2020年07月

soccer at home(7/30更新)

タイトルは、コロナが蔓延する中、皆さんお家で過去のサッカー試合を観ましょうというキャンペーン、
World cup at homeから。
いや、普段から家で観てるんですけど。

というわけで、サッカーに飢えたfeeが過去試合を楽しみ、
2~3行でぶった切っていく新企画ですが、唐突に終わる可能性大のコーナーです。
面白さは、いま改めてみた面白さです(当時はこうだったから、とかそういうのは知りません)
新しい記事ほど上に行きます。

おまけで、末尾にバスケの方も書いておきます。
こちらはあまりかくことがないので、見た試合を列記するだけです。


試合No24 2010ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 イングランドVSドイツ 面白さ A₋

ジェラードを中心としたイングランドのミドルシューター陣VS
エジル・ミュラー・クローゼで取り切るドイツのカウンターは、後者に軍配。
誤審は残念だが、GKノイアーも含めて、やはりチーム力に差はあったか。



試合No23 1998ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチンVSイングランド 面白さ B?

こちらも同じく体調崩して流してただけ。
前半に見どころが詰まっていた感。アルゼンチンは中盤の質が高いですね。


試合No22 2018ワールドカップ 予選リーグ ドイツVSメキシコ 面白さ ?

体調が悪くて、ただ流していただけ。
リアルタイムで見た時は、とても楽しさを感じたはず。


試合No21  1994ワールドカップ 予選リーグ ブラジルVSスウェーデン 面白さ B+

準決勝でも当たるこの両者だけど、準決勝よりもこちらの方が面白い。
スウェーデンの攻撃が魅力的だし、ブラジルのロマーリオの凄みも味わえる。


試合No20   北中米カリブ海CL決勝 ティグレスVSモンテレイ 2nd leg 面白さ C

モンテレイが早めに得点を取ってしまったことで、盛り上がりに欠ける展開に。


試合 No19 1998ワールドカップ 準決勝 フランスVSクロアチア 面白さ
 A₋

ボールの持ち方が優雅だなぁと感じる。
クロアチアのダボール・スーケルの先取点。アリョーサ・アサノビッチのパスセンス。
そして何より、フランスの『将軍』ジネディーヌ・ジダン
やはり、世界最高の『トップ下』。
現代では絶滅危惧種のこのポジションで、優雅に舞い続けたジダンの勇姿は必見。
もちろん、試合のMOMはリリアン・テュラムだとは思うけどさ。


試合No18 2019 北中米カリブ海CL決勝 ティグレスVSモンテレイ 1st leg 面白さ B+

遂に北中米カリブのCLまで見始めちゃいました。カリブのクラブ王者を決める戦いは、メキシコ対決。
メキシコリーグを観るのは初めてですが、案外知ってる選手がいますね。

ティグレスは
DFカルロス・サルシド
MF ギド・ピサーロ、ハビエル・アキーノ
FW エネル・バレンシア、エドゥアルド・バルガス、ピエール・アンドレ・ジニャックと
なんと6人も知ってる選手がいましたよ!

モンテレイも
MF ミゲル・ラユン、ヘスス・ガジャルド
FWドルラン・パボン
と3人知っており、そのうちの1人パボンが違いを作り出していました。

どちらが強いのかは、メキシコリーグに疎い僕には知る由もありませんが、
ティグレスホームで、モンテレイの方が良いサッカーをできていたので、
モンテレイの優勝がかなり近づいたんじゃないかと思います。


欧州に比べてプレイが荒い、紙吹雪の舞う異様な雰囲気など、
ラテンアメリカらしさが滲む試合でした。
プレイが荒いのは必ずしも良い事ではありませんが、サッカーは格闘技、という言葉を久しぶりに実感できた気がします。

あ、もちろん2nd legも後日見ますよ!



試合No17 2006ワールドカップ準々決勝 ブラジルVSフランス 面白さ B₋

当時見ていた時は、フランスを応援していたので熱狂していたんだけど、
結果を知ってから見ると、あんまし面白い試合ではないですね💦


試合No16 2015ゴールドカップ決勝 メキシコVSジャマイカ 面白さ B

ジャマイカ代表って、ゴールドカップではよく出てきますね!
しかし、この頃(2014-18あたり)のメキシコ代表は強かったなぁ。

試合No15 2019ゴールドカップ決勝 メキシコVSアメリカ 面白さ ?

横目で見ただけなので判断つかず。ジョナタン・ドス・サントスのゴールは美しかったのと、
なんか割と荒れてたぐらい。

試合No14 2017ゴールドカップ準決勝 メキシコVSジャマイカ 面白さ A₋

ジャマイカGKのミラクルセーブが炸裂し続け、見事にジャイアントキリングを達成!

試合No13 1986ワールドカップ 準々決勝 ブラジルVSフランス 面白さ B+

プラティニ率いる銀の中盤VSジーコ率いる黄金の中盤。
好試合なんだけど、審判が不穏すぎるw 




試合No12 1990ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ブラジルVSアルゼンチン 面白さ ??

ブラジルが一方的に攻勢に出る中、アルゼンチンがカウンターのワンチャンスを活かした好試合。
なんだけど、アルゼンチンの薬物混入疑惑が限りなくクロに近いグレーなので、なんだかなぁっていうのはありますね。


試合No11 1990ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 西ドイツVSオランダ 面白さ B₋

思った以上に西ドイツが攻勢でした。オランダ、いいタレントがいるはずなのに全然ダメじゃん。



試合No10 2017ゴールドカップ 決勝 アメリカVSジャマイカ 面白さ B₋

ジャマイカ代表は1人も選手を知りません!
アメリカは2018ワールドカップを逃したこともあって、なんか久しぶりに見ましたね。
ハワード、デンプシー、ブラッドリー、アルティドール……なんでこのメンツでワールドカップ出られなかったんや……。

試合No9 2010ワールドカップ 準々決勝 オランダVSブラジル 面白さ B+


2010~2014あたりのオランダは、本当に苛々するチームですね……。
試合巧者というか、挑発するの巧いなぁというか。時間稼ぎも含めて。

攻撃は右サイドのロッベンが、シミュレーションも含めて無双状態。
ロッベン+スナイデルぐらいしか怖さはないんですが……。
ブラジルの左サイド、ミシェウ・バストスじゃロッベンは止められませんわ……。

ブラジルは前半、カカーとロビーニョ、ルイス・ファビアーノあたりの連携が良かったけれど、
だんだんロッベンの勢いに押される感じで。

そしてフェリペ・メロは完全に戦犯。オウンゴールはするし、退場はするし。
でも、ロッベンを踏みつけたくなる気持ちもわかるわ……。
この大会のロッベン、ムカつくもんな……。




試合No8 2014ワールドカップ トーナメント1回戦 オランダVSメキシコ 面白さ C

2014オランダ代表は本当につまらない代表で、なんでこの試合をチョイスしたのかが謎。

ドイツVSブラジルとか、他にやるべき試合があるだろ……。


試合No7 1986ワールドカップ 決勝 西ドイツVSアルゼンチン 面白さ B+

期待しないで観たけど、案外面白いじゃん!

アルゼンチンは案外、今でも見られる内容。
西ドイツはサイドからのロングボールサッカーで、正直古臭さは否めない感じ(コンテのインテルに少し似てる気はするけど)。
アルゼンチンの方が明らかに魅力を感じたけど、アルゼンチンの1点目は西ドイツGKシューマッハの致命的なミスだし、2点目もDFラインの上げミスで、西ドイツの守備が固かった(らしい)とはとても思えない内容だった。

マラドーナ、
マガト、マテウス、フェラー、ルンメニゲなどが登場。


試合No6 2002ワールドカップ 決勝 ブラジルVSドイツ 面白さ B₋

問題だらけの大会を締めくくった、多少の疑問の残る試合。

決勝だけの感想に限定して話すと、ブラジルの、ブラジルらしい踊るようなリズム、
『ジンガ』が世界トップレベルに通用した最後の大会。特に2ゴールめはブラジルらしさ全開。

ただ、負傷に繋がったイェレミースへのタックルは今の基準で考えれば一発退場モノだし、
ブラジルが前半で10人になってたら当然試合は全然変わっていた。
2失点めのカバーも守備に不慣れのアサモアで、ここがイェレミースだったらどうだったんだろうというのもあったし。

と、ゴネてはみるもののバラックが出場停止のドイツは攻撃力がなさすぎるし、
まぁブラジルの方が強かったよね。






試合No5 1994ワールドカップ トーナメント1回戦 イタリアVSナイジェリア 面白さ B+

この試合を見るのは人生で多分3度目なんですが、見るたびに印象が変わる試合。
前回観た時はすげーつまらない試合のように感じたんだけど、今回は結構面白いなと思いました。
シュートは少ないんだけど、イタリアのパス回しが意外と面白くて。
そしてなんといってもロベルト・バッジョですね。
不死鳥のように崖っぷちから何度でも蘇る、94ワールドカップ、イタリア代表を象徴するような試合でした。

試合No4 2014ワールドカップ 準々決勝 ブラジルVSコロンビア 面白さ B₋

これまたなぜこの試合??というチョイス。
2014ワールドカップのブラジル代表なら、チリ戦がベストマッチ、
あるいはドイツ戦の衝撃では?
一番ブラジルが楽ができたこの試合が選ばれた理由がわからん……。
快勝の陰で、チアゴ・シウバがくだらないファウルでイエロー累積により、次のドイツ戦で出場停止。
ネイマールも負傷で、次のドイツ戦でやられる、その序章となったコロンビア戦でした。


試合No3 2019ゴールドカップ 準々決勝 コスタリカVSメキシコ 面白さ C

渋いっ! 渋すぎるっ!
もうその一言だけで十分よね。北中米カリブ地区の3強(残り1つはアメリカ)とはいえ、
さすがにこれは渋い。ごめん、それしか言いようがない。



試合No2 2006ワールドカップ 準決勝 ドイツVSイタリア 面白さ C

えっ、なんでこれ選ばれたん? 列強国同士だからですか?
2006年大会自体面白い試合が少なかった気がするけど、この試合も大して面白くないよなぁ。
ここまでの勝ち上がりはノリノリだったのに苦手なイタリアを前に突然元気を失ったドイツと、
終始ボールを支配するけど点が決まらないイタリアのジリジリとした試合。
優勝したチームにケチをつけるのもなんだけど、イタリアはピルロぐらいしか攻撃にアクセントつけられないし攻撃力がなさすぎるんじゃ……。
それだけに、118分ついに試合の均衡を破ったグロッソの一撃は、イタリアファンには感動かもしれませんけどね!


