試合感想

・これぞウルグアイの試合。守備に重点を置き、じわじわと試合を推移させ、
前線のカバーニスアレスが決める。
それでも無理なら、ゴディン&ヒメネスのCK。今日はヒメネスだった。

・ウルグアイの完成度は今大会も高い。さすがタバレス監督のチームだ。
ゴールこそなかったものの、特にカバーニの動きは特別な選手だけが持つ、輝きに満ちていた。
スアレスも決定機に決められなかったものの、カバーニとのコンビは冴えを見せ、特に問題はなさそうだ。

・ウルグアイのベスト16進出はほぼ決まりだろう。

・エジプトは、守備面は非常に頑張っていたが、クロスやパスの質が低く、非常にもったいない形でボールを失っていた。攻撃のクオリティ不足が心配だ。得点の香りはほとんどなかった。

・とはいえ、結果だけを言えばサラー抜きで、グループ最強のウルグアイに負けるのは想定内と言える。気落ちするなというのも難しいが、気落ちせず次戦に向かいたい。




娯楽度   6.5(前半4 後半7)

ウルグアイ採点 7.5

GK ムスレラ  6.5
DF バレラ 6
  カセレス 6
  ゴディン 8.5  

  ヒメネス 7
MF ベシーノ 6
  ベンタンク―ル 6.5
  ナンデス 6
  デ・アラスカエタ 4.5
FW スアレス 6.5
   カバーニ 8.5 MOM

監督 タバレス  8

エジプト採点 6

GK エル・シェナウィ 6.5
DF ファティ 5.5
   アブデル・シャフィ 5
   ヘガシ 6
   ガブル 6
MF ハメド 6→モルシ 6
  エルネニー 6.5
  トレゼゲ 6
  サイド 5.5
  ワルダ 6 →ソブヒ ?
FW モフセン 4.5→カフラバ ?

監督 クーペル  6



事前展望

ウルグアイの守備力は大会参加国中でも屈指。
エジプトはサラー人気が起こっているし、実際サラーは素晴らしい選手だが、
少なくともサラー1人で破れるほど、ウルグアイの堅守はヤワではないはず。
ウルグアイは2010年以来、監督もスタイルも変わらず、選手も知っている面々ばかり。
負傷明けのサラーのコンディションや、あまりよく知らない、サラー以外のエジプトの選手のパフォーマンスにむしろ注目していきたい。

予想
【ウルグアイ勝利】