2023年10月

2016年プレイゲームランキング&読書ランキング

2016年12月22日にうつ病を発症し、年始はとてもこんな記事を書いている余裕はありませんでした。
しかし、2016年だけランキングがないというのも寂しいので、今更ながら年間ベスト10を発表したいと思います。

ただし、プレイ&読んだのは2016年なので、昔の記憶を辿って、2023年現在に選ぶという形になりますが……。





☆2016年にプレイしたゲーム

1位 蒼の彼方のフォーリズム

架空スポーツを扱った作品の中ではあらゆるジャンルにおいて、個人的ベスト。
スポーツを楽しむこと、勝つこと、成長すること。青春モノとしてもSFとしても素晴らしい。

2位 この大空に、翼をひろげて

外れルートの存在が「あおかな」に及ばなかった原因だけれども、「空を飛びたい」という熱意が伝わる、青春部活作品。小鳥ルートは出色の出来。

3位 フェアリーテイルレクイエム

暗黒童話の世界を巧みに描いたLiar softの傑作が4位。不穏で、メルヘンな大人の物語。

4位 はるまで、くるる

2つの『春よ来い』をオマージュした、傑作SFループ作品にして、新井素子の「チグリスとユーフラテス」を思わせるような、あるいはハインラインの「宇宙の孤児」を思わせるような背景設定も見事。

5位 新ロロナのアトリエ

アトリエシリーズで一番好きかもしれないアーランドシリーズ。その第1作を飾る新ロロナが5位。
大昔の「リリーのアトリエ」で止まっていた、アトリエ熱を再び呼び覚ましてくれたという意味でも個人的ターニングポイントになった作品。

6位 メルルのアトリエ

3位の新ロロナですでに書いているけれど、メルルのアトリエもとても面白かったです。
やっぱり『アイテム作り主体』のアトリエシリーズが好きです。敵を倒すためにアイテムを作るRPGなんて、他にいくらでもあるんで。

7位 見上げてごらん、夜空の星を

同スタッフの2位『ころげて』に比べるとインパクトこそ弱いものの、大切な幼馴染たちと天文観測が楽しめる癒し雰囲気ゲー。沙夜ちゃんがかわいすぎる(シナリオはひかりが良い)

8位 すみれ

2章のあまりのクソゲーぶりに選ぶのを躊躇したくなるけれど、1章と3章だけなら相当な傑作。
人生に『寝たふり』をしてやりすごす、そんな女性を描いた3章は秀逸。設定も大好き。

9位 銀色

1章は、のちの「ナルキッソス」の原型を見るようで実に良質。そこから少しずつダウンしていくのは悲しいけれど、大昔のゲームながら現在でも十分読むに値する作品。

10位 トトリのアトリエ

新ロロナ、メルルと比べると難易度が高いトトリが10位。
つまらなくないけどとびぬけたものがない『千の波濤、つきそめのこうき(漢字忘れた)』、
瞬間最大風速はあるけど、それ以外がキツい『晴れたか』と悩んだ末のランクイン。


総評

病気になる直前の年で、ここから数年ゲームから遠ざかったことも含めて、なんか良作ばかりやってるなぁという印象。
豊作ですねぇ。



☆2016年に読んだ本の中で良かったもの 

1位 黒い天使/コーネル・ウールリッチ……
彼氏を助けるため、夜の街を旅し、冒険に乗り出す女性の成長物語。切なく抒情的なアイリッシュ屈指の名作。

2位 死の猟犬(短編集)/アガサ・クリスティ

表題作の『死の猟犬』は、クリスティが描いた希少なホラー。この人、ホラーも書けたのね。
他、中編の名作『検察側の証人』も収録されている豪華な短編集。

3位 七王国の玉座/ジョージ・r・r・マーティン

ばら戦争をモチーフにした壮大な戦史ファンタジーはここから始まった(てか、まだ終わってない……)。本作序盤ではまだ初々しく弱々しかった女王デナーリスが、兄を殺すシーンが秀逸。

4位 暁の死線/ウィリアム・アイリッシュ

一夜の冒険が二人の男女の人生を変える、都会のおとぎ話。ハートウォーミングな物語。

5位 ヴァリス/フィリップ・K・ディック

徐々に崩壊していくディックが、正気と狂気の狭間で描いた集大成的作品。ディック初心者は、別作品からどうぞ。

6位クロノリス―時の碑―/ロバート・チャールズ・ウィルスン

未来から、モノリス爆弾が飛んでくる! そんなB級SFホラーが6位にランクイン。
娯楽大作とはこういうものを言うのではなかろうか。

7位 ブラザーズ/ウィリアム・ゴールドマン

「マラソンマン」の続編。相変わらずイケてない主人公がまたしてもトラブルに巻き込まれるサスペンス小説。ラストは衝撃だった。

8位 虚像のエコー/トーマス・M・ディッシュ

並行世界で生きる3人の主人公(同一人物)が、3人の人妻(同一人物)を寝取り、それを3人の旦那(同一人物)が一堂に会して祝福するラストは壮観の一言。

9位 ハートの刺青/エド・マクベイン

87分署シリーズの中でも屈指のサスペンス作品。

10位 テクニカラー・タイムマシン ハリィ・ハリスン

ハリウッド映画を撮影するために、本物の原人をタイムマシンで連れてくる、という捧腹絶倒のドタバタSF。


生存報告日記 10/26



10/26

ロジャー・ゼラズニイ&J・A・カーバーの 「エーリアン・スピードウェイ」1巻、 『爆走! クライプシス・サーキット』読了。77点。
宇宙船レーサーを夢見て、地球の少年マイクが旅立つのは、宇宙一規模が大きいクライプシス星系のサーキット。
密輸船への搭乗と脱出、ブラックバイトなどを経て、
彼はクロビーンのレースチームのプログラム技師として採用される。
レーサーではないものの、初めて参加する宇宙大レース。プログラムトラブルに見舞われたり、ライバル(第2パイロット)の赤毛娘トワイラとの衝突と、それを乗り越えての信頼を築き、いよいよクロビーン&トワイラはレースに優勝。
そして、クロビーンのチームは2隻目のレーシングシップを購入することを決意し、マイクは第3パイロットとしていよいよ、宇宙船レーサーへの道を踏み出すところで1巻が終了。
F1などには全く興味がない僕ですが、そんな僕でも楽しめる迫真のレースシーン。
王道ラノベ的ではありながらも、才能ある少年がそれでも様々な苦労をして、失敗もして、ライバルとの友情などもあり、いよいよ夢への一歩を踏み出すジュブナイル小説として、とても楽しめました。


CLパリ3-0ミラン
中盤3枚(ウガルテ&ヴィティーニャ&ザイール・エメリVSクルニッチ&ラインデルス&ムサ)
の対決で完全にパリに主導権を握られ、
スピードと決定力を兼ね備えたパリの3トップ(特にエムバペ)にボコボコにされたミランでした。

CLアーセナル2-1セビージャ、アーセナル何とか逃げ切った。
サカのサイドが不調だった代わりに、マルティネッリが躍動。MOMはジェズス。彼がいるといないとではアーセナルの攻撃力は全然違う(ヌケティアじゃ頼りない)。

ラジャは今日もミス。
富安良かったけど、解説が富安騒ぎすぎ。


10/24

三津田信三の「首無の如き祟るもの」読了。82点。
入れ替わりトリック(+『信頼できない語り手』)が少しアクロバットすぎる気もしたけど、面白かったのでまぁいっかという感じ。
作風は完全に横溝正史ワールドで、横溝さんよりも更に怪奇色強めで好み。

10/22

稲見一良の連続短編集「ダックコール」読了。73点。
狩猟小説集というか、鳥への愛を感じる作品が多かった。

マンC2-1ブライトン。
ポゼッションを志向するチーム同士の高質な試合
マンCのポゼッションは息を呑むほど美しくドクの突破ハーランドの決定力といった破壊兵器も備えている。
一方ブライトンも三苫の突破を中心に健闘した。

10/19

筒井康隆の「パプリカ」読了。74点。
昼は理知的な女性科学者、夜は他人の夢に入って事件を解決する少女探偵パプリカ。
男たちはみんなパプリカに惚れまくり。

悪役のキチガイさと、デウス・エクス・マキナ的な陣内・玖珂(こいつら結局何だったん?)が若干マイナスだけど、まぁ面白かったです。


稲見一良の連作短編集『ダック・コール』 第1話「望遠」読了。
映画撮影中に、幻のシベリア・オオハシシギに目を奪われて思わずフィルムをそれに使い切ってしまった若者の物語

しがらみや利益といった人間社会の窮屈さと、自然を悠々と飛ぶ鳥の美しさの対比が光る。
(ただ、僕は鳥についてほとんど詳しくないのがネック)

10/18

ガチで死にたいのですが、どうすれば楽に死ねますか?
いや、本当は幸せになりたいだけなんだけど、無理っぽいので……。
もし死ぬことに決めたら、現在書きかけの小説は予約投稿でアップしようと思います。
完結はしていないけど、第一部は終わっていて、一段落はついているので。

いきなりそれが投降されたら僕が死んでると思ってください(急に入院したりしてるだけの可能性もあるけど)

10/13

ほんと、毎日死ぬことばかり考える鬱期間が来た。どうしたものか。

殊能将之の「ハサミ男」読了。74点。
何を書いてもネタバレになりそうなのでバレなしで。
とりあえずデブ男に人権はなくて、美しい女性なら何をしても許されるのだ……

10/9

原りょうの「私が殺した少女」読了。67点。
『私』って主人公じゃねぇのかよww


10/8


激鬱期間。


村上春樹の「ノルウェイの森」読了。75点。
死にとり憑かれた人々の話。
しかし、『緑』ときちんと交際を始めるにあたって『レイコ』さんとエッチするというのは、
直子【死者の国】から、【生物界】へ戻ってきたという意味では理解可能なんだけど、道義的にはどうなのかw
そして、緑は相当メンドクサイ女だと思うけど、彼女を選ぶので本当に良かったのか。まぁ直子死んじゃったしな。
後、考えすぎかもしれないけど、レイコさんだけがワタナベ君が緑と付き合いたがっているという情報を知っているので、直子を自殺させたのは実はレイコさんなんじゃ説も若干…。まぁ、いっか

CLのニューカッスル4-1パリ
セリエAのインテル2-2ボローニャを見ました。

10/6

西村京太郎の「北帰行殺人事件」読了。65点。

集団レイパーの最後の一人、何の罰も受けなくてええの?
普通に死んでほしかったので、モヤモヤする。


10/5

ナポリ2-3レアル
ベリンガムの得点力と、バルベルデのタイガーショットに粉砕された。
しかし、フィニッシャーではなかったはずのベリンガムの得点力が爆発し、ここまで快進撃を見せているレアルだけど、これが一過性のものなのか、『ストライカー覚醒』したのかで、レアルの今後が決まる気がしますね。
レアルの攻撃力はベリンガムに支えられているので。

10/4

ランス2-1アーセナル。
基本的にオープンな展開でしたが、前半は崩しからのゴールというよりはパスミスを拾ってのショートカウンターで1-1。
後半はワイが抜けだしてランスが追加点。
アーセナル怒涛の攻撃も、ランス渾身の守備が弾き返し2-1でランス勝利。
ランスファンのおばちゃんも嬉し泣きの素晴らしい勝利でした!
アーセナルのGKだけど、ラジャよりもラムズデイルの方がよくないか?
安定感は明らかにラムズデイルの方が上だし、パス出しもラムズデイルがそこまで下手には思えない。

10/3

ナポリ4-0レッチェ。
ナポリが強いというよりはレッチェが弱すぎた気がする。


10/2

西村京太郎の「夜間飛行殺人事件」読了。71点。
今まで読んだ西村作品の中ではベスト。
殺人事件はともかく、排他的な日本人の気質を強く問うた、珍しくまともな犯人像。

レアル3-0ジローナ。
ジローナの方が良いサッカーをしていたのに、レアルの決定力が全てを打ち砕く
プロビンチアの悲しい運命を感じる試合。
ベリンガムは化け物。
しかし、ナチョのラフプレーは本気でいただけない。

10/1

トッテナム2-1リバプール。
『退場』が完全に流れを変えた試合。
プレミアリーグにしては相当軽い笛で、カードを配って歩いた主審の罪は重い。

前半30分は一方的なリバプールペース。
トッテナムはクロス対応が悪く、
ルイス・ディアス、サラー、ロバートソンなどがフリーでクロスを上げ、中央の選手もフリーにするような緩い守備。

しかし、前半30分戦犯カーティス・ジョーンズの一発退場で、流れは互角になる。
これは妥当な判定。
互いが攻め合うスペクタクルな内容で、トッテナムもマディソン、ソン・フンミン、リシャルリソンらが攻め立てる。
後半24分、なぜかトッテナムはソン・フンミンを下げる。
ホームで1-1の状況でなぜ、とも思ったがそもそも攻撃の駒がトッテナムベンチにはいなかったのか?
リバプールは一人少ないにもかかわらず、後半開始と同時にジョッタを投入するなど攻撃の姿勢を続けるが、そのジョッタが2枚のイエローで退場。
9人になったリバプール。誤審ではないが、あまりにも厳しい退場で、レッドを出す必要はなかったと思う。
それ以外でもサラーの正当なチャージにイエローを出したり、ゴールキックをコーナーキック扱いにするなど主審の無能ぶりが目立つ
とにかく9人になってしまったのでリバプールはもはや守るだけだが、トッテナムもソン・フンミンを下げてしまっており攻撃に迫力が感じられない
このまま引き分けかと思いきや、96分、ラスト1分でトッテナムのシュート性のクロスをマティップが対応を誤り、まさかのオウンゴール。
リバプールにとってはあまりにも悲しい敗北となった。

