ドラゴンマージャン3竜神編、無事エクストラダンジョンまでクリアしました。

感想としては、相変わらず面白い。
一方で、ドラゴンマージャン2の時点で、システムが完成されつくしてしまったため、真新しさはないというのが欠点か。ストーリーこそ違えど、マイナーチェンジに留まっていて、マンネリ感は確かにあります。
ただ、それでも……十分すぎるほど面白いゲームですね。
(個人的に、アへ顔が嫌いなので、エロシーンはアヘ顔をやめてくれるとありがたいのですが)


攻略記事ですが、ドラゴンマージャン2や3の天空編と内容はほとんど変わりません。
唯一変わったのは、ギフトの存在。これのおかげで、花嫁(任意)がめっぽう強くなりました。
ちなみに花嫁は、誰を選んでも構いません。
エッチシーンは後々回収できますし、花嫁ギフトが強いので誰を選んでも最強レベルに強くなるはずです。 
ローラ姫を選ばないと、ローラが仲間になるのが遅くなります(それでもちゃんと仲間にはなります)ので、
ローラを使いたい!という方はローラを。それ以外なら、好きなキャラをお選びください。


次に、使えるスキルの紹介を。
このゲームは、極めて膨大な数のスキルがあり、とても全ての効果を検証したりする気にはなれません。
ここでお薦めするスキルも、他のスキルで代用できるものはあると思います。
あくまで参考程度に留めてください。


その上で、まず絶対必須と言えるのが、回復魔法でしょう。
序盤は『ホイミ』や『ベホイミ』。中盤は『ベホマラー』。『ベホマ』や『ベホマズン』は最後まで使えます。
『ザオリク』も必須です。


次に必要不可欠なのが、補助魔法。
『ラリホーマ』の威力は絶大で、7割のボスが眠ります。これがあるとないとでは、難易度は段違いです。
『バイキルト』は攻撃の要。こちらも最後まで使えますので、是非用意しておきましょう。
必須ではないですが、前衛キャラが『スカラ』を覚えると、役に立ちます。最終的には『スカラル』を(こちらは、前衛キャラじゃなくても構いません)。
また、今回は『マホトーン』の効きが良いように感じます。ラリホーマが効かない敵にはマホトーンをかけましょう。


ツミコミ技も必須です。
僕は人間主体のメンバーでしたので、『ベギラゴン』がとても役に立ちました。
序盤は『ギラ』、『べギラマ』、最終的には『ギラブレイド』ですね。
モンスター主体でしたら『かがやくいき』、『しゃくねつのほのお』、『グランドクロス』あたりでしょうか。
ギラ系、もしくは火ブレス、氷ブレス、何でも構いませんが、ツミコミ技は是非覚えてください。
ラストの段階まで来たプレイヤーには、僕が教えることなど何もありませんが、『メドローア』はとても強いです。
覚えておくと良いでしょう。
また、『マダンテ』はあまり活躍しませんが、ここぞという時にあると心強いです。


リーチ技も必須です。
こちらも最終的にはたくさんのスキルを覚えられるようになりますが、
序盤は『イオ』、『イオラ』が良いでしょう。『イオナズン』も最後まで使えます。
ヒュンケルの覚える『ブラッディースクライド』は使い勝手が良く感じましたし、
ダイの『アバンストラッシュクロス』は最強クラスの威力を誇ります。
戦士系のスキルには、『上がれる率を20%アップ』だとか、『ゾンビ系の敵にのみ有効』とか、そんな中途半端な技がたくさんありますが、
そんな技を覚えるくらいなら、男は(女も)黙ってイオで行きましょう。


天空編よりは多少難しくなっていますが、一部の敵を除いて、難易度はやはり低いです。
その敵とは、ラスボスのバーン様、そして隠しダンジョンのマガルギあたりでしょうか。

バーン様を含めた多くのボスは、マージャンで倒すよりも、HPを0にして倒す方を心がけた方がうまくいくと思います。敵を倒してしまえば、上がるのは楽勝ですからね。
『バイキルト+アバンストラッシュクロス』に『マダンテ』あたりを連発して、切り抜けてください。


他にデルコンダルの花嫁タッグ戦も僕は苦しみましたが……こちらは何と天和2連発という幸運で切り抜けたので、何とも……。一つ言えることは、主人公と花嫁は鍛えておきましょう。

 
……あまり役に立たない記事でしたが、以上になります。