購入後5年、今でもちょくちょくやっているEWETの前作、JWET(Jリーグウイニングイレブンタクティクス)を105円で購入。
少しやってみた。

EWETの前作だけあって、そこそこ遊べる半面、かなり不備も目立つ。
こちらはしばらくやったら飽き、またEWETを始めることになりそうだ。
不備はたくさんあるが、それを列挙するとクソゲーという印象を読者様に与えかねないので、やめておく。今やるには苦しいが、当時としては最先端だったと思うので。


ジュビロ磐田を選んで、1シーズンやってみた。
なぜジュビロかというと、理由は

・強そうだから
・知っている選手が割に多いから
・実はジュビロをやる前にマリノスを選んだら、開幕4連敗かまして嫌になったから

の3つだ。

Jリーグは98年くらいまでは見ていた。このゲームは2003年のデータのはずなので、知っている選手も割にいるが、若手の大半は知らない。
ヨーロッパの方が知っているというのも、ある意味困った話だ。


結果は1stステージが2位、2ndステージが3位と、後一歩のところでタイトルを逃す結果となった。
ただ、チームの大黒柱である名波が32歳、得点ランク2位の16ゴールをかましたゴン中山に至っては37歳だ。
世代交代をしたいところだが、お金がありそうでないので難しい。

というのも、Jリーグには外国籍枠という厄介な代物がある。
良さげな外国人は何人も見つかるが、枠を考えると慎重にならざるを得ない。そして日本人は一部を除いてみなデータが低いので、獲得したくなるような選手がいないのだ。
エマナという(時代を考えると、ベティス所属のアシル・エマナとは別人だろう)カメルーンのFWを獲得したが、それだけ。

他に新人扱いのラモス、水沼、大野、高木を獲得したが、彼らが成長するのを待っている余裕があるだろうか?

エマナを加えただけで、軒並み1歳年をくったわがジュビロ。新シーズンのタイトル奪回は難しいと言わざるを得ない。

メンバー
GK 山本

DF 鈴木、田中、山西

MF 服部、福西、ジブコビッチ、西、名波

FW 中山、グラウ


とりあえず、DFには満足している。年齢がちょっと心配だが。

GKは可も不可もなし。守護神を迎え入れたいが、まぁいいだろう。

福西は動きがいいが、スタミナが少なく、控えのボランチの挽地と菊池はデータが低い。

ジブコビッチはアシストを量産してくれる優れたSHだが、スタミナが少なく、控えの川口は右利きなので、左利きのSHが欲しい。

西は、たまーに良い動きを見せるが、たいてい機能していない。困ったもんだ。

名波と中山は化け物だが、年齢を考えると彼らに頼りきりというのは……。

グラウはデータが高いくせに全く機能していない。なまじデータが高いだけに、どうしたものか。