればその通りだとも思いますが。


NBAはいよいよプレーオフが迫っているんですが、それまでの一カ月は割と退屈ね……。
強豪チームは主力を休ませたりと、準備期間に入ってたりするし、
東地区の6~10位争いは盛り上がっているみたいだけど、
東の5位(ペイサーズ)ですら西では8位相当の成績なわけで、東の6位~8位は数合わせ(ファンの方ごめん!)としか思っていないので……。
だって、キングス(西9位)とかレイカーズ(西10~11位あたり)の方が、東の7位や8位より魅力を感じるし……。

ただ、ブルックリン・ネッツやシャーロット・ホーネッツは割と魅力を感じるし、マイアミ・ヒートはウェイドの引退シーズンなのでプレーオフに出てほしいけど……。
オーランド・マジックがプレーオフを決めたので、ヒートとホーネッツの片方は落ちますね。
ピストンズも入ってきそうだし、そうなると別に……。

とか言っていますが、これでプレーオフ一回戦でバックス、ラプターズ、シクサーズあたりを破ろうものなら、俄然注目しますけど。
一回戦で消えるなら、まぁ別にいいかなって……。

強さもそうなんだけど、僕は基本的に速いトランジションからの速攻3ポイント! みたいなチームが好きなので(ウォリアーズとか去年までのロケッツとか)、
インサイド主体の東地区よりも、トランジション主体の西地区の方が好みなんですよね。
あと、アイソレーションよりはボールムーブ系。

ウォリアーズが好きなのは仕方ないね。ミーハーですね。

NBAのプレーオフ展望も書きたいけど、多分誰も読まないので、自己満足でしかない。
体調に余裕があればそれでも書くけど、余裕がなければ書かないかな。


☆ バルセロナVSアトレティコ・マドリ― 面白さ B

スペインリーグの大一番だったけど、体調が悪くて流し見しかできなかった。
ただまぁ、堅守アトレティコが早々に厳しい判定でジエゴ・コスタを失い、10人で戦う羽目になり、
その後しぶとさを見せるも、最終数分でリオネル・メッシとルイス・スアレスのスーパーショットで
勝ち越すという、『娯楽性には欠ける』ものの、『息詰まる、緊迫した熱戦』ではあった。
これがトーナメント戦だったり、もう少し両者の勝ち点差が縮まっていれば(願わくばアトレティコが首位に立っていれば)盛り上がったんだろうけど、
見ている側としては、「まぁバルサは引き分けでもいいし、アトレティコは退場者を出して引き分けに持ち込むのが精一杯だろうし、事故が起きてアトレティコが勝ったところで、バルサの絶対優位は変わらないしな~」というテンションで観ちゃったのでね……。

体調が悪くて他に何もできない時に流し見しただけに、ものすごく面白い試合だったら後悔したところだったけど、ある意味試合前に予想した通りの展開だったので……(退場は意外ではあったけど)



日記 4/8

☆ミルウォーキー・バックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A-

接戦という意味では面白かった。
しかし、アデトクンボVSエンビードで、アデトクンボのフリースロー連打でバックス勝利というのは、こないだの試合とほぼ同じ展開でなんかなー。

日記 4/7

☆ バルセロナVSビジャレアル 面白さ A+


2位に大差をつけて余裕のバルサは、ピケ、ラキティッチ、メッシを温存。
そんな中、ビジャレアルは前線の2枚、サム・チュクウェーゼとトコ・エカンビのスピードが猛威を奮い、バルサの最終ラインを切り裂いていく。
特にラングレはサム・チュクウェーゼに完全に崩され、ピケの不在を強く感じさせた。

しかし、4-2でリードしていたビジャレアルは、アルバロ・ゴンサレスがまさかのラフプレーで退場。
ここから残り5分で、メッシ、そしてスアレスのスーパーゴールで土壇場で追いついたバルセロナ。
ジェットコースターのような試合で、非常に面白かった。


☆ リバプールVSトッテナム 面白さ B

接戦という意味では面白かったけど、派手な試合ではなかった。
MOMは見事なクロスを連打したアンドリュー・ロバートソンで。
後半、守備を薄くして攻撃に出たリバプールに対し、カウンターのチャンスを何度も作ったトッテナム。あそこで一つでも決めていれば、と思うけど、フィニッシャーがシソッコにローズにアリ(はいいけど)じゃなぁ。
ケインはどこにいたんだ……。


