2019年10月

生存報告&現在取り掛かっている作品 日記記事 10/15更新



☆現在とりかかっている作品

ゲーム:
    うたわれるもの2 二人の白皇 (そろそろ終わるよ!) 
    

読書:

☆直近で読む予定の本
三国志/北方謙三 
未来からのホットライン/ジェイムズ・P・ホーガン
ドラゴンがいっぱい/ジョー・ウォルトン
マイナスゼロ/広瀬正
この人を見よ/マイケル・ムアコック

☆見る予定のサッカー

日記 10/15

新シーズンの楽天NBAベーシックプランで見られるカードが、King Of 糞な件について。
30チームあるわけで、それぞれのチームにファンがいるわけで、放送できる試合数には限りがあるわけなので、文句を言っても仕方ないんだろうけど。
それにしたって、なんだよ、これっていうクソチョイスばかり。

今シーズンの注目チームと言ったら、僕が注目している順に
クリッパーズ、ロケッツ、ウォリアーズ、レイカーズなわけですよ! ここは外せない。これが『要注目4』ですよ。
僕的にはジャズが好きなので、ジャズも入れて『要注目5』ね。
後はブレイザーズとかナゲッツとか去年の上位陣も外せないし、
上位じゃないけどキングスのバスケ好きなんだよなーとか色々あるけど。
僕はあまり興味がないけど、渡辺選手には頑張ってほしいからグリズリーズとかが挙がるのは解るけど。

な・の・に。

ロケッツのカード、10~12月までで見たいカードが1試合もない!!!
ほとんどロケッツの試合自体ないし、あっても弱小ドアマットチーム(失礼)との対戦しかない。
その時点でやる気が尽きて、他の注目チームについて調べなかったんですけど、もう酷いの一言。
ロケッツファンは激怒して良い。
2番目に見たいチームやで!? バカなん? バカでしょ。
ロケッツがこの惨状じゃ、人気低そうなジャズなんてどうせ全然ないんでしょ? はぁ、やってらんね。

ソフィア・サマタ―の「図書館島」読了
。65点。




日記 10/11

ようやく「模倣犯」を読み終えました。82点。


日記 10/6

マンC対エバートンを見ました。とても面白かった。
こう、痛いマンCオタ剥き出しで書きますが、サッカーを見ていて「面白いな!」って思える強豪チームが今年はマンCしかいないのですわ(ドルトムントも好きだけど)。
去年はサッリ・チェルシーがいたし、もう少し遡るとサッリ・ナポリがいて、バルセロナも今よりずっと良いサッカーをしていた時代があったけど。
面白さ、というか、「芸術作品」ですね。一つの完成されたチームは「芸術品」だと思うのです。
シティのサッカーを見た後では、他のチームを見てもつまらなく見えてしまう、
と、痛々しいシティオタ(グァルディオラオタ)のつぶやきはこのくらいにしておきましょう。
下手に反感を買っても面白くないので。
でも、それぐらい「違い」がありますよ、やっぱり。見ているだけで面白い。見ているだけで感動する。一瞬も目が離せない。そんなチーム、なかなかあるもんじゃありません。
マハレズがよーーーーーやくチームに溶け込んできたっぽいのも嬉しいですね。この試合だけで判断するのは軽率ですけど。

リバプールVSレスターも見ました。
こちらも実にリバプールらしいというか。情熱的で、とにかくよく走る。マネなんて、自陣で再三守備をして、それで2ゴールに絡んじゃうんだからその献身性には頭が下がる。
ただ、ラフプレーが多かったね。どっちも。
リバプールのアーノルドとレスターのチャドリーはレッドカードでしょ。特に後者にレッドを出さない今日の審判は全く信用できない。あんなプレイを許すから選手が怪我をする。


日記 10/5

「模倣犯」を読み続けていますが、そちらは別記事で書いている。となるとサッカーぐらいしか書くことがありません。
というわけでパリVSガラタサライを見ました。
想像通り、というか。想像通りなんだけど、ガラタサライにはもう少し「驚き」を期待していたのでちょっとガッカリしました。
レアル、パリと同居のグループで、ここに曲者ガラタサライが入るこのグループこそ、最注目グループだと勝手に思っていたんですが(世界中でそんなことを言っていたのは僕だけかもしれん)、
当てが外れたかなぁと。
(世間的には多分、バルサ、ドルトムント、インテルのグループが最注目なのかな。
僕、インテルに期待していない、というかセリエはユベントスだけという印象が強いので、あまりあれなのですが)。

ダメダメなチェルシーがグループステージを突破できるかどうかは気になりますが、

☆パリ、レアル、バイエルン、トッテナム、マンチェスター・シティ、ユベントス、アトレティコ、リバプール、バルセロナの9チームは当確ですかね。

シャフタールも当確に近いかな? 

ナポリorザルツブルク
ドルトムントorインテル
何処が来てもおかしくないグループG(リヨン、ゼニト、ライプツィヒ、ベンフィカ)
リール以外の3チームにチャンスがあるグループH(アヤックス、バレンシア、チェルシー)ですかね。
決勝トーナメントになると驚きもあるんですが、グループステージは割と予定調和になってきますね。
こんな僕のつまらない予想が当たらず、驚きがあることを期待しています。

ここで言うなら、チェルシーが落ちたら(戦力的には)驚きなんですが、今年のチェルシーが全くダメなのはプレミアリーグを見ていれば解るのでもはや驚きではないんですよね。

日記 10/2

ストレスはまだ続く、ということで、手首全治2~3か月診断いただきましたー。
リハビリの日々です。勘弁。文字を打つのがしんどいので、文字更新滞りがちになるかもです。
一応生存報告は続けていきたいと思います。

あ、「模倣犯」は読み始めています。「さかきばらせいと」みたいな犯人ですね。
個人的好みとはやはりズレるのですが、それでも面白く読ませるのはさすがです。


日記 9/30

死んでます。宮部みゆきの「理由」読了。83点。
面白いし巧いけど、暗い。今読みたいような話じゃない。
でも巧い。読んで良かったとは思う

日記 9/28

プロットを立てないとやはり話の質が著しく下がるので、大人しくプロットを立てて書きますw

宮部みゆきの「理由」を読んでいます。400/600ページ。
好み的には、暫定81点ぐらいですが、『視点』の扱い方が実に巧いです。
小説文章が巧くなりたい、特に「視点」の扱いに困っている人への参考図書の1冊として
お薦めな気がしました。

日記 9/24

色々あって疲れ果ててます。

新短編小説を書き始めました。プロットを立てずに見切り発車という無謀なやり方をしているので、
ちゃんと出来上がるか心配ではありますが、現在全体の3分の1を書きあげた段階では、
悪くないと思います。
ちゃんと仕上げたら、カクヨムの方に投稿します。仕上げられなかったらお蔵入りということでw



日記 9/23

アトレティコVSユベントスが面白かったですね。
サッリ監督が就任して、いわゆる『サッリ・ボール(サッリ流ポゼッション)』はまだ見られないモノの、明らかに攻撃姿勢が強まりました。
クリスチアーノ・ロナウドはもちろん、クアドラード、今日は出ていなかったドグラス・コスタなどの『槍』を装備し、イグアインの決定力も当てにできる。
中盤はピアニッチを軸に、ラムジー、ラビオ、ベンタンクール、ケディラ、マトゥイディと隙がないですね。いや、これはいよいよCL制覇も狙えるのでは? 現状マンC、リバプールと並ぶ有力候補でしょう。

チェルシーVSリバプールも見ました。
こちらは……アトレVSユーベとは1ランク下のレベルでの試合でしたね。
リバプールも調子が悪かったですが、チェルシーはもうダメっすね。
ビジョンのない上層部、どんなサッカーをしたいのか、どんなチームを作りたいのか。
モウリーニョ→コンテ→サッリと、全然個性の異なる監督を呼んじゃ、また1からチーム作り。
その場限りの発展ですが、今回のランパードに至ってはもはや……。
メンタル面に問題があったけど流麗なパスワークを見せていたサッリを追い出して、こんなサッカーをしたかったんでしょうか?
ランパード監督も含め、エイブラハムやマウントなど若手中心の編成なので、今は我慢でも将来に繋がれば良いと思いますが、チェルシーというチームが「我慢」できるとは到底思えませんので、
1年後には「やっぱりベテランで行くわ!」ってなっていそうです。そういう意味でも全く希望を感じません。
クラブが一丸となって辛抱強く、若手を開花させていくというビジョンがあるのなら、とりあえず見守っても良いのですが。

宮部みゆきの「理由」を読み始めました。


日記 9/22

「ブルーマーズ」ようやく読了。疲れました……。
バルサVSバレンシアが面白かったです。アンス・ファティは化け物ですね。すごい16歳が出てきました。これからの活躍が楽しみです。
続けて、レアルVSパリ、トッテナムVSレスターを見ました。サッカーもかなり貯めてるので、消化が大変だ。
レアルVSパリは超つまらなかったのでノーコメとして、トッテナムVSレスターなんですが、
私、サッカー観戦歴20年を超えているはずなのに、オフサイドのルールを間違えて覚えていたことが発覚w
オフサイドって足のラインじゃなかったのか……。
だっていつも、解説とかが「半歩出てますね」とか「足のラインが並んでいますね」とか言ってるじゃん。
マジかよ……。
ddddddキャプチャ

これ、オフサイドなの? もう僕、わけがわからないよ……。
どうやら様々な方の反応を見る限り、オフサイドで正解らしいんだけど、すげぇ釈然としない……。
トッテナムがあまり好きじゃない僕がこれだから、釈然としなかった人も多いのではないかな。



日記 9/19

「ブルーマーズ」700/1200ページ。ほんと長すぎるっす……。

日記 9/15

キム・スタンリー・ロビンソンの「ブルーマーズ」(1200ページ)を読んでいます。
まだ250/1200です。長すぎンゴ……。
社会政治学の論文みたいな話なので、僕にはあまり面白くはないですけど、質は高いんじゃないかと思います。


日記 9/13

橋本紡「半分の月がのぼる空」をようやく読み終えました。

日記 9/12

「カクヨム」でポチポチ反応をいただいて、大変嬉しい。というか、叫びだしたいぐらい嬉しいです。
しかしこれは反面、『カクヨムの虜:承認欲求お化け』と自分が化す恐れもあり、負担も増える事を意味するため、慎重に距離を保ちつつマイペースを崩さず付き合い方を考えていきたいと思います。

だって日々の生活もあるし、本も読みたいしエロゲやりたいしサッカーも見たいし病気抱えてるのであまり無理できないし、色々あるんですもん。

「二人の白皇」はいよいよクライマックスまで来ました。



日記 9/10

小説家になろう、カクヨムと2種のサービスに登録しました。どちらが良いのかわからないんだけど、カクヨムの方が良さそう? なので昔書いた小説とか、気まぐれに書いたポエムとかはそっちに移そうかな。

「うたわれるもの 二人の白皇」はそろそろ大詰めですが、相当名作では?
前作に当たるクソゲー「偽りの仮面」のプレイがほぼ必須なのが何とも言えませんが……。


日記 9/7

オーディブルをようやく聴き終えそう(今日聴き終える予定)なので、通常営業に戻ります。
ただ、読書をするエネルギーは残っていないので(体調が結構マズい)、どうしたものかなぁ。


日記  9/3

アトレティコVSエイバル、期待値の低い試合だったのに面白かったんですけど、
いくらロスタイムが12分もあったからといって、試合終了2分前に放送が終わるとか酷すぎ。
最後までやる気がないなら放送しないでくれ……。と思ったら、レアルVSビジャレアルに接続されてた。
うーん。片方しか録画しなかったら見られないじゃん。
両方録画したから見られるけど。


日記 9/1

体調を崩したので(元々虚弱だけど)、一旦活動を縮小しております。
そんなわけなので、オーディブルを聴いています。
オーディブルは以前「聴き放題」だったので加入していましたが、1冊1500円制に変わって以来、撤退しました。
製作費の問題などいろいろあるとは思いますが、個人的に1冊200円ぐらいなら欲しいです(月1500円で7冊ぐらい)。1冊1500円はとてもそんなに出せません。
本を片手に文章を追いながら朗読を聴いたり、移動時間に流すなど色々利用価値はあると思うのですが、単純に物語を楽しみたいなら実際に文章を読まないと、身体に染み込みづらい感じはあります。

しかし、まぁあまり行儀の良くない行動だとは思うのですが、返品をすればお金(コイン)も返ってくるという話を聴きましたので、オーディブルさんが許してくれる限り返品をして、幾つか聴こうかなと思いました。
長い作品も短い作品も「1冊」カウントされてしまうので、長い作品を聴いた方がお得っちゃお得なのかな。

体調も酷くて、余暇は寝たきりに近い状態なので、とりあえず9月7日ぐらいまでこの態勢で行きますかね……。
7日ぐらいから、またボチボチ再開したいと思います(希望:それぐらいまでにはどん底から回復したい)。
読書は「半月」の最終巻、ゲームは「二人の白皇」から。
「ついゆり」は短いから今でもできるかもw

読書はもちろんのこと、アニメやエロゲもやりたいなぁ。
サッカーは負担が少ないので、見ています。

「らせん」(ストーリー A:朗読 A)

「ループ」(ストーリー B+:朗読 B)
朗読はいまいち。というか、ちょっと怖い。内容がホラーじゃないのに、声が怖い(ホラーならこれでいい)

「死神の精度」(ストーリー B+:朗読 A+)
朗読がとても良い。本を読むのと同じかそれ以上に楽しめた

「ナイルに死す」(ストーリー A:朗読 A)

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」(ストーリー C+:朗読 B₋)

(ハリポタの朗読は全部聴いているので、惰性で。
内容的には「不死鳥の騎士団」と「死の秘宝」はハズレですし、本は読んでいるので飛ばしてもいいんですが。
朗読は、内容自体は全然問題ないです。ただ、屋敷しもべ妖精やスネイプ、レストレンジなど『キーキー声』のキャラなども演じていらっしゃるので、寝ながら枕元で流したりすると、眠れませんw
これは、ハリポタ朗読全体の長所でもあり、欠点でもあります)

