2021年01月

サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

20-21 cl展望 ①バルセロナ&パリ

20-21 cl展望

20-21 スペインリーグ中盤戦感想


20-21 セリエА中盤戦感想

20-21 リバプールVSエバートン

20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

生存報告日記 1月17日更新




☆現在とりかかっている作品

ゲーム:

読書:チグリスとユーフラテス/新井素子
   

サッカー:レスターvsサウザンプトン
     トッテナムvsシェフィールド
     ナポリvsフィオレンティーナ
     マンc対クリスタルパレス
     インテルvsユベントス
バスケ:
    ネッツvsナゲッツ
    シクサーズvsヒート
    ホークスvsネッツ
    マーベリックスvsナゲッツ
    バックスvsマーベリックス
    ジャズvsナゲッツ
    ホークスvsブレイザーズ
    ラプターズvsブレイザーズ

近々読む予定の本:
         
         ハイブリッドチャイルド/大原まり子
         かめくん/北野勇作  
         はだえの下/神林長平
         上弦の月を喰べる獅子/夢枕獏
         空のあらゆる鳥を
         終わりなき索敵/谷甲州
         プリズム/神林長平

次にやる予定のゲーム:

日記 1/17

新井素子の「チグリスとユーフラテス」上巻読了。
人類最後の「子供」である74歳の『ルナちゃん』が、生きる意味を見つけるまでのお話、になるのかな?
74歳になるまで、やりたいことが『復讐』しかなかったルナちゃん。
人はなぜ生きるのか、それを見つけるまでのお話になりそう。
もしそうなら、かなり好きなタイプの話かも。
イヴ(子供を作ることが人生)や、
ダイアナ(立派なくにを作ることが人生)と違って、
トモミが最後まで折れなかったのは(自分の好きなことをやるのが人生)だったからかなぁ。
他人の評価に流されず、自己充足的な『生きがい』は強いと改めて感じた。



日記 1/16

cl展望シリーズ、バルセロナvsパリについて話しました。

スペインスーパーカップの準決勝、レアル・マドリ―vsビルバオを見ました。
ビルバオのサイドアタックが猛威を奮いましたね。

日記 1/15

サッカーclの展望をキャスで喋ってきました。

日記 1/13

神林長平の「猶予の月」上巻読了。
これはなかなか面白いですね。ディック的というか、『マトリックス』みたいな感じで、そこに『両想いの姉弟』が出てくる。
『姉だから』好きなのか、『姉じゃなくても』好きだったのかが、わからなくなっている感じ。

↑に続いて下巻も読了。トータルで76点。
上巻の方が面白い。下巻は「マトリックス」みたいな活劇中心だったので。
とりあえず、ストーリーを紹介するのが凄い難しい話でした。


日記 1/12

緊急事態宣言……というよりもコロナ冬の陣が長引きそうなので、
とりあえず読書(SF)・NBA・サッカーといった構成でしばらくやっていきたいと思います。
SFの『自分で作った課題図書リスト(近々読む本、参照。追加される可能性はあります)』が残り数冊まで減ったら、ゲームや小説執筆にも時間を割いていきたいです。

それとは別件で、今、眼鏡の新調中で、使いづらい眼鏡で生活しているので、
1/17(眼鏡完成予定日)までは、そもそもパソコンを見るのも大変という事情もあります。
(だからこの日までは、どのみち小説を書いたり、ノベルゲーをプレイする事はできないのです)


日記 1/11

キース・ロバーツの「パヴァーヌ」読了。73点。
1588年、イギリスがスペインの無敵艦隊に敗れ、スペイン・カトリックがイギリスを支配した架空の世界。
蒸気機関車が走り、未だに産業革命前のイギリスを舞台に、法王の支配からの独立機運が密かに高まっていた。


日記 1/10

補足キャスを録ったのに、公開し忘れてたw
改めて公開しました!

日記 1/8

ロケッツvsペイサーズ面白かった😊
ロケッツはチームがガタガタなのでどうなるかと思いましたが、強さはともかく、面白さは今年も継続してくれそうなので、観ていきたいと思います。
ペイサーズは……なんでぼく、ペイサーズの試合ばかり観てるんだ🤔❓ もう3試合も観てるじゃん。
ブログドン、サボニスはほんと安定感ありますね。

それからNBAの展望を雑談してきましたw

ミランvsユベントス、最後の15分以外は面白かったです。
ミランはイブラヒモビッチ抜きの陣容では今期で一番良いパフォーマンスでは?
そんな試合で無敗記録が途切れたのは皮肉ですけど、戦いぶり自体は良かったように感じました。

残響さんからめちゃくちゃ嬉しいコメントをいただいたので、後ほどお返事いたします😊
本当にありがとうございます!

日記 1/7

2020年の読書ランキングはもう少しお待ちください😖(眼鏡が壊れていて、長文が書きづらい)

バルセロナvsビルバオが面白かったです。
バルセロナは相変わらず波がありますが、良い時は本当に良くなってきましたね。
守備は相変わらず不安定ですが、面白いので良いです。

日記 1/5
川又千秋の「幻詩狩り」読了。85点。
面白かった。
ただし、作品のテーマを読み取れている自信はなく、もう少し考えてみたいところ。

物語としては、シュールレアリスムというナチスによって弾圧された前衛芸術。
その最先端を行く、フー・メイの『幻詩』には人の心を狂わせる麻薬効果がある。
その麻薬を取り締まるため、大量の殺戮が行われる『幻詩狩り』。それは、焚書・言葉狩り・言論統制への警鐘として読める。
しかし、では言論統制・焚書はNGなのか?