9/30

バルセロナ1-0セビージャ見ました。
つっまんねぇ試合でした。

9/29

西村京太郎の「夜行列車殺人事件」読了。60点
迷推理の連発に頭が痛くなり、破綻しているとしか思えないけど、サスペンスとしてはまずまず

9/28

ナポリ4-1ウディネーゼ。クワラドーナ(クワラツヘリア)の本領発揮で、ウディネーゼを粉砕。
オシメーン、交代出場のシメオネも素晴らしく、中盤はロボトカ・アンギサの2人が固く締めて、文句なしの快勝。



9/27

西村京太郎の「東北新幹線殺人事件」読了。67点。
相変わらず犯人に共感できねぇ

9/26

「あきゆめくくる」ノーマルエンド扱いのみはやルートをクリア。
みはやルート自体は超短いので、共通ルートの評価として、Bぐらい。

凄く面白くなりそうな設定は散りばめられているんだけど、面白くなりそうでならない、ちょっと面白くなると脱線が入る、そんな感じ。
みはやは怖い。

リバプール3-1ウェストハム見ました。
リバプールは中盤が完全に刷新され、夏の補強は完璧に近い。今日のマク・アリステルの支配力は素晴らしかった。ショボスライのチャンスメイクも存在感。
攻撃陣は以前のビッグ3(フィルミーノ・マネ・サラー)ほどの連携はまだないものの、ルイス・ディアスの奮闘と相変わらずのサラーの切れ味。
顔ぶれの変わらない最終ラインがやや弱いか。

9/25

アトレティコ3-1レアル面白かった。
アトレティコの左サイド(リーノ&サウールからのクロスで、モラタの2ゴールグリーズマンもゲームメイクで効いていた。

レアルは謎のスタメン交代。ロドリゴの1トップは意味不明。クロースは良かったけど。

「あきゆめくくる」
ヒロイン選択まで来たところ。
日常シーンはまぁギリギリ読める範囲ですが、量子力学的に先が気になるのでクリアする気はまんまんです。

アーセナル2-2トッテナム終了。
ロメロ災厄の日』となったトッテナムだけれども、明らかにチームが強くなり、ビッグ4へと戻ってきたことを確信させる内容。
試合内容だけでなく、オウンゴール&PK献上のロメロにキャプテンマークを渡す、粋な計らいで雰囲気の良さを感じる好チーム。

70分ぐらいまで、お互い相手のパスミスを誘う猛プレスで、致命的なボールロストからお互いチャンスを作る展開。
その後はお互いプレスも緩くなり、ブロック守備へと移行したが、ここでもトッテナムの方がマディソンを中心にクオリティの高さを感じた。
MOMはソン・フンミン
アーセナル側はサカ

9/24

バルセロナ3-2セルタ面白かった。
70分までは完全にセルタの試合。ハイラインの裏を突かれて、ひたすら守護神テア・シュテーゲンに頼るのみ。
70分にセルタがアスパスを下げたのと、バルサがスクランブルでラフィーニャ、ヤマル等を投入したのを皮切りにセルタのカウンターに切れがなくなり、バルサが一方的に押し込む形。 2人のジョアン。ジョアン・フェリックスのおしゃれなループパス→レバンドフスキで1点目 右サイドをカンセロが崩し→レバンドフスキで2点目。 そしてカンセロがフィニッシュで劇的大逆転。
 スペクタクルな面白い試合でした! バルサの守備に問題があったともいえますが。

9/21

ピーター・ストラウヴの「ミスターX」読了。72点。
呪われた古い一族の物語だけど、それだけに家系図を作ってほしかったですね。
誰が誰の父親だか色々混乱します。 主人公と懇意になるローリーが、遺産が入ると態度が豹変するのが悲しかったです。

CLバイエルン4-3マンUを見ました。
凄い乱打戦でした。
内容的にはバイエルンが圧倒して、ゴールの形もバイエルンが完璧に崩したシーンが多かった
(特に、ザネケインザネのコンビネーションからのゴールや、デイビス&ニャブリで左サイドを完璧に崩したゴール)のに対し、マンUは単発的なものが多かったですが、スコア上は接戦。
この守備の脆さはバイエルンの昨シーズンからの弱点なので、引き締めたいですね。
バイエルンの若手、テルにゴールが生まれたのも良かったです。
マンUはカゼミーロが孤軍奮闘でした。


CLラツィオ1-1アトレティコ
見ました!

ラツィオがずっとボールを支配し、攻めに攻めたもののアトレティコの鉄壁の守備を崩せず。
しかし後半ロスタイム、セットプレー崩れから、ラツィオGKプロベデルがヘディングでアトレティコゴールに突き刺し、劇的同点ゴール!!!!!!
アトレティコはグリーズマンが攻撃の中心になっていました。

CLセビージャ1-1ランスを見ました。
前半は悪くなかったんですが、後半は凡戦でした。
審判もかなり怪しい感じで、致命的なミスジャッジはないものの、
CLレベルのレフェリングではなかったです。
ランスはワイ選手が目立っていましたね。



9/18

グリーンウッドの一件、アントニーの一件、サンチョの一件など内部がガタガタな
マンU対ブライトンの試合を見ました。
その内部事情を象徴したような、ホームでの1-3敗北。
マンUはラッシュフォードが孤軍奮闘していましたが、2失点目のリサンドロ・マルティネスの気の抜けたミスなど、気持ちの入っていない様子が目立ちました。


9/17

ミラノダービー、インテル5-1ミランを見ました。
スコアほどの差はなかったように感じましたが、スコア上はインテルの圧勝でしたね。

試合はミランがボールを持ち、パスを繋ぐ形。
インテルは昨シーズンまでの両ワイドバックの攻め上がりもあまり見られず、GKゾマーの足元の繋ぎにも問題があり、サッカー的には後退した印象。

じゃあなぜインテルが勝ったかというと、まずは前半のテュラムの無双。
インテル右サイド、ミランの左サイドは完全に彼に蹂躙され、2-0で前半終了。
ミランの最終ラインの脆さ(トモリの欠場も大きい)を感じたのと、
コンタクトプレーで倒れた際に、プレイをやめて審判にアピールする悪癖が気になりました。

ミランはレオンの個人技で1点を返すも、あまり決定機は作れず。
インテルはムヒタリアンの躍動もあって、終わってみれば5-1でした。

9/15

西村京太郎の「終着駅殺人事件」読了。73点。

仲良し7人組が7年ぶりに集まっての旅行での連続殺人。
という設定はかなり興味を惹かれるのだけど、7年前のシーンが一切ないのが非常にもったいない。

あと、最後の1人になるまで逮捕できず、最後の1人は射殺しただけなので警察は全く役に立っていないw



9/14

佐々木譲の「エトロフ発緊急電」読了。87点。 前作「ベルリン飛行指令」も面白かったけど、その上を超えてきたシリーズ2作目。 真珠湾攻撃を控え、エトロフ島に集結する海軍艦隊。 その情報をアメリカ本国へ伝えるスパイが主人公の、スパイ小説。
切ないシーンあり、エンタメとしても面白く、大いに考えさせられる作品でもあった。

誰にも『秘密』を明かすことのできないスパイという存在。
日米開戦へと突き進んでいく、日本陸軍の愚かさ。
そして、現在の北方領土問題に関わるけれども、そもそも千島列島からアイヌ民族を追い出した日本人。
日本が中国でやった事は、今のロシアがウクライナに対してやったのと同じように非道且つ愚かな事だし、
それに対してアメリカが日本を無差別爆撃したのも、非道な事。
戦争で無惨に殺されるのは、いつだって非戦闘員である庶民。
『落としどころ』の見つけられない戦争の愚かさについても、つくづく感じる。

9/13

とりあえず2週間ばかり、読書強化週間です。
ゲームもやりたいんだけど、なかなか両立は難しい……。
コロナは当分猛威を奮いそうなので、コロナが収まる辺りまでにゲームに復帰できるといいですね。



9/12

西村京太郎の「京都感情旅行殺人事件」読了。63点。

別につまらなくはないんだけど、これが売れる(120万部だっけ?)のは謎い。
警察の捜査方針はめちゃくちゃだし、何より犯人の動機がひどすぎて泣く。
僕も(犯人と同じで)趣味で物語を書く人間だけど、こんな理由で人を殺すのはありえませんからw
別に『真実』じゃなくたってええやん。それでインスピレーションを得られたんだから。
何、逆恨みしてんの? 馬鹿なの?

9/11

赤江瀑の「オイディプスの刃」読了。65点。
人の血を啜る妖刀を扱った、幻想小説。
一族の殺し合いの話ではあるけど、8割方『妖刀』に誘導されているため、殺すほどの憎しみか?という疑問は尽きない(だから妖刀なんだけど)

「オイディプス」成分は、一応あったけど、完全ではない。

スーザン・ヒルの「黒衣の女」読了。74点。
怨念・祟りという、日本人にも馴染みやすいホラー作品。
雰囲気も良く楽しめた。
まぁ、この手の作品は日本製のものの方が怖いけどね。


9/10

サッカー親善試合、ドイツ1-4日本。
CF不在というドイツの9年来抱えている欠陥が、改めて浮き彫りになった試合。 ザネ以外、怖さが全くなかった。
 日本は、富安遠藤・伊東・三苫・久保・菅原の5人はドイツの選手を凌駕する勢いでしたね。
何か事情があったのかもしれないけど、なぜフュルクルクを使わないのか本当に疑問。
良いFWは彼しかいないのに。
ハベルツのゼロ・トップじゃ無理だよ……

9/9

高木彬光の「成吉思汗の秘密」読了。51点。 
今年ワースト最有力候補
作者が信じる、チンギス・ハーン=源義経同一人物説を、 むちゃくちゃなごり押しと、出典も不確かな文献(参考文献のリストもなし)で推し進め、こじつけを重ねて370ページ 最後は輪廻転生まで持ち出して、『これが証拠だ!』で完!

ワールドカップ南米予選、アルゼンチン1-0エクアドル。
アルゼンチンは本当にメッシのチームだなぁと改めて思わされる内容で、
彼のFK一発で1-0勝利。
彼の年齢を考えると3年後までこれじゃちょっとまずいので、どこで路線変更するのかに注目してます。


9/8

北方謙三の「逃がれの街」読了。75点。
腐れ縁の友だちと恋人に裏切られ、自棄になった主人公は恋人を巡ってヤクザを殺し、ヤクザと警察に追われる事になる。
そんな中、彼は5歳の捨て子を拾う。
捨て子は彼に懐き、警察とヤクザから逃げながら『終わりの時』まで2人は家族のように暮らすのだった。

9/7

佐々木譲の「ベルリン飛行指令」読了。81点。
1940年、日本のゼロ戦がイギリス空軍の支配下にある インド→イラクを通過し、トルコ→イタリア→ドイツへと向かう。  第二次大戦に向かう日本の愚かな世情と、インド・イラクでの反英運動の高まりなどが描かれた良作。


9/5

高野史緒の『カラマーゾフの妹』読了。84点。
『カラマーゾフの兄弟』の偉大なるパスティーシュにして、これが真実と信じたくなるような続編。
13年前『兄弟』で語られた『フョードル』の死の真犯人は、スメルジャコフ(イワン)ではなかった。 サイコパス全開の真犯人の造形と、罪悪感に苛まれるイワンの成長物語。
『僕は、罪の意識を全く感じなかったのです。もちろん僕は長老様を愛していました。これ以上ないほどに。自分自身よりももっともっと愛していたのです。だけど僕は悲しくなかった。罪の意識もなかった。むしろ何か嬉しいような、とっても満たされたような気持ちになってきたんです。僕は射精しました』


プレミアリーグのアーセナル3-1マンU。
マグワイア、エバンスのマンUベテラン組と、
アーセナルのジェズスの復活ゴールと、エモーショナルなゲームになりました。


スペインリーグの、バルセロナ2-1オサスナ。
バルセロナの拙攻が目立った試合でした。
オサスナが健闘したともいう。


9/3

百田尚樹の「海賊とよばれた男」読了。78点。
『百田さん』が書いたという時点で、どこまでノンフィクション的に読めば良いのかわからないので、あくまでもフィクションとして。
国岡さんの生き様はカッコいいと思うが、憧れるか、社員になりたいかと聞かれるとなりたくはない。 あまりにも働く事=人生になりすぎているから。  僕は日本のために、ガスの溜まっている石油タンクの底で働いたら1日で辞める。
何かというと日本万歳・日本の誇りという単語が出てきて鼻につくけれど、それを差し引いても面白かったとは思う あと、これは百田さんのフィクションではなく、 大英帝国は世界史上でマジでクズな所業しかしていない だから、それに比べて日本の占領を持ち上げる作者の主張には同意しないけど。

アガサ・クリスティの「ハロウィーン・パーティ」読了。68点。
パーティーって言わせてくれ……。

タイトルからすると陽気な感じがしないでもないけど、結構陰惨な事件なので、そこは注意。
まぁ、ミステリですからね。

セリエAのナポリ1-2ラツィオ見ました。
ホームでラツィオに圧倒されたらあかんでしょ、ナポリ……。前監督スパレッティが恋しいです。
ラツィオは鎌田がゴールを決めましたが、POMは意外性あるヒール・スルーで2ゴールに絡んだルイス・アルベルトにあげたいです。


8/30

一昨日から鬱強めで無気力。

スペインリーグのアトレティコ7-0ラージョ。
アトレティコの縦に速いサッカーにラージョはついていけず、グリーズマンの先制点、
サウールメンフィスの2点目で既に勝負あり。
その後、サウールの2アシスト目、コレアの素晴らしいゴール、モラタの2ゴールなどアトレティコがやりたい放題の試合に終わりました。

読書は百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読んでいます。
今ちょうど半分ぐらいです。
百田さんらしい暑苦しい日本万歳的(もちろんニッポンと読んでください)な部分に辟易としながらも、それを差し引いても面白いです。
面白いけど、人に薦めるのはちょっと気が引けますね。
(百田さんの本を読んでいる、というだけで少し恥ずかしい気持ちがありますから)


8/29

プレミアリーグのリバプール2-1ニューカッスル、面白かった! 
前半8分、ゴードンがアーノルドを突き飛ばしたのになぜかアーノルドにイエローカードの謎判定。 これで集中力を欠いたか、苛々しっぱなしのアーノルドのミスをゴードンがかっさらい、ニューカッスルが先制。 更に、28分にはファン・ダイクが一発退場。

1人少なくなったリバプールに対し、ゴードンが何度も突破を試み、中盤からアルミロンの突進、トナーリのボール保持でニューカッスルがチャンスを量産。
ところが、71分にニューカッスルがゴードン・トナーリ・イサクを交代させるこれまたエディ・ハウ監督の謎采配でリバプールに流れが移り、ダルウィン・ヌニェスが81分に同点ゴール。
更に93分、同じような形でニューカッスルの守備ラインの裏を抜け出したヌニェスが逆転ゴール!
去年3位のニューカッスルのホームで、10人のリバプールが奇跡の逆転勝利を収めた!