「ハリーポッターと謎のプリンス」(ストーリー B₋:朗読 B₋)

不死鳥の騎士団がつまらないので、そこからは盛り返しています。やはりハリポタは学園生活シーンが好きです。バトルとかはどうでもいい……

「ハリーポッターと死の秘宝」 (ストーリー C+:朗読 B₋)

感想は別記事に書きました。

「ロンググッドバイ」 (ストーリーD :朗読 B+)

朗読は聴きやすい。内容は、序盤のテリーとマーロウの友情は良いが、その後は延々横道にそれ続け、
マーロウの饒舌を聞かされ続けるので、興味が持てないと辛い。
このタイプの作品は主人公や文章の語り口にはハマれれば良いが、ハマれないと厳しい。



日記 8/29

マンチェスター・シティVSトッテナムを見ました。
好試合でしたが、最後に疑惑のジャッジがあってとても残念でした。
手にちょっと当たっただけで何でもハンドを取るの、本当に萎えますわ。

マジこれ。



日記 8/26

「半分の月がのぼる空」の4巻まで読みましたが、それ以外にここでご報告できることがない……。
アーセナルVSリバプールを見ました。


日記 8/21

気まぐれなので予定は未定ですが、現時点の趣味生活を整理します。

読書は『半分の月がのぼる空』をメインに。現在4巻の半分ぐらいまで読みました。
読了目標は8/26で、まぁ月末までには読み終えるはずです。
(面白いは面白いんだけど、似たような話が続くので少し気がめいってきたところはある)
その後は北方三国志か、「ブルーマーズ」あたりを読むと思います。

ゲームは「二人の白皇」がメインです。
「ついゆり」もまぁ。

僕は一つの事を始めると、そればかりやってしまう人間なので、こんなに平行していろいろな作品をプレイするのが珍しく、少し混乱しているので敢えて書きました。



日記 8/15

橋本紡の「半分の月がのぼる空」を読み始めました。
ラノベ版ではなく、「完全版」という名前で、ラノベ版の1~5巻を再編集したものだそうです。
完全版は全5章構成になっているので、多分1章=1巻なんじゃないかなと思います。
1章を1日ペースで、4~7日ぐらいかけて読もうと思います。

で、1章「僕はそうして、彼女と出会ったんだ」を読了しました。
1章単独での得点は84点ぐらいでしょうか。

主人公の祐一、ヒロインの里香ともに魅力的で、雰囲気作りも巧く、面白いです。
悲恋モノ(死別系)というのは、ひょっとしたらハッピーエンドなのかもしれないなぁと思いました。
死ぬ直前まで好きな人と一緒にいて、死ぬ直前まで愛されたら、辛いけれど幸せじゃないかな。
死ぬことが分かっているにもかかわらず、自分と接してくれて、好きになってくれる人がいるというのは、とても幸せな事だと思います。

ただ、誤字が多い。そこは残念ですね。
あと、作品のせいではありませんが、直前に読んだ「ループ」の主人公が20歳でしっかりしていたのに比べ、こちらの主人公は17歳だけどめちゃくちゃ子供(悪い意味ではない)だなぁと感じました。
ヒロインの里香に至っては、中学生ぐらいの感覚です。

続いて2章「カムパネルラの恋」を読了。58点。
『出会いと恋』を書いた1話を受け継いで、「凪」の時。「束の間の平和」を描いたと思われる章。
しかしこれがびっくりするぐらいつまらない。
どうでもいい事(エロ本が云々)でヒロインと喧嘩して、主人公は死にそうな目に遭わされるわ、チャチな悪役らしき夏目とかいう輩にも酷い目に遭わされて、それでもなんとか仲直り、というだけの話。
最後に次巻への(不吉な)予告と、「銀河鉄道の夜」になぞらえたエピソードが語られるけれど、とにかくつまらなかった。1話は面白かったのになぁ。ま、気を取り直して3話に行きます。

☆3章 灰色のノート   88点

つまらなかった2章から一転して、とても良かったです。

わかりやすいところから行けば、裕一の幼馴染みゆきの登場と、五人での校舎探検。
そして何より、「チボー家の人々」にひかれた里香の告白。

「命をかけてきみのものになる」への傍線、小さな、実に恥ずかしそうな文字で書かれた“R”の署名。

更に、亜希子視点で描かれている『大人』の世界と、里香の所属する『子供』の世界。
『子供』の世界から半歩だけ『大人』の世界へ踏み込もうとしている、まだ『子供』の裕一。
そして恐らく、『子供』の世界に足を留めたまま、『大人』になってしまったのが夏目……になるのかな?

田舎町である伊勢から離れたい人間。
それでも名古屋や大阪、せいぜい東京までしか行けず、帰ってきてしまう『敗北者たち』。
伊勢弁で改稿されたのも納得の、伊勢という街への愛着。
裕一と里華のささやかな恋物語を、土台から支える世界設定。
良質な物語だなと改めて感じました。

4章 夏目吾郎の栄光と挫折  84点


裕一&里香のメインカップルは今回は脇役として、その先輩に当たる、
夏目&小夜子のカップルの物語。
悲恋モノの常として、既に同じ道を歩んだ先達(セカチューの場合は、主人公の祖父)が出てくるのは『お約束』ですよね。
先の展開が完璧に読める内容な上、悲しい結末が待っている事がわかっていたため、少し読む速度が落ちました。
夏目さんと小夜子さんの恋物語はもう終わってしまったものですが、小さな幸せに満ち溢れたモノだったと思います。
小夜子さんの口調含めたキャラ設定も可愛かったし(里香より好みなんだが…)面白かったと思います。
裕一パートの方は、ちょっと微妙な感じでしたけどね……。

とりあえず残すところは最終章のみ。
恐らく85点前後になると思いますが、読み終えるのが少し勿体ないな、という感覚はあります。

日記 8/14

チェルシーVSマンチェスター・ユナイテッドを見て、記事を書きました。

日記 8/13

鈴木光司の「ループ」読了。81点。

「リング→らせん→ループ」という3部作の完結編としてみるなら84点ぐらい。
純正ホラーだった「リング」から、ホラーSFの「らせん」を経て、純正SFに展開するのかよ!
という驚き。鈴木さん、肝据わってるなぁ~。
風呂敷を広げまくっているけど、なんとかぎりぎり畳めた感じ。
ただそれは、3部作をちゃんと順番に読むことが大前提。
単体で考えるなら「リング」→「らせん」→「ループ」の中で、「ループ」は面白さが落ちると思います。
あと、めちゃくちゃ紛らわしいけど、「らせん」の最終章と「ループ」の最終章はほぼ同じシチュエーションが出てきますが、これは別の平行宇宙ですね。
「らせん」の最終章の次(の次の次かもしれないが)の平行宇宙だと思います。
しかし、「ループ」は山村貞子タンが出てこなくて寂しいです。全然怖くないし(怖さを求めて読む話ではない)

日記 8/12

鈴木光司の「らせん」読了。87点。
細かい事を言えば、恐怖の対象が天然痘ウイルス(貞子ウイルス)なのか、山村貞子本人なのかがはっきりせず次第に天然痘がフェードアウトしたり、風呂敷を広げすぎていくらホラーにしても『ホラ話(ホラーだけに)すぎるだろ!』と思う部分もあった。
しかし、誰もいないはずの部屋に漂う密度の濃い恐怖の匂い(P117~128の、舞の部屋に向かうシーンは圧巻)と、それとは別の『悪魔の子を産む』という、「ローズマリーの赤ちゃん」的な、女性をターゲットにした二種の恐怖の使い分け
意外な山村貞子萌えも含め、相当質の高い作品。満足しました。
続けて「ループ」を読みますわ。


高ストレス環境が1か月前から続いていて、自力で抜け出せる見込みがない(他力本願)ので、ちょっとおかしくなりそうです。豆腐メンタルなので、耐え切れないです。



日記 8/10

2017年11月から続けていた『1人ミステリ祭り』、一旦ここで終了します。1年9か月、1か月10冊ペースで読んだので、210冊ぐらい読みました。
トリを務めるのが、ジェス・ウォルターの「市民ヴィンス」。点数は83点。

詐欺で金を稼いでいた男マ―ティは、4年前「証人保護プログラム」により新しい名前、新しい場所で人生を歩みだす。そして現在、ドーナツ屋の店主を務めている彼。過去の犯罪は隠せても、犯罪者だった記憶は消せない。
彼は自分の足で歩き出す。生まれて初めて、投票に行った。それは彼が『アメリカ市民』になれた初めての出来事だった。過去を清算するため、彼は自首を決意する。

「おれたちは自由になれたんだ。ムショからじゃない。以前の自分からだ。おれは何の役にも立っていない人間だ。36歳にもなるのに、ドーナツ屋以外では、まともに働いたこともない。でも、今日、俺は投票をした。おれの一票はみんなの票と同じように数えられる。おれにとっては大きな意味を持つことだ」

テーマ性、描写ともに素晴らしく、ヴィンスの冴えないながらも暖かな日常が豊かに描かれている一方、ケリーのエピソード、ティナのエピソード、ベスとの未来など、とりわけ女性キャラのエピソードに『もっとここを描いてほしかった!』という不満が多く、点が思ったほど伸びなかったのは残念。
とはいえ、ヴィンスの『人生をやり直したい・生まれ変わりたい』という希望が切々と響いてくる良作。
日記 8/9

ドイツスーパーカップ、バイエルンVSドルトムントを見ました。
疲れていたのであまり集中して観られませんでしたが、それでもわかる面白さで、本当に今シーズンのブンデスが楽しみになる試合でした。
MOMはGKのマルビン・ヒッツ。次点でジェイドン・サンチョでしょうか。サンチョは、この世代ではフランスのエムバペと並ぶ逸材なのですが、キンミッヒへの挑発だけは余計でした。
こんなところまでエムバペに(ネイマールに)似ないで成長してほしいですw




日記 8/8

北方謙三の「檻」読了。69(73)点。

この主人公は、一種の精神病なのだろうか? そう考えるなら、腑に落ちるところがある(そうならば73点ぐらいまで上げられる)。
ウザチンピラを殴った事をきっかけに、暴力癖を暴走させてどんどん道を踏み外していくのだが、それが何故なのかいまいちわからず、感情移入しづらかった。
昔の血が騒いだ……のか? 何かに目覚めてしまったのか? よくわからん……。
良い奥さんがいるのに他の女(暁美)に手を出すのはまだいいとして、主人公の暁美への気持ちもよくわからないし、暁美に魅力も感じないし。

村越とかいう警官はもう少しなんとかならなかったのかと……。
駅のホームでタバコをポイ捨てするわ、ナイフ恐怖症から最後まで抜け出せずに最後は主人公を撃つわ……そういう役柄だったのかもしれないが。

ある種文学的というか、キャラクターたちの行動が実に不可解で意味不明だったが、人間なんてそんなものかもしれず、もやもやした気分が残った。


リバプールVSマンチェスター・シティ(コミュニティシールド)も観ました。

日記 8/6

キャロル・オコンネルの「クリスマスに少女は還る」読了。77点。


最後の5~6ページは反則だろ…この5~6ページのために読んで良かった、と思える作品。
だけど、630ページのうち最後の5~6ページで感動したとして、それで満点を出すわけにもいかんだろ…。
拉致被害者のおてんば少女サディーの存在感が素晴らしく、いつまでも忘れられないヒロインになりそう。
直前に読んだ「アシェンデン」とは逆で、「アシェンデン」は終始面白いけど、山はない感じ。こちらは逆で、最大瞬間風速が凄く、そこで物語が終わるので読後感は良いけど、そこまでが長い。


日記 8/3

サマセット・モームの「アシェンデン」読了。75点。

独特のタッチが魅力的で、描写を読んでいるだけで楽しい。ストーリーで魅せるタイプではないので、紹介しづらいところはありますが。

あと、オランダスーパーカップのアヤックス対PSVを見ました。
いよいよサッカーシーズンも開幕ですね。
なお試合は微妙だった(PSV弱いな……)

日記 7/31

デニス・ルへインの「夜に生きる」読了。80点。
腐敗悪徳警官の息子に生まれたジョーは、初恋の相手エマの死をきっかけにギャングとして生き始める
そして数年が経ち、新たに愛する人グラシエラを見つけ、家庭を持つがグラシエラは射殺される。ジョーはめっきり老け込み引退。それ以来、遺された息子を連れて、釣りをする隠居生活に入ったのだった。
ギャングとして男だらけの生活を歩むにも関わらず、ジョーの人生の転機はいつだって女性(恋愛)絡み。実は生きていて、娼婦になり下がったエマに会い、別れを告げに行くシーンや、ラスボスの娘であるヤク中聖女ロレッタ(性器を切り裂き自殺する美人宣教師)などが印象的。
「ギャングではない、アウトローだ」と言っていた主人公が、徐々に「ギャング(組織)」になり、「お前たちのような者(ギャング)」と一括りにされ、(逆恨みされて)妻を殺されるところや、
「自分たちのルールで生きる」事に「疲れを感じ始めてきた」と告白するシーンなど、全体的に面白かった。
面白かったのだが、同系先行作品に「ゴッドファーザー」という偉大な作品があり、その「ゴッドファーザー」に比べると多少落ちるというのも事実で、面白いは面白いんだけど……という感じ。


「うたわれるもの 偽りの仮面」が終わって(感想も書きました)
「二人の白皇」を始めました。こちらは面白いです。
「偽りの仮面」は正直つまらなかったけど、これのために我慢して読んで良かった、的な。
まぁ、まだ序盤なんですけど、クオンVSアンジュが熱かったですね。



日記 7/28

「ハーレム双子ロリータ」の対談記事をアップしました。

川端康成の「霊柩車」の二次創作を書いたんですが、書き終えて、見直しを二度した後で
設定を間違えていることに気づき、でも書いちゃったんで悔しいからそのまま出しましたw
なんていい加減な。

