2021年08月

「アオイトリ」感想(バレあり)

70点。
姉妹編である「アマツツミ」に比べると、シナリオ↓ ヒロイン↓↓ エロ↓↓と、かなり見劣りする。
設定を大きくしすぎ、能力に頼りすぎ。感想は辛口なので、大ファンの方は読まないでください






低評価の理由はいくつもあるが、やはり姉妹編である『アマツツミ』との比較は避けられないだろう。

☆シナリオ全般について

『シナリオ』に関しては徹頭徹尾、『万能能力』で解決されるので白けてしまう。

なるほど、『アマツツミ』にも言霊能力があったが、それなりに『制約』が課されていた。
ところが本作では、そういった制約がほぼない。


『アマツツミ』のテキスト中に、『欠点のない万能な能力じゃ盛り上がらない』(うろ覚え)という文章があったが、まさにそれ。
あかりルートはまだしも、小夜・メアリーの両ルートは酷い。


単品で見た場合はそこそこ面白い理沙ルートは(あかりの次に面白かった)、
他ルートとの整合性が全く取れておらず、これはこれで酷い。
理沙の病気設定・悪魔の性格設定などが、他ルートと全く違っている。
1年経ったあかりトゥルーで理沙が生きているのは、明らかにおかしい。
クリスマス前のホームルームで、生徒の前で律を襲って社会的に死を迎えた理沙先生へのフォローも全くない。
僕は最初、この理沙ルートからプレイした。
そのため、理沙ルートでの悪魔の性格を念頭に置いてメアリー・小夜ルートを読んだため、すっかり混乱してしまった。

そんなわけで、理沙ルートは悪魔の性格も病気設定も『本編』とは違う、夢オチ的な扱いになっている。
酷い。


「演劇」が物語のベースであり、「主演女優」に選んだヒロインと結ばれる仕組みであるにもかかわらず、
小夜ルートでは演劇が中止で中身が不明、理沙ルートでは適当に流されているのも不満が募る。


あかりルートはさすがグランドルートということで盛り上げようとはしているが、やはりループ設定、奇跡設定のせいか感情移入がしづらく、「ふーん」で終わってしまった。


☆エロについて

「アマツツミ」の方がエロかったのは間違いない。

大きな理由として、主人公の律君がアマツツミの誠君よりも「潔癖」だからだろう。
いや、「潔癖」というのも気が引けるが、最序盤以外にはルートヒロイン以外とのHシーンはない。

まぁモラリストとしてはそれでいいのかもしれないが、そのせいで律との触れ合いを増やした
小夜・あかりが衰弱していくというのはあまりにも本末転倒で、
「いいから他の娘も抱けばいいのに」としか思わなかった。

「アマツツミ」の誠君が無節操すぎて感情移入できない、という感想もちらほら見たが、
そういう声に配慮してしまったのだろうか?
個人的には、物語が進んでもヒロインからの来襲があるアマツツミの方がよほどエロく感じた。
誠君は『里の常識』で生きている人だし、律君も『相手の負の感情を食らうため』にHをしていたのに、
それをやめさせた結果があれじゃ、お話にならない。
リアル路線の物語じゃないのに、奇妙な潔癖感を持ち込むなんて、Fu●kでしょ。
これはエロゲだぜ。


さて、全体の話はここまでにして、個別ヒロインで言うなら
陥没乳首の母乳王あかりと、3P大好き赤錆姉妹はエロかった。
しかし、あかりはシナリオ上安心して抜けない感はあるし、
逆に赤錆姉妹はエロは頑張っていたけど夢オチ的な扱いなのでなんだかなー。
織部こころ・水無月ほたるのダブルエロヒロインには勝てず、ここでも敗北。

メアリーは、Hの最中に目がハートマークになるのが苦手でした。


☆ヒロイン

メインヒロインである海野あかりの健闘が光ったが、それ以外のヒロインはやや力不足。
こころん&ほたるんの魅力には敵わなかった。

個人的に理沙先生は結構好きだったが、何度も言うようにシナリオが夢オチ……。
律の初体験という、ある意味大事なキャラクターなのに、それを活かしきれなかったように感じた。
メアリーも悪くはないが、顔かたちが似ているこころんと比べるとどうしても……。
小夜はあまり得意ではなかった(愛もあまり得意ではない)。

というか、小夜よりも赤錆美果子の方が魅力を感じたんだけど……美果子は巧く描けば絶対面白いキャラになったのにな。
『万能の力』なしで、あれだけ人間を超えてるキャラが描けるんだから、奇跡はほどほどにして、
そっちの線でやってほしかったですね。


☆総評

「アマツツミ」で書いた、

【『キャラ抜きゲーの、優等生』。ヒロイン良し(こころんとほたるんは最高)、エロ割と良し、シナリオテキスト割と良し。突き抜けたものはないけれど、丁寧に作られた良作キャラゲー】

に合わせると、ヒロインそこそこ良し(あかりは良い)、エロそこそこ良し(あかりと赤錆姉妹)、シナリオテキスト微妙。突き抜けたものはない、凡作キャラゲーという感じ。


最後に一つ断っておくと、メーテルリンクの「青い鳥」を読んでいません。
なので、実は「青い鳥」に絡めた、深い深いテーマが描かれていたりした場合、そこの部分は評価できません。
あらかじめ断っておきます。

生存報告日記 8月23日更新




8/23

レアルyVSレバンテが面白かった!
格上レアルを相手に、勇敢に、技巧的に、鋭い縦パスを撃ち込んでいくレバンテ
レアルはベンゼマを軸に、ヴィニシウスが2ゴール。特に2ゴールめは、目を疑うような美しいゴール
レバンテGKが退場し、本職じゃないヴェーゾがGKを務めるドタバタまで含めて、娯楽性に溢れた試合

チェルシーVSアーセナルも観ました。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」、330/1100ページ。
基本面白いんだけど、項羽・劉邦・秦の3勢力しか描かれてないのが物足りない。
魏とか趙とか斉とかも書いてほしい。
「三国志」ほどの人気がないのは、三国志が袁紹だの袁術だの劉表だの公孫賛だの、軍閥だらけでワチャワチャやってたのに対して、
「項羽と劉邦」は秦と、項羽と劉邦の3勢力しかないシンプルさが、盛り上がりに欠ける要素だと思う。
その分、戦乱が短く収まったので、当時の民たちにとっては良かったと思うけど。

「アオイトリ」メアリールートクリア。評価はB-。
マジで何でも『万能』の力で解決して終わるのな。
『アマツツミ』の時にライター本人が『使い放題の万能な力はつまらない』って書いていた気がするんだけど、まさにその通りだよ。
ちょっとどうかと思うぞ。


8/22
インテルVSジェノア終了
ジェノアが弱すぎた気もするけど、新生インテル、まずは完璧な開幕戦でした。
前監督のコンテ時代とは全く違うサッカーをしているし、新加入のジェコがスムーズにフィットしているのも大きい。
1試合だけでは何とも言えないけど、思ったより期待できそう。

バルセロナVSビルバオ終了。
ビルバオの素晴らしい猛プレスがバルセロナを窒息させた。
70分過ぎから少し緩んだプレスをかいくぐり、デパイの一発で辛くもドロー

8/21

「アオイトリ」小夜ルートクリア。評価はC+。
『演劇を邪魔はしない』という悪魔の約束破り(まぁ、悪魔に誠実さを求めるのもあれだけど、契約に縛られてるんじゃなかったのか)もアレだし、
伏線なしで『万能の力』を振るわれるのも寒い。

そもそも、『演劇のヒロイン』とそのまま結ばれるのに、
理沙ルートでは演劇の内容がほぼ明かされず、
小夜ルートに至っては、演劇が中止になるの、酷すぎない?

8/19

「アオイトリ」理沙ルート終了。評価はB。
理沙ルートのみ別ライターということで、期待値低めでしたが、普通に読めました。
もちろん、癌のエピソードが唐突だったり最後の劇が描かれなかったり、といった不満もありましたが、
姉妹丼がエロかったし、これはこれでいいんじゃないかな?
エピローグは何やら不穏でしたが。



8/17

バイエルンVSボルシアМG面白かった😊
バイエルンのリスクをとった、ハイライン戦術大好き
そのバイエルンの攻撃をことごとく止めるボルシアМGのGKゾマーがМVP
ハイラインの裏を常に狙っているボルシアМGのカウンターも鋭く、非常にエキサイティングな試合

8/16

サマセット・モームの「人間の絆」読了。84点。
流されやすく、しょうもない主人公のフィリップが幸福を掴むまでの物語。
孤児で、足に障害を抱えたフィリップは、神学校でいじめに遭い、神への信仰を失う。
会計士も長続きせず、絵画を習うが才能に見切りをつけ、医者の学校に入るも、株で大損をしてホームレスになってしまう。

そんな窮地を助けてくれたのが、アセルニー一家だった。
同時に、フィリップは学生時代、年上の女性ミス・ウィルキンソンに無情な振る舞いをして傷つけ、
そして彼の人生にとり憑いて離れない悪女ミルドレッドに熱烈に恋をする。その過程で、自分を大事に思ってくれていたノラを傷つける。
そして、最後にたどり着いたのがアセルニー一家の長女サリーへの愛だった。
遠い異国の地に憧れ、夢見ているばかりだったフィリップが、本当に欲しかったものは、孤児だった彼が持ったことのない『家庭』だった。

というのが全体のあらすじ。

ミルドレッドという性悪女にひたすら執着するシーンなど、読んでてしんどい部分はあるけど、
それもまた人生の一シーン。
立派な人生、しょうもない人生、嬉しい事、悲しい事、苦しい事、それら全てが縦糸・横糸となって、
人生という名の絨毯を織っていく。
良い作品だった。

バルセロナVSソシエダ終了。
メッシが抜けて、逆に選手の連動性が活性化したバルセロナが、往年の美しさを取り戻した会心の勝利。
新加入のデパイが躍動しブレイスウェイトが2ゴール1アシストの大爆発。
たった1試合なのでまだわからないが、やっと、面白かったバルセロナが戻ってきたかもしれない。80分までは3-0と完璧な内容で、主力を休ませ始めたタイミングで3-2と詰め寄られたのは懸念点だけど、
ひとまず全く期待してなかったバルセロナが美しいサッカーを見せてくれて嬉しい
今シーズンの楽しみが増えた。

アトレティコVSセルタを見ました。いつものアトレティコで、つまらなかったです。
あと、審判がかなり出来が悪かったですね。

マンC対トッテナム終了
マンCファンにとっては、しんどい内容でした。
カウンター一発、ソン・フンミンはお見事。


8/15

プレミアリーグ、マンU対リーズ終了。面白い試合でした!
後半7分~23分までの16分間で怒涛の4ゴール。
怒涛の勢いでリーズを蹴散らしたマンUが5-1勝利。
4アシストのポグバ3ゴールのブルーノ
完璧な試合でした!

スペインリーグ、レアル・マドリ―VSアラベスを見た。
ベンゼマ、モドリッチのテクニックはやはりクオリティが高い。
新戦力のアラバはすんなりチームにフィット。
開幕戦は危なげなくレアルが快勝。

ブンデスリーガのドルトムントVSフランクフルトも観ました。
特にドルトムントが良いとも思わなかったけど、ハーランドが相変わらず化け物すぎた

同人RPG「淫乱堕ち勇者カレン 」クリア。
前作「人妻セレナ」よりは楽しめた、が、圧倒的に短い。ダンジョンが3つだけ、3時間程度でクリアは物足りない。ゲームシステム上仕方ないが、仲間感がないのも残念。


8/13
uefaスーパーカップ、チェルシーVSビジャレアル面白かったです。
チェルシーのハイプレスが面白いように決まった前半、
チェルシー優勢ではありましたが、ビジャレアルのサイドアタックも脅威を与える展開で、
PK決着。



8/12 

「人間の絆」810/1320ページ。
こんなどうしょうもない男性主人公は久しぶりに見たな。
ミルドレッドとかいう性悪悪女の何がいいんだかサッパリわからないのがつらい。

「理と迷宮の少女」はもよかルートをクリア。

そもそも、もよかにこんなにターゲッティングされてたなら、「理と迷宮の少女」以前にもいろいろあってもいいはず……。
今までもよかは何してたん?