芸術を破壊する事は罪なのか?と考えると、『普通に』考えればNGであり罪だろう。
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」で描かれたように。
しかし、この作品での『幻詩』は覚せい剤的効果がある。というか、覚せい剤のようにしか読めない。とすると、『覚せい剤、という芸術を統制する』事は罪なのか、NGなのか、という、よりシリアスな領域に足を踏み入れてしまう。

言論統制は、悪だと思う。
しかし、言論統制を覚せい剤に置き換えると、覚せい剤を取り締まることが悪だということになってしまう。

なるほど、シュールレアリスムという芸術において、麻薬を利用する事もあった。
社会一般的なルールを逸脱し、麻薬・覚せい剤効果を引き起こす芸術(=覚せい剤という薬物)も一概にNGではない、一種の芸術表現として、現実の壁を超えていく事への恍惚感と恐怖を描いた作品、なのだろうか?

個人的には、『2131年の火星』さえ出て来なければ、そこまで言論統制的なメッセージを感じる事もなく、普通に鈴木光司「リング」の詩verとして読めたので、そっちの方がシンプルで、テーマ性に悩むことなく楽しめたような気がしている。
実際、ドラッグ小説として、この作品の『幻詩』のイメージ喚起力は、過去読んだ作品の中でもディレイニーに匹敵するレベル(で、ディレイニーよりも遥かに読みやすい。)
ギラギラと、クラクラと眩暈のするような、『黄金の時空間』を楽しめた。


日記 1/4

眼鏡新調中です(2週間かかる)😖
一応サブの眼鏡がありますが、重いので長時間つけられません😖
それまでの間、長文などは書きづらい(ゲームに至ってはできない)と思われます😖

あっ「幻詩狩り」は今のところ面白いです。


日記 1/3
小松左京の「さよならジュピター」読了。73点。
面白かったけど、最初の『ナスカの地上絵』の伏線は結局回収されないままでしたね💦
主人公と、テロリストである恋人マリアのメロドラマはなかなか甘ったるくて嫌いじゃないけど、主人公は恋人を選んだ方が良いとも思いました💦
太陽系を救うために木星を破壊するお話。
2020年に読んだ本は118冊でした

新年早々、精神的にも身体的にもしんどくて、死にそうです。
どうせ死なないけど、死にたいぐらいにはしんどい。
まぁそういう意味でも、この記事は貴重ですね。
2週間以上更新がなければ、パソコンが壊れたか、死んだかでしょうから。

あぁ、死ぬ前に2020年読書ランキングの記事は書きます。書かねば。
溜まってるバスケも消化します。

年末年始、誰一人とも合わず、誰一人とも通話もできず、誰一人からも向こうから挨拶もくれない、
誰からもどうでもいい人間だと思われている事に、心底嫌になりました。
薄々は知っていたけど、年々友だちもいなくなり、遂に完全に孤独になったか……と。
こうなる前に死にたかったなぁ。


日記 1/1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年はコロナもあって年明け感が全くないので、抱負とかも特にないですね。
2月ぐらいまではSF読書期間が続くかなと思います。
その後はゲームにももう少し比重を割きたいですね。
ゲームは本当に色々やりたい作品が多いので……。

ブログ的には、新年一発目は去年の読書ランキングを書きたいと思いますが、
もうしばらくお待ちくださいませ。


日記 12/31

セルティックスvsペイサーズ、接戦で面白かったです。
セルティックスのルーキー、プリチャードが頑張ってましたね。
試合はペイサーズが1点差を制しましたが。
ペイサーズは去年と全然選手が変わってないw
とりあえずサボニス先輩の雄叫びをパシャリ。
fffffaaキャプチャ


日記 12/30

疲れてて集中力がなさすぎる……全然年末感ないし……
グレッグ・イーガンの「ディアスポラ」読了。63点。


日記 12/26


やる気のないNBA開幕キャス録ってきました

リバプールvsトッテナムがとても面白かった!!

縦を切り裂くサラーvsソン・フンミンの、切れ味の鋭いこと。
勝負の綾は紙一重。
ロベルト・フィルミーノ
の劇的なヘディングシュートで価値ある3ポイントを獲得したリバプール。
このまま優勝へひた走るか!?

日記 12/25 

野尻抱介の「太陽の簒奪者」読了。75点。
異星人とのファーストコンタクトに生涯を捧げた主人公、白石亜紀。亜紀の、異星人とのディス・コミュニケーション、そして人間同士のディス・コミュニケーションが描かれている。
誰とも触れ合えない亜紀の一生は寂しい気もするが、一つの目標に向かって突き進む彼女の生き様は眩しい。

ところで、nbaが開幕したけど、今年ほどテンションが上がらないシーズンは初めて。
特に楽天nbaのやる気のなさは異常。
まともに試合を中継する気がないなら、独占放送するのやめてほしい。
いくらなんでも客を舐めてる

日記 12/23

光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」読了。74点。
壮大なスケール感が魅力だけど、ボーっと読んでたせいか途中からよくわからなくなった。
真面目に読めば80点ぐらいになったかもしれないけど、そこまでエネルギーがなかった。すまぬ。

日記 12/21

サッカーの試合をたくさん見ていました。
一つひとつ書くことはしませんが、アタランタvsフィオレンティーナの、アタランタの統制された攻撃サッカーはやはり面白いと感じました。

日記 12/19

筒井康隆の「虚航船団」読了。84点(89点-5点)
感想は後日書きたい。

3章はさすがに読みづらすぎ意図がわかりづらすぎたけど、2章までは完璧に楽しんだ。
文房具とイタチに託した、人類の虚しさ・愚かさを、躁的な狂気で描いた作品

日記 12/14
グレッグイーガンの「順列都市」読了。65点。
パソコンのキーボードが壊れました。
スマホだと打ちにくいので、記事の更新が遅れがちになるかもしれません。
キーボードはなくては困るので、できるだけ早く調達してきます!