8/27

高木彬光の「一、二、三、死」読了。73点。
真犯人、右翼ばあさん75歳
『お国のために、無益な人間を減らそう』と思いつく。

この動機の邪悪さと、ばあさんへの嫌悪感はなかなか高かったが、それにしても4人を殺したばあさん、元気である。

プレミアリーグ、マンU3-2ノッティンガム
ノッティンガムが前半早々に2点先取した事で、俄然試合が面白くなった。
その後、マンUが3点を逆転し、勝利。やや審判がマンU寄りな気はしたけど。
アントニーが目立っていましたね。

フランスリーグ、パリ3-1RCランス。去年のフランスリーグ王者VS2位とはいえ、力の差は歴然。
パリはヴィティーニャを中心とした中盤がボールを支配し、ランスは全くパリゴールに近づけず、
アセンシオのゴールとエムバペの2ゴールでランスを粉砕。
3点差になってから、気の抜けたパスミスがパリに2つ続き、ランスが意地で1点を返した。


8/26

ロバート・B・パーカーの「おそらくは夢を」読了。 67点+15点。 
レイモンド・チャンドラーの「大いなる眠り」の続編として書かれた作品で、非常にチャンドラー愛が感じられる。
文体も相当チャンドラーに似せてある(ので読みにくい)が、事件のプロット自体はチャンドラーと違い非常に整理されていて読みやすい。
後半になると、パーカーの(チャンドラーには書けそうもない)ユーモアが顔を出し始め、ややチャンドラー色が薄れるが、それでも一貫して『大いなる眠り』の続編、そして『大いなる眠り』よりも面白い。
67点(正直今一つ)というのが、この本単体の感想だけども、チャンドラーの「大いなる眠り」は60点レベルの作品なので、 チャンドラーをリスペクトした上で、本家を超えたという意味では+15点の82点をあげたい。 そういうのを無視して単体で考えたら67点。

8/24

プレミアリーグのアーセナル1-0クリスタルパレス、つまんなかったなぁ……
アーセナルの得点になったPKも、『もらいに行った』PKだったし、
日本人贔屓とか関係なく冨安へのレッドカードは意味不明すぎたし、
試合内容も、審判のレベルも低かったです。

8/23

セリエAのミラン2-0ボローニャを見ました。
開始25分、ミランのダイナミックなサイドチェンジに振り回されたボローニャは守備が崩壊。
プリシッチラインデルスジルーで1-0。
プリシッチジループリシッチで2-0。
その後もテオ・エルナンデスの猛烈な攻め上がりなど、ミランの果敢なアタックが見られたが、
前半35分以降はギアをダウン。
その後はつまらないながらも、危なげない展開でミランの快勝でした。



8/22

プレミアリーグのマンU0-2トッテナムを見ました。
ケインも抜けて、プレミア初挑戦のポステコグルー監督と不安要素満載のトッテナムでしたが、
戦前の予想とは外れて、前半30分あたりのソン・フンミンのスルーパス辺りからはずっとトッテナムペース。
パぺ・マタ―ル・サールの先制点に、謎の新加入GKヴィッカーリオのファインセーブ、
そして無双していたソン・フンミンでトッテナムがマンUを撃破。
前半開始30分ぐらいまではマンUが圧倒していて、ラッシュフォードの裏抜けなどでチャンスを作っていたので、そこで決めきれなかったのが痛かったですね。



8/21

スペインリーグ、バルセロナ2-0カディス
を見ました。
結果は2-0ですが、バルセロナの先制点は82分。
ギュンドアンの美しいパスからペドリが抜け出してゴールをこじ開けました。
それまでは、割と互角の展開だったので、カディスの健闘も光りました。

8/20

セリエA開幕戦、インテル2-0モンツァ。凡戦でした。
サイドからの崩しからラウタロの2ゴールで、インテルが勝ち点3を得ましたが、優勝候補にしてはふやけたような内容。チーム作りはこれから、という感じでした。



8/19

Uefaスーパーカップのマンチェスター・シティ1-1(PKでマンC勝利)セビージャを見ました。
戦力的には圧倒的にマンC優位だと思いましたが、ポゼッションしながらもなかなかチャンスを作れないマンCと、
高速カウンターでハイラインの裏を突くセビージャ
の、紙一重の試合になりました。
特にセビージャの先制点、なぜか頻繁にフリーになる左SBアクーニャ超ハイジャンプのエン・ネシリのヘディングは脅威です。
マンCはGKエデルソンが大忙し。得点も決めた、若手のコール・パーマーが着実に戦力になりそうで楽しみですね!


8/18

アーカディ・マーティーンの「平和という名の廃墟」読了。65点。
本作の徹底したジェンダーレスと、徹底した平和外交は好感が持てた。最後150ページのサスペンスも悪くない。
ただし、読みやすいとは言えないのでこの点数。

8/16

アーカディ・マーティーンの「平和という名の廃墟」上巻読了。暫定65点。

ストーリー本体とは別の話ですが、この作品の世界では『男女の違い』というものが99・9%取り払われています。
責任者の7割は女性だし、戦争に行くのも女性。
名前や喋り言葉で男性・女性を識別する事もできず、容姿・服装も女性だから髪を伸ばす、マニキュアをつける、ドレスを着るといった(ある意味不必要な)性的装飾が一切ない。
当然、『誰と誰が寝た』という描写も性別が混合しており、男女であることは意味しない(というか女性同士で寝る事が多い。描写はなく、事実として書かれているだけだけど)

僕は、社会的に押し付けられた『性的役割』に非常に嫌な気持ちを感じている(クソ食らえと思っている)人間なのだけど、その僕をもってしても、これは少し寂しい、と感じてしまった。
それを忌避・嫌悪していながらも相手をやはり自分も、『男性である』『女性である』と意識して、態度や行動を変える人間なのだな、と突き付けられる読書になっています。

もちろん、もう一つの理由としてキャラクターの感情がほとんどわからず、感情移入できるキャラがいないせいで、誰もこれも同じに見えるというのもあって、読みにくいのだけど。

あ、作品のストーリーは『ファーストコンタクトSF』ですw


8/14

プレミアリーグ開幕戦、アーセナル2-1ノッティンガム見ました
ノッティンガムが1点を返した83分ぐらいから、ようやく盛り返したけど、基本はアーセナルが余裕勝ち。
新加入のデグラン・ライスの存在感&去年から良かった両ウイングのサカ&マルティネッリも良かった。

プレミアリーグ開幕節のビッグカードはチェルシー1-1リバプール。
中盤の弱さが気になるリバプールですが、チェルシーの方も強度が低く、度重なるオフサイド判定もあってあまり面白くなかったですね。


スペインリーグ開幕戦、レアル2-0ビルバオ。
最終ラインのミスで少しバタバタしていたけど、能動的なビルバオの攻撃は許さず、レアルの快勝といっていい内容。新加入のべリンガムは鉄板。
ただ、GKクルトワの負傷に伴う最終ら鵜員のバタバタ感は心配。

8/12

江戸川乱歩の「魔術師」読了。67点。
 明智探偵の初恋(初恋が30代後半とは遅いなぁ:苦笑)以外は特に読むべき点もないような。 ミステリあるある 『襲われたけど死ななかった奴=犯人』がまた実証されてしまった。


8/10

宮部みゆきの「クロスファイア」読了。76点。

最初から最後まで薄倖な女性、青木淳子の(名前も含めて)昭和の演歌的な生涯。最後はチャラ男に騙されて……。
『ガーディアン』を自称する、自警団の何とも言えない偽善者ぶりが鼻につくけど、鼻につくところまでが宮部さんの計算でしょうね。
罪もない人を殺して、ガーディアン気取ってるんじゃねぇよw お前がやってる事はただの人殺しだよ、勘違いしてんじゃねぇぞ、と思いました。
でもそれは、青木淳子さんにも跳ね返ってくるわけで、
多分僕は『行為そのもの』よりも、『行為をする際の心情』によって、嫌悪感を抱くかそうでないかが決まるんだなぁと思いました。


8/6

江戸川乱歩の「化人幻戯」読了。75点。 
セフレを作っては殺していく、カマキリ女由美子の存在感が凄い。
途中の推理は、この手の犯人当てクイズ作品にはありがちではあるけど、ちょっと退屈。

8/5
メンタル死んでます。

「Vsnus Blood Desire」クリア。76点。

現在まで続くVenus Bloodシリーズの始祖且つ元祖。かなりのヌルゲーだけど、最近の本シリーズは難易度がどんどん高まっており、ユニットも煩雑になっているので、これぐらいシンプルなのも楽しい(EmpireとFrontierが最高作だと思ってます)


8/3

阿刀田高さんの短編『ナポレオン狂』面白かった。

重度のナポレオンオタクと、ナポレオンの生まれ変わりを自称する男が出会う、サスペンスドラマ

映画「マイノリティ・リポート」を視ました。
ディック原作ですが、未読。
未読だからかもしれませんが、映画として純粋に楽しめました。78点。


7/14

『向日葵の教会と長い夏休み』夏咲詠ルートクリア。評価はA+。
すごく暖かくて、優しいお話。優しいだけじゃなく、涙腺を刺激する(泣くほどではないけど)シーンもあり、詠の健気さやかわいらしさ、きちんと張り巡らされている伏線など、相当良質。
ゲーム全体としても、80点台前半以上は確定だと思う。
詠がネコマだというのは簡単に読めてたけど、2人じゃなくて3人いるのがずっと不思議だったけど、それも解けたし、詠・猫・主人公の3人の絆が本当に優しい。

7/11

西村京太郎の「殺しの双曲線」読了。70点。
「他人に対して無関心な人間社会」というテーマはわかるし、共感できる。
その、「人間社会」を描くために敢えて、キャラクター描写を類型的にした狙いもわかる。
ただ、母親の復讐のために兄が死んでもニヤニヤしている犯人のパーソナリティーは意味不。

7/9

北方謙三の「眠りなき夜」読了。70点。

弁護士主人公が、チンピラと殴り合ったり、警官と殴り合ったり、ヤクザと殴り合ったり、政治家秘書にナイフで斬りかかられたり、政治家に撃たれかかったりしてました。

6/21

船戸与一の「非合法員」読了。68点。

『渇いた死』が彼の作風だと思うんですが、今回はいくらなんでも人が死にすぎです><

この作品がデビュー作なので、後年の片鱗は既に見せていますが、そういうのを抜きにすると、少し微妙な68点。

本作は、ダシール・ハメット作品に似てるなぁ、と思いました。

6/20

「ひまなつ」ルカルートクリア。評価はB₋。
(C+と言いたいところだけど、ダイヤにC+あげてたんで)。

中盤までの、変質者の話(青バラの話)は悪くなかったと思う。
ただ、結ばれてからは、ひたすらHか、それを匂わせる話ばかりで、まぁエロゲではあるんだけど、それにしても食傷した。

この作品の惹かれる部分は『この夏いっぱいで、思い出の教会がなくなってしまう』という部分。
そのアクセントがあるだけで、ちょっとした日常も輝くわけなんだけど、そういう部分を活かしたシナリオ作りをしてくれないと、物足りなさが強い。
『僕と、僕らの夏』ほどのレベルは期待しないにしても。

とはいえ、元々あまり期待していなかった2ヒロインを終えて、(ここで終わったら68~72点ぐらいなので)、
ここから期待している2ヒロインで加点していけば80点超えも夢じゃない、感じかな。

6/17

「向日葵の教会と長い夏休み」ダイヤルートクリア。 不思議な現象が起こるのがこの「ひまなつ」世界観なので、狐のお面についてはアリなんじゃないかと思う。 ただ、叙述トリック(というのか?)はグレーゾーンぎりぎりだし、毒親だった瑠璃子さんの豹変ぶりが凄い。 シナリオ単体ではC+~B₋。

共通ルートでの印象は良く、詠と雛に期待しているので、(ファンには申し訳ないが、ダイヤには期待していなかったので)まぁ許容範囲。


6/15

一昨日から鬱が酷いので、活動が遅いです……。
控えめに言って、死にたいです(どうせゾンビのように生きてる)。
この世界は僕が生きるには、過酷な環境なのです。

NBAの記事も東は書いたのに、西は書けてないけど、既に時期を逸した感すらありますね😢

6/13

NBAナゲッツ初優勝おめでとう!
ヨキッチはNBAでも3本の指に入る選手だし、相棒のマレーも今プレーオフで完全に復活
ゴードンも守備も含めてハマってたし、本当に良いチーム。
ヒートも最後はバトラーが本気を出してきたけど、凌いで94-89で勝利!