8/9

「美少女万華鏡 理と迷宮の少女」香恋ルートクリア。

どう考えても夏彦の本命は蓮華、だと思っているので、心苦しい思いをしつつクリアしました。
香恋さんは嫌いじゃないんですけどね。
リアルでは孤独で、妖怪の世界に興味を持った夏彦の姿は、「夏目友人帳」の序盤を彷彿とします。

そんな夏彦が、香恋というリアルでの幸せを手に入れることで、妖怪の世界から離れてしまうエンドは、
まぁ幸せは幸せだと思うんですが、やっぱり寂しいですね。
妖怪や怪奇現象、蓮華との交流があってこその夏彦だと思うので。


8/6

「アマツツミ」コンプリート。お疲れさまでした。
良いゲームだったよ。
感想は寝てから書きます(そんなに書くこともないかもだけど)

8/5
フランススーパーカップの、パリVSリールを見ました。

8/3

「アマツツミ」響子ルートクリア。個別に入ってからの出来が酷い……。
本筋は愛よりも良かったんだけどな。
残りはいよいよ本命のほたるルートのみ。

その前に、クリア済3人の評価をメモ代わりにつけておくと

     シナリオ(本筋) シナリオ(個別)  キャラ    エロ
こころ   B+       B          A     A
響子    B+       C          B-    B
愛     C+       B-         B     B+

と、こんな感じ。
やっぱ、ほたる以外だと、こころんしか勝たん。


Hシーンは使えるのもあれば、どうでもいいのもあるけど、総じて初H(H1)が一番ねちっこいのは
エロゲとしては結構珍しい。
こころはH3もエロくて嬉しかった。

しかし、野外Hがやけに多いのは嫌いではないんだけど、教室でみんなの前でHするのはさすがにヒいたよ、愛(H6)
というか、なんで母乳出すのか理解できねぇ(その方がエロいから! って言われれば、「そうやな!」で終わりなんだけど)

五輪サッカー男子、日本VSスペイン面白かったです。

8/2

パソコンが壊れて、5日間こちらを更新できませんでした🤧
その間、本を何冊か読んだので軽い感想を書きます。

ディケンズの「大いなる遺産」、面白かった。79点。
重厚だけど、エンタメ要素もちゃんとある。
恩人のために、命がけでイギリスにもどってくる脱獄囚が一番印象的だった。

曽我部司の「北海道警察の冷たい夏」読了。
ノンフィクションに点数をつけていいのかはよくわからないけど、非常に興味深かった。
自浄作用を失った官僚組織の「保身」と、「スケープゴート」に全ての罪を着せるやり方は、つい数年前の安倍元首相の公文書改竄事件でも目にしたばかり。

ヘミングウェイの「日はまた昇る」読了。73点。
主人公はいつも片想い相手を慰めるだけの報われない役で笑った。
男4女1のグループでスペイン旅行に行くような話で、呑気なバカ話が多いながらも、グループ内に嫌な奴がいたり、女を取り合ってたりしながらも、まぁそれも青春だなぁ的な感じでじんわり面白い。

志水辰夫の「飢えて狼」読了。70点。
主人公が酷い目に遇う意味でも、なかなかしんどい小説だけど、非情なスパイ合戦の世界を迫力たっぷりに描いた力作。これがデビュー作とはさすが。
ヒロインはもう少し魅力がほしかった。

7/28
「アマツツミ」愛ルートクリア。
まぁ、個別に入ってからはイチャイチャしてるだけなんだけど、いきなり授業中の教室でHしだしたのは苦笑した。
共通ルート部分は、今のところ響子が少し抜けていて、愛が一番微妙かな。

7/24

「アマツツミ」こころルートクリア。
こころんはめちゃかわいかったです。シナリオはまぁ、まぁ……

ディケンズの「大いなる遺産」上巻読了。
お金持ちになって、貧しかった時代の恩人ジョーを遠ざけていく主人公といい、
超ゴージャス美人だけど性格が最低なエステラといい、
読んでいてちょっとしんどいものがあるかな。

7/22

ミルウォーキー・バックス、NBA優勝おめでとう!!
今日はヤニスが手におえないし、ポーティスはハッスルしてるし、ホリデーやタッカーの守備も効いてるし、ミドルトンもクラッチショット決めるし、完璧でした。
優勝が決まる試合でヤニス50点はエグすぎるでしょう……

というかヤニスがいつもぐらいフリースローを外してたら、サンズが勝ってましたねw


7/21
チャールズ・ディケンズの「オリバー・ツイスト」読了。68点。

次は同じくディケンズの「大いなる遺産」を読みます。

7/11
T・ジェファーソン・パーカーの「カリフォルニア・ガール」読了。72点。
中盤以降ちょっと期待外れだったけど、まぁ面白かった。

7/9
「シンフォニック・レイン」、リセルートクリア。評価はB。
リセの、盲目的な父親への愛情と、父親の狂気を感じたルート。高い代償を払う事になったけど、それでも父親に「自分はクリスと共に行く」と告げたシーンが、恐らくリセのハイライト
父親の元を離れ、『鳥のように、空を飛べる』ようになるお話。
父親は頭がおかしすぎて、まぁこんなだから嫁さんにも逃げられたんだろうな……。
「リセエンヌ」の元の歌詞はどんなだったんだろう。

7/7
コパアメリカ準決勝、アルゼンチンvsコロンビアを観た。
試合について記事を書く気になれないので、簡単に。

とにかく汚い試合だった。どちらも汚かったが、特にコロンビアのプレイは目に余った。
ファブラは、ベンチから投入されてから10分間で2度もメッシの足を狙ったタックルをしていたので、
ボールではなく足を蹴る専門家なのかなと思った。
(ファブラはボカ所属なので違うが)
それにしても、欧州でプレイする選手も南米の代表戦になると狂暴化するのが不思議だ。
ロ・チェルソ、ラウタロ、ジェリー・ミナ……所属クラブでここまで汚い印象はないのだが。

МОМは、PK戦でヒーローとなったアルゼンチンGKのマルティネス。


7/4

夏目漱石の「夢十夜」読了。73点。
幻想短編小説集。第1夜・3夜・4夜・10夜が好き。


ジョゼフ・ヘラーの「キャッチ22」読了。71点。
陽性の狂気に満ちた戦争小説。
狂った世界では、そこで生きるよりも、逃げ出した方が良い。
逃げることは決して恥ではなく、しかも役に立つ。


6/28

オランダvsチェコを観ました。オランダの自滅ですね。
チェコはもちろんよかったんだけど、それよりもオランダが悪すぎた。
パトリック・シックは、今大会のラッキーボーイになっていますね。


6/27

「ドラゴン麻雀ダークネス2」体験版終了。
このシリーズはもう7作目なので、さすがのさすがにマンネリも極まっている感じがしますね。
単体で考えれば普通に面白いとは思うんですけど。
あと、ドラクエは8までしかプレイしていないので、本作のキャラの大部分がわからねぇ……

デンマークvsウェールズとイタリアvsオーストリアも観ました。

ウェールズはちょっとデンマークの相手になりませんでしたね。
オーストリアは、かなり健闘しました。
内容ではイタリアが圧倒していましたが、一発勝負のトーナメントでは接戦だとやはり怖いですね。

6/26
musicus 4周目、三日月ルート読了。評価はA。

三日月の復活や、兄の花井を超えていくところ。
それより何より、バンドメンバー同士の絆を強く感じるルートでした。
めぐるちゃんの存在感が少し薄めなのが気になるところだったり、
どうせなら復活ライブに田崎さんや、(これをやるとわざとらしすぎるかもだけど)定時制時代の仲間も観客席にちらっと映してくれたりしたら最高だったんですがw
というかメフィスト君や、水野さんは復活ライブ来てくれなかったんです?

それとは別に、演出の弱さが気になりました。
三日月が泣きながら歌って、伝説になったテレビ番組でのライブとか、「アニメとタイアップしたバンドのPV」とか、そういったものをもっとムービーなどを使って見せてくれても良かったのに。

ゲーム全体を通して、「バンド・音楽」と共にある「人生」を描いた作品だなと感じました。
弥子ルートは、定時制の仲間たちとの青春を描いた非常に清々しいものになっていましたが、
弥子以外のルートでは作品期間が数年にも及び、金田が子供を作り、
馨君と三日月も25ぐらいになるまでを描いていますよね。

澄ルートではおかしくなっちゃいますし、めぐるルートはあまりハッピーエンドには見えないけど、
三日月ルートと、弥子ルートで僕は幸せな気持ちになれました。


作品中のキャラは音楽に対して様々な姿勢を取っています。

馨君は「完璧に美しい音を作り出すこと」。花井もそうですね。行き過ぎると花井の自殺や、澄ルートみたいになります。
めぐるは「とにかく、今、音楽をしている自分を楽しむこと」。
金田は「有名になって、金持ちになって、女を侍らせて」以下略。
風雅も多少似ていますが「立派なバンドグループになること」でいいのかな?

三日月は「誰かに音楽を届ける事で、リアルでは愛してもらえない自分を、愛してもらうこと」。
ここを乗り越えることで、更に進化を遂げていきます。
余談ですが、僕の創作に対するパーソナリティは三日月に最も近いので、とても親近感を持って読んでしまいました。

それとは別に、弥子ルートでは「学生の楽しみとして、聞いてくれる人に喜んでもらう」という、
路上ライブ的というか、フリーマーケット的な、原典を体現するようなものに仕上がっていました。


6/25

NBAのホークスvsバックスgame1見ました。面白かった😊
トレイ・ヤング大爆発ですね。今日はヤニスもフリースローを落とさなかったんですが……。
記事を書きたい試合だったなぁ(メモを取らずに見たので、記事化できない💦 体力が足りない……)



6/24
イーブリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」読了。69点。
『宗教(カトリック)』という名の洗脳が一家を滅ぼす物語、というふうに読んだ。

「自分だけのルール」を他人に押し付ければ嫌われるのに、なぜ「宗教」という名前を借りれば、それが当然のように考える人がいるのだろう。独善的で、押しつけがましい同調圧力は日本でも感じるけれど、欧州でも宗教という名前でそれがあるんだなぁって。
ジッドの「狭き門」のアリサにしろ、「回想のブライズヘッド」のジュリアにしろ、『殉教者気取りは勝手にやってろ。人を巻き込むな』という気持ちになった。死にかけている人に、無理やり宗教を押し付けて、自己満足に浸って帰っていく牧師とかさぁ……。
危篤の人は信心の道に戻ったんじゃなくて、単に逆らう気力がもうなかっただけでしょ……。

6/22

記事にする準備をしていなかったんですが、デンマークvsロシア、感動しました😢😢
エリクセンを失った初戦、強豪ベルギーを相手にむしろ内容では圧倒していたベルギー戦で2連敗。
ここまでクオリティの高いチームがベスト16に進めなかったら、大会の損失以外の何物でもない、と思って全力応援していたロシア戦。
デンマークがやってくれました😊😢

素晴らしい試合だったので、記事を書く準備をしておけばよかった……


6/21

イーヴリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」上巻読了。
マーチメイン夫人は毒親ですねぇ。
あまりに過保護すぎて、子供を「立派に、恥ずかしくない人間に」育てようとしすぎた結果、セバスチアンは酒に溺れるようになった。
この飲酒は彼なりの反抗であり、逃避であり、復讐なのだと思う。
自分をダメにすることで、親に復讐する悲しい話。セバスチアンがかわいそう。
酒を飲みすぎるセバスチアンを心配していないとは言わないけど、そんなものよりも世間体の方が大事なように見えるし、そんな親があれこれ手を回せば回すほど、彼はアル中になっていくのですね。

6/16

サッカーとバスケの記事を連日書いているので、生存報告の必要もないと思いますが。
毎日試合数が多すぎて死にそうでございます。

記事にしていない話をするなら

・狂気のコパアメリカ、コロナ蔓延のブラジルで、コロナ感染者8人のベネズエラvsブラジルの開幕戦が行われる

・試合中にピッチに倒れたエリクセン。何とか生命の危機を脱したようで、まずはそのことを祝いたい。

・チェコのパトリック・シックが凄いロングシュートを決めましたね。

・NBAはネッツのアービングが負傷して、心配。今シーズンは主力選手に怪我人が多すぎる。

と、こんな感じでしょうか。
リアル生活の方でも、割としんどい感じでして、ちょっと消耗が激しいです。
試合が立て込むこの時期に、リアルもこうなるのはキツい……。

musicusやる時間がない……早くクリアしたいのに……

6/12

オノレ・ド・バルザックの「ゴリオ爺さん」読了。66点。
金が全てで人情のカケラもない人でなしが跋扈するパリの街の物語。
娘に財産も、命も奪われたゴリオ爺さんは哀れだけれど、爺さん自身が娘の育て方を完全に間違っているので、もう何も言えねぇ。
とにかく胸糞悪い作品だった。

6/11

musicus弥子ルート読了。評価はA。面白かった!
「キラ☆キラ」の千絵姉ルートは正直そんなに面白くなかったんだけど、
この弥子ルートは、『平凡な幸せ』も悪くないと思いました。
弥子が、というか、定時制高校のみんなとの青春が良い感じでしたね。なんかこれだけでゲーム1本分作れるぐらい、魅力的なキャラクターがたくさんいて、楽しかったです。
定時制高校を描く作品ってほとんどプレイしたことがありませんし、僕自身も経験がないんですが、
こういう人生も良いんじゃないかなと思いました。

あと、主人公の馨君は、かなり危ういですねw
澄ルートではあんなことになっちゃいましたが、彼本人のパーソナリティとして、全く別の人生を選んだ弥子ルートでも彼のファナティックぶりが出ていて、「花井さんの亡霊」云々だけではなかったんだなと思いました。

水商売の豊崎さんや、弥子の親友の佐藤さん、引きこもり天才作曲家の胡桃ちゃんなどに囲まれて、
本当に良い学園生活でしたね。




6/9

NBA、西の準決勝ジャズvsクリッパーズ第1戦が面白すぎた!
ドノバン・ミッチェル神。感想喋ってきました



ルルフォの「ペドロ・パラモ」読了。60点。
ごめん、よくわかりませんでした。

6/8
むしゃ先生らしく、好感の持てる、素直ながらちょっとしょうもない主人公。
一発芸をやれと言われて、めちゃくちゃ困っているところを、片思いの女性(夏子)に助けられる。
夏子は一発芸として、逆立ちをするような、当時としては活発でおてんばな女性だった。
やがて、相思相愛になった二人。
主人公は船で4か月ヨーロッパへ旅行をする。帰ったら結婚をすると誓い合い、読んでて笑えるようなラブラブラブレターを送り合い、相手からのラブレターを口にくわえて前転をするような浮かれっぷりだったが、
主人公が日本に帰る直前、当時流行していたスペイン風邪(今回のコロナは、スペイン風邪以降最悪の伝染病)で死んでしまう。
涙する主人公。というお話。
100年前の世界らしく、電話がないため、ヨーロッパへの船旅は時間もお金もかかるものだった。
そのため、また会える日を夢見てラブレターを送り合うわけだけど、まぁ、その内容が恥ずかしくて面白いw
最後はしんみりと悲しい。