試合No1 2018ワールドカップ 決勝 フランスVSクロアチア  面白さ B

まずは記憶に新しいフランスVSクロアチアから。
試合自体はハイレベルで面白いが、
かなり微妙な判定からフランスが流れを掴み、試合を制してしまった印象もあって面白さはBに。
前半のフランスは全然シュート打てなかったのに、セットプレーから
(オフサイド位置のポグバが、微妙にマンジュキッチを妨害しているように見えなくもない)オウンゴールと、ぼくの大嫌いな『手には当たってるけど、故意には見えないやんけ!』なハンドPKで2ゴールとかさぁ。
しかしフランス3点目と4点目はお見事。この試合のMVPはグリーズマンか。
エムバペ、グリーズマン、パバール、ポグバなどが好印象。
クロアチアは得点にも失点にも関与したペリシッチとマンジュキッチかな。



サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

好きだったサッカーチームについてバルセロナ、セビージャ、ソシエダ、ビジャレアル、バレンシア、アーセナル、マンC、ドルトムント、バイエルン、ナポリ、アヤックス
について軽く触れました)

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

サカつく2013、ニューカッスルで世界制覇(9年目)

というわけで、一通り海外リーグでやりました。
メンバーは

GK シーマン
DF プジョール
  ヤンガ・エムビワ
  リチャーズ
MF ジェラード
   スコールズ
   ギグス
   ベッカム
   オベラート
FW フリッツ・ワルター
  トッティ

控えは

DF ライト、ファーディナンド、キャンベル、キーオン、
MF ライカールト、フリット、タルデリ、シャビ、フィーゴ
FW ファンペルシー、ビジャ、アンディ・コール


ということで、イングランド+世界選抜みたいな感じ。
ニューカッスル初期メンのヤンガ・エムビワさんが残っているのは嬉しいけれど。


しかし、どこのリーグでやっても大体同じですね。
5年目ぐらいから、初期メンを一人ずつスター選手に取り換えて行って、
7~9年目ぐらいで国内・CLを制覇できて、11年目ぐらいで金満状態になる。っていう。


今回のニューカッスルは、イングランド人がそこまで集まらなかったのが残念です。
サンテチエンヌはフランス人だらけで楽しかったなぁ。


あと、どのチームでプレイしてもベッカムを獲得してしまう……



生存報告&現在取り掛かっている作品 日記記事 8/3 更新



☆現在とりかかっている作品

ゲーム:キラライト

読書:文学少女5巻/野村美月


サッカー:
     

やる確率の高い積みゲー こちら


日記 8/3

FAカップ決勝のアーセナルVSチェルシーを観ました。面白さはA。
ただ、チェルシーを応援してみていたので、いろいろと判定にストレスはたまりました。
今年のプレミアリーグは、選手の競技レベルの高さと、
審判のレベルの低さが本当に対照的なシーズンだった。
それを象徴するかのような、シーズン最後の試合でした。まともな審判だったら、どうなってたかな?
特にコバチッチの退場は酷い。

アーセナルは戦術オーバメヤンでしかないけど、そのオーバメヤンが止められない。
チェルシーは開始10分で相手を圧倒したので、あの時間帯に追加点が取れていればなぁ。


日記 8/2

野村美月の「文学少女と穢名の天使」読了。82点。
『オペラ座の怪人』を題材に、
『誰にも愛される事のない天才(ファントム)』と、『陽だまりの少年(ラウル)』とを対比させ、そこに才能への妬心を強く盛り込んだ巻。

という本筋はそこまで感銘を受けなかったけど、琴吹ななせちゃんがかわいかった。

日記 8/1

久しぶりの読書。
田口仙年堂の「吉永さん家のガーゴイル」13巻読了。69点。
シリーズを終わらせに来たなぁって感じ。
このシリーズは、人情話はしんみり来るんだけど、ドタバタバトルはそれほど興味がないので、ドタバタバトルに偏ったこの巻(今後もそうなりそう)の評価はあまり高くないです。

今後もこの調子で読み続けていきたいのですが、くだらないトラブルに巻き込まれて体調ダウン……。

日記 7/31

そろそろ読書しなきゃ、と言いつつサッカーを見てました。
プレミアリーグ上位チームにも関わらず、シェフィールドとレスターの試合を、


シェフィールド・ユナイテッドのサッカーを全然見ていなかったので、
VSトッテナム、チェルシー、アーセナル、レスターの4試合を見た
けど、
まるでEuro2016の北アイルランド代表のように退屈です……
ただ、サッカーは娯楽だと思っているので厳しいんですけど、
この、1部リーグ最弱レベルの戦力で、9位に入った。
もうそれだけで褒めてもいいのでは? それ以上を求めるのは酷なのでは? という感じもあります。
弱小部が、泥臭く健闘しているのを見守ってる感覚でしょうか。
真ん中からのロングボールではなく、サイドに開いてからのロングボールということで、万一ボールを奪われても『危険な、自陣地中央部』でだけは取られないぞ!という意思は見える。
そして、ロングボール主体なので、攻撃人数は抑え気味。ゴール前を人数をかけて固める。という感じに見える。
北アイルランド代表のサッカーに似てるな、と思ったら、
アイルランドの選手がスタメンで4人、北アイルランドが1人。
スコットランドも1人で、今時本当に珍しく、ほぼ外国人が皆無。もう、本当に部活というか、団結力重視な感じです。
内容は本当に見栄えがしませんが、よく9位に入りましたね、これで。


レスターももう少し見たいと思っているチームですが、こちらは高質な中盤から、ヴァーディ―の裏抜けが武器なのかな?
一応レスターVSエバートンは見ました。

レスターVSボーンマス。明らかに後半15分まではレスターの勝ち試合。
ところがGKカスパー・シュマイケルが、失点に直結する致命的なミスを2連続で犯し、あれよあれよと逆転されてしまう。
この失点劇に混乱したのか、DFチャーラルがボーンマスの選手を蹴飛ばして一発退場。
更にボーンマスの3点目は不運な形でDFに当たってコースが変わり、4失点目はまたもパスミス。
完全にレスターの自滅というか、ダメージの大きな敗戦になりました。
1-4(ボーンマスが4)だけど、別にボーンマスは良くなかったです、はい。

他、アーセナルVSワトフォードも観ました。



日記 7/28

サッカーキングのマンUドラフト会議を、自分も混ざったつもりでやってみました。
くじの抽選は、左側の方の結果に従う感じで。結果、ぼくのマンUベスト11はこうなりました!

GK バルテズ
CB スタㇺ、マグワイア、
SB エブラ、ガリー・ネビル
MF ロイ・キーン、ハーグリーブス、
LSH ファンペルシー
RSH ルーニー
FW テベス、ウェルベック








マンU対レスターの4位決定戦を観ました。うん、凡戦だった……。

日記 7/26

そろそろ読書も再開してぇよぉ。

チェルシーVSリバプールが面白すぎました。キャスで感想を話したいぐらいの試合なんですが、
疲れはててしまったので、キャスを録るかどうかは微妙です。
しかしそれで忘れてしまうのはもったいないので、
自分用メモとして箇条書きで残します。

1、前半、ランパード監督の奇策5バック(サイドに張るマルコス・アロンソにロングボールを蹴る)のは完全に裏目

2、最終ラインの足元の差が顕著。ズマ&リュディガーと、ジョー・ゴメス&ファン・ダイクのパスセンスの差がヤバい3、相変わらず猛威を奮うリバプール両SBと、常に献身的な大エース、マネ。総じて、前半は一方的なリバプールペース

4、後半はチェルシーも盛り返す。特に交代出場のプリシッチがリバプール守備陣をぶち抜いて、一時は1点差まで詰め寄る。5、とはいえ完成度の差は歴然で、最後はリバプールの華麗なトランジションサッカーが見事にハマった、リバプールの完勝。プレミアで無敵を誇ったリバプールの強さが、実によくわかる試合


インテルVSジェノアも観ました。

日記 7/24

ミランVSサッスオーロを観ました。面白かった。
ボローニャ戦の流れそのままに、良いサッカーができてます。来シーズンもこの流れをキープできれば、トップ4に入れるかも!?

ユベントスVSウディネーゼは凡戦でした


日記 7/22

ユベントスVSサッスオーロを観ました。
サッスオーロのサッカー面白すぎるんですが……。順位は8位やけど。

セリエAを見るにあたって、私、2年ぐらいブランクがあるんです。
なので、どこから見ようかなと思ったんですが、ユベントスの試合はもちろん見逃せません。
次に驚きの快進撃を続けるアタランタ。
それから、なんだかインテルがもてはやされている様子だったのと、
未だに根強い人気があるミランも、残念枠で見てやろうかなと。

この4チームをメインに見ようかなと思ったんですが、いやはや、サッスオーロが面白いわ……。
ちなみにユベントスも良いと思いますし、コロナの後、ミランも調子が良いですね。
インテルは、さすがコンテ監督のチームだなって感じでつっまらねー。
これは見る前から何となく想像がついていましたが。
アタランタは、期待していたほどじゃないけどまぁまぁ。もう少し選手を覚えていきたいですね。
前線3枚はともかく、それ以外全然知らない選手ばかりなんで。

そんな感じです。



日記 7/20

今日の副作用はマイルド。1日で慣れるとも思えないけど、とりあえず喜んでおきます。

ローマVSインテルを見ました。ムヒタリアン&ジェコの連携で決めた2点目も含めて、
うまくいったときのローマの攻撃は面白い、けど、チャンス自体はそんなになかったですね。

FAカップ準決勝マンU対チェルシーも観ました。
デ・ヘアは2018年以降、どうも以前ほどの安定感がないような気がします。
デ・ヘア、クルトワ、オブラクとアトレティコ経験GKの中で、
一人見劣りする感じになりつつあって、奮起してほしいですね。

決勝のカードはビッグ・ロンドンダービー。
普通に考えてチェルシーが優勢でしょうし、ぼくもチェルシーを応援するつもりですが、
楽しみです。


日記 7/19

持病のお薬が変わりまして、副作用が非常にキツいです。ゆうべは割と地獄を見ました。

ヘタフェVSアトレティコとレアルVSビジャレアルを見ました。レアル優勝おめでとう。

ミランVSボローニャも観ました。
ミランの攻撃に、ボローニャの守備はズタボロになりましたね……。
ミランはこのサッカーを続けられるようなら、来シーズンはもう少し上の順位に行けるんじゃないでしょーか!
右サイドを(ミランの左サイド)テオ、チャルハノール、レビッチあたりに、いいように蹂躙されてしまったボローニャの守備は、ちょっと酷すぎましたが。

FAカップ準決勝アーセナルVSマンCも観ました。
明らかにマンCの方が攻勢だったけど、『弱者のサッカー=守って守って、オーバメヤンのカウンター』を完璧に遂行したアーセナルが決勝へ。
なんだかなぁ。と思いつつ、アーセナルおめでとう。

日記 7/18

チェルシーVSワトフォード見終わった。
チェルシーのパスサッカーが炸裂して、面白かったです。
プレミア王者はリバプールだけど、
個人的プレミアNo1はマンCでNo2はチェルシーですね!


日記 7/17

サッカー溜めすぎ問題💦

今シーズンのスペインリーグについて喋りました。

アーセナルVSトッテナムを観ました。
北ロンドンのプライドを賭けた戦いになるかと期待したけど、
「この順位にいるのが納得」な試合になってしまった。
ミランもだけど、アーセナルにも希望が見えない。

アーセナルVSリバプールも観ました。なんか……感想書くのもだるい試合でしたね……。

ミランVSパルマを観ました。

ミランの攻撃は、前線の主軸になるイブラヒモビッチに早めに当てて、そこを衛星のように副官のチャルハノールやパケタ、ボナベントゥーラが走る感じだけど、
副官陣はそれぞれ好タレントではあっても、やっぱり『中堅レベル(4位ぐらいなら狙えるかもしれないが)』という印象が強い。後は左サイドバックのテオのオーバーラップが目立つぐらいかな。
悪いチームではないが、特筆すべきものでもない、という中堅上位的な印象。
問題なのは、既に38歳のイブラヒモビッチ依存のサッカーだということで。
38歳でもミランの主軸を担えるイブラさんマジかっけーっす、とは思うけど、来シーズン以降どうするんすか??
ってのが全く見えない。
イブラみたいなプレイヤーを買って、同じサッカーをするの?? という懸念が……。


マンU対クリスタルパレスを観ました。
クリスタルパレスはザハというビッグタレントに攻撃を任せて、守備に重点を置くチームで、
戦術的に面白いかはともかく、大物食いという意味では侮れないチーム。
この試合もなかなか楽しませてくれましたが、最終的にはマンUが勝利。
4位以内争いがいよいよ熾烈になってきました。



日記 7/16

マンC対ニューカッスルを観ました。マンCが強すぎるというか、ニューカッスルが弱すぎるというか。
マンC対ブライトンも見た。

日記 7/15

マンU対サウザンプトンを観ました。途中までは面白かった。しかし、オリオル・ロメウの足裏タックルを見逃すVARってなんなんでしょ。
ややマンUアンチ気味な僕でも思ったんだから、マンUファンは憤死ものだと思います。
4位以内が見えてきただけに。
今日は珍しくマルシアルが良かったですね。2ゴールめは鳥肌もの。

インテルVSトリノも見たけど、コンテ監督のチームは相変わらずつまらんなぁ……。




日記 7/14

ミランVSナポリを観ました。
コロナ再開後、ミランは、2位のラツィオ、首位のユベントスを連破し、今日もナポリと引き分けました。
試合自体を見ていると、好調、とはあまり思えないんですけども。
今日のナポリ戦も、ナポリの中盤ファビアン&ジェリンスキに、ミランのパケタ&ケシエ&チャルハノールが完全に制圧され、ナポリの猛攻の前に前半はGKドンナルンマが大忙しでした。
ナポリは最近見ていませんでしたが、今日の彼らは面白かったです。
しかし、結果は引き分け。
ちょっと怪しい判定もありましたが、それも含めてしぶとく勝ち点1を持ち帰ったミランでした。


日記 7/10

ドラマ版「螺鈿迷宮」を一気見しました。82点。記事も書いたので、是非!