6/11

CL決勝、マンC対インテルを見ました。
インテルが引きこもってたのであまり面白い試合ではなかったですが、
マンチーニ監督時代から応援していたマンCが初優勝!!!
感無量です☺


6/9

野尻抱介の「クレギオン1 ヴェイスの盲点」読了。79点。

今や絶滅危惧種の、旧き良きスペースオペラ。
『冒険野郎』を地で行く非常識オヤジのロイドと、
ロイドに文句を言いながらもついていくマージ。
そして、冒険に胸を躍らせる弱気な少女メイの3人組の冒険モノ。

ヴェイスという機雷に260年間封鎖された惑星が舞台になった1巻では、その機雷を解除するため、大活躍の3人。
しかし、それを快く思わない者がいた。
それは、ヴェイスを封鎖されたままにして、利益を独占する企業レグルスだった。
設定も含めて、よく練りに練られた1作。

6/6

ブンデスリーガ最終節ドルトムントVSマインツを見ました。
パッとしないサッカーを続ける今シーズンのドルトムントですが、バイエルンの取りこぼしにも救われて、
この試合に勝てば優勝。

しかし、前半さっそく2失点。だからドルトムントは永遠の2位なんだ……。

後半、後がなくなったドルトムントは怒涛の猛攻を展開。その迫力は今シーズン最高ともいえる出来で、マインツ守護神ダーメンが次々に立ちはだかるも、なんとか2得点を奪取し引き分けに持ち込む!

しかし、引き分けでは優勝できないのでした。

裏カードのバイエルンVSケルンも結果は知っていますが、多分見る予定です。



6/5

NBAナゲッツVSヒートgame2見ました。

何あのクソ審判。ヒートから金もらってんの? って感じでストレスが溜まりましたね。
今シーズンはここ2年死んでたダンカン・ロビンソンが復活しているのはヒートにとっては大きいです。

6/2

EL決勝、スペイン11位セビージャVSイタリア6位ローマという、EL決勝じゃなかったら見なかっただろうカード。
とはいえ、去年のフランクフルトVSレンジャーズよりはマシか。

試合はタイトルに賭けるローマの肉弾戦が目立つ激しい試合になるも、先制点を奪ってからは一方的にセビージャペース。
セビージャにはPKストッパーのボノがいるのだから、モウリーニョ監督ももう少し攻撃的な采配ができなかったものか。ローマについて詳しくないので、そもそもいなかったのかもしれんけど……。

セビージャはまず、EL優勝おめでとう!
特にメンディリバル監督、本当におめでとう! エイバル時代から追いかけてました!!


ただ、セビージャはもうEL番長の座は卒業して、スペインでも2強に割って入ったり、
CLでもベスト8ぐらいは目指してほしいですね。
いつまでもスペイン4~5番手だけど、ELではなぜか優勝、というのもそろそろあれでしょ?

(上位3チームと比べて資金力がないんだろうなとは思うけど、これだけELに出てCLにも進出しているんだから、お金も貯まってるんじゃないん?)



5/28

階段で足を踏み外して捻挫しました。痛くて死んでます。
フィジカルもしんどいけど、メンタルもしんどいですね。

捻挫じゃなくて、剥離骨折(3か所)でした💦💦



NBAヒート103-104セルティックスgame6面白かった!
game3まで3連勝したチームは突破率100%。 しかし、セルティックスがここから逆襲するとこのgame6では、セルティックスの地力が復活・ヒートの勢いが収まってきたものの、
最終盤、不調に陥っていたジミー・バトラーが残り3・0秒で逆転フリースロー3本成功
しかしデリック・ホワイトが残り0・2秒で再逆転プットバックで、セルティックス3連勝。

勝負はいよいよ決戦のgame7へ!!!
セルティックスは過去156回中0回の4連勝突破の奇跡を成し遂げられるか!?
地力・勢い共にセルティックスが有利な気もするが!?

5/27

シャーウッド・アンダーソンの「ワインズバーグ、オハイオ」読了。74点。

アメリカの田舎町を舞台にした群像劇。
複数の短編に出てくるキャラクターに関しては、登場人物紹介がほしかったところ(ジョージとかトムとかエリザベスとか、よくある名前で頭がこんがらがった)

『神の力』が笑えた。


5/26

イアン・マクドナルドの「火星夜想曲」読了。62点。

アーニー・テネヴラが政治家の道を志した中盤以降、凄いつまらなくなった(それまでもそこまで面白かったわけではない)ので、後半きつかった。


5/21

NBA東決勝game2はヒート111-105セルティックス!
ヒートつええなぁ……マジで強い。
こんなチームが東のリーグ戦7位から来るなんて、ありえないだろw
リーグ戦からもう少し真面目にやれよww


5/19

NBA西決勝ナゲッツVSレイカーズのgame2は
曲者ブルース・ブラウンのクラッチ・スティールで
ナゲッツ108-103レイカーズ!!

ナゲッツは航空管制塔ヨキッチが23得点12アシスト17リバウンドのトリプルダブル
マレーの37得点の素晴らしいデュオが大爆発。

要所で曲者ぶりを見せていたブルース・ブラウンや、守備の要ゴードンなど、
バランスの良いナゲッツのチーム力を堪能できる試合だった。

レブロン
VSヨキッチのフロップ合戦という『オモシロ要素』もありつつ、
ヒリヒリするような大激戦。
アンソニー・デイビス、リーブス、八村と、こちらも素晴らしい活躍を見せた。


CL準決勝第2戦、(合計スコア)マンC5-1レアル
でマンCが突破!

マンCのサッカーは他のチームとは明らかに次元が違う。
強いだけでなく、美しい。デ・ブライネの、ハーランドの、ベルナルド・シルバの、ギュンドアンの美技を見るだけで90分があっという間に立ってしまう。

悲願の世界一へ、あと1勝!

5/18

NBA東の決勝、セルティックス116-123ヒートgame1を見ました。
リーグ戦7位とはなんだったのか……
ジミー・バトラー相変わらず化け物すぎ

ヒートがバックスを破ったのはもちろん予想外だったけど、
プレーオフが始まる前の段階で
バックス・セルティックスが2強、ここに少し壁があって、3番手がシクサーズ、4番手がヒートだと思っていたので、
まぁ多くの識者の皆さんほどは驚いてないかもですね。



5/16

小松左京の「日本沈没」読了。82点。

中々凄まじい災害小説で、『日本だけが沈没』というのがまた(世界中が沈没以上に)胸に来るものがあった。
今まで読んだ小松さんの作品の中では最高傑作。

欲を言えば、小まめに日本地図をつけてほしかった。
日本地理に弱いので、地名を言われてもわからん……。

5/10

ウォリアーズ101-104レイカーズのgame4面白かった!
面白かったんだが……。
ウォリアーズファンな上、アンチレイカーズ
(2年前、バイアウトでドラモンドだの、超低価格でモリスだのを取ってくるのがズルいと感じたけど、今年はそういうのはないのでアンチ度は低いけど)なので、この結果は痛すぎる😢😢

まだ1勝3敗、1つも負けずに残り3連勝すれば突破できるとはいえ、キツい……。
カリーは今日も素晴らしかったんだけどなぁ。



5/8

シクサーズ116-115セルティックスのgame4、相当面白かった!!

NBA最強デュオ、ジェームズ・ハーデンが42得点、ジョエル・エンビードが34得点、これでやっと互角というのが両者の力関係。
残りわずか1秒弱足らず、マーカス・スマートの逆転3ポイントは惜しくも時間切れ。
最後まで大熱戦のシリーズは2勝2敗に。

ナゲッツ124-129サンズのgame4、悪くない試合だったんだけど、僕自身のコンディションがしんどくて満足に楽しめなかった。

とりあえずヨキッチ先生の53得点10アシストはものすごいけど、
このプレーオフ、ブッカーがずっと神がかっていて、ロケッツ時代のハーデンみたいになってる。
今日も36得点で、これで少ないと思ってしまう存在感。凄すぎる。

こちらのシリーズも2勝2敗でタイに!

それにしても、面白い試合は体調の良い時に見たいものですね。
今週はサッカーのCLもあるから、試合が立て込んでるんよ😢
今日は親戚来襲のクソイベントもあったし、そのせいで疲れてた。
まぁ、シクサーズVSセルティックスは堪能できたから、良しとしますか。


5/7

セルティックスVSシクサーズgame3見ました。
やはりセルティックスの安定感は抜群ですね。
主力が健康体を保っているのも大きいし、ロバート・ウィリアムズ3世以外、故障体質の選手がいないというのもある

シクサーズはエンビードがgame2に比べて、不安感がなくなってきたので、調子を上げてくれば。

5/4

NBA西準決勝レイカーズ117-112ウォリアーズ、面白かった!

ウォリアーズを応援しているので悔しかったけど、いつも良くないプールが良かったし、
カリーも良かったけど負けたぁ。
レイカーズはデイビスレブロンのインサイドが強烈なので、外からどんどん打ってっていいよ!
(と思ってデータを見たら、レイカーズより2倍打ってたw)


天藤真の「殺しへの招待」読了。68点。

これは天藤さんには珍しい、後味の悪いミステリだなぁ。
被害者は性格ブスすぎるので殺されても仕方ないが、
犯人も負けず劣らずヤバい。
ある意味お似合い夫婦だったような気もするけどな。

5/3


NBA東準決勝シクサーズ119-115セルティックスgame1、めちゃくちゃ面白かった!

全員バスケのセルティックスは、テイタム・ブラウンの両エースを軸に、ホーフォード、スマートといったロールプレイヤーも抜群の働きでチーム力の高さを見せつける。
そんなセルティックスを相手に、
得点王エンビードを欠くシクサーズ。
復活したのがかつての得点王にして今シーズンのアシスト王、ジェームズ・ハーデン
45得点の大爆発で、かつてロケッツで見せていたスコアリング・マシーンぶりを発揮し、
セルティックスを粉砕。

エンビード抜きのアウェイという、難易度の高いミッションでまずは先勝。
一筋縄ではいかない、予想外の事が次々に起こる今シーズンを象徴する
エキサイティングなシリーズになりそう。


優勝へのプレッシャーに潰され、ここ4戦勝ちなくとうとう2位に落ちてしまったアーセナルですが、
久しぶりにウーデゴーアを中心にした、流麗な攻撃サッカーで相手を圧倒しての快勝で安心しました。

相手が弱かっただけという話もありますが。冬だけで450億円とか使ったチェルシーってチームなんですけど…….。
お金があってもビジョンがないと、ここまで悲惨になれるものなんですねぇ。



5/2

プレミアリーグのリバプール4-3トッテナム、凄く面白かった!

けど、両チームが優勝争いに絡めない理由がよくわかる、という試合でもありました。

ニューカッスル戦の悪夢を思い出すような、前半15分でいきなり0-3。
そこからリバプールは勢いを止めてしまい、トッテナムが優勢に。
後半ロスタイムには途中出場のリシャルリソンが同点ゴールを決める(そして即脱ぐ)など、
3-0から3-3に追いつかれる危なっかしい試合でしたが、
その直後にルーカスのミスを突いたジョッタが4-3と決勝ゴール!
喜びすぎたクロップ監督が、足を怪我するなどいろいろ突っ込みたくなる試合でしたが、
まぁ、面白かったからよし!!

でもなぜリシャルリソンを先発させないんだろ。
ケイン・ソン・リシャルリソンを1トップ2シャドーで使えばいいのに。


4/30

ちょっと古い試合になるけど、4/17のリバプールVSリーズ、面白かったです!

前半30分までは固さが取れない、今シーズン仕様のガッカリ・リバプールでしたが、
ややハンドくさい形で先制点をもらうと、その後は両サイドバック(特に右のアーノルド)がウイングに張り出す、『最強』リバプールが復活。

故障で1年ぶりにゴールを決めたジョッタは、その余勢のまま2ゴール。
サラーも2ゴール、ガクポ、ダルウィン・ヌニェスもゴール。
中盤のカーティス・ジョーンズも素晴らしいアシストを見せるなど、リーズをアウェイの地で完全に蹂躙。

このチームが来シーズン、欧州で見られないのは勿体ないにも程があるので、ぜひ4位以内に入ってほしい😢!!!

4/28

NBAプレーオフ、バックス126-128ヒート。

巨星、地に堕つ。
優勝候補の本命が、プレーオフ1回戦で姿を消した。
ヒートの鉄壁の守りと、前戦の56得点に引き続き42得点と爆発したジミー・バトラーを止められなかった。

机上では最強のバックス。
アデトクンボの負傷というアクシデントがあり、復帰後も完調とは言えなかったのだろうとはいえ、
復帰後のアデトクンボは2試合で64得点と数字を出している。

しかし最終Qに15点差をつけながらひっくり返される展開は、前戦と同様で、最後まで諦めないヒートに捲られる展開が繰り返された。

負傷を押して大活躍したアデトクンボには申し訳ないが、クラッチ・プレイヤーにしてはあまりにフリースローが下手すぎる事も含め、
第2オプションのミドルトン、ホリデーらがバックアップしなればならなかったが、過去3シーズンに比べ十分ではなかった。

相手が天敵のヒート。相性も大きい。


NBAセルティックス128-120ホークス勝利。
セルティックスが突破しましたが、ホークスもよく頑張りました。
ヤング、コリンズ、ボグダノビッチのガチャが当たってようやくセルティックスと互角、というのは厳しいけどね……。

4/27

NBAセルティックス117-119ホークス面白かった!

やはり力の差を感じさせる両チームだけど、4Qでの怒涛の追い上げから、最後はトレイ・ヤングの残り3・6秒でのクラッチ3で逆転!!!
38得点13アシストと攻撃のエースとして、意地の2勝目。
これでもう、ホークスは場違いだなんて言わせない!


サッカー、プレミアリーグの首位決戦、マンC4-1アーセナルとても面白かったです!


プレッシャーに潰され、不調が続いたアーセナルを世界で最も美しいサッカーで、完膚なきまでに叩きのめしたマンCの『特異性』が際立つ試合。

特に1ゴール2アシストのハーランド2ゴール1アシストのデ・ブライネはサッカー界の至宝。

国内リーグの優勝はマンC俄然有利に。

4/26

レイカーズ117-111グリズリーズ面白かった!

レブロンデイビスのスターパワーの強さを感じさせる試合だった。
モラントも良かったんだけどね。


ヒート119-114バックス見ました。
漢ジミー・バトラー魂の56点でバックスを撃破!