純粋で素直で、恥ずかしいバカップル小説。
むしゃ先生の真骨頂ですね。


6/7
マイクル・z・リューインの「男たちの絆」読了。65点。
暇つぶしにはちょうどいい、いい感じの刑事小説。それ以上のコメントは特にない。

ここ3日、やらなきゃいけない書類作成がしんどすぎて疲労困憊です😢

6/6
NBAクリッパーズvsマーベリックス第6戦、面白かった。
序盤、マリヤノビッチ先発の奇策で、インサイドを圧倒したマーベリックスだけど、45得点のレナード神の救いにより、クリッパーズが生還。
シリーズはいよいよ最終戦へ。
6/5

「musicus」2周目、めぐるルート読了。評価はB。
めぐるちゃんともっと恋愛っぽくしてほしかったけど、まぁそういうゲームでもないし、そういうキャラでもないもんなぁ。思ったのが、現状は変わらないのに、
心もち一つで『しんどくて先が見えないバンド生活』なのか、『仲間たちと苦楽を共にする充実バンド生活』なのかが変わるってことかなぁ。

6/3
「musicus」1周目、澄ルートクリア。評価はB。

バンドを解散したあたりから、主人公が僕の共感を超えて、違う人種になってしまったので、まぁある意味助かった。
正直キラ☆キラのきらり1の方がキツかったね。
まぁ、境遇的には今回の主人公の方がキツいと思うけど。

6/1

「景の海のアぺイリア」クリア。かなり面白かったです。




5/31
メアリ・ロビネット・コワルの「宇宙へ」読了。78点。
女性差別・人種差別が激しい50年代のアメリカ。白人男性にしか開かれていなかった宇宙飛行士への夢を叶える、女性主人公の活躍を描く作品。

宇宙へ旅立つ、というよりは、女性の社会進出、黒人の社会進出という色合いが強い、社会派作品。

5/30

Cl決勝マンC対チェルシー終了。
シティ応援してました。悔しいのぅ悔しいのぅ……
カンテが化け物すぎたわ

NBAマーベリックスvsクリッパーズ第3戦終了。
最初の6分でドンチッチが大爆発し、マブスは19点リード。
良い流れが来ていたというのに、ドンチッチを下げてからはクリッパーズが盛り返し、
最終的にクリッパーズが勝利。

なぜ、良い流れを自ら断ち切ったのか、カーライルHCの采配は理解に苦しみました。
ドンチッチは44得点9アシスト9リバウンドの大爆発でしたが、
ドンチッチ以外の選手はドフリーでもシュートを外しまくる始末。

レナード、ジョージが得点し、ロンドがゲームを作り、ズバッツがリムを守るクリッパーズはチーム力でマブスを圧倒し、1勝をあげました。

メアリ・ロビネット・コアル「宇宙へ」の上巻読了。
暫定で80点。
女性差別や、パニック障害と戦いながら、「男性だけの」職業である宇宙飛行士の夢を追いかける女性主人公の話。

5/29


「景の海のアぺイリア」、久遠ルート終了ー。
やっぱり単体で評価は難しいけど、ちょい地味ではありましたねw
キャラ個別周だと、ましろが一番すき(単にヒロイン3人の中で、ましろが一番好きなだけかもしれない)
次は最後のアぺイリアルートかな?

その前にメアリ・ロビネット・コアルの「宇宙へ」の上巻を読みます。

5/27

NBA、マーベリックスvsクリッパーズ第2戦、とても面白かった!
まさかのマーベリックス2連勝。
ドンチッチが2試合連続で人間を辞めてましたね。
彼のプレイを観ているだけで楽しい。アメイジングでした。

5/24

バスケが多すぎて死にそうです……嬉しい悲鳴ですが(リンク先は24日NBA感想です)
文章を書く気力がなかったので、喋りました

5/23

NBA、プレーオフ1回戦、ヒートvsバックスが面白かったあああああああ!!

①バトラーが絶不調のヒート。攻撃を救ったのはダンカン・ロビンソンの3ドラギッチ
②バックスはホリデーが印象的も、最後を持って行ったのはミドルトン
両チームともガチガチの守備。ペイントエリアはバックスが完全支配。
一方アウトサイドは完全にヒート。

NBAプレーインのウォリアーズvsグリズリーズも観ましたカリーの奮闘虚しく、ウォリアーズが散りました。グリズリーズも好きなチームなので、ジャズ戦楽しみです。

アトレティコvsバジャドリーを見ました。アトレティコ優勝おめでとうございます。
サッカー総括キャスを録ってきました。

5/22

マイクル・Z・リューインの「刑事の誇り」読了。65点。


5/21

NBAのプレーイン・トーナメント、レイカーズvsウォリアーズが激熱でした!

人間をやめた得点王、ステフィン・カリーが今日も爆発しましたが、
最後に試合を決めたのは、キング・レブロンのクラッチ・スリー
レイカーズが7位でプレーオフ進出決定です。



5/20

「景の海のアぺイリア」
をプレイし始めています。
ストーリー的には気になるんで読み進める可能性は高いんですが、ライターの下ネタがマジで気持ち悪いので、挫折するかもしれません。
現状、下ネタ部分だけスキップして対処しています。


5/17
「はつゆきさくら」、桜ルートクリア。評価はA。
これにて、「はつゆきさくら」は終了です。お疲れさまでした!
良いゲームでした。
感想は、多分後で書きます😊



5/16

「はつゆきさくら」、希ルート終了。評価はA。
限られた時間の中で、別れが決まっている恋人たちが過ごすかけがえのない季節を見守ることができて、とても良かった。
希の穢れのないまっすぐさは眩しいし、
復讐ではなく、誰かの助けになるために委員会活動を行なうことができて、初雪も成長できたんじゃなかろうか。

5/15

NBAのネッツvsマーベリックス、面白かった😊
後半からは友だちと観たので、まとまった感想は書けないけど、最後までもつれる接戦でした😊


5/14

NBAのネッツvsバックスも面白かったです😊
仮想、東の準決勝となる両チームの対戦として見ましたが、
バックスのヤニス・アデトクンボが前戦に続き大爆発。フリースロー、3ポイントも決めました。
ネッツのディフェンダーが、ヤニスを止められる想像ができない……。

それにしても、インサイドが脆弱なネッツ。
攻撃は相変わらず破壊的だけれど、守備も相変わらず壊滅的でした。

NBAのホークスvsウィザーズも面白かった😊
試合は終始ウィザーズがリードする展開ながら、13点差の中、4Qからホークスが猛追。
残り1分15秒で遂にジョン・コリンズのスリーで逆転し、そのまま逃げ切った。

ウィザーズはウェストブルックが怒涛の15アシストと大活躍を見せるも、
相棒ビールがいない事もあり、最終Qではホークス守備陣に完全に封じられ、無謀なドライブが目立ってしまった。

ドストエフスキーの「白痴」上巻読了。下巻も多分読みますが、しばらく間を空けますw

5/13
ジョン・ハートの「終わりなき道」読了。84点。

まず、良かったところから。
①今までにない、アクション描写の迫力
②『絆』を感じるシーンの巧さ

今までも『家族』をテーマに描いてきたハートだけれど、
本作では「娘を殺す父」という凶悪犯と、「血の繋がりがなくても、家族のように暮らす、犯罪被害者コミューン」との対比が光る。
また、アクション描写に付随して、天才射撃少女チャニングのヒーロー感が凄い。主人公の警官よりも遥かに頼もしい。

ただし、今までのハート作品では『大切な人を守るために、罪を犯してしまった犯人』のような、
犯罪に関わる被害者・加害者、共にある程度感情移入できるのが気に入っていたのに対し、
今回の犯人は極悪キチガイ以外の何物でもないのは、個人的に不満。
また、救いがあるとは到底言えない結末もしんどい。

総評すると、アクション要素やしんみりシーンなど、エンタメとしては今までと同様、読ませる良作になっている。
けれど、物語の深みという意味では、しっくりこない面もあり、今までの作品に比べると少し落ちると思った。

nbaのニックスvsレイカーズの『盾×盾』対決、面白かった
3Qでのポープのブロック(ヴォ―ゲルHCのチャレンジ成功)も大きかったですね。
そしてなんといってもデイビスが今日も満身創痍の中、獅子奮迅の活躍だった。
レイカーズ、かろうじて6位以内への望みを繋ぎました。

5/11

ジョン・ハートの「終わりなき道」上巻読了。
大人キャラに胸糞が多すぎるのがつらいのだが、面白いのは確か。
自分の娘がレイプされても、娘の味方をしない父親キャラが2人も出てくるのはすごい。
ただ、今までよりも胸糞度が高い気がするけど……ぼくが発病したからそう感じるのかな?

今のところ80点ぐらいで面白いけど、「ラストチャイルド」、「キングの死」に比べると落ちるかも。

5/10

NBAのナゲッツvsネッツが面白かった。
21点差からの、ネッツ逆転勝利。
ネッツはアービングがヤバかった。
ナゲッツもカンパッソが気を吐いていたんだけど、怪我人が多すぎて見ていて不憫だ。

5/9

横溝正史の「本陣殺人事件」読了。63点。
昔の作品だというのはわかっているが、結婚相手が処女じゃなかったという理由で、
結婚式の日に新婦を殺して自分も自殺した新郎……

処女厨とはクレイジーなものだと前々から思ってはいたが……

5/8


「はつゆきさくら」夜ルートクリア。評価はB。

前半はラブコメ、後半は胸糞悪役が出てくる胸糞話+伏線のための話って感じで、正直微妙だった。

ただし、僕自身の病気のため、胸糞悪役に過剰にストレスが溜まるので、そこは割り引いて考えないといけないかもしれない。

とりあえず、黒幕に立ち絵すらないのはどうなんだろ……。
というか、黒幕は苛烈な制裁を受けてほしいと思ってしまったんだが、それこそ「復讐」でしかないんだよな。

とはいえ、夜ルートは、「敵を赦す」という物語でもないしなぁ。


「はつゆきさくら」シロクマルート読了。評価はB+。
というか前半がDで、後半がAって感じ。
前半のクッソつまらない日常掛け合いは相当しんどかったけど、
そのシロクマが成長し、片思いから『卒業』するまでの話として後半は結構切なかったし、面白かったです。
シロクマも高校生版はまずまずかわいいし。

5/7
「はつゆきさくら」2周目綾ルート読了。評価はA+。
過去編だしよくわからない部分はもちろんあるけど、
綾がかわいかったし、切なかったですね。
現代編でもまた結ばれてほしいけど、そこは読者の想像にお任せ、という感じでしょうか。

5/6
「はつゆきさくら」1周目ランルート読了。今のところ、暫定で88点ぐらいで、とても面白いです。
設定的に、少し恥ずかしくなるようなコテコテのラノベスタイルではありますが、
物語の謎がスムーズに明かされるため、中だるみすることなく、読み進めていけますし、
初雪に想いを寄せる桜の痛ましさも含めて、先が気になる展開になっています。

5月2日のバックスvsネッツを見ました。とても面白かったです。
概要はこんな感じ。

アデトクンボ49得点デュラント42得点の壮絶なやり合い

②セカンドオプション対決はミドルトン26得点でアービングに勝利。ホリデーも17点。アービング、ハリスが絶不調だと苦しい。

試合の流れを変えたのは2Q序盤。両チームが主力を休ませた最初の3分で9点リードを溶かしたネッツ。フォーブスのスリーポイントがバックスにエナジーを注入。

誤審も試合を左右した。P・J・タッカーのデュラントへのシュートファウルが見逃され、抗議したデュラントがテクニカルを取られる。
最終的に3点差でバックスが勝利したが、誤審がなければ延長に行ったのでは?