ルへインの「夜に生きる」、そろそろ上巻を読み終わりますが面白いです。「ゴッドファーザー」に似てるかな。

「偽りの仮面」はウズールッシャを撃退したところまで読みました。
こう、『きっとこの後、面白くなるんだろうなぁ~』という匂いを漂わせながら、なかなか面白くならない苦行でござる。
こういう作品、評価するときもすごく困りそう。


日記 7/24 

デニス・ルへインの「夜に生きる」を読み始めました。さすがルへイン。80点ライン超えそうです。
映画にもなっているので(見ていないが)、予告編を貼っておきます

ルへインは「ミスティックリバー」が大好きだったので楽しみ。(こちらも映画は見ていないが、予告編を貼っておきます

うたわれるもの「偽りの仮面」ですが、どうも日常シーンがつまらないというよりは、
単にクオンがかなり嫌いなだけな模様。
クオンの会話を読み飛ばせば、後は普通に読める気がしてきました。クオンファンの人、ごめんね。


日記 7/23

ヨハン・テオリンの「冬の灯台が語るとき」読了
。63点。
妻を亡くした男が、娘から毎日「ママはいつ帰る?」と問いかけられる、犯罪被害者の陰鬱な物語。
とにかくいつも吹雪いていそうなスウェーデンの島の描写が印象的だった。


日記 7/21

「うたわれるもの2偽りの仮面」、形だけクリアしました。
形だけ、というのは途中からイベントシーンを全スキップして(セーブはしてある)、RPG部分のみラスボスまで倒しました。

というのも、序盤の会話シーンがあまりにつまらなくて読み進める気がしないからです。
ただ、RPGとしてはつまらなくはないので、RPGとしてだけでも楽しもうと思って。
後半から盛り上がるという話も聞くので、ここからはノベルゲーと同じ感覚でストーリーを読み進めていこうとは思いますが、それにしたって序盤があまりに退屈すぎます。

クオンのキャラづけはウザいし(キャラ自体も好きになれないが、「~かな?」という口癖も嫌い。ハクの意思をことごとく無視して勝手に仕事を割り振ってくるところとか、かなりウザい)、「ラッキースケベ的なお風呂場覗き→理不尽な暴力」とか一体いつの時代のネタですか?
そもそも全く面白くないのですが。しかもお風呂場覗いても(非18禁だから)見えないし! マジ誰得だよ……。

まぁそんな理由でギブアップ寸前です。良質なコメディならいいけど、これじゃ単なる茶番です。


日記 7/19

追記:島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」読了。63点。トリックは面白かったです。

途中経過です。

「斜め屋敷の犯罪」→僕向きの作品ではないですね。正直楽しめていません。謎解き以外の部分に面白みがないので。あと、僕は立体感覚がゼロなので、設計図を見ても屋敷がどんなだかさっぱりわかりません(こちらは作品のせいではない)。
まぁ、嫌な話ではないので最後まで読みます。

「うたわれるもの2偽りの仮面」→まだ序盤です。ハクの意思をことごとく無視するクオンがウザいです。いつになったら面白くなりますか? 続編が面白いらしいので、頑張ってやる……と思う、多分。



日記 7/17

土屋隆夫の「危険な童話」読了。73点。アリバイ崩しの良作。
同著者の「影の告発」と印象がほとんど変わらないが、こちらの方が面白い。
主人公が一人の人間に目をつけて、ストーカーのように付きまとって犯人に仕立て上げる(実際犯人だが)話です。被害者がクズなのも相変わらずで、加害者をこんなに追い詰めずそっとしといてやれよと思ってしまうのも同じだった。
2作で判断するのもあれだけど、あんまし気分が良いとは言いかねるのでもうこの方のは読まなくてもいいかな。アリバイ崩しが好きなら。



日記 7/16

ヴィエト・タン・ウェンの「シンパサイザー」読了。69点。
アメリカ人視点ではなく、ヴェトナム戦争を南ヴェトナムの二重スパイとして戦った、ヴェトナム人視点でのヴェトナム戦争の物語。
と片付けられない、『二重性』の物語。『一方への同調者(シンパサイザー)』は『他方に同情する』ものであり、『代表者(リプリゼント)』は『表現』するものであり、『情報将校(インテリジェンス)』は『知性』のあるものである。
『フランス人』と『ヴェトナム人』の間に生まれ、『アメリカ』文化に塗れた主人公は、『北』と『南』に分断されたヴェトナムで、『多重性』に引き裂かれる。
『独立と自由以上に大切なものは何もない』というスローガンが、
『何もない、は独立と自由以上に大切である』へと移り変わっていく、
意味の多重性を剥ぎ取り続ければ、そこに存在するのは『何もない』ということ。
この、『二重思考』的ロジックは、オーウェルの『1984年』を連想させるが、こちらの方が遥かに難解。

……これ、本当に『ミステリ』の感想か? と思わなくもないけど、これも『ミステリ』の派生形。
まぁ、純文学作品だと思って読むべき作品だとは思います。

スパイ小説は、「007」的なスパイ活劇モノ(イアン・フレミング、ブライアン・フリーマントルなど。日本の『忍法帖』もこちらか)と、スパイの世界を描いた文学系作品(グレアム・グリーン、ジョン・ル・カレなど)では全く趣が違うわけだけど、
それにしたって難解でしたね。は~疲れた。まぁ、つまらなくはないよ。
ル・カレの「スマイリー三部作」よりは楽しめたし。



日記 7/13

「謀欲のサクリファイス」という同人RPGをやっています。半分ぐらい終わったところかな?
可も不可もな……いと言いたいところですが、エロRPGは商業含めて全体的にレベルが高くないため、
水準は超えていると思います。
テキストは面白く、キャラ、シナリオともに悪くありません。バトルシステムも良いと思います。
ふたなりが好きなので、そういう意味でも自分の趣味嗜好にも合っています(完全に合っているとは言えないんですが)。

問題は、UIでしょうか。
街が無駄に広くかつ路地が入り組んでいるにもかかわらず、ショートカット機能は有料なため、延々街を歩かされるのはきつかったです。
また、前日行動を共にしたヒロインと毎日律義に必ず別れ、翌日再び誘わなきゃいけなかったり、
お金が全然貯まらず、釣りとか数当てゲームなどのミニゲームを駆使しないと厳しいバランスなのも正直つらいです。
敵と戦いたくてゲームをやっているので、ミニゲームをやりたくてプレイしているわけではないので。

そういうわけで地味にストレスが溜まりますし、最後までプレイできるかもわかりませんが、
それでもやってしまうのは暇だからふたなりパワーとキャラ・シナリオの良さでしょうか。
エロがなければ挫折してたと思うけど。

追記:クリアしたので感想を書きました。


コパアメリカ決勝のブラジルVSペルーを、だいぶ遅れてみました。



日記 7/11

「愛欲姉妹ロリータ
」をクリアしました。
シリーズの中では比較的ダーク成分が少なく、個人的にはこれぐらいのバランスが好き。 個人的、夜のひつじヒロイン史上ベスト3に入るちあきちゃんがマジ天使。

日記 7/10

体調がかなり悪いので、ちょっと更新滞るかも。


日記 7/8

「ハーレム双子ロリータ」
の対談を行いました。記事にできるかは不透明ですが、できれば記事にしたいなと思っています。

あと、こんなところで言うのもなんだけど(こんなところでしか言えない)、読んでみて良いなと思った記事があれば、拍手でも何でも良いので何かしらリアクションが欲しいなと思います。
割と真面目な話、去年の11月から半年以上、メールが開通している某氏以外からのリアクションが皆無ですからねw 
そりゃまぁ、変な絡まれ方をされるよりはよほど良いですが、
いくら自分のために書いているとは言っても、反応がないよりはあった方が嬉しいし。
もちろんこんなことを言わなくても自然に反応がもらえるような良い記事が書けていない、というだけなのでしょうが……。



日記 7/7

「ハーレム双子ロリータ」
クリアしました。感想は記事で書いたのでここでは略するけど、いつもながら良かったですわー。

日記 7/5 

「聖天使☆レベルドレイン」クリアしました。73点。

それがたとえ「無意味なレベル上げ」でしかなかったとしても、「目標に近づいている実感」が少しでもあれば、人は希望を失わずにいられるのかなと思いました。

「帰ったら、今度はしたいことしてね……。想ったことは、できることだよ」
「なんでもしたいことしていいんだよ。した方が良い」
「したいことした方が、誰かを恨まずにいられるってだけ。それだけ……」

トゥルー(?)エンドでは主人公は元の世界に帰ったけれど、なぜ帰ったのかなぁ。
人間、やっぱり「やる事」がないと「生きて」いけないのかなぁ。

こちら(天使)の世界で、何か目標を見つけても良かったのかもしれないね。
でもそれじゃ、人間界と大差ないことになってしまうのかな?

「堕落ロイヤル聖処女」もクリア。62点。
そもそもこの聖女様、最初から「堕落」(?)しているのでは?? それはともかく、キリスト教的なテーマ性は素養のない僕にはピンと来なかったです。作品のせいにしていいかどうかは、ちょっとよくわかりません。「愛してる」のシーンは、SFっぽくて面白かったです。

志水辰夫の「裂けて海峡」読了。80点。
口下手で見栄貼りな「じっと我慢」の昭和的男性主人公と、そんな男を少女時代から慕ってきた年の差15のヒロインが『いかにも』な感じで合う・合わないは分かれそうだが、その『クサさ』を許容できるなら大いに楽しめるはず。二人が結ばれた時、絶望的な敵、絶望的な未来は目前に迫っていた。『南溟、八月、●は死んだ』! やっぱりクサいが、アリ。

日記 7/3

「この青空に約束を」クリアしました。次はたぶん、夜のひつじの作品をまとめてやると思います。
ひょっとしたら、短い同人RPGや「うたわれるもの2」をやるかもしれませんが
(うたわれるもの2は、現在は基本的に移動中のみプレイしていますが、家でやっても良いので)。


読書は志水辰夫の「裂けて海峡」を読み始めました。結構面白いですね。


日記 7/1

「この青空に約束を」再開しました。PCトラブルのせいで1か月中断があったせいで、かなりモチベの回復が大変だった。近々クリアする予定です。


ここ1年半、オールタイムベストに沿ってミステリを読んでみて、浅~く評論できるくらいの薄っぺらいミステリ知識はため込みました。
しかし最近思うのですが、「面白そう」なミステリって結構あるんですよ。
あるんだけど、オールタイムベストに入っていないやつで。

「ラストチャイルド」、「解錠師」、「ミスティックリバー」とか。
国内で言うなら「チームバチスタの栄光」が抜けているのも解せない。
あれ完全にホームズ・リスペクトじゃん。ミステリでしょ、どう考えても。

未読だから適当なことをいうけど、「市民ヴィンス」とか「ありふれた祈り」とかめちゃくちゃ面白そうだし。そういうのを読んだ方がやっぱり良いんじゃないかなぁ、
もう『皆さんのオールタイムベスト』に寄りかからなくてもいいんじゃないかなぁとは思ってきてます。
いくら元祖だからって、純粋推理系の頭でっかちな論理パズル作品が多すぎでしょ。
ラーメンのオールタイムベストと言ったら、昭和の醤油ラーメンばっかり薦められる感じです。
確かに昭和の醤油ラーメンも美味いしたまには良いけど、なんでこれ系ばっかりやねん。



もちろんピーター・ラヴゼイや生島治郎に出会えたのはこの企画のおかげだし、(ジェフリー・アーチャーと鮎川哲也も入れてもいいか。アーチャーは1作だけ過去にも読んでるんだけど)
その他たくさん良い作品に出会えたけど。
もうちょっとだけ続けて、その後は自由にいろんな(ミステリ含む)本を読もうと思います。




サッカーのU21欧州選手権、かなり楽しんでみているんですが、このサイトの読者には全く需要がなさそうw



日記 6/29

天藤真の「皆殺しパーティー」読了。72点。登場人物のほとんどが胸糞なんですが、
(多少つらいが)そこまで腹を立てずに読めるのは、ユーモアあふれる作者の力量でしょうか。

次は山田風太郎の「妖異金瓶梅」を(多分)読みますが、ゲームもしたいので、こちらは2週間ぐらいかけてゆっくり読もうかなと。気まぐれなのでコロコロ変わりますけど、いい加減「この青空に約束を」を終わらせたい(残り1ルートを残したところで、PC故障で1か月中断で集中の糸が……)

日記 6/27

ようやくパソコンが復旧して少しずつ活動再開へ。
西澤保彦の「七回死んだ男」読了。78点。
設定は面白い。実際も面白い。
が、この設定なら更に面白いものを期待したかった


日記 6/22 
ジェフリー・アーチャーの「めざせダウニング街10番地」読了。88点。
詳細感想はこちらで。

日記 6/20

体調崩して死んでいたので書くことがない(汗)
とりあえず生きてます。PCは買いました(まだ手元にはないけど)。
PCが戻ってくれば、また積極的にブログ書いていきますんでよろしくです。

あー、あと「めざせダウニング街10番地」がかなり面白いです。

それと「うたわれるもの2 偽りの仮面」を始めました。

日記 6/16

NBAファイナル
見終わりました。ラプターズおめでとう。
しかし、デュラント、トンプソンと重傷者が次々に出て後味の悪いシリーズになってしまいましたね。
ウォリアーズは、デュラントは、トンプソンは、大丈夫なんだろうか?
デュラント、トンプソンの怪我はラプターズのせいではないので、タイトルを貶めるものではないけど、こんな形での決着は望んでなかったし、ラプターズが優勝!というよりも
ウォリアーズの1つの時代が相次ぐ負傷者によって、崩壊した印象が強いです。
それも決勝欠場とかならいいけど、選手生命を危ぶむレベルの重傷者たちなので……。

コパアメリカ2019 アルゼンチンVSコロンビア見ました。
今大会はブラジルが優勝候補筆頭だと思うんだけど、個人的にはブラジル優勝はつまらないので(ファンの人ごめんね)。
3番手かなと思うアルゼンチンと、4番手かなと思うコロンビアの試合でしたが(ちなみに2番手はウルグアイ予想)、
予想通りの仕上がりのコロンビアに比べ、アルゼンチンは良いとこなかったっすな。
こりゃまたしてもメッシは国際タイトル取れないのか……。

