アジアも制していないのですが、11シーズンをプレイして、はっきりと飽きてきました。


最大の原因はやはり『1チームに18人しか入れられないこと』でしょうか。
ワールドカップという短期決戦ですら23人を登録できるご時勢に、1シーズンを戦うプロチームが18人までしか選手を登録できないというのは、言語道断と言わざるを得ません。


更に、『優秀な選手でも、自前で育てないと能力が上がりにくい(成長するまで数年かかる)』ということも枷となり、
世代交代が非常にしづらいゲームになってしまいました。


だって、そもそも18-11=控えは7人。11個のポジションの控えを7人で賄わなければならない、という非常事態ですよ。
更に、その7人の中で、世代交代のために、『今は能力が低いけど、将来チームのスタメンを張るために育成中の選手』を入れなければいけないわけです。
しかもその育成が数年かかる。数年かかるということは、一人ずつ育てている余裕はありません。何人かずつ育てないと、スタメンの人数分、世代交代ができません。


次に、バランスの拙さが挙げられます。
このゲーム、Jリーグを制覇するのは比較的簡単なんですよ。
僕は4年目に制覇し、5年目に連覇、その後は2位→2位→優勝→2位→2位→5位という成績です。
ところが、アジアでは苦戦続き。アジアグレートカップは余裕でとれますが、アジアCLは準優勝が1度で後はベスト8止まり。足踏みが続いています。
その間に、スタジアムも施設も全部作ってしまいましたし、街のステータスもすべて『SSS』になってしまいました。
要するに、やれることが少なくなってきて、足踏みもいい加減つらくなってきたんですね。


聞けばこの後、アジアを5度も制覇するとロイヤルクラブカップに出場できるらしいですが、
とてもそこまでプレイする気にはなりません。
だってもう設備投資でできることはないんですもん。
そして、このゲーム、『試合はあまり面白くない』ので、見ていてつまらないです。
EWETとかに比べると、大人と小学生くらい違います。
それもあって、飽きが早いです。


もちろん、11シーズンプレイしたわけですから、話にならない糞ゲーだとは言いません。
ですが、不人気の理由が、シーズンを追うごとに実感として身に迫ってきたなと感じます。