Cl決勝はイングランド勢同士の対決に決まりましたね。
娯楽性・質の高さ、全てで現在はイングランドの一強時代(ドイツは観ていないので、ドイツリーグもいいよ!という異論は受け付けます。スペインとイタリアはダメです)だということを
改めて感じる結果・内容となりました。
ただ、イングランドは審判が最悪なので、そこだけ改善してほしいですね。


5/5

ナゲッツvsクリッパーズも観ました。
ヨキッチを抑えられるセンターがクリッパーズにはいないですね。
レナード&ジョージがいるんだから、フロント陣の守備力だけならなかなかのものがあるはずですが、
センター偏重型のナゲッツとは相性が悪いかもしれません。

5/4

ナゲッツvsレイカーズの感想を録りました。
ポイントはこんな感じ。
①仮想プレーオフモード、ガチガチの守備に見ごたえがあった好試合 
②選手層の厚みがえげつないレイカーズと、怪我人で選手層がガタガタのナゲッツ。
ヨキッチを抑えられると厳しいナゲッツ。プレーオフでも期待薄か…… 
ヨキッチvsアンソニー・デイビス。そしてデイビスの周囲を固めるハッスルプレイヤーたちの活躍。 

太宰治の「日ノ出前」読了。69点。
太宰治らしく、ひっどいダメ男主人公がパパに殺されてしまう話。

志賀直哉の「好人物の夫婦」読了。68点
これは好人物なのかなww
「浮気をするつもりはないが、自分の心は弱いので、浮気しちゃうかもしれない。そうなったらごめんよ」って毎回言ってるような夫で、
まぁ、正直でいいと思うし、嘘をつけない人という意味では好人物かもしれないw

NBAのセルティックスvsブレイザーズが面白かった。
前線に引き続き、ジェイソン・テイタムが前半大爆発しましたが、後半は停滞。
ブレイザーズのC・J・マッカラムとの殴り合いは、マッカラムの勝利。
テイタムとブラウン揃って負傷交代はだいぶ心配です。

5/3

志賀直哉の「和解」読了。70点。
ずっと不仲だった父親と和解する話。

まぁ、それだけの話なんだけど、ずっと不仲だった人と和解するのって、一つの奇跡だよね。
(仲の悪い親戚の顔を思い浮かべながら)


志賀直哉の「流行感冒」読了。こちらも「ウマが合わない」相手と和解する話。
地味だけど好きだなぁ。

5/2

チャールズ・ディケンズの「二都物語」、流し読みだけど、一応読了。70点。

物語中盤のバスティーユ襲撃シーンと、物語終盤のミス・プロスvsドファルジュ夫人の、英仏婦人対決はド迫力で面白かった。
ただ、その間のシーンは割と退屈してた。
フランス革命時、暴発したフランス庶民の狂気が恐ろしい。実際こういう事もあった。
ただ、ディケンズはイギリスの作家なので、その辺は多少割り引いて考える必要があるかも。
庶民が暴発するまでの過程(ブルボン朝の状況)がほぼ描かれていないので、歴史を知らないと一方的な見方になっちゃう。
まぁ、フランス革命を知らない人が、「二都物語」をいきなり読まないかw

5/1

「island」クリアしました。感想は後日書きます。

マイクル・z・リューインの「夜勤刑事」読了。70点。
刑事小説。事件に右往左往する、ワーカーホリックの中年刑事の数日を追いかけるような読み口。
特に感動したり、読まなきゃ損ということもないが、
リーダビリティも高く、肩の力を抜いた暇つぶしとしては楽しめた。

4/30

El準決勝第1戦、マンU対ローマが面白かった。
マンUのカバーニ、ブルーノ、ポグバ、(この日は不調だったけど)ラッシュフォードの4枚は魅力的。
特にカバーニは、最後のピース。
シーズン前半戦はマルシアル起用で、カバーニを使わなかったのが謎すぎる。
こんなに良いパフォーマンスをマンUが見せるのは、多分2年ぶりに観ます。
あの時は、スールシャール監督就任直後のパリ戦でした。

そんな面白い試合を演出したのは、果敢に前に出る姿勢を見せたローマのおかげもありましたね。
個人的に、面白い試合が見たいのでローマの姿勢はアッパレでしたが、
本当に勝ちたいなら、2-2になった時点で試合をコントロールして落ち着かせた方が良かったかもしれません。

バルセロナvsグラナダも観ました。
グラナダ相手に痛恨の敗戦を喫したバルセロナですが、パフォーマンス自体は僕が大好きだった頃のバルセロナに近く、このパフォーマンスを継続的にできるなら応援したいと思いました。


4/29

Cl準決勝第1戦、パリvsマンCが面白かったです!
試合感想はこちらで喋ってきました。


とにかくポジティブ・トランジションからのパリのショートカウンターが恐ろしくて、
観ていて心臓に悪かったけど、無事、応援していたマンCが勝てて良かった……。

NBAのナゲッツvsグリズリーズがめちゃくちゃ面白かった!
とても残念なジャマール・マレーの負傷で、戦力が相当落ちたナゲッツですが、
代わりに先発起用のファクンド・カンパッソも楽しい選手ですよね。
これでもう少し得点能力が高ければ言う事なしなんですが。
そして、何と言っても二コラ・ヨキッチvsジャ・モラントのやり合い。

4Q残り3分の段階ではグリズリーズが11点リードするも、怒涛の追い上げで延長戦、
そしてダブルオーバータイムへ。
いやぁ、面白かった!



4/28

Cl準決勝、チェルシーvsレアル第1レグ。前半はとても面白かったです。
プリシッチの個と、ベンゼマの個で1-1でしたが、
チェルシーの方が質が高いように感じました。

NBAの好調対決、サンズvsニックスは、クラッチタイムでのクリス・ポールが鬼でしたね。
面白い試合でした😊

4/26

セリエAのローマvsアタランタを観ました。
ゴメスがいなくなってからアタランタに迫力がなくなったと感じていましたが、
今日のパフォーマンスは見事でしたね。
こういう魅力あるサッカーを見せるチームが増えれば、ぼくも「サッカーに飽きた」なんて
記事を書かずに済むのですが……。



4/22

横溝正史の「蝶々殺人事件」読了。63点。


「island」夏蓮ルートクリア。評価はB。

正直、『伏線』としては悪くないけど、
『単品』で考えるとイマイチよね。
そもそも夏蓮があまり好きじゃないっていうのもあるけど、年齢(高校3年生)を考えれば仕方ないところもあるか……。

終始、夏蓮の『主体性のなさ』に振り回され、守春や桃華(唐突に出てきた)が救い主のようにやってくる展開は、ちょっと物足りなさを感じる。

『現在』の島を表すキャラクターとして、島の『過去・因習』からの脱却をサイドストーリーに、
夏蓮の成長を描いたルート。
染色体云々は伏線だろうか。

ミランvsサッスオーロがまぁまぁ面白かったです。
サッスオーロは良いサッカーをしてますね。今シーズンのイタリアでは一番好きかもしれません。


4/19

山田風太郎の「忍びの卍」読了。83点。
4人の忍者がエロ忍法で争い合うバカ小説、
と見せかけて、その奥に4人を影で操る徳川官僚組織の非人間的な恐ろしさと、『ヒトであることをやめ、忠義のために使い捨てられていく者たち』の悲哀を描いた良作。
人であるためには死なねばならなかった、徳川忠長とお京、人であることを辞め使い捨てにされた3人の忍者たち、そして笑うは全てを操る土井利勝と、頂点に君臨する徳川家光のみ。

プレミアリーグのエバートンvsトッテナムを見ました。
エバートンは、シグルドソン、リシャルリソン、ハメスとテクニシャンが揃っていますね
トッテナムは、ケインの素晴らしい2つのボレーシュートがありましたが、全体的にはエバートンの方に好印象を持ちました。
トッテナムは、2年前の欧州準優勝から、瞬く間に中堅上位の位置まで逆戻りしてしまった印象です。
どうもチーム全体から団結とか、良いケミストリーを感じないのが問題だなぁって。


4/18
fffxxxキャプチャ

NBAーベリックスvsグリズリーズ。
残り0・3秒でこの体勢からのドンチッチのミラクルショットで、まさかの逆転・1点差勝利ww
奇跡を見ましたわぁ。

islandは一周目、夏蓮ルートに入りました


4/17
2泊3日の旅行から帰ってきましたっ😊


 
4/14

Cl準々決勝2nd legパリvsバイエルンを見ました。
1st legに引き続き、本当に素晴らしい試合。もうこれ決勝でええぞ、ってぐらい質の高い試合でした。
チーム全体としてはバイエルンの方が美しく、勝ってほしかったけど、
パリのエムバペ&ネイマール&ディマリアの超高速カウンターの切れ味は人外

     
横溝正史の「女王蜂」読了。72点。
いつもの横溝ワールドだけど、犯人の動機がアレなのと、
ヒロイン『女王蜂』の性格がいまいち掴めないのが何とも。
セクシーポーズで男に媚び売りまくってるのに、エッチな誘いを受けるとは夢にも思わない、なんてあるんか?

4/13
フィオレンティーナvsアタランタが非常に面白かった、のですが、
アタランタの3点目は誤審だと思う……。
ちょっと手に当たったぐらいでいちいちハンド取るなよ……。
審判がまともなら2-2でしたね。

アタランタは『ミニ・ルカク』のサパタが、フィオはヴラホビッチがそれぞれ2ゴール。
サパタは以前からですが、ヴラホビッチも頼れるストライカーになってきました。
双方素晴らしいサッカーをしていただけに、判定がつくづく……。まぁフィオは特に目標はないから、いいかもしれないけど。

NBAスパーズvsマーベリックスを見ました。
残り0・5秒でのデマー・デローザンのクラッチショットが炸裂!         

4/12
サッカーをたくさん見ました。
ユベントスvsジェノアが面白かったです。

マンU対トッテナムは、エディソン・カバーニが大爆発しましたね。
なぜマルシアルを先発で使うことが多いのか、理解できないです。カバーニの方がずっといいでしょ……。


4/11

3月下旬から、体調が悪いです😖
4月の15~17まで小旅行に行くんですが、だいじょうぶか心配😖

これぞ本当の生存報告……

横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」読了。72点。
近親相姦な兄妹を中心にした、近親相姦連鎖殺人事件で面白いけど、途中ちょっと長くて中だるみする……。
近親相姦は別にいいけど、この兄は鬼畜。


4/8
Cl準々決勝バイエルンvsパリを見ました。最高に面白かった。

とにかくバイエルンのボールムーブ、支配力が圧倒的。キンミッヒを中心にした中央からのビルドアップ、
パバール&ザネの右サイド突破、中央に折り返してのアラバ&キンミッヒのミドル
右ハーフスペースからのパバール&キンミッヒの必殺クロス漢を見せたシュポ・モティンク。
ボールを奪ってからのパリの超高速カウンター、エムバペネイマールの個の破壊力。
両ゴールキーパーの美技。
そして90分を通してスタミナの限界を絞り尽くした両チームの死闘。
サッカーの素晴らしさが凝縮した試合


横溝正史の「夜歩く」読了。75点。
ミステリとしては割と微妙だけど、復讐物語としては楽しく読めた。
彼女をレイプされた男(犯人)が、
レイプ犯の片思い相手を寝取って散々利用した末に殺す話なんだけど……
レイプ犯の片思い相手はかわいそうやな……。
あんまりかわいそうな感じで書かれてないのがあれだけど。

それをレイプ犯に得意げに語って聞かせるシーンが面白かったです(性格悪い)

ミステリとしては、割とわざとらしい感じもするし、そもそもトリック自体が「アクロイド殺し」のパクり(断言)でした。
犯人の友人が、レイプ犯しかいないのが一番泣けるポイントかもしれない……
もう少しマシな友人はおらんかったのか?

4/7

安倍公房の「砂の女」読了。74点。
蟻地獄の中で、甘い腐肉のように誘う女。
もがけばもがくほど、ずぶずぶとはまっていく男。
拉致監禁はいつしか男を侵食し、部落の一員となっていく……。
ホラーですね。酷い話である……。
もっと恐ろしい事に、この男には、『砂の迷宮』から脱出したとしても、結局外の世界にも自由なんてないのだ。
どこでどう生きようと、結局人に自由なんてないのだ……。ただ、『不自由』から気持ちをそらすための『娯楽=刺激』があるだけ。
ただ、それだけなのだった……

結局、「自由」なんてどこにもないんだろうなぁとは思う。
誰かと繋がれば「しがらみ」も増えて、「不自由」も生まれる。
全くの孤独状態では心が健康を失い、孤独に潰されればやはり「不自由」状態になってしまう。
なら、どこに「自由」はあるのか。答えはきっと、自由なんてどこにもない。

clマンC対ドルトムントと、レアルvsリバプールの第1戦を見ました。
感想はキャスで喋ってきましたが、疲れていたせいでめちゃくちゃテンション低いですw




4/6

NBAのホークスvsスパーズ、2ОTまでもつれる激戦でした

4/4

ジェイムズ・エルロイの「ホワイト・ジャズ」読了。63点。

『内部――臭う――血。フラッシュ。灰色の服の男たち――押しのけて進んだ。
近くに道具――鋤/大鋏/三叉――血まみれ。
肉片/よだれ/反吐の跡。
刺して、切って、突いた――はらわたの山がラグをずぶ濡れにしている』

こんな感じの文体。
グロも勘弁だけど、この『―』と『/』にほとほとウンザリした。

ラストは爽快だったけど。


4/2

ジェフリー・ディーヴァーの「ボーン・コレクター」読了。72点。
タイムリミットサスペンスですいすいと読め、最後のどんでん返しも面白い。
ただ、犯人の動機にはみじんも共感できなかったし、
それを言うなら主人公とヒロインの人柄も、特に好きというわけでもないんだよな……。

3/30

「ドーナドーナ」をクリアしたので、感想を書きました。

NBAサンズvsホーネッツを観ましたが、面白かったです。
ホーネッツの終盤の粘り腰はなんなんだ。

マイクル・コーニィの「ハローサマー・グッドバイ」読了。77点。
青春恋愛作品だと勝手に思って読んだんだけど、まさかの全滅悲恋SFだった。
ヒロインのブラウンアイズもいいけど、女友達のリボンも良かった。
あと、両親が最後まで清々しいまでのクズですごい。
読んでる最中はそれほど面白くないけど、記憶に残りそうな作品。


3/26

ジェイムズ・エルロイの「ビッグ・ノーウェア」読了。70点。

ウルヴァリン(クズリという鼬の種族)の義歯を着け、同性愛者を次々と腸まで食い破り、目を犯して射精する殺人犯の鮮烈なまでのエネルギーと、
殺人犯を追うために危険を冒し続ける若手警官
欲望のままに明日をも知れずさまよう中年警官等、ギラギラと漂う『生=欲望』が印象的な作品。
併せて、スリーピー・ラグーン殺人事件や、赤狩りに代表される、他人種・他思想排斥による監視社会化が現れた、陰鬱な1950年代ロサンゼルスが活写されている。

読んで良かったと思うし、作者の『暴力的な筆遣い』は圧巻だけれど、好みかどうかと聞かれるとw
でも、力のある作品だと思うし、同シリーズの『ホワイト・ジャズ』も近々読もうと思います。