しかし、これで東1位のバックスと西2位のグリズリーズが1回戦敗退の危機に……



4/24


北方謙三の「友よ、静かに瞑れ」読了。73点。

まぁ、なんてことのないエンタメ・ハードボイルドだけど、メンタルに負担をかけず気軽にサクっと楽しめる、
こういう作品を読みたいときもある。

そういう用途としては良質。

NBAウォリアーズ126-125キングス、最後まで面白かった!
やっぱりこのシリーズは最高。
どちらも得点力が炸裂、ハイスピード・トランジションに3ポイント、僕が好きなバスケを最大限に体現してくれている両チーム

どちらもホームで勝って2勝2敗。キングスの方が依然として優勢だけど、今後も楽しみ。


NBAサンズ112-100クリッパーズ試合終了。
 
優勝候補同士の一戦は、レナード・ジョージ欠場もあって、サンズが圧倒的優勢に。  第3戦に比べ、攻撃のバランスが良くなったクリッパーズは、その分前戦のノーマン・パウエル42点の爆発がなくなり、またしても敗戦。

サンズはデュラント31点、ブッカー30点『確実に落とさない』安定感は王者の風格
マーベリックスと違い、デュラントの補強は大成功だったと言える。 
(クリッパーズも、レナードとジョージが欠場なので、ウェストブルック、ゴードンの加入は成功だったと思う。レジ―・ジャクソンよりは良いから)


4/23

今日は貯めてるサッカーとバスケを一気に見る日……。


NBAシクサーズ96-88ネッツ。4戦全勝でシクサーズが突破。

今いる選手たちに罪はないけど、ネッツはここにいるべきチームじゃなかった。
始まる前からわかっていたけど、やっぱりね、って感じ。
シクサーズはボーナスステージを引き当てた感じで、本当の戦いは次の(おそらく)セルティックス戦から。

エンビードがいないシクサーズに、ホームで勝てないようじゃもうダメ。


NBAセルティックス122-130ホークス、面白かった!

キングス並の攻撃力爆発を見せたホークスが、セルティックスに殴り勝ち。

ただし、今日のホークスは『覚醒状態』。
ヤング、マレー、ボグダノビッチと3人が爆発してこの試合。

一方セルティックスは『平常運転』。
この試合をホークスがあと3回やれるかと聞かれるとかなり疑問。
(ただ、これがあと3回できるなら、このシリーズは面白くなる)


NBAサンズ129ー124クリッパーズ。

そもそもポール・ジョージが怪我でいないのに、カワイ・レナードまで怪我でいないとクリッパーズの攻撃は単調になりがち。ウェストブルックは相変わらず雑なプレイで悪い意味で「らしさ」を出しているし。
そんな中、ノーマン・パウエルが40得点と一人で頑張っていたけれど、
45得点のデビン・ブッカーと安定感が冴えわたるケビン・デュラントのシュート精度でサンズがスコア以上の印象で快勝。


4/22

ネッツの敗退、シクサーズの勝ち抜けをほぼ決定づけたGAME3は、終わってみればシクサーズ102-97ネッツと大熱戦になった。 

熱戦に火をつけたのは、開始2分での出来事。 ネッツのクラクストンがエンビードの足を跨いだところ、エンビードが股間蹴りでクラクストンを転ばせる。
これに対し、クラクストンにテクニカルファウル、エンビードはフレグラントファウル1。

次に事件が起きたのは3Q終了間際、ハーデンのドリブルが、ディフェンスをしていたオニールの股間に直撃。 これが故意には到底思えなかったが、ハーデンまさかの一発退場。 レフリーの基準が謎すぎる。

ハーデンを欠いたシクサーズだったが、マキシーがハーデンの穴を埋めるエネルギッシュな活躍
そして4Q残り半分で、今度はクラクストンが、ゴール後に喜びすぎたということで2回目のテクニカルファウルで退場。  いや……あれぐらいはいいんじゃないの??

なぜかエンビードにだけ恩情判定で後は終始厳しい笛に左右された試合は、 大接戦のまま、最後はエンビードのクラッチ・ブロックで終戦。  シクサーズが3連勝で、東ベスト4に王手をかけた。

4/20

NBAサンズ123-109クリッパーズ。
これで1勝1敗のタイに戻した。
新加入してほとんど同じメンバーでプレイしていないのに、クリス・ポール、デビン・ブッカーとケミストリーを構築出来ているケビン・デュラントの順応性には驚愕。

CL準々決勝はトータルスコアレアル4-0チェルシー。

チェルシーは結局アタッカー不足。
特にサイドアタッカーは深刻。

レアルのヴィニシウスを抑えきれなかったのはある意味仕方ないけど、まぁボコられた。
第2戦はリース・ジェームズ、カンテを中心に頑張ったけど、実力の差。

ミランVSナポリも見たけど、ナポリ敗退で萎え萎えなので感想は許して。
とりあえず、こちらの山は一気につまらなくなってしまった。


4/19

NBA1回戦第2戦、キングス114-106ウォリアーズ。
やはりロードに弱いウォリアーズ、第1戦に比べペースはやや遅めだったが、しっかりと勝ち切った。
頼れるエースのフォックス、タフさを見せたサボニスが印象に残る。
ウォリアーズもカリーゲイリー・ペイトン2世は良かったが……。
ドレイモンドの踏みつけはシリーズを大きく左右しそう。
下手すると、第5戦ぐらいでキングスが勝ち上がってしまいそう。


4/18

パット・マガーの「7人のおば」読了しました>< 77点(7人にちなんで)。
長文感想は書くかもしれません。

クララ→一族を支配して、世間の目ばかりを気にするいけ好かない、世話焼きお節介
テッシー→夫を寝とられて以後メンヘラに😢
アグネス→とにかく不愉快な事を言わずにはいられない女。息子を溺愛し、息子は半グレ状態。
イーディス→姑のせいでアルコール中毒に🍺🍺🍺🍺🍺
モリー→セックス恐怖症
ドリス→姉・妹の旦那を次々に寝取る、壮絶な寝取りスナイパー😤
ジュディ→夫をATMとしてしか見ない、浪費家専業主婦$$$$$

総勢7名! この中に犯人はいるっ! というミステリー。
(個人的にはクララ・アグネス・ドリス・ジュディは人間として絶対嫌だ)

4/17

東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇跡」読了。86点。

非常にプロットが整った作品であり、作者の技巧を感じさせる作品。 作品自体も「最も泣ける感動作」はともかくとして、「良い話だなぁ」と思わせるものが続く。

1話の病気の恋人の看病と、オリンピック出場のどちらを取るかで悩む女性や、 2話の売れないミュージシャンの話も印象的。 伏線回収を担っているのが実は3話なので、完読後に3話を再読する事になったw

この手のタイムトラベルものにしては、生活臭が漂うヘヴィな内容が出てくるのが東野さんらしくもあるけど、許容範囲。  最後、「迷える子犬」さんにもう一度再会するところまで書いてほしかったけど、まぁいっか。


NBAプレーオフ第1戦、ニックス101-97キャバリアーズ面白かった!

両チームを合わせて一番すごかったのはキャブスのドノバン・ミッチェルだったけど、ニックスのジェイレン・ブランソンが素晴らしく、ジョシュ・ハート、ミッチェル・ロビンソンも想像以上の大活躍。
ニックスが貴重な1勝を手にしました。

NBAプレーオフ第1戦、ウォリアーズ123-126キングスも超絶面白かった!
最初から最後まで、スペクタクルなトランジション合戦、期待どおり、ノーガードの打ち合いで大満足。

フォックス38点モンク32点のキングス、
ウォリアーズもカリー30点、要所で決めたトンプソン21点。
最高のスプラッシュ合戦でございました!

ただ、ウォリアーズファンとして言いたいのは1Q残り6秒のジョーダン・プールの無謀なドライブ。
あそこでポゼッションを失い、キングスに2点を献上したのは戦犯。
あと、復帰すぐなので仕方ないとはいえ、ウィギンズ、最後のコーナー3は決めてほしかった……。

4/15

岡本かの子の短編小説「鯉魚」読了。

何を言われても「鯉魚!」とだけ返すの、最高に強いな。
誰も論破できないぜ……!

4/14

CL準々決勝レアルVSチェルシー第1戦見ました。

最初の10分以外は全てレアルペース。
ヴィニシウスロドリゴの両サイドにボコボコにされ、チェルシーから見て、全く勝ち目の見えない試合だった。
2-0で済んだのは僥倖。
第2戦に希望は繋げた。

CLナポリVSミラン終了。
ナポリ0-1ミランだけど、力関係的にはナポリの方が王道的な強さはあるなという印象。
退場者を出してからもナポリが優勢だったし。

ただし、ナポリが優勢でものらりくらりと試合のテンポを落として試合をスローテンポにしてしまうミランのデバフは侮れない。


ELのユベントス1-0スポルティング。

事前の予想どおりの退屈な試合だけど、拍車をかけたのがhomeで1-0とリードした途端に得点する気をなくしたアッレグリの消極的な采配。
第2戦の事を考えれば、もう1点ぐらい取っておこうとどうして思わないのか。
つまらんチーム同士の試合だ……



4/13

サッカー、CL準々決勝マンC対バイエルン、最高でした。
ポゼッションサッカーの最高峰を争う対戦は、前半から完全にマンCペース。ロドリのゴールでマンCが先制。
ところが後半に入るとバイエルンがギアを上げ、優勢に出る。
そんなときに飛び出したのが、ウパメカノ痛恨のパスミス。
そこから畳みかけたマンCが3-0とベスト4に王手をかけた。

4/12

神林長平の「戦闘妖精雪風・改」読了。65点。

妖精さんが戦う話かと思ったら、戦闘機の話かよww
というのはさておき、ところどころ神林さんらしく『ディック的世界観』が垣間見られたものの、全体的にはメカメカしい(?)SFで、あまり肌には合わなかった。


セリエAのインテルVSサレルニターナを見ました。

試合を優勢に進めるインテルは開始6分に先制。
その後も攻勢に出るも、サレルニターナ守護神オチョアが相変わらず今日もミラクルセーブを連発。
それに応えるように、終了間際にカンドレーバのミラクルショットが決まり、ドロー決着。

4/11

プレミアリーグ、リバプール2-2見終わった。 
前半は完全にアーセナルのペース。アーセナルが良いというよりもリバプールの元気のなさが目立つ。 特に中盤はスカスカで、元々弱点だったとはいえ、ここまで酷いとはと愕然とした。

後半も20分過ぎまでは一進一退だったが、リバプールのサラーがPKを外した辺りから、皮肉にもリバプールが試合を圧倒し始める。
中盤は相変わらず頼りないとはいえ、両サイドバックのダイナミックな攻め上がりが見られ、そのアーノルドのクロスからフィルミーノの同点ゴール。
試合は2-2で終了した。

4/10

太宰治の超短編「灯籠」読了。

好きな男のために海水パンツを万引きして捕まった上、男から捨てられる話。
海パンぐらい自分で買うが、僕のために海パンを盗んでくれるレベルで愛してくれる献身的な彼女がほしい (泥棒は良くないが)

太宰治の超短編「おしゃれ童子」読了。

太宰の小説のほとんどは、太宰本人が主人公に見えちゃうんだけど、とりあえず『他人にどう見られているかを異様に気にしている人』だなと思いました。


こういうネガティブな事はあまり言いたくないんだけど、普通にチャンスがあったのに
わざと二軍を出して負けに行ったマーベリックス、ほんっとクソ!

一シーズン応援していたこちらの身にもなってくれ。
ドンチッチとアービングに出ていかれて、焼け野原になってほしいわ。

マーベリックスには前科があって、4年ぐらい前も9位で、8位と3ゲーム差だったのにチーム解体して自主的にプレーオフ争い脱落しやがった過去がある。
確かそのおかげでドンチッチが取れたような気もするんで、結果的に成功だったのもなんだかなぁと思うが。

勝つ気のないチームは応援しても虚しいだけ。


4/8

東野圭吾の「真夏の方程式」読了。84点。
今まで読んだ東野作品10作の中では一番好きかも

夏の海で起こった一つの事件。
ミステリというよりも、主人公たちと一緒に寂れた旅館に泊まって、一夏を過ごす旅情が感じられる。
事件自体も、伏線がしっかり貼ってあり良い。

ただ、第二の事件に関しては、犯人が殺意に目覚めるまでが早すぎて「お前、殺さなくても普通に解決できたやろ」としか思えないのが若干の減点。

あと、僕の読解力のせいで、玻璃ヶ浦での生活を満喫しているところで、東京sideが出てくるとちょっと戸惑った。
それを差し引いても84点。
[
このタイプの作品ではジョン・ハートの「ラスト・チャイルド」、トマス・クックの「緋色の記憶」、ウィリアム・クルーガーの「ありふれた祈り」といった作品群が大好きなんだけど、
日本にもちゃんとこういうの、あったんだね。


4/7

NBAのマーベリックス123-119キングス、超絶面白かった! 
31得点8アシストのカイリー・アービング29得点のルカ・ドンチッチ24得点のティム・ハーダウェイがいても、 サボニスを中心としたキングスを乱打戦で制するのはギリギリ。
プレーイントーナメントに向け、マブスが首の皮1枚繋がった。

4/5

マーベリックス130-132ホークス面白かった!!!!