日記 12/11

スタニスラフ・レムの「砂漠の惑星」読了。67点。
人間は、とかく自分の思考法を基に相手を理解しようとするけれど、絶対に理解できない相手もいるのだ。

という話。まぁ、レムらしい。

「自分の考え方を基に相手を判断・理解する事の愚かさ」については同意できるんだけど、
「絶対に理解できない相手もいるのだ」と言われてしまうと、「そうやな……」って感想しか出てこないのが率直なところ。

日記 12/10

グレッグ・イーガンの「万物理論」読了。63点。
ちょっとぼくには難しすぎましたね……

日記 12/7

J・G・バラードの「結晶世界」読了。65点。

全てが結晶化されていく世界の物語。
『ハンセン氏病』と『結晶化』が対応しているのは何となくわかったけれど、そこにキリスト教神学と医師の問題や、
『生でも死でもない、曖昧な生命状態』などが提示されるため、バカなぼくにはあまり理解できなかった。

日記 12/6

ドラゴン麻雀ダークネスの本編をクリアしました。
裏ダンジョンはこれから。

日記 12/4

インテルVSボルシアMG見ました。
CL敗退危機のインテルが、なんとか首の皮1枚繋いだ試合でしたが、
フィジカルモンスター・ルカクと、それを衛星のように回るラウタロの前線頼みのサッカーは変わりませんね……

パリVSマンUも観ました。CL敗退危機のパリがなんとか首の皮1枚(略)。


日記 12/2

安倍公房の「第四間氷期」読了。74点。
海面上昇による陸地水没の未来に備えるため、中絶胎児を買い取り水棲人として育てるアイディアと、未来予知機の組み合わせはグッド。
ただ、予言内容が「物語ではなく説明」になってしまっているのが残念

日記 12/1

ロバート・L・フォワードの「竜の卵」読了。74点。
地球人の100万倍、時間が流れるのが早い星に住む、
アワビ型生命体チーラ。
地球時間にして2日の間に、彼ら、彼女らの文明には宗教が生まれ、科学技術が生まれ、発展していく。地球人とチーラのコンタクトが始まり、やがて、チーラは人類を追い越していく。

圧倒的スケールで描かれる『チーラ』の歴史、習性などが大変面白い作品だが、面白くなるまでにかなりの時間がかかった(最初の150ページはしんどかった)。
そこを超せば面白い。


日記 11/30

バルセロナVSオサスナ面白かった! 
今年のバルセロナは順位こそ奮っていないけど、明らかに去年よりも内容が良くなっているので、自信を持ってやってほしいですね。
グリーズマンが見せた久々の輝き、そして天国のマラドーナに捧げたメッシのゴール。痺れました。


マンC対バーンリー見ました。マハレズ爆発!

レアルVSアラベス。
まぁまぁ面白かった。レアル守備からの自滅って感じ。
アラベスのカウンターもなかなか見ごたえがあったけどね。
セルヒオ・ラモスとベンゼマがいないとこうなっちゃうんだなぁって。


日記 11/28

ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」読了。64点。

日記 11/24

ミランVSナポリ面白かったです。
39歳イブラにここまで頼りきりで大丈夫なのか?という懸念はありますが、
39歳とはとても思えないイブラさんの動きを見ると、この人45歳ぐらいまでS級プレイヤーのまま
衰えないのかもな、とも思いました。

リバプールVSレスター
も面白かった。
リバプール、サラーとチアゴがコロナ、ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱で完勝。強すぎ。
レスターだって決して悪くはなかったが……。
これだけの欠場者が出ての完勝。リバプールは今年も優勝候補筆頭ですね。

日記 11/23


筒井康隆の「旅のラゴス」読了。89点。久々に、魂の震える読書体験をした。

舞台は地球文明が崩壊した後の、どこか。
ラゴスは旅に出る。古代文明の知識を求めて、旅に出る。
まだ知らない何かを探して、これから出会う人を探して、
そうして過去に置いてきた大切な人を探して、旅に出る。
困難も多かったが、行く先々でラゴスは記憶され、愛される。
10代だったラゴスは60代で最後の旅に出る。
かつて愛した女性と再会するために。

ロマンチックで、抒情的な、素敵な人生の物語。
こんな人生を歩めたらいいのにな、と強く感じました。

日記 11/21

デンマークVSベルギーを見ました。
引き分ければベスト4のベルギーと、勝ちが必須のデンマークでしたが、
デンマークがゆるゆると主導権を握る戦いで、なかなか面白かったです。
最後にはベルギーが力の差を見せましたが。
MOMはルカク。現代FWに欠かせない、基準点型FWは国の財産ですわ。

眉村卓の「消滅の光輪」読了。70点。
政治的駆け引きの多発する、統治機構の物語。
説明が丁寧で細かいのは良いんだけど、細かすぎて1000ページになっちゃったの、もう少し情報刈り込んでも良いのにな、と思いました。
雇われ外食店長みたいな話でした。

日記 11/19

眉村卓の「消滅の光輪」220/1000ページ。
ことなかれ主義がはびこる、司政官(星を治める知事みたいなもんか?)たちのなかで、
若手司政官の主人公が、巧みな駆け引きで奮闘する!