3/25

NBAマーベリックスvsブレイザーズ見ました😊
ブレイザーズの3ポイントが爆発しましたね。
リラード&マッカラム大当たりの日でした😊

3/24

NBAクリッパーズvsホークス、不思議な試合でした。
ヘッドコーチがマクミランに変わり、突然強くなった8連勝中のホークスは、
トレイ・ヤングが絶好調あれよあれよと22点差をつけます。
クリッパーズも諦めたのか、主力を下げ、あまり普段出番の少ない二軍の選手たちを投入。
ところがそこから怒涛の追い上げを見せ、7点差まで詰めると、一軍を呼び戻し、
終わってみればクリッパーズが9点差の勝利。
今日のМОМは、クリッパーズの二軍の中でも一際輝いたルーク・ケナードに。
いや、こんな事もあるんだなぁっていう試合でした。
途中で見るのやめちゃった人、絶対多いと思うw



3/23

NBAニックスvsシクサーズが面白かった。
シクサーズのエンビードが欠場なので、期待しないで観たんだけど熱戦でした。
今年のニックスは派手さはないけど、守備をサボらない、しっかりしたチームになっていますね。


3/22

20日・21日の土日は、親戚は来るわ、暴風雨&地震は来るわ、インターネットが繋がらなくなるわで大変でした。
改めて、自分の生活はインターネットなしだと、相当制限を受けるんだなと再認識した次第です。

21日は久しぶりに「ドーナドーナ」をやっていました。
あまり書くこともないかもしれませんが、ずっと「今やっているゲーム」に入れてあるので、
何も呟かないのも少し罪悪感(?)がww

作業をしながら、アトレティコvsアラベスを観ました。
試合全体としてはイマイチなんだけど、トリッピアースアレスの美しいゴールと、
オブラク神のPKストップは痺れましたね。

ここで引き分けると、一時はほぼ決まりかと思っていたスペインリーグの優勝も黄色信号が灯ってくるので、
このPKストップはデカいです。


続けて、スペインサッカーのバルセロナvsソシエダを見た。
面白かった。

バルセロナもソシエダも、攻撃的サッカーと言うか、中盤のプレス強度が緩めな一方で前線には人数を割く、オープンな展開。
こういう殴り合いになれば、バルセロナ最前線の小気味良い連携が炸裂。
ソシエダもイサクの個人技に迫力があった。

ただ、『欧州トップレベルで勝てるか?』というと勝てないのよね。
ピッチを4つに区切った場合(自陣と敵陣をそれぞれ半分で4つ)
イングランドでは、全4パートで猛烈なプレスをかけるチームがほとんど。
一方今日のバルサvsソシエダは自陣最後尾の1パートのみの守備って感じだった。
敵最後尾まで攻め込めばこれだけ好き放題楽しいサッカーができるんだけど、そこまで欧州だと攻め込ませてもらえない。

ただ、攻め込めさえすれば、やっぱり楽しいし強いんだな、と改めて思った。
これぐらいお互い攻め合った方が、個人的には試合としては楽しいし、のんびり見れる。
プレス緩いけど。

3/19

NBAのシクサーズvsジャズを観ました。
すごく面白かったんですけど、審判がクソ過ぎて……。
МОМは40得点のジョエル・エンビード。ゴベアをボコボコにしましたね。
ジャズのドノバン・ミッチェルも素晴らしかった!


3/18

NBAのマーベリックスvsクリッパーズを観ました。

7人が2桁得点のクリッパーズと、3人だけが2桁得点のマブス。
25得点16アシストのドンチッチへの依存が激しいマブス。

②インサイドの争いでズバッツに蹂躙されたマブス。フリースロー数、リバウンド数、セカンドチャンスポイントでクリッパーズがマブスを圧倒。

ルーレナードの『手が出る守備』もインパクト大。
 マブスはドンチッチ依存から抜け出せない限り、プレーオフ1回戦止まりになりそう……。

3/17
笠井潔の「薔薇の女」読了。73点。
本シリーズは『密室殺人ミステリ』の皮を被った、『過去の哲学者』との思想バトル小説だと思って読んでいる。
そう言う意味で、今回のバタイユの論は面白かったけれども、前作までと比べると、残念ながら『事件』と直接『接続していない』印象を受ける。

本作で全面的に打ちだされるのは、プルーストの『失われた時を求めて』における、アルベルチーヌとジルベールのモチーフ。
そして、『社会情勢によって人生を左右される庶民の悲哀』。映画女優ドミニク・フランスと、『革命思想』という名の『悪霊』にとり憑かれた革命分子アグネシカに顕著ではあるが、革命分子アグネシカの描写については、シリーズ第1作「バイバイ、エンジェル」においてより強烈であった、革命家マチルダとの思想バトルを既に経ているため、インパクトは強くない。
代わって、本作では「アンドロギュノスの殺人」という『一般的な殺人ミステリ』に比重が大きく割かれている印象もある。

が、個人的には割とミステリ部分は(このシリーズに関しては)どうでもいいというのが本音と、
ミステリとしての出来はそこまで良いとは思えない。

ただ、『思想性の強い』ミステリとしてやはり楽しめたのは事実だし、前作「サマーアポカリプス」のシモーヌ・ヴェイユの論に関しては(僕がバカなため)ついていききれなかったものの、本作では(バタイユとの思想バトルが短かったせいも大きいが)きちんと最後までついていけた満足感はあった。

次回作もたぶん読みます。けど、「思想バトル」部が面白くて、「ミステリ」部は別に……なので、思想バトル多めでお願いします(>_<)


3/14

ザミャーチンの「われら」読了。83点。
ジョージ・オーウェルの名作「1984年」の先駆的作品として、非常に価値の高い作品。
どうしても後発の「1984年」と比較してしまうし、「1984年」に比べると世界の緻密さに欠けているため、『圧倒的な絶望感』には欠けるが、その分肩の力を抜いて読める。『ソ連』が誕生する直前の1921年にこの作品が書かれているのは、先見の明がありすぎるというか、素直に凄いと思う。

また、『個性なきところに不幸なし。自由なきところに犯罪なし』をある種の楽園として捉えるなら、全ての人間から個性を奪うこの単一国こそが楽園であり、
単一国≒ソ連の崩壊を楽園の崩壊とみなす事も不可能ではないのかもしれない。

ロシア文学は読みにくい、という苦手意識があるんだけど、この「われら」は読みやすかったですね。
新訳だからかもしれないけども。

NBAのナゲッツvsグリズリーズ面白かったー
伏兵ウィル・バートンの21点、カンパッソのゲームメイクも良かったけど、最後はやっぱり二コラ・ヨキッチ28点15リバウンド。特にクラッチタイムに入ってからの勝負強さはさすが。
グリズリーズは、ヨキッチvsヴァランチュナスの空中戦が見ごたえあったなぁ。


3/11

バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントが面白すぎました。

概要はこんな感じ

①バイエルンの圧倒的なサッカーに痺れました。
ポゼッション・ハイライン・ハイプレスの世界最高峰のプレイ

②ハイラインの裏の広大なスペースを埋められるGKノイアーの特異なプレイスタイル。
ノイアー、アラバ、ボアテンク、キンミッヒ、ゴレツカ、ジューレと、ビルドアップ能力のある選手を大量に擁し、どこからでもボール出しができる『全員ゲームメイカー』のバイエルン。

中央からのビルドアップ→サイドを崩し→中で決めるのがバイエルンの基本戦術。
特に左サイド、デイビスとコマンに対し、ドルトムント右サイドのムニエは抵抗できず。

④ドルトムントの不可解な選手交代。
ハーランド→ティッゲス
トルガン・アザール→ブラント
ロイス→レイニエールの交代理由は?
Clセビージャ戦を見据えての休養でしょうか?
ブンデスリーガの優勝争いには絡めていないので、Cl優先なのかなぁ?

⑤この試合を見に来ていたドイツ代表監督レーヴにひとこと。
 「ミュラーを代表に呼んでくれ!」


Clのユベントスvsポルトを観ました。とにかく死闘でした。
ユベントスは右サイドアタッカーのクアドラードの高精度クロスや、キエーザの飛び出しから再三チャンスを作りました。
後半15分にポルトのタレミが退場して10人になり、更に攻め立てたユベントスでしたが1点が遠く。
38歳ぺぺを中心にしたポルトの死力を尽くしたど根性守備を崩しきれずに、敗退。
ポルトがベスト8に駒を進めました。観てる俺も疲れた。

ドルトムントvsセビージャ
も観ました。


3/10     
ピーター・ラヴゼイの「死の競歩」読了。68点。
19世紀のイギリスに実在したという、『競歩=6日間、屋内を延々歩きまわるスポーツ』。
その競歩レース中に起きた殺人事件を扱う、ユニークな小説。
まぁ、殺人事件とかは正直どうでも良くて、競歩競技の描写がなかなか楽しい。
ラヴゼイは、19世紀や20世紀初頭のイギリスを舞台にしたミステリを描く作家だけど、
『偽のデュー警部』が一つとびぬけていて、これはお薦め。
それ以外(「苦い林檎酒」、「マダムタッソーがお待ちかね」が既読)は『雰囲気は楽しめるけど、本筋は物足りない』という印象。

トッテナムvsクリスタルパレスが面白かった。
ハリー・ケインが2ゴール2アシストの大活躍。
ガレス・ベイルも前節に続いて、めきめき力を発揮してきました。
ケイン、ソン・フンミン・ベイルの同時起用の破壊力は凄まじい。
このチームが7位なのはちょっと信じられないですね。

3/9
大岡昇平の「事件」読了。68点。
裁判ガチ小説。1960年代の日本における裁判が克明に描かれており、当時の裁判制度に一石を投じたであろう作品。
大岡先生の「娯楽性の高い裁判小説ではなく、真面目に裁判について描きたい」という理想を体現した作品で、
志は高く買いたいけど、娯楽的にはチョイ厳しい。
この手の作品(社会派小説)に関しては、『1960年代の日本における裁判の問題点』を社会に問いかけるという意味ではとても大切だし、
『過去を遡って、当時の風俗を知りたい』という人には楽しめると思う。
一方で、裁判員制度が導入された現代2021年の裁判とはやはりだいぶ違うわけで、その上で娯楽性も低いとなると、
『普遍的な作品』にはなりえないのではないか、という気もする。
賞味期限が短い作品とも思える。そういう意味で、フレデリック・フォーサイスの作品に、個人的に似ているように感じた。     

3/7
リバプールvsチェルシーを観ましたが、相変わらずの神経質すぎるイギリス特有のオフサイド判定で萎えました。

NBAのウォリアーズvsブレイザーズ。最後、ディミアン・リラードが持っていきましたね。
ドレイモンド・グリーンからのクラッチ・テイクチャージはほんとお見事でした。

3/6
パトリシア・ハイスミスの「リプリー」読了。75点。
考えなしの犯罪者リプリーが、人を二人も殺した上に、いろいろと失策をしているにもかかわらず、逃げおおせてしまう作品。
犯人リプリーの、被害者ディッキーへのややゲイ臭のする片思い感が面白い。
下層階級のリプリーが、殺人によってディッキーの富を手に入れ、上流階級へ昇るのは、アメリカン・ドリームと言えるのだろうか……


3/4
NBAバックスvsクリッパーズがとても面白かったです。
クリッパーズはー・ウィリアムズが3qで猛攻を浴びせるも、
バックスのヤニス・アデトクンボが36得点14リバウンドと爆発。
特に残り10・3秒でのクラッチダンクは痺れました。
この試合については、体力と記憶力が残っていれば、キャスを録りたいと思います。




3/2
飛浩隆の「グラン・ヴァカンス」読了。83点。
時が止まった仮想空間『夏の区界』内で暮らすAIたち。
『ゲスト(人間)』に設定された、悪趣味な嗜好に翻弄されながら暮らす彼らの世界へ、蜘蛛型AIが襲撃を開始した。
奴隷身分のような、『夏の区界』に生きるAIたちそれぞれの人生(?)と、永遠に終わらない夏の海岸の風味が楽しめる、娯楽SF小説。
描写・設定共に練られていて、完成度が高く、不思議な読後感がある作品だった。


3/1
ヒートの守備が鉄壁すぎた。バトラー32点は素晴らしいけど、チーム全体が素晴らしかった

2/27

チャーリー・ジェーン・アンダースの「空のあらゆる鳥を」読了。88点。

長文感想はこちら

『科学』と『魔法』の対立を描いた作品。
本作では、男性主人公のロレンス(『科学者』)と、女性主人公のパトリシア(『魔法使い』)を仲立ちにして、
『機械』と『樹木』が恋に落ちるまでを描く。
スマホ時代の新しい魔法小説。

『科学』と『魔法(信仰・迷信)』の対立と言えば、
スティーブン・キングの「ザ・スタンド」(原子力を食い止める、信仰者たちを描く)や、
ラリー・ニーヴン&ジュリー・パーネルの「悪魔のハンマー」(人間の科学技術を壊そうとする、狂信的な宗教者たちを描く)が思い浮かぶ。

トランプ(狂信的宗教者)とバイデン(科学……というか、アンチ狂信)の対立における、
アメリカの分断を正常な形で『修復』できる希望を抱かせてくれる、今書かれるべき、優しい『融和』の物語。


マーベリックスvsセルティックスを観ました。
残り1分でのルカ・ドンチッチ、連続クラッチ3はヤバい……惚れるわ……

2/26
アーセナルvsベンフィカ観ました。

全然期待してないカードだったんだけど、アーセナル、今シーズンの最高の試合では?
裏抜けの達人オーバメヤン、素晴らしかったです。


2/24
チェルシーvsアトレティコを観ました。
非常にリアリスティックで、野心を感じない試合でした。


2/23
セビージャvsドルトムントを遅ればせながら見ました。
想像以上に力の差がありましたね。ドルトムント、本当にドイツ6位なんですか?
МVPはアーリング・ハーランド。