両者負けられない決戦の中、試合は延長に突入。
マブスはアービングが41得点と大活躍を見せるも、そのアービングのファウルで試合が決まってしまったのは皮肉。

4/4

伊藤計劃の「ハーモニー」読了。83点。

感想はこちらで。


4/3

ウィングフィールドの「夜のフロスト」読了。60点。
『イジリ』と『笑い』のバランスを間違えたなぁと思う作品。

イジられ役が嫌な奴だったり、剽軽に描けていればいいけれど、本作のギルモア君はひたすらかわいそう。

ミステリー部分の出来とかよりも、ギルモア君への同情しかなかったです。


セリエA、予想だにしないナポリ0-4ミラン。

ミランはブラヒムレオンが輝きまくっていたのと、何より中盤のベナセル&トナーリのところでナポリの攻撃を食い止めて、ナポリの強力攻撃陣を完封したのは大きいですね。
GKメニャンも頼もしい。

ナポリはCLが本番なので、この負けは研究材料にしましょ。

4/2

サッカー、プレミアリーグの大一番マンCVSリバプール、面白かったです。
前半はサラーの一撃でリバプールが先制、マンCも美しい連携から取り返し、バチバチ感漂う世界最高峰レベルの試合。
しかし、後半開始直後にマンCが逆転ゴールをあげると、リバプールから戦意が失われ、以降は一方的なマンCのゴールショーでした。

リバプールは順位的に自信を失っているのと、そもそも中盤が弱いのが浮き彫りになった感じですね。
逆転されただけで、1点差なんだからチームを奮い立たせてほしかった。
前半はマンCを相手に一歩も後に引かない素晴らしいサッカーを見せただけに、残念。

サッカー、ブンデスリーガの首位決戦、ドルトムントVSバイエルン、客観的に言えば面白かったです。

GKコーベルの稚拙なミスから早々にバイエルンが先制すると、その後は華麗な攻撃サッカーでやりたい放題。
実力差を見せつける形で4-2勝利。

ドルトムントは、完敗とはいえ勝ち点2差の2位なので、このひっどい負け方を引きずらないこと。

4/1

NBAマブス108-116シクサーズ面白かった。

マブスは試合の締め方が最悪。3Qまで常にリードをしておきながら、最終Qではシュートが全く入らず逆転を許した。

シクサーズはハーデンが13アシストと今日も頼れるパサーぶりを発揮。試合終盤エンビードの、ドンチッチに対するクラッチ・ブロックで勝負あり。


3/31

「三国志9PK」190年孫堅でトゥルーエンドをクリアしました。
感想記事は別記事で書きましたが、まずまず面白かったです。


3/30 
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」を再読中。
割とシンプルなストーリー。

3章構成で、主人公は焚書官(消防士 fire man)。本を見つけて焼く仕事。
未来世界は本がなく、ひたすら中身のないテレビを見続けて心を病んでいる人々が多数派。
主人公モンターグの妻ミルドレッドもそんな一人である。

1章では、消防士の仕事を続けるモンターグが、クラリスという一風変わった少女と出会うところから始まる。
クラリスは突拍子もない行動を取り、『均一化された』一般人とは全く違う思考方法を取るのだった。

モンターグは以前から、本に密かに興味を持ち、少しずつ現場から本を盗んでいた。
しかしモンターグが、本に傾倒していくのは恐らくクラリスとの出会い、
そしてある日の仕事で、本と共に焼け死んでいく老婆を目にしてからだと思う。
更に、その際にモンターグは聖書を手に入れる。


2章では、老婆の発言を足掛かりにフェイバー教授と出会う。
フェイバー教授は臆病ながら、現代の風潮に批判的な老人だった。
モンターグはフェイバーに協力を仰ぎ、遠隔で繋がるが、
モンターグは妻やその友だちたちの愚かさにウンザリしてしまい、とうとうキレてしまう。
モンターグの上司はベイティというインテリで、本をそれなりに読んでいながら、焚書官になっている悪役。
様子のおかしいモンターグを疑うように、隊長はモンターグを牽制し、最終的にはモンターグ家に出動するのだった。

3章では、ミルドレッドの通報によりベイティが出動したことを知る。ミルドレッドは去る。
モンターグは自分の家を、そしてミルドレッドとの生活を焼き尽くす。
その後、逮捕しようとするベイティがモンターグを殴り、フェイバーのイヤホンに気づく。
フェイバーを逆探知しようとするベイティをモンターグは焼殺し、逃亡する。

モンターグはフェイバーの家を目指して逃走する。
一度、愚連隊(暴走族)にひかれかける。クラリスを殺したのは彼らではないか、とモンターグは疑う。
「宣戦布告」がなされた事、核戦争が始まった事を知る。

フェイバーの家に無事たどりついたモンターグ。
テレビではモンターグ追跡劇が始まった事を大々的に流している。
匂いを追跡する猟犬が解き放たれる。
フェイバーに衣装を借り、フェイバーに迷惑をかけないようモンターグの匂いをワインでかき消す。
猟犬は迷った末、フェイバーの家には立ち寄らず去った。

モンターグはフェイバーのアドバイス通り河沿いに広がる、使われなくなった廃線路を逃げる。
そこは、思想犯たちが逃げていく道だという。
やがてモンターグは、秘密の集落へとたどりつく。
そこでは、人々が自らを1冊の本として、暗唱できるように訓練するという形で『口承文学』として
本の内容を伝える集落だった。
テレビでは、偽のモンターグが殺されていた。彼を逮捕できないとメンツにかかわるため、無辜の民が殺されたのだった。

やがて、核爆弾が破裂し、都市部は壊滅する。
戦争が終わった後、本が必要になるかもしれないという希望を基に、集落でモンターグたちは生き続ける。


3/27

Euro予選、フランスVSオランダはフランスの圧勝。
4-0勝利のフランスは前途洋々。
オランダはファンハール監督の時よりも、繋ぐ攻撃サッカーを狙った立ち上がりだったが、
早々に3点を取られてそれ以後良いところがなし。

オランダはこれに懲りずに攻撃サッカーを狙ってほしいですね。
これに懲りて引きこもり守備サッカーに戻らないでほしい。


3/25

NBAネッツVSキャバリアーズ見ました。
試合は終始ネッツのペースで進みましたが、4Qで9点差をつけたのを最後まで守り切れず、じわじわと追い上げられ、最後はアイザック・オコロの劇的3ポイントでキャバリアーズ勝利!

期待値は低かったんですが、面白かったです!
hhhhキャプチャ


自分用メモ 
「カラマーゾフの兄弟」第1編 
カラマーゾフ一族の説明と、第2編(ゾシマ長老同席のもとでの家族会議)への繋ぎ

第2編 フョードルが大暴れして、家族会議をぶち壊しにする。
    また、女を巡っての三角関係も明かされる。
    (以前読んだときよりも、フョードルがウザいな)

第3編  女たちの話。
    ドミートリィとイワンが狙っているカテリーナ・イワーノヴナ(ドミートリィの婚約者)。
    フョードルとドミートリィが狙っている悪女のグルーシェンカ(ドミートリィの愛人?)。
    アリョーシャと両想いっぽい初々しいリザベータ。

    確か物語後半でドミートリィを助けに来る女性がいたけど、カテリーナだったかグルーシェンカだったか……。
    そして、カテリーナ・イワーノヴナとか、リザベータとか「罪と罰」と同じ女性名なのはなぜだ。

第4編  アリョーシャに石を投げた少年の話(ドミートリィが父親に恥をかかせたらしい)



NBAサンズVSレイカーズ面白かったです。

レイカーズはレブロンが負傷していますが、逆にスーパースターの個に頼らずに攻められるチームになったのが好印象。
若手期待の星、オースティン・リーブスはMVPコールも納得(ちょっと…だいぶ気が早い)の活躍、ラッセルの復帰も大きく、アンソニー・デイビスも黒子に徹しながらもしめるところはしめる、チーム・バスケが出来ています。

2Qはスティール→ハイライトダンクなどで大盛り上がり。3Qには最大13点差リードまで広げますが、軽率なミス(多分ガブリエル)から3点を奪われるなど、自らペースを崩し、じわじわとサンズがリードを詰めながらも逃げ切った、そんな試合でした。

3/24

コリン・デクスターの『オックスフォード運河の殺人』読了。74点。期待値より高かった。

入院中のモース警部は暇つぶしに100年以上前の事件に興味を持ち、驚くべき真実を掴む。デクスター作品の特徴でもある、モース警部の混線した迷推理がない分、デクスターファンには物足りないかもしれないが、個人的にはスピーディーでこちらの方が好み。
あと、入院中にモテモテのモース警部がウケた。

3/23

ウィングフィールドの「フロスト日和」読了。73点。
前作「クリスマスのフロスト」よりは面白かった気がする。

ブラック体質のフロスト警部&デントン署、無能揃いの警察官の中で、フロスト警部は比較的マシな方、という感じ。
多数の事件を絡み合わせて、見事に全てを解決してしまうプロットは流石。

3/22

吉川英治の「新平家物語」全24巻読了。
最後の方は義経話が多いというか、頼朝と梶原景時が真のクズキャラだったなって。
平家の時代が良かった……

3/21

スペインリーグ、バルセロナVSレアル終了。
まずまず面白かった。
前半はバルセロナの圧倒的攻勢1-1で終了。

後半はレアルが守備に手を加え、バルセロナの勢いを止めたものの、勝たなければならないのはレアルの方。徐々に押し返すものの得点には至らず、後半終了間際、前回のレアル戦でゴールを決めた「クラシコ男」ケシエが値千金の逆転ゴール。
両者の勝ち点差は12に拡がり、(奇跡でも起きない限り)事実上スペインリーグの王者はバルセロナに決まった。

3/20

相変わらず鬱。僕の周囲にロクな人間がいない。
日に日に、人間が嫌いになっていく。


激戦が続くNBA西地区のマーベリックス111-110レイカーズ、めちゃくちゃ面白かった。

残り0・1秒、マキシ・クリバーの劇的ブザービーターで、マーベリックスが大逆転勝利。
試合を通しては38得点のカイリー・アービングがチームを引っ張った。

gggggggggggseaキャプチャ



NBAホークスVSウォリアーズ見ました。
またも面白い試合だったけど、僕が見た試合でウォリアーズ怒涛の3連敗……
ヤバい😢


CLのマンC対ライプツィヒ第2戦面白かったです。
久々にマンCの美しいサッカーを観ることができて 
良かったです。
ギュンドアン、ベルナルド・シルバ、デ・ブライネ、そして5ゴールのハーランド。
圧勝でした。


「三国志11PK」のセーブデータを間違えて、上書き保存してしまいました😢
フリーズだらけだし、心が折れました。
フリーズなければ、そこそこ良作っぽかったのに、フリーズのせいでクソゲーに……


3/19

NBAのウォリアーズVSクリッパーズ面白かったです!
カリーが50得点と神がかった大活躍でしたが、他についてくるのがディビンチェンゾぐらいだったウォリアーズに対し、
レナード、ポール・ジョージ、ズバッツ、エリック・ゴードンと満遍なく強いクリッパーズの勝利。

しかし、この両チームが西5位と西6位にいることじたいが、今年のNBA西地区の激戦区ぶりを表している。


3/18

セリエAのユベントスVSサンプドリアを観ました。
中盤の核ラビオの大活躍と、後半開始から投入されたクアドラードからのサイドアタックが光りました。

しかし、ラビオを『守備型の選手』とワールドカップで評した本田圭佑さん、ほんっとラビオを知らないんだなぁって改めて思いました。
知ってる人に解説してほしい。


ウィングフィールドの「フロスト日和」500/700ページ。

どう考えてもデントン署は人手が不足し続けている。
過労死待ったなしなんだけど、それが面白さに繋がっているという何とも皮肉な状況

事件が毎日のように舞い込んでくるのに、解決できないまま次々と溜まっていく様子を、フロスト警部と共に味わうブラック警察生活
1つの事件にしっかり腰を据えて取りかかれる探偵・警官は贅沢ですね><

3/17

イタリア王者ナポリVSドイツ6位フランクフルトの試合を観ました。
ハッキリ力の差を感じる試合でナポリが5-0の圧勝。 
第2戦でもオシメーンが2発で破壊力を見せつけました。

これで今シーズンの欧州ベスト8が決まって、
優勝候補は毎度お馴染みのレアル、バイエルンあたりですが、
毎年優勝候補に上がるけど優勝できないマンCや、旋風を巻き起こすナポリが優勝するのを期待してます。

後は、監督をクビにするとなぜか優勝するなぞのジンクスを持つチェルシーか。

インテル、ミランはさすがに優勝できる力はない上に過去には何回か優勝してるし、
ベンフィカが優勝したら奇跡すぎて一周回って面白いけど、チェックできてないのでポカーンってなる。

3/14

NBAウォリアーズ125-116バックス(延長)、凄く面白かった!

贔屓チームのウォリアーズは現在西7位とお尻に火が付いた状況(西地区はそういうチームがたくさんあるけど)。
対するバックスは東1位と余裕だけれども、エースのアデトクンボが負傷欠場。

試合は、ディビンチェンゾの3ポイント連発から、カリー&トンプソンのスプラッシュが炸裂と前半からウォリアーズが勢いに乗る
一方バックスも、守護神ブルック・ロペスがリム周りを制圧。更に3ポイントまで連発し、バックスを活気づける。

試合のターニング・ポイントはドレイモンド・グリーンの故障。
幸い軽症でコートに戻ってこれたが、ウォリアーズの心臓ドレイモンドがいない時間帯にバックスは猛ラッシュ。
特に今日はホリデーの調子が良く、ブルック・ロペスと2人で攻撃を牽引した。
ウォリアーズもドレイモンドが戻ってからは、再びカリーが2ポイントも3ポイントも決めまくり、
試合は延長へ。
ここでもカリーが千両役者ぶりを発揮し、最後はセーフティリードを作って逃げ切りに成功。

ウォリアーズにとっては価値ある、大きな1勝。されど1勝。
バックスは、アデトクンボ抜きでも非常に強く、個人的な感想を言うならアデトクンボがいない方がパスが回って面白い。
ただ、ミドルトンの復調は必須。

ピーター・ラヴゼイの「猟犬クラブ」読了。73点。
めんどくさいミステリオタクの社会人サークルでの殺人事件。

ラヴゼイに求めていたものとは違ったけど、最低限は楽しめた。

3/13

「三国志11PK」いくらなんでもフリーズ多すぎ!! ふざけんな!!!!!