日記 7/9

マリノスVSベルマーレを観ました。
Jリーグは詳しくないです。マリノスの天野は名前を覚えました。
マリノスのパスサッカーの方向性は個人的に好きです。ただ、GKがかなり不安定な気がしました。
ベルマーレも、右サイドからのクロスが精度が高く、面白かったです。

日記 7/8

今日はサッカーばかりの日。

ミランVSユベントスを観ました。
試合は前半こそ大人しかったものの、後半一気に得点が入る怒涛の展開に。
ユベントスが2点先制したときは、もう決まったかと思いましたが、
ミランがそこから怒涛の4ゴールで逆転。
特にミランの2点目、ケシエのフリーランを軸にした細かな連携での攻撃は痺れました。
即座に3点目も奪い、流れを完全にものにしましたね。
ビッグクラブとは到底言えないミランですが、今日は意地を見せてくれました。

チェルシーVSクリスタルパレスを見ました。
チェルシーは相変わらず面白いし、最後までクリスタルパレスが同点への執念を見せてくれて、なかなか面白い試合でした。
チェルシーのプリシッチは、アザールの後継者として相応しいプレイを見せ始めているし、クリスタルパレスのザハは、ビッグクラブの器ですね。

アーセナルVSレスターを観ました。
アーセナルが久しぶりに素晴らしいサッカーを披露。
コロナ中断明けからはどん底パフォーマンスだったので、短く見積もっても4か月ぶりのすばらしさ。
中盤の底のダニ・セバージョスから、両翼のサカオーバメヤン、中央に待ち受けるラカゼットなど縦横無尽の攻撃を見せるも、立ちはだかるはレスターGKシュマイケル
ところが後半25分に途中出場のヌケティアがわずか3分で一発退場すると、みるみる勢いは退潮し、
レスターのヴァーディ―に痛恨の同点弾。
いいサッカーをしても、勝てるとは限らない、無情の勝ち点1。


日記 7/7

ドラマ「アリアドネの弾丸」を見たので記事を書きました。

あとはマンC対リバプールも見ました。

日記 7/6

バルセロナVSビジャレアルと、インテルVSボローニャを見ました。

久しぶりにバルセロナの良いサッカーが見られました。いつもこれをやってくれよ。

インテルは、審判にまで助けられたのにボローニャGKスコルプスキの神セーブの前に敗北。
インテルもラツィオも、コロナ中断再開明けは全然だめですね。
ぼくは(恥ずかしながら)セリエAは3年ぐらい遠ざかっていて、コロナ中断明けからまた見始めたので、なんでこの両チームが2位や3位にいるのかサッパリわかりません……


日記 7/5

コロナは続くよ、どこまでも。
国が当初出していた基準値が、実態に即していたかは不明ですが、
とりあえず東京&神奈川が『両方』『10万人あたり0・5人未満』だったのは、5/26と5/27の2日間だけですんで。
何が第二波だよ、まだ第一波も終わっちゃいねぇよ。気、緩めるの早すぎだるぉぉ??

まぁいろいろおとなの事情もあるんでしょうが、
これからは『自粛ではなく自衛の時代withコロナ』だそうなので、たまんねーよなぁって。


まぁそれも、問題ですが、暴風雨も続きます。
そんなわけで引き続き省エネモード。

ほんとはもっと本を読んだり、ノベルゲームを読んだり、小説を書いたり、実のある事をしたいいい。
現実は、ダラダラとサッカーを見て、ダラダラとサッカーゲームしてます。

マンU対ボーンマス、判定は怪しかったけど内容は面白かったです。

ユベントスVSトリノは、ユベントスが素晴らしいサッカーを見せてくれました。
さすがサッリ監督ですね。
チームで崩して、最後はディバラが、クアドラードが、クリスチアーノ・ロナウドが躍動。
これは文句なしのセリエA優勝か!?

日記 7/2

悪天候により省エネモードなので、読書は少しの間お休み中。

フィオレンティーナVSサッスオーロを見ました。
先日、インテル目当てでインテルVSサッスオーロ見て、
今日はフィオレンティーナ目当てでフィオレンティーナVSサッスオーロを見ましたが、
インテルよりもフィオレンティーナよりも、サッスオーロの方が面白いですね。ノーマークでしたが、気になるチームが増えました。

サカつく2013、ジェノアで世界制覇しました。


日記 7/1

ユベントスVSジェノア
を見ました。
さすがサッリ監督のチーム、ユベントスは面白いサッカーをしていますね。
アタランタVSウディネーゼも見たよ。こちらも結構面白かった。

ドラマ版「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見終わりました。79点。
原作と比べて、速水先生のカッコよさが強調されていて面白かったです。
花房師長も想像以上にかわいい癒し系だったし。
アマゾンプライムにあるので次の「アリアドネの弾丸」も見てもいいな。どうしよっかな。


日記 6/29

チェルシーVSマンCの試合がとても面白かったので、キャスを録りました!



日記 6/28


サッカーを何試合か見たけど、特に語りたい試合はなかったかな。
(アーセナルVSサウザンプトン、リバプールVSクリスタルパレス、インテルVSサッスオーロ)

サカつく2013、サンテチエンヌで世界制覇したので次のチームを考え中。
なぜか今もってビッグクラブからオファーが来ない。ひどい仕様ですね……。

就任できるところだと、イタリアならジェノア、スペインならエスパニョール、イングランドならニューカッスルあたりが良いかなぁ。
ドイツは……フランクフルト行ってみる??

オランダとドイツは就任したいチームが全然ないよ……。
オランダに関しては、強豪からオファーが来ないならもう諦める。


日記 6/26

誼阿古の「クレイジーフラミンゴの秋」読了。80点。
中学1年生の女子、晴の初恋が描かれる作品。
「クレイジーカンガルー」と並んで、いやぁな感じのリアリティが強い作品だけど、
「カンガルー」の男子学生生活は全くなじめなかったのに対し、
こちらの「フラミンゴ」の方が心情的には共感できた。
同年代の男子の『ガキ臭さ』と、自らもまた『オトナとコドモの中間にいる、女子主人公』。
そして、年上の男性に感じる憧れと恋。
切なくて、良い作品ですね。
誼阿古はこの2作しか出してないけど、売れなかったのかなぁ。
明らかに売れそうな作風じゃないけど、『フラミンゴ』の方は良かったのでまた書いてほしい。






コロナ再開後の超過密日程で、1日サボっただけで見たいカードが5試合に膨れ上がりました💦
やる方はもっと大変だけど、見るほうも大変……

日記 6/24

田口仙年堂の「吉永さん家のガーゴイル12巻」読了。75点。
いつまでも時が止まっているかのような、愉快な御式町商店街にも、季節の移り変わりはある。
何より吉永家の長男、和巳が高校を卒業し、晴れて大学生になるのだ。
今まで相思相愛ながらも、『何となく』付き合ってきた後輩、片桐桃とも一波乱が起きたが、晴れて告白し、結ばれる。
「ガーゴイル」全15巻、時が動き出した12巻。

12巻単独の感想を書くなら、恋物語として悪くないと思うけれど、サイドエピソードとして流れる『チャック』の物語はインパクト不足、かなって思った。
和巳と桃の恋愛模様の話としては満足です。


マンチェスター・シティVSバーンリー
を見ました。
完璧に美しいマンCのサッカーが見られました。サッカーは芸術ですね……。

日記 6/23

誼阿古の「クレイジーカンガルーの夏」読了。71点。
田舎に住む中学生のもとに、東京から「異分子」の少年がやってくる。父母の離婚問題で、彼は一時的に預けられたのだ。
母親に会うために、田舎町から東京に電車を乗り継いで向かう、昭和版スタンドバイミー。
リアリズム溢れる昭和の田舎描写は善し悪し。
まるで作者の少年時代をそのまま振り返ったような、『ホントっぽさ』が、逆に『田舎のいやぁ~な、湿った夏』を思わせる。それがリアルで良いとも思うけれど、
『機動戦士ガンダム(初代)』の話が頻繁に出てきたり、富野由悠季と宮崎駿とはっぴぃえんどhttps://youtube.com/watch?v=DpnSNRvG6rw
とに彩られた男子学生の青春に、
懐かしさを感じられるかどうか、と言われると「わからねぇ……」ってなってしまう。あと、男なら「『あげる』じゃなくて『やる』といえ」とか、男が台所に上がるのは恥ずかしいとか、なんか色々、昔の人って何考えて生きてたんだろなぁってなった。

日記 6/22

ダニエル・キイスの「五番目のサリー」読了。85点。

ラスト、1人の人間になったサリーだけど、後ろ盾がいなくて本当に1人で生きていけるのか少し心配……

日記 6/21

ダニエル・キイスの「五番目のサリー」上巻読了。
多重人格を真摯に扱った作品に対してこういうのもあれだけど、面白い(興味深い)。下巻も楽しみ
堅物で何もできないオドオド系のサリー、
みんなのまとめ役デリー、
知的で芸術を愛するノラ、
奔放でエッチ大好きなベラ、
乱暴で暴風のように物を破壊しまくるジンクス。

一つの身体に5人がいる、そんな物

日記 6/20

サカつく2013、一向にビッグクラブからオファーが来ないので業を煮やして、
フランスリーグのサンテチエンヌに就任しました!!

トッテナムVSマンUを見たので、感想キャスを録りましたーー!


日記 6/19

ここ5日ほど派手に体調を崩しているので療養メインの活動にシフト。
今日はサッカーを見まくる予定です。

☆エイバルVSビルバオ

テクニック&ハイプレスのエイバルVSフィジカルパワーのビルバオと、それぞれの特徴が出た面白い試合。
主審の微妙な判定やクーリングタイムのタイミングなど、エイバルには不運だった。



☆アトレティコVSオサス

見る前から予想できたけど、案の定、くっそつまらんwwww 

☆レアルマドリ―VSバレンシア


とても面白い試合だった!!!
レアルはカゼミーロ、クロース、モドリッチのトライアングルがダイレクトでハイテンポなパスサッカーを披露。
前線ではベンゼマとアザールが絡んで、こんなに見ごたえのあるレアルは久しぶり。
バルサファンだけど、今日の状態がキープできるなら、
質の低いバルサよりもレアルを応援したいぐらい。


☆アーセナルVSマンチェスター・シティ

ピッチ上にはマンCしかいなかった。
怪我人が続出したうえ、身体の重いアーセナルは調整がうまくいっていない感じ。
そもそもリーグが再開しても、アーセナルにもマンCにもモチベーションがない。
イギリスはコロナ禍が相当ひどい状態で、リーグを再開する理由がテレビ放映権ぐらいしか見当たらなく、不毛すぎる。


日記 6/17

「サカつく2013」、名古屋グランパスで世界制覇しました。おめでとう、ありがとう!