   
2/22

北野勇作の「かめくん」読了。77点。

ミランvsインテルのミラノダービーを観ました。面白かったです😊
キャスも録りました。


2/21
今日泊阿蘭の「光の塔」読了。87点。面白かった。
舞台は2010年(推定)、火星や木星の探査を行っていた日本・浦和に突如、光の塔が出現。世界全土に爆撃を開始した。
その正体は、31世紀の未来人。21世紀、第3次・第4次・第5次世界大戦を行ない、地球環境を破壊した『21世紀の原子力』を破壊し、
未来の平和を守るため、タイムスリップしてきたのだ。というような物語。
1960年代に書かれたSFらしく、『核の危機・世界滅亡系』のSF。
スケールの大きさや、思わぬ未来の子孫との出会い。子供への愛情など、人間ドラマとしても面白く、難しい事もあまりないので楽しく読める。
1960年代に書かれた上に、解説の方に(1960年代と考えても、『ナウではない』)と書かれてしまっているぐらい、『昭和』感が満載な2010年だったり(何せヒロインの名前はイネさんだったりするのだ)、『同期の桜』(第二次大戦時の軍歌)を歌うシーンなど、
おいおい、どこが2010年だよwwwwと突っ込みたくもなるけれど、それもまた味わい深く、面白い。
良作。

2/20
神林長平の「敵は海賊・海賊版」を読了。68点。
トマス・ディッシュの「虚像のエコー」と同じ構造を持つ、並行世界のハチャメチャ冒険談なんだけど、
「虚像のエコー」と違ってめちゃ複雑で、何が起きてるのかが難解なので、正直あまり楽しめなかった。

2/19
早すぎるシーズン総括 悪夢のFCバルセロナ20-21と題して、30分間めちゃくちゃ気合入れて喋ってきました。

2/17

欧州Clのバルセロナvsパリ・サンジェルマンの試合を見て、キャスを録りました。
バルセロナ、ほんっと悲惨でした。

3得点のキリアン・エムバペがМОМ、モイゼ・ケーンやレアンドロ・パレデスも素晴らしかったですが、パリの素晴らしさよりも、バルセロナの酷さが際立っていましたね。
中盤から全くプレスがかけられないってさぁ……時代を30年ぐらい逆行していませんか?
お話にならないですわ。


リバプールvsライプツィヒも観ました。
マネやサラーに走力で裏抜けされたら、もう手も足も出ませんね。



ネッツvsクリッパーズ、マーベリックスvsブレイザーズを見て、キャスを録りました😊
ドンチッチが44ゴールなのに勝てないマーベリックス💦
あと、ヒートvsクリッパーズも観ました。

2/16
引き続き試合が多すぎて死んじゃう……
サンダーvsナゲッツを観ました。

Yの悲劇の再読も終わりました。

2/14・15
サッカーのアトレティコvsグラナダ、バルセロナvsアラベス、レアルvsバレンシア
リバプールvsレスター、サンプドリアvsフィオレンティーナ
を観ました。

バルサvsアラベス、メッシが神すぎました。トリンコンも移籍してきて初めて良いパフォーマンスだったかも。

NBAのサンダーvsレイカーズ2試合、サンズvsシクサーズも観ました。

試合見すぎて頭おかしくなりました。


2/13

NBAのシクサーズvsブレイザーズを観ました。
面白かったぁ。ブレイザーズのカーメロが大爆発、クラッチタイムでのコビントンのスティールも見事でした。

2/11
NBAのナゲッツvsジャズ見ました。面白かったぁ。
ヨキッチvsゴベアはヨキッチの完全勝利。
マレーvsミッチェルは前半マレー、後半ミッチェル。
ただ、ジャズのベンチから出てくるクラークソンフェイバーズといった選手たちが頼れるのに対して、ナゲッツ側のベンチはやっぱりちょっと層が薄いかなって感じた。


2/10

バックスvsナゲッツを観ました。割と面白かった。


同人サークル「7センチ」さんのSlG「ぞんびっ娘アイランド」をクリアしました。
73点。

この手の作品にありがちな、『主人公の人格が破綻してる』とか、『さっきレイプされたり、さっき殺されかけた相手と次のシーンで談笑』という仕様を除けば、
まぁ割とシナリオ面も無難にまとまってたと思います。
ただ、『ヒロインZハーレム』はさすがに、主人公の言動がおかしすぎて色々ww
完全に加害者で、人を殺しまくっているのは主人公だけなのに、『こんなはずじゃなかった。俺はこの子を守りたかった』とか言い続けながら、次々とレイプしていく主人公はぶっちゃけ不具合としか言いようがないんだけど、
三周回って、主人公の狂気を演出しようという試みだったのかもしれない🤔❓


2/9

SFベスト50のキャスを録りました

マンC対リバプールのプレミア頂上決戦を観ました。

        
2/8

マンU対エバートンを観ました。面白かったです。
感想はこちら。

谷甲州の「終わりなき索敵」読了。75点。
未来から過去へのメッセージ情報により、過去が改変される。
改変された世界が混ざり合う。というのは「シュタインズ・ゲート」でもあったけど(終わりなき索敵の方が先)、まぁシュタゲの方が大好きです。
終わりなき索敵の方が複雑ですけど。後は、宇宙空間で光速を超えると年を取らないというウラシマ効果を利用して、
1000年ぐらいの戦争を戦い続けている人生を描いている意味では、
タイトルも似ているジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」へのオマージュかなとは感じた。


2/5
NBAオールスターに投票してきました。
ちなみに割とテキトー。
my-nba-all-stars-picks-square


2/4
ラプターズvsホーネッツが相当面白かった。
高速エクストラパスが周り周り続けるホーネッツの1Q。
そして、デボンテ・グラハムを含めたクラッチの異常な強さ。
結局116-113でラプターズが逃げ切りましたが、まさに逃げ切った、という感じ。
ホーネッツの同点3炸裂も十分感じさせる威圧感が、ホーネッツにはありました
このチーム、面白いですね。


2/3 
神林長平の「プリズム」読了。69点。

バックスvsマーベリックス、堪能しました。ヤニスvsドンチッチは熱い。

レイカーズvsセルティックスも面白かったです。


えっと、ちょっと自分用の整理メモとして。

まず、直近の目標としては、まずはSF読書を最優先にします。

それと並行して、NBAの中で、★マークをつけた試合を1日1試合ずつくらいのペースで
『じっくり』見て、可能なら感想キャスを録ります。

それ以外のNBAの試合は余裕があるときに、ダラっと見ます。見ない可能性もあります。

サッカーに関しても同様です。
ただし、Cl(2/16かな?)に合わせて、Clベスト16クラブの試合は、
なるべく優先的にCl再開までに見たいと思います。


ゲームに関しては、SF読書が終わったら、かな。
正直、取捨選択しないと乗り切れないぐらい、今シーズンは過密日程でキツいです。



2/2
神林長平の「膚の下」読了。75点。感想は↓に書いたので繰り返さないが、
とりあえずシャンエとか梶野とか、人間にクソキャラが多すぎてしんどい。


1/31
神林長平の「膚の下」800/1200ページまで来た。長い。
この作品は、人造人間のケイジが、「自分はなぜ造られたのか・自分はなぜ生きるのか」という自我をベースにして、自分を見つけていく成長物語だと思う。
そしてそれは、人間が持つ「自分はなぜ生まれたのか・自分はなぜ生きるのか」という問いと大差はない。
それはまた、「人間」自体が教育や社会的要求などを通じて、ある特定の価値観を『インストール=洗脳』され、
「ロボット」化していく現実とも重なっている。
「国家社会=創造主=人間」を絶対とするなら、私たちは「人造人間=ロボット」である。
あるいは「両親=人間」を絶対とするなら、私たちは「子供=ロボット」である。
子供でいたい、ロボットでいたい、奴隷でいたい、ペットでいたいという欲求は現に人間には存在する。
一方で、自由になりたい、自分自身を表現したいという欲求もまた。
誰かに押しつけられたものではない、自由な「人間」として生きるとき、生きる理由もまた自分で「創り出さなくては」ならないことに気づく
誰かに押しつけられた生きる理由(たとえば子供を作って家を継がせる、たとえば国の存続のために戦争に行く、など)に従っているなら、それは「ロボット」である。
『他人に押しつけられた』価値観・生きる理由を解除した先にも、『自分の感情の奴隷』(怒りや喜びに振り回される人生)が待っているわけで、自由なんてものは存在せず、結局人は何かのロボットのままなのだ、とも思う。

1/30
ネッツvsホークスがあまりにも面白すぎて、ひたすら興奮した。
カイリー・アービングジェームズ・ハーデンの超絶技巧を見ているだけで幸せ。
あまりに興奮して、パッション全開でキャス録りましたww




1/29
レイカーズvsバックスが面白かった😊

コールドウェル・ポープレブロン・ジェームスが3ポイントをバカスカ入れて、
チームトータルの3ポイント成功率5割超え。

こんなモードに突入したレイカーズに接戦しただけでも、バックスは凄い。


1/28

ナゲッツvsサンズが面白すぎた😊!!
二コラ・ヨキッチディアンドレ・エイトンに封じ込められ、
ジャマール・マレーも不調気味でしたが、コロナから復帰したマイケル・ポーターが大活躍。
そして4Qクラッチタイムでマレーがブザービーターを決め、延長へ。

延長ではディアンドレ・エイトンが退場し、流れはナゲッツ優勢に向かうも、
4Q終盤からここぞという場面でシュートを決め続けるクリス・ポール、
そしてジェイ・クラウダ―の残り0・7秒3ポイントでダブルオーバータイムへ。

最後は逃げ切ったナゲッツでしたが、いやぁ面白かった。
終わってみればヨキッチは20得点以上、20リバウンド以上で、『20・20』達成という活躍。
クリス・ポールも13アシストかな?の大活躍でした。

後、英語実況が露骨にナゲッツを応援してたのも面白かったww
ナゲッツがゴールを外すと「oh my goodness」
サンズがゴールを決めると「oh no(絶句)……」
地元局だったのかなww

マンU対シェフィールドもみました。
なぜ首位に立っているのかさっぱりわからないマンUが、最下位シェフィールドに負けるという
何とも言えない試合。
2失点目は明らかにポグバの怠慢なマークミスだと思う。


1/27

グリズリーズvsシクサーズが面白かった!
最終Qのジャ・モラントの神スティール、トバイアス・ハリスに対する好ディフェンス(誰が守ってたのか確認してないけど)で、グリズリーズがしぶとく守り勝った印象。
西の10位以内に滑り込めるか微妙なグリズリーズにとって、この1勝は大きい!

1/25

ナゲッツvsネッツの試合感想を録りました
ケビン・デュラントは偉大。

ネッツvsバックスについても少し。

やっぱりケビン・デュラントは偉大w

ナゲッツvsサンズの第1戦もとても面白かったです。
キャスを録る元気はさすがにないけど。
クラッチタイムで、サンズのキャメロン・ペインが致命的なミスを連発してくれたおかげで、
助かりました(ナゲッツ応援)

日記 1/23

シクサーズvsヒートの感想キャスを録ってきました。
インサイドを支配したジョエル・エンビードvsクラッチシューターのタイラー・ヒーロー&ダンカン・ロビンソンの対決。とても面白かったです。

ホークスvsネッツの感想キャスを録ってきました。


夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」読了。75点。
面白いは面白いんだけど、上巻の方が面白かったのでちょっと肩透かし。

日記 1/22

チェルシーvsレスターも面白かった。

ナポリvsフィオとチェルシーvsレスターは感想キャスも録ったので良かったらどうぞ😊
YouTubeにも上げてます✌

日記 1/20

ナポリvsフィオレンティーナがとても面白かった。

両翼のインシーニエとロサーノには魅せられた。
ゴールのすべてが見事で、本当にナポリが優勝してほしいと思いました。


日記 1/19

夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」がかなり面白いです。

それはいいんだけど、この溜めてるサッカーとバスケの試合数見てよ……死んじゃうよ……

日記 1/18

新井素子の「チグリスとユーフラテス」読了。82点。
『人類最後の子』ルナちゃん(74歳)を通して、『人が生きる意味』を見つけていく話。
内容的にはかなり面白かったんだけど、文章がだいぶ肌に合わなくて、82点。

日記 1/17

新井素子の「チグリスとユーフラテス」上巻読了。
人類最後の「子供」である74歳の『ルナちゃん』が、生きる意味を見つけるまでのお話、になるのかな?
74歳になるまで、やりたいことが『復讐』しかなかったルナちゃん。
人はなぜ生きるのか、それを見つけるまでのお話になりそう。
もしそうなら、かなり好きなタイプの話かも。
イヴ(子供を作ることが人生)や、
ダイアナ(立派なくにを作ることが人生)と違って、
トモミが最後まで折れなかったのは(自分の好きなことをやるのが人生)だったからかなぁ。
他人の評価に流されず、自己充足的な『生きがい』は強いと改めて感じた。



日記 1/16

cl展望シリーズ、バルセロナvsパリについて話しました。

スペインスーパーカップの準決勝、レアル・マドリ―vsビルバオを見ました。
ビルバオのサイドアタックが猛威を奮いましたね。

日記 1/15

サッカーclの展望をキャスで喋ってきました。

日記 1/13

神林長平の「猶予の月」上巻読了。
これはなかなか面白いですね。ディック的というか、『マトリックス』みたいな感じで、そこに『両想いの姉弟』が出てくる。
『姉だから』好きなのか、『姉じゃなくても』好きだったのかが、わからなくなっている感じ。

↑に続いて下巻も読了。トータルで76点。
上巻の方が面白い。下巻は「マトリックス」みたいな活劇中心だったので。
とりあえず、ストーリーを紹介するのが凄い難しい話でした。


日記 1/12

緊急事態宣言……というよりもコロナ冬の陣が長引きそうなので、
とりあえず読書(SF)・NBA・サッカーといった構成でしばらくやっていきたいと思います。
SFの『自分で作った課題図書リスト(近々読む本、参照。追加される可能性はあります)』が残り数冊まで減ったら、ゲームや小説執筆にも時間を割いていきたいです。

それとは別件で、今、眼鏡の新調中で、使いづらい眼鏡で生活しているので、
1/17(眼鏡完成予定日)までは、そもそもパソコンを見るのも大変という事情もあります。
(だからこの日までは、どのみち小説を書いたり、ノベルゲーをプレイする事はできないのです)


日記 1/11

キース・ロバーツの「パヴァーヌ」読了。73点。
1588年、イギリスがスペインの無敵艦隊に敗れ、スペイン・カトリックがイギリスを支配した架空の世界。
蒸気機関車が走り、未だに産業革命前のイギリスを舞台に、法王の支配からの独立機運が密かに高まっていた。


日記 1/10

補足キャスを録ったのに、公開し忘れてたw
改めて公開しました!