アルゼンチン代表には全く思い入れはないですが、メッシ(とディマリア)は好きなので、
一度ぐらいタイトルを取らせてあげたいんだけど、
ビジョンが皆無なアルゼンチン代表ではそれも難しいですね。

それにしても日本代表はこんな栄光ある大会に呼ばれたのに二軍を送るとか、もうね……。
アジアカップなんかどうでもいいから、こっちに一軍送れよな。


ジェフリー・アーチャーの「めざせダウニング街10番地」を読み始めたけど、期待に応える面白さで、
これは85点を狙える域。
ダウニング街10番地というのは、日本で言う霞が関、アメリカのホワイトハウスみたいなもので、
要は「首相の座」ですね。
時はサッチャー大統領退陣後(だと思う)、次期首相を巡って同期の3人が争う話を、
彼ら3人の政治家人生(下積み含め)を追いかけながら描く作品です。

安倍晋三と小沢一郎と石破茂を主人公にしたようなもんか?(多分全然違う)
そう考えるとつまらなそうだけどw

いやほんと、設定だけ書くと全然面白くなさそうなんだけど、『政治家』も人間。
別に政治家に限った事ではなく、将来を嘱望される同期の出世レースを、彼らの私生活も含めて語るという人生ストーリーなのです。
個人的には労働党のグールドが、ヘタレっぽくて好感が持てるので、彼を応援しながら読んでますw
(保守党とか労働党の政策の違いで応援するのではなく、単にキャラ的に好きだからです)





日記 6/15

竹本健治の「匣の中の失楽」読了。65点。やりたいことはわからないでもないけど、合わない。
仲間内での殺人が起こっても、ゲーム感覚で処理する『ファミリー』たちの軽さが最後まで馴染めなかった。
『匣(作中作)』の中の匣の中の匣の中の匣の中の匣の話なので、
この本自体が一つの匣ではあるし、それを読む私(このブログを書いている私)も、更に外側から見ればこれもまた一つの匣ではありますよね。
というだけの話に思えた。


日記 6/11

まーだパソコン買ってないのかよ……というわけで更新が遅れがちでございます。

6/8にヨガに行きました。多分また行きます。ハマるところまでは行っていないけど、ちょっとハマりかけています。
6/9に宇都宮まで行って餃子を食べまくってきました。見るのも嫌なぐらい食べましたw 
楽しかったです。
某同人誌に寄稿予定の文章を書きました。


ウォリアーズVSラプターズ第5戦
がものすごく面白かったです。
ラプターズは相変わらずチーム全体が巧く回っていて、気合いを注入するイバカのド根性プレイや、ヘタれないラウリ―、第4Q終盤に神と化したレナードに、スポットシューターのヴァンブリートなど、初優勝への道は開かれていましたね。しかし、なんでレナードが爆発している時間にラプターズはタイムアウトを取ったんでしょう? 完全に流れに水を差したと思うのですが……。
ウォリアーズはエース、デュラントが復帰してきていきなり大活躍!したかと思ったらすぐに負傷で今季絶望。その暗雲の中でラプターズに差を詰められて行って、レナード神が降臨した時はもう絶体絶命だったのに、カリー&トンプソンのスプラッシュブラザーズが起死回生のショットを次々決めていきました。ほんと、鳥肌モノでございます。
あと、忘れちゃいけないカズンズ
凄く頑張っているのに空回り感がものすごくて、ネタキャラ的にとても美味しい感じでしたね。
妙な形ではありましたが、激戦を演出した立役者の一人かもしれません。カズンズ、頑張って!


竹本健司の「匣の中の失楽」を読んでいます。今、半分ぐらいかな?
正直僕向きの作品ではないっすね。やりたい事は解るし、『鏡合わせの構造』自体は面白いとは思いますが、「読者を混乱させたい」という意図が前面に出過ぎているように感じます。
眩惑される、酩酊感を味わえるのは良いけれど、「楽しさ」や「居心地の良さ」、「緊迫感」、「先が気になる!」などの感情はないんですよね。
全ての文章が、「読者に酩酊感を与えるため」だけに書かれているように思えるので、慣れてくると
「はいはい、わかったわかった」という気分になってしまうのでした。



日記 6/7

結城昌治の「暗い落日」読み終わった。75点。

これはロス・マクドナルドの翻案小説ではないか?と思ってしまうほど、ロスマク作品にそっくりで、ロスマクとの類似点よりも、相違点の方が遥かに少ない。
作者自身ロスマクの「ウィチャリー家の女」を意識して書いたと明言しているので、盗作云々という話はしないが、これはもうオマージュというレベルを通り越して二次創作に近い。
相違点は主に2点。1点は暴君めいた男と虐げられる女性像という構図はロスマクにはあまり感じられない(海外ミステリではあまり観られない)点で、いかにも『日本風(昭和の女ふう)』である。

もう1点は、主人公の探偵が悪を断罪する傾向が強い点で、特に最終章に諸悪の根源であるクソジジイを主人公が断罪するシーンでは
「リュー・アーチャー(ロスマク小説の主人公)はこんな事言わねぇから!!」とツッコミを入れたくなってしまった。ここだけ出来の悪い二次創作みたいな感じを受けた。悪を少しでも罰する事で溜飲を少しだけ下げる効果はあったと思うけど、
個人的には最終章は要らず、「……悲しいなぁ……」と、とぼとぼと背中を落として家を後にするリュー・アーチャーでいてほしかったw(だから主人公はアーチャーじゃなくて真木探偵だって!)

オマージュというのは、あくまで『(主に展開などを、部分的に)似せて』作るものだと思うが、
ロスマク作品の持つ味わいまでを模倣出来てしまったのは、良かったのか悪かったのか。
これはもう、結城昌治の真木探偵シリーズというよりも、ロス・マクドナルドのリュー・アーチャーシリーズの一作に加えてしまった方が良いのではないか、と思った。

肝心の作品評価について言えば、ロス・マクの中に入れても上位に入る面白さはありました。
しかし、主人公探偵が盛んに怒っている2人の諸悪の根源、英作と啓一だけど、
英作はクズだけど啓一よりも信久やミサ子の方がクズだと思ったので、
探偵の断罪にイマイチ同調できない部分はありました(啓一が悪くないとは言いませんが)。

日記 6/6

トレヴェニアンの「アイガーサンクション」読了。76点。
『情』を知らない殺し屋が、『情』を知って人を殺せなくなる話。
これは人間としては『成長』と言えるが、『殺し屋』としては『廃業』レベルの後退ぶりで、なかなか面白い。
主人公の特異な設定、ケイビングへのこだわり(設定だけを見れば、敵を倒す話のようだけど、実際のところ、そういう話では全くないのが良い)など、さすがトレヴェニアンと思わせる。
作家の中では、人殺しの技術なんかよりも、人を赦す事ができるようになる事の方が、より重要という事なんだろう。
(逆パターンの作品はたくさんありますよね。躊躇なく相手を殺せるように訓練をして、それを『成長』と呼ぶような話)

しかし、続編の「ルー・サンクション」ではまた山に登るんだよな。
それじゃ、今作での「成長」はなんだったんだ!?と思わなくもないのだが。

欧州ネーションズリーグ、準決勝スイスVSポルトガルを見ました。
明らかにFWの差が出ましたね……。
チャンスを決められないセフェロビッチ、チャンスと呼べるほどのチャンスではなくても決めてしまうクリスチアーノ・ロナウド……。

しかし、ポルトガルの左サイドバック、ゲレイロは守備をする気が全くないのかしら(苦笑)。攻撃参加は良いけど、全然戻ってこないし。
スイスの右サイドバックの、髪型の独特な選手(初めて見る選手。ムバボとか、そんな名前)がひたすらポルトガルの左サイドを突いて、好クロスを上げてたけど。
1試合だけじゃわからないけど、リヒトシュタイナーの後釜候補として、このスイスの2番(だと思う。髪型ばかりに目が行ったけどw)は頼りになるかもしれないのが収穫だったかな。

かくして、攻撃の形はできるのになぜか決められないスイスは今大会も同じ印象を残したまま、大会を後にするのでした……。
2006年あたりからいっつもこうなんだけどw スイスはいつも良いサッカーをするので好きなチームだけど、弱点がいっつも同じでいくらなんでもデジャブすぎる……。

あぁ、あとこの試合の審判はサイアクでしたね。危うく試合を壊すところでした。



日記 6/3

ジェフリー・アーチャーの「ロシア皇帝の密約」読了。70点。
相変わらず読ませるアーチャーだが、読むたびに(「ケインとアベル」→「百万ドルを取り戻せ」→「大統領に知らせますか?」→「ロシア皇帝の密約」)少しずつ作品評価が下がっていくのはどうしたものか。最初に読んだ2つが素晴らしすぎてなぁ。

CL決勝も見ましたが、トッテナムの守備第一な姿勢と開始直後のハンド(個人的にあぁいうのは取らなくて良い)のせいで、つまらない試合になりましたな……。EL決勝の方がずっと面白かった。
リバプール優勝おめでとう。

日記 6/2

サッカーはEL決勝、バスケはラプターズVSバックスやラプターズVSウォリアーズで盛り上がっております。

本は、「ロシア皇帝の密約」をノンビリ読んでおります。

ゲームは「いただきストリートvita」をやっています。1人でやるコースモードは、最強モードの3マッ
プを残すのみなので、それが終わったらどうしようかなと言う感じです。

PC買い替えまで更新も大してできませんが、なるべく早く買い換えます……「この青空に約束を」、
凛奈をクリアしてそのままの勢いで海己もやる予定だったのに、中断になっちゃったし。





日記 5/26

PCディスプレイが壊れました。スマホでも短文なら書けますが、長文を書くのはしんどいので、更新が少なめになります。早くPC復旧させないと…

横溝正史「悪魔の手毬唄」読了。74点。
因習残る山奥の村、手毬唄に見立てて殺される美女たち、といった横溝ワールドが存分に楽しめる良作。因果が色濃く巡っており、ある意味好きになれるキャラが(特に中年以降の世代のキャラには)一人もいないが(苦笑)。
気持ちは多少はわかるが、犯人はキチガイやな(最初の殺人はいいとして、2つ目からの殺人は同情できない)……。
お節介爺さんは殺されても仕方ないお節介ぶりだけど、(爺さんを恨みたくなる人間は他にいるにせよ)一番親切を受けた犯人が爺さんを殺すのはどうかと。
娘たちの殺人は、犯人は人であることをやめて、殺人鬼と化してしまったんやな。


「いただきストリート30th」通常コースを一通りクリアしました。
『DLC追加マップ』や『最強モード』など、やろうと思えばいくらでも続くわけですが、
どうしたもんかな……。

日記 5/25

☆ラプターズVSバックス(第3戦) 面白さ S

2OTまでもつれた大熱戦。
イマイチ盛り上がりに欠ける今年のカンファレンス・ファイナルでは現時点で一番面白かった試合。

カワイ・レナード
頼りのラプターズとは違い、ヤニス・アデトクンボを中心に、今日はブルック・ロペス、ジョージ・ヒルといった渋い脇役までが活き活きとプレイするバックス。
総合力ではだいぶバックスが有利だが、ラプターズもなんとか意地を見せた。
バックス楽勝ではつまらないので、ラプターズの更なる頑張りに期待したい。

日記 5/24

ウォリアーズVSブレイザーズ第3戦を見ました。予想通りというか、こりゃもうダメだな……。

「いたスト」を進めているのと、リアルでちょっと嫌な事があったのも含めて、あまりここに書くことがありません。
とりあえず、『空き地コース』のゴールドソーサーはクソゲーだと思います。

日記 5/22

☆ウォリアーズVSブレイザーズ第2戦 面白さはA。

ブレイザーズ惜しかった! カリー兄弟の対決も熱かったし、ウォリアーズはグリーン、ルーニー、イグダーラといった渋いところの活躍もあった。ブレイザーズもリラードは良かったけど、マッカラムがちょっと微妙だったかな?
MOMはウォリアーズのステフィン・カリーで。
デュラントがいるウォリアーズの方が強そうだけど、デュラントがいないウォリアーズの方が面白いかもw

日記 5/21

「こんにゃく」凛奈ルートをクリアしました。感想はこちら。

☆ バックスVSラプターズ第1戦 面白さはB+
ヘタレモードから覚醒したラウリ―がラプターズを引っ張り、勝利の可能性も見えたが、やはりバックスの方が上だったか。
MOMはブルック・ロペス。守ってはペイントエリア内に立ちはだかり、攻めては3ポイントを沈め続けて29点(だっけ?)の大活躍。
ウォリアーズVSブレイザーズ第1戦も見ました。


日記 5/20

「こんにゃく」の凛奈ルートをかなり進めました。あと1(プレイ)日でクリアできますが、
感想記事は別途で書くので、ここに書くことはないです。

ドルトムントVSブレーメンを見たり、マンC対ブライトンを見たり、Vita版「いただきストリート」を始めたりしました。

日記 5/19

ピーター・ラヴゼイの「マダム・タッソーがお待ちかね」読了。74~75点。

ヴィクトリア朝イギリスの風俗情緒を伝えるラヴゼイ節は健在で、彼の作風が好きな方なら少なくとも大はずれする事はなさそう。
ただ、『悪女』のスケール感が小さく、『並の悪女』だったのは残念。犯人の自滅の印象が強い。

ラヴゼイは、年上のヘタレ男が一回り年の離れた女の子に手玉に取られてあたふたするのを描くのが本当に好きですね。

日記 5/17

都築道夫の「なめくじに聞いてみろ」を読んでいる。現状65点。
まだ読み終えていないので最終感想は書けないけど、
10/13章まで読んで、もう評価はほぼ変わらないだろう。和製007というか、
奇想天外ハチャメチャ不条理アクションギャグ小説。
全編フザケた話で、B級ナンセンス系。
こういう作品が好きな人には刺さると思うけど、僕には刺さらなかった。

→(5/18)追記 読み終えました。67点。

「この青空に約束を」、共通ルート終了。
凛奈ルートに入る直前と、海己ルート直前でセーブ取りました。
やっぱり海己を最後にした方がいいかな?