日記 6/14

森岡浩之の「星界の紋章Ⅰ 帝国の王女」読了。暫定で60点。
なぜ暫定かというと、これは完全に続きもの。つまり、上中下巻の全3巻の作品を、上巻だけ読んで評価するようなもの。なので、正当な評価は不可能。
そのうえで、とてもじゃないけどしんどいのでここで離脱。という前提で。遠未来。
遺伝子操作によって、長命・不老・美貌を揃えた「アーヴ」という種族が、全宇宙を統一しようとしていた。
反アーヴ勢力との大戦争が今まさに始まろうとしている時、語り手のジントと、アーヴの王女ラフィールは出会った。
ジントとラフィールの冒険が今から始まる。

というのがストーリー

まず、アーヴという『宇宙エルフ』のような存在が設定・容姿(イラストがあるので)ともに魅力的で、アーヴ社会についての考察が割と細かい。
そこが作品の魅力になってはいるのだが、アーヴという存在単体だけで読むにはあまりにもしんどいのが、ぼくの本音。
原因は漢字に振られた大量の『アーヴ語』ルビ(カタカナのルビ)。
架空言語はたまにファンタジーやSFで見るが、読みやすく処理できている作品もある中で、大半の作品は実に読みにくい代物になっている。
本作もその悪例。
ラフィールは確かにかわいいし、アーヴは魅力的。けど、ごめん、むり。



名古屋グランパスで3年目にアジア制覇しました。まだJリーグは取ってないけど……。



日記 6/13

8か月前にデータが飛んでブチギレて封印していたサカつく2013を取り出してきた。
名古屋グランパスでやってます。

最初の1年目だけ乗り切れば、後はよほどのことがない限り、フツーにコツコツやっていればいつのまにか世界王者になれるのがサカつくの良いところでもあり、悪いところでもあるよね。


日記 6/12


野村美月の「文学少女と繋がれた愚者」読了。85点。
このシリーズの特徴でもある、クライマックスの盛り上げ方、遠子先輩の口を通じて語られる作者の『魂の叫び』は必読。
過去の失敗に『繋がれ』て進めなくなったすべての『愚者』への、エール。
『どんな時も、心に理想を掲げる愚か者であって。失敗を恐れず行動する愚か者であって』。

一方、武者小路実篤の『友情』を『恋と再生の物語』と読み解くことはもちろん可能だけれど、前作の『嵐が丘』ほどの近接性はないような気がした点。
あまりにも小西さんがかわいそうで、結ばれて欲しかったという気持ちが1点で、ちょっとモヤッた。
けど、やっぱりこのシリーズ大好き。3作読んで全部85点以上なので、残り5冊大切に読みます。

日記 6/8

野村美月の「文学少女と飢え渇くゴースト」読了。86点。
まず、この作品はエミリー・ブロンテの『嵐が丘』のオマージュ作品である。二次創作、と言っても良いぐらい、『嵐が丘』の魅力に頼っている部分がある。そこを割り引くかどうかが難しいけれど、作者は明確に『嵐が丘』のオマージュであると明示しているので、パクリではない。
現代日本を舞台に、『嵐が丘』で描かれた、狂おしく鮮烈な愛憎を見事に再現し、更に一ひねり加えた
『ライトノベル版 嵐が丘 ver1.5』。
古典名作でありながらややとっつきにくい『嵐が丘』の猟奇的な狂愛そのままに、魅力を更に加える事に成功したと感じた。ただし、全300ページ中、面白くなるのは200ページ以降とスロースタートなのはネック。
殺して、犯して、吐いて、拒んで、奪い尽くす愛。
叩いて、縛って、鎖を打って、刺して、憎む、愛。
邪魔する者を全て殺して、
時を戻して、親族全て殺し、結婚さえも利用して、
ただ、相手の心に憎しみを刻みつけることで、
自分を覚えていてほしい、
そんな愛の物語ですね。

日記 6/7

今野緒雪の「マリア様がみてる短編集 リトルホラーズ」読了。71点。
リトルホラーと銘打っているように、奇妙で不思議で宙ぶらりんな話が集まっている。
『ワンペア』が怖くて、『ハンカチ拾い』がロマンを感じて良い。
ただ、良くも悪くも宙ぶらりんなのと、最後の『胡蝶の夢』(&【糊付け部分の、リトルホラーズ】)が一番つまらないため、読後感はちょっとしっくりこなかった。
また、祥子様たちが卒業してしまい、代わりに入ってくる新入生もまだいないので、物足りなさもあった。


日記 6/5

アーウィン・ショーの短編集「夏服を着た女たち」読了。81点。
生々しくも、うまくいかない恋愛模様が多い短編集。
正直、(恋愛相手としては)ロクな女性が出てこないので、読んでいて厳しかったw
恋愛なんてするもんじゃないですね、と思ってしまったw

日記 6/4

浅倉卓弥の「四日間の奇蹟」読了。
82点。
知的障碍者の千織と、過去の悔恨を抱え続ける元ピアニストの如月。
2人がある日訪れた施設(重度障碍者居住ホーム)は、慈しみに満ちた真理子たちスタッフが運営する、楽園だった。
そこで起こった、四日間の優しい奇蹟の物語。「いい話だなぁ」と思うし、ディテールもきちんと描かれていて心に残りそうな作品なのだけど、
読者が『奇蹟』を無条件に受け入れられるかどうかで判断が分かれそう。
個人的には、「そんな事があってもいいんじゃない?」とも思う一方で、童話のハッピーエンドのような釈然としない気持ちも残る。
あと結局、最後、千織はどうなったん? 
障碍者じゃなくなったってことでいいの?


日記 6/2

Soulniteという同人ゲームをクリア。面白かった。
感想はこちら。

日記 5/31

涼本悠一のVA文庫版「Planetarian――ちいさなほしのゆめ――」(短編集)読了。
86点。
人口過剰問題解決のために、宇宙へと乗り出した人類だったが、それも廃れた。
『スノーグローブ』では、昔は大人気だったデパート屋上のプラネタリウム。今は客がほとんど来ないそこで、少年との再会を待ち続けるロボット、ほしのゆめみの姿が描かれる。やがて第三次世界大戦が起こり、人類世界は壊滅的な打撃を受けた。

人類を破壊へと導いたのは大量の核兵器、そして自らが作り出した、
シスター服の戦闘用ロボットたちだった(『エルサレム』)。

時は過ぎ、人類は地中世界に潜って生息していた。
星を見る事もなく育つ地球人たち。
シスターの女神像(ロボット)が見守る集落に、一人の旅人が訪れる。彼は、手作りのプラネタリウムを子供たちに見せた。
子供たちの心には、今はもう見る事の出来ない星々が強く焼き付いた(『星の人』)

月に、チルシスとアマントというAIの双子がいた。
チルシスは言葉を覚え、すくすくと育ち、アマントは『船』を作った。
やがてチルシスは、言葉を伝えるため、地球へと旅立った(『チルシスとアマント』)

全体を通して言えることは、『終末モノSF』+『(アシモフの)ロボット』+『キリスト教』の3点がモチーフになっていること。
一応、ゲーム版『プラネタリアン』のサイドストーリーなんだけど、ゲーム版をやっていなくてもそんなに問題はないかな、という感じ(共通の登場人物は『スノーグローブ』に出てくるだけだし)。
やっていれば、より楽しめます。

海外SFで言えば、アイザック・アシモフのロボット三原則をベースに、
レイ・ブラッドベリの終末観を味わえる、しみじみものSFですね。
読みやすいし、それでいてきちんと中身がある良い作品でした。満足。

日記 5/30

ウィリアム・ケント・クルーガーの「ありふれた祈り」読了。88点。
90点を超える勢いだった中盤までと比べ終盤少し失速した感はあるが、
年間トップ10には入るであろう作品。
特に、前半の幸せだった家族、父と、姉のアリエル、主人公、弟のジェイクの5人の関係性が暖かい(母も一応入れてもいい)。
また、目の見えないエミールと耳が聞こえない自閉症のリーゼ、
そしてエミール以外にリーゼが唯一心を許す、どもりのジェイクの関係も良い。酒に溺れながらも優しいガスが新たな幸福を掴み立ち直っていく姿や、一度は崩れかけながらも再び取り戻した父母の絆も非常に暖かく、繊細で読ませる。
やや気になるのは後半。
町で次々と人が死に、姉のアリエルも犠牲となってしまう。
この物語のテーマは、キリスト教的な『人を赦すこと』にあると思う。
母は父を赦したし、ジェイクはリーゼを赦した。
しかし、父はエミールを赦せたのか、主人公や母はエミールとリーゼを赦せたのか。
もし赦せないのだとしたら、果たして『罪』が誰にあったかを明示する意味があったのか
(エミールの罪は、明かさずとも読めばわかるようになっている。リーゼはわからないが、果たして裁くことも赦すこともできないのならば、
『犯人を見つける必要があったのか』)。興味がある
割と急いで読んじゃったせいもあり、ぼくの読解力不足もあって
その辺がなんだかしっくりこずにモヤモヤが残った。
とはいえ、読み終えた後、主人公が過ごしたニューブレーメンの一夏が、読者の心に香るような素晴らしい作品でした。

日記 5/29


バイエルンVSドルトムント見ました。最初の20分だけドルトムント優勢。
右サイドのハキミ(バイエルンのデイビス)のところからチャンスメイクができていたけど、そこを封じられてからは徐々にバイエルンペースになり、一方的になりましたね💦
チーム力の差でしょうか。サンチョを使わないのも謎。ブラントはパスミス多すぎます。


日記 5/28

海堂尊の「アリアドネの弾丸」読了。75点。
前半は「イノセント・ゲリラ」に引き続きAi推進派 VS Ai拒絶派の論戦に終始し、退屈。
中盤以降事件が動きミステリとしては面白いものの、被害者・加害者共に魅力はなく、(加害者は不気味ではあるが)、ミステリとしても人間ドラマとしても最高峰の「チーム・バチスタ」や
、詩情イメージの美しさが印象深い「ナイチンゲール」にはだいぶ落ちる。

日記 5/26

海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」読了。65点。
昨日書いた上巻の感想とほぼ同じ。
本作で表現される、日本の官僚制度の腐敗や、医療現場の置かれた厳しい現実など、作者の想いが伝わってくる作品。
ただし、作者の熱意が強すぎるあまり、小説の体をなしておらず、これではほぼ論文のよう。
会議室という狭い世界での論絶バトルということもあり、法廷モノのような緊迫感を期待したが、それもなしで、氏の作品の中で初めて「あまり巧くないな」と感じた作品。
とりあえず1作のうち20回は「言い放つ」という単語を見たけど、そう使う単語でもないので、悪目立ちしている。


ドルトムントVSヴォルフスブルク見ました。遂にドイツにサッカーが戻ってきた!
まぁ試合は凡戦でしたが……

日記 5/25

海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」上巻読了。暫定で71点。
海堂先生はこのテーマを絶対に書きたかったんだろうなぁ、という熱い気持ちが伝わってくる内容。
だけど、面白いかどうかと聞かれると、つまらない。
AI(死亡時画像診断)のような、新しい手法を取り入れず、旧態依然
とした日本の法医学会の、ひたすら退屈で空疎な会議を炙り出す、ノンフィクション的社会派作品。
社会人あるあるの、現場の事を全く理解せず、ひたすら時間を浪費するだけの机上の空論に満ちた退屈~~~な会議が楽しめます。
国が医療費を回さないため、
小児科や救急科といった、「とても大切だけど、お金は稼げない」部門にお金を割けず、Vip病棟(金持ちのための病棟)などで病院がお金を稼ぐ、資本主義社会の病院の姿がこれでもかと描かれているので、
メッセージ性は高いと思いました。
まぁ、下巻も読みますです。

日記 5/24

海堂尊の「ジェネラル・ルージュの凱旋」読了。74点。
「ナイチンゲールの沈黙」の裏にあたる物語だけど、
個人的に好きなキャラがいなかったせいか、ちょっとけん引力に欠けたかな。つまらなくは、なかったけども。小児科病棟、緊急病棟が慢性赤字である、という物語。

日記 5/22

海堂尊の「ナイチンゲールの沈黙」読了。85点。
前作「チームバチスタの栄光」が、ミステリという枠組みの中での論理的美しさを表現していたのに対し、
作者は本作で、ミステリという枠組みに頼らずとも詩的物語の美しさを表現してみせた。
個人的には奇策(一発屋ともいう)である「バチスタ」の方が印象深いけれど、逆に本作では奇策に頼らずとも面白い作品を生み出せる事がわかり、作者への信頼感が増した。
瑞人と由紀、そして小夜の関係性。小夜の歌に乗せて、由紀が海辺に舞うシーンが殊更印象深い。
次作も読みます。



日記 5/17

赤川次郎の「マリオネットの罠」読了。71点。

赤川次郎らしからぬ(??)割と重たい雰囲気。サスペンススリラーとしてさすが赤川さんと思わせる出来だけど、最後のどんでん返しは要らないし、ヒロインはひたすら気の毒だし、まぁ何というか(彼の中での)異色作だなぁと
しかしこれがデビュー作ですか

日記 5/15

ダン・ブラウンの「インフェルノ」を読み終えました。86点! 面白かったぁ!
感想はこちらです!