日記 1/8

ロケッツvsペイサーズ面白かった😊
ロケッツはチームがガタガタなのでどうなるかと思いましたが、強さはともかく、面白さは今年も継続してくれそうなので、観ていきたいと思います。
ペイサーズは……なんでぼく、ペイサーズの試合ばかり観てるんだ🤔❓ もう3試合も観てるじゃん。
ブログドン、サボニスはほんと安定感ありますね。

それからNBAの展望を雑談してきましたw

ミランvsユベントス、最後の15分以外は面白かったです。
ミランはイブラヒモビッチ抜きの陣容では今期で一番良いパフォーマンスでは?
そんな試合で無敗記録が途切れたのは皮肉ですけど、戦いぶり自体は良かったように感じました。

残響さんからめちゃくちゃ嬉しいコメントをいただいたので、後ほどお返事いたします😊
本当にありがとうございます!

日記 1/7

2020年の読書ランキングはもう少しお待ちください😖(眼鏡が壊れていて、長文が書きづらい)

バルセロナvsビルバオが面白かったです。
バルセロナは相変わらず波がありますが、良い時は本当に良くなってきましたね。
守備は相変わらず不安定ですが、面白いので良いです。

日記 1/5
川又千秋の「幻詩狩り」読了。85点。
面白かった。
ただし、作品のテーマを読み取れている自信はなく、もう少し考えてみたいところ。

物語としては、シュールレアリスムというナチスによって弾圧された前衛芸術。
その最先端を行く、フー・メイの『幻詩』には人の心を狂わせる麻薬効果がある。
その麻薬を取り締まるため、大量の殺戮が行われる『幻詩狩り』。それは、焚書・言葉狩り・言論統制への警鐘として読める。
しかし、では言論統制・焚書はNGなのか?

芸術を破壊する事は罪なのか?と考えると、『普通に』考えればNGであり罪だろう。
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」で描かれたように。
しかし、この作品での『幻詩』は覚せい剤的効果がある。というか、覚せい剤のようにしか読めない。とすると、『覚せい剤、という芸術を統制する』事は罪なのか、NGなのか、という、よりシリアスな領域に足を踏み入れてしまう。

言論統制は、悪だと思う。
しかし、言論統制を覚せい剤に置き換えると、覚せい剤を取り締まることが悪だということになってしまう。

なるほど、シュールレアリスムという芸術において、麻薬を利用する事もあった。
社会一般的なルールを逸脱し、麻薬・覚せい剤効果を引き起こす芸術(=覚せい剤という薬物)も一概にNGではない、一種の芸術表現として、現実の壁を超えていく事への恍惚感と恐怖を描いた作品、なのだろうか?

個人的には、『2131年の火星』さえ出て来なければ、そこまで言論統制的なメッセージを感じる事もなく、普通に鈴木光司「リング」の詩verとして読めたので、そっちの方がシンプルで、テーマ性に悩むことなく楽しめたような気がしている。
実際、ドラッグ小説として、この作品の『幻詩』のイメージ喚起力は、過去読んだ作品の中でもディレイニーに匹敵するレベル(で、ディレイニーよりも遥かに読みやすい。)
ギラギラと、クラクラと眩暈のするような、『黄金の時空間』を楽しめた。


日記 1/4

眼鏡新調中です(2週間かかる)😖
一応サブの眼鏡がありますが、重いので長時間つけられません😖
それまでの間、長文などは書きづらい(ゲームに至ってはできない)と思われます😖

あっ「幻詩狩り」は今のところ面白いです。


日記 1/3
小松左京の「さよならジュピター」読了。73点。
面白かったけど、最初の『ナスカの地上絵』の伏線は結局回収されないままでしたね💦
主人公と、テロリストである恋人マリアのメロドラマはなかなか甘ったるくて嫌いじゃないけど、主人公は恋人を選んだ方が良いとも思いました💦
太陽系を救うために木星を破壊するお話。
2020年に読んだ本は118冊でした

新年早々、精神的にも身体的にもしんどくて、死にそうです。
どうせ死なないけど、死にたいぐらいにはしんどい。
まぁそういう意味でも、この記事は貴重ですね。
2週間以上更新がなければ、パソコンが壊れたか、死んだかでしょうから。

あぁ、死ぬ前に2020年読書ランキングの記事は書きます。書かねば。
溜まってるバスケも消化します。

年末年始、誰一人とも合わず、誰一人とも通話もできず、誰一人からも向こうから挨拶もくれない、
誰からもどうでもいい人間だと思われている事に、心底嫌になりました。
薄々は知っていたけど、年々友だちもいなくなり、遂に完全に孤独になったか……と。
こうなる前に死にたかったなぁ。


日記 1/1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年はコロナもあって年明け感が全くないので、抱負とかも特にないですね。
2月ぐらいまではSF読書期間が続くかなと思います。
その後はゲームにももう少し比重を割きたいですね。
ゲームは本当に色々やりたい作品が多いので……。

ブログ的には、新年一発目は去年の読書ランキングを書きたいと思いますが、
もうしばらくお待ちくださいませ。


日記 12/31

セルティックスvsペイサーズ、接戦で面白かったです。
セルティックスのルーキー、プリチャードが頑張ってましたね。
試合はペイサーズが1点差を制しましたが。
ペイサーズは去年と全然選手が変わってないw
とりあえずサボニス先輩の雄叫びをパシャリ。
fffffaaキャプチャ


日記 12/30

疲れてて集中力がなさすぎる……全然年末感ないし……
グレッグ・イーガンの「ディアスポラ」読了。63点。


日記 12/26


やる気のないNBA開幕キャス録ってきました

リバプールvsトッテナムがとても面白かった!!

縦を切り裂くサラーvsソン・フンミンの、切れ味の鋭いこと。
勝負の綾は紙一重。
ロベルト・フィルミーノ
の劇的なヘディングシュートで価値ある3ポイントを獲得したリバプール。
このまま優勝へひた走るか!?

日記 12/25 

野尻抱介の「太陽の簒奪者」読了。75点。
異星人とのファーストコンタクトに生涯を捧げた主人公、白石亜紀。亜紀の、異星人とのディス・コミュニケーション、そして人間同士のディス・コミュニケーションが描かれている。
誰とも触れ合えない亜紀の一生は寂しい気もするが、一つの目標に向かって突き進む彼女の生き様は眩しい。

ところで、nbaが開幕したけど、今年ほどテンションが上がらないシーズンは初めて。
特に楽天nbaのやる気のなさは異常。
まともに試合を中継する気がないなら、独占放送するのやめてほしい。
いくらなんでも客を舐めてる

日記 12/23

光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」読了。74点。
壮大なスケール感が魅力だけど、ボーっと読んでたせいか途中からよくわからなくなった。
真面目に読めば80点ぐらいになったかもしれないけど、そこまでエネルギーがなかった。すまぬ。

日記 12/21

サッカーの試合をたくさん見ていました。
一つひとつ書くことはしませんが、アタランタvsフィオレンティーナの、アタランタの統制された攻撃サッカーはやはり面白いと感じました。

日記 12/19

筒井康隆の「虚航船団」読了。84点(89点-5点)
感想は後日書きたい。

3章はさすがに読みづらすぎ意図がわかりづらすぎたけど、2章までは完璧に楽しんだ。
文房具とイタチに託した、人類の虚しさ・愚かさを、躁的な狂気で描いた作品

日記 12/14
グレッグイーガンの「順列都市」読了。65点。
パソコンのキーボードが壊れました。
スマホだと打ちにくいので、記事の更新が遅れがちになるかもしれません。
キーボードはなくては困るので、できるだけ早く調達してきます!


日記 12/11

スタニスラフ・レムの「砂漠の惑星」読了。67点。
人間は、とかく自分の思考法を基に相手を理解しようとするけれど、絶対に理解できない相手もいるのだ。

という話。まぁ、レムらしい。

「自分の考え方を基に相手を判断・理解する事の愚かさ」については同意できるんだけど、
「絶対に理解できない相手もいるのだ」と言われてしまうと、「そうやな……」って感想しか出てこないのが率直なところ。

日記 12/10

グレッグ・イーガンの「万物理論」読了。63点。
ちょっとぼくには難しすぎましたね……

日記 12/7

J・G・バラードの「結晶世界」読了。65点。

全てが結晶化されていく世界の物語。
『ハンセン氏病』と『結晶化』が対応しているのは何となくわかったけれど、そこにキリスト教神学と医師の問題や、
『生でも死でもない、曖昧な生命状態』などが提示されるため、バカなぼくにはあまり理解できなかった。

日記 12/6

ドラゴン麻雀ダークネスの本編をクリアしました。
裏ダンジョンはこれから。

日記 12/4

インテルVSボルシアMG見ました。
CL敗退危機のインテルが、なんとか首の皮1枚繋いだ試合でしたが、
フィジカルモンスター・ルカクと、それを衛星のように回るラウタロの前線頼みのサッカーは変わりませんね……

パリVSマンUも観ました。CL敗退危機のパリがなんとか首の皮1枚(略)。


日記 12/2

安倍公房の「第四間氷期」読了。74点。
海面上昇による陸地水没の未来に備えるため、中絶胎児を買い取り水棲人として育てるアイディアと、未来予知機の組み合わせはグッド。
ただ、予言内容が「物語ではなく説明」になってしまっているのが残念

日記 12/1

ロバート・L・フォワードの「竜の卵」読了。74点。
地球人の100万倍、時間が流れるのが早い星に住む、
アワビ型生命体チーラ。
地球時間にして2日の間に、彼ら、彼女らの文明には宗教が生まれ、科学技術が生まれ、発展していく。地球人とチーラのコンタクトが始まり、やがて、チーラは人類を追い越していく。

圧倒的スケールで描かれる『チーラ』の歴史、習性などが大変面白い作品だが、面白くなるまでにかなりの時間がかかった(最初の150ページはしんどかった)。
そこを超せば面白い。


日記 11/30

バルセロナVSオサスナ面白かった! 
今年のバルセロナは順位こそ奮っていないけど、明らかに去年よりも内容が良くなっているので、自信を持ってやってほしいですね。
グリーズマンが見せた久々の輝き、そして天国のマラドーナに捧げたメッシのゴール。痺れました。


マンC対バーンリー見ました。マハレズ爆発!

レアルVSアラベス。
まぁまぁ面白かった。レアル守備からの自滅って感じ。
アラベスのカウンターもなかなか見ごたえがあったけどね。
セルヒオ・ラモスとベンゼマがいないとこうなっちゃうんだなぁって。


日記 11/28

ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」読了。64点。

日記 11/24

ミランVSナポリ面白かったです。
39歳イブラにここまで頼りきりで大丈夫なのか?という懸念はありますが、
39歳とはとても思えないイブラさんの動きを見ると、この人45歳ぐらいまでS級プレイヤーのまま
衰えないのかもな、とも思いました。

リバプールVSレスター
も面白かった。
リバプール、サラーとチアゴがコロナ、ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱で完勝。強すぎ。
レスターだって決して悪くはなかったが……。
これだけの欠場者が出ての完勝。リバプールは今年も優勝候補筆頭ですね。

日記 11/23


筒井康隆の「旅のラゴス」読了。89点。久々に、魂の震える読書体験をした。

舞台は地球文明が崩壊した後の、どこか。
ラゴスは旅に出る。古代文明の知識を求めて、旅に出る。
まだ知らない何かを探して、これから出会う人を探して、
そうして過去に置いてきた大切な人を探して、旅に出る。
困難も多かったが、行く先々でラゴスは記憶され、愛される。
10代だったラゴスは60代で最後の旅に出る。
かつて愛した女性と再会するために。

ロマンチックで、抒情的な、素敵な人生の物語。
こんな人生を歩めたらいいのにな、と強く感じました。

日記 11/21

デンマークVSベルギーを見ました。
引き分ければベスト4のベルギーと、勝ちが必須のデンマークでしたが、
デンマークがゆるゆると主導権を握る戦いで、なかなか面白かったです。
最後にはベルギーが力の差を見せましたが。
MOMはルカク。現代FWに欠かせない、基準点型FWは国の財産ですわ。

眉村卓の「消滅の光輪」読了。70点。
政治的駆け引きの多発する、統治機構の物語。
説明が丁寧で細かいのは良いんだけど、細かすぎて1000ページになっちゃったの、もう少し情報刈り込んでも良いのにな、と思いました。
雇われ外食店長みたいな話でした。

日記 11/19

眉村卓の「消滅の光輪」220/1000ページ。
ことなかれ主義がはびこる、司政官(星を治める知事みたいなもんか?)たちのなかで、
若手司政官の主人公が、巧みな駆け引きで奮闘する!