↓から毎日のように人災を食らっていて、もうダメって感じ。



日記 4/5

体調が良くなってきた、と書いた矢先に人災で体調が急激に悪化。もう心が折れそうです。





日記 4/3.4

まさかの字数制限(15000字)につき新記事に。とはいっても書くことは変わらないけど。

ウォリアーズVSロケッツを見た。そこそこ面白かったけど、こないだ(第2戦だっけ?)の凄すぎた名勝負にくらべるとそこまででもなかった。ウォリアーズVSスパーズも見た。

クラムリーの「さらば甘き口づけ」を読み終えた。失踪人探し、家庭の悲劇、隠された狂気といった、いわゆるロス・マクドナルドが書きそうな正統派ハードボイルド。面白かったけど、直前に読んだ著者の別作品「酔いどれの誇り」が最高すぎたので、比べると落ちる。
どうも、ミロ(酔いどれの誇りの主人公)がたまらなく好きらしいので、次にクラムリー作品を読むとミロが主人公の「ダンシングベア」かな。

続いて、スティーブン・ハンターの「極大射程」を読む。


体調が良くなってきた、と書くとあまりに実際と隔たりがあるのだけど、3月15日過ぎからの『どん底に近い状態』は脱した。良かった良かった。

「いただきストリート30th ANIVERSARY」感想

「いただきストリート30th」通常コースを一通りクリアしました。

『DLC追加マップ』や『最強モード』など、やろうと思えばいくらでも続くわけですが、
どうしたもんかな……。
点数は68点。まぁ、最低限は楽しめたかな、と言ったところです。


「いただきストリート」シリーズは、要するに『モノポリー』というボードゲームの進化系です。
で、ゲーム機が変わろうと何をしようとやる事は一緒なわけで、要はサイコロを振って土地(店)を買い占めて、株で儲けて(以下略)。
という基本ルールがしっかりしており、ここの部分は真新しいものはなかったものの楽しめました。

ただな~。
まず、キャラクター数が少なすぎます。
ドラクエから13人、FFから13人。
それはまだいいとして、FF側は人選も謎すぎる。

ゴルベーザ(4)、ギルガメッシュ(5)、ケフカ(6)とか誰得なんですか?

セシル・ローズ・リディア(4)、ファリス(5)、セリス・ティナ・ロック・エドガー(6)
誰1人いないのに、ゴルベーザとギルガメッシュとケフカなんですか?
バッカじゃねぇの!? 

クラウド、セフィロス(7)、スコール(8)、ジタン(9)、ティーダ、ユウナ(10)……
ユウナしか女がいねぇ!! なんですか? いたストは腐女子人気でも高いんですか?
エアリスやティファは? なんでいないの? 


はい、言いたいのはそれだけです。はい。
後、PSP版にもなかったので仕方ないけど、PS2版にあったスフィアバトルはなんでなくなっちゃったの? 
正直、PSP版もそうですが、今回もPS2の劣化版ですね。

ま、キャラに不満がないなら、買って損はないかと思います。
サイコロ振って土地買うゲームという基本は変わらないんで。









この青空に約束を⑦沢城凛奈ルート

☆凛奈ルート 評価

航 B
凛奈 A-
シナリオ A
羨ましさ B+
青春度  A-
Hシーン B+

ストーリーが他ルートと比べても長いので、前半と後半に分けて感想を書きます。

☆前半の感想


思い出の『合わせ石』。
幼かった凛奈に、誰かがくれた『合わせ石』。それを大切に、凛奈は持ち続けていた。
幼かった航が、誰かにあげた『合わせ石』。その記憶は、もはや航の中にはなかった。
記憶の掛け違え。

凛奈は『航に』思い出してほしかった。『思い出してほしい』理由は、時の中で少しずつ推移していく。
『合わせ石の彼』は凛奈の中で、徐々に後退していく。
目の前にいる『航』に恋をしていく。『合わせ石』は二人を結びつける想い出。
想い出は、道具でしかない。
合わせ石の相手に振り向いてほしいんじゃない。航だから振り向いてほしい。『合わせ石』は単なる言い訳、キッカケ作りでしかない。

その『合わせ石』にこだわり続ける航は、エラーを繰り返していく。
ちょうど第1章のマラソン大会で、『勝利』にこだわり続けた結果、凛奈の仲間入りを遅らせたように。

航はそういう男なのだ。『形ある、単純な答え』に手を伸ばしてしまう。
もっとあやふやで、それでいて『大切な、想い』の方に目が行かない。
凛奈はそういう女なのだ。『一度自分から言い出した事』を撤回できない。
『もうそれは大事ではなくなった』とは言い出せず、航に遠回りを強いてしまう。