日記 5/9

田中芳樹の「創竜伝」2巻読了。69点

ドラゴンの血を引くイケメン4兄弟+バトル+息を吸うように繰り出される作者の日本政治批判という
謎の配合によるイロモノ作品。
バランスを少しでも崩すと駄作になりかねない展開でありながら、奇妙な綱渡りで面白さを保っている、4兄弟のキャラクター小説。

『犬と猫』さんの同人ゲーム「シオとあやかしの森」プレイ中。表ボスは倒したので点数をつけちゃうと、73点。
低迷が続いていた『犬猫』作品の中では、久しぶりの『当たり』。


日記 5/5

田中芳樹の「創竜伝1巻」読了。70点。
真面目で優しい頼れる長男、クールで毒舌ホスト系の次男、
やんちゃで元気な三男、おとなしいけど怒ると一番強い四男。
ドラゴンの血をひくこの四兄弟が、暴れまわるエンタメバトル。
キャラクター小説として四兄弟に魅力があるので、そこを楽しむのがお薦め。悪役がネット右翼な言動を繰り返したり(作者はネトウヨ大嫌いだと思われる)、
クレーマーみたいな読者から来たファンレター(というか中傷メール)を公開したりと、色々とやりたい放題かましているので、
そういうのが苦手な人は注意ね。
ぼくはまぁ、「作者、楽しそうだなwww」って思ったけど、
割と危ういバランスというか、もう少し踏み外すと途端に嫌になると思う。

日記 5/3

上田秀人の「刃傷」読了。70点。
今回は(今まで単なる守られ役だった)併右衛門の活躍と、法廷モノにも繋がるような裁判(??)シーンが見所。 あと、主人公の衛悟とヒロインの瑞樹が結ばれて、良かったね!ただ、毎回何かというと変な輩に囲まれる『安定(マンネリ)』のシリーズ展開や、単に続刊が手元にない事も含めて、このシリーズはここまででいいかとも思う。
毎回チャンバラがあるのに、悪役の魅力がないのは厳しいよなぁ (最近は伊賀忍者とよく戦ってるけど)

過去試合サッカー第二段

バイエルンVSドルトムント
チェルシーVSリバプール
アーセナルVSトッテナム
バルセロナVSアトレティコ


日記 5/1
上田秀人の「奥右筆秘帳」7巻『隠密』読了。69点。
今回は繋ぎの巻。
最後に主人公とヒロインとの仲を、ヒロインパパが認めてくれるところで終わるので「良かったのぅ」という気分にはなるが、
さて本編の内容が面白かったかと言われると うーーーーん、、、前巻ほど酷くはなかったけど……
シリーズ全体の特徴として、
何やら怪しげな陰謀により、奥右筆であるヒロインパパが襲われる(主人公が護衛)。
毎回チャンバラ! とこんな感じなんだけども、
人物描写に魅力が感じられないため、毎回襲ってくる奴が同じように感じてしまう。
辛うじて冥府防人だけは存在感を出しているけど、それ以外の甲賀忍者、伊賀忍者、お庭番、お山衆に個性を感じるかと言えば感じないし、それは津軽藩士や薩摩藩士、松平主馬守の部下なども同じ。
本当に全方面から命を狙われているんだけど、毎回同じことをしている感が付きまとう。
謎自体も、1巻で明かされる徳川家基暗殺事件が最大の謎で、3巻の大奥の物語も面白かったけど、それ以降はトーンダウンしているというか。

コロナもあって、買っちゃった8巻までは読もうかなと思うけど、
読むのは3巻までで良かったかな、って思った。


日記 4/29

上田秀人の奥右筆秘帳第6巻「秘闘」読了。64点
徳川家基の死は、第1巻の「密封」で既に解決していたはず。
わざわざまた引っ張り出してきて、
家基の死は徳川吉宗の狂気(1巻の解決)→実は徳川家康の遺言だった(6巻の解決)に変えたところで、何ら驚きはないし、吉宗の狂気説の方が面白かったまである
無理やり理由をつけるなら、第1巻の解決は徳川家斉が松平定信に嘘をついていて、第6巻で初めて真実を語った、とも言えるけど、
松平定信にとっては尊敬する祖父徳川吉宗の狂気と、神君家康の遺言(呪い)とでそんなに差があるか?っていう。

何ももう一度引っ張り出して来なくても良かったネタでは?

正直に言うと、かなり、萎えた。続巻読むモチベが下がった
(すでに解決した話をまたやられても困る…)

日記 4/26

上田秀人の奥右筆秘帳第4巻「継承」読了。72点。
3巻が面白かったからイケるか!? と思ったけど、4巻は一番つまらなかったような……。
恒例の、さて次を読むか迷うターンだけど、図書館どころかブックオフまで死んでるし、読んでもいいといえばいいか……

日記 4/25

上田秀人の奥右筆秘帳、第3巻「侵触」読了。77点。
相変わらず、
江戸時代の陰謀→奥右筆が狙われる→ボディガードの主人公がバトル
→倒す
の公式で済まされる話ではあるけど、江戸時代の豆知識部分が面白いのが魅力。
今回は大奥が中心で、薩摩藩あたりが絡んでいました。しかし、江戸時代って本当に身分に強く縛られていて、皆が『家』の『禄』(お給料)や『家格』を少しでも上げよう上げようとし続けているのが息苦しいなぁ、という感想は変わらず。
というかそういう時代だったんでしょうね、多分。平和な時代で大きな変動が起こらなかったため、身分も固定され、先祖代々の『家柄』や『功績』で給料が決まり、生き方が固定される時代。
たぶん、黒船が今後襲来したり、大きな争いが起こるとはまだ誰も思っていなかった時代だとそうなるのかなぁ。『今』がずっと続く事なんて絶対ないのに、人間は、『今の社会体制』がずっと続く事を前提で、考えるものだよね。

日記 4/24

上田秀人の「国禁」読了。75点。

1800年代初頭、徳川家斉の時代を舞台にした歴史陰謀もの+チャンバラな小説。
歴史陰謀部や江戸時代の蘊蓄が面白い。

主人公の人間関係とか、アクションシーンなどのエンタメ部分は小説としてはあまり面白くないけど、江戸時代のお勉強的な意味では面白いので続きを読むかどうか迷う。
少なくとも、同じぐらいの面白さのただの暇つぶし小説を読むよりは、
知識がつく分こちらの方が良い気もするけど、そこまで面白いわけじゃない。
シリーズもので全部読んだら12巻もあるし、
どこかで切るんなら後になればなるほど切りづらくなりそうな気もするし、どうしよか。



日記 4/22

バスケに餓えてるので、楽天NBAに入り直してみてなかった試合を見てる。
サンダーは、どうせ解体するだろうと思って全く見ていなかったので、この機会に重点的に。
面白かった試合をもう一度見返すのもいいですね。


とりあえず
サンダーVSネッツ 
サンダーVSシクサーズ
サンダーVSセルティックス
サンダーVSジャズ
サンダーVSバックス
サンダーVSロケッツ(面白い!)
サンダーVSレイカーズ2連戦
サンダーVSホーネッツ(グラハム大活躍)
ラプターズVSウォリアーズ(カリー復帰戦)
ラプターズVSレイカーズ(面白かった!)
ウィザーズVSマーベリックス(八村デビュー戦)
クリッパーズVSマーベリックス
スパーズVSペリカンズ(ザイオンデビュー戦)
ロケッツVSレイカーズ
バックスVSヒート
ロケッツVSナゲッツ
レイカーズVSグリズリーズ
セルティックスVSシクサーズ12月
セルティックスVSシクサーズ1月
ロケッツVSウィザーズ
レイカーズVSクリッパーズ
を見た。は見る予定。

他に、今シーズンの名勝負をもう一度見てもいいなぁと思っている
(とか、ロケッツVSスパーズとか、オールスターとか)


日記 4/16

サッカーに餓えているので、今シーズンのスペインリーグの3強の試合を見返している。

【アトレティコ・マドリ―】
VSレバンテ(面白かった)
VSアラベス(クッソつまらん)
VSソシエダ(つまらん)
VSヘタフェ

【レアル・マドリ―】
VSアラベス
VSビジャレアル
VSヘタフェ(結構面白い)
VSエイバル(つまらん)
VSレガネス(まぁまぁ面白い)
VSソシエダ
VSバレンシア
VSエスパニョール


【バルセロナ】
VSレガネス
VSアラベス
VSビジャレアル
VSエスパニョール
VSセルタ(メッシすごい)
VSセビージャ(まぁまぁ)
VSビルバオ(試合はともかく、アドゥリスのゴールは痺れた)
VSアトレティコ(試合は良いが、審判がクソ)
あたりを見た。


サッカーに餓えているのは間違いないけど、だからと言ってつまらない試合はやっぱりつまらないね。

日記 4/15

上田秀人の「密封」読了。74点。
徳川家基の怪死と田沼意知暗殺事件をベースに、その闇を探る歴史ミステリ+バトルもの。
徳川一族の系譜が頭にないと、本気で混乱するので、家系図をつけてほしかった。面白いけど、江戸時代の知識がないと読みづらい。
バトルはどうでもいい。2巻を読むか悩む。

日記 4/11

オーソン・スコット・カードの「赤い予言者」読了。83点。
精神的なインディアン的世界観(大いなる神秘)と、物質的な西洋白人の相容れない世界観の対立を、実際の史実を基に描いた歴史ファンタジー作品。
最後30ページ、無理やり駆け足で物語を締めた感じが拭えないのが残念だけど、そこまでは面白かった。

「三国志6」を、シナリオ1の何進で天下統一しました。
シナリオ1の何進は難易度が低いので、1日で天下統一できたw


日記 4/10

「三国志6」を、シナリオ2の曹操で天下統一しました。
先日ノリノリでプレイ日記第1回を書いたんですが、その後詳細にプレイ日記を書くほどのモチベがなくw
ずっと夏侯惇、夏侯淵、張遼、許チョ、典イ、張コウ、張飛(配下になってくれた)をフル稼働させて戦争していた気がしますわ。
今回、相性の問題が大きいのか、曹魏以外の武将は全然仲間になってくれませんでしたね。
魯粛、張飛、劉備、徐庶(徐庶は非曹魏なのか?)が例外くらいで、

後は関羽、馬超、周瑜、周泰、周倉、太史慈、顔良、文醜、黄忠、趙雲、二張、諸葛瑾その他、
だーーれも仲間になってくれませんでした




日記 4/8

3/10から読んでいた北方謙三「三国志」全13巻読了。84点。
面白かった。ちゃんとした感想を書くかどうか迷ってるけど、書けそうなら書く。

日記 3/27

リバプールVSアトレティコがとても面白かった!

日記 3/25 

ドルトムントVSパリのキャス録ったよ




日記 3/16

コロナ怖いですね。サッカーもバスケも中断してしまいました><
皆さんもくれぐれも気をつけて。
北方謙三の「三国志」を読んでいます。全13巻で、今4巻の途中です。


日記 3/10

オーソン・スコット・カードの「奇跡の少年」読了。76点。
えーと、これは完全にシリーズの第1巻ですね。続きが気になりますね。
続きが気になるんですが、これの次の2巻(赤い予言者)までしか翻訳されていません!
酷いです(😢)

セルティックス絡みの試合が最近面白い、んだけど、3試合連続で15点差以上のリードを逆転負けしてるんだけどww



日記 3/6

アーウィン・ショーの「はじまりはセントラルパークから」読了。87点。名作。
幸福に暮らしていた一家が、子供が巣立っていき、パパとママのやりたい事も変わっていって愛情はありながらも離れていく、しんみり系作品。
何とも言えない余韻。好き。

日記 3/3

生存報告なのに書くことがなかったw いや、サッカーとか見ていたんだけども。

日記 2/28

ジェイムズ・クラムリーの「ダンシングベア」読了。68点。
前作の「酔いどれの誇り」は名作だったんだけどなぁ。今回はただドンパチやってるだけだしなぁ。

日記 2/26

チェルシーVSバイエルンの感想をキャスしてきましたんですが、
16分ぐらいから音飛びが酷くて聞くのがきついです。
悲しい。Twitterの文面だけでもなんとか伝わると思うので、良かったらミュートしてみてください><
とても面白かったです。