ゲーム的には良作なのに、このフリーズの嵐のせいで台無し。


3/11

船戸与一の「夜のオデッセイア」読了。78点。

八百長ボクサーの主人公、その元カノで売春婦に転落した女と、売春婦に育てられている孤児の黒人男子。
あぶれもののプロレスラー2人と、八百長ボクサーのトレーナー。

人生に失敗した6人が、パーレヴィの財宝を求めて輝きだすも、それも束の間。
再び八百長ボクサーとトレーナーは、オデッセイア(車)に乗って広大なアメリカを走り始める。

しかし、最後をギャグで〆るとは思わなかったなw

3/10

逢坂剛の「百舌鳥の叫ぶ夜」読了。80点。
チリのピノチェト大統領来日に際して、暗殺への警備と、公安警察の躍動。
そして、「男の娘暗殺者」の百舌鳥。

大勢の思惑が入り乱れるノンストップサスペンスは、複雑な構成、(当時の)世界情勢、巧みな伏線に支えられている。

最後、少しあっけなかったけどね。

3/9

NBAレイカーズ112-103グリズリーズを観ました。

主砲レブロンがいない中、崖っぷちのレイカーズはアンソニー・デイビスの30得点20リバウンドの大活躍で、モラント出場停止中のグリズリーズに勝利。
西9位に浮上してきました(まだまだ崖っぷちです)


CLトーナメント1回戦、チェルシーVSドルトムント
合計スコア2-1でチェルシーが勝利。

正直2点めのPKは萎えたし、結果に直結した。

ただし2試合を通してイングランド10位のチェルシーが、ドイツ2位のドルトムントを180分通して圧倒。
内容を見れば、順当な結果だと思う。


CLトーナメント1回戦バイエルンVSパリは合計スコア3-0でバイエルン。
エムバペ、メッシを完全に封殺したバイエルン。パリを何もさせなかった。
ゾマーの致命的なミスを救ったデリフトがいなかったら、ひょっとしたら違った試合になったかもしれない。

パリ上層部はいい加減、ビジョンなくスーパースターをかき集めるだけでは世界一になれないことを認識するべきだと思います。
結局、他チームに捨てたコマンやシュポ・モティンクにゴールを決められて負けてるようじゃ、話にならないです(シュポ・モティンクは元々チェルシー・ユースですが)
ヌクンクなんかもライプツィヒで大活躍してますよね。

いつも大事な時に怪我でいないネイマールやメッシを取るぐらいなら、こうした選手を有効活用すべきでは?

まぁそれはデ・ブライネ、サラーらを捨てたチェルシーにも言える事ですが、
あっちは一応CL優勝してますからね(だからと言って、肯定するわけではないけど)


3/8

プレミアリーグ、リバプール7-0マンUを観ました。
スコアほどの差は感じなかったですけど、幸運にもサラーの元に2回もボールがこぼれてきたりと、効率よくリバプールが得点を取って終わってみれば驚きの結果でした。
リバプールのロングカウンターを、マンUの左サイド(リバプールのサラーのサイド)が止められませんでしたね。
個人的にはガクポをPOMに推しますが。

MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)というのが慣れ親しんだ表現なんですが、
最近ではPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)というのが流行りなので、なるべくPOMを使おうと思います。

男子スポーツを観ているので、別に気にしなくて良い気もするんですけどね(苦笑)



3/6

引き続き激鬱のためバスケに逃避。

NBAのシクサーズ133-130バックス、面白かった!

アデトクンボ、ホリデー、ブルック・ロペスに、突然3Qに爆発したグレイソン・アレンを持つバックスの方が、
ハーデンエンビードしかないシクサーズよりもチーム力は明らかに上に感じたけど、
そのハーデン(38得点10アシスト)&エンビード(31得点10アシスト)2人合わせて69点20アシストと化け物級のスタッツで、バックスを蹴散らした。

(ちなみにスタッツを観たらマキシーも26点取ってた。そんな印象は全然なかったけど)


NBAサンズ130-126マーベリックス観ました。
デュラント加入のサンズ、カイリー加入のマーベリックス、どちらも1ランクチーム力が上がったように感じた。

特にサンズは完全無欠のスコアラー、デュラントが残り11・9秒でクラッチショット、残り3・4秒でクラッチリバウンドと、『ここぞ』という時の輝きで37得点。

ブッカーも36得点得点源が分散されたのが大きい。

得点源が分散されたのはマーベリックスも同じで、ひたすらドンチッチ頼みだったチームが、
ドンチッチ34得点、アービング30得点、ハーダウェイ21得点と綺麗に分散され始めている。

3/5

今日は激鬱なのでバスケ観ながらダラダラします。
明らかな人災を、2日連続で食らって、人間が心底嫌になってしまいました。
というより、あんなの人間以下・畜生以下のおぞましい生命体だよ……。
しかも2日連続って……
不運なだけと信じたいところですが、僕の周囲、そんな人しか寄ってこないんかな😢


読書は「虐殺器官」が面白すぎたので、逆に「ハーモニー」をすぐ読むのがもったいなくて、
今は逢坂剛の「百舌鳥の叫ぶ夜」を読んでいます。
鬱には

「三国志11PK」だけど、面白い・面白くないはおいといて、フリーズがあまりにも多すぎる。
特に内政しようとすると頻繁に止まる。

KOEIゲーは昔から、本当にフリーズ、処理落ちが多い。
三国志11PKなんて昔のゲームなんだから、いくらおんぼろな僕のパソコンでも
要求スペックは十二分に満たしているはずなのだが。

3/4

伊藤計劃の「虐殺器官」読了。89点。

人を虐殺に駆り立てる『虐殺文法』の設定が秀逸。
『アメリカを守るため、世界を滅ぼす』ジョン・ポール。
そして形こそ違え同様の思想を持つウィリアムズが、主人公クラヴィスの愛する人ルツィアを殺した事、
自分を愛してくれていたと思っていた母親の真実の気持ちに触れた事から、主人公のクラヴィスは『世界の人々のために(詭弁)』アメリカを虐殺の坩堝へと叩き落す。
それが、彼の考えるルツィアを殺したウィリアムズに対する復讐であり、ジョン・ポールの起こした災厄による贖罪だった。

人は『大事な人を守るため』に、『無関係な人を殺す』。
愛のために、人を殺す。
微グロがちょっと苦手だったけれど、名作。


3/1

キングス176-175クリッパーズ、超絶面白かった。
こんな高得点の試合はNBA観戦歴年で初めて見た。

クリッパーズは残り4分を14点差で迎えたのに、わずか2分で2点差に縮められる2連続パスミスが超絶に痛かった。
ただしウェストブルック、ゴードン、プラムリーが入って、より娯楽性の高いチームになったのは間違いない。
クリッパーズはレナードが44得点
キングスはマリーク・モンクが45得点フォックスが42得点。

ちなみに調べたらNBA76年の歴史で史上2位の高得点試合らしいw

2/28

神林長平の「魂の駆動体」読了。83点。面白かった。

『ディック的世界観』+『車』+『老人2人の友情』物語で、
車には全く興味がないため83点だったけど、それでも楽しめたんだから、車好きならもっと楽しめるはず。自分も老人になった時に、こんな友だちが側にいたら嬉しいなと思った。

意識とは何か、知覚とは何か、魂とは何かを探求する『ディック的世界観』なので、
ある種、夢オチと言えなくもないような、夢ではないような。その辺は読者の想像に任せる感じだけど、それでいい。

(追記)昨日読み終えた「魂の駆動体」の第二部だけど、
『現実説』と『夢オチ説』それぞれに良いところがあるなと思う。

メタ的な事を言うなら『現実説』しかない。
夢の中で主人公はキリアになっているけど、アンク視点のパートもあるので。
キリアの見た夢だと考えるなら、その視点移動は『反則』だと思う
ただ、『夢オチ説』の良さは、主人公が昏睡している間、いろんな人たちが病室を見舞って主人公に声をかけてくれていた、という
人間的な暖かさを感じられること。
このセリフは、誰が見舞いに来た時のものかな?などと考えるのも楽しい。

『現実説』を僕は取るけど、夢オチ説も味がある。


トッテナムVSチェルシーを観ました。
トッテナムが良かったというより、チェルシーの闇が深いですね。

個人的にはポッター監督には時間を与えてあげたいとは思いますが、
一方でこのままで好転する気はしません。
今シーズンは捨てて、来シーズンもポッターでスタートできるか、
それともまた短気を起こしてポッターを解任してしまうのか、ある意味注目です。

先制点も新加入のエンソが、GKアリサバラガに任せずに無理な体勢でクリアして、
それを拾われての失点ですしね。


ヒート101-99シクサーズ、最後盛り上がった!

ハーデンを中心に猛攻を仕掛けるシクサーズを、
攻守で存在感を見せたバトラーを中心にヒートが守り切った



2/27

セルティックス110-107シクサーズを観ました。
終盤、残り1・9秒でテイタムのクラッチ3。
そして、0・5秒遅かった幻のエンビードの超遠距離3ポイント。

ただ、チーム全体でバスケをしているセルティックスと違って、
シクサーズはエンビードとハーデン頼みな感じは否めないですね。
エンビードは41得点と一人で頑張ってたんですけど。


NBAのレイカーズVSマーベリックスを観ました。

27点差をひっくり返してレイカーズが大逆転勝利。
アンソニー・デイビスが元気だと、レイカーズも侮れないな。すぐ怪我するけど
マーベリックスはアービングの超絶技巧が光りました
彼もすぐいなくなるけど



2/26

ナゲッツ114ー109キャバリアーズを観ました。

ヨキッチの24得点13アシスト18リバウンドの化け物的活躍でナゲッツが勝利。
このチーム、ヨキッチが怪我したら一瞬で終わりそうな気がするんだけど、彼、怪我もしないので素晴らしい。

イアン・フレミングの「007黄金銃を持つ男」読了。
65点。
007シリーズ最終作として、何となく感慨深いものがある。敵の『黄金銃を持つ男』は、黄金銃をほとんど使えなかったけどw
『ドクター・ノオ』で出てきた、友人キャラのライダーや、ジャマイカが出てきたのは懐かしかった。

2/25

山田風太郎の「柳生忍法帖」読了。82点。

忍者もエロも出てこない、シリーズでは異色の剣術チャンバラ作品だけど、普通に面白かった。
沢庵和尚や、ラスボスの銅庵、最後の柳生十哲登場などの下巻は少しダレたけど(そういうのはなしで、純粋な剣術アクションが面白かった)、それでも82点。


2/24

ELのバルセロナVSマンUを観ました。

CLを合わせても、レアルVSリバプールに次いで面白くハイレベルな試合でした。

バルサはペドリ、ガビ、デンベレの欠場が「選手層」という意味で痛かったなぁという感じ。
代役のセルジ・ロベルトやケシエは頑張っていましたが、ベンチから使える選手がフェランぐらいしかいなかった。
アントニー、ガルナチョ、ダロを入れられるマンUとの差を感じました。

後半からロングボール主体に切り替えてきたマンUに押し込まれ、2試合合計3-4で敗戦。
(レアル以外の)スペイン勢のレベル低下が如実に表れた寂しい敗戦でした。


2/23

インテルVSポルトを観ました。
なんとか0ー1でインテルホームを乗りきったポルト。
予想どおり、硬いながら侮れないチームですね。
復活を予感させるルカクのゴール。
不振に陥ってもう2年ほどになりますが、ここらで全盛期のルカクに戻ってくれると嬉しいなぁ。

イアン・フレミングの「ムーンレイカー」読了。60点。
相変わらず、最初はカード詐欺のチンケな悪役が、突然世界を破滅させる大物になるという謎プロットは健在。

2/22

リバプールVSレアル
観ました。
リバプールは絶対にレアルには勝てないのか……。
前半15分で2-0にしてヒャッハーしていたのも束の間、ヴィニシウスの一撃で2-1にされると、
試合終了時には2-5で惨敗していたでござる……

ナポリVSフランクフルトも見ました。
やはり力の差は歴然でしたね。
スコアこそ2-0でしたが、第2戦はナポリのホーム、しかも主砲コロ・ムアニの出場停止は痛すぎる。
ナポリはクワラツヘリアとオシメーンのホットラインは開通していたけど、そこにロサーノも加わってきて盤石。


2/21

マンU対レスター見ました。
ミッドウィークのバルセロナ戦を意識して見たけど、しり上がりに内容が良くなっていて、特にラッシュフォードが覚醒しているマンUを、
バルセロナが止められる未来が見えづらい。

テン・ハーフ監督さすがすぎる。

2/20

アーセナルVSアストン・ビラ、オープンな打ち合いで面白かったです!

90分までは2-2だったので、ジョルジーニョの一撃がチームを救いましたね。


2/18

CLのバイエルンVSパリを観ました。

前半は非常につまらない展開。
エムバペがベンチのパリは、ひたすら守ってメッシ・ネイマール頼みのカウンターが不発。
バイエルンは攻勢に出るもパリの守備を崩せず。

後半になると打って変わった熱戦になり、パリが攻勢に出るも、バイエルンが先制。
その直後にパリがエムバペを投入すると、流れは完全にパリへ。

特に左ウイングバックのヌーノ・メンデスのオーバーラップから、中央のエムバペ、メッシへ届けるクロスが猛威を振るうが、
立ちはだかったのはCBのパバールと守護神のゾマー
バイエルンがなんとか逃げ切った。

バイエルンの攻撃では得点も含め、コマン、シュポ・モティンクの活躍も光った。


CLドルトムントVSチェルシーを観ました。
ドルトムントホームでありながら、圧倒的に攻め込んだのはチェルシー。
しかし、攻撃の起点にもなったジョアン・フェリックスのシュートがことごとく枠に入らない。
ドルトムント守護神コーベルの活躍や、エムレ・ジャンのナイスカバーもあり、アデイェミのカウンター一発に沈んだ。

ELのバルセロナVSマンUを観ました。CLよりも面白かったw

前半は完全にバルセロナが地上を支配、マンUは空中戦のみという感じ。
ところが前半にペドリが負傷すると、バルサが地上を支配できなくなる。
なんとか先制したバルサだが、ラッシュフォードがぶち抜いてすぐに同点、更に逆転と無双状態のラッシュフォードを止められない。
攻め手も失い、完全劣勢のバルサはラフィーニャの起死回生のゴールでなんとか同点に。
第2戦が非常に楽しみな結末になったが、第2戦はマンUホーム。
ガビは出場停止。ペドリの怪我も心配と、マンU有利な状況になった。

大沢在昌の「新宿鮫2毒猿」読了。65点。


2/17

レアルVSエルチェ終了。
エルチェが弱すぎて相手にならんかった。

CLミラン1-0トッテナムで第1戦終了。
試合は、ミランが早々に先制すると以後攻勢に出るのをやめ、トッテナムペースに。
75分過ぎにデ・ケテラーレを投入して再び攻撃に出るも、85分には守備固めで再び1-0狙いに転換

攻撃の駒が少ないミランとしては致し方ないのかもしれないが、志の低いサッカーで残念。

また、両チームともに相手ゴール前での空中戦がメイン攻撃で、地上で繋ぐスキルに乏しい拙攻だったのも、
特に後半眠気を誘われた要因。

単に僕が寝不足なのもあるけど。


NBAのネッツ116-105ヒートを観ました。

(アービングと)デュラントを放出したのを見て、「ネッツは爆破された」とつい先日書きましたが、
その後シクサーズ戦、そして今日のヒート戦を見たところ、全然弱くなってない。
むしろ、『スーパースター気取りの問題児』がいなくなって、ドラフト権も取り戻せて、
このトレードはネッツにとって、素晴らしいトレードだったのではないかと思い始めました。

今日はまさかのミカル・ブリッジズ45得点!
ひょっとして、ブッカーがいるからスコアリングを彼に任せていただけで、これぐらいできる選手だったのかもしれません。
ディンウィディーのゲームメイクも、シクサーズ戦に続いて抜群。
ドンチッチの陰に隠れていましたが、実はエースポイントガードも務まるのでは?

