2020年10月

サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

20-21 リバプールVSエバートン

20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

生存報告 10月20日更新




☆現在とりかかっている作品

ゲーム:

読書:エマ/ジェイン・オースティン
   

サッカー:トッテナムVSウェストハム
     チェルシーVSサウザンプトン
     マンU対パリ
     

次にやる予定のゲーム:ドラゴンマージャンダークネス
     

やる確率の高い積みゲー こちら



日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

マンスフィールドパーク感想+ジェイン・オースティンについて

優しい田舎で、いつまでもずっと (オースティン作品についてのオマケ付き)

イントロ

貧乏な実家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、主人公ファニー。
環境の激変に戸惑う彼女を支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。

ジェイン・オースティンは『少女漫画』だ、と思う。

『高慢と偏見』、『分別と多感』のようなタイトルや、
純文学にジャンルされている事から、何となく難しそうと敬遠する方もいるかもしれませんが、実にもったいない。
お嬢さま主人公が繰り広げる恋の、人生の一幕。
最後は必ず結婚をして、ハッピーエンド。
結婚の後が大変なのでは?とか、そんなことは言いっこなし。
『主人公たちはいつまでも幸せに暮らしました。めでたし、めでたし』。

のんびりと紅茶でも啜りながら、19世紀イギリスへ思いを馳せる読書の旅は、世知辛い現実を忘れさせてくれる、極上のヒーリング・タイムをお約束します……。

絶賛現実逃避中の私は今、*オースティンの一気読みをしている最中で、本作『マンスフィールドパーク』には、とりわけ癒されました。

主人公ファニーについて

巻末の解説によれば、どうも好き嫌いが分かれるようですが、
個人的には、女主人公のファニーがお気に入りです。
この本の癒しの大部分は、彼女の確固たる『道徳観』によるものでした。

確かに、少しお堅すぎるかなと思う部分はあります(不倫を題材にした演劇への批判など)

しかし、『結果を得るためには手段を選ばない・実用性・数字』ばかりが重視される現代で忘れられがちな、
『人と人との絆、相手を思いやる気持ち、優しい性格』といったものを体現してくれるファニーの存在には、大いに癒されました。
時の止まったような田舎のお館で、大好きな人と結婚し、ゆっくりと過ごしていく……。
捉え方によっては、閉塞感を覚える、ただ老いていくだけの退屈な人生にも思えますが、ファニーはそれで満たされている。
そうしたもので満たされるファニーのような人になりたいと、憧れを抱きながら読みました。

考えてみれば、この作品の内容はそこまで明るいわけではありません。
むしろファニーにとっては、つらいシーンも多かったと思います。
家族以外にロクな友だちもいないし(ミス・クロフォードはぼくの感覚では友だちではない)。

しかし、読んでいる最中からずっと感じていたのは、『居心地の良さ』。
ファニーを中心とした、『マンスフィールド・パーク』に、ずっと滞在していたい、ずっと読み続けていたい。
そんな読書時間を過ごせました。

おまけ 個人的 オースティン作品ランキング(S~E)

A+ 高慢と偏見
 マンスフィールドパーク
A- 説得
B+ 分別と多感
B  ノーサンガーアビー

これから エマ(読み終わったらリストに入れます)

『高慢と偏見』のみ、ずいぶん前に読んだ作品。
初オースティンでもあり、ドラマ版、映画版共に見てかなりハマりました。
ドラマ版のダーシーがめちゃくちゃカッコいい!

残りの作品は全て今年読んだのですが、その中では『マンスフィールドパーク』がトップです。
作品の面白さもさることながら、オースティン作品の場合、『主人公&ヒーロー』の2人をどこまで好きになれるか、で自分の評価が決まっているような気がしますw

19-20 個人的 ALL NBA

長かった19-20シーズンもようやく終わりました。
まずはロサンゼルス・レイカーズの優勝、おめでとうございます!