って感じの話。特に考えさせられることもないし、面白くもつまらなくもなく、王道すぎて、あまり感想はない……。
          
日記 11/18

サッカー、ネーションズリーグのフランスVSスウェーデンを観ました。
久しぶりに面白い試合を見たなぁ。
フランスの攻撃の核は何といってもジルー。彼の貴重さを周囲に再認識させる、素晴らしいパフォーマンスでした。テュラムも2アシストと活躍。
今、世界で一番強いのは間違いなくフランス代表でしょう。
スウェーデンは残念ながら2部(?)降格。
2018当時よりも面白いサッカーに変わっていたので個人的には歓迎ですが、結果は伴っていないですね。

日記 11/17

小松左京の「日本アパッチ族」を読み終えました。85点。

1500字で感想を書きました。

      
ワールドカップ予選のコロンビアVSウルグアイを観ました。
カバーニ&スアレスがワールドカップの頃には35歳ぐらいになってるけど、大丈夫かな?
とは思うけど、現状はやはり強いですね。
ウルグアイはバルベルデやベンタンク―ル、トレイラと中盤に良いタレントが出てきているので、
ストライカーさえ来れば引き続き南米No3の地位を固めそうですが。


日記 11/15

光瀬龍の「たそがれに還る」読了。63点。
スケールが大きかったです(小並感)

日記 11/14

期せずして、SF祭りが始まってしまいました。
前回のミステリ祭りは恐ろしい事に2年弱も続きましたが、SF祭りは2~3か月で区切りたいと思ってます。

創神のアルスマグナ、2周目カオスルートクリアしました。

日記 11/13

昨日から体調悪くて死んでます。
チェルシーVSシェフィールド見ました。
今日のMOMは2アシストのハキム・ジイェフチェルシーでもやってくれそうで嬉しいです。
見ていて楽しい、数少ない選手の一人な反面、天才肌の選手なので溶け込めるか少し心配していました。
          

日記 11/12

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了。83点。
ディック的世界を完全に継承した、和製ディックとも呼ぶべき作品。
が、最後の4分の1にすっきりとしたカタストロフが用意されており、もやもや感が残るディックとは異なる読後感になっている。
最初の語り手だったみつよしが、突然スイッチが入ったように頭がおかしくなったのは驚いたw


日記 11/10

半村良の「産霊山秘録」読了。84点。

人々の祈りを集める産霊山と、その秘密を知り、超能力が使える『ヒ』の一族
明智光秀として、坂本龍馬として、新選組として、彼らは日本の歴史に干渉してきた
信長の延暦寺焼討からタイムスリップして、東京大空襲の日に出現した『ヒ』の若者の数奇な人生も面白い。
何が凄いって、前半は歴史小説みたいな感じで、信長~家康の時代を描き、
新選組の天然理心流VS竜馬の北辰一刀流みたいなチャンバラが描かれるのに、
後半はB29の東京大空襲や、ピストルを使った暴力団抗争やら、挙句の果てには月へワープしたりと、一つの作品にこれだけの要素が詰まっている。
そして、それがギリギリのところで破綻していない、見事な力作だと思う。
まぁページ数の都合か、明治以降の「ヒ」の一族についての描写がないのは残念だし、明治維新あたりも駆け足だったりするし、
ハッタリがちょっと説得力に欠けたりはするけれど(ハッタリの説得力不足が主な減点要素)。
オシラサマはどうなったのか、坂本竜子(竜馬の嫁)はどうなったのか、海外の『ヒ(エ)の一族』は誰がいるのかなどなど、気になる事はあるし、
更に言うなら、月面『産霊山』は誰がなんの目的で作ったのだろう?というのもあるけど、後者に関しては、
「神が作った」でいいのかもしれない。


日記 11/8

創神のアルスマグナ、1周目はロウルート・エンリルートへ。
無難に面白いというか、個人的には最近のビーナスブラッドより面白いと思うんですが、
世評では僕は少数派みたいですね(苦笑)

バルサVSベティスを観ました。相変わらず中盤のプレスがゆっるゆる。
審判の厳しすぎるレッドカードもあり、5-2というスコアにしては盛り上がらなかったなぁ。
MOMはメッシ。でもほんとは、今日はメッシを温存して勝ちたかったはずだよね。
メッシがいないと、何もできなかったけどね、今日のバルセロナ。


日記 11/7

レアルVSインテルを観ました。
コロナクラスターも食らってボロボロのインテルと、クラシコでバルサを破ってやや復調傾向のレアル。
レアルが良かったというよりは、インテルがダメだった気もしますが、
生き残りを賭けた決戦第1ラウンドはレアルが勝利。
インテルは連敗をすると予選敗退が濃厚になるだけに、次節どこまで粘れるか。

日記11/6


リバプールVSアタランタが面白かった。不動の3トップに、頼りになる挑戦者が現れましたね!
ディオゴ・ジョッタの大活躍で、リバプール圧勝。強い。

日記 11/3

リバプールVSウェストハムが面白かったです。
リバプールは主力が数人欠場していましたが、カーティス・ジョーンズ、シャキリ、ジョッタといった面々が活躍し、試合を圧倒。
なかなか勝ち越せなかったリバプールでしたが、最後には勝利。という熱戦でした。

小松左京の「継ぐのは誰か?」読了。65点。
アマゾンの奥地に潜む電気人間の話。
アイディアは面白いと思うんだけど、素材をそのまま調理せずにゴロっと出された感じで、途中から『説明』になってるのがつらい。
1971年の作品でインターネットを出してるのは凄いけど。
ロマン溢れるマヤ文明好き。

日記 11/1

「創神のアルスマグナ」始めました。

日記 10/31

今更バルサVSレアル観ました
過渡期に差し掛かっているバルサだけど、去年に比べたらだいぶ良くなっていますね。
特に17歳アンス・ファティの今後には期待大です。

レアルは、選手の入れ替わりがないにもかかわらず、熟成が進んでいないように感じますが、
まぁ今日は力勝ちといった感じでしょうか。


日記 10/26

ユベントスVSベローナとインテルVSジェノアを観ました。
ユベントス、明らかに昨シーズンよりも連携が悪くなってるんだけど。
なんでサッリ解任したの?