日記 5/16

☆ナゲッツVSブレイザーズ(7戦) 面白さ A


今シーズンのサプライズチーム同士の一戦。どちらもシュートが全く入らない展開だったが、面白かった。MOMはマッカラム
ブレイザーズもナゲッツも本当にナイスファイトだったし、グッドシーズンだった。ブレイザーズはリラード、マッカラムが更にステップアップしたし、カンターもよく頑張った。
フッドやセス・カリー、コリンズなど、本当に日替わりヒーロー状態で鬼気迫るモノを感じる。
ナゲッツも、2シリーズ連続の第7戦に4OTと、相当しんどかったはず。
結局あの4OTの勝敗が明暗を分けたと考えると、フッドを起用したストッツHCと、疲労困憊のスタメンを引っ張り続けたマローンHCの差が出たかなと。

☆ラプターズVSシクサーズ(7戦) 面白さ A-

固い試合で派手さには欠けるけど、接戦。第7戦という事もあって、最終盤は手に汗握った。バトラーがじわじわと調子を上げる中、神に愛されているかのようなレナードの活躍でラプターズ勝利。地味にイバーカも良かった。

日記 5/15

ジェフリー.アーチャーの「大統領に知らせますか?」読了。75点。
少しだけ中だるみはしたけど、やはり面白い。引き続き追いかけたい作家だ。
大統領が暗殺される、という陰謀をキャッチしたFBIの主人公は、陰謀者たちに命を狙われる(序盤)
しかしそこは華麗に回避。命の危機は去った。恋愛しながら謎を調査(中だるみ)。
恋愛相手が、犯人グループの一員かも!? さぁどうなるのか!(後半)
という感じで、『王道』ではあるけど巧いよね。
しかしやはり『大統領が暗殺されるのを阻止しなきゃ』だけだと、僕的には全然盛り上がれなくて、『主人公の命が危ない!』とか『主人公の恋人が暗殺犯?』みたいな、『主人公が直面する、私的な理由』があって初めて、『事件の顛末』に惹き込まれるんだなぁと改めて思った。

日記 5/14

ウォリアーズVSロケッツ第6戦見ました。面白さはB+。
ロケッツお疲れさまでした。
返す返す、第1戦のクソジャッジがしこりとなって残るけど、まぁあれがなくてもウォリアーズが勝ちあがってた可能性の方が高いかな。
MOMはクレイ・トンプソンで。

ブレイザーズVSナゲッツ第6戦も見た。面白さはB+。
ブレイザーズは全体が良かったので、MOMは選びづらいけど、
驚きと言えばロドニー・フッドかな。このシリーズ、本当に良い起爆剤として活躍していて、嬉しい驚きでした。
さすがのリラード&マッカラムや、セス・カリーなどブレイザーズは良いチームに仕上がっている。
去年は本当にガッカリしたし、去年から大して上積みもないような気がしていたので期待値は低かった。
プレーオフ開幕前から、(僕の中で)一番株を上げたのはまちがいなくブレイザーズだ。

日記 5/13

ウォリアーズVSロケッツ第5戦見ました。面白さはB+。
まず、デュラントの怪我が本当に心配ですね。
このシリーズ、接戦なのは良いんですが、接戦になればなるほど、第1戦の『ウォリアーズに買収されていた』審判(比喩)が、シリーズの結果を左右しかねないなぁと。
MOMはクレイ・トンプソンかな。

一昨日のヨガでもらった腹筋の筋肉痛が未だに続いている(苦笑)
まぁそれだけ鍛えられたって事で。
リラックス効果としてスーパー銭湯1回分ぐらいはあるし、身体も鍛えられるし。
また機会を見つけて行きたい。主にリラックス目的で。

しかし、女性専用のヨガスタジオが多くて正直ウザいな……。なんで女性専用やねん。
周囲の女性をやらしい眼で見てる余裕なんてハッキリ言うけど、全くないで。
こういうのが、潜在的な男性ヨガファンを減らすんだよって思う。

というわけで、(1回しか行った事がないのにいうのもなんだけど)男性諸君も、ヨガお薦めですよ。
騙されたと思って一度行ってみるとよろし。
特に、(僕みたいに)精神的に疲れてる人! けっこー癒されます。
動きについていけなくても恥ずかしく思わずに済むようなリラックス空間なんで。
(4個ほどできないポーズがあったけど、対人恐怖気味の僕でも安心できるような雰囲気が流れていました)


日記 5/12

江戸川乱歩の「黒蜥蜴」読了。昨日の「吸血鬼」よりは良いが……。

「明智小五郎」シリーズの長編作品は、モーリス・ルブランの「ルパン」シリーズにかなり似ている気がする。
変装名人が山ほどいて、怪盗VS探偵の虚々実々のやり合いが楽しい作品だと思う。
個人的には「なんでもアリ」でどんでん返しに次ぐどんでん返し! でしかないので、
正直付き合い切れない部分はある。
むしろ、物語としては枝葉末節に当たる、黒蜥蜴の『人間動物園』『人間水族館』の描写が光る。乱歩先生はこういうのが巧い。
黒蜥蜴は萌えキャラ。


同人ゲーム「シオとあやかしの森」の体験版をクリア。可も不可もない感じで困るw

ウォリアーズVSロケッツ第4戦見た。面白さはA+
ロケッツは全員良かったからMOMは選びづらいけど、P・J・タッカーかな。

日記 5/11

江戸川乱歩の「吸血鬼」を読み終えた。正直つまらない。
行き当たりばったりとしか思えないようなエピソード集で、幾つかの短編を無理やり長編につなぎ合わせたような唐突さ、ぎこちなさを感じる。
まぁ、たまにはそういう事もあるよね……


ヨガを初体験してきた。楽しいというか、リフレッシュできますね、これ。
また機会があったらやりたい。


日記 5/10

生島治郎の「黄土の奔流」読了。85点。名作。


1920年代の中国、揚子江。
一攫千金を夢見て、豚の毛を買いに上海から重慶に向かう旅。
土匪(賊みたいなもんか)、軍閥らの無法地帯と化した内陸中国を舞台に繰り広げられる冒険劇。

曰くありげな悪友、葉村(「宝島」のシルバー船長的な曲者)や美人女匪賊、
バリバリのネトウヨ(ネットではないが)九州男児や、レモン大好きな純真少年、
ラスボス格の老豚など、とにかくキャラクターが活き活きとしている。
殺伐とした空気の中で、一人マスコットとして和ませてくれるウェイドン(まさかの嫁さんゲットw)など、本を閉じた後でも彼らの冒険が胸に息づく、優れたエンターテイメント小説。



日記 5/9
リバプールVSバルセロナ2nd legを見ました。いやぁ、たまげた。面白さはA。
フィルミーノ、サラー抜きで、代役のディボック・オリギが2ゴールの大活躍。
アンドリュー・ロバートソンが負傷交代で代わって入ったジョルジニオ・ヴァイナルダムまで2ゴール。
今シーズン、期待外れだったファビーニョも今日はリオネル・メッシ、ルイス。スアレスを自由にさせない獅子奮迅の活躍。パーフェクトなアレクサンダー・アーノルドのCK。
そしてエモーショナルなアンフィールドの観衆と、ユルゲン・クロップ監督。最高でしたね。


セルティックスVSバックス第4戦見ました。面白さはC+。
激しくつまらない試合でした。シュート全然入らん


日記 5/8

ウォリアーズVSロケッツ第3戦を見ました。面白さはA+。
昨日(観た試合)に引き続いての延長戦。
このシリーズは、「事実上の決勝」として楽しみにしていたのですが、ここまでの2戦は期待外れの内容でした。
しかし今日の試合は、『これが見たかったんだ!!』という期待通りの内容になりました。

MOMはエリック・ゴードンでしょうか。ジェームズ・ハーデンも勿論素晴らしかったのですが、彼1人では苦しい。そんな時、頼りになった副官ゴードンが印象的でした。
また、スコアこそ伸びなかったもののP・J・タッカーのガッツ溢れるプレイも光りました。

ウォリアーズもさすが王者の貫禄。最も印象に残ったのはアンドレ・イグダーラの粘り強い守備。
ハーデンにピッタリ貼りつく彼の守備は(ロケッツ視点からすれば)まことに嫌らしく、実に効果的でした。
ケビン・デュラント
も鬼神の如きプレイぶりで、ウォリアーズが勝てばMOMは彼でした。
そんな中、ブレーキになってしまったのはステフィン・カリー。しかし、彼がブレーキになってしまうなら仕方がないかという気持ちもありますね。

ナゲッツVSブレイザーズ第4戦も見ました。面白さはA-。
渋いカードかと思いましたが、このシリーズ面白いですね。
前戦、しんどい敗北を喫したナゲッツがこのままフェードアウトしてしまう可能性も危惧していましたが、見事な反発を見せてくれました。
MOMはジャマール・マレー

日記 5/7


ナゲッツVSブレイザーズ第3戦を見ました。面白さはA。
4度の延長戦、本当にお疲れさまでした……。もうそれ以外何も言えねぇ……。
この試合に負けたナゲッツは、疲労もずっしり来てそうで心配ですね。

ブレイザーズのMOMはC.J.マッカラムで異論はないと思いますが、
OTでベンチから出てきたロドニー・フッドも(周囲の疲労困憊な人たちの中で)活き活きとスコアを重ねました。

対するナゲッツは誰がどう見てもヘロヘロバテバテになってしまった(当たり前だ)二コラ・ヨキッチをずーーーーーっと使い続けましたが、その辺りが勝負を分けたように思います。
OTともなると休ませづらいのはわかりますし、ヨキッチは戦術的に特殊な選手ではありますが、
そこをなんとか、メイソン・プラムリーなどを併用して、各OT1~2分ずつだけでも休ませてあげられなかったのかなぁ?

ラプターズVSシクサーズ第4戦も見ました。面白さはB+。
シクサーズの方が強い印象があるけど、なぜか(?)ラプターズが勝った。ラプターズが勝ったのに、やっぱりシクサーズの方が強そうな印象がある。

レナードが39得点と一人頑張っていたけど、レナード自身の調子が良かったようにも見えない。
接戦という意味では面白かったけど、なんか両チームとも冴えない感じではあった。







日記 5/6

リバプールVSニューカッスル見ました。面白さはA+。

優勝に向けて1引き分けも許されないリバプールに対し、真っ向勝負を挑んだニューカッスル。
とりわけ、ウイングのクリスチャン・アツ、司令塔のキ・ソンヨン、主砲のサロモン・ロンドンの3人はリバプール相手にも全く遜色ないタレントぶりを披露。リバプールを大いに苦しめました。
ニューカッスル独特の、最終ラインの深い5バックも快速2トップ(サラー&マネ)のランニング・スペースを消しており、リバプールにとってかなりやりにくい相手だったように思います。

リバプールは攻撃の軸フィルミーノを負傷で欠き、更にはエースのサラーも負傷で交代する中、代わりに入って来たディボック・オリギが望外の決勝ゴール。最後まであきらめない気持ちの強さを見せ、何とか勝利しました。
サラー&マネの走力に頼れない展開の中で、しっかり中盤から繋げた事も含め、リバプールの完成度の高さは本物ですね。このまま無冠に終わってしまうには、あまりにも惜しいチームです。


CL08-09 バルセロナVSチェルシーも見ました。
せっかくだから観たけど、これ名勝負か!? むしろ迷勝負に近いw 
ただ、戦術的には非常に面白い試合だったと思います。テケトーに観てると退屈ですね。

革新的な攻撃サッカーを展開したバルセロナと、ひたすら専守防衛に徹したチェルシーの試合という事で、僕の好みとしては当然バルセロナを応援して見ていました(当時)。
娯楽性を追求したバルセロナと、娯楽性に背を向けてひたすら結果のみを追求したチェルシー。
この時、バルセロナが勝ってよかったと思います。
チェルシーが勝ったらとんでもなくつまらない決勝になっていたかもしれない。

でもねぇ。
客観的に言ってこの試合、勝利に相応しかったのはチェルシーですよね。
ミスジャッジの数々は言い逃れできないですし、チェルシーの『堅守速攻』プランは180分間キマっていました。時折見せるドログバを軸にしたカウンターも鋭かったし。
チェルシーの水も漏れない守備に、バルサは為す術がありませんでした。

すっげーつまらない、浪漫のカケラもないけど、実用的で非常に強靭なチェルシー相手に、
ワクワクさせてくれるバルセロナが為す術もなく敗れて、悔しいのう悔しいのう……

という試合になるはずだったのに、主審エブレベの数々のミスジャッジのおかげで悔しがるのはチェルシーの方に。

『アクションサッカー・娯楽性溢れる美しいサッカーの伝道者』が勝利を収めたという意味では、
『より、勝ち上がる価値のあった』チームはバルセロナで、
『純粋に競技面・戦術面で勝利に相応しかった』のはチェルシー。

サッカーは娯楽なのでバルセロナが勝ってくれてよかったけど、
サッカーは競技でもあるので、これじゃチェルシーがいくらなんでも気の毒よね、とも思います。
180分間、ひたすら引きこもりサッカーをしたチェルシーに勝ち上がってほしかったとは思わないけど……気持ちの持って行く場が非常に難しいゲームでしたね。





日記 5/5

バルセロナVSリバプール見ました。面白さはA。

タレント力の差が出た印象でした。後半15分ぐらいまでは、リバプール優勢だったんだけどなぁ。
ショートカウンター時の中盤の判断ミスが2~3回はあって(1回はヴァイナルダムのミス)、
「そっちじゃないよ! 逆サイドフリーで走ってたのに!」という歯がゆい感じがありました。
MOMはもちろんリオネル・メッシ

セルティックスVSバックス第3戦も見ました。こちらはあまり語ることがない。バックスのカナトンやセルティックスのオジェレイといった渋い選手の活躍がありました。

ギャビン・ライアルの「影の護衛」読了。60点。



日記 5/4

降水確率0%と書いてあったのに、出先で雨に降られるなど散々じゃった。
無理して活動強度を高めたためか、疲労がたまっている。


日記 5/3

スタンリー・エリンの「闇に踊れ」読了。75点。
好きになれるキャラが一人もいないという意味ではアレだけど、
黒人差別を主軸に、黒人側からの白人への差別や、その他モロモロを扱った骨太作品。