さて、この記事では今シーズンの、個人的NBA選手ベスト5と、
印象に残った選手について書いてみたいと思います。



PG ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)
SG  ジミー・バトラー(ヒート)
SF レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
PF アンソニー・デイビス(レイカーズ)
C  二コラ・ヨキッチ(ナゲッツ)



ファイナルMVPであるレブロンと、その相棒デイビスは外せない!
ハワードも加えたこの3人は、まさに『サイズの暴力』。
Cにはミラクル・ナゲッツの万能型センター、ヨキッチ
残りの2人は、ヒートをファイナルまで導いたバトラーと、シーズン得点王のハーデンを選出した。




★記憶に残った選手たち

PF ヤニス・アデトクンボ(バックス)
C  ブルック・ロペス(バックス)


プレーオフでは残念だったが、東地区のレギュラーシーズンを引っ張ったバックスからはこの2人。
アデトクンボはフリースローさえ改善できれば、圧巻のドライブ力でインサイドを制圧できる。
ブルック・ロペスは、改めて『3が打てるセンター』の貴重さを知らしめた。


SG マーカス・スマート(セルティックス)

着実に成長を遂げるテイタムやブラウンも捨てがたいが、セルティックスからはハッスルプレーでおなじみのスマート。
プレーオフでは自らが得点源になる試合もあり、セルティックスに活力を与えていた。


PG ジャマール・マレー(ナゲッツ)
SG ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
C ルディ・ゴベア(ジャズ)


今プレーオフで素晴らしいファイトを繰り広げたナゲッツVSジャズ。
マレーVSミッチェルの点取り合戦は、胸を熱くさせてくれた。
コロナ感染第一号として不名誉な意味でも印象に残ったゴベアだが、ナゲッツ戦ではヨキッチとの対決に見ごたえがあり、試合を盛り上げた。

PG ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)
PG ディミアン・リラード(ブレイザーズ)


驚異の2年目ドンチッチは、将来NBAナンバー1選手になる日も近い。
ロゴ・スリーに代表されるクラッチ・タイムのリラードは、昨シーズンに引き続き鮮烈なインパクトを与えてくれた。


★MIP・若手枠

C バム・アデバヨ(ヒート)
SG タイラー・ヒーロー(ヒート)


シーズン前はそこまで注目していなかったにもかかわらず、シーズンが始まれば大きく飛躍を遂げたこの2人が、ヒート躍進の原動力となった。ケンドリック・ナンも入れてもいいかもしれない。

SG ルーゲンツ・ドルト(サンダー)

まさかのハーデンストッパー。ゲーム7では得点まで量産した、驚きの2way

★再評価・ベテラン枠

PG ケンバ・ウォーカー(セルティックス)
PG カイル・ラウリー(ラプターズ)
PG ラジョン・ロンド(レイカーズ)
PG クリス・ポール(サンダー)

アービングの抜けた穴がウォーカーで埋まるのか? と思いきや、セルティックスのチーム・バスケをスムーズに回し、アービングを超える貢献度を見せたウォーカー。
昨季はレナードの引き立て役として渋い活躍を見せたが、今シーズン、テイク・チャージ職人としても輝いたラウリー(オールスターのテイクチャージは忘れられない)。
レブロンの負担を軽減した名PGロンドも渋い活躍。
再建モードを一掃するリーダーシップを見せたクリス・ポールは、ロケッツをあわや1回戦敗退まで追いつめた。


以上、プレーオフに進んだチームの中から20人について触れてみました。
もちろん、ジャ・モラントやザイオン・ウィリアムソンなど、プレーオフ外で活躍した選手もいましたが、やはりプレーオフで活躍してこそかなって。

残念な結果に終わったクリッパーズからも選べませんでした。
レギュラーシーズンだけなら、レナードやハレル、ルー・ウィリアムズなども選びたかったけど。


にわかNBAファンなので、まだよくわからない事も多いですが、来シーズンも楽しみです。


最後に、コロナ禍の中で、無事感染者を出さずにシーズンを完遂させたNBA関係者全員に、
そして、天国で見守っているコービー・ブライアントとディアナさんに、
この記事を捧げます。

SFオールタイムベスト

ミステリ版をやったので、SF版も。

既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品
A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品

D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞関係は気づいたやつだけ。適当。


SFマガジン2014

1『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム 

2『ディアスポラ』グレッグ・イーガン 

3『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

4『虎よ、虎よ!』アルフレッド・ベスター 

5『幼年期の終り』アーサー・C・クラーク 

6『万物理論』グレッグ・イーガン 

7『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス  ヒューゴー賞

8『新しい太陽の書』ジーン・ウルフ 
『拷問者の影』世界幻想文学賞、『調停者の鉤爪』ネビュラ賞、『警士の剣』ローカス賞、


9『夏への扉』ロバート・A・ハインライン 

10『ハイペリオン』 ダン・シモンズ ヒューゴー賞/ローカス賞

11『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン 

12『ハイペリオン』四部作 ダン・シモンズ   『ハイペリオンの没落』までは読んだ
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞
『エンディミオンの覚醒』ローカス賞