日記 10/25

オーディブルに入ってしまったので、他の趣味活動が少し遅れると思います……。1週間ぐらい。
レイモンド・チャンドラーの面白さが全然わからないんだけど、オーディブルに入ってるし、
村上春樹訳は未経験なのでちょっと聴いてみようかな。
チャンドラーよりも、ロス・マクドナルドとかロバート・B・パーカーとか
ジェイムズ・クラムリーも入れてほしいんだけど

日記 10/23

ジェーン・オースティンの「エマ」読了。80点
独善的でお節介焼きな女主人公エマは、数々の失敗を繰り返すうちに過去を反省し、成長していく。
そんなエマを時に厳しく叱りながらも、ずっと見守ってきたナイトリー氏。エマはナイトリー氏こそが、本当に大切な相手だと気づき、二人は結ばれるのでした。
最初は読んでいて本当にイライラしたけど、
エマがだんだんまともになっていくのでよかった。
しかし、ナイトリー氏はよくエマを見捨てなかったな……。

あと、『身分』が重視されていて、『紳士階級(?)』は紳士階級同士、町人階級は町人階級同士の結婚こそふさわしい、って発想が少し引っかかった。


日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

2020年に読んだ本 ベスト10&2020年にプレイしたゲーム ベスト5

2020年に読んだ本ベスト10
2020年に読んだ本トップ10(発売したものではなく、僕が読んだもの、です)

1位 ありふれた祈り


幸福だった少年時代、ニューブレーメンの夏。
一つの事件が、幸福を引き裂いていく。
切なく、愛おしい少年時代の終わりを描いたミステリ。
最近のアメリカミステリではよく見るタイプの物語だけど、好きなものは好き。

2位 インフェルノ

インフェルノ 上

インフェルノ 上著者: 越前 敏弥/ダン・ブラウン

出版社:KADOKAWA

発行年:2016

Reader StoreブックパスAmazon

エンタメ色全開でありながら、人口過剰問題について考えさせられる。
「ダヴィンチ・コード」が有名なブラウンだが、
『インフェルノ』の衝撃は、個人的最高傑作『天使と悪魔』に匹敵した。

3位 旅のラゴス

旅のラゴス

旅のラゴス著者: 筒井 康隆

出版社:新潮社

発行年:2014

Reader StoreブックパスAmazon

文明が崩壊した世界、古代文明の叡智が眠る唯一の図書館へと、
国境を越え、人生を賭けて旅をするラゴス。
ラゴスの生き方に、強く惹かれた。

4位 緋色の記憶

緋色の記憶

緋色の記憶著者: 鴻巣 友季子/Cook Thomas H

出版社:文藝春秋

発行年:1998

Amazon

誰よりも『自由』に憧れていた田舎の少年の前に現われた、美人教師と国語教師。
少年の善意が犯罪を生み、幸福は粉々に砕け散ってしまう。
1位に選んだ「ありふれた祈り」と同じく、犯罪によって終わりを告げる
幸福な少年時代の物語。ボタンの掛け違いが切ない。

5位 はじまりはセントラル・パークから


幸福に暮らしていた一家だったが、時の移り変わりと共に子供は巣立ち、パパとママのやりたい事も変わっていく。
愛情はありながらもバラバラに離れていく一家を描いた、地味ながら心に残る名作。

6位 文学少女と飢え渇く幽霊

“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)

“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト)著者: 野村 美月

出版社:KADOKAWA(エンターブレイン)

発行年:2006

Amazon

現代日本を舞台に、『嵐が丘』で描かれた、狂おしく鮮烈な愛憎を見事に再現し、更に一ひねり加えた『ライトノベル版 嵐が丘 ver1.5』。
殺して、犯して、吐いて、拒んで、奪い尽くす愛。
叩いて、縛って、鎖を打って、刺して、憎む、愛。
邪魔する者を全て殺して、時を戻して、親族全て殺し、結婚さえも利用して、ただ、相手の心に憎しみを刻みつけることで、自分を覚えていてほしい、そんな愛。
『文学少女シリーズ』の最高傑作。

7位 マンスフィールドパーク


悲しかったり激しかったりする作品に混じって、癒し系恋愛ドラマが2020年の7位。
田舎の優雅な庭園の居心地の良さがいつまでも心に残る。
癒されたい人はぜひ。

8位 ナイチンゲールの沈黙

ナイチンゲールの沈黙 新装版

ナイチンゲールの沈黙 新装版著者: 海堂 尊

出版社:宝島社

発行年:2015

Reader StoreブックパスAmazon

前作「チームバチスタの栄光」が、ミステリという枠組みの中での論理的美しさを表現していたのに対し、
作者は本作で、ミステリという枠組みに頼らずとも詩的物語の美しさを表現してみせた。
瑞人と由紀、そして小夜の関係性。小夜の歌に乗せて、由紀が海辺に舞うシーンが殊更印象深い。

9位 文学少女と慟哭の巡礼者

“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)

“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)著者: 野村 美月

出版社:KADOKAWA(エンターブレイン)

発行年:2007

Amazon

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に題材をとった『文学少女』シリーズの第5巻。
人はなぜ物語を書くのか。あるいは、人はなぜ何かを表現するのか。
雨にも負けず、風にも負けず、物語を綴った賢治への暖かな眼差しを感じる一作。

10位 planetarian ちいさなほしのゆめ


連作短編集。

昔は大人気だったデパート屋上のプラネタリウム。今は客がほとんど来ないそこで、かつて客として出会った少年との再会を待ち続けるロボット、
ほしのゆめみを描く『スノードロップ』

地中世界に潜り、星を見る事もなく育つ地球人たちの集落に旅人が訪れ、手作りのプラネタリウムを子供たちに見せる『星の人』

の2編が特に好き。

次点は

再起/ディック・フランシス
虚航船団/筒井康隆
復讐法廷/ヘンリー・デンカー
クレイジーフラミンゴの秋/誼阿古

あたり。

今年は3月ぐらいまではSFを中心に読んでいきます。


☆ゲーム

1位 フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち- (同人)
2位 Soulnite ~魂の精晶石~(同人)
3位 誘惑なまいきロリータ(同人)
4位 サカつく2013
5位 創神のアルスマグナ