ウォリアーズVSロケッツ第1戦見た。
審判クソすぎない? 審判がまともならロケッツが勝ってたと思う。
3ポイントファウル3つ、テクニカルファウル3回=(フリースロー8割で計算しても7点か8点は)ウォリアーズが得してる。
まともな審判を起用してほしい。

ブレイザーズVSナゲッツ第1戦も見ました。
ブレイザーズは第2Q終盤のターンオーバー連発から調子を崩しちゃった気がしました。
リラードは相変わらず神がかっていたんだけども。
MOMは二コラ・ヨキッチ

日記 5/2 

岡本綺堂の「半七捕物帳」を適当にパラパラと読んでいる。
どれを読んでも65~70点ぐらいで適度に楽しめるけど、とにかく安定感があるし、いや~な話もなく
江戸時代という遠い時代の話でもあるから、現代と断絶がある事もあって癒し成分がある。
気軽に江戸時代に時間旅行をできるような楽しさがありますね。

日本のミステリ黎明期の作品で、前半『不可思議な出来事』が起こり、後半『種明かし』がある。
ミステリは手品にたとえられるけれど、まさにその王道を行っている。
ただ、僕は良いミステリファンではないので、『不可思議な出来事』は面白いのに『種明かし』を聞くと「なーんだ(ガッカリ)」となってしまうのが困りものだ。

『1人ミステリ祭り』はいよいよ佳境に入っていると思う。
ミステリ以外のものも読みたいものはたくさんあるので、適当に色々混ぜて読めばいいのに、
そこは不器用(というかなにかの障害か?)な僕の事、
多分『今』読まないと、『ミステリ読書に帰ってくる』のは5年後か10年後になるかもしれない。
5年後や10年後に自分がどうなっているかもわからないし、「もうミステリはいいや」と一生戻ってこないかもしれない。

と思うと、気になるミステリ作品は今読んでおかないとイカン!という意味不明な思い込み(自分で思い込みだとわかっているので、思い込みではないのかもw)が発生しているところです。

ミステリというジャンルはそれなりに好きではあるのだけど、唯一無二というほど愛してはいないし、
ミステリは癒されることが少ないので、体調が悪い時に読むものじゃないなというのは思う。

基本的に人が死ぬ話だし、人の悪意をガンガン書いてきたりするし、たいてい夫婦はうまくいかないし、かと言って謎解き自体には興味がないんだよね
(じゃあ何で読んでるんだよ!と突っ込まれそうですが、当ブログのオールタイムベスト表を見ていただければ、良作・名作扱いしている作品も結構あることがご理解いただけると思います)


日記 5/1

ウォリアーズVSクリッパーズ第5戦見ました。面白さはA。

格安年俸なのにものすごい活躍のルー・ウィリアムズ
ハレル、ビバリー、シャメット、アレクサンダーと、クリッパーズはここで負けるのが惜しいほど、
かなり魅力的で、将来性を感じるチームだった。
来シーズンも楽しみ。
(まぁ、プレーオフなんだから、ここで負けるのが惜しいチームだけが出場してほしいわけだが……。
東の惨状は酷かったからなぁ……。まさに数合わせ状態で、あれなら最初からベスト4だけでPOすれば良いよと思ってしまった。
西は、ジャズ、サンダー、クリッパーズと(ナゲッツVSスパーズは明日見ます)、みな負けるのが惜しいチームばかりで良い。
もちろん勝者もロケッツ、ブレイザーズ、ウォリアーズも、素晴らしいチーム揃いだし。


NBAプレーオフ準々決勝。
セルティックスVSバックスの1回戦も見ました。フツーにセルティックスが強かったね。



日記 4/30


サンダーVSブレイザーズ(NBA第5戦)見ました。面白さS。
リラードが神すぎた。ただただ、言葉がない。
サンダーはなぁ……。去年より強かったと思うんだけど、ブレイザーズに1勝4敗じゃねぇ……。
とりあえずHCを変えよう。

ロケッツVSジャズ(NBA第5戦)も見ました。面白さはB+。
第3戦もそうですが、ジャズの守備がロケッツオフェンスを窒息させたにもかかわらず、
守り合いの展開で試合を決めきれないジャズの得点力不足を感じました。
ロケッツは強いですね。
ハーデン一人無双状態ではなく、ポールやゴードンに得点が分散しているぶん、チームとしての強さもついてきた感じで、次のウォリアーズ戦が楽しみです。

マンチェスター・ユナイテッドVSチェルシー(サッカー・イングランドリーグ)。面白さはB+。
ド派手な試合ではなかったが、激しさもあり、良い試合だった。
スールシャール監督のマンUは強豪を相手にすると、「相手の良さを消そう」とするマインドが強くなる。にも拘わらず勝てないので、印象が良くない。
しかし、今日の試合が引き分けに終わったのは多分に不運によるもの。チェルシーのゴールはデヘアのファンブルがあるし、より大きかったのは終了間際のゴールチャンスをペドロが救ったシーン。
ロホが要らないファウルをしなければ、ペドロも出てこなかったかもしれない。

試合のペースはマンUが握っており、チェルシーの流麗なパスはまるで見られなかった。

日記 4/28

陳舜臣の「枯草の根」読了。72点。
渋い話だったな~~。地味だけど悪くない。

サッカー、リバプールVSバルセロナのプレビューを見ました。
相変わらずガチで面白いです。地上波でもこのレベルの解説を聞きたいですね……。

ウォリアーズVSクリッパーズ第4戦を見ました。

ロケッツVSジャズの第4戦も見ました。ミッチェル、フェイバーズ、クラウダ―が頑張ってた。

日記 4/26

ロケッツVSジャズ第3戦(NBA)を見ました。
これだけハーデンを抑えたのに、ロケッツが勝つのか……。
MOMはゴベア。ものすごい守護神ぶりでした。

アトレティコ・マドリ―VSバレンシア(サッカー・スペインリーグ)も見ました。
アトレティコが意外にも面白い試合をしましたね。このカード、絶対ツマラナイと思ったのに意外な驚き。
CLで戦犯になってしまったコレアだけど、好きな選手なのでスーパーゴールを決めてくれて嬉しかったです。

マンチェスターダービー(サッカー・イングランドリーグ)も見ました。
マンCを応援する身としては安心して見られる試合で良かったです。第三者として見ると、つまらなかったですね。マンU弱すぎ、野心なさすぎ。



日記 4/25
海渡英祐の「伯林1888」読了。73点。 ドイツ留学時代の森鴎外を主人公に、「舞姫」でおなじみのエリスや、新しい浮気候補クララなどが登場。 19世紀、激動の時代を迎えるドイツを舞台に、森鴎外のキングオブヘタレっぷりを楽しめる佳作。 なお、ミステリとしては微妙。そんなことより鴎外のヘタレを楽しむべし。

江戸川乱歩の短編「屋根裏の散歩者」も読了。75点。
長屋の屋根裏を覗いて回る主人公。覗かれる側から考えても、普通に考えても気持ち悪いんだけど、
さすが乱歩、まるで主人公になった気分で『気持ち悪い楽しみ』を満喫してしまったw



ウォリアーズVSクリッパーズ第2戦見ました。世紀の逆転劇ですね。
クリッパーズの真のエース、ルー・ウィリアムズ。そして、ケビン・デュラントに終始抱き着きながら嫌がらせをしていた(苦笑)パトリック・ビバリーの執念が実った感じでした。
ウォリアーズもステフィン・カリーは好調だったんですが……。




日記 4/23

井沢元彦の「猿丸幻視行」読了。71点。
トンデモ系歴史小説としてはなかなか楽しめたし、普通小説(あるいはミステリ小説)として考えるとちょっと厳しい出来。また、そのトンデモ部も大部分、海原猛さんの説におぶさっているらしく(海原さんの本を読んでないので断定はできないが)、そうだとするなら、海原さんの著書への手引きにしかならないんじゃないか?と思わなくもない。
まぁ、僕は海原説(柿本人麻呂=柿本猿=猿丸太夫)を知らなかったので、そういう意味では楽しめた。

マンチェスター・シティVSトッテナム(プレミアリーグ)も見ましたよー。
NBAのスパーズVSナゲッツも見ました。

日記 4/22

セルティックスVSペイサーズ第3戦は見たよー。

あまり書ける事がないけど、「猿丸幻視行」は読み進めてます。
この作品、内容は悪くないけど、文章は巧くないですね……

サッカーのレアル・マドリ―VSビルバオ、バルサVSソシエダも見ました。
前者はベンゼマが素晴らしかった。後者はとにかくつまらなかった。

日記 4/20

マーガレット・ミラーの「狙った獣」読了。83点。統合失調症の主人公(?)を迫真の筆致で描いた良作。最終盤がちょっともたついた感があったけど、とにかく怖く、ぞっとする作品。まぁ、好みとは言いかねるけど、凄い事は確か。

にしても体調が悪い。
そんな時に読む本じゃなかったけど、どうせ体調が酷いなら毒を食らわば皿まで感覚で読み切った。
しんどいけど頑張ったよ。

NBA ラプターズVSマジック第1戦も見たよ。

日記 4/19

ケータイ電話の挙動がかなり怪しいw しかしケータイショップに行く元気はあまりない(メンドクサイ)。まぁどこかで行かないとね。

フレデリック・フォーサイスの「戦争の犬たち」読了。65点。

マーガレット・ミラーの「狙った獣」を読んでいる。今ちょうど半分ぐらいだけど、これはエグい。
精神病(統合失調症?)の描写に妙なリアリティがあって、読んでいて気分が悪くなるけど面白いw
気分が悪くなるので今は読みたくないタイプの小説だけど、傑作だと思う。
こういう本は、ダラダラ読まず、キツクても速やかに読み終えたいところ。








日記 4/18

☆マンチェスター・シティVSトッテナム 面白さ S

詳細な感想を書く気にもならないほど、ものすごい試合だった。
MOMはソン・フンミンで。

☆チェルシーVSリバプール 面白さ A

プレミアリーグ優勝に向けて1つの引き分けも許されないリバプールと、4位以内死守に向けてこちらもなるべく取りこぼしたくない(が、アウェイのリバプール戦は引き分けても良い)チェルシーの対戦は、2-0でリバプールの勝利。

チェルシーの敗因は大きく分けて2つ。

1、ゲームプランの失敗。
この日のチェルシーは「勝つ」事よりも「引き分ける事」を優先した。それを完遂できれば良かったかもしれないが、全くチェルシーらしい試合はできなかった。
0-2にされ、失うものがなくなってからイグアインを投入し、本来のチェルシーらしさを取り戻した後に、アザールの2度の決定機があった事を忘れてはならない。

1-2、サッリ監督を取り巻く、チェルシーの根深い問題
今シーズンのチェルシーは、どこからどう見ても失敗のシーズンではない。
4位以内に入れる可能性はそれなりに高く、ELでも勝ち残っている。
そして、プレイスタイルは昨年までから大きく変わり、過去15年の中で最も攻撃的かつ魅力的なスタイルに取り組んでいる。
プレイスタイルは去年のシーズンに比べて、著しい進歩を遂げながら、成績も去年よりも上である。

にもかかわらず、サッリ監督の解任が騒がれ、来シーズンの新監督候補の噂が跡を絶たない。
チェルシーは、いつもこうだ。正確にはアブラモビッチ・チェルシーは。
我慢というものを知らない。
だから、マンチェスター・シティやリバプールのような、継続的な取り組みができないし、
いつまで経っても真の意味で強くなれないのだ。


2、エメルソンがサラーを全く止められなかった事。


これは本質的な問題ではないが、この試合の重要なキーではある。
2失点いずれも、エメルソンの、サラーへの対応の拙さが直接・間接の原因だ。
そもそもなぜエメルソンなのか? マルコス・アロンソはなぜいなかったんだっけ?(出場停止や負傷だった?)。
いるならなぜ使わないのだろう?
使えないとして、控えSB一番手がエメルソンというのも困る。

チェルシーは選手層がビッグ5の中で最も薄い(アーセナルの試合は継続的に観れていないので除く)。
これは、チェルシーが新監督のもと、全く新しいサッカーに取り組んでいる事と関連する。
去年までなら計算に入れられたモーゼスも、クリステンセンも、ケイヒルもほぼ戦力外で、
代わりに入って来た選手はいない(去年戦力外だったダビド・ルイスは使えるけど)。

クロップ監督やグァルディオラ監督の求める選手を補強してきた両チームや、
やりくり上手のポチェッティーノ監督が鍛え上げてきたトッテナム。この3チームと、
今年からサッリが率いるようになったチェルシーの『現時点での差』がそこに出ている。
しかしこれは『現時点での差』であって、来期以降もサッリ監督が続投すれば良い話だし、
監督を変えるにしてもプレイモデルの似た監督を連れてくれば、そのうち選手層も厚くなるだろう。
そうして数年が経てば、チェルシーは『現在のリバプール・シティ』の位置に立つことができる。

しかし、チェルシーにはその数年が待てない。だから迷走を繰り返す。
プレイモデルの違う監督がやってくれば、今年新加入したジョルジーニョは戦力外になるかもしれない。


日記 4/17

☆バルセロナVSマンチェスター・ユナイテッド 面白さ A-

スールシャール体制に変わってアグレッシブになったマンUはこの日も、ショートパス主体の中盤から、前線活きの良い3枚に渡し、序盤から二度もチャンスを作る。
しかし、前半12分、一瞬のアシュリー・ヤングのミスから『メッシにしかできない』スペシャルウェポン級の一撃を決められ、直後に名手ダビド・デ・ヘアの信じられないミスで2-0(トータル3-0)。
そこで試合は決まっちゃった感があるので、後はダラダラ見てました。
バルサの左サイド、ジョルディ・アルバとフィリペ・コウチーニョのホットラインと、
中盤アルトゥールの存在感はものすごい。