すれ違いを繰り返した二人は、それでも何とか結ばれる。
というのが前半のストーリーだ。

ここをどう評価するかは、各人の好みや『感情移入度』で差が出そうだ。

僕は、沢城凛奈には感情移入できたが、星野航に感情移入するのは難しかった。
だから、「何で気づいてくれないのよ、バカぁ!」と思って読んでいたし、凛奈の自爆もある種切羽詰まった、ある種痛ましくも真剣な気持ちで読んでいた。
航のミステイクぶりは読んでいてイライラした。

だからまぁ、楽しめたとも言える。
もどかしさこそが、この種の「すれ違い」ストーリーの醍醐味でもあるし、その分ではこの展開はなかなか質が高い。
ただ残念なことに、凛奈の気持ちは解っても、航を恋する気持ちだけは解ってあげられなかった。
そこが、僕の「こんにゃく」評価において、いつまでもこびりつく瑕瑾となっている。


☆後半の感想

後半の物語は『この青空に約束を』全体のテーマでもある、『ネバーランド』を押し出した内容となっている。
『約束の日』に繋がるようにシナリオが設計されている事も含め、凛奈ルートこそがこのゲームのグランド・ルートかもしれない。

「ピーターパンの演劇」で、海己と凛奈が交わす言葉に、このルートの、ひいてはこのゲームのメッセージが凝縮されている。

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『ネバーランド』=『つぐみ寮』(範囲を拡大するなら、南栄生島全体)であり、
『ピーターパン』=『つぐみ寮の学生たち』。

その中で、「永遠のネバーランド住人」であり続けようとしたのが、凛奈であり、静であり、海己だ。
逆に「期間限定のネバーランド」だと割り切っているのが、奈緒子、宮穂の2人。航も基本的にこちら側だ。

さえちゃんは、ある意味『オトナでありながら、ネバーランドに片足を降ろす』立ち位置で、
ある種一番理想的なポジションを確立しているかもしれない。

さえちゃんの有り様(+さえちゃんを受け入れる南栄生島)は、ある意味学生たちのネバーランド以上に、(年齢上)大人になったプレイヤー(僕)にとって心地良いものと感じるけれど、それは余談ではある。


☆その他雑感

羨ましさの項目は航目線でつけた。
エンディングで描かれた、『相変わらず喧嘩ばかり、それも年単位で会っていない恋人関係』。
これは羨ましいのかどうか。
それでも繋がっていられる関係は羨ましいかもしれないけど、自分には無理かなぁと感じてしまう。
つぐみ寮が潰れるまで限定の恋人・羨ましさという意味ではかなり上位ではあるのだが。

しかし本編通して僕が『没入』した対象は航ではなく、凛奈である。
この作品で、恐らく(海己ルートはこれからプレイするので、海己は除くが)僕が最も共感できるキャラクターは凛奈だ。
共感できるというのは、イコール、好きだという事に繋がる。

凛奈を導くのは航よりも、海己の役割が強い。
それは凛奈入寮時から言えることで、航は『思いっきり空回り』しているように映る。
凛奈と同レベルで張り合えるのが航の良いところでもあるが、凛奈を『エスコートする』のはむしろ三田村兄(どうしても名前を覚えられないw)の方で、
個人的には凛奈と航のカップリングよりも、凛奈は三田村兄とくっついた方が幸せになれる気がした。


これで残すところ、海己ルートのみ。
つぐみ寮での生活もいよいよ大詰めに入った。

生島治郎「黄土の奔流」感想(冒険小説のお話)

前置き

冒険というフレーズに、心を躍らせた時期があった。
ゲーム世代な事もあり、それは多分に「ドラゴンクエスト」的な色彩を帯びていた。

勇者になって魔王(悪)を倒したい、なんて思った事は実は一度もなかったけれど、
大きな事を、心が通い合う大切な仲間たちと共に成し遂げる。

「仲間たちとの絆」に憧れただけ、ではない。


この作品にはそんな「信頼できる仲間」なんていなかった気がするけど、何とも怪しげで何ともチャーミングな
シルバー船長と共に過ごす航海はやはり胸躍るものだった。

しかし、人間主体の「冒険」モノには存外、惹かれた作品が少ない。


グリックの冒険

グリックの冒険著者: 藪内 正幸/斎藤 惇夫

出版社:岩波書店

発行年:2000

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冒険心をくすぐられた作品はむしろ、こういったファンタジーの方に多かったようだ。