トップ2は、かなり楽しませていただいた同人RPGです。夢中になってやりました。
安定のロリータシリーズはともかくとして、4位、5位は豊作の年ならトップ10にも入らないですね。
いや、そろそろゲームも本格復帰したいです。

SFオールタイムベスト(2021年1月13日記入)

ミステリ版をやったので、SF版も。

既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品
A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品

D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞関係は気づいたやつだけ。適当。


SFマガジン2014

1『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム 

2『ディアスポラ』グレッグ・イーガン 

3『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

4『虎よ、虎よ!』アルフレッド・ベスター 

5『幼年期の終り』アーサー・C・クラーク 

6『万物理論』グレッグ・イーガン 

7『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス  ヒューゴー賞

8『新しい太陽の書』ジーン・ウルフ 
『拷問者の影』世界幻想文学賞、『調停者の鉤爪』ネビュラ賞、『警士の剣』ローカス賞、


9『夏への扉』ロバート・A・ハインライン 

10『ハイペリオン』 ダン・シモンズ ヒューゴー賞/ローカス賞

11『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン 

12『ハイペリオン』四部作 ダン・シモンズ   『ハイペリオンの没落』までは読んだ
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞
『エンディミオンの覚醒』ローカス賞


13『ユービック』フィリップ・K・ディック 

14『ノーストリリア』コードウェイナー・スミス 

15『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック 

16『火星年代記』レイ・ブラッドベリ 

17『都市と都市』チャイナ・ミエヴィル  ヒューゴー賞/ローカス賞/クラーク賞/英国SF賞/世界幻想小説賞

18『航路』コニー・ウィリス  ローカス賞

19『都市と星』アーサー・C・クラーク 

20『ハイペリオン』二部作 ダン・シモンズ  
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞

21『スローターハウス5』カート・ヴォネガット 

22『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

23『逆転世界』クリストファー・プリースト  英国SF賞

24『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

25『ぺルディード・ストリート・ステーション』チャイナ・ミエヴィル  クラーク賞/英国幻想文学賞

26『時間封鎖』 ロバート・チャールズ・ウィルスン ヒューゴー賞 

27『火星のタイム・スリップ』フィリップ・K・ディック

28『エンパイア・スター』サミュ工ル・R・ディレイニー 

29『パヴァーヌ』キース・ロバーツ 

30『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

31『夢幻諸島から』クリストファー・プリースト 

32『リングワールド』ラリイ・ニーヴン  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

33『砂漠の惑星』スタニスラフ・レム 

34『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット 

35『バベル17』サミュエル・R・ディレイニー  ネビュラ賞

36『アッチェレランド』チャールズ・ストロス ローカス賞 

37『スキャナー・ダークリー』フィリップ・K・ディック  英国SF賞

38『順列都市』グレッグ・イーガン  キャンベル賞

39『ねじまき少女』パオロ・バチガルピ ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞/キャンベル賞

40『ブラインドサイト』ピーター・ワッツ 

41『楽園の泉』アーサー・C・クラーク  ヒューゴー賞/ネビュラ賞

42『宇宙のランデヴー』アーサー・C・クラーク  ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞

43『結晶世界』J・G・バラード 

44『流れよわが涙、と警官は言った』フィリップ・K・ディック  キャンベル賞

45『宇宙船ビークル号』A・E・ヴァン・ヴォ―クト 

46『火星夜想曲』イアン・マクドナルド 

46『エンジン・サマー』ジョン・クロウリー 

48『高い城の男』フィリップ・K・ディック ヒューゴー賞

49『タウ・ゼロ』ポール・アンダースン 

50『双生児』クリストファー・プリースト 


SFマガジン2014 日本版 抜け多め

1ハーモニー
2果てしなき流れの果てに
3百億の昼と千億の夜

4グランヴァカンス
5虐殺器官
6天冥の標
7華流の宮
8日本沈没
9妖星伝
10戦闘妖精雪風
12神狩り
13マイナスゼロ
14虚航船団

15宝石泥棒
16セルフリファレンスエンジン
17銀河英雄伝説

18ビートレス

19上弦の月を食べる獅子

20ハイブリッドチャイルド

21マルドゥックスクランブル
22産霊山秘録
23屍者の帝国
24あなたの魂に安らぎあれ

25バレエメカニック
26復活の日
27凶天使
28消滅の光輪

29幻詩狩り

30日本アパッチ族

31旅のラゴス

32航空宇宙軍史シリーズ

33あなたのための物語
34皆勤の徒

35かめくん

36膚の下

37ドグラマグラ
38廃園の天使シリーズ
39アラビアの夜の種族
40第四間氷期
41脱走と追跡のサンバ
42MOUSE
43太陽の簒奪者

44新世界より
45たそがれに還る

46チグリスとユーフラテス

47プリズム

48バビロニア・ウェーブ
49継ぐのは誰か


(SFマガジン2006年版) 『くじら座タウ星系発、X’masロケットに飛び乗れ!』様より引用

1.『ソラリス』スタニスワフ・レム

2.『幼年期の終わり』アーサー・C・クラーク

3.『夏への扉』ロバート・A・ハインライン

4.『火星年代記』レイ・ブラッドベリ

5.『虎よ、虎よ!』アルフレッド・ベスター

6.『地球の長い午後』ブライアン・W・オールディス ヒューゴー賞

7.『万物理論』グレッグ・イーガン

8.『《ハイペリオン》四部作』ダン・シモンズ 「2部作」まで読了
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞
『エンディミオンの覚醒』ローカス賞