なんか、スーパースターがギスギスしていた「お笑い軍団」だったネッツよりも、
今のネッツの方が楽しそうにバスケをしているように感じます。




2/16

サッカーとバスケを貯め込みすぎてしまったため、サッカー・バスケ緊急事態宣言が発令されましたw
どうしてこんなに貯まった?
結果バレが怖いし(既にLineニュースで結果バレ食らったし! ふざけんなよLINE
10試合近く試合を貯め込むと精神衛生上悪いので、優先的に消化していきます。


大沢在昌の「新宿鮫」読了。72点₋5点。
最後の50ページは、サスペンス性が溢れて面白いし、序盤の伏線もハマって見事な出来。
読後感としては、『プロットのしっかりした、レイモンド・チャンドラー作品』といった印象。

₋5点に関しては、あまりにもホモホモしく、BL描写が苦手なため。気にならない方なら72点。あとは、ギリギリ平成に書かれているんだけど、
ケータイ電話がなかったり、カセットテープがあったり、溢れる昭和感が凄かったw

NBAのマーベリックス128-133キングス見ました。
非常にハイペースな試合で、とても面白かったです!

山田風太郎の「忍者月影抄」読了。63点。
このシリーズのファンだけど、今回は外れ。
「エロ」+「人間ドラマ」+「無常感」+「厨2バトル」の四拍子揃っているのがこのシリーズの良さだけど、今回は厨2バトルしかない。

各キャラ1人につき1つの忍法を持っているのがこのシリーズの特色だけど
キャラクターが立っていないと、忍法だけの存在になってしまうし、
その忍法自体も今回は大人しめ。

ついでに、今回は闘うのが男だけだからエロもないw


2/15

突然爆破された、ネッツとシクサーズの対戦を観ました。
うわあああああああ 同点ゴールかと思ったら、ほんのわずか間に合ってない!

ネッツ残り5・2秒まで勝ってたのに逆転され、
起死回生の同点ショットはほんのわずか間に合わずww

しかし、こんなネッツにここまで苦戦して、シクサーズは大丈夫なんか?


ffffeaeaeaキャプチャ


2/14

プレミアリーグのマンC対アストン・ビラを観ました。
これぞマンCと言える美しいサッカーでビラに圧勝。
ロドリ→デブライネ→ロドリギュンドアンでフィニッシュや、

裏ラインを抜ける速すぎるハーランド、その折り返しを
ギュンドアンが2ゴールめを決めるなど、アンカーの位置からフィニッシュに絡めるギュンドアンの素晴らしさが目立ちました。

2/12
「さくレット」メリッサルート、評価はA。
突然始まる、寝台列車殺人ミステリに意表を突かれ、
見事に騙された!!
撒き餌に次ぐ撒き餌、伏線に次ぐ伏線で、油断したところにズドンと来た。
ミステリとしてとても質が高い。

あと、ゲーム全体を通してだけど、アメグレの主人公の1000倍主人公が有能で安心するw

2/10

「さくレット」蓮ルート読了。評価はB。
加藤大尉が大金をかき集めている事と、未来人である事がほぼ確定。
蓮は痴女。



マンU対リーズを観ました。

0-2から追いついたマンU。攻撃面では、以前の俊足サイドアタッカーをひたすら走らせる縦サッカーから、
ラッシュフォードを中心に細かくパスを繋ぐサッカーに進化しつつあるように感じる。
リーズの積極性もあって、ハイエナジーな試合で面白かった。
ただ、カゼミーロがいないと守備は不安定。

2/8

ミラノダービー、正直つまらねぇ。
3試合連続大量失点のミランは、守備を固めてきたけど全然攻撃できず。
守備を固められてインテルもあまり効果的な攻撃ができないけど、セットプレーから先制。

マンC対トッテナム、見ました。
ロドリの無理やりなパスをベンタンクールとホイビェアに潰されて、ショートカウンターからケインに被弾。

パスを徹底的に繋ぐのがシティのサッカーだし、それは好きだけど、自陣で無理なパスを出して取られるのは最悪(マンCファン)

イタリアはナポリ、イングランドはアーセナル、スペインはバルセロナ、ドイツはバイエルンと
この時期に大体優勝チームが決まっちゃってるのはつまらない……
CLに期待するしか

2/7

「さくレット」不知出遠子ルートクリア。評価はB+。
一本道シナリオで、明らかにルート単体で評価するものじゃないけど、敢えて単体ならB+。
このクオリティが最後まで続くなら85点超えは十分狙える。

このルートでは、怪盗の正体を突き止めたのと、後藤新平を守ったぐらい。
遠子ちゃんかわいい。


吉川英治の「新平家物語」22巻/24巻読了。

21巻と同じだけど、源頼朝と梶原景時がクズすぎてしんどい。


2/6

ドルトムント5-1フライブルク見ました。
ドルトムント左サイドゲレイロ&アデイェミの突破を全く止められず、わずか19分でフライブルク右サイドバックが退場。
この時点でほとんど勝負あり。
前半は粘ったものの、後半はアレの復帰を祝うゴール、ブラント、レイナのゴラッソも飛び出し、ドルトムント圧勝。

2/5

コパデルレイ準決勝のレアルVSアトレティコを見ました。
マドリードダービーで延長に行くと必ず負ける
アトレティコマドリ―。
今回もまた……という試合でした。


2/4

スペイン・スーペルコッパ決勝のバルセロナVSレアルを見ました。
前回のレアル戦で大敗したバルサは、ガビを3トップの一角に据える
バルベルデをFW起用するレアルと、ミラーになるシステムを採用。
中盤のデ・ヨング、ペドリ、ブスケッツがレアルの中盤を封殺し、レアルに圧勝した。


アデトクンボ54得点19リバウンドの大活躍で、
バックス106-105クリッパーズの大逆転勝利。

アデトクンボが凄すぎるけど、アデトクンボ以外のバックス選手元気なさすぎ。特にホリデー。


2/3

山田風太郎の「忍法忠臣蔵」読了。80点。
『忠臣蔵』本来の面白さに忍術を絡めた【二次創作的】作品。
そのぶん、忍者同士の戦いは正直いらなかった気もするけどw

婚約者を刺身にした序盤のシーンがラストに繋がってくる構成は秀逸。

2/2

友だちとNBAのキャバリアーズVSヒートを観ました。
お互いインサイドの守備が固いガチガチの試合だったので、
ビッグマンのアレン、モーブリー、アデバヨの活躍が目立ちました。
なの、外角からの3ポイント不足が両チームの欠点で、もう少し試投数・成功数を増やしたいですね。


バルセロナVSアトレティコを観ました。
ペドリガビ→デンベレのスペシャルな連携から先制したバルセロナ。
例年に比べ元気がないアトレティコも、腐ってもアトレティコというか、
グリーズマンを中心に迫力のあるチャンスを作ったものの、アラウホのミラクル・セーブなどで
1点が遠く、バルセロナが逃げ切った。



2/1

ミラン2-5サッスオーロ。

イタリアスーパーカップで、インテルに0-3と力の差を見せつけられて以来、
ラツィオに0-4、サッスオーロに2-5と突如大崩れしたミラン。
週末にはインテルとのリベンジマッチが控えているが、ここを再び力の差を見せつけられて落とすようなことがあると、緊急事態かも。


コリン・デクスターの『森を抜ける道』読了。65点。
モース警視シリーズが好きな人には楽しめるんじゃないかな。

シクサーズVSナゲッツを観ました。

47点18リバウンドのエンビードと、13アシスト0ターンオーバーのハーデンの力押しで
シクサーズが無理やり勝った感

1/31

文字数制限につき、新記事へ移行。

ナポリVSローマ、予想を超えた死闘になりましたね。
オシメーンの素晴らしい先制ゴールのあとも、代わって入ってくるのがラスパドーリ、シメオネというあたり、ナポリの選手層の厚さを感じます。

「三国志10」クリア

「三国志10」227年姜維でスタート、272年劉禅が天下統一。嫁は何玉鳳

やっぱ武将プレイだるすぎる。
序盤は何をすればいいのかわからずほっつき歩いて、一騎討ち好きの嫁さんをゲット(何玉鳳)。
イベントが続き、諸葛亮の第一次北伐→姜維が蜀へ→馬岱の失態→泣いて馬食を斬るとテンポよく物語が進む中、相変わらず何をすればよいかわからず、ひたすら自己研鑽に勤しみ、ごろつきを退治し、鍛冶屋を言いくるめる毎日。
245年あたりからいよいよやることがなくなり、真面目に働くことにする。その甲斐あって、太守に任じられるが、冀州あたりで曹芳と一進一退していてちっとも進まない
全力で攻めないと勝てないし、攻めると留守を襲われる日々。


発狂した姜維は片っ端から魏の武将を斬首。260年あたりで魏を滅ぼした。
残りは呉だが、武将が6人しかいない。にもかかわらず兵士は100万ぐらいいて、国を15個ぐらい持っていて、
攻め込むとどこから湧いてきたのか武将が湧いてきて、6人どころか50人ぐらい現れる。ダルい。
とにかく力押しでクリア。

「8」でもあった子育てイベントだけど、姜維の子供は2人とも雑魚だった。
育て方を間違えたのか、そういうものなのか。
「8」では父の能力をある程度受け継いでいたので、有能武将の子は有能だったのに、
姜維の子は能力値が40~60しかない凡庸な2人だった。
これじゃ育てても意味ない。
娘の容姿はかわいかったけど、でもなぁ……。
白亜紀にあった、能力値上げギャルゲーをやっている気分だった。

ちなみに姜維は隠遁エンド。頭の良いキャラは隠遁することになっているのかしら?


194年周瑜スタートdddddddfeキャプチャ
220年、呉(赤)をここまで大きくして寿命にて力尽きる。
跡継ぎの能力が低すぎるので、やる気がないのでここでバッドエンド。嫁は崔鶯鶯(小喬は🥺?)


189年張遼で開始、212年曹操が天下統一。丁原配下で始まるけど、曹操が旗揚げした瞬間に駆け付ける。
なんかひたすら戦争していた気がする。
23年で統一というのはまともな期間で良かったけど、やっぱり武将プレイは(以下略)
嫁は白小青。


194年孫策で開始。206年に天下統一。
中央で膨張する曹操と同盟を結んで南を固め、
そのあと、曹操を潰して楽勝で統一できた。
嫁はもちろん大喬。周瑜の時のリベンジは果たした。

189年(と言っても独立するのは192年か193年だけど)の呂布で205年天下統一
やはり中原を避けて、荊州南部に居を構え、孫策とのガチンコ勝負だけに集中できたのは大きかった
その後は劉表・劉璋・袁紹と適宜同盟を結びながら、ライバルを倒していく流れ作業
寿命だけが心配だった。
嫁はもちろん貂蝉。というか貂蝉目当てにやったとしか言えない。

200年陸遜で開始、224年孫権が天下統一。
しかし陸遜は孫権に冤罪で追放される酷いエンディングであった。
嫁は丁月華。

194年甘寧で、217年に孫権が天下統一。
嫁は紅娘。

189年チョウコウ(武官)でクリア。
207年曹操が天下統一。
珍しく曹操CPUが有能で、効果的に動いてくれたのでスラスラクリアできました。
いつもこれぐらいは動いてほしいですね。
嫁は泰香蓮。
これで汎用系の嫁はコンプリートしてしまったw

207年曹丕で始めて、213年に曹操が天下統一。
「10」では最も早い6年での天下統一。人材豊富な劉備の国が小さいと、ガチでヌルゲーですね。
逆に劉備陣営はマゾゲーになるけど。
妻のしん氏が子供を産んでくれなかった。悲しい。


『英雄集結』孫堅でクリア。
しつこく攻め込んでくる袁術を倒した後は、荊州4英傑を倒して荊州南部を、劉繇・厳白虎・王朗を倒して史実通り呉の領土を占領。
その後、早めに劉備を倒し芽を摘む一方で曹操とは末永く同盟を結び、最終盤まで蜜月を保つ。
正直、中国の3分の2を孫堅、3分の1を曹操が仲良く分け合う262年の占領区域のままで良いんじゃない?と思ったけど、ゲームの性質上天下統一しないといけないので、曹操を裏切って滅ぼす鬼畜の所業。
ゲームシステムが悪いんや……


『英雄集結』曹操でクリア。
特に書くことはないんだけど、あれだけ貢いでくれた劉表を最後に攻め滅ぼすのはかわいそうだった。ゲームシステムが悪いんや……

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