僕には向かなかった『冒険小説』

時は流れ、『冒険小説』というジャンルがある事を僕は知った。
しかし、最初に手に取った作品が悪かったのだろう。
あるいは、僕の期待が間違っていたのだろう。

僕が最初に手に取ったのは、アリステア・マクリーン

女王陛下のユリシーズ号

女王陛下のユリシーズ号著者: アリステア・マクリーン

出版社:早川書房

発行年:1972

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だった。
これは、絶望的な状況の中、最後まで屈せずに敵と戦い続ける男たちの、血と、涙と、汗と、絆を高らかに謳い上げた作品……だと思う。
日本人にもファンが多く、

冒険・スパイ小説ハンドブック

冒険・スパイ小説ハンドブック著者: 早川書房

出版社:早川書房

発行年:1992

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で堂々の『第1位』に輝いた作品だ。

しかし……僕の心には「しんどいなぁ……」という気分しか残らなかった。
しんどい、のだ。楽しくない、のだ。ワクワクしない、のだ。

これはその後も続いた。
ファンの方を怒らせたくないのであまり触れないが、↑のベスト100は6割近く読んでいます。

ソモソモ論として、船で大災害に遭ったり、軍用機で敵とバトルしたり、カーチェイスしたり、
僕の憧れはそういう方向には向いてないんだよね……。

「黄土の奔流」が思い出させてくれた冒険心

そんな鬱屈を吹き飛ばしてくれる作品に、ようやく出会えた。
生島治郎「黄土の奔流」だ。

時は大正時代末期。
満州(上海)で会社を潰してしまった主人公は、お宝『豚の毛』を求め、
揚子江を遡り重慶へと向かう。
行く手には、土匪、軍閥らが跳梁跋扈する無法地帯が待っている。

主人公と旅路を共にするのは、
曰くありげな悪友、葉村(「宝島」のシルバー船長的な曲者)やバリバリ国粋主義者の九州男児、
レモン大好きな純真少年などの個性派揃い。
そしてその中でも出色なのは、殺伐とした空気の中で、一人マスコットとして物語を和ませてくれる飯桶(ウェイドン)。
この男、主人(主人公)が破産しようが何しようが、とにかく主人を車に乗せて人力車を担いでいれば幸せ!という何ともニクい奴なのだ。
正直言って、足りない奴だ。足りない奴だが、実にいい奴なのだ。
そんな飯桶に春が来たエピソードでは本当にほっこりしてしまった。

道中には美人女匪賊との出会いアリ、涙の別れアリ、次々と失われていく命あり。
それでいて過剰にしんみりとせず、さりとてしっかりと心に余韻を残す。
僕の求める冒険物語がそこにあった。

日本にありがちな『せちがらく、湿った』雰囲気もなく、エネルギッシュでカラっとしているのは
中国大陸を題材に取っているからだろうか?
それでいて、『ワビ・サビ』はきちんと感じられ、最後には『生きる元気』を与えてくれる。

この作品を読んだ後、もう1つ『ワクワク冒険』作品に出会う事ができた。

山猫の夏

山猫の夏著者: 船戸 与一

出版社:小学館

発行年:2014

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こちらはブラジルを舞台に日本人主人公が冒険する物語。
どうも、「異国の地」を舞台に「日本人」が活躍する作品に、当たりが多いのかもしれない。

僕が冒険小説に(もっと言うなら、創作全般に)求めているのは、
『ここではない場所』への『逃避』かもしれない。

現実世界で「冒険」と言えば、『今まで接点のなかったイベントに参加してみる』とか
(こないだ、人生初ヨガを経験してきました! 楽しかった。またやりたい!)、
『心理的ハードルが高い店に入ってみる』とか、
『賭博・ギャンブル・株・転職・起業・プロポーズ』(最後の方は別の意味で夢はあるけど)などで、
どうも子供心のワクワク大冒険とは違う。

そういう類の冒険ではなく、夢のような大冒険をしたい。
そんな事を思ったのでした。

余談

なお、記事にはまとめられなかったけれど、この『冒険』作品は面白かったです。

失われた黄金都市

失われた黄金都市著者: Crichton Michael/平井 イサク

出版社:早川書房

発行年:1990

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とってもチャーミングなゴリラ(メス)と二人でアフリカの秘境を冒険するの。
お薦めです!

やっぱり『異世界』とか『秘境』がいいなw

余談2

本は読んでいるんですが、本の感想をまとめる気力がなく、長文感想は凄く久しぶりになります。
やはり、感想をまとめるだけでもエネルギーがいるんですね。
久しぶりの感想なので、感覚が少し変な気がします。

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