9.『ハイペリオン』ダン・シモンズ ヒューゴー賞/ローカス賞

10.『《ハイペリオン》二部作』ダン・シモンズ
『ハイペリオン』ヒューゴー賞/ローカス賞 『ハイペリオンの没落』英国SF賞/ローカス賞


11.『ノーストリリア』コードウェイナー・スミス

12.『《新しい太陽の書》シリーズ』ジーン・ウルフ
『拷問者の影』世界幻想文学賞、『調停者の鉤爪』ネビュラ賞、『警士の剣』ローカス賞、
『独裁者の要塞』キャンベル賞

13.『ユービック』フィリップ・K・ディック

14.『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック

15.『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

16.『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン ヒューゴー賞/ネビュラ賞

17.『宇宙船ビーグル号』A・E・ヴァン・ヴォクト

18.『順列都市』グレッグ・イーガン キャンベル賞

18.『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア ヒューゴー賞/ネビュラ賞

20.『エンパイア・スター』サミュエル・R・ディレイニー

21.『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス

22.『エンダーのゲーム』オースン・スコット・カード ヒューゴー賞/ネビュラ賞

22.『竜の卵』ロバート・L・フォワード

24.『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン ヒューゴー賞/ネビュラ賞

25.『宇宙消失』グレッグ・イーガン

26.『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A・ハインライン ヒューゴー賞

27.『逆転世界』クリストファー・プリースト 英国SF賞

28.『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』フィリップ・K・ディック

29.『火星夜想曲』イアン・マクドナルド

30.『《銀河帝国興亡史》三部作』アイザック・アシモフ

31.『結晶世界』J・G・バラード

32.『中継ステーション』クリフォード・D・シマック ヒューゴー賞

32.『ディファレンス・エンジン』ウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング

32.『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニイ

35.『航路』コニー・ウィリス

35.『重力が衰えるとき』ジョージ・アレック・エフィンジャー

37.『ディアスポラ』グレッグ・イーガン

38.『光の王』ロジャー・ゼラズニイ

39.『パヴァーヌ』キース・ロバーツ

40.『キリンヤガ』マイク・レズニック

41.『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン

41.『スキズマトリックス』ブルース・スターリング

43.『《銀河帝国興亡史》七部作』アイザック・アシモフ 『4作目まで読んだ』

43.『スノウ・クラッシュ』ニール・スティーヴンスン

45.『スターメイカー』オラフ・ステープルドン

45.『流れよわが涙、と警官は言った』フィリップ・K・ディック

45.『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク

45.『リングワールド』ラリイ・ニーヴン

49.『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア

49.『人間以上』シオドア・スタージョン




(SFマガジン2006 国内) 『くじら座タウ星系発、X’masロケットに飛び乗れ!』様より引用


1.『百億の昼と千億の夜』光瀬龍

2.『果しなき流れの果に』小松左京

3.『妖星伝』半村良

4.『マイナス・ゼロ』広瀬正

5.『宝石泥棒』山田正紀

6.『神狩り』山田正紀

7.『復活の日』小松左京

8.『産霊山秘録』半村良

9.『戦闘妖精・雪風<改>』神林長平

10.『日本沈没』小松左京


11.『ハイブリッド・チャイルド』大原まり子


12.『石の血脈』半村良


13.『上限の月を喰べる獅子』夢枕獏


14.『たそがれに還る』光瀬龍

15.『マルドゥック・スクランブル』冲方丁

16.『アラビアの夜の種族』古川日出男

17.『太陽の簒奪者』野尻抱介

18.『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』飛浩隆


19.『かめくん』北野勇作


19.『虚航船団』筒井康隆

19.『《銀河英雄伝説》』田中芳樹

22.『星界の紋章』森岡浩之

22.『ドグラ・マグラ』夢野久作

22.『BRAIN VALLEY』瀬名秀明

25.『猫の地球儀』秋山瑞人


26.『膚の下』神林長平


27.『あなたの魂に安らぎあれ』神林長平

27.『消滅の光輪』眉村卓


29.『終わりなき索敵』谷甲州


30.『幻詩狩り』川又千秋

30.『《戦闘妖精・雪風》二部作』神林長平

30.『第四間氷期』安部公房

33.『《グイン・サーガ》シリーズ』栗本薫

34.『継ぐのは誰か?』小松左京

35.『《航空宇宙軍史》シリーズ』谷甲州

36.『家畜人ヤプー』沼正三

37.『エイダ』山田正紀

38.『第六大陸』小川一水


38.『チグリスとユーフラテス』新井素子


38.『レキオス』池上永一

41.『神は沈黙せず』山本弘

41.『魂の駆動体』神林長平

43.『脱走と追跡のサンバ』筒井康隆

44.『猶予の月』神林長平

45.『我が月は緑』今日泊亜蘭

46.『《十二国記》シリーズ』小野不由美

47.『日本アパッチ族』小松左京


(SFマガジン98年版)

1 果てしなき流れの果に

2 百億の昼と千億の夜

3 夏への扉 
4 火星年代記 

5 ソラリスの陽のもとに
 
6 虎よ、虎よ 
6 幼年期の終わり

8 ハイペリオン

9 妖星伝
10 ファウンデーションシリーズ (ファウンデーションの彼方へ、まで)

11 地球の長い午後
12 星を継ぐもの

13  星界の紋章
14 アルジャーノンに花束を

14 あなたの魂に安らぎあれ

14 マイナスゼロ

17 ハイブリッドチャイルド

17 復活の日
19 銀河英雄伝説
20 ハイペリオン二部作
 ハイペリオン ハイペリオンの没落
21 アンドロイドは電気羊の夢を見るか
21 石の血脈
23 ブラッドミュージック
24 戦闘妖精雪風
25 日本沈没
26 たそがれに還る

26 ノーストリリア
28 リングワールド
29 神狩り

30 上弦の月を喰べる獅子

31 月は無慈悲な夜の女王
32 ニューロマンサー

32 消滅の光輪
34 竜の卵

34 産霊山秘録

34 虚航船団

37 グインサーガ

37 継ぐのは誰か?