13『ユービック』フィリップ・K・ディック 

14『ノーストリリア』コードウェイナー・スミス 

15『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック 

16『火星年代記』レイ・ブラッドベリ 

17『都市と都市』チャイナ・ミエヴィル  ヒューゴー賞/ローカス賞/クラーク賞/英国SF賞/世界幻想小説賞

18『航路』コニー・ウィリス  ローカス賞

19『都市と星』アーサー・C・クラーク 

20『ハイペリオン』二部作 ダン・シモンズ  
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞

21『スローターハウス5』カート・ヴォネガット 

22『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

23『逆転世界』クリストファー・プリースト  英国SF賞

24『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

25『ぺルディード・ストリート・ステーション』チャイナ・ミエヴィル  クラーク賞/英国幻想文学賞

26『時間封鎖』 ロバート・チャールズ・ウィルスン ヒューゴー賞 

27『火星のタイム・スリップ』フィリップ・K・ディック

28『エンパイア・スター』サミュ工ル・R・ディレイニー 

29『パヴァーヌ』キース・ロバーツ 

30『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

31『夢幻諸島から』クリストファー・プリースト 

32『リングワールド』ラリイ・ニーヴン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

33『砂漠の惑星』スタニスワフ・レム 

34『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット 

35『バベル17』サミュエル・R・ディレイニー  ネビュラ賞

36『アッチェレランド』チャールズ・ストロス ローカス賞 

37『スキャナー・ダークリー』フィリップ・K・ディック  英国SF賞

38『順列都市』グレッグ・イーガン  キャンベル賞

39『ねじまき少女』パオロ・バチガルピ ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞/キャンベル賞

40『ブラインドサイト』ピーター・ワッツ 

41『楽園の泉』アーサー・C・クラーク  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

42『宇宙のランデヴー』アーサー・C・クラーク  ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞

43『結晶世界』J・G・バラード 

44『流れよわが涙、と警官は言った』フィリップ・K・ディック  キャンベル賞

45『宇宙船ビークル号』A・E・ヴァン・ヴォ―クト 

46『火星夜想曲』イアン・マクドナルド 

46『エンジン・サマー』ジョン・クロウリー 

48『高い城の男』フィリップ・K・ディック ヒューゴー賞

49『タウ・ゼロ』ポール・アンダースン 

50『双生児』クリストファー・プリースト 


SFマガジン2014 日本版 抜け多め

1ハーモニー
2果てしなき流れの果てに
3百億の昼と千億の夜
4グランヴァカンス
5虐殺器官
6天冥の標
7華流の宮
8日本沈没
9妖星伝
10戦闘妖精雪風
12神狩り
13マイナスゼロ
14虚構船団
15宝石泥棒
16セルフリファレンスエンジン
17銀河英雄伝説

18ビートレス
19上弦の月を食べる獅子
20ハイブリッドチャイルド
21マルドゥックスクランブル
22むすびの山秘録
23屍者の帝国
24あなたの魂に安らぎあれ
25バレエメカニック
26復活の日
27凶天使
28消滅の光輪
29幻詩狩り
30日本アパッチ族
31旅のラゴス
32航空宇宙軍史シリーズ
33あなたのための物語
34皆勤の徒
35かめくん
37ドグラマグラ
39アラビアの夜の種族
40第四間氷期
41脱走と追跡のサンバ
43太陽の簒奪者
45たそがれに還る
49継ぐのは誰か
50石の血脈


(SFマガジン2006年版) 『くじら座タウ星系発、X’masロケットに飛び乗れ!』様より引用

1.『ソラリス』スタニスワフ・レム

2.『幼年期の終わり』アーサー・C・クラーク

3.『夏への扉』ロバート・A・ハインライン

4.『火星年代記』レイ・ブラッドベリ

5.『虎よ、虎よ!』アルフレッド・ベスター

6.『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス ヒューゴー賞

7.『万物理論』グレッグ・イーガン

8.『《ハイペリオン》四部作』ダン・シモンズ 「2部作」まで読了
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞
『エンディミオンの覚醒』ローカス賞


9.『ハイペリオン』ダン・シモンズ ヒューゴー賞/ローカス賞

10.『《ハイペリオン》二部作』ダン・シモンズ
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞


11.『ノーストリリア』コードウェイナー・スミス

12.『《新しい太陽の書》シリーズ』ジーン・ウルフ
『拷問者の影』世界幻想文学賞、『調停者の鉤爪』ネビュラ賞、『警士の剣』ローカス賞、
『独裁者の要塞』キャンベル賞