加えると、試合前のuefaが出したフォーメーション図ではマンU右サイドバックがフィル・ジョーンズになっていましたが、実際に右サイドに入っていたのはヴィクトル・リンデロフでしたね。
フィル・ジョーンズは左寄りのセンターバックで、メッシを見張る役でした。

後半もバルセロナの攻撃ショーが見られ、終わってみれば4-0。
両チームの実力差を感じる一戦でした。

日記 4.15

昨日予告したオリジナル版の「12人の怒れる男」見ました。78(+5)点。面白かった。

この「12人の怒れる男」の存在があって、日本版の「12人の優しい日本人」があり、ロシア版の「12人の怒れる男」があるわけで、やはり偉大なパイオニアとして評価すべきだと思う。
しかし残念なことに後発作品を先に見てからこの作品を見ると、単純な面白さという点ではロシア版には負けてしまう。もちろん、先発作品を超えてこその後発作品なのだからそれで良いし、
純粋にそこそこ楽しめたのは確かではある(楽しめた度は78点、先行作品として+5点)。

しかし、いつも思うんですけど、
『前提のルール』を全く分からずにこういう議論の場に参加する人って、何がしたいんです?
アメリカ版でもそうだしロシア版でもそうだけど、有罪派に『頭のおかしな奴』が紛れ込んでいるせいで、自滅している感もありますね。

『前提のルール』は、『少しでも疑問の余地があるなら、無罪』で、『疑問の余地が全くなければ、有罪』のはず。
つまり、『有罪』というのはよほど確信がないと出せないはず。
僕みたいな日和見人間は、基本『無罪』に流れるはずだし、そういうモノだと思うし。日和見人間を納得させるだけの強い証拠があって初めて『有罪』を主張できるはずです。
にもかかわらず、単なる偏見や何となく~で有罪に投票する人は、前提のルールすら理解できていない、と思いました。

僕がこの場にいたら、『老人の証言に信憑性が薄い』というのが解ったあたりから、無罪に切り替わるかなぁ。
ラストの『女性の証言』の方は、女性の眼鏡痕とかを写真で見せてもらえればもっと説得力があったかも。

日記 4/14

ロシア版『12人の怒れる男』を観た。87点。名作だった。(予告編はこちら)
2008年制作とは思えないほど、老朽化したロシアの学校・設備・体育館。
人が集まって、形だけ整えて、何かのせいにして、問題を放置する事。
人の善意・希望・可能性。人の悪意・無責任さ。清濁併せ持つ人間の業が描かれている。
開始10分が、(画面が白くて字幕も白で読みづらいため)我慢が必要だが、
そこを超えればとんでもなく面白い。

三谷幸喜の『12人の優しい日本人』も面白かったけど、未だにオリジナルの
アメリカ版『12人の怒れる男』を見ていない。
ニコニコ動画で見つけたので、近々見ますね。


「この青空に約束を」のさえちゃんルートが、アメリカ版映画のパロディらしいので、
見ておこうかな~と。あ、そのさえちゃんルートもクリアしました。よろしく!


日記 4/12

☆バイエルン・ミュンヘンVSボルシア・ドルトムント 面白さ A

ブンデスリーガ首位決戦。
僕が応援する1位ドルトムントVS2位の宿敵バイエルンの前半を見た。
ドルトムントがバイエルンにボッコボコに公開凌辱されて、くやしいのうくやしいのう……。

実際には、こういう展開だと悔しさすら感じなくて、一周回って普通に楽しめました。
ギリギリの接戦で誤審で負けた!とかだとストレスマックスだけど、
ここまで誰が見てもボコボコにされてると、まぁ仕方ないねw 
となりますね。
バイエルンのクロス攻勢に全く対処できてなかった。
0-2になった前半20分の段階で守備のテコ入れをしないと、間に合わなかった。

MOMはロベルト・レバンドフスキで。裏切り者め……(ある意味誉め言葉)。
優秀な選手だからこそ、憎しみ(というほどでもないが)も強い……。




ミステリの記事を書いたり、NBAの記事を書いたりしたので生存報告の代わりになっている気がするけど。

とりあえず、続き道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みました。68点。
次はフレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を読みます。

日記 4/11

スティーブン・ハンターの『極大射程』を読み終えました。70点。

次は都築道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みます。


日記 4/10

☆トッテナム・ホットスパーVSマンチェスター・シティ 面白さ B

記事を書いたのでリンク先をご覧くださいー。


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSミネソタ・ティンバーウルブス 面白さ A+

集中した時のウォリアーズが魅せる華麗なボールムーブはやはり至高の領域。
カリー、デュラントと頼れるスコアラーがおり、守備面ではグリーン、イグダーラなどがチームを牽引した。
しかし、第3Q、大量リードで気が緩んでしまったのかウルブスに追いつかれ、延長戦へ。
ここでもカリーがものすごいスプラッシュ3を連発したが、審判の怪しげな判定もあり(1つ1つは、明確な誤審とは思わないんだけど、いくら何でも数が多すぎ&全部ウルブス有利の判定)、ウルブスが僅差で勝利した。

ウルブス側はカール・アンソニー・タウンズの存在感と、ジョシュ・オコーギーの活躍が光った。

勝った側からMOMを選ぶようにしているけど、今日の試合は敢えて敗者のカリーへ。
敗者と言っても判定がまともならウォリアーズが勝ってたような試合だったし。
まぁ、第3Qに気を緩めたのが悪い、と言われればその通りだとも思いますが。


NBAはいよいよプレーオフが迫っているんですが、それまでの一カ月は割と退屈ね……。
強豪チームは主力を休ませたりと、準備期間に入ってたりするし、
東地区の6~10位争いは盛り上がっているみたいだけど、
東の5位(ペイサーズ)ですら西では8位相当の成績なわけで、東の6位~8位は数合わせ(ファンの方ごめん!)としか思っていないので……。
だって、キングス(西9位)とかレイカーズ(西10~11位あたり)の方が、東の7位や8位より魅力を感じるし……。

ただ、ブルックリン・ネッツやシャーロット・ホーネッツは割と魅力を感じるし、マイアミ・ヒートはウェイドの引退シーズンなのでプレーオフに出てほしいけど……。
オーランド・マジックがプレーオフを決めたので、ヒートとホーネッツの片方は落ちますね。
ピストンズも入ってきそうだし、そうなると別に……。

とか言っていますが、これでプレーオフ一回戦でバックス、ラプターズ、シクサーズあたりを破ろうものなら、俄然注目しますけど。
一回戦で消えるなら、まぁ別にいいかなって……。

強さもそうなんだけど、僕は基本的に速いトランジションからの速攻3ポイント! みたいなチームが好きなので(ウォリアーズとか去年までのロケッツとか)、
インサイド主体の東地区よりも、トランジション主体の西地区の方が好みなんですよね。
あと、アイソレーションよりはボールムーブ系。

ウォリアーズが好きなのは仕方ないね。ミーハーですね。

NBAのプレーオフ展望も書きたいけど、多分誰も読まないので、自己満足でしかない。
体調に余裕があればそれでも書くけど、余裕がなければ書かないかな。


☆ バルセロナVSアトレティコ・マドリ― 面白さ B

スペインリーグの大一番だったけど、体調が悪くて流し見しかできなかった。
ただまぁ、堅守アトレティコが早々に厳しい判定でジエゴ・コスタを失い、10人で戦う羽目になり、
その後しぶとさを見せるも、最終数分でリオネル・メッシとルイス・スアレスのスーパーショットで
勝ち越すという、『娯楽性には欠ける』ものの、『息詰まる、緊迫した熱戦』ではあった。
これがトーナメント戦だったり、もう少し両者の勝ち点差が縮まっていれば(願わくばアトレティコが首位に立っていれば)盛り上がったんだろうけど、
見ている側としては、「まぁバルサは引き分けでもいいし、アトレティコは退場者を出して引き分けに持ち込むのが精一杯だろうし、事故が起きてアトレティコが勝ったところで、バルサの絶対優位は変わらないしな~」というテンションで観ちゃったのでね……。

体調が悪くて他に何もできない時に流し見しただけに、ものすごく面白い試合だったら後悔したところだったけど、ある意味試合前に予想した通りの展開だったので……(退場は意外ではあったけど)



日記 4/8

☆ミルウォーキー・バックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A-

接戦という意味では面白かった。
しかし、アデトクンボVSエンビードで、アデトクンボのフリースロー連打でバックス勝利というのは、こないだの試合とほぼ同じ展開でなんかなー。

日記 4/7

☆ バルセロナVSビジャレアル 面白さ A+


2位に大差をつけて余裕のバルサは、ピケ、ラキティッチ、メッシを温存。
そんな中、ビジャレアルは前線の2枚、サム・チュクウェーゼとトコ・エカンビのスピードが猛威を奮い、バルサの最終ラインを切り裂いていく。
特にラングレはサム・チュクウェーゼに完全に崩され、ピケの不在を強く感じさせた。

しかし、4-2でリードしていたビジャレアルは、アルバロ・ゴンサレスがまさかのラフプレーで退場。
ここから残り5分で、メッシ、そしてスアレスのスーパーゴールで土壇場で追いついたバルセロナ。
ジェットコースターのような試合で、非常に面白かった。


☆ リバプールVSトッテナム 面白さ B

接戦という意味では面白かったけど、派手な試合ではなかった。
MOMは見事なクロスを連打したアンドリュー・ロバートソンで。
後半、守備を薄くして攻撃に出たリバプールに対し、カウンターのチャンスを何度も作ったトッテナム。あそこで一つでも決めていれば、と思うけど、フィニッシャーがシソッコにローズにアリ(はいいけど)じゃなぁ。
ケインはどこにいたんだ……。


↓から毎日のように人災を食らっていて、もうダメって感じ。



日記 4/5

体調が良くなってきた、と書いた矢先に人災で体調が急激に悪化。もう心が折れそうです。





日記 4/3.4

まさかの字数制限(15000字)につき新記事に。とはいっても書くことは変わらないけど。

ウォリアーズVSロケッツを見た。そこそこ面白かったけど、こないだ(第2戦だっけ?)の凄すぎた名勝負にくらべるとそこまででもなかった。ウォリアーズVSスパーズも見た。

クラムリーの「さらば甘き口づけ」を読み終えた。失踪人探し、家庭の悲劇、隠された狂気といった、いわゆるロス・マクドナルドが書きそうな正統派ハードボイルド。面白かったけど、直前に読んだ著者の別作品「酔いどれの誇り」が最高すぎたので、比べると落ちる。
どうも、ミロ(酔いどれの誇りの主人公)がたまらなく好きらしいので、次にクラムリー作品を読むとミロが主人公の「ダンシングベア」かな。

続いて、スティーブン・ハンターの「極大射程」を読む。


体調が良くなってきた、と書くとあまりに実際と隔たりがあるのだけど、3月15日過ぎからの『どん底に近い状態』は脱した。良かった良かった。

トッテナムVSバイエルン(2-7)

とても面白かったです。

トッテナムはGKがロリス。
右SBにオーリエ。CBアルデルワイレルド、ヴェルトンゲンのベルギー代表コンビを置いて、左SBにローズの4バック。
中盤は司令塔のウィンクスと、それをフィジカル面で補佐するシソッコ&ヌドンベレ。トップ下にアリ、
2トップにソン・フンミンとケインです。

対するバイエルンはGKがノイアー。
左SBにアラバ、CBはジューレとボアテングのドイツ人コンビで、右SBにパヴァ―ル。
中盤はトリッソとキンミッヒを守備的に置いて、前にコウチーニョ。両翼は左がニャブリ、右がコマン。前線には脅威のストライカー、レバンドフスキ。


この両チームですが、攻撃面での長所と守備面での短所がかみ合いまくっていて、実に面白かったです。前半は完全にノーガードの打ち合いになりました。


バイエルンの攻撃は両翼、特に右サイドのキングズリー・コマンからの突破が多いのですが、
トッテナムの左サイドバック、ダニー・ローズではコマンを止められません。
そこから上がるクロスを、キンミッヒ、トリッソ、コウチーニョ、それにもちろんレバンドフスキが待ち構えます。
1点目はキンミッヒのミドル、2点目もレバンドフスキのミドルと、サイドでの劣勢で守備陣形が崩れたまま中央に折り返され、中央も分厚いバイエルンにゴールを決められる展開でした。


しかし、前半を通じて優勢に進めたのは実はトッテナムの方です。
彼らの縦に速いワンタッチパス、局面を大きく変える、横の揺さぶりにバイエルンの浅い最終ラインは崩壊一歩手前。
トッテナムはダイレクトプレーで、バイエルンの中盤の守備を完全に無効化し、面白いようにソン・フンミンが突破し、シュートを打ちまくりました。
守護神ノイアーやアラバのゴールカバーなどで失点を1に抑えましたが、大量失点してもおかしくない流れ。
バイエルンのジューレ、ボアテングは裏への抜け出しに弱く、ソン・フンミンに走られると追いつけません。そこをカバーするのがノイアーの飛び出しですが、ノイアーも全盛期に比べるとスピードは落ちているように感じられます。これは、この試合だけに限らず、今シーズンのバイエルンにとって『致命的』ともなりうる欠陥のように感じました。

この流れで……なんで1-2で折り返すかなぁ、というのが率直な感想です。
トッテナムのゴール直後にキンミッヒが同点に追いつき、前半終了直前にレバンドフスキが決める。
本当に、ここぞという時間に決めてきました。

☆後半、そして総評

後半は、前半から見えていた……いや、もっと言ってしまえば開幕前から見えていた、トッテナムの最大の弱点を面白いように突かれまくった、トッテナムにとって惨劇とも呼べる内容になりました。

左サイドバックのダニー・ローズ。右サイドバックのセルジュ・オーリエ。CBのヤン・ヴェルトンゲン。中盤底のハリー・ウィンクス。
この4人が今日の戦犯であり、ヴェルトンゲンを除いた3人は、そもそもこのレベルでは明らかに見劣りする選手たちです。

まず、オーリエとローズ。この2人はもはや守備をしておりません。
コマンとニャブリを止めたシーンが、ほとんど記憶にありません。
ローズは恐ろしいほどにスライディングタックルを多用し、たまたまコマンを止められたシーンはありましたが、そもそもスライディングというのは緊急事態における『一か八か』のタックルであって、
多用すべきではないし、何故か審判にお目こぼししてもらいましたが、どう見てもPKのシーンが1回ありました。
オーリエは攻撃面では顔を出していましたが、守備面では惨憺たる出来。
なぜシーズン開幕前にトリッピアーを放出した穴を埋めなかったのか、理解できません。
トッテナムは一昨年カイル・ウォーカーを、去年はキーラン・トリッピアーと2年連続で右SBの主軸を失っているのに、何故補強しなかったのでしょうか? 
オーリエに彼らの代わりが務まると、思っていた愉快な人がフロントにいたのでしょうか? 