リバプールVSウェストハム(面白かった)とドルトムントVSパリを見たよ。
溜めてたサッカー何とか消化した。頑張った

日記 2/24

「きみはねカップルズ」の「きみから」部分を読了したよ。
文ちゃんは天使。聖夜子ちゃんも天使。好き。愛しい。尊い。しゅき。

凄い勢いでサッカーを観たら1日が終わっていた。

マンU対ワトフォード
珍しくマンUのサッカーが良かったけど、相手がワトフォードなので。ワトフォードより強いチームにこれができるならそこそこ良いかも。
MOMは技ありの2点目を決めたマルシアルだと思うけど、戦術上のキーはフレッジ。フレッジが巧みにパスコースを作り、ゴール前に顔を出し、チームの潤滑油として様々な局面で良いポジショニングをしているのに、
マンU全体でフレッジを使おうという意図があまりないため、
せっかくフレッジが下がってきてもマグワイアがアバウトなロングボールを放り込んでしまったり、いろいろ勿体ない感じだった。フレッジ自体も、Sクラスの司令塔とは言えないし。
チーム全体でもっとフレッジを活かしていく戦術を徹底するべきだし、
その上で、更にレベルを上げるにはフレッジよりも更に上の選手を取った方が良いかもしれない。
攻撃の局面では左サイドのジェームズと右サイドのマルシアルは機能していた。

他、チェルシーVSトッテナム、アーセナルVSエバートン、ドルトムントVSブレーメン、
ミランVSフィオレンティーナ、アトレティコVSビジャレアルを見た。



日記 2/21

誘惑なまいきロリータ読了。83点。
夜のひつじさん、安定のロリータシリーズ。今回結構エロかった気がする。かやりちゃんかわいい。

NBAオールスター、私史上最高の面白さ
コービー・ブライアント追悼特別ルールでしたが、本当に面白かった。
来年もぜひこのレギュレーションでやってほしい。

レブロンVSヤニス&エンビードや、レナードの3ポイント攻勢、
ラウリーのテイクチャージなど最高すぎた。

山田風太郎の「太陽黒点」も読了。感想はこちらに書きました。

日記 2/20

クリッパーズVSセルティックスを
見ました。控えめに言って最高すぎた。
今シーズンここまでのベストマッチ

現在西3位のクリッパーズVS東3位のセルティックスは、チームの総合力が光る両チームの特徴が存分に出た素晴らしい試合になりました。
セルティックスはボールムーブが美しいだけでなく、守備での積極的なディフレクションが、この試合をプレーオフさながらの緊迫感あるものにしてくれました。
MOMはジェイソン・テイタムか、マーカス・スマートか。とても1人は選べない。
司令塔のケンバ・ウォーカー、試合終盤での好プレイが光ったゴードン・ヘイワード
センターで存在感を見せたダニエル・タイス

クリッパーズは今日も鬼神と化したルー・ウィリアムズに、元気印のモントレズ・ハレル
淡々と決めていくカワイ・レナードに、要所の3を突きさすランドリー・シャメット
こちらも一人だけが目立つ事無く、武器の多さを感じさせる好チーム。

最高の試合でした。ありがとう。



ナゲッツVSレイカーズも
見ました。
レイカーズのレブロン、デイビス、ハワードVSナゲッツのヨキッチのインサイド対決。
インサイドばりばりのバスケなのでそういうバスケが好きな人にはたまらない試合(私はもう少しアウトサイドがほしい)
ナゲッツはマレーも良かった。MOMはレブロンで。

余談

寝落ち通話というものをしてみました。他人の寝息を聴いているのって案外いいものですね。

日記 2/18

ジェームズ・ケインの「アドレナリンの匂う女」読了。65点。
悪女サスペンスなんだけど、悪女に魅力を感じないとつらいところがあった。

有川浩の短編集「ラブコメ今昔」読了。75点。

自衛官をモデルにした恋愛短編集。

表題作「ラブコメ今昔」、3番目の「広報官走る」、6番目の「ダンディライオン」は面白かったし、
2番目の「軍事とオタクと彼」や5番目の「秘め事」あたりは正直あまり面白くなかったので評価に困るけど、読みやすいしいいんじゃないかな?

フォーリンラビリンス、クリア。84点。
実に丁寧に作られた、王道18禁RPG。トルテ、ファノといったヒロイン陣も非常にかわいく描かれており、女の子を連れて冒険するRPGの醍醐味を味わえた。楽しかったです!


日記 2/17

ロケッツVSジャズがとても面白かった。
ビッグマンを置かないというバクチに出たロケッツの、スーパースモールボールを注目してみた試合。

神モードに入ったウェストブルックと、不調ながらもトリプルダブルのハーデン、そして新加入ながら早くも秀逸なプレイを見せるコビントンなど、ロケッツの新戦術はそれなりに機能。
ただ、相当とがった戦術であり、完全にアイソレーション主体のチームになってしまったので、個人的な好みからはややズレるかもしれない。

試合はそんなロケッツが終始リードするも、チームとしてのバランスが良いジャズが、ボヤン・ボグダノビッチの決勝ブザービーターで残り1・6秒から大逆転。
MOMはというと、勝者から出すべきだろうけれど、ロケッツのウェストブルックが鮮烈すぎたため彼に。
ジャズの勝利はチームの勝利。



日記 2/16

フレドリック・ブラウンの「シカゴブルース」読了。68点。
ブラウン好きだしこの作品も悪くないけど、そこまででもないかなぁ。青春ミステリ。


日記 2/15

ディック・フランシスの「再起」読了。85点。
フランシス86歳でも衰えず、内向的だが熱い情熱を持つ主人公が攻撃を食らい、そこから仲間の助けを借り、不屈の闘志で立ち上がる競馬シリーズの醍醐味は健在。
シリーズ内でも上位レベルで面白いが、唯一の不満点としては『いつも通りすぎる』ところか。
考えてみればこのシリーズ、主人公も敵も必ず男性であり、最後は1対1の決闘である。それ自体が悪いことではないが、今回は共犯に女性がいたのだから、どうせなら悪女キャラをもっと際立たせても良かったのでは?
やはり英国紳士に女は殴れないのだろうか。

まぁそんな事はいいか。良作!


日記 2/13

キケ・セティエン新監督になったバルセロナ、美しいサッカーを取り戻したみたいですね。
VSレバンテ戦、VSベティス戦とまだ2試合しか見ていないので時期尚早かもしれませんが、
前政権の頃よりも格段に面白かったです。

NBAのシクサーズVSクリッパーズも面白かった。

書く内容が貧弱ですみません。

日記 2/11

レアルVSオサスナ
が割と面白かった。
最近疲弊していて、なかなかブログ記事に書ける内容がないけど、私は元気です。
フォーリンラビリンスも進めてるよ。なかなかの力作で面白いです。


日記 2/10

クロフツの「ポンスン事件」読了。64点。
あのね。つまんない事を言うようだけど、卑劣な恐喝犯は死んでほしかったと思うの。


日記 2/7


マンC対トッテナムがとても面白かったです。マンCが試合を支配するのは予想できた流れでしたが、それにしても圧倒的。にもかかわらず、ギュンドアンのPK失敗やこれまたギュンドアンの決定機逸(いい加減にしろ!)もあって0-0のまま試合は進み、60分。
CKのつまらないミスからトッテナムに走られ、後ろから倒したジンチェンコが2枚目のイエローで退場。その直後に新加入のベルフバイン、ソン・フンミンに立て続けに決められ万事休した。

MOMはPKストップのウーゴ・ロリスと迷ったが、モウリーニョ・トッテナムでますます輝きを放つ、カウンターの先鋒ソン・フンミンに。

キャスも録りました!



ロバート・ゴダードの「リオノーラの肖像」読了。73点。
時が過ぎ、少女は大人になる。
庭園を去り、新しい住人が庭園に住み、そして新しい物語を、繰り返された物語を。役者を変えて再演される物語。
過ぎ去りし過去は、夢幻のように揺らめき、いつかそこで起こった事実も、時の中に忘れられていく。


日記 2/6

いやー、ちょっと時間が空いてしまいました。
体調が悪かったのと、フォーリンラビリンスを進めていて、しかもまだクリアしていないのです。
生存報告なので、短文ですが日記を書きました。

スパーズVSクリッパーズを見ました。解説の塚本さんも仰っていましたが、クリッパーズはどこからでも点が取れるの、怖いですね。
レナード、ジョージ、ルー、ハレル、シャメットの5人は、去年ウォリアーズのデスラインナップほどではないにせよ、相当凶悪だなと。ビバリー、ハークレス、ズバッツもいるし、やっぱり優勝候補本命な気がします。

スパーズはデローザン、オルドリッジが2ポイント主体なのが辛い。ゲイも2ポイントだし。
ミルズは頼りになるけど、アウトサイドが弱いんですよね。
ベリネリ全然出てこなかったけど、もっと出せば良いのに。ってわけにもいかないのかな。


日記 2/1

マーベリックスVSジャズが超絶面白かったです。



日記 1/29

アーウィン・ショーの「夏の日の声」読了。76点。
面白いんだけど、感想に困る。
今は50代になった主人公が、近くの公園(学校?)で行われている息子の野球試合を見ながら、
自分の半生を思い出す、そういうお話。
サッコ&ヴァンゼッティ事件、世界大恐慌、第二次世界大戦があった主人公の人生、
子供の頃の野球の思い出、野球の試合のメモをひたすら取っていた父親の思い出、
サマーキャンプの思い出、弟との友情(兄弟の場合友情っていうのかな?)
奥さんとうまくいかず不倫をし、不倫相手にガチ恋をしたけれど、やがて奥さんを再び愛するようになる、そういった色々なことが主人公の人生を流れていったけれど、
次代は変わり時が流れ、少年は父親になり息子を設けた。
そして今日も少年は野球をし、父は息子を見守るのだった。



日記 1/26

リチャード・マシスンの「奇跡の輝き」読了。72点。
感動系小説かと思ったら宗教小説だった。まぁ、それはそれでいいけど。
天国が本当にあるといいですね。

日記 1/24

チェルシーVSアーセナルについて感想を喋りました。

現状、サッカーについては文章ではなく話す方で消化していますが、実際どちらの方が良いのかはわかりません。

こんな感じです

    自分で振り返る(直近)  他人に読まれる(聞かれる) 感想を書く(話す)際の負担 
書く                 〇
話す    〇                          〇

まぁ、大きな大会の時は両方、日々のリーグ戦に関しては「話す」がメインになる、のかな?


日記 1/23

ヘンリー・デンカーの「復讐法廷」読了。84点。
東野圭吾「さまよう刃」のアメリカ版的な感じ(結末は違うが)。

娘をレイプし、殺した相手は法の穴を突いて無罪放免。
父親はレイプ殺人犯を撃ち殺し、自首をした。
父親の「意思」で、「故意に」撃ち殺した。法律の条文どおりならもちろん有罪。
しかし法の穴を突く凶悪犯は無罪とされ、父親は有罪。それで本当に良いのだろうか?
という物語。

何の役にも立たない「法律」は「変える」べきである。
誰にとっても有害な「ルール」に従うべきではない。
しかしそれと同時に、守るべきと定められたルールを各々が勝手に破るのも、それはそれで危ういとも思う。

「ルールで決まっているから」を思考停止の道具として採用し、冷酷に、機械のように人を裁く『法』の在り方と、
「明らかにルールが間違っている!」と『個人が判断する』ことの危うさとどちらが危険だろうか。


ただ、この父親が無罪になったのは、良かったと思う。
フィクションとしてみるならば。あるいは、特例・個別ケースとしてみるならば。



日記 1/19


レアルVSセビリアアトレティコVSエイバルを見ました。

レアルはだんだん状態が良くなってきましたね。
ベイルが売れなかった怪我の功名ではありますが、3トップの駒が豊富なのは強み。

アトレティコは相変わらず。先制すれば強いが、先制されると勝てない。
これがシメオネ監督の限界。


日記 1/18

中勘助の「銀の匙」読了。62点。

日記 1/17

ロンゴスの「ダフニスとクロエ―」読了。74点。
海と牧場と初々しい恋と爽やかなハッピーエンド。



日記 1/16

アンドレ・ジッドの「狭き門」読了。82点。
コンプレックスをこじらせまくって、信仰と自罰に逃げた女の話、だとしか思えなかった。
主人公はジュリエットを選んでおけば良かったのに。

日記 1/15

ナゲッツVSマーベリックス
の試合がとても面白かった。最近東地区の試合を見ることが多いけど、やっぱり西の方が数段面白いわ。
ドンチッチVSヨキッチ、痺れました。ナゲッツはマレーも良かったです。