って感じの話。特に考えさせられることもないし、面白くもつまらなくもなく、王道すぎて、あまり感想はない……。
          
日記 11/18

サッカー、ネーションズリーグのフランスVSスウェーデンを観ました。
久しぶりに面白い試合を見たなぁ。
フランスの攻撃の核は何といってもジルー。彼の貴重さを周囲に再認識させる、素晴らしいパフォーマンスでした。テュラムも2アシストと活躍。
今、世界で一番強いのは間違いなくフランス代表でしょう。
スウェーデンは残念ながら2部(?)降格。
2018当時よりも面白いサッカーに変わっていたので個人的には歓迎ですが、結果は伴っていないですね。

日記 11/17

小松左京の「日本アパッチ族」を読み終えました。85点。

1500字で感想を書きました。

      
ワールドカップ予選のコロンビアVSウルグアイを観ました。
カバーニ&スアレスがワールドカップの頃には35歳ぐらいになってるけど、大丈夫かな?
とは思うけど、現状はやはり強いですね。
ウルグアイはバルベルデやベンタンク―ル、トレイラと中盤に良いタレントが出てきているので、
ストライカーさえ来れば引き続き南米No3の地位を固めそうですが。


日記 11/15

光瀬龍の「たそがれに還る」読了。63点。
スケールが大きかったです(小並感)

日記 11/14

期せずして、SF祭りが始まってしまいました。
前回のミステリ祭りは恐ろしい事に2年弱も続きましたが、SF祭りは2~3か月で区切りたいと思ってます。

創神のアルスマグナ、2周目カオスルートクリアしました。

日記 11/13

昨日から体調悪くて死んでます。
チェルシーVSシェフィールド見ました。
今日のMOMは2アシストのハキム・ジイェフチェルシーでもやってくれそうで嬉しいです。
見ていて楽しい、数少ない選手の一人な反面、天才肌の選手なので溶け込めるか少し心配していました。
          

日記 11/12

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了。83点。
ディック的世界を完全に継承した、和製ディックとも呼ぶべき作品。
が、最後の4分の1にすっきりとしたカタストロフが用意されており、もやもや感が残るディックとは異なる読後感になっている。
最初の語り手だったみつよしが、突然スイッチが入ったように頭がおかしくなったのは驚いたw


日記 11/10

半村良の「産霊山秘録」読了。84点。

人々の祈りを集める産霊山と、その秘密を知り、超能力が使える『ヒ』の一族
明智光秀として、坂本龍馬として、新選組として、彼らは日本の歴史に干渉してきた
信長の延暦寺焼討からタイムスリップして、東京大空襲の日に出現した『ヒ』の若者の数奇な人生も面白い。
何が凄いって、前半は歴史小説みたいな感じで、信長~家康の時代を描き、
新選組の天然理心流VS竜馬の北辰一刀流みたいなチャンバラが描かれるのに、
後半はB29の東京大空襲や、ピストルを使った暴力団抗争やら、挙句の果てには月へワープしたりと、一つの作品にこれだけの要素が詰まっている。
そして、それがギリギリのところで破綻していない、見事な力作だと思う。
まぁページ数の都合か、明治以降の「ヒ」の一族についての描写がないのは残念だし、明治維新あたりも駆け足だったりするし、
ハッタリがちょっと説得力に欠けたりはするけれど(ハッタリの説得力不足が主な減点要素)。
オシラサマはどうなったのか、坂本竜子(竜馬の嫁)はどうなったのか、海外の『ヒ(エ)の一族』は誰がいるのかなどなど、気になる事はあるし、
更に言うなら、月面『産霊山』は誰がなんの目的で作ったのだろう?というのもあるけど、後者に関しては、
「神が作った」でいいのかもしれない。


日記 11/8

創神のアルスマグナ、1周目はロウルート・エンリルートへ。
無難に面白いというか、個人的には最近のビーナスブラッドより面白いと思うんですが、
世評では僕は少数派みたいですね(苦笑)

バルサVSベティスを観ました。相変わらず中盤のプレスがゆっるゆる。
審判の厳しすぎるレッドカードもあり、5-2というスコアにしては盛り上がらなかったなぁ。
MOMはメッシ。でもほんとは、今日はメッシを温存して勝ちたかったはずだよね。
メッシがいないと、何もできなかったけどね、今日のバルセロナ。


日記 11/7

レアルVSインテルを観ました。
コロナクラスターも食らってボロボロのインテルと、クラシコでバルサを破ってやや復調傾向のレアル。
レアルが良かったというよりは、インテルがダメだった気もしますが、
生き残りを賭けた決戦第1ラウンドはレアルが勝利。
インテルは連敗をすると予選敗退が濃厚になるだけに、次節どこまで粘れるか。

日記11/6


リバプールVSアタランタが面白かった。不動の3トップに、頼りになる挑戦者が現れましたね!
ディオゴ・ジョッタの大活躍で、リバプール圧勝。強い。

日記 11/3

リバプールVSウェストハムが面白かったです。
リバプールは主力が数人欠場していましたが、カーティス・ジョーンズ、シャキリ、ジョッタといった面々が活躍し、試合を圧倒。
なかなか勝ち越せなかったリバプールでしたが、最後には勝利。という熱戦でした。

小松左京の「継ぐのは誰か?」読了。65点。
アマゾンの奥地に潜む電気人間の話。
アイディアは面白いと思うんだけど、素材をそのまま調理せずにゴロっと出された感じで、途中から『説明』になってるのがつらい。
1971年の作品でインターネットを出してるのは凄いけど。
ロマン溢れるマヤ文明好き。

日記 11/1

「創神のアルスマグナ」始めました。

日記 10/31

今更バルサVSレアル観ました
過渡期に差し掛かっているバルサだけど、去年に比べたらだいぶ良くなっていますね。
特に17歳アンス・ファティの今後には期待大です。

レアルは、選手の入れ替わりがないにもかかわらず、熟成が進んでいないように感じますが、
まぁ今日は力勝ちといった感じでしょうか。


日記 10/26

ユベントスVSベローナとインテルVSジェノアを観ました。
ユベントス、明らかに昨シーズンよりも連携が悪くなってるんだけど。
なんでサッリ解任したの?

日記 10/25

オーディブルに入ってしまったので、他の趣味活動が少し遅れると思います……。1週間ぐらい。
レイモンド・チャンドラーの面白さが全然わからないんだけど、オーディブルに入ってるし、
村上春樹訳は未経験なのでちょっと聴いてみようかな。
チャンドラーよりも、ロス・マクドナルドとかロバート・B・パーカーとか
ジェイムズ・クラムリーも入れてほしいんだけど

日記 10/23

ジェーン・オースティンの「エマ」読了。80点
独善的でお節介焼きな女主人公エマは、数々の失敗を繰り返すうちに過去を反省し、成長していく。
そんなエマを時に厳しく叱りながらも、ずっと見守ってきたナイトリー氏。エマはナイトリー氏こそが、本当に大切な相手だと気づき、二人は結ばれるのでした。
最初は読んでいて本当にイライラしたけど、
エマがだんだんまともになっていくのでよかった。
しかし、ナイトリー氏はよくエマを見捨てなかったな……。

あと、『身分』が重視されていて、『紳士階級(?)』は紳士階級同士、町人階級は町人階級同士の結婚こそふさわしい、って発想が少し引っかかった。


日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

ドイツスーパーカップ バイエルンVSドルトムント簡易感想

頭が回っていないので、文章がイケてないのは仕様です。


3-1でバイエルンの勝利。

開幕戦のボルシアМG戦に引き続き、時に危なっかしいと思えるほどのハイライン・ハイプレスで
超攻撃的なサッカーを展開するバイエルン。
広大な後方のスペースを、守備範囲の広いノイアーやウパメカノのカバーに頼るため、
ラインの裏を狙われるシーンが目立つ。

それが開幕のボルシアМG戦ではドロー(誤審がなければ、バイエルンの敗戦だった)、
今日のドルトムント戦では勝利という結果になった。
ボルシアМGは大の苦手なので、バイエルンとしては想定内だろう。


ドルトムントは開幕のフランクフルト戦で大勝したが、右サイドのパスラックが不安定で、
ロイス&ハーランドに頼った攻撃も(5ゴールしたにもかかわらず)物足りなさを感じた。
今日のバイエルン戦も、やはりパスラックのサイドを徹底的に突かれた2失点目、
アカンジの致命的なパスミスでの3失点目と、自分たちのミスや修正能力の低さが露呈した印象。
ロイス&ハーランドを中心に、バイエルンのラインを脅かすことはできていただけに、とりわけ3失点目は痛かった。


やはり、今シーズンも直接対決ではドルトムントはバイエルンに勝てないのだろうか。
残念ながら、今シーズンもよほどのことがない限り、ブンデスリーガの優勝はバイエルンで決まりだと感じる、開幕戦&ドイツスーパーカップだった。

サマセット・モーム「人間の絆」感想(84点)

ざっとしたあらすじ

流されやすく、しょうもない主人公のフィリップが幸福を掴むまでの物語。
孤児で、足に障害を抱えたフィリップは、神学校でいじめに遭い、神への信仰を失ってしまいます。

会計士になるも長続きせず、絵画を習い始めるも自分で才能に見切りをつけ、医者の学校に入るも、株で大損をしてホームレスになってしまう。
そんな窮地を助けてくれたのが、アセルニー一家でした。

女性遍歴も振り返ります。
フィリップは学生時代、年上の女性ミス・ウィルキンソンに無情な振る舞いをして傷つけ、
その後、彼の人生にとり憑いて離れない悪女ミルドレッドに熱烈な恋をする。その過程で、自分を大事に思ってくれていたノラを傷つけてしまいます。
そして、最後にたどり着いたのがアセルニー一家の長女サリーへの愛でした。
遠い異国の地に憧れ、夢見ているばかりだったフィリップが、本当に欲しかったものは、孤児だった彼が持ったことのない『家庭』だった。
ここまで言うと言いすぎかもしれませんが、サリーとの結婚を通して、『信仰』を再び取り戻した、と言えるかもしれません。

全体のあらすじはこんな感じです。

しょうもない人々

ブラック・ユーモアがぴりりと効いたモームの事、辛辣ながらも、よく特徴を掴んだ人物描写も見逃せません。
主人公のフィリップはもちろんのこと、しょうもない人物が多数登場します。

陽光に照らされたミス・ウィルキンソンの唇の上に、汗の雫が丸々と繋がっていて興ざめしたり、下着姿の彼女の首の皺を見て幻滅する、しょうもないフィリップ君。
学生時代、同性の友だちに嫉妬して「情けない人間になってくれるなよ」と負け惜しみのセリフを吐いてしまう姿など、なかなかいたたまれないものがあります。

絵画学生時代に登場する、『他人の絵の批判は的確にするけれど、自分の絵は一向に完成しない』キャラクター(ドラムルだっけ?)なども、
「うわぁぁ」と思いました。
これは僕ではww ……自作執筆も頑張ります

そして最大のしょうもなエピソードはミルドレッドとの恋愛ですね。
この女が果てしなく、どうしょうもない。
そんなミルドレッドに執着するフィリップの姿も読んでいてしんどかったです。

個人的に、しょうもない女性に恋をした経験があるのであれですが、
ミルドレッドには人間的に尊敬できる、人格が素晴らしい、一緒にいて落ち着くなどの要素は一切ありませんし、
ならば『機知に富んだ楽しいおしゃべりができる』、『人を楽しませる術を知っている』ということもありません。
ならばセクシーなのか、美貌なのか、肉欲に溺れてしまったのか!
というと、そんな感じもしない。
何がいいのか、さっぱりわかりません。

ただ、それもまた人生の一シーン。
立派な人生、しょうもない人生、嬉しい事、悲しい事、苦しい事、それら全てが縦糸・横糸となって、
人生という名の絨毯を織っていく

フィリップ君の今後を祈りつつ、本を置かせていただきます。
良い作品でした!

サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

新しい順

21-22 8/16 第1節感想 (プツプツ音が切れて聞きづらい😢)

21-22 欧州リーグ展望



スペインリーグ・セリエA・プレミアリーグ総括

20-21 Cl準決勝 パリvsマンC

興奮しまくりで20-21 cl準々決勝バイエルンvsパリ 

ローテンションで 20-21cl準々決勝マンC対レアル、リバプール対レアル

サッカー人生を振り返る vol① 1994~2001

20-21 cl準々決勝 展望

20-21 バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムント

プレミアリーグ3試合の感想 ①リバプールvsチェルシー ②トッテナムvsクリスタルパレス 
              ③マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド


20-21 Cl アトレティコvsチェルシー

20-21 インテルvsミラン

早すぎるシーズン総括 20-21 FCバルセロナ

20-21 cl バルセロナvsパリ・サンジェルマン

20-21 リバプールvsマンC

20-21 マンU対エバートン

サッカー定点観測2021年2月1日

20-21 レスターvsチェルシー

20-21 ナポリvsフィオレンティーナ

20-21 cl展望 ①バルセロナ&パリ

20-21 cl展望

20-21 スペインリーグ中盤戦感想


20-21 セリエА中盤戦感想

20-21 リバプールVSエバートン

20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン
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