13.『ユービック』フィリップ・K・ディック

14.『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック

15.『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

16.『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン ヒューゴー賞/ネビュラ賞

17.『宇宙船ビーグル号』A・E・ヴァン・ヴォクト

18.『順列都市』グレッグ・イーガン キャンベル賞

18.『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア ヒューゴー賞/ネビュラ賞

20.『エンパイア・スター』サミュエル・R・ディレイニー

21.『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス

22.『エンダーのゲーム』オースン・スコット・カード ヒューゴー賞/ネビュラ賞

22.『竜の卵』ロバート・L・フォワード

24.『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン ヒューゴー賞/ネビュラ賞

25.『宇宙消失』グレッグ・イーガン

26.『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A・ハインライン ヒューゴー賞

27.『逆転世界』クリストファー・プリースト 英国SF賞

28.『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』フィリップ・K・ディック

29.『火星夜想曲』イアン・マクドナルド

30.『《銀河帝国興亡史》三部作』アイザック・アシモフ

31.『結晶世界』J・G・バラード

32.『中継ステーション』クリフォード・D・シマック ヒューゴー賞

32.『ディファレンス・エンジン』ウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング

32.『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

35.『航路』コニー・ウィリス

35.『重力が衰えるとき』ジョージ・アレック・エフィンジャー

37.『ディアスポラ』グレッグ・イーガン

38.『光の王』ロジャー・ゼラズニイ

39.『パヴァーヌ』キース・ロバーツ

40.『キリンヤガ』マイク・レズニック

41.『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン

41.『スキズマトリックス』ブルース・スターリング

43.『《銀河帝国興亡史》七部作』アイザック・アシモフ 『4作目まで読んだ』

43.『スノウ・クラッシュ』ニール・スティーヴンスン

45.『スターメイカー』オラフ・ステープルドン

45.『流れよわが涙、と警官は言った』フィリップ・K・ディック

45.『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク

45.『リングワールド』ラリイ・ニーヴン

49.『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア

49.『人間以上』シオドア・スタージョン




(SFマガジン2006 国内) 『くじら座タウ星系発、X’masロケットに飛び乗れ!』様より引用

1.『百億の昼と千億の夜』光瀬龍

2.『果しなき流れの果に』小松左京

3.『妖星伝』半村良

4.『マイナス・ゼロ』広瀬正

5.『宝石泥棒』山田正紀

6.『神狩り』山田正紀

7.『復活の日』小松左京

8.『産霊山秘録』半村良

9.『戦闘妖精・雪風<改>』神林長平

10.『日本沈没』小松左京

11.『ハイブリッド・チャイルド』大原まり子

12.『石の血脈』半村良

13.『上限の月を喰べる獅子』夢枕獏

14.『たそがれに還る』光瀬龍

15.『マルドゥック・スクランブル』冲方丁

16.『アラビアの夜の種族』古川日出男

17.『太陽の簒奪者』野尻抱介

18.『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』飛浩隆

19.『かめくん』北野勇作

19.『虚航船団』筒井康隆

19.『《銀河英雄伝説》』田中芳樹

22.『星界の紋章』森岡浩之

22.『ドグラ・マグラ』夢野久作

22.『BRAIN VALLEY』瀬名秀明

25.『猫の地球儀』秋山瑞人

26.『膚の下』神林長平

27.『あなたの魂に安らぎあれ』神林長平

27.『消滅の光輪』眉村卓

29.『終わりなき索敵』谷甲州

30.『幻詩狩り』川又千秋

30.『《戦闘妖精・雪風》二部作』神林長平

30.『第四間氷期』安部公房

33.『《グイン・サーガ》シリーズ』栗本薫

34.『継ぐのは誰か?』小松左京

35.『《航空宇宙軍史》シリーズ』谷甲州

36.『家畜人ヤプー』沼正三

37.『エイダ』山田正紀

38.『第六大陸』小川一水

38.『チグリスとユーフラテス』新井素子

38.『レキオス』池上永一

41.『神は沈黙せず』山本弘

41.『魂の駆動体』神林長平

43.『脱走と追跡のサンバ』筒井康隆

44.『猶予の月』神林長平

45.『我が月は緑』今日泊亜蘭

46.『《十二国記》シリーズ』小野不由美

47.『日本アパッチ族』小松左京


(SFマガジン98年版)

1 果てしなき流れの果に

2 百億の昼と千億の夜
3 夏への扉 
4 火星年代記 

5 ソラリスの陽のもとに
 
6 虎よ、虎よ 
6 幼年期の終わり

8 ハイペリオン

9 妖星伝
10 ファウンデーションシリーズ (ファウンデーションの彼方へ、まで)