ヘルマン・ヘッセの「デミアン」読了。65点。
自立して新しい世界を切り開きなさい、という超人思想的なお話、でいいのかな?
そうとしか読めなかったんだけど。



日記 1/14

フランシス・アイルズの「殺意」読了。70点。
嫌な奴しか出てこない、嫌キャラ王者決定戦。個人的には最ウザのマドレインは死んでほしかった(酷い感想)。
あと、ネタバレだけど(反転)
最後の2ページ絶対要らないでしょ。悪人に裁きがくだらないとまずい、というためだけに付け加えられたような唐突なエンドだけど……。


ヒートVSネッツも観ました。ヒートの方が良いように思ったのに何故かネッツが勝っていた。
こういう試合の解説までできるようになりたいなぁ。

日記1/13

島田荘司の「異邦の騎士」読了。81点。
面白かった。面白かったんだけど、終盤、「今まで信じていたものは全部嘘だった!」的な、いわゆる「ドンデン返し」が起こるんだけど
ドンデン返し前の方が面白かったんだよなぁ。あと、まぁ大丈夫だけど、割と救いがないのもちょっと厳しい。


チェルシーVSボーンマスを見たけど、またもやひっどい誤審。

こちらは取り消されたバーンリーのゴール。バーンリー選手の『腕』がオフサイド。

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こちら↓はゴール。この後20番(ハドソン・オドイ)が触るので、明らかにオフサイドにしか見えないけどゴール。

seキャプチャ


頭がおかしいとしかおもえない。チェルシーを勝たせたいだけちゃうんか?
こんなクソ主審が捌いたら試合なんて成立しねーよ。マジ〇んでほしい。



日記 1/11

島田荘司の「異邦の騎士」を読んでいます。
今回が3作目なのですが、今まで読んだ島田作品の中で一番面白いです。

RPGは「フォーリンラビリンス」をやっています。意外とやりごたえがある感じですね。

最近は高倉むきさんのASMRで寝ています。就寝用に重宝してます。

日記 1/5

ジェイン・オースティンの「説得」を読了しました。78点。
周囲の反対で別れた元カレと8年ぶりの再会。から始まる恋物語はさすが少女漫画の祖オースティン。
面白かったんだけど、山場をもう少し盛り上げてほしかったところ。

持病のお薬の副作用により毎日数時間激痛で死んでいるのですが(この薬本当に飲み続けて大丈夫なの?)、今日は比較的副作用が軽くて良いですね。
身体が慣れてきて、この後も副作用が小さくなっていくことを祈ります。
何せ激痛で死んでいるだけの正月でしたので(割と本気で悲しい)。


日記 1/2

サッカーを結構見たんですけど、ツイキャスの方で喋ってしまいました。
私のツイキャスはこちらだよー。

コンテンツは、

①フツーにサッカーの試合について話す
②女声の練習
③ゆる~く音を外しながら、カラオケする(巧さを期待しちゃダメです)

あたりが乱雑に散らばっているカオスなキャスだよー。
②や③はそのうち飽きそうだけどw


『巣作りカリンちゃん』をクリアしたり

『剣の名誉』を読み終えたり、2019年の本のランキングを書いたりしたよ。
きちんと記事という目に見える形で活動していたぶん、逆にここに書くことはないかも。
ここは元々、長期間記事にできるようなものがない時に
「私、生きてますよー、ブログやめてませんよー」ってアピールするための場だからね♪




日記 12/30

ヒートVSペイサーズ、ヒートVSシクサーズ、2日続けて熱戦でした。
2試合続けて、ヒートが1点差勝利。本当に手に汗握る熱戦続きで、ヒートが好きになってきました。
開幕前には名前も知られていなかったような、タイラー・ヒーロー、ケンドリック・ナン、バム・アデバヨといった若手たちが今や欠かせない戦力に。
大エースのジミー・バトラーは、シクサーズ戦、シュートタッチが絶不調でしたが勝負所での2スティール、さすがです。そのあとフリースローは外しましたがw

シクサーズはジョエル・エンビードの奮闘と、ベン・シモンズの要所での働きが光りましたが、
勝負所でエンビードにボールを集めては

1度目
0111キャプチャ

2度目

1キャプチャ


これはボールを取られるなという方が無理ですww 
エンビード、痛恨の2連続ターンオーバーということになりますが、これは彼を責められないよw



あーそれから、「巣作りカリンちゃん」はやっています。
程昱、荀彧、曹仁ルートはクリアしました。
非効率的なプレイをしても、クリアはできるこのゲームですが、
非効率的なプレイをしたばかりに後半作業ゲーになってしまっています。



日記 12/28

ラプターズVSペイサーズ
を見たんですけど。熱戦だったんだけど体調が悪すぎて、集中して見られませんでしたわ。

マンC対ウォルバーハンプトン
、面白かったです。
最近、サッカーの記事はツイキャスの方で喋っちゃった方が早いんじゃないか?という事で、文章化をサボりがちになっておりますけども。
でもツイキャスで喋っても誰も聴いてくれないんだよねw

とりあえず、ベンジャミン・メンディの2失点目は愚かの一言ですわ。

 
こんな時期にもう決定しちゃうとは思いませんでしたが、リバプール優勝おめでとうございました。
解散!

日記 12/27

アーセナルVSボーンマス。

アーセナルは新監督アルテタの初采配ということで、注目してみました。

なるほど、ボールを繋ぐ姿勢がエメリ監督時代よりも徹底されているように感じます。
特に最終ラインのダビド・ルイス、パパスタソプーロス、中央のジャカ、エジルあたりはボールを繋げます。そこから先が繋げないんですけども。
前線にはオーバメヤン、ラカゼットといった、瞬発系のFWをそろえているので、選手の駒としては
縦にダイレクトなサッカー向けの陣容ではあるんですよね。
オーバメヤンはまだボールに絡めるのですが、ラカゼットはチャンスシーン以外ほぼ消えているように感じました。

反省点としてはまず第一に、失点シーン。あまりにネガティブ・トランジションが遅すぎます。
ボーンマスの攻撃は決して早くなかったのに、それでもブカヨ・サカは戻ってこない。
彼の緩慢な戻りが失点につながったと感じました。

第二に、これは好みの問題なのですが、ジャカ。
相手を挑発するような、というか、相手ボールの時にボールを意地でも渡したくないのはなぜなのでしょう? この試合だけでわざとボールを渡さない行為を、複数回行なっていました。
時間稼ぎに切羽詰まっているような時間でもないはずです(そういう時間でも個人的には嫌ですが)。
こういうプレイヤーは、嫌いですね。

ボールを繋ぐ、というスタイルへの転換は個人的には歓迎したいものの、
それを行うだけの戦力が足りておらず、2~3年後に実る事を祈って地道に種を蒔き続ける時期なのかなと感じました。

トッテナムVSブライトン。

前節チェルシー戦はラフプレーで自滅したトッテナムでしたが、今日も変わらないですね。
違ったのは、『決定的な狼藉を働かなかった』ことだけ。
人格を疑いたくなるシソッコの挑発や、無謀なデレ・アリのジャンピングアットなど、
不必要な激しさに溢れたトッテナムのサッカーは、醜いと感じます。
その中で、入って早々輝きを見せたのがエリクセン。彼のロングパスが、アリのゴールを導きました。

ブライトン側では、司令塔のムーイに惹かれました。
スキンヘッドがトレードマークのオーストラリア代表は、ボールに魔法をかける数少ない本物の『フットボーラー』の一人です。彼を見ているだけでも楽しいですね。





日記 12/24

ラプターズVSマーベリックス見ました。
なんでこれが、
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こうなったんだかさっぱりわからんw
突然マーベリックスのシュートが全く入らなくなったし、ラウリーが鬼神のように活躍していたけど、
それにしたって30点差を逆転とか……。

そもそも、なんで30点もリードできたのか、この試合の前半の記憶がないです……。



日記 12/23

NBA、クリッパーズVSロケッツ、とても面白かった!
やはりロケッツのバスケは華がありますね。大好き。

大エース、ジェームズ・ハーデンはこの日も淡々と凄かったけど、それよりも笑わせてくれたのが
ラッセル・ウェストブルック
40得点の大爆発、にもかかわらず、ダンクミスはするわ、不要な4ポイントファウルをするわ、
フロッピング(演技)くさいプレイでルー・ウィリアムズを退場に追い込むわ、
仇敵パトリック・ビバリーの退場に「バイバイ」ジェスチャーをしてテクニカルファウルを食らうわ、
無謀なダンクでモントレズ・ハレルをなぎ倒すわ、やりたい放題ww
2333キャプチャ

生粋のエンターテイナー、ウェストブルックの好プレイ、珍プレイ目白押しのこの試合、
ロケッツはなんとか5点差で勝利。
いやぁ、勝てて良かったですわぁ。

ハーデンというスターがいて、その相棒にウェストブルックがいる。このバランスは良いですね。
一方でウェストブルックが主役だったサンダーが、優勝できなかったのも当然というかw
今日は良いけど、プレーオフで今日みたいなエンタメ芸はやめてねw
面白かったけど。


サッカーのトッテナムVSチェルシーも見ました。
ラフプレーの目立ったトッテナムの自滅でした。つまらなかった。

日記 12/22

岡嶋二人の「焦げ茶色のパステル」読了。69点。
女主人公の無能っぷりと、女親友キャラの有能っぷりが印象的。
なお、事件の動機となる日本競馬界のルール(当時?今も?)がくだらなすぎる模様。

日記 12/21

ドルトムントVSライプツィヒ見ました。
とても面白かったので感想記事を書きました。


バルセロナVSレアルも見ました。
圧倒的なまでの「無」。
ホームであるにも関わらず、相手にボールを支配され続け、全く内容のないバルセロナ。
それに比べてレアルの方が調子は上向きに見えたが、最後までゴールを割れず、スコアレスドロー。
まさに両チームの現状を端的に表している、本当につまらない試合でした。解散。


NBAのマーベリックスVSヒートも見ました。
MOMはバム・アデバヨで。本当に頼りになる選手に成長しましたね。

日記 12/18

伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」読了。78点。
これを言っちゃうとネタバレなのだが、トリックが見事で、すっかり騙されました。トリックで+5点ぐらい加点してます。
それ以外で言えば、明言はされていないけれど、それっぽい恋愛直線が複数出ていたのも面白かったです。結末は不満。


日記 12/16

アーセナルVSマンCを見ました。相変わらずマンCの美しさにはため息が出ます。
特にデ・ブライネ。彼のプレイは、見ているだけで幸せになりますね。

アーセナルはもうお察し状態です。
ビッグ6の乱高下が激しい今シーズン、開幕ではチェルシーが「プギャーw」な状態に陥り、次いでトッテナム、マンUと死んでいたわけで、当然アーセナルは4位以内も狙えるシーズンだったはず。
それが、徐々に盛り返したチェルシー、モウリーニョ監督就任で息を吹き返したトッテナムをしり目に、一番プギャーwなのはアーセナルというこの現状。
明るい未来も見えませんな……

折角なのでペタッと。これがマンCのスターティング・ポジション。割と見慣れた図だと思います。


222キャプチャ



2キャプチャ

で、こっちが実際によくいる(留まっている)ポジションになります。

マンCは守備時は4バックですが、攻撃時は中盤の16ロドリ(R・エルナンデス)が後ろに下がって、25フェルナンジーニョ(F・L・ローザ)と30オタメンディの間に入り、3バックのような形を取ります。
一方22のメンディと2のウォーカーは1列上がります。
また、9のガブリエウ・ジェズスは後ろに下がってスペースを作り、ゼロトップの形になります。
ジェズスのいたポジションに、7のスターリングが入り込んでフィニッシュに絡む感じです。
ポジションは全体的に左サイドに偏っており、左で創って、右のスターリングで仕留めます。

と、いうことでマンCのシステムについてごくごく簡単に解説してみました。
本来中盤のロドリとフェルナンジーニョが最後尾に構える事で、安定したボール配給が可能になっています。


クリッパーズVSロケッツを見ました。さすがルー・ウィリアムズ。ビバリーも熱い。
面白かったです。


日記 12/15

レイカーズVSヒートが面白かった!