若手の司令塔ということで、ウィンクスは辛抱強く成長を見守りたい選手ではあります。
しかしビッグクラブの中盤の底を任せるには、あまりに頼りないと言わざるを得ません。
不用意なボールロスト、流れを相手に渡すミスパス、酷いモノです。
もっと酷いのは、それでもウィンクスぐらいしか、トッテナムの中盤には配給役がいない事です。

ヴェルトンゲンは、普段は特に悪いとは思いませんが、今日の6失点目の気の抜けたようなミス。
2失点目のファウルの原因も、ヴェルトンゲンのパスミスが発端だったように記憶しています(こちらは記憶違いかも)。

と、4人も穴がいるようでは、このクラスでは勝てません。
今年のトッテナムは、いよいよダメみたいです。
シソッコ&ヌドンベレのダイナミズムを活かした中盤から前は、今日も形を作れていただけに
守備組織の再編ができれば良いのですが……。
SBがあまりに脆いので、いっそのことサンチェス、デイビス、アルデルワイレルド、ヴェルトンゲン、シソッコの5バックという案はいかがでしょうか? 
開幕当初から右SBの酷さとウィンクスの物足りなさは感じていましたが、ローズもこんなにひどかったんやね……。








夜のひつじ「男性を癒しぬく機械」読了(バレほぼなし)74点

静的・性的・思弁的な哲学問答。

閉じられた世界で、私は「問い」、あなたは「答える」。
そのことが私には「嬉しい」と感じられる。
つまり、「嬉しい」と感じる電気信号を受信する。
私が「笑う」、その事で「嬉しいという情報」をあなたに「送信」すると、あなたの心にも「嬉しい」という電気信号が発生し、あなたも「笑顔」になる。


最後の一ひねりを除けば徹頭徹尾、閉じられた世界での静的な哲学問答に終始している。
居心地の良さや、pororiさんの浸れる文章はあれど、さすがに「ゆびきり婚約ロリイタ」以降の4年間ほぼずっと、これをやり続けるのもさすがにマンネリ感はある。

本作はさしずめ「聖天使☆レベルドレイン2」と言ったところ。
天使ヒロインをロボットヒロインに移し替えれば、こんな感じになるだろう。
疲れ切った主人公が、ただ何も考えず、ひたすらエッチに甘えられる物語。
過剰なまでに庇護された居心地の良い世界。そういうのは、僕だって、嫌いじゃない。
全然、嫌いじゃない。


しかし、まぁ、それでも。
そろそろまた、もう少し物語を活発に動かし、アクションを持って描く作品を書いてくれてもいいんじゃないかな、とも思うのだった。

まー、なんだかんだで次も買いますw

SFオールタイムベスト

ミステリの時と同じ要領で。

S 何を措いてでも読むべき作品
A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品
D 良さがわからなかった作品



(SFマガジン98年版)

1 果てしなき流れの果に

2 百億の昼と千億の夜
3 夏への扉 
4 火星年代記 

5 ソラリスの陽のもとに 
6 虎よ、虎よ 
6 幼年期の終わり

8 ハイペリオン

9 妖星伝
10 ファウンデーションシリーズ (ファウンデーションの彼方へ、まで)

11 地球の長い午後
12 星を継ぐもの

13  星界の紋章
14 アルジャーノンに花束を

14 あなたの魂に安らぎあれ
14 マイナスゼロ
17 ハイブリッドチャイルド
17 復活の日
19 銀河英雄伝説
20 ハイペリオン二部作
 ハイペリオン ハイペリオンの没落
21 アンドロイドは電気羊の夢を見るか
21 石の血脈
23 ブラッドミュージック
24 戦闘妖精雪風
25 日本沈没
26 たそがれに還る
26 ノーストリリア
28 リングワールド
29 神狩り
30 上弦の月を喰べる獅子
31 月は無慈悲な夜の女王
32 ニューロマンサー

32 消滅の光輪
34 竜の卵
34 産霊山秘録
34 虚構船団
37 グインサーガ
37 継ぐのは誰か?
39 旅のラゴス
40 宇宙船ビーグル号

41 第四間氷期
41 エンダーのゲーム

41 楽園の泉

44 終わりなき索敵
44 銀河乞食軍団
44 ユービック
47 スキャナーダークリー

47 闇の左手

49 都市と星
50 エンパイアスター
51 デューンシリーズ (砂漠の神皇帝まで)

51 さよならジュピター
53 兇天使
54 脱走と追跡のサンバ

55 結晶世界
55 猶予の月
55 ヴィーナス・シティ
55 虚無回廊
55 パプリカ
60 新しい太陽の書4部作
60 カエアンの聖衣
62 鋼鉄都市
62 引き潮のとき
62 スタータイドライジング

62 パヴァーヌ
66 朝のガスパール
66 スキズマトリックス
66 航空宇宙軍史シリーズ
69 逆転世界
69 都市
69 人間以上
69 猫のゆりかご(多分読んでる。自信がない)

69 日本アパッチ族
74 幻詩狩り
74 キャッチワールド
74 キャプテンフューチャー
74 バベル17
74 レンズマン
79 黙示録3174年
79 エイタ
79 敵は海賊・海賊版
82 火星のタイムスリップ

82 発狂した宇宙
82 帝都物語
85 タウゼロ

85 星からの帰還
85 ドグラマグラ

85 光の塔
85 プリズム
90 敵は海賊シリーズ
90 バベルの薫り
90 宇宙戦争
90 さよならダイノサウルス

94 時間衝突
94 所有せざる人々

94 ハローサマーグッドバイ
94 分解された男


宮部みゆき「理由」(バレなし感想)83点



社会派作品を読むと、いつも心がざわついてしまう。
凄惨な現実を知り不安になっても、どうすることもできない。あるいは胸の中が怒りでいっぱいになったとしても、社会を変える事などできはしない。
私には関係ない事だ、と切り離すには身近すぎるし、どうせ関係がないならば楽しい話を読みたいと思う。
現代に近い時代の、日本の物語なら猶更だ。

けれどきっと、社会にはこういう作品が必要なのだ。と、言ってみてもやはり釈然としない。もちろん、子供にとっては必要だと思う。
悪い事をしないように、危ないところに近づかないように、そういう注意喚起のために。
けれどある程度の知識を蓄えた大人にとって、必要なのかと聞かれると、私にはやはりよくわからない。
新聞やテレビのニュース、特にショッキングな殺人事件について知らないと、何か問題が生じるだろうか? スポーツのニュースなど、本当にいい迷惑だ。大好きなスポーツの結果をバラされたくないばかりに、出勤前に徹夜しなければならない。知りたい人は自分で調べればいいではないか。芸能人がどうしたとか、そんなのもどうでもいい。
僕が知りたいのはお天気情報と道路交通情報くらいだ。

通り魔事件が発生したとして、それを知っていれば防げるというものでもないだろう。
生活のために外に出ればやはり通り魔に遭ってしまう可能性はあるし、なけなしの防犯グッズを使いこなし、護身術を習いに道場に通っても、結局何も起こらなかったりするのだ(その方が良い)。
犯人の実像に迫ったって、大抵そこには犯人の破滅の物語があるだけで、犯人への憎しみを駆り立てられるか、犯人への同情を駆り立てられるかどちらかであり、そこに救いはない。

「理由」はヴァンダール千住北ニューシティという超高層マンションで起きた一家殺人事件の物語だ。細部まで行き届いたマンションの規則や
事件リポーターのような独特な文体で、まるでノンフィクションのルポルタージュと見紛う、迫真のフィクション小説である。
実際にこういうマンションが存在してそのまま規則を持ってきたのか、ある程度の材料を元に宮部さんが創作したのかはわからないが、高層マンションに住む人々の息遣いが聞こえてくる、そんな作品だ。この文体に触れられただけで、個人的には読んだ価値があった。

しかしこの作品もまた、社会派の例にもれず読んで心が晴れるとは言いがたい。殊に、キャラクターの大半が結婚生活に絶望を抱き、家庭で孤立している有様など、暗澹たる思いがしてしまう。
私は結婚したい、と思いつつきっとできないだろうと考えている人間なのだが、こんな結婚生活ばかりを読まされた日には、結婚なんて愚か者の選択だと感じずにはいられない。
嬉しい・楽しい・好きといった感情や、数々の思い出を共に分かち合い、手を取り合い、お互いの不足を補いあえるパートナーと共に暮らせれば、こんなに素敵な事はないよなぁと思うのだが、どうも「理由」を読んでいると、いや、読まずともわかるが、世間の多くの家庭はそんなに甘いモノではないらしい。

姑がどうのプライドがどうの見栄がどうのと、私からすると本当にくだらない事ばかりにエネルギーとお金を使い、破産してしまったり、もっと酷いときには自殺してしまう人が後を絶たないようだ。殊にこの作品の小糸夫妻など、個人的には犯人よりもよほど腹立たしく、胸がざわついてしまう。
しかしそれだけならまだいいのだ。もっと困るのが、小糸夫妻のようないわゆる厭な役回りのキャラクターだけでなく、もっとごく普通の、たとえば片倉信子のような「厭な役回りではないであろう」キャラクターも含めて、ほとんどのキャラクターが好きになれない。また、小糸夫妻は極端にしても、恐らく現実社会にもこのような人々はたくさんいるだろう、と感じてしまうと、人間社会がたまらなく厭になってしまう。

格好やら見栄やらなど気にせず暮らせればお金だって大してかからないかもしれないし、週40時間+αもあくせく働かずに暮らせる気がするし、その分の時間を趣味なり交友なりに充てた方がよほど幸福になれると思うけれど。現実問題としてダッサダサのパジャマにサンダルやら、ボロボロに着古した古服で交友の場に向かえばモテるどころか、奇異の視線に出迎えられ相手にされないのがオチだろう。
スーツにネクタイなど首周りは息苦しいし身体がこわばる無駄に疲れる服を日常的に着て、格好をつけるのが人間社会の多数であり、「パジャマの方が身体が楽で疲れにくいから、仕事もはかどりますよ」などと言ったって、結局誰にも相手にされないのは目に見えている。
だから仕方なくまともな人間を装うこの無駄かつ不毛な営みを、これからもずっと続けていくのだなぁ、などと考える。
互いに相手のステータスを図って、自分よりも劣った人間を見下すのが大好きな人間界で生きるには、こちらも見栄を張りとおすか、散々バカにされても気にせず襤褸を着るか、はたまた引きこもりの世捨て人にでもなるか。しかしいずれも満足にできない私は、中途半端に見栄を張り、中途半端にバカにされ、中途半端に引きこもって生きるのである。できれば、私などと付き合うパートナーがいるとすれば、あまり見栄を張らない人を望みたいし、そういう人としか暮らせない気がする。

見栄張り競争がエスカレートして、止められなくなったのが小糸一家だと思うと、なんだか途方もなく虚しい気持ちになってしまう。
人間の欲は止めどないものなのだから、贅沢など知らない方が賢明だと感じるし、どうせ世界で一番贅沢な人間になどなれないのだから、お隣の〇〇さんや友達の××くん、あるいは社内の同僚と優劣を争ったって無駄でしかなく、くだらなく感じてしまう。
人間社会を生きづらくしているのは人間自身。
それも本当に邪悪な人間ではなく、ごく普通に暮らしている人たち、私もきっと持っているであろう「くだらなさ」の塊が、自他問わず人を窒息させていく。
その事にただただ絶望してしまうのだ。

結局のところ、こんな私は独りぼっちで生きる方が楽なのかもしれないが、それではあまりにも寂しく、しかし何かの幸運で結婚などしても「理由」に出てくる夫婦のようになってしまうのでは、それは幸運ではなく不運でしかない。
夫婦間で見下したり見下されたり、何というバカバカしさであろうか。
嗚呼、厭だなぁと思い、布団の中で本をめくりながら、もうこの手の話は読むまいと思う。私はお花畑の中で生きたい。
月光に照らされた花畑に寝転んで、月明かりを頼りに本が読めればそれでいい。手元にはイチゴの載ったショートケーキと紅茶。それが贅沢ならいっそ飲料水だけで良い。問題ない。
もう、俗な世間で生きるのは疲れてしまった。

大した事はしていないのに何故か女性にモテモテでハーレムを作っちゃう話でも読んで、ずっとそんな妄想に浸って人生を過ごせれば、それが一番楽しいような気がする。
それは傍目には気持ち悪い男かもしれないが、楽しく妄想に耽っている人間を捕まえて気持ち悪いのなんだのと指摘する人間とは関わりたくない。
どこまでも作り物の優しい世界に浸りきって、ただ眠り続けたいというのが本音だったりするのだ。

社会派小説などを読むと、いつもこんなふうに嫌気が差してしまう。とにかく、生きている事が、この世界が、果てしなく嫌になる。こういった作品の感想などを読んでも、やれ××という登場人物が気持ち悪い、やれ〇〇が嫌いだ、と粗探しばかりをしたり、嗚呼もうこんな世界は嫌だ厭だと病み爛れた毒素に触れて読者まで厭な気持ちになるわけで、一向に優しく暖かく朗らかな気持ちになることはない。

だからもう当分は読むまいと思うし実際読みたくないのだが、なぜ私の手元には「模倣犯」などという小説があるのか理解に苦しむ。
ツンデレやフリではなく、本当に社会派小説は好きではないのに。





記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

fee

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