39 旅のラゴス

40 宇宙船ビーグル号

41 第四間氷期

41 エンダーのゲーム

41 楽園の泉

44 終わりなき索敵

44 銀河乞食軍団
44 ユービック
47 スキャナーダークリー

47 闇の左手

49 都市と星
50 エンパイアスター
51 デューンシリーズ (砂漠の神皇帝まで)

51 さよならジュピター

53 兇天使
54 脱走と追跡のサンバ

55 結晶世界

55 猶予の月
55 ヴィーナス・シティ
55 虚無回廊
55 パプリカ
60 新しい太陽の書4部作

60 カエアンの聖衣
62 鋼鉄都市
62 引き潮のとき
62 スタータイドライジング

62 パヴァーヌ
66 朝のガスパール
66 スキズマトリックス

66 航空宇宙軍史シリーズ

69 逆転世界
69 都市
69 人間以上
69 猫のゆりかご(多分読んでる。自信がない)

69 日本アパッチ族

74 幻詩狩り

74 キャッチワールド
74 キャプテンフューチャー

74 バベル17
74 レンズマン
79 黙示録3174年
79 エイタ (エイダかな?)
79 敵は海賊・海賊版
82 火星のタイムスリップ

82 発狂した宇宙
82 帝都物語
85 タウゼロ

85 星からの帰還
85 ドグラマグラ

85 光の塔

85 プリズム

90 敵は海賊シリーズ

90 バベルの薫り
90 宇宙戦争
90 さよならダイノサウルス

94 時間衝突
94 所有せざる人々

94 ハローサマーグッドバイ
94 分解された男

SFマガジン 89年 海外 抜け多し

1 夏への扉
2 幼年期の終わり
3 ファウンデーションシリーズ 「ファウンデーションの彼方へ」まで
4 アルジャーノンに花束を 
5 火星年代記
6 デューンシリーズ  「デューン砂漠の神皇帝」まで

7 虎よ、虎よ
8 リングワールド
9 アンドロイドは電気羊の夢を見るか

10 ソラリス
12 月は無慈悲な夜の女王
17 2001年宇宙の旅
18 光の王
19 闇の左手
20 都市と星
21 地球の長い午後

22 宇宙の戦士
23 火星人ゴーホーム

24 スキズマトリックス

25 新しい太陽の書
26 所有せざる人々
27 火星のタイムスリップ
28 楽園の泉
29 宇宙船ビーグル号の冒険
30 エンパイアスター

31 鋼鉄都市
32 発狂した宇宙
33 砂漠の惑星

42 ユービック
43 パーマーエルドリッチの三つの聖痕

44 都市
48 中継ステーション

SFマガジン 89年 国内 抜け多め

1 百億の昼と千億の夜

2 果てしなき流れの果てに
3 グインサーガ
4 宝石泥棒
5 戦闘妖精雪風
6 あなたの魂に安らぎあれ

7 銀河英雄伝説
8 消滅の光輪
9 敵は海賊・海賊版
10 銀河乞食軍団
11 復活の日
12 日本沈没
13 レダ
14マイナスゼロ
15妖星伝
16たそがれに還る

17ダーティペアシリーズ

18虚無回廊
19産霊山秘録

20火星甲殻団
21虚航船団

22さよならジュピター


23神狩り
24帝都物語
25光の塔
26兇天使

27脱走と追跡のサンバ
28ウルフガイシリーズ
29司政官シリーズ
30クラッシャージョウシリーズ

31日本アパッチ族

32幻詩狩り

33継ぐのは誰か

36第四間氷期

41七瀬シリーズ
46航空宇宙軍史シリーズ

49石の血脈

2020年読書ランキングノミネート+2020年プレイゲームベストノミネート

今年は全く年末感がないfeeです。


★本

ちょっと早いですが、毎年恒例の『今年読んだ本ベスト10』の記事を新年三が日過ぎぐらいに発表したいと思います。
こちらがノミネート作品です。


旅のラゴス/筒井康隆
虚航船団/筒井康隆
再起/ディック・フランシス
VA文庫版 Planetarian―ちいさなほしのゆめ―/涼本悠一
はじまりはセントラル・パークから/アーウィン・ショー
三国志/北方謙三
インフェルノ/ダン・ブラウン
ありふれた祈り/ウィリアム・ケント・クルーガー
ナイチンゲールの沈黙/海堂尊
マンスフィールドパーク/ジェイン・オースティン
文学少女と飢え渇く幽霊/野村美月
文学少女と慟哭の巡礼者/野村美月
クレイジーフラミンゴの秋/誼阿古
日本アパッチ族/小松左京
五番目のサリー/ダニエル・キイス
緋色の記憶/トマス・クック


★ゲーム

今年もあまりプレイできませんでしたが、ゲームへの情熱は失っておりません。
来年こそ、ちゃんとやりたいですね。
ノベルゲーが全然できてないんだよなぁ

人妻セレナと魔石のダンジョン(同人)
ドラゴン麻雀ダークネス(同人)
創神のアルスマグナ
フラワーナイトガール(ブラゲ―)
アイドルうぉーず(ブラゲ―)
ぺんぺんZ(ブラゲ―)
フォーリン・ラビリンス -隷属の少女たち- (同人)
誘惑なまいきロリータ(同人)
きみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~
Soulnite ~魂の精晶石~(同人)
ヴァイブレーション(同人)
シオとあやかしの森(同人)
三国志6
サカつく2013


こちらはベスト5の発表ぐらいでいいかな。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

fee

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