レイカーズは(以前からその傾向はありましたが)ファンタジスタと化したレブロンが、
変幻自在のパスに3ポイントと、万能モンスターに。
相棒アンソニー・デイビスがリング下の怪物となり、この2人はもはや手の付けられない状態。
更に名脇役ダニー・グリーンが守備に3ポイントにと働き、レイカーズの勝利に貢献しました。
強い。

一方のヒートは完全なチームバスケ。エースのバトラーはともかくとして、ナンやアデバヨ、ヒーロー、ダンカン・ロビンソンなど、ルーキーや、去年まではほとんど注目していなかった選手たちが躍動。
中堅のオリニクも含め、「名前」ではあまり強くなさそうなのに、実に強い。
バトラーに依存するのではなく、どこからでも点が取れる、理想的なバランスに仕上がっています。
去年の微妙な状態からなぜここまで化けたのか、それがイマイチわからないのですが、
とにかく良いチームになっていますね。


バルセロナVSソシエダを見ました。
結果は引き分けだけど、内容では完全にソシエダの勝ち試合。
ボールを支配し、チャンスを作り、相手を崩す「バルサらしい」サッカーをソシエダがやっていました。
酷いサッカーをしていても、結局、スーパーストライカーのメッシ&スアレスの「個」で2ゴールも取れちゃったりするわけですが、本当に、ちょっと抜本的に考えた方が良いですよ。
目先の勝ち点は取れても、内容でここまで圧倒されるようじゃ厳しいです。

日記 12/13

キングスVSロケッツを見ました。面白かったーーーー!!
面白かったんだけど、リアル事情で昨日(12日)と今日に分けてみたため、試合を通してのまとまった感想が言えないのが残念。

ロケッツ、ウェストブルックとハーデンのデュオは開幕前の予想よりも遥かに良い出来で、
今日はタッカーが気合の19リバウンド!
にもかかわらず、勝てないロケッツ……。

残り29秒、ロ113-113キ。ロケッツのオフェンス。
ハーデンのドライブから、コーナーのタッカー→ウェストブルックと繋がるパス。
いつものウェストブルックなら、無謀なドライブでボールロストしかねないシーン、
けれど今日のウェストブルックは冷静にフリーのマクレモアへ流し、マクレモアが3ポイントヒット!
116-113。22.7秒。

残り22.7秒。ロ116-113キ。キングスのオフェンス。
ヒールドの3ポイントは一度はリングに弾かれるも、ボグダン・ボグダノビッチのオフェンスリバウンドから再びヒールドに繋ぎ、二度目の正直、ヒールドの3ポイント炸裂で116-116。残り8.4秒。

残り8.4秒。ロ116-116キ。ロケッツのオフェンス。
ウェストブルックがコーストトゥコーストで、一気に切れ込み見事に決め切る。118-116。残り1秒。

残り1秒。ロ118-116キ。キングスのオフェンス。
ジョセフが投げ入れたボールは、ヒールドでもボグダノビッチでもなく、伏兵ビエリツァへ。
ビエリツァのクイック3がリングに吸いこまれ、同時にブザー。

土壇場で逆転118-119。キングスの勝利。

と、時系列を振り返る事しかできないけれど、まぁとにかく熱い試合でした。


セルティックスVSシクサーズ
も見ました。
こちらはオールドスタイルというか、インサイド勝負でした。
シクサーズのエンビードVSセルティックスのカンターは、後者優勢
しかし、タイスが出てくると一気にエンビード優勢になりました。
まだタイスでは力不足、ホーフォードの移籍が重くのしかかりましたね。

セルティックスでは特に前半、ケンバ・ウォーカーの活躍も光りました。


日記 12/11

カレル・チャペックの「山椒魚戦争」読了。84点。名作。
黒人問題から、ナチス・ドイツ、社会主義国の均一性への恐怖。
1935年に書かれたとはとても思えないディストピアSF。

とはいえ、人間族の滅亡、山椒魚族の繁栄がそこまで『暗い』かと聞かれると、
まぁ人間なんて滅びてもいいんじゃね?と思ってしまうところもあり、
そういう意味で鬱な話ではなかった、かな。


NBAのネッツVSナゲッツを見ました。面白かった。

ブルックリン・ネッツは去年東地区6位。
今夏の移籍で主砲ラッセルは失ったものの、デュラント、アービング、ジョーダンと3人ものスーパースター級を補強し、一転、東地区の主役の座に躍り出た……かに見えました。
東地区の中では、『名前で相手をビビらせるBIG3』の誕生、のように思えたものでした。

しかし……。
デュラントはいいんです。獲得時、既に重傷を負っており、今シーズンはほぼ絶望。
来シーズン以降のための先物買い(?)ですので。
問題はアービング。
NBA屈指の打開力を誇るアービングですが、ボールを持ちたがる彼。
彼が触ると良いオフェンスのリズムが停滞してしまうのは、見ていてハッキリわかりました。
そして、彼が肩の故障でいなくなった途端……ネッツは去年の強さを取り戻したのでした。

アービングが故障するまでのネッツは7勝8敗。
アービングがいなくなってからは6勝2敗。現在13勝10敗です。
全てがアービングのせいではないでしょう。対戦カードの難易度やその他色々あるでしょうから。
しかし、それにしたって目に見えて良くなったネッツのバスケ。
アービングの控えにされていたディンウィディーが、活き活きと躍動しています。

アービングが負傷から戻ってきたら?
アービングほどのスター選手、ベンチに置いておくわけにはいかない、のでしょうか。
多分行かないでしょう。
でも、そうなると「強くて面白いネッツ」はアービング故障中の期間限定になってしまいそう。

今日のMOMはスペンサー・ディンウィディ
ー。トーリアン・プリンスも渋い活躍でした。

サッカーもそうですが、スーパースターが1人、2人いるだけでチームは変わる。
アンソニー・デイビスの加入で生まれ変わった西地区首位レイカーズのように。

そう、大抵良い方に変わるのですが、悪い方に変わる事もある。
なかなか難しい問題ですね。






日記 12/9

NBAのクリッパーズVSセルティックスを見ました。
クリッパーズのメンバーは、とにかく硬いですね……。
派手で見ごたえがあって、でもちょっと緩いロケッツVSサンズを見た後で、このガッチガチの
真剣ディフェンシブな試合。なかなか落差が凄いw




日記 12/8


マンU対マンCのマンチェスター・ダービーを見ました。
3位のマンCにとっては、この試合を勝たなければ首位リバプールとの勝ち点差が2桁に広がり、
優勝が絶望的になる試合。
そして結果は(マンCファンの僕にとって)残念なことに、マンUの2-1勝利。マンCは敗れました。

しかし、内容面では質の高いポゼッションサッカーはこの日も見せてくれましたし、
下を向くような内容ではないと思います。

一方で、マンUの俊足FWマーカス・ラッシュフォードがこの日もキレッキレで、走力に欠けるマンC守備陣をぶっちぎり、何度も脅威を与えていました。

故障者が多いので仕方ない面もありますが、マンCの弱点はやはり中央と左サイドの守備。
CBのラポルテがいないから、フェルナンジーニョをCBで起用せざるを得ない。
そうすると中盤でフィルターがかからず、とりわけトランジション速攻で俊足FWに走られると追いつけない。
また左SBのアンヘリーニョも残念ながら、まだこのレベルでプレイできる印象はありません。
そうした弱点は弱点として正視する必要がある一方で、
やはりスターリング、ベルナルド・シルバ、ダビド・シルバ、デ・ブライネらが織りなす、創造的なフットボールは、異彩を放っており、負けてなお「このチームのファンでいたい」と思わせる試合を見せてくれました。

国内リーグは2位を狙いましょう。優勝は無理でも、2位なら狙えるはずです。
そしてCLで優勝を狙いましょう。CLの優勝こそが、マンCの悲願だと思います。

そのためにも冬の補強で、CBと左SBのテコ入れはしたいですね。特にCBかなぁ。
市場に出回りそうな良いCBはあまり思いつきませんが、ウンティティ(バルセロナ)とかでしょうか。後は、守備のマルチということで左サイドもできるナチョ(レアル)あたり、取れないかなぁ。
もちろん、トッテナムのアルデルワイレルドあたりが取れたら言う事なしかもしれませんが。










ドラマ版「螺鈿迷宮」見終わりました(ネタバレあり)

82点。原作は未読なので、比較評価などはできません。


☆概要

本作では大きく2つの事件が取り上げられています。


①碧翠院連続安楽死事件

②立花、戸山連続殺人事件


うち、②に関しては正直『どうでもいい』です。
ただ、いつも以上に田口君も白鳥君も鈍くて、「そこはもうわかってるから!」という部分を
(視聴者の僕からは)1話遅れで解き明かしたり、葵くん(原作では女性らしいですね!)の発作のタイミングがドラマ的に都合が良すぎる気がしました。
強いストレスを与えたら発作が起こるように思ったのですが、それなら終盤の白鳥尋問時に発作が起こってもおかしくないし、発作が起こって暴れたらそこでおしまいな気もして、ちょっと雑だなと感じました。


☆碧翠院病院と桜宮一族――楽園の崩壊――

印象に強く残るのは①。

患者たちの、そして一家の大黒柱である人情味あふれる父、巌雄。

二重の意味で『レイプ』と『悲劇』に晒されながら、なんとか生きる姉、小百合。
彼女には『喪に服す未亡人』のような、諦観にも似た悲しみを感じます。

そして、視野は狭いながらも誰よりも純粋な心を持ち、社会の不条理に傷ついていく繊細な妹、すみれ。

彼ら・彼女らが行っているのは、終末期を迎えた癌患者の緩和ケア。ホスピスと呼ばれるもの。
そこで行われるのは延命治療ではなく、残された寿命を『苦しみなく、幸せに生きていく』治療。
そして、最後に患者が迎えるのは、痛みのない、安らかな死(=碧翠院による、安楽死)。

それは現代日本の法に触れるかもしれないけれども、残された寿命をもがき苦しんで、ただ痛みと絶望に塗りつぶされて生きるよりも、幸福な安楽死を遂げたいというのは、多くの患者の希望ではないでしょうか?
私には、碧翠院は多くの患者にとってと同じように、理想的な病院だと感じられました。


☆心に響かない、白鳥・田口の『安楽死否定』

一方、主人公側の田口・白鳥コンビはそんな碧翠院の罪=『安楽死殺人』を暴く側になります。
個人的には主人公側が、必ずしも共感できる存在でなくてはいけない、とは思っていません。
しかし彼らが、とりわけ白鳥がなぜそこまでして『安楽死を否定するのか』。
これが全く見えてきませんでした。
法律で悪と決められているから裁く。
厚労省役人としてはそれでいいのでしょうが、破天荒な白鳥のキャラクターを考えると、それだけを理由にするには違和感があるというか、これでは単なる『体制側のイヌ』でしかないように感じました。


安楽死を否定するには様々な理由があると思います。

たとえば、安楽死に見せかけた、医者の殺人事件が起こる可能性が最たるもの(A)でしょう。
他にも、遺族の気持ちの問題(B)もあります。

しかし、本ドラマではAについては全くと言っていいほど触れられません。
より問題なのはBの方で、ここを描ける機会はいくらでもあったように思います。


安楽死殺人=自殺幇助で人々を『救って』きた父の巌雄は、
8年前、死を懇願する息子の葵を救うことができませんでした。
『生死を左右する神』としての巌雄ではなく、『遺族として、息子を愛する人間』としての巌雄の弱さと人情によって、巌雄は葵を救えなかった
そして8年間、葵が生きてきて幸せだったようには、私にはまったく思えませんでした。

さて、8年後。再びその時はやってきました。
碧翠院の炎上。父の巌雄と母の華緒の自殺の輪に、葵も迎え入れられる事になります。
小百合とすみれ、二人の姉妹をこの世に遺したまま。

小百合は、一家3人の自殺をどう受け止めているのでしょうか?
すみれは、どう受け止めているのでしょうか?

安楽死を望む患者、自殺を希望する人間を、遺された人間はどう受け止めれば良いのでしょうか?
日々を苦しみ続ける絶望者たちを、『生きていればきっといいことがある』とか『自殺は良くない』という何の力もない言葉で片付けて良いものなのでしょうか?


桜宮一族の作り上げた理想の病院は私にはとても眩しく、
田口・白鳥の今回の立場は、あまりにも白々しく、私の心には映ったのでした。


あとは、3話ぐらいで巣立っていった女子バレー部顧問の先生のその後も全く不明だし、
田口先生とすみれの関係も深めようと思えば深められたし、もうちょっと色々できたんじゃないかなぁ、もったいない。


というわけで82点。
心に残る作品だった事に間違いはありません。







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