11 地球の長い午後
12 星を継ぐもの

13  星界の紋章
14 アルジャーノンに花束を

14 あなたの魂に安らぎあれ
14 マイナスゼロ
17 ハイブリッドチャイルド
17 復活の日
19 銀河英雄伝説
20 ハイペリオン二部作
 ハイペリオン ハイペリオンの没落
21 アンドロイドは電気羊の夢を見るか
21 石の血脈
23 ブラッドミュージック
24 戦闘妖精雪風
25 日本沈没
26 たそがれに還る
26 ノーストリリア
28 リングワールド
29 神狩り
30 上弦の月を喰べる獅子
31 月は無慈悲な夜の女王
32 ニューロマンサー

32 消滅の光輪
34 竜の卵
34 産霊山秘録
34 虚構船団
37 グインサーガ
37 継ぐのは誰か?
39 旅のラゴス
40 宇宙船ビーグル号

41 第四間氷期
41 エンダーのゲーム

41 楽園の泉

44 終わりなき索敵
44 銀河乞食軍団
44 ユービック
47 スキャナーダークリー

47 闇の左手

49 都市と星
50 エンパイアスター
51 デューンシリーズ (砂漠の神皇帝まで)

51 さよならジュピター
53 兇天使
54 脱走と追跡のサンバ

55 結晶世界
55 猶予の月
55 ヴィーナス・シティ
55 虚無回廊
55 パプリカ
60 新しい太陽の書4部作
60 カエアンの聖衣
62 鋼鉄都市
62 引き潮のとき
62 スタータイドライジング

62 パヴァーヌ
66 朝のガスパール
66 スキズマトリックス
66 航空宇宙軍史シリーズ
69 逆転世界
69 都市
69 人間以上
69 猫のゆりかご(多分読んでる。自信がない)

69 日本アパッチ族
74 幻詩狩り
74 キャッチワールド
74 キャプテンフューチャー
74 バベル17
74 レンズマン
79 黙示録3174年
79 エイタ
79 敵は海賊・海賊版
82 火星のタイムスリップ

82 発狂した宇宙
82 帝都物語
85 タウゼロ

85 星からの帰還
85 ドグラマグラ

85 光の塔
85 プリズム
90 敵は海賊シリーズ
90 バベルの薫り
90 宇宙戦争
90 さよならダイノサウルス

94 時間衝突
94 所有せざる人々

94 ハローサマーグッドバイ
94 分解された男

SFマガジン 89年 海外 抜け多し

1 夏への扉
2 幼年期の終わり
3 ファウンデーションシリーズ 「ファウンデーションの彼方へ」まで
4 アルジャーノンに花束を 
5 火星年代記
6 デューンシリーズ  「デューン砂漠の神皇帝」まで
7 虎よ、虎よ
8 リングワールド
9 アンドロイドは電気羊の夢を見るか

10 ソラリス
12 月は無慈悲な夜の女王
17 2001年宇宙の旅
18 光の王
19 闇の左手
20 都市と星
21 地球の長い午後

22 宇宙の戦士
23 火星人ゴーホーム

24 新しい太陽の書
25 所有せざる人々
26 火星のタイムスリップ
27 楽園の泉
28 宇宙船ビーグル号の冒険
29 エンパイアスター

30 鋼鉄都市
31 発狂した宇宙
33 砂漠の惑星
42 ユービック
43 パーマーエルドリッチの三つの聖痕

44 都市
48 中継ステーション

SFマガジン 89年 国内 抜け多め

1 百億の昼と千億の夜
2 果てしなき流れの果てに
3 グインサーガ
4 宝石泥棒
5 戦闘妖精雪風
6 あなたの魂に安らぎあれ
7 銀河英雄伝説
8 消滅の光輪
9 敵は海賊・海賊版
10 銀河乞食軍団
11 復活の日
12 日本沈没
13 レダ
14マイナスゼロ
15妖星伝
16たそがれに還る
17ダーティペアシリーズ
18虚無回廊
19むすびの山秘録
20火星甲殻団
21虚構船団
22さよならジュピター
23神狩り
24帝都物語
25光の塔
26凶天使
27脱走と追跡のサンバ
28ウルフガイシリーズ
29司政官シリーズ
30クラッシャージョウシリーズ
31日本アパッチ族
32幻詩狩り
33継ぐのは誰か
36第四間氷期
41七瀬シリーズ
46航空宇宙軍史シリーズ
49石の血脈
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

